[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (10/20)【話題株】昭和電工は大引け間際に大きく下げ夕方にドイツ企業の子会社化を発表
記事一覧 (10/19)【話題株】東芝が12連騰で始まり抜け駆けの利食い吸収し注目続く
記事一覧 (10/06)【話題株】富士通が急伸!パソコン事業の譲渡観測に「決定ではない」としたが思惑広がる
記事一覧 (09/28)【話題株】技術者派遣などの平山は豊富なサポート制度見直され気配値上げる
記事一覧 (08/09)【話題株】トレジャー・ファクトリーは「九陰一陽」出現の可能性あり大きな底入れの可能性
記事一覧 (08/05)【話題株】マクドナルドが7月既存店売上25%超、ポケモンGO効果現れる
記事一覧 (07/12)【話題株】トヨタ久々の5500円台回復、『アベノミクス道半ば』を支援できるか、26週線抜けがポイント
記事一覧 (07/12)【話題株】世論調査関連株に浮上の芽、「経済対策」のあとに「憲法改正」に向けた世論調査関連株を想定
記事一覧 (07/08)【話題株】三菱製紙が新安値、上場来安値が目の端にチラつく、連続増益でPBR0.4倍台、狙い目
記事一覧 (07/07)【話題株】アース製薬と大幸薬品が資本提携、殺虫剤市場に新風を巻き起こすか
記事一覧 (07/07)【話題株】エレコムが逆行高、前期最高益に続き今期にも期待、2カ月のモミ合い上放れか
記事一覧 (07/05)【話題株】オリエンタルランドは年初来高値から1600円下げた安値水準でモタつく、ディフェンシブル株人気不発
記事一覧 (07/05)【話題株】トヨタの『AQUA』とゲームの『ドラゴンクエスト』がコラボ
記事一覧 (07/01)【話題株】マザーズ人気株のアンジェス79円高、新製品承認の報道、夏相場で4ケタも
記事一覧 (06/28)【話題株】アベノミクス指標株のトヨタが3年3カぶり5000円割れ、アベノミクス第1章終幕、当面、為替介入がポイント
記事一覧 (06/28)【話題株】近畿の地方銀行で初、京都銀行が証券子会社を設立
記事一覧 (06/28)【話題株】マルハニチロは英国ショック安を奪回し経営統合以来の高値に迫る、「相場は売り方が作る」展開
記事一覧 (06/23)【話題株】ブランジスタはストップ安止まるも4日続落、25日線マイナス乖離拡大、底打ちも
記事一覧 (06/23)【話題株】インバウンドで注目のラオックスが台湾に子会社、人気の日本製品を現地販売、株価反発のタイミング
記事一覧 (06/23)【話題株】低金利活かし梅の花が借入金、M&A資金に予定、H20リテイリングが子会社化検討の材料も内包
2016年10月20日

【話題株】昭和電工は大引け間際に大きく下げ夕方にドイツ企業の子会社化を発表

■7月から4割高、相場が調整を欲していたとすれば3分の1押しは達成

 昭和電工<4004>(東1・売買単位100株)は20日、大引け間際の20分間ほどで急激に軟化し、結局6%安の1295円(79銭安)で終った。

 日経平均やTOPIXは高値引けだったため「何だろう」「何かあるのでは?」と注目する市場関係者がいた中で、同社は16時にドイツに本社を有する炭素・黒鉛製品メーカーの子会社の全株式を取得し子会社化すると発表。本当のところは不明だが、「ひょっとして、これが早耳情報となって大引け間際に出回ったのではないか」といった勘繰り・憶測を抱く参加者が出ている。

 この結果、値動きとしては、7月から直近まで4割近く上げてきた相場の中で初めて25日移動平均を割り込み、テクニカル上は上昇基調の一服を示唆するような形になった。もし調整相場に転じるとすれば、調整メドは、4割近く上げてきた上げ幅約400円の3分の1押しの水準(1260円前後)、あるいは半値押しの水準(1195円)などが挙げられる。
 
 ただ、仮に、7月からの4割高相場が調整を欲していたとすれば、今回の大引け間際の下げによって3分の1押しの水準はほとんど達成したことになる。ドイツ企業の子会社化の話はマイナス材料ではないとの見方もあり、このまま下げ続けるとの見方は少ない感触がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 話題株
2016年10月19日

【話題株】東芝が12連騰で始まり抜け駆けの利食い吸収し注目続く

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■確かに買い材料は豊富だが高水準の信用売り残を注視する様子も

