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[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)【話題株】コメリは豪雪特需など意識され戻り高値に迫る
記事一覧 (01/11)【話題株】ユニオンツールが活況高、東洋紡の肌着で居眠り運転検知システムを共同開発
記事一覧 (01/11)【話題株】日本一ソフトが血しぶきに覆われる「謎の公式サイト」に思惑強まる
記事一覧 (12/30)トリケミカルや鳥貴族など堅調で来年の「酉(トリ)年」を先取る?
記事一覧 (12/27)【話題株】平成29年・新春「歌会始」のお題は「野」、関連銘柄を探す
記事一覧 (11/30)【話題株】マーケットエンタープライズは下値を固めて底堅く先行投資後を先取る様子
記事一覧 (11/29)【話題株】5日連続ストップ高の安永はさすがに利食い増えてきたとの見方だが
記事一覧 (10/20)【話題株】昭和電工は大引け間際に大きく下げ夕方にドイツ企業の子会社化を発表
記事一覧 (10/19)【話題株】東芝が12連騰で始まり抜け駆けの利食い吸収し注目続く
記事一覧 (10/06)【話題株】富士通が急伸!パソコン事業の譲渡観測に「決定ではない」としたが思惑広がる
記事一覧 (09/28)【話題株】技術者派遣などの平山は豊富なサポート制度見直され気配値上げる
記事一覧 (08/09)【話題株】トレジャー・ファクトリーは「九陰一陽」出現の可能性あり大きな底入れの可能性
記事一覧 (08/05)【話題株】マクドナルドが7月既存店売上25%超、ポケモンGO効果現れる
記事一覧 (07/12)【話題株】トヨタ久々の5500円台回復、『アベノミクス道半ば』を支援できるか、26週線抜けがポイント
記事一覧 (07/12)【話題株】世論調査関連株に浮上の芽、「経済対策」のあとに「憲法改正」に向けた世論調査関連株を想定
記事一覧 (07/08)【話題株】三菱製紙が新安値、上場来安値が目の端にチラつく、連続増益でPBR0.4倍台、狙い目
記事一覧 (07/07)【話題株】アース製薬と大幸薬品が資本提携、殺虫剤市場に新風を巻き起こすか
記事一覧 (07/07)【話題株】エレコムが逆行高、前期最高益に続き今期にも期待、2カ月のモミ合い上放れか
記事一覧 (07/05)【話題株】オリエンタルランドは年初来高値から1600円下げた安値水準でモタつく、ディフェンシブル株人気不発
記事一覧 (07/05)【話題株】トヨタの『AQUA』とゲームの『ドラゴンクエスト』がコラボ
2017年01月16日

【話題株】コメリは豪雪特需など意識され戻り高値に迫る

■月次好調でロゴマークのニワトリを見て酉(とり)年の注目株と見る向きも

 ホームセンターの大手・コメリ<8218>(東1)は16日、11時過ぎに2809円(34円高)まで上げて1月5日につけた昨年来の戻り高値2821円に迫り、後場も全体相場に逆行し、2790円前後で強い相場が続いている。東北、関東、中部、近畿・中国の各地方に各々二百数十店舗を展開し、前週後半からの記録的な寒波により豪雪対策用品などの荷動き活発化に注目する様子がある。

 連結売上高3000億円規模のため、豪雪特需だけで業績に大きく寄与するとの見方は少ない感触だが、業績推移は2015年3月期を底に回復基調が続いており、株価水準は今期予想PERで15倍前後。信用売り残が圧倒的に多いため敬遠する投資家もあるようだが、弱気材料がひとつ減ったとすれば、その分だけ売り建てを続ける根拠も減る。信用売り残はゆくゆく買い戻しのための買い注文となって市場に出てくるため、集中して出てくれば思わぬ株高支援要因になることがあるようで、こうした需給面も注目要因のようだ。

 1月4日付で発表した12月の月次動向は好調。11月、10月の月次動向も堅調。一部には、会社のロゴマークがニワトリである点にも注目し、酉(トリ)年の注目株として意識する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 話題株
2017年01月11日

