[話題株]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/03)【話題株】アキュセラ・インクが方針を発表、ストップ安止まる
記事一覧 (05/24)【話題株】東京都心が初の「真夏日」記録でラウンドワンが「隠れた猛暑関連株」で注目
記事一覧 (05/17)【話題株】札幌上場の健康コーポが筋肉体型の「ライザップ」に社名変更し東証上場の観測も取り沙汰されて思惑強める
記事一覧 (05/12)【話題株】トヨタが254円安の大きいマド開け急落、社長の「潮目が変わった」発言に反応、3日内にマド埋めなければ株価の潮目も変化
記事一覧 (05/11)【話題株】テラが4ケタ乗せでモミ合い放れの好チャート、エコノミスト誌の樹状細胞ワクチン報道で見直し人気高まる
記事一覧 (05/10)【話題株】日清食品HDの「株価連動型社員食堂」は「お目玉デー」でスタート、月末終値が前月上回ればマグロ解体ショー付きも
記事一覧 (04/27)【話題株】三菱自動車続落、年初から6割下げ、「25年前・2度目」が悪質と判断される可能性
記事一覧 (04/26)【話題株】CYBERDYNEが社債を繰り上げ償還し株式転換による株数増加が終息、「転換価格の120%以上」となり償還権利が発生
記事一覧 (04/19)【話題株】重松製作所に注目の目、「3カ月毎に10万円」好待遇の期間社員を募集で思惑つのる
記事一覧 (04/13)【話題株】東洋紡7日続伸、中低位株引っ張る元気銘柄、次は昨年来高値更新
記事一覧 (04/12)【話題株】ロゼッタなど伊勢志摩サミット関連株の動意が活発、ITセキュリティ銘柄も動意
記事一覧 (04/05)【話題株】ジェネレーションパスは7週連続高、兄貴・丸八HDの上場迫り「露払い」人気も
記事一覧 (03/29)【話題株】日本通信やIIJがそろって反発、「LINE」のMVNO事業参入表明で競争激化懸念残る
記事一覧 (03/25)【話題株】モバイルファクトリーが大イベント、5月まで総額100万円相当の宝探しゲーム行い位置ゲーム強化、株価は三角保合いで注目
記事一覧 (03/15)【話題株】ドローン関連株浮上、ドローン受託生産企業が本日上場、囲碁の人工知能「アルファ碁」連勝で「AI」株が人気化した動きに学ぶ
記事一覧 (03/14)【話題株】JPホールディングス3日続伸、『保育園落ちた日本死ね』ブログが刺激、子育て支援最大手に注目高まる
記事一覧 (03/08)【話題株】マイナス金利など受け「金庫株」の動意が活発、日本ISKは2月の終値から4割高
記事一覧 (03/02)【話題株】ドーンなどドローン関連株が軒並み急伸し「空中宅配事業」に期待再燃
記事一覧 (02/23)【話題株】「5G」関連株が軒並み急伸、サイバーコムやネクストジェンなどストップ高し「自動運転」「IoT」にも発展
記事一覧 (02/16)【話題株】大塚家具15日急伸、業績回復・自社株買いに「テレビ登場」が注目材料
2016年06月03日

【話題株】アキュセラ・インクが方針を発表、ストップ安止まる

 アキュセラ・インク<4589>(東マ・100株)の6月2日の株価は、15円安の1175円となった。5月25日から続いていたストップ安は6営業日でおさまった。本日9時8分に1100円で取引が成立し、1014円〜1175円まで大きく変動した。出来高は4300万株を超え、5月25日の約120倍。

 長期に渡って加齢黄斑変性を適応症として開発を行ってきた「エミクススタト塩酸塩」の有効性が確認できなかったことによる発表で売り注文が殺到していた。6月1日に、糖尿病網膜症、スターガート病を適応症として開発を継続することと、他の進行中の研究を継続することを発表している。

 激動の2週間となった。5月18日終値3990円から急騰し、5月25日には一時7700円まで上昇。そこから6月1日には1190円まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 話題株
2016年05月24日