 東芝<6502>(東1・売買単位100株)は19日も続伸の始まりとなり、取引開始後に382.7円(2.5円高)。小幅高だが昨日までの11日続伸に続いて年初来の高値を連日更新する始まりとなった。

 このところの買い材料としては、(1)9月28日付で業績予想を増額修正したこと、(2)9月29日付で野村証券が目標株価を280円から340円に引き上げたと伝えられたこと、(3)13日付でクレディ・スイス証券が目標株価を360円から460円に引き上げたと伝えられたこと、(4)13日付で車載向け画像認識プロセッサを用いた自動運転システムの開発を発表したこと、(5)17日付でデンソー<6902>(東1)と画像認識システム向けのAI(人工知能)技術についての共同開発を発表、(6)同日付でデルテクノロジーズと共同で提案したディープラーニングを活用した「IoT」のテストベッド承認、を発表、などがある。

 市場関係者に言わせると、「こうも連騰の高値更新が続くと、途中で抜け駆けするように利食い売りに走る投資家が出てくるものだが、こうした抜け駆け売りが吸収されてしまうようだ」(機関投資家の運用者)という。信用売り残が依然高水準なまま、株価がジリ高続きのため、買い戻しの注文が株価を支える状態になっているようだ。こうした雰囲気の場合、どこかの段階で買い戻しが膨れ、奔騰するような急伸相場につながることもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 話題株
2016年10月06日

【話題株】富士通が急伸!パソコン事業の譲渡観測に「決定ではない」としたが思惑広がる

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■信用売り残が買い残を上回り買い戻しが始まれば株高を助長する要因に

 富士通<6702>(東1・売買単位千株)は6日、戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に584.7円(46.5円高)まで上げて年初来の高値614.4円(1月)に迫る始まりとなった。5日付で、中国のスマートシティソリューションを提供する国有大手企業の上海儀電(集団)有限公司(本社:中国・上海市、董事長:王強、以下INESA)との協業を発表。6日には「中国レノボ・グループは富士通のパソコン事業を傘下に収める方針を固めた」(日本経済新聞6日付朝刊)などと伝えられ、材料視されている。

 パソコン事業譲渡の報道については、6日朝、東証IR開示で「本件を含めて様々な可能性を検討しているが、決定したものではない」などと発表したが、火の無いところに煙はたたないとして注視する向きが少なくない。

 信用売り残が300万株を超えており、買い残の200万株を上回るため、買い戻しが始まれば株高助長要因として無視できないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 話題株
2016年09月28日

【話題株】技術者派遣などの平山は豊富なサポート制度見直され気配値上げる

■カウンセリングや「ソロフライトプラン」など大手産業紙に紹介される

 技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は28日、取引開始後に一段高い気配値での推移となり、907円買い・920円売り(前日比1円高でも買いたくて14円高なら目先は売却してもいい気配値)がついている。「就職に無関心、でも戦力、製造請負の平山、悩み相談24時間、全国1500校行脚」(27日付日経産業新聞)と伝えられ、注目再燃の様子がある。

 報道によると、同社には多様なサポート制度があり、仕事の合間や終業後には、「ソロフライトプラン」と呼ぶ教育プランに基づいて現場にいるトレーナーが指導する。プランは卒業まで3段階で計30項目ある。2007年にカウンセリングを取り入れ、男女5人のカウンセラーが手分けしてあらゆる相談を聞く。相談を受けたら必ず本人に会いに行き、新入社員には2カ月以内に面会する。このシステムによって定着や教育の仕組みを整えているという。

 このところの株価は6月の862円、9月上旬の870円を下値に持ち直す展開となっており、下げ止まった印象があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 話題株
2016年08月09日

【話題株】トレジャー・ファクトリーは「九陰一陽」出現の可能性あり大きな底入れの可能性

■月次売上高6.8%増加しても珍らしくないとされて軟調だが業績は文句なし

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・売買単位100株)は9日、14時にかけて845円(13円安)前後で推移し、前場から軟調。8日に発表した7月の月次動向は全店売上高6.8%増と高い伸びを示したが、同社にとっては珍らしくないとの見方があり、より高い数字を期待する向きもあるようだ。