【話題株】ユニオンツールが活況高、東洋紡の肌着で居眠り運転検知システムを共同開発

■フィルム状の導電素材を使用し自然な着心地のウエアラブルデバイスを実現

 超細密ドリルなどのユニオンツール<6278>(東1・売買単位100株)は11日、3215円(115円高)まで上げて約半月ぶりに戻り高値を更新し、13時30分にかけても3160円(60円高)前後で推移。出来高はすでに前日の3倍に増加して売買活発となっている。11日付で、「東洋紡とユニオンツール、居眠り運転検知システムを共同開発」と発表しており、これが注目され材料視されている。

 発表によると、同社は2011年から東洋紡<3101>(東1・売買単位千株)と共同で眠気を検知するアルゴリズムを開発してきた。心拍周期が特定のパターンを示した時に眠気が生じていると判断し、このアルゴリズムを用いて、2015年に居眠り運転検知システム「安全運行補助ツール 眠気通知器 DSD」を発売した。

 ただ、心拍周期を検出するために、ベルトで締めるタイプ(ベルト型)やジェルで体に貼り付けるタイプ(ジェル型)の電極を使っており、締め付け感、ベタつき感があった。今回開発したシステムは、心拍周期の検出に東洋紡のフィルム状導電素材「COCOMIR」を使用した肌着を用いている。「COCOMIR」は薄く伸縮性があり、自然な着心地のウエアラブルデバイスを実現できるため、従来システムと比較して、装着時の着心地を改善した。また、眠気検出の精度は従来と変わらない。現在、販売に向けて中日臨海バス鰍ナ実証実験を行っているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 話題株

【話題株】日本一ソフトが血しぶきに覆われる「謎の公式サイト」に思惑強まる

■昨日は6人の人影が血しぶきに覆われて4人になり、今朝は4人が2人に・・・

 オンラインゲーム開発などの日本一ソフトウェア<3851>(JQS・売買単位100株)は11日の朝方に14%高の1779円(215円高)まで上げ、昨日のストップ高に続いて大幅続伸となり、2007年以来の水準に進んだ。

 同社Webに1月6日付で「謎の公式サイトを公開」とあり、「血しぶき」のような「赤」が全体に広がる動画。10日の段階では6人の人影の画面が血しぶきに覆われたあと4人になってしまったが、11日に改めてみると、4人の人影が血しぶきに覆われたあと2人になってしまった!。このため、新作のホラーゲームを発表する前の話題作りではないかといった期待や思惑が出ている。

 今期・17年3月期の業績見通しは、連結売上高が31億円(前期比16%減)、営業利益が1.8億円(同58%減)、純利益は1.3億円(同40%減)、1株利益は26円30銭。PERは60倍台になるため割高感は拭えないが、12月上中旬に3日連続ストップ高を挟んで2.3倍に急騰したことがあり、チャート観測からは2段上げ相場をイメージすることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 話題株
2016年12月30日

トリケミカルや鳥貴族など堅調で来年の「酉(トリ)年」を先取る?

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■日経平均も堅調転換し5年連続の「年足」上昇に期待集まる

 30日の株式市場では、日経平均が13時過ぎから断続的に前日比プラス圏に浮上し、14時30分にかけては25円高の1万9170円をはさんで推移。2015年末の日経平均の終値が1万9033円71銭のため、このまま大引けを迎えれば「年足」が5年連続の上昇になる。

 一方、来年の「酉(トリ)年」を先取る動きとかで、鳥貴族<3193>(東1・売買単位100株)は2.4%高、ツインバード工業<6897>(東2・売買単位100株)は2.2%高、トリケミカル研究所<4369>(JQS・売買単位100株)は3.8%高、など、「鳥」に関する銘柄の一角も強い。もっとも、、酉島製作所<6363>(東1)は0.4%安、鳥居薬品<4551>(東1)は0.1%安などとなっており、銘柄選択には多少ひねりが必要との声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 話題株
2016年12月27日

【話題株】平成29年・新春「歌会始」のお題は「野」、関連銘柄を探す

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■野村HD?日本農業研究所?・・・新春相場で人気化することがあるとされ連想強まる