【話題株】東京都心が初の「真夏日」記録でラウンドワンが「隠れた猛暑関連株」で注目

kaku1.jpg

 23日は、東京都心で初の「真夏日」になる30.5度を観測し、大分県日田市では32.8度を記録、全国632地点で25度以上になる「夏日」になったと伝えられた。

 こうなると、条件反射的に思い浮かぶのがサマーストック・猛暑関連株で、市場関係者の間では、清涼飲料、ビール、アイスクリーム、エアコン・製氷機などの銘柄の値動きをチェックしたり、話題にする例が見られた。

 しかし、23日は、たとえばコカ・コーラウエスト<2579>(東1)は2%安、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は1.5%安、サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は2.1%安、ダイキン工業<6367>(東1)は0.4%安(各大引け値値)。一方、森永乳業<2264>(東1)は1.4%高、セイヒョー<2872>(東2)は1.6%高、ホシザキ電機<6465>(東1)は0.4%高だったが、いずれも小幅高の域を出なかった。

 こうした中で、「ラウンドワン<4680>(東1)は涼しい屋内でレジャーやスポーツが楽しめるから隠れた猛暑関連株ですよ」と話したのは、ロータス投資研究所の中西文行代表。ラウンドワンは23日、大引けで8.7%高となり年初来の高値を更新した。

 この日のラウンドワンには、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を960円から1160円に引き上げたとの話もあったが、確かに猛暑関連株であり、為替の円高が進む局面ではその影響を受けにくい銘柄としても見直される傾向があるとされる。

 猛暑関連株は、夏に向けて何度も人気化する可能性があるため、これからが楽しみといえる。過去、調査筋の統計で「△度以上ならビール株が動き、□度以上ならアイス株が動く」といった」リポートもあった。殺虫剤・虫よけ剤、プール・サマーランド関連株なども見逃せない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 話題株
2016年05月17日

【話題株】札幌上場の健康コーポが筋肉体型の「ライザップ」に社名変更し東証上場の観測も取り沙汰されて思惑強める

 例の筋肉体型のテレビCMで知られるトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)などの持株会社・健康コーポレーション<2928>(札幌アンビシャス・売買単位100株)は16日の取引終了後、2016年3月期の決算発表とともに「RIZAPグループ」への商号変更(7月)、新株予約権の発行残存分の全部消却、光通信<9435>(東1)の子会社で超富裕層向けの医療・美容などに関する予約・送客サイト運営企業への出資、などを発表した。

raiz1.jpg

 株式市場では、以前から同社の東証上場の観測も取り沙汰されており、思惑や期待が膨らむ可能性が言われている。新株予約権の消却は需給改善要因になる。

 16年3月期の業績は驚くような大幅増益となり、連結売上高は前期比42%増の554.5億円、営業利益は同2.4倍の50.7億円、純利益は同51%増の24.7億円。「既存事業ではパーソナルトレーニングジム「RIZAP」を中心とした美容・美容関連事業が業績の牽引役となり」「売上高はRIZAP株式会社が大幅に成長し、前年対比ほぼ2倍」(決算短信から抜粋)となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 話題株
2016年05月12日

【話題株】トヨタが254円安の大きいマド開け急落、社長の「潮目が変わった」発言に反応、3日内にマド埋めなければ株価の潮目も変化

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は今3月期40%の営業減益で9時06分に254円安の5380円と大きなマドを開けて寄り付いた。「減益は予想していたが40%減益は大きい。それに、豊田社長の円相場の潮目が変わったという発言はこの先、また円高に向かう可能性を含んでいると受け取るべきだろう」(市場関係者)という。

 チャートでは今朝の動きを、「夜放れ相場」として基調転換を意味するものとして受け取られている。寄りあとは5487円まで戻しているが、マド埋めには至っていない。大きい、マドを開けた場合は3日以内に埋めることができるどうかがポイントとされている。この先、潮目が変わった流れで円高へ再び進むようなら年初来安値5256円(4月11日)維持は難しくなる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 話題株
2016年05月11日

【話題株】テラが4ケタ乗せでモミ合い放れの好チャート、エコノミスト誌の樹状細胞ワクチン報道で見直し人気高まる

 がん免疫療法のテラ<2191>(JQ・100株)が23円高の1006円と4ケタに乗せチャートが上放れ濃厚の注目される展開だ。きっかけとなったのは、エコノミスト誌(毎日新聞)の最新号で同社の手掛ける、『樹状細胞ワクチン』が、加納 圭教授(滋賀大学教授・京都大学特任准教授)執筆の記事が掲載されたこと。

