[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (03/02)【話題株】ドーンなどドローン関連株が軒並み急伸し「空中宅配事業」に期待再燃
記事一覧 (02/23)【話題株】「5G」関連株が軒並み急伸、サイバーコムやネクストジェンなどストップ高し「自動運転」「IoT」にも発展
記事一覧 (02/16)【話題株】大塚家具15日急伸、業績回復・自社株買いに「テレビ登場」が注目材料
記事一覧 (02/15)【話題株】寿スピリッツ増配と株式分割で705円高、権利付で6000円相場の可能性大
記事一覧 (02/09)【話題株】オンワードHDなど「配当」「優待」注目、2月決算銘柄には売られ過ぎて「ありえへん高利回り」も
記事一覧 (02/08)【話題株】トヨタはEPS上方修正でも急落、新安値、牽引力薄れる
記事一覧 (02/05)【話題株】指標株トヨタ4日続落、合計820円安、マイナス金利・円安誘導の効果と決算発表注視
記事一覧 (02/03)【話題株】野村HD窓開け急落、今の弱いマーケットを象徴、昨年来安値攻防へ
記事一覧 (02/02)【話題株】寿スピリッツが8営業日続伸、計11560円高で上場来高値更新、菓子業界での高成長ぶり経営に一段と評価
記事一覧 (02/02)【話題株】「小顔にみえマスク」のユニ・チャームは花粉症の季節が迫り5日続伸
記事一覧 (02/02)【話題株】安値更新のメガバンク株は配当利回り向上に魅力増す、「マイナス金利」の「副作用」を逆手に取る
記事一覧 (02/01)【話題株】アンジェス MGストップ高、日経の遺伝子治療薬報道で次世代医療最有望銘柄としての評価一気にアップ
記事一覧 (01/21)【話題株】アンジェス急伸、画期的血管治療法が米国で特許成立、同社を含む、ホソミクロン、メディキッドの3社で
記事一覧 (01/19)【話題株】九州関連株が逆行高の強い動き、JR九州の上場観測も刺激
記事一覧 (01/07)【話題株】アンジェス MGは7営業日続伸、昨年暮れの特許成立を契機に見直し人気本格化
記事一覧 (01/05)【話題株】新年初取引のストップ高銘柄に注目、経験則では年間通じ活躍の傾向
記事一覧 (12/29)【話題株】大塚家具は「筆頭株主の異動」影響か、配当額を上回る下げ、「株主還元重視」には期待
記事一覧 (12/25)【話題株】綿半ホールディングスが上場からちょうど1年で東証1部に昇格
記事一覧 (12/22)【話題株】東宝が最高値から一転小動きに、「スター・ウォーズ」のネタばらし影響か、重要部分が明かされ興味半減とか
記事一覧 (12/21)【話題株】ケンコーマヨネーズ全般安に逆行高、7日連騰、上場来高値、上振れ期待と好需給で上値伸ばす展開
2016年03月02日

【話題株】ドーンなどドローン関連株が軒並み急伸し「空中宅配事業」に期待再燃

■千葉市の「国家戦略特区」で楽天・ヤマトHDが実験と伝えられる

 2日の東京株式市場ではドローン(無人飛行体)関連株が急伸となり、地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)が朝方ストップ高の2510円(500円高)に達したまま10時30分現在もストップ高に張り付き、石井工作研究所<6314>(JQS・売買単位100株)は一時ストップ高の362円(80円高)まで上げて活況高。アクモス<6888>(JQS)は一時19%高の391円(64円高)まで上げて活況となっている。

 千葉市・幕張新都心地区などの「国家戦略特区」で楽天<4755>(東1)ヤマトホールディングス(ヤマトHD)<9064>(東1)などがドローンを使って荷物を運ぶ宅配事業に乗り出すと2日付けの日本経済新聞で伝えられ、ドローン関連株人気が久々に再燃した。

 千葉市のホームページを訪問すると、「幕張新都心は人造都市であり、新しいビジネスモデル等の日本の中で最先端の取り組みをしないと(中略)全国で先駆けて実証しなければ、幕張新都心は生き残れない」(11月5日「局部長会議・議事概要」より)などの文面に出会い、悲壮感すら漂う積極姿勢が示されている。