 2017年(平成29年)の新春に皇居で行われる「歌会始」(うたかいはじめ)のお題は「野」で、全国と海外から合わせて2万首余りの短歌が寄せられたと12月26日のNHKニュースが伝えた。歌会始は1月13日に皇居宮殿で開かれるという。

 さて、株式市場では、新年からこの頃にかけて、歌会始のお題に関連する銘柄が人気化することがあるとされ、過去には、たとえばお題が「水」の時には、積水ハウス<1928>(東1)東洋水産<2875>(東1)などが動意づいたことがあったとか。

 こうした発想でいけば、新年のお題「野」からはどんな銘柄が連想されるだろうか。「野」の字がつく社名を挙げるならば、野村ホールディングス<8604>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)牧野フライス製作所<6135>(東1)などが思いつくが、ベテラン証券マン氏いわく「直接的に文字が冠されなくても、連想を広げて、たとえば夏場のスキー場活用に積極的な日本スキー場開発<6040>(東マ)といった発想で銘柄を用意しておくのも楽しみがある」ようだ。

 と、いうことで、当欄担当者がひらめいた銘柄は、ロック・フィールド<2910>(東1)農業総合研究所<3541>(東マ)・・・。こうした銘柄探しや発想は、往々にして突然ひらめくことが少なくないので、年内の取引最終日・30日まであせることはないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 話題株
2016年11月30日

【話題株】マーケットエンタープライズは下値を固めて底堅く先行投資後を先取る様子

■今・来期を戦略投資期間と位置づけ減益だが売上高は増勢続く

 ネット型リユース事業のマーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は30日の後場、513円(6円高)で始まり、引き続き500円台で下値を固める相場となっている。11月11日に発表した第1四半期決算(2016年7〜9月)は売上高が前年同期比14%増加。利益面では今期の積極的な先行投資戦略に沿って赤字だったが、株価は発表後むしろ堅調に推移し、先々を読み始めてきたとの見方がある。

 たとえば、15年9月にスタートした新ECブランド「ReRe(リリ)」では、ブランドバッグ、高級時計、家電製品、楽器、カメラなど、商品の1点1点に明確で詳細な7つのランクを設けることにより、ネット上でも商品のコンディションに不安に感じることなく購入できる方式を拡充した。

 また、商品説明通りの品質を約束する「初期保証」だけではなく、一度だけ使ってみたい商品を後々買い取ってもらえる「買取保証」などのコースもあり、価値ある品物を永続的に供給し合える新たなシェアリングエコノミー社会に貢献する事業展開を行っている。

 今期・17年6月期と来期は、成長拡大に向けた戦略投資期間と位置づけて積極的な先行投資を行う計画で、商品買取における事前査定を行う拠点(コンタクトセンター)の設置拡大、中古スマートフォンなどのMVNO(仮想移動体通信)事業の拡充などを実施している。
このため、17年6月期の連結業績見通しは、営業利益が前期比48%減、純利益も同23%減の見込みとするが、売上高は同23%の増加を見込む。

 株価は10月に入って下げ止まる展開になり、何度か500円を割り込みながらも500円台で下値を固める相場となっている。特有の先見性を発揮し、今来期の積極投資とその後の展望を映し始めてきた可能性に注目したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 話題株
2016年11月29日

【話題株】5日連続ストップ高の安永はさすがに利食い増えてきたとの見方だが

■「メーターが振り切れる」急騰でも「初押し買い」想定し注目強まる

エンジン部品や半導体用の検査測定装置などの安永<7271>(東1・売買単位100株)は29日も取引開始後にストップ高の1777円(600円高)に達し、11月22日から5日連続ストップ高となった。引き続き、22日付で発表した「リチウムイオン電池製造に関する新技術開発のお知らせ」が期待材料視されており、急伸開始の直前(21日の終値527円)から5日間で3倍強の急騰となった。

 5日連続ストップ高のうち、28日までの4日間は朝から大引けまでストップ高買い気配のまま値がつかず、大引けに比例配分で売買が成立する相場だった。一方、5日目は、ストップ高とはいえ9時30分過ぎに売買が成立し、出来高は激増。PERが200倍を超えて「メーターが振り切れるハイピッチの上げ」(市場関係者)との声もあり、さすがに利食い売りの注文が増えてきたとの見方が出ている。