 樹状細胞は,B細胞、T細胞、マクロファージーと並んで免疫細胞の一つ。触手のようなものが四方八方に何本も出た形をしており、樹木が枝を広げているようにみえることから名付けられているという。人の体内では、1日に数千個のがん細胞が発生しているといい、それを発生直後に取り除いてくれているのが免疫細胞ということだ。免疫療法の中でも最新の治療法が樹状細胞ワクチンとして注目されている。

 教授のレポートによると、樹状細胞ワクチンGVAXは現在、別のワクチンとの併用で臨床試験フェーズ2(中間ステージ)の段階にある。アルゴス・セラピューティクス社による腎臓がん向けの樹状細胞ワクチンAGS−003は、フェーズ3(最終ステージ)にある。日本では2013年にメディネット社がマルゴス社とAGS−003のライセンス契約を結び、東京大学医学研究所発のベンチャー企業、「テラ」が樹状細胞ワクチン・バクセルの臨床試験フェーズ1の好成果を15年に発表。今後、本格的に第4のがん治療として広がっていく期待が高まっていると紹介している。

 テラの、契約医療機関における樹状細胞ワクチン療法の症例数は設立以来で約1万0100症例となっている。株価は、樹状細胞ワクチンへの期待で2013年5月に4970円の高値がある。足元で4ケタに乗せたことで800〜1000円のモミ合い放れから2000円前後へ上値を伸ばしそうな展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 話題株
2016年05月10日

【話題株】日清食品HDの「株価連動型社員食堂」は「お目玉デー」でスタート、月末終値が前月上回ればマグロ解体ショー付きも

mag1.jpg

 日清食品ホールディングス<2897>(東1・売買単位100株)はさる3月30日、東京本社(東京都新宿区)の社員食堂を「日本初!」の株価連動型社員食堂「KABUTERIA」(カブテリア)に趣向を改めてオープンした。

 前月の月平均株価を当月の月末日終値が上回った場合、例えば「マグロの解体ショー」や「世界三大珍味祭り」など、豪華なイベントやメニューを提供する「ご褒美デー」を設ける一方、前月の月平均株価を当月の月末日終値が下回った場合、質素な食事を提供する「お目玉デー」を翌月に2日間設定するという。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 話題株
2016年04月27日

【話題株】三菱自動車続落、年初から6割下げ、「25年前・2度目」が悪質と判断される可能性

 三菱自動車<7211>(東1・100株)は今日も下げている。年初1月4日には1043円と4ケタ相場を誇っていたが、今朝は412円と年初から631円安、下落率は60.4%に達している。前日の記者会見で燃費偽装は25年前からやっていたという。しかも、今回で2度目の偽装発覚というから、「役所との関係はどういう力関係だったのだろうか」(匿名国内証券)と指摘する声がある。

 「仮に、水戸のご老公のように、この印籠が目に入らぬかということで菱マークを役所にチラつかせたとしたら役所がナメられたことになる。ここは、消費者の立場で断固たる判断がもとめられる」(同)。

 昨年6月には、東証や経団連がコーポレートガバナンスコードで企業の公正透明の必要を打ち出したばかりである。「25年前からで、しかも2度目ということは悪質と判断され上場廃止問題が浮上する可能性がある」(同)という。

 突っ込み買いは一法ともいえるが、上場問題が表面化する可能性があるだけに新規買いは慎み、持株は一旦、手放すのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 話題株
2016年04月26日

【話題株】CYBERDYNEが社債を繰り上げ償還し株式転換による株数増加が終息、「転換価格の120%以上」となり償還権利が発生

 着用型リハビリロボなどのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は4月22日、2014年12月に発行した2017年満期のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(以下「社債」)に繰上げ償還する権利が発生したため、残存額182億4000万円(額面)を額面金額で全額繰上げ償還すると発表した。