 株価は8月8日までで8日続落となったが、この間、「陰線」(始値より終値が安くなる状態)が8本連続した。これ、やや古風な相場観測では「8陰連」(はちいんれん)などと呼び、下げ過ぎ感の強まる状態になるという。さらに、「9陰連」のあとに「陽線」(始値より終値が高くなる状態)が立った場合は「九陰一陽」となり、かなり珍らしい相場の出現になるようだ。相場見通しとしては、めったに出現しない大きな底入れの兆しになるという。この意味では、本日・9日はむしろ陰線を引いて安く終わる方が好結果ということになる。

 業績は文句なしといえ、1995年の創業以来、2016年2月期までで20期連続の増収と12期連続の増益を続けて最高益を更新した。今期・17年2月期は海外展開の積極化などにより連結決算に移行し、先行投資があるが、通期では実質営業増益の見込みになる。増配の見込みを表明している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 話題株
2016年08月05日

【話題株】マクドナルドが7月既存店売上25%超、ポケモンGO効果現れる

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ・100株)の7月月間売上は、既存店比較で前年同月比26.6%増となった。閉店が相次いだため全体の数字は下がるが、それでも22.2%増。客数9.8%増、客単価15.3%増と共に、4月以降で最も高い伸び率となった。

 7月は社会現象となったポケモンGOの影響に注目されがち。だが、マクドナルドは2016年に入り全ての月で前月比2ケタ増の売上回復をみせている。7月は、「1955スモーキーアメリカ」と「1971炙り醤油ジャパン」の懐かしい味を新メニューで投入。フリーWi−Fiの1500店舗設置も完了した。7月の伸び幅は、従来の回復基調にポケモンGOが上乗せされたかたちとなった。

 株価は7月4日終値3050円。7月中旬にポケモンGO関連として3875円まで上げた動きからは、落ち着いてきている。ただ、それまでカベとなっていた3000円を下回らず、上値を追う動きに安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 話題株
2016年07月12日

【話題株】トヨタ久々の5500円台回復、『アベノミクス道半ば』を支援できるか、26週線抜けがポイント

 アベノミクス中心的銘柄のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)が、選挙後の2日間合計で約370円高と上値を伸ばし、6月24日以来の5500円台に乗せている。

 言うまでもなくトヨタはアベノミクスの中核的銘柄。総理の賃上げ要請にもいち早く応えてきた。株価面でも2012年暮れに3100円前後のモミ合いから上放れ、15年3月に8783円まで2.8倍に上伸、アベノミクスを牽引してきた。その後は、アベノミクスのエンジン出力低下と共に調整入り、去る、6月28日に4917円まで下げた。

 相場の雰囲気としては2012年のスタート時点の3100円どころまで下げてしまいそうな芳しくないものだった。今回の選挙で総理が訴えた、『アベノミクス道半ば』に国民が応え、安倍政権を支持したことで、中心的銘柄のトヨタも切り返してきた。

 今後、どのような経済対策が、いつ、どのていどの規模で出るかが注目され、それによって、トヨタ及び日経平均の今後の上値の目処が立ってくる。内部要因的には、週足・26週線(5806円)を上抜いてくるかどうかがポイント。今朝の段階では、まだ280円ていど下にある。仮に、26週線を抜いて来れば15年7月以来2年ぶりとなり本格上昇につながる。「アベノミクス道半ば」を占う意味でもトヨタ株の26週線抜けがあるかどうか、注目すべきところにある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 話題株

【話題株】世論調査関連株に浮上の芽、「経済対策」のあとに「憲法改正」に向けた世論調査関連株を想定

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 参議院選で与党が議席を伸ばし、投票結果が伝わった11日の東京株式市場は、安倍首相が午後の記者会見で経済対策の準備をすぐ行うと話したと伝わり、日経平均ベースで4%高(601円84銭高の1万5708円82銭)の急伸となった。

 ただ、与党の勢力は、参議院で「憲法改正に前向きな勢力は非改選と合わせて改憲の発議に必要な全議席の3分の2を超えた」(11日付の日経速報ニュースより)と伝わり、「衆院は自民、公明両党とおおさか維新の3党で全議席の3分の2(317議席)をすでに超過している」(同)という。

 株式市場関係者の中にも改憲に慎重な姿勢の人々はおり、「政策に売りなしというのであれば、今すぐではないにしても、憲法改正を巡って英国のような国民投票が行われることを意識しておかなければならない」といった声が出ている。

 相場とは無関係のようだが、憲法を改正するには、「3分の2」以上で「発議」が可能になり、最終的な決定は「国民投票」によるという。このため、世論調査やインターネットによる意識調査などを行う銘柄が、いざとなれば注目される可能性が出てくるようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 話題株
2016年07月08日