 しかし、こうした材料株の急騰相場では、PERなどの指標が判断材料にならないことが少なくないようで、上値メドについては「相場は相場に聞け」と言うしかないようだ。ただ、こうした連騰相場の場合、反落しても「初押しは買い」と呼ばれるジンクスが当てはまるケースがあるようで、「初押し」(急騰相場が始まってから最初の押し目:反落場面)を入れてから一段高の相場に発展することがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 話題株
2016年10月20日

【話題株】昭和電工は大引け間際に大きく下げ夕方にドイツ企業の子会社化を発表

■7月から4割高、相場が調整を欲していたとすれば3分の1押しは達成

 昭和電工<4004>(東1・売買単位100株)は20日、大引け間際の20分間ほどで急激に軟化し、結局6%安の1295円(79銭安)で終った。

 日経平均やTOPIXは高値引けだったため「何だろう」「何かあるのでは?」と注目する市場関係者がいた中で、同社は16時にドイツに本社を有する炭素・黒鉛製品メーカーの子会社の全株式を取得し子会社化すると発表。本当のところは不明だが、「ひょっとして、これが早耳情報となって大引け間際に出回ったのではないか」といった勘繰り・憶測を抱く参加者が出ている。

 この結果、値動きとしては、7月から直近まで4割近く上げてきた相場の中で初めて25日移動平均を割り込み、テクニカル上は上昇基調の一服を示唆するような形になった。もし調整相場に転じるとすれば、調整メドは、4割近く上げてきた上げ幅約400円の3分の1押しの水準(1260円前後)、あるいは半値押しの水準(1195円)などが挙げられる。
 
 ただ、仮に、7月からの4割高相場が調整を欲していたとすれば、今回の大引け間際の下げによって3分の1押しの水準はほとんど達成したことになる。ドイツ企業の子会社化の話はマイナス材料ではないとの見方もあり、このまま下げ続けるとの見方は少ない感触がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 話題株
2016年10月19日

【話題株】東芝が12連騰で始まり抜け駆けの利食い吸収し注目続く

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■確かに買い材料は豊富だが高水準の信用売り残を注視する様子も

 東芝<6502>(東1・売買単位100株)は19日も続伸の始まりとなり、取引開始後に382.7円(2.5円高)。小幅高だが昨日までの11日続伸に続いて年初来の高値を連日更新する始まりとなった。

 このところの買い材料としては、(1)9月28日付で業績予想を増額修正したこと、(2)9月29日付で野村証券が目標株価を280円から340円に引き上げたと伝えられたこと、(3)13日付でクレディ・スイス証券が目標株価を360円から460円に引き上げたと伝えられたこと、(4)13日付で車載向け画像認識プロセッサを用いた自動運転システムの開発を発表したこと、(5)17日付でデンソー<6902>(東1)と画像認識システム向けのAI(人工知能)技術についての共同開発を発表、(6)同日付でデルテクノロジーズと共同で提案したディープラーニングを活用した「IoT」のテストベッド承認、を発表、などがある。

 市場関係者に言わせると、「こうも連騰の高値更新が続くと、途中で抜け駆けするように利食い売りに走る投資家が出てくるものだが、こうした抜け駆け売りが吸収されてしまうようだ」(機関投資家の運用者)という。信用売り残が依然高水準なまま、株価がジリ高続きのため、買い戻しの注文が株価を支える状態になっているようだ。こうした雰囲気の場合、どこかの段階で買い戻しが膨れ、奔騰するような急伸相場につながることもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 話題株
2016年10月06日

【話題株】富士通が急伸!パソコン事業の譲渡観測に「決定ではない」としたが思惑広がる

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■信用売り残が買い残を上回り買い戻しが始まれば株高を助長する要因に