 発行条件のひとつとして、株価の終値が20連続取引日にわたり転換価格の120%以上であった場合、2016年3月11日以降、残存する本社債の全部(一部は不可)を100%で発行側が繰上償還できるという「120%コールオプション条項」があり、これが充足されたという。

 発行時の「社債発行に関するQ&A」を見ると、額面総額は200億円で、払込金額は額面の102.0%。その後、株式への転換が一部進み、直近の発表では、16年4月21日現在の残存額は182億4000万円(額面)、繰上げ償還期日は16年6月6日、繰上償還金額は「本社債の額面金額の100%」。会社側は償還期日に残存額を投資家に返却することになるが、社債の発行当初から付与されていた選択肢(オプション条項)であり、会社側にとって準備はできている条項といえる。満期まで発行し続けるよりも有利な「出口」になると見られている。

 また、同社の株式に注目する投資家にとっては、株式転換によって発行済み株式総数が増える事態が終息することになり、需給面での不安にピリオドが打てる。株価は4月22日に一時2621円まで上げ、株式分割を考慮したあとの上場来高値に進んだ。

 17年3月期は完全黒字化の見通しで、3月決算の発表は5月13日の予定。17年3月期の見通しに期待が強まる展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 話題株
2016年04月19日

【話題株】重松製作所に注目の目、「3カ月毎に10万円」好待遇の期間社員を募集で思惑つのる

 重松製作所<7980>(JQS・売買単位100株)といえば防毒マスク・防じんマスクの専業大手。そんな同社が4月9、10日にかけて、「契約期間(3カ月)毎に10万円を限度に慰労金を支給」とうたった期間社員・パートタイマー募集(埼玉事業所)の織り込みチラシを新聞の朝刊とともに配布し、投資家の一部で話題になっている。

 見せてもらうと、製造スタッフの場合、40歳ぐらいまでの方を対象に、時給1150円プラス皆勤手当・深夜割増・残業手当等、シフトによる2交代勤務。10万円の慰労金については、「雇用期間満了時に出勤日数に応じて」(10万円限度)「3カ月ごとに契約更新」などの条件が前提だが、「10万円まるまるもらえるとすると結構な好待遇ではないか」(大手経済誌紙にときどき談話が載る株式評論家)との感想がある。

 このような好待遇で期間社員を募集するとなると、想像としては、会社側に大口の受注が舞い込み、増産体制を敷いた可能性などが考えられそうだ。あくまで話題の域を出ないが、市場関係者の中には、中央リニア新幹線の工事はトンネル掘削区間が多いこと、などを需要の背景として挙げる説もある。

 なお、同社株はベテラン投資家にとって防衛関連株のイメージが強いようで、前週後半は、北朝鮮が初代主席の生誕記念日になる4月15日にもミサイルを発射との予想などを受けて反発相場を演じる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 話題株
2016年04月13日

【話題株】東洋紡7日続伸、中低位株引っ張る元気銘柄、次は昨年来高値更新

 東洋紡<3101>(東1・1000株)は、13日、5円高の193円と前日比変わらずを挟んで7営業日続伸、年初来高値を更新している。大型銘柄で、しかも繊維株ポストでは唯一の新高値銘柄ということで動きの強さに注目が集まっている。

 食品関係、衣料関係、液晶関係、医薬品関係の事業がそろって順調で業績の伸長が注目されている。16年3月期は3.9%増収、営業利益11.8%増益見通しでEPS12.9円、配当年3.5円という内容。とくに、3年前に比べ営業利益率は5.0%から6.3%へ上昇、営業利益自体も3年で35%の伸長だ。原料安の効果も加わり17年3月期についても増益が予想されEPSは15円前後となりそうだ。増配期待も高まりそうだ。

 週足チャートは昨年6月高値216円から3段下げで今年2月の140円で底打ち。足元では26週線を上抜いて、買い転換している。マーケットではファーストリテイリングなどの値ガサ株から中低位株に流れを変えたい動きがみられる。中低位の元気銘柄として、次は、昨年来高値更新が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 話題株
2016年04月12日