【話題株】三菱製紙が新安値、上場来安値が目の端にチラつく、連続増益でPBR0.4倍台、狙い目

 三菱製紙<3864>(東1・1000株)が、後場、65円と年初来の新安値で上場来安値(50円)が目の端にチラついている。四季報では2017年3月期、18年3月期と営業増益見通しで、とくに18年3月期では4期連続増益。無配だが、1株純資産が144円でPBRは0.45倍。「三菱自動車の悪いイメージが影響しているのだろう」(市場関係者)という。夏枯れとなれば低位株物色人気台頭も予想され拾っておくところだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | 話題株
2016年07月07日

【話題株】アース製薬と大幸薬品が資本提携、殺虫剤市場に新風を巻き起こすか

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 アース製薬<4985>(東1・100株)大幸薬品<4574>(東1・100株)が資本提携。6月6日に基本合意締結の発表が行われていた。7月5日に改めて契約の締結、第三者割当による自己株式処分の具体的な内容が発表された。アース製薬の所有する大幸薬品持ち株比率は5.78%となり、第3位の大株主となる。

 アース製薬は日用品メーカーの大手。殺虫剤においては国内シェア50%を超える、文句なしの首位。一方の大幸薬品は代表的な商品の正露丸の他、二酸化塩素を用いた物体・空間除菌クレベリンシリーズを持つ。今回の提携は、この「二酸化塩素を用いた物体・空間除菌」と、大きな市場を持つ「蚊の忌避効果」の共同研究開発を行う。

 デング熱やジカ熱の報道により、蚊に対する予防意識はたかまっている。大幸薬品との共同開発で登場した高機能商品がアース製薬のブランド・販売力で登場となると、市場に一大旋風を巻き起こしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 話題株

【話題株】エレコムが逆行高、前期最高益に続き今期にも期待、2カ月のモミ合い上放れか

 エレコム<6750>(東1・100株)が、6日(水)、前日比89円高(値上がり率3.9%)の2357円と全般安の中で元気のよい動きをみせた。4月19日以来の2200円台を7月1日回復。2ヶ月近いモミ合いから、上放れの動きとなりそうだ。

 2月12日の年初安1365円から4月14日の2229円まで、短期で1.6倍の上昇。26週足とのかい離率も130%を超え、調整相場となっていた。6月28日に2000円を上抜いてからは上値を切り上げる展開。6月27日からの8営業日中7営業日で新値足を更新するなど、買いが強まっている。2016年3月期は連続最高純益を達成。次期もメモリなど周辺機器が好調とあって増収増益、記念配剥落でも40円配維持を予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 話題株
2016年07月05日

【話題株】オリエンタルランドは年初来高値から1600円下げた安値水準でモタつく、ディフェンシブル株人気不発

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 オリエンタルランド<4661>(東1・100株)は年初来高値から約1600円下げ、年初来安値圏に位置し動きは芳しくない。とくに、「ディフェンシブル銘柄の代表として活躍していいはずだが、元気がない。国内の景気が思わしくなく、決して安いとはいえない入園料を考えると足は遠のくだろう。それに、中国上海にディズニーランドがオープンしたことも影響しているのではないか」(市場関係者)ということだ。

 2016年3月期の営業利益2.9%減益に対し17年3月期は1.6%増益にとどまり業績は停滞気味。既に、下値のフシの2月安値を大きく下回り去る24日には5980円と年初来安値を更新、昨年8月以来の6000円割れに沈んでいる。掻き入れ時の今年の夏場でどれだけ入園者が見込めるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 話題株

【話題株】トヨタの『AQUA』とゲームの『ドラゴンクエスト』がコラボ

 少し前の記事になるが、トヨタ自動車<7203>(東1・100株)の販売する乗用車AQUA(アクア)が国内累計販売台数100万台を突破した。販売から4年2ヶ月は最速記録。それまでの記録保持者はトヨタの超ベテラン選手カローラの約6年だそうだ。初代カローラの発売が1966年だから、半世紀近く守られてきた記録となる。100万円台で買えるハイブリットとして、発売から大ヒット。毎年20万台以上売り続けて4年連続販売段数NO.1の超新星だ。