 富士通<6702>(東1・売買単位千株)は6日、戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に584.7円(46.5円高)まで上げて年初来の高値614.4円(1月)に迫る始まりとなった。5日付で、中国のスマートシティソリューションを提供する国有大手企業の上海儀電(集団)有限公司(本社:中国・上海市、董事長:王強、以下INESA)との協業を発表。6日には「中国レノボ・グループは富士通のパソコン事業を傘下に収める方針を固めた」(日本経済新聞6日付朝刊)などと伝えられ、材料視されている。

 パソコン事業譲渡の報道については、6日朝、東証IR開示で「本件を含めて様々な可能性を検討しているが、決定したものではない」などと発表したが、火の無いところに煙はたたないとして注視する向きが少なくない。

 信用売り残が300万株を超えており、買い残の200万株を上回るため、買い戻しが始まれば株高助長要因として無視できないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 話題株
2016年09月28日

【話題株】技術者派遣などの平山は豊富なサポート制度見直され気配値上げる

■カウンセリングや「ソロフライトプラン」など大手産業紙に紹介される

 技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は28日、取引開始後に一段高い気配値での推移となり、907円買い・920円売り(前日比1円高でも買いたくて14円高なら目先は売却してもいい気配値)がついている。「就職に無関心、でも戦力、製造請負の平山、悩み相談24時間、全国1500校行脚」(27日付日経産業新聞)と伝えられ、注目再燃の様子がある。

 報道によると、同社には多様なサポート制度があり、仕事の合間や終業後には、「ソロフライトプラン」と呼ぶ教育プランに基づいて現場にいるトレーナーが指導する。プランは卒業まで3段階で計30項目ある。2007年にカウンセリングを取り入れ、男女5人のカウンセラーが手分けしてあらゆる相談を聞く。相談を受けたら必ず本人に会いに行き、新入社員には2カ月以内に面会する。このシステムによって定着や教育の仕組みを整えているという。

 このところの株価は6月の862円、9月上旬の870円を下値に持ち直す展開となっており、下げ止まった印象があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 話題株
2016年08月09日

【話題株】トレジャー・ファクトリーは「九陰一陽」出現の可能性あり大きな底入れの可能性

■月次売上高6.8%増加しても珍らしくないとされて軟調だが業績は文句なし

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・売買単位100株)は9日、14時にかけて845円(13円安)前後で推移し、前場から軟調。8日に発表した7月の月次動向は全店売上高6.8%増と高い伸びを示したが、同社にとっては珍らしくないとの見方があり、より高い数字を期待する向きもあるようだ。

 株価は8月8日までで8日続落となったが、この間、「陰線」(始値より終値が安くなる状態)が8本連続した。これ、やや古風な相場観測では「8陰連」(はちいんれん)などと呼び、下げ過ぎ感の強まる状態になるという。さらに、「9陰連」のあとに「陽線」(始値より終値が高くなる状態)が立った場合は「九陰一陽」となり、かなり珍らしい相場の出現になるようだ。相場見通しとしては、めったに出現しない大きな底入れの兆しになるという。この意味では、本日・9日はむしろ陰線を引いて安く終わる方が好結果ということになる。

 業績は文句なしといえ、1995年の創業以来、2016年2月期までで20期連続の増収と12期連続の増益を続けて最高益を更新した。今期・17年2月期は海外展開の積極化などにより連結決算に移行し、先行投資があるが、通期では実質営業増益の見込みになる。増配の見込みを表明している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 話題株
2016年08月05日

【話題株】マクドナルドが7月既存店売上25%超、ポケモンGO効果現れる

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ・100株)の7月月間売上は、既存店比較で前年同月比26.6%増となった。閉店が相次いだため全体の数字は下がるが、それでも22.2%増。客数9.8%増、客単価15.3%増と共に、4月以降で最も高い伸び率となった。

 7月は社会現象となったポケモンGOの影響に注目されがち。だが、マクドナルドは2016年に入り全ての月で前月比2ケタ増の売上回復をみせている。7月は、「1955スモーキーアメリカ」と「1971炙り醤油ジャパン」の懐かしい味を新メニューで投入。フリーWi−Fiの1500店舗設置も完了した。7月の伸び幅は、従来の回復基調にポケモンGOが上乗せされたかたちとなった。