 関連株の中で動意づくのが早かったのは石井工作研究所で、2015年12月に9割高の545円まで急騰を演じた。アクモスは12月中旬から動意を強めて3倍近く急騰。ドーンは16年1月初から動意を強めて4倍高に近い3775円まで暴騰した。この間、理経<8226>(東2)は1.5倍高、イメージ ワン<2667>(JQS)は11月から1月にかけて3倍の急騰を演じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 話題株
2016年02月23日

【話題株】「5G」関連株が軒並み急伸、サイバーコムやネクストジェンなどストップ高し「自動運転」「IoT」にも発展

 今週初の22日は、第5世代の次世代高速通信システム「5G」関連株と位置づけられる銘柄が軒並み急伸し、「フィンテック」(金融IT)関連株などとともに株式市場の物色テーマ株として存在感を見せつけた。

 22日は、サイバーコム<3852>(東2)がストップ高の15.7%高となったほか、アルチザネットワークス<6778>(東2)は一時ストップ高の後も強調展開が続き17.6%高。ネクストジェン<3842>(JQG)も16.0%ストップ高。

 モルフォ<3653>(東マ)は提携するデンソー<3902>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)と「5G」による車両制御システムなどで協力と伝えられ、「5G」関連株としての連想が広がったとの見方がありストップ高の14.7%高となった。

 ほかにも、理経<8226>(東2)が19.9%高、構造計画研究所<4748>(JQS)は17.7%高、PALTEK<7587>(東2)は10.3%高。ヨコオ<6800>(東1)はこの日3.8%高程度だったが出直りを強め、ジグソー<3914>(東マ)も4.2%高程度だが1月以降の回復相場での高値に進み、勢いの強さを見せつけた。

 「5G」は、携帯端末のデータ通信などの速度を現在の100倍程度まで可能にするとされ、
総務省では、オリンピックが東京で開催される2020年の実用化を目指す方針を打ち出した。やはり株式市場の主要な物色テーマであるクルマの「自動運転」や、身の回りの機器がすべてインターネットでつながる「IoT」(モノのインターネット化)などの実現には不可欠な通信環境技術として注目されている。

 こうしたテーマ株は、日経平均が重い状況で材料株人気を集めることが少なくなく、関連株は今後も波状的に活況高を再燃させながら水準訂正高を続ける可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 話題株
2016年02月16日

【話題株】大塚家具15日急伸、業績回復・自社株買いに「テレビ登場」が注目材料

 日経平均の上げ幅が1000円を超え、新興市場の株価指数も軒並み急反発した15日、大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は18.2%高の1318円(203円高)とV字型の急反発相場となり、日経JASDAQ平均の3.1%高を大きく上回った。前12月期決算の大幅な黒字転換、自社株買いに加え、前週後半の2日間に6%安、8%安と下げ幅を広げ、いわゆる投げが出て荷もたれ感が軽減したとの見方も出ている。

 2015年12月期決算は2月12日の取引終了後に発表し、営業・経常利益が黒字に転換した。それも、大規模なセールの効果などにより営業利益は4.4億円となり、たとえば季刊の会社情報誌などの予想を大きく上回った。同時に、発行済み株式総数の5.36%に達する規模の自社株買いも発表。前期末の1株80円という高配当とあわせて株主還元策の手厚さも好感された。

 また、ホームページを見ると、テレビ東京ホールディングス<9413>(東1)のテレビ東京系列のドキュメント番組「ガイアの夜明け」(2月16日22時放送分)に「二代目の挑戦」をテーマとして同社が登場する予定とある。昨年10月には、TBSホールディングス<9401>(東1)のTBS系で10月18日から放送された日曜劇場「下町ロケット」に応接セットなどで美術協力したとある。

 株価は1番底を打ったとしても2番底を探るケースが少なくないため、まだ楽観はできないが、こうした「露出」が次第に株価に寄与する例も少なくはないようだ。同社株は12月決算だが、全体相場が大きく下げた局面では、好業績の高配当銘柄の戻り(株価回復)が早いことも往々にして見受けられるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 話題株
2016年02月15日