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 そのAQUAのCMを聴いて、懐かしく感じた人はどれくらいいるだろうか。使われている曲はゲーム界の大ベテラン「ドラゴンクエスト」の曲である。しかも有名なオープニングの曲ではなく、1980年代、ファミコンの時代に遊んでいた時のものだ。約30年ぶりに聞いた人もいるだろう。当時中学生だった人も今は40代。ターゲット層としてはぴったりだ。

 そのドラゴンクエストは今も現役バリバリだ。今年5月にスマホ用ゲーム「星のドラゴンクエスト」が発売から7ヶ月で1000万ダウンロードを達成した。気ゲーム「パズドラ」が発売から1年で900万ダウンロード。2012年当時とはスマホ普及率が違うとはいえ、存在感は大きい。スマホゲームが台頭しても、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1・100株)のエース格だ。

 今年の5月はドラゴンクエスト発売からちょうど30年の年である。ナンバリングタイトルの11作目の発売は、ファンも投資家も待ち望んでいる。AQUAの5年連続NO.1の記録も楽しみだ。新星とベテランのコラボはまだまだ続く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 話題株
2016年07月01日

【話題株】マザーズ人気株のアンジェス79円高、新製品承認の報道、夏相場で4ケタも

 マザーズの人気銘柄アンジェス MG<4563>(東マ・100株)が、79円高の488円と急伸、大きく出直っている。医療関連のマスコミでアトピー性皮膚炎の年内承認申請の方向と報道されたという。このほか同社には相次いで大型新薬が登場する期待がある。このほど、世界初の遺伝子治療薬(虚血下肢治療薬)について、世界15カ国(日本除く)での臨床試験からアメリカ1本に絞り試験期間短縮と費用削減を図り早期にアメリカでの承認申請を目指す。4月20日の943円から6月24日の306円まで調整、この荒い値動きも、人気銘柄好みの投資家にはたまらない魅力といえる。今後も新製品に関連するニュースが飛び出してくる楽しみがありマザーズ市場に活気の戻ったことから夏場相場で4ケタの可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 話題株
2016年06月28日

【話題株】アベノミクス指標株のトヨタが3年3カぶり5000円割れ、アベノミクス第1章終幕、当面、為替介入がポイント

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 重要指標銘柄のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)が、2013年4月以来、ほぼ3年3カ月ぶりに5000円の大台を割った。なぜ、指標銘柄か、というと円安政策によるアベノミクス第1章の中心的銘柄だったからである。

 1ドル・128円台まで進んだ「円安」は、足元では100円前後へ、「円高」となって、アベノミクス効果が完全に剥がれている。しかも、先の伊勢志摩サミットで安倍総理が、「世界経済はリーマンショック前夜と似ている」と指摘した通りに展開している。今回、イギリスがEUを離脱することで、グローバル展開するトヨタにとっては極めて厳しい状況が待ち構えているといえる。

 今朝は5050円で始まり、一時、5094円と戻したが、9時58分には234円安の4917と大台を割って年初来の安値に沈んだ。短期的には、日足・25日線及び週足・26週線とのマイナス乖離拡大で反発は十分予想される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 話題株

【話題株】近畿の地方銀行で初、京都銀行が証券子会社を設立

 京都銀行<8369>(東1・1000株)は100%出資の証券子会社設立を発表した。名称は「京銀証券株式会社」。金融商品取引法に基づき、商号は京銀証券準備株式会社で設立し、登録後に正式に京銀証券株式会社とする。

 京都銀行はその名の通り、京都地盤の銀行。夏の甲子園で一部地域でのCM、「長〜いおつきあい」が覚えやすく話題となった銀行だ。2011年に名古屋支店、2013年に大阪営業所を開設し、少しずつエリアの拡大を行っている。また、京都クレジットサービスや京銀リース・キャピタルなどの7つのグループ会社を持つ。今回の設立は、「幅広い金融サービスの多様化する資産運用ニーズに、ワンストップでお応えするため」という背景がある。

 株価は6月27日終値で618円。27日は日経平均が反発して上昇するなか、年初来安値610円をつけている。銀行株全体がマイナス金利などの影響で苦戦が続いている。2015年7月の1547円からは下落率が6割強となっており、2012年来の600円割れが迫っている。円相場が80円前後、日経株価が10000円を下回っていた頃である。底年判断は早計だが、反応されやすい位置でもある。短期でリバウンドは狙える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 話題株