 株価は7月4日終値3050円。7月中旬にポケモンGO関連として3875円まで上げた動きからは、落ち着いてきている。ただ、それまでカベとなっていた3000円を下回らず、上値を追う動きに安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 話題株
2016年07月12日

【話題株】トヨタ久々の5500円台回復、『アベノミクス道半ば』を支援できるか、26週線抜けがポイント

 アベノミクス中心的銘柄のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)が、選挙後の2日間合計で約370円高と上値を伸ばし、6月24日以来の5500円台に乗せている。

 言うまでもなくトヨタはアベノミクスの中核的銘柄。総理の賃上げ要請にもいち早く応えてきた。株価面でも2012年暮れに3100円前後のモミ合いから上放れ、15年3月に8783円まで2.8倍に上伸、アベノミクスを牽引してきた。その後は、アベノミクスのエンジン出力低下と共に調整入り、去る、6月28日に4917円まで下げた。

 相場の雰囲気としては2012年のスタート時点の3100円どころまで下げてしまいそうな芳しくないものだった。今回の選挙で総理が訴えた、『アベノミクス道半ば』に国民が応え、安倍政権を支持したことで、中心的銘柄のトヨタも切り返してきた。

 今後、どのような経済対策が、いつ、どのていどの規模で出るかが注目され、それによって、トヨタ及び日経平均の今後の上値の目処が立ってくる。内部要因的には、週足・26週線(5806円)を上抜いてくるかどうかがポイント。今朝の段階では、まだ280円ていど下にある。仮に、26週線を抜いて来れば15年7月以来2年ぶりとなり本格上昇につながる。「アベノミクス道半ば」を占う意味でもトヨタ株の26週線抜けがあるかどうか、注目すべきところにある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 話題株

【話題株】世論調査関連株に浮上の芽、「経済対策」のあとに「憲法改正」に向けた世論調査関連株を想定

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 参議院選で与党が議席を伸ばし、投票結果が伝わった11日の東京株式市場は、安倍首相が午後の記者会見で経済対策の準備をすぐ行うと話したと伝わり、日経平均ベースで4%高(601円84銭高の1万5708円82銭)の急伸となった。

 ただ、与党の勢力は、参議院で「憲法改正に前向きな勢力は非改選と合わせて改憲の発議に必要な全議席の3分の2を超えた」(11日付の日経速報ニュースより)と伝わり、「衆院は自民、公明両党とおおさか維新の3党で全議席の3分の2(317議席)をすでに超過している」(同)という。

 株式市場関係者の中にも改憲に慎重な姿勢の人々はおり、「政策に売りなしというのであれば、今すぐではないにしても、憲法改正を巡って英国のような国民投票が行われることを意識しておかなければならない」といった声が出ている。

 相場とは無関係のようだが、憲法を改正するには、「3分の2」以上で「発議」が可能になり、最終的な決定は「国民投票」によるという。このため、世論調査やインターネットによる意識調査などを行う銘柄が、いざとなれば注目される可能性が出てくるようだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 話題株
2016年07月08日

【話題株】三菱製紙が新安値、上場来安値が目の端にチラつく、連続増益でPBR0.4倍台、狙い目

 三菱製紙<3864>(東1・1000株)が、後場、65円と年初来の新安値で上場来安値(50円)が目の端にチラついている。四季報では2017年3月期、18年3月期と営業増益見通しで、とくに18年3月期では4期連続増益。無配だが、1株純資産が144円でPBRは0.45倍。「三菱自動車の悪いイメージが影響しているのだろう」(市場関係者)という。夏枯れとなれば低位株物色人気台頭も予想され拾っておくところだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | 話題株
2016年07月07日

【話題株】アース製薬と大幸薬品が資本提携、殺虫剤市場に新風を巻き起こすか

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 アース製薬<4985>(東1・100株)大幸薬品<4574>(東1・100株)が資本提携。6月6日に基本合意締結の発表が行われていた。7月5日に改めて契約の締結、第三者割当による自己株式処分の具体的な内容が発表された。アース製薬の所有する大幸薬品持ち株比率は5.78%となり、第3位の大株主となる。