【話題株】寿スピリッツ増配と株式分割で705円高、権利付で6000円相場の可能性大

 寿スピリッツ<2222>(東1・100株)は大幅増配と株式分割を好感、705円高の5380円と急伸している。業績好調から去る2月2日には上場来高値5800円をつけていた。今3月期配当を前期比20円増配の年60円(期末一括)とすると15日発表した。同時に3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として株式3分割を発表した。株主優待制度も変更され魅力的内容である。

 去る、2月1日には営業利益が前年同期比53.9%増益という第3四半期(4〜12月)決算を発表。通期営業利益見通しを前期比31.5%増の26億7500万円としているが、第3四半期での進捗率が90.7%に達しているため上振れる可能性は極めて高い。

 現在の株価は分割権利落ち計算では1800円ていど。権利落ち後好調な業績から2000円台乗せは早いとみられることから権利付きで6000円台に買われることが予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 話題株
2016年02月09日

【話題株】オンワードHDなど「配当」「優待」注目、2月決算銘柄には売られ過ぎて「ありえへん高利回り」も

 年初からの全体相場の急激な調整によって、東証1部全銘柄の予想配当利回りは前週末の2月5日現在、加重平均で2.05%(前期基準で1.90%、日本経済新聞より)に位置してきている。配当利回りは、配当額が同一なら安く投資するほど高くなる。個々の銘柄によっては、全体相場が下げるときに特有の「売られ過ぎ」状態に位置している銘柄も少なくないとみられ、時期的に2月期の配当を出す銘柄は有利な利回りを確保できる可能性がある。

 2月決算の銘柄といえば、高島屋<8233>(東1・売買単位100株)オンワードホールディングス(オンワードHD)<8016>(東1売買単位千株)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)などの小売り株が思い出されるほか、東京個別指導学院<4745>(東1・売買単位100株)などの教育関連株にも幾つか2月決算の銘柄はある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 話題株
2016年02月08日

【話題株】トヨタはEPS上方修正でも急落、新安値、牽引力薄れる

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前週末に第3四半期決算(4月〜12月)を発表、懸念された下方修正はなく、EPSは上方修正されたことで週明けの相場が注目されたが、300円安の6325円と大きく値を下げ、しかも、去る1月21日の6392円を切って昨年来の安値に沈んでいる。今期のEPSが従来の713.7円から723.6円に上方修正されたが、「当決算期で、国内の販売台数減少は仕方ないとしても期待の海外販売台数が減少している。米国景気が頭打ちとなれば先行きの業績に楽観はできない」(中堅証券)という。しかも、再び、円高傾向である。PERは今日の安値で8.7倍と割安。これまでは、トヨタ株が全般相場をリードしてきたが、徐々に牽引力は落ちつつあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 話題株
2016年02月05日

【話題株】指標株トヨタ4日続落、合計820円安、マイナス金利・円安誘導の効果と決算発表注視

 マーケット有力指標株のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、円高直撃でいきなり102円安の6650円で窓開けして寄付き、さらに221円安の6531円と下げ、4日連続安となっている。4日合計の下げ幅は約820円に達している。マイナス金利が発表された1月29日の終値7200円も大きく下回った。

 マーケットでは、「今の時点ではマイナス金利政策による円安誘導は成果に結びついていない。とくに、トヨタ株には、円高による先行き業績の悪化懸念と今日発表の決算(第3四半期)が芳しくないだろうというヨミで空売りも加わっているようだ」(中堅証券)という。25日線を上回り勢いづくかと思われたが、25日線の上にいたのはわずか3日間で、また25日線の下にもぐり込んでしまった。今日の決算で懸念材料出尽くし感から反発に向かうか、あるいは、新たな下値調べに入るかが注目される。なお、昨年来安値は1月21日の6392円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 話題株
2016年02月03日

【話題株】野村HD窓開け急落、今の弱いマーケットを象徴、昨年来安値攻防へ

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は68.7円安の600円と大きく窓開けして寄付き、さらに、85.7円安の583円と600円大台を早くも割り込んでいる。去る、1月21日の568.2円をボトムにマイナス金利政策による株買い効果を期待して682.1円(1日)と値を上げていた。