【話題株】マルハニチロは英国ショック安を奪回し経営統合以来の高値に迫る、「相場は売り方が作る」展開

 マルハニチロ<1333>(東1・売買単位100株)は27日2878円(161円高、5.9%高)で取引を終え、24日の118円安(4.2%安)を完全に回復。24日は英国のEU離脱ショックによって全体相場が急落したが、その下げを一気に奪回し、経営統合以来の高値2965円(6月10日)に迫った。

 期待材料としては、業績が拡大傾向である上、このところは、魚由来の健康栄養素であるDHA(ドコサヘキサエン酸)関与成分とする食品として初めて、認知機能の一部である数・ことば・図式・状況などの情報の記憶をサポートする機能をうたった機能性表示食品を開発したこと、さらに、早ければ2018年度にも完全養殖したクロマグロの輸出を始めると日本経済新聞で伝えられたことなどが言われている。

 英国のEU離脱による影響として懸念される円高の進行については、同社の事業にとってはプラス要因もマイナス要因もあり、自動車株などのように一方的なマイナス材料にはならないとされる。27日の株価もそれを物語っていると見てよさそうだ。

 信用取引残高を見ると、いぜん売り残が高水準なまま推移し、買い残の9倍強に膨れている。これが買い戻されれば膨大な株高助長エネルギーになる可能性がある。株価は高値圏で強さを見せてきたため、このまま行けば、古い言い回しで「相場は売り方(買い戻し)が作る」として注目する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 話題株
2016年06月23日

【話題株】ブランジスタはストップ安止まるも4日続落、25日線マイナス乖離拡大、底打ちも

 ブランジスタ<6176>(東マ・100株)は、20日、21日と続いたストップ安(1日当り1000円安)は収束したが、前日の685円安に続きこの日も205円安の3370円と4営業日続落している。4日間合計の下げ幅は約3230円に達している。

 人気アイドルグループのAKB48とコラボのスマホ課金アプリ「神の手」が話題となり、株価は急騰。5月中旬には一時15000円を超し1万5850円まで年初の約10倍以上に上昇していた。今回の下げはこの反動とみられる。25日線とのマイナス乖離拡大から底打ちは近いものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 話題株

【話題株】インバウンドで注目のラオックスが台湾に子会社、人気の日本製品を現地販売、株価反発のタイミング

 ラオックス<8202>(東2・1000株)は、台湾に子会社を設立する。国内の免税店販売大手が、現地での日本製品(ジャパンプレミアム)の供給を行う。2015年度の台湾からの訪日客数は368万人。中国(499万人)、韓国(400万人)に次いで高く、十分な需要が見込める。

 2015年12月期は売上が前期比84.7%増の926億9300万円と、インバウンド特需効果が大きく反映されていた。今期はその反動が強く、月次報告では5月の国内売上は、前月同月比44%減と苦戦。客数(レジ通過数)は2.1%増えているが、客単価が大きく落ち込んでいる。月次報告では、4ヶ月連続の前年同月割れ。日経MJ新聞の情報によれば、7月から一部店舗内に観光案内所を設置するなど打開策を練っている。

 23日の株価は1円高の85円。5月に2014年8月以来の100円割れとなり、低調だ。2015年7月の高値564円からは85%の下落率。台湾効果から反発のタイミンが近そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 話題株

【話題株】低金利活かし梅の花が借入金、M&A資金に予定、H20リテイリングが子会社化検討の材料も内包

 梅の花<7604>(東2・100株)が、低金利での調達を活かして借入60億円を実施すると22日発表した。調達額は60億円。23日の株価は12円高の2575円。借入の資金使途は、「今後の事業拡大に向けた機動的な資金ニーズ(M&A等の待機資金含む)への対応」ということだ。

 梅の花は、阪急阪神百貨店を運営するエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1・100株)と資本提携を行っており、H2Oが同社株を5%保有、第4位の株主となっている。今年2月にはH2Oリテイリングが子会社化を検討していると大手新聞等で報道がされ、株価は3月28日に2744円まで駆け上がっていた。

 その後の株価は、高PERと、低い利回りに対する反省的な売りで2550〜2600円まで高値から約250円下でのモミ合いが続いている。ただ、今9月期・第2四半期での営業利益は前年同期比減益だが、通期予想に対する進捗率は72%。通期の予想EPSは11.0円、配当は年5.0円の見通し。

 指標ではPER220倍など割高感が強いが、H2Oりテイリングとの関係、M&A含みなどの材料性の面からは目の離せない銘柄といえる。なお、年初来安値は2500円(1月21日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 話題株