 アース製薬は日用品メーカーの大手。殺虫剤においては国内シェア50%を超える、文句なしの首位。一方の大幸薬品は代表的な商品の正露丸の他、二酸化塩素を用いた物体・空間除菌クレベリンシリーズを持つ。今回の提携は、この「二酸化塩素を用いた物体・空間除菌」と、大きな市場を持つ「蚊の忌避効果」の共同研究開発を行う。

 デング熱やジカ熱の報道により、蚊に対する予防意識はたかまっている。大幸薬品との共同開発で登場した高機能商品がアース製薬のブランド・販売力で登場となると、市場に一大旋風を巻き起こしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 話題株

【話題株】エレコムが逆行高、前期最高益に続き今期にも期待、2カ月のモミ合い上放れか

 エレコム<6750>(東1・100株)が、6日(水)、前日比89円高(値上がり率3.9%)の2357円と全般安の中で元気のよい動きをみせた。4月19日以来の2200円台を7月1日回復。2ヶ月近いモミ合いから、上放れの動きとなりそうだ。

 2月12日の年初安1365円から4月14日の2229円まで、短期で1.6倍の上昇。26週足とのかい離率も130%を超え、調整相場となっていた。6月28日に2000円を上抜いてからは上値を切り上げる展開。6月27日からの8営業日中7営業日で新値足を更新するなど、買いが強まっている。2016年3月期は連続最高純益を達成。次期もメモリなど周辺機器が好調とあって増収増益、記念配剥落でも40円配維持を予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 話題株
2016年07月05日

【話題株】オリエンタルランドは年初来高値から1600円下げた安値水準でモタつく、ディフェンシブル株人気不発

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 オリエンタルランド<4661>(東1・100株)は年初来高値から約1600円下げ、年初来安値圏に位置し動きは芳しくない。とくに、「ディフェンシブル銘柄の代表として活躍していいはずだが、元気がない。国内の景気が思わしくなく、決して安いとはいえない入園料を考えると足は遠のくだろう。それに、中国上海にディズニーランドがオープンしたことも影響しているのではないか」(市場関係者)ということだ。

 2016年3月期の営業利益2.9%減益に対し17年3月期は1.6%増益にとどまり業績は停滞気味。既に、下値のフシの2月安値を大きく下回り去る24日には5980円と年初来安値を更新、昨年8月以来の6000円割れに沈んでいる。掻き入れ時の今年の夏場でどれだけ入園者が見込めるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 話題株

【話題株】トヨタの『AQUA』とゲームの『ドラゴンクエスト』がコラボ

 少し前の記事になるが、トヨタ自動車<7203>(東1・100株)の販売する乗用車AQUA(アクア)が国内累計販売台数100万台を突破した。販売から4年2ヶ月は最速記録。それまでの記録保持者はトヨタの超ベテラン選手カローラの約6年だそうだ。初代カローラの発売が1966年だから、半世紀近く守られてきた記録となる。100万円台で買えるハイブリットとして、発売から大ヒット。毎年20万台以上売り続けて4年連続販売段数NO.1の超新星だ。

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 そのAQUAのCMを聴いて、懐かしく感じた人はどれくらいいるだろうか。使われている曲はゲーム界の大ベテラン「ドラゴンクエスト」の曲である。しかも有名なオープニングの曲ではなく、1980年代、ファミコンの時代に遊んでいた時のものだ。約30年ぶりに聞いた人もいるだろう。当時中学生だった人も今は40代。ターゲット層としてはぴったりだ。

 そのドラゴンクエストは今も現役バリバリだ。今年5月にスマホ用ゲーム「星のドラゴンクエスト」が発売から7ヶ月で1000万ダウンロードを達成した。気ゲーム「パズドラ」が発売から1年で900万ダウンロード。2012年当時とはスマホ普及率が違うとはいえ、存在感は大きい。スマホゲームが台頭しても、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1・100株)のエース格だ。

 今年の5月はドラゴンクエスト発売からちょうど30年の年である。ナンバリングタイトルの11作目の発売は、ファンも投資家も待ち望んでいる。AQUAの5年連続NO.1の記録も楽しみだ。新星とベテランのコラボはまだまだ続く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 話題株