 今朝は、NYダウ安と円高が直撃した展開だが、マーケットには、「マイナス金利で預金の利息も下がることから株選好は予想されるが、どれだけマーケットに流入するかは未知数。同社株が簡単に600円の大台を割ることは今のマーケットの腰の弱さを物語っているようだ」(市場関係者)という。去る、1月21日の昨年来安値568.2円をキープできるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 話題株
2016年02月02日

【話題株】寿スピリッツが8営業日続伸、計11560円高で上場来高値更新、菓子業界での高成長ぶり経営に一段と評価

kotobuki.jpg 寿スピリッツ<2222>(東1)は、130円高の5800円と8営業日続伸、この間の上げ幅は1560円と大幅で、快調に上場来高値を更新している。2月1日発表の16年3月期第3四半期累計連結業績は大幅増益で、通期予想に対する進捗率も高水準だった。過去最高更新の通期業績予想は再増額が濃厚だろう。インバウンド消費関連、地方創生関連も注目点となる。株価は好業績を評価して上値追いの展開だろう。(写真=寿スピリッツの河越誠剛社長)

 2016年3月期第3四半期累計(4月〜12月)は、売上高が前年同期比11.1%増の190億78百万円で、営業利益が同53.9%増の24億28百万円、経常利益が同54.1%増の24億63百万円、純利益が同79.0%増の16億86百万円だった。売上、利益とも第3四半期累計として過去最高を更新した。「シュクレイ」を中心とする首都圏エリアでの販売強化、駅・空港でのインバウンド対応強化、商品のプレミアム化など積極的な事業展開で大幅増収増益だった。利益面では製造採算の改善や経費の効率的使用なども寄与した。売上総利益率は54.8%で同2.1ポイント上昇、販管費比率は42.1%で同1.4ポイント低下した。

 通期の連結業績予想については、前回予想(10月26日に増額修正)を据え置いて、売上高が前期比6.9%増の245億60百万円、営業利益が同31.5%増の26億75百万円、経常利益が同30.5%増の27億円、純利益が同43.3%増の18億70百万円としている。配当予想(5月13日公表)は前期と同額の年間40円(期末一括)で予想配当性向は22.2%となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 話題株

【話題株】「小顔にみえマスク」のユニ・チャームは花粉症の季節が迫り5日続伸

■一部では中国の「春節」大型連休中に新たな「爆買い」の期待も

 花粉症の季節を目前に、気象予報士・村山貢司氏が本紙への寄稿で「いま小顔にみえるマスクが人気」とした新商品「小顔にみえマスク」のユニ・チャーム<8113>(東1・売買単位100株)は、2日の後場も5日続伸基調を続け、13時にかけては2465.5円(27.5円高)前後で強い相場となっている。

 ユニ・チャームのホームページによると、「小顔にみえマスク」は、女性のあごや頬にフィットするラウンドフォルムを実現し、着用すると「すっきり小顔に見える」というもの。どのみちマスクをつけるのなら、オバハン顔になるマスクよりは小顔にみえるマスクがいいに決まっている。

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 株式市場で花粉症関連銘柄といえば、マスク製品や素材、うがい・除菌薬、ドラッグストア、メガネショップなどが挙げられ、もちろん、ユニ・チャームも有力株のひとつだ。

 年初からの値動きは、全体相場の下げに押されて1月21日に一時2035.0円まで下押したが、すでに昨年末の終値2477.0円をほとんど取り戻し、この数日は回復力の強さが注目されている。今期も最高益を連続更新する見込みで、業績面では文句なし。「小顔にみえマスク」は、2月7日からの中国の「春節」大型連休で新たな「爆買い」の対象になるといった期待もチラホラしている。

 ほかに主な花粉症関連銘柄は、マスク製品では日清紡ホールディングス<3105>(東1)ダイワボウホールディングス<3107>(東1)ロート製薬<4527>(東1)小林製薬<4967>(東1)など。うがい、除菌、抗アレルギー剤などでは協和発酵キリン<4151>(東1)花王<4452>(東1)大幸薬品<4574>(東1)ライオン<4912>(東1)など。また、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)などのドラッグストア銘柄、メガネのジェイアイエヌ<3046>(東1)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 話題株