【話題株】ロゼッタなど伊勢志摩サミット関連株の動意が活発、ITセキュリティ銘柄も動意

ise1.jpg

 首都圏を走る鉄道や地下鉄の駅では、前週後半あたりから警備員の姿が増えたり、構内にあったゴミ箱が撤去されたりダンボールやガムテープで使用禁止になっている光景が目立つようになってきた。5月下旬に日本で開催される「伊勢志摩サミット」(主要国首脳会議)に向けた警戒が本格化してきたようで、不肖、当コーナー担当者は心なしか緊張しながらの通勤になった。

 こうした光景を見て連想を働かせると、ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)セコム<9735>(東1)CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)などが思い浮かべられるが、週明け11日の株式市場で派手に上げたのはむしろ翻訳関連株で、ロゼッタ<6182>(東マ)が後場一段上値を追って500円ストップ高の18%高。翻訳センター<2483>(JQS)は3%高だが前後場ともジリ高を続けて高値引けとなった。

 「伊勢志摩サミット」関連株としては、テロ対策の中でもサイバーテロ防止の観点からITセキュリティ銘柄も動意を活発化させ、FFRI<3692>(東マ)はストップ高の16%高、アークン<3927>(東マ)もストップ高の22%高。

 全体的には東証マザーズ・JQSDAQの銘柄の値動きが強く、全体相場が円高への懸念などで下げ基調のためか、小型株で値幅を狙う意欲が強いといえる。これらの銘柄は5月下旬にかけて波状的に買い人気が再燃する可能性があり、しばらくは要注目ということになりそうだ。11日はカヤの外だったが、警備保障の中堅として東洋テック<9686>(東2)トスネット<4754>(東2)などにも目配りしておく価値はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 話題株
2016年04月05日

【話題株】ジェネレーションパスは7週連続高、兄貴・丸八HDの上場迫り「露払い」人気も

 インテリア製品のネット通販などを展開するジェネレーションパス<3195>(東マ・売買単位100株)は「週足」で前週まで7週続伸となり、4月1日に一時2150円まで上げて戻り高値を更新した。3月に発表した四半期業績が好調で上昇基調に弾みがついた印象があるが、買い材料のひとつとして、4月8日に新規上場する「丸八真綿」の丸八ホールディングス(丸八HD)<3504>(名1・売買単位100株)との関連が挙げられている。

 聞くと、丸八HDの岡本典之会長とジェネレーションパスの岡本洋明社長とは兄・弟の関係になるとのことだ。IPO(新規株式公開・上場)では、注目銘柄の上場が迫ると、先に上場している類似銘柄が「露払い」「太刀持ち」役のように上場人気を先取って値上がりするケースが見受けられるという。ジェネレーションパスも前人気を集めている可能性があるようなのだ。

 相互の株主関係などは、開示されている資料を見る限り無いため、ジェネレーションパスに前人気が波及しているとしても、それは本命・丸八の上場日までになりそうだが、丸八HDの上場がうまく行けば、ジェネレーションパスの株式価値にも有形無形の効果を及ぼす可能性は十分に考えられる。丸八HDは「名証単独」のため、幾つかのネット証券の売買画面では取り扱われないことになり、代替役としてジェネレーションパスが買われる場面がないとは言い切れないとの見方はある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 話題株
2016年03月29日

【話題株】日本通信やIIJがそろって反発、「LINE」のMVNO事業参入表明で競争激化懸念残る

 スマートフォンの通信料金などを低額で提供する「MVNO」(仮想移動体通信事業者)事業を展開する日本通信<9424>(東1・売買単位100株)インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1・売買単位100株)フリービット<3843>(東マ・売買単位100株)が28日はそろって反発した。

 これらの銘柄は前売買日の25日、無料対話アプリ「LINE」(ライン)を運営するLINE(非上場)のMVNO事業参入の発表により、競争激化の懸念から軒並み下押し、日本通信とフリービットは11%安、IIJは3%安となった。この懸念が消化されたかどうかは、まだ即断できないが、一両日のうちにかなりの程度、見極めがつくとして注目する様子はある。

 見極めをつける段取りとしては、まず3月期末配当に絡む動きが挙げられるという。28日は3月期末配当を確保するための買い付け期限(権利付最終日)。このため値上がりしても不自然ではない日になる、しかし、日本通信は無配の見通しのため、3銘柄のうち日本通信については競争激化懸念の後退が最も早い可能性があるという。この意味では、ほかの2銘柄については、29日が配当の権利落ち日(売却してもよい日)のため、これを通過しなければ即断できないことになる。