【話題株】安値更新のメガバンク株は配当利回り向上に魅力増す、「マイナス金利」の「副作用」を逆手に取る

 一説では「劇薬」とも言われる「マイナス金利」の導入。日銀が1月29日の昼過ぎに発表した日本で初めてのマイナス金利政策は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)<8306>(東1・売買単位100株)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1・売買単位100株)が2月1日にかけて2日連続で昨年来の安値を更新するなど、全体相場が大幅続伸となる中で早速「副作用」を現わす形になった。

 ただ、これらのメガバンク各銘柄は、3月期末の配当利回りが1.4%前後と高めで流通性も豊富(売り買いしやすい)。配当利回りは安く買うほど高くなるわけで、配当重視の投資家にとっては、下げ場面をうまくとらえれば結構ウマい利回り投資の好機が到来しつつある可能性がある。

 今回の「マイナス金利」は、民間銀行が日銀に一定規模の預金を義務付けられている「当座預金」の一部にマイナス金利を適用するというもので、いわば、おカネを預けて利息がつくのではなく、逆に保管料のようなものを徴収される形になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 話題株
2016年02月01日

【話題株】アンジェス MGストップ高、日経の遺伝子治療薬報道で次世代医療最有望銘柄としての評価一気にアップ

ann1.jpg アンジェス MG<4563>(東マ・100株)が日本経済新聞の1日付け1面トップ報道を受けて80円ストップ高の292円と急伸している。報道は、田辺三菱製薬が遺伝子治療薬の第1号を売り出す予定という。(写真=山田英社長)

 遺伝子治療は、2014年11月に施行された「遺伝子治療を含む再生医療機器製品に対する早期承認制度」が設けられ、遺伝子治療がアベノミクスの次世代医療の柱となっている。

 開発したのはアンジエスで、2015年 6月に田辺三菱に対し国内独占販売権を与える契約を結んでいる。

 同社が注目したのは人の臓器のなかで、もっとも再生能力に優れる、「肝臓」。その肝臓再生に機能している再生遺伝因子(HGF)を活用した薬品である。来年にも発売が予想されている「HGF遺伝子治療薬」は、糖尿病によって下肢(膝より下部位)の血管が詰まった患者の血管を再生させ、下肢切断の危険をなくする。このほか、心臓のカテーテル手術においてHGF治療薬を塗布することで再狭窄を防ぐことにも効果があり、国内だけでなくアメリカでの需要が見込まれている。薬価はかなり高いとみられているが、下肢切断手術、心臓開胸手術などが減少すれば医療費抑制につながることが期待される。

 同社はHGF治療薬、アトピー性皮膚炎治療薬の販売が本格寄与する見通しから2019年に黒字転換を見込み、さらに、9年後に売上500億円(現在約4億5000万円)を目指している。

 これまで、株価に対する反応は遺伝子治療という聞き慣れない言葉もあって有望と受け取りつつも半信半疑のところがあった。今回、有力紙の報道により遺伝子治療薬そのものと、遺伝子治療薬第一人者の同社に対し評価が一気に高まったといえる。これまで、赤字だったこともあって、関心の向いていなかったアナリストの目が向けられレポート等で目に触れる回数が増えることになろう。とくに、9年後売上500億円計画に対し裏付けレポートが出てくるものとみられ株価はいっそう人気となるだろう。

 2007年には1869円の高値があるが、先ずは、2013年5月の1081円を目指す相場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 話題株
2016年01月21日

【話題株】アンジェス急伸、画期的血管治療法が米国で特許成立、同社を含む、ホソミクロン、メディキッドの3社で

 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は、同社、ホソカワミクロン(6277・東1)、メディキッド(2370・東マ)の3社で共同出願していた、『薬剤溶出型カテーテル及び製造方法』に関する特許が米国で成立した。これを好感して13円高の247円と値を上げ戻り高値269円(12月8日)に接近となっている。

 同社の開発した『核酸医薬NFkBデコイオリゴ』を、ホソカワミクロンの開発した『PLGAナノ粒子』に封入し、さらに、メディキッドの『バルーンカテーテル』に塗布する製品を製造する用途特許である。

 心臓病など血管が狭くなった際の治療では太腿の動脈からカテーレルを挿入して血管を膨らませるバルーン治療が行われるケースが多い。今回の3社製品によって、バルーン拡張によって引き起こされる血管炎症の抑制、再度バルーン手術を行うまでの期間延長を図ることができる。また、胸部を開いて心臓血管を取り替えるなどのバイパス外科手術を回避することも可能となる。

 既に、日本では15年8月に特許が成立、欧州、中国、韓国においても出願を準備している。糖尿病、高血圧等により心臓病や下肢狭窄症(脛から下の血管が詰まる)は世界的に急増しており効果的な新薬の開発が急がれている。政府の支援対策の一つとなっている。

 薬品だけで薬価は数10万円ともいわれ同社にとっての業績寄与は非常に大きいものが期待される。薬価は高くても大手術などが減少すればトータルとしては医療費抑制に結びつく。昨年来高値は438円(15年1月)であり400円台回復は期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 話題株
2016年01月19日

【話題株】九州関連株が逆行高の強い動き、JR九州の上場観測も刺激

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 東京株式市場は18日も日経平均が一時482円安となり、中国株の動揺や原油安などによるNY株の波乱、あるいは北朝鮮の核実験などから不透明な展開が続いている。そんな中で、18日は本社を九州に置く銘柄に強い銘柄が目だったとの指摘がある。総じて内需関連株になり、一部には、2016年にJR九州(九州旅客鉄道)が株式を上場する可能性があることを念頭に注目する向きがあるとの見方も出ている。

 18日は、日経平均の大引け1.1%安、2部指数の1.1%安、マザーズ指数の2.0%安などに対し、たとえばスターフライヤー<9206>(東2・売買単位100株)は原油安効果などが言われて6.8%高の3770円(240円高)となった。九州拠点の国内航空会社で本社は北九州市。チャートも、傾向的なジリ高基調の中で15年12月につけた高値3900円に迫り良好だ。

 ほかに、九電工<1959>(東1・売買単位千株)は本社福岡で、18日は佐賀県で最大のメガソーラー(大規模太陽光発電所)を伊藤忠商事<8001>(東1)と合弁で展開することや、UBS証券が目標株価を3000円から3500円に引き上げた杜伝えられたことなどが好感されて大引けは4.0%高の2373円(91円高)となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 話題株
2016年01月07日

【話題株】アンジェス MGは7営業日続伸、昨年暮れの特許成立を契機に見直し人気本格化

チャート8 アンジェス MG<5663>(東マ・売買単位100株)は、昨年暮れの欧州での特許成立を好感する展開で12円高の254円と年末から7営業日連続高で全般安と無縁の強い動きである。再生機能がもっとも強い臓器の肝臓再生因子『HGF遺伝子』によるリンパ浮腫を対象とした医薬特許が欧州で成立した。日本では、既に第T・U相の臨床試験を実施中である。リンパ浮腫とは、リンパ系障害により組織液がリンパ管に戻れず皮下に貯留し四肢に高度の浮腫を来たす難病。効果的な治療法がなく、新たな治療薬の開発が急がれている。赤字からいよいよ黒字化、そして飛躍の局面が間近という状況で株価は昨年1月の438円を目指す方向の動きといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 話題株
2016年01月05日

【話題株】新年初取引のストップ高銘柄に注目、経験則では年間通じ活躍の傾向

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 新年の初取引となった1月4日の株式市場は、円高やサウジアラビアとイランの緊張報道などを受けて日経平均が580円安となり、波乱のスタートとなった。しかし、個別銘柄の中にはストップ高まで急伸する銘柄が少なくなく、材料株物色の旺盛さが目立つ印象があった。

 経験則によると、新年の初取引(大発会)で活況高となった銘柄は、その年に大相場を形成したり、年間を通して何かと人気化することがあるとされる。こうした銘柄は、取引所での売買が場立ち(立会い場員)による手振り商いだった頃には「笛吹き銘柄」と呼ばれ、立会い場内で注文が殺到して値付けが困難になった場合などに、笛を吹いて場内での売買が一時的に中断された銘柄を指したという。システム売買になった今日では、ストップ高になった銘柄がこれに該当するとして注目する投資家が少なくない。

 4日ストップ高となった主な銘柄を見ると、さくらインターネット<3778>(東1)インフォテリア<3853>(東マ)、一時ストップ高のロックオン<3690>(東マ)などは「フィンテック」(金融とITの融合)関連技術などが材料視された。ラクーン<3031>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携などが材料視され、スマートフォン上で新たな決済手段を提供するため、やはりフィンテック関連株と位置づけて注目する動きがある。