 次はテクニカル判断のひとつとして、25日移動平均との関係が挙げられるという。3銘柄のうち日本通信は25日の下げによって25日移動平均を割り込んでしまったため、まずは2この移動平均を奪回することが出直り相場の要件といえる。一方、IIJは28日にこの移動平均を回復し、フリービットは割らずに反発した。このため相場の地合いに底堅さがあり、権利落ち日を通過してもこの移動平均を上回っていれば、競争激化の懸念はほぼ織り込まれたと見ていいとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 話題株
2016年03月25日

【話題株】モバイルファクトリーが大イベント、5月まで総額100万円相当の宝探しゲーム行い位置ゲーム強化、株価は三角保合いで注目

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は3月23日の午前、株主総会を開催し、続いて、午後一番に東京都・武蔵小山のスクエア荏原で位置情報ゲームを活用した「リアル宝探し×駅メモ! 東京トレジャー鉄道 100万のお宝を探して!」(2016年3月23日〜5月9日)のPRを開催しました。【写真は「特別宣伝大使」柳ゆり菜さん】

111.jpg

 このイベントは、同社ホームページによると、東京都内約100ヵ所の駅を対象に、位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!(App Store/Google Play)」内で提示される「謎」を解読し、判明した駅まで実際に移動してお宝を見つけ出す、体験型のエンターテインメント。イベントでは、便利なゲーム内アイテムに加え、豪華賞品などが当たる抽選へ応募できる権利が手に入り、報酬の総額は100万円相当とのことです。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 話題株
2016年03月15日

【話題株】ドローン関連株浮上、ドローン受託生産企業が本日上場、囲碁の人工知能「アルファ碁」連勝で「AI」株が人気化した動きに学ぶ

 15日は小型無人飛行体「ドローン」の受託生産も行うユー・エム・シー・エレクトロニクス(UMCエレクトロニクス)<6615>(東1・売買単位100株)が東証1部に直接新規上場となり、「ドローン」関連銘柄の売買人気が再燃するかどうか注目する雰囲気がある。

 というのは、前週後半から今週初の14日にかけてロゼッタ<6182>(東マ)データセクション<3905>(東マ)などの「AI」(人工知能)関連株が活況高となり、そのキッカケとして、グーグルグループが開発した囲碁の人工知能システム「AlphaGo」(アルファ碁)と囲碁の世界トップ級棋士イ・セドル九段(韓国)との5番勝負が13日までで「アルファ碁」の3勝1敗と伝えられたことが連想を招いたとの見方があるからだ(日本インタビュ新聞・株式投資情報3月11日11時掲載)。

 株式投資は連想ゲームとの言い方がある。確かに、14日は、「ドローン」関連株のモバイルクリエイト<3669>(東1)が9%高の476円(41円高)となって戻り高値を更新し、ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は1.1%高程度だが3日続けて戻り高値を更新。オプティム<3694>(東1)は0.8%高程度だが3日続伸となって戻り高値に接近。理経<8226>(東2)も5.1%高で戻り高値に接近。

 今のところ、関連株の中では東証1部・2部銘柄の動意が目立ち、まだドーン<2303>(JQS)ビーマップ<4316>(JQS)といった値幅の大きい軽量株は飛び立っていない様子だが、それだけに、動意づく前に乗って本格的な人気再燃を待つことはできそうだ。アイサンテクノロジー<4667>イメージワン<2667>石井工作研究所<6314>
日本アビオニクス<6946>、など、関連株は多彩だ。

 仮にUMCエレクトロニクスの上場がカラ振りになっても、ドローンの出番は伊勢志摩サミット、風水害シーズン、千葉市などが実施する「空中宅配」実証試験の推移に関する報道などが控え、むしろこれから打順が本格的に回ってくる見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 話題株
2016年03月14日

【話題株】JPホールディングス3日続伸、『保育園落ちた日本死ね』ブログが刺激、子育て支援最大手に注目高まる

 『保育園落ちた日本死ね』のブログから保育園不足問題が国会でも取り上げられ、保育支援業界トップのJPホールディングス<2749>(東1・100株)が注目となって今日も32円高の340円と3営業日続伸している。

 子供を持つ主婦、あるいは夫とみられる、切実な不満であり訴えのブログである。読んでみると作文でないことがひしひしと伝わってくる。子供を保育園に預けて仕事をやろうとしたが、断られたという。政府の言う1億総活躍社会、少子化対策などとはかけ離れている、その一方で国会議員の不祥事で、持って行きようのない不満である。国会でもマーケットでも、多くの人が否定できない切実な内容といえる。

 政府の待機児童ゼロ政策により保育園などの増設が行われているが、保育士不足が大きい課題となっていることから依然として保育園に入れない児童が多いのが現状である。この中で、同社は保育園159園、学童クラブ、児童館など子育て支援施設を合計224施設運営する業界最大手である。高品質の運営で保護者からの信頼が厚く、業界平均を大きく上回る給与などから保育士採用にも優位性を発揮しているが、それでもなお保育士不足が緊急の課題となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 話題株
2016年03月08日

【話題株】マイナス金利など受け「金庫株」の動意が活発、日本ISKは2月の終値から4割高

 このところ「金庫」を手がける銘柄が活況高となり、製造販売の大手、日本アイ・エス・ケイ(日本ISK)<7986>(JQS・売買単位100株)は2月の終値から3月7日までで44%高となり、製造はしていないがくろがね工作所<7997>(東2)は同じく30%高となった。

 日銀の「マイナス金利」施行以後、「金」の購入や「タンス預金」が増えるといった見方があり、思惑買いにつながっている。投機的な材料株ではあるが、日銀の次の金融政策決定会合は3月14〜15日の予定。これに向けて再び投機色が強まると期待する向きもある。

 日本ISKは耐火金庫の最大手で、昨年後半はマイナンバー制度にともない、企業向けの使用履歴付き大型金庫が話題になった。2月19日に発表した2015年12月期の連結決算は、金庫そのものは特段大きく寄与しなかったようだが、不動産賃貸物件の増加などにより予想を大きく上ぶれる着地となり、営業・純利益は前期比2倍になった。今期はこの反動減などから営業利益を0.7%減とするが、時価水準でのPERはまだ20倍前後。「マイナス金利」は追い風になる。

 この点、くろがね工作所については、金庫はよほどの特需がない限り連結業績への寄与は期待薄との見方が聞かれる。ただ、今11月期にかけての業績は拡大基調の見込みで、PERはやはり20倍前後。それほど割高感はないといえる。2015年3月末から4月末にかけて3倍高の急騰を演じたことがあり、値幅狙いの資金が注目しやすいとの見方はある。

 両銘柄とも値動きが短期急騰型の印象があるため、上値メドなどは「相場は相場に聞け」のタイプになりそうだが、日銀の黒田総裁発言にはマイナス金利の幅拡大を辞さないニュアンスが込めた部分があったようだ。この意味で、急伸の谷間を仕込んでおきたいと注目する様子はある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 話題株
2016年03月02日

【話題株】ドーンなどドローン関連株が軒並み急伸し「空中宅配事業」に期待再燃

■千葉市の「国家戦略特区」で楽天・ヤマトHDが実験と伝えられる

 2日の東京株式市場ではドローン(無人飛行体)関連株が急伸となり、地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)が朝方ストップ高の2510円(500円高)に達したまま10時30分現在もストップ高に張り付き、石井工作研究所<6314>(JQS・売買単位100株)は一時ストップ高の362円(80円高)まで上げて活況高。アクモス<6888>(JQS)は一時19%高の391円(64円高)まで上げて活況となっている。

 千葉市・幕張新都心地区などの「国家戦略特区」で楽天<4755>(東1)ヤマトホールディングス(ヤマトHD)<9064>(東1)などがドローンを使って荷物を運ぶ宅配事業に乗り出すと2日付けの日本経済新聞で伝えられ、ドローン関連株人気が久々に再燃した。

 千葉市のホームページを訪問すると、「幕張新都心は人造都市であり、新しいビジネスモデル等の日本の中で最先端の取り組みをしないと(中略)全国で先駆けて実証しなければ、幕張新都心は生き残れない」(11月5日「局部長会議・議事概要」より)などの文面に出会い、悲壮感すら漂う積極姿勢が示されている。

 関連株の中で動意づくのが早かったのは石井工作研究所で、2015年12月に9割高の545円まで急騰を演じた。アクモスは12月中旬から動意を強めて3倍近く急騰。ドーンは16年1月初から動意を強めて4倍高に近い3775円まで暴騰した。この間、理経<8226>(東2)は1.5倍高、イメージ ワン<2667>(JQS)は11月から1月にかけて3倍の急騰を演じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 話題株
2016年02月23日

【話題株】「5G」関連株が軒並み急伸、サイバーコムやネクストジェンなどストップ高し「自動運転」「IoT」にも発展

 今週初の22日は、第5世代の次世代高速通信システム「5G」関連株と位置づけられる銘柄が軒並み急伸し、「フィンテック」(金融IT)関連株などとともに株式市場の物色テーマ株として存在感を見せつけた。

 22日は、サイバーコム<3852>(東2)がストップ高の15.7%高となったほか、アルチザネットワークス<6778>(東2)は一時ストップ高の後も強調展開が続き17.6%高。ネクストジェン<3842>(JQG)も16.0%ストップ高。

 モルフォ<3653>(東マ)は提携するデンソー<3902>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)と「5G」による車両制御システムなどで協力と伝えられ、「5G」関連株としての連想が広がったとの見方がありストップ高の14.7%高となった。

 ほかにも、理経<8226>(東2)が19.9%高、構造計画研究所<4748>(JQS)は17.7%高、PALTEK<7587>(東2)は10.3%高。ヨコオ<6800>(東1)はこの日3.8%高程度だったが出直りを強め、ジグソー<3914>(東マ)も4.2%高程度だが1月以降の回復相場での高値に進み、勢いの強さを見せつけた。

 「5G」は、携帯端末のデータ通信などの速度を現在の100倍程度まで可能にするとされ、
総務省では、オリンピックが東京で開催される2020年の実用化を目指す方針を打ち出した。やはり株式市場の主要な物色テーマであるクルマの「自動運転」や、身の回りの機器がすべてインターネットでつながる「IoT」(モノのインターネット化)などの実現には不可欠な通信環境技術として注目されている。

 こうしたテーマ株は、日経平均が重い状況で材料株人気を集めることが少なくなく、関連株は今後も波状的に活況高を再燃させながら水準訂正高を続ける可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 話題株
2016年02月16日

【話題株】大塚家具15日急伸、業績回復・自社株買いに「テレビ登場」が注目材料

 日経平均の上げ幅が1000円を超え、新興市場の株価指数も軒並み急反発した15日、大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は18.2%高の1318円(203円高)とV字型の急反発相場となり、日経JASDAQ平均の3.1%高を大きく上回った。前12月期決算の大幅な黒字転換、自社株買いに加え、前週後半の2日間に6%安、8%安と下げ幅を広げ、いわゆる投げが出て荷もたれ感が軽減したとの見方も出ている。

 2015年12月期決算は2月12日の取引終了後に発表し、営業・経常利益が黒字に転換した。それも、大規模なセールの効果などにより営業利益は4.4億円となり、たとえば季刊の会社情報誌などの予想を大きく上回った。同時に、発行済み株式総数の5.36%に達する規模の自社株買いも発表。前期末の1株80円という高配当とあわせて株主還元策の手厚さも好感された。

 また、ホームページを見ると、テレビ東京ホールディングス<9413>(東1)のテレビ東京系列のドキュメント番組「ガイアの夜明け」(2月16日22時放送分)に「二代目の挑戦」をテーマとして同社が登場する予定とある。昨年10月には、TBSホールディングス<9401>(東1)のTBS系で10月18日から放送された日曜劇場「下町ロケット」に応接セットなどで美術協力したとある。

 株価は1番底を打ったとしても2番底を探るケースが少なくないため、まだ楽観はできないが、こうした「露出」が次第に株価に寄与する例も少なくはないようだ。同社株は12月決算だが、全体相場が大きく下げた局面では、好業績の高配当銘柄の戻り(株価回復)が早いことも往々にして見受けられるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 話題株