 また、アクモス<6888>(JQS)や、ビーマップ<4316>(JQG)は「ドローン」(小型無人飛行体)を巡る法整備などに向けた新ビジネスに対する期待などが高揚した。て後場一段高となり18.9%ストップ高となった。

 「フィンテック」も「ドローン」も、今年の株式市場で注目される主な物色テーマのひとつとされるため、関連株は年間を通して注目される可能性が高いのも当然といえる。古いジンクスが今年も通用するか、1枚(最低投資株数)噛んでジックリ見物するという手もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 話題株
2015年12月29日

【話題株】大塚家具は「筆頭株主の異動」影響か、配当額を上回る下げ、「株主還元重視」には期待

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は2015年12月の期末配当を80円の見込みとし、権利落ち日となった28日の大引けは126円安の1480円だった。教科書的な見方をすれば、外部要因に変化がない場合は配当と同額の80円安になるのが妥当。

 このため、25日に発表した「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」がけっこう影響したとの見方が出ている。

 「お知らせ」は、25日に関東財務局に提出された大量保有報告書(変更報告書)により、異動前(6月30日現在)は議決権割合にして18.88%の筆頭株主だった大塚勝久前会長が同10.00%の第2位株主になり、代わって資産管理会社・ききょう企画が10.15%の筆頭株主になったとするもの。

 同社は15年2月に発表した中期計画で、株主還元指標としてDOE(株主資本配当率)を重視し、今期の配当金予想を40円から80円に引き上げるとしたが、このとき株式市場では、この増配が株主総会を前にした主導権確保といった思惑があった。このため、筆頭株主の交代により、今後は高配当を維持する必要性が薄れるのではないかと勘繰る様子もある。

 ただ、28日の値動きを見ると、安く始まって高く終わる典型的な「陽線」になり、安値は9時9分につけた14%安の1383円(223円)だったが、高値は14時16分につけた7%安の1500円(106円安)。前段で触れたように、中期計画では「株主還元指標としてDOE(株主資本配当率)を重視」などとしたため、業績動向などによほどの変動がない限りは引き続き株主還元を重視する経営が見込める可能性はある。しばらくは、3カ月ほど続いたモミ合い相場の下限ゾーンを割り込んだため下値メドを探る展開が想定されるが、事業モデルの転換などで、新年も引き続き注目余地の高い銘柄といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 話題株
2015年12月25日

【話題株】綿半ホールディングスが上場からちょうど1年で東証1部に昇格

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■株価は約2倍、「知名度」など生かし全国展開を推進

 綿半ホールディングス<3199>(東1・売買単位100株)が12月25日、前日までの東証2部から東証1部に昇格し、株価は前場1310円(61円高)まで上げ、後場は13時にかけて一段高の1320円(71円高)まで上げて好調なスタートとなった。株式を上場したのは2014年12月24日の東証2部のため、ちょうど1年で東証1部に昇格したことになる。初値は680円。業績の拡大とともに株価は約2倍になった。

 同社の創業は、初代・綿屋半三郎が関が原の合戦の2年前の1598年に長野県飯田で綿の商いを開始したことに始まる老舗。現在は、生鮮食品なども置くホームセンター事業、工場などが操業したまま屋根を交換できる特許工法を持つ建設事業のほか、天然主体の医薬品原料の輸入などの貿易事業を中心に、業績は連続最高を更新する見込みとなっている。

 25日午前の1部上場会見で、代表取締役・野原勇社長は「本音を言えばホッとした」と話しながらも、「当初から1部上場を目指してやってきており、これにより資金調達はもちろん、人材確保、知名度アップなどの点で一層、活動しやすくなる」「知名度という点では、今後(長野県外に)積極的に展開する上で大いに役立つ」などと語った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 話題株
2015年12月22日

【話題株】東宝が最高値から一転小動きに、「スター・ウォーズ」のネタばらし影響か、重要部分が明かされ興味半減とか

 東宝<9602>(東1・売買単位100株)は前週末18日に今世紀(2000年)以降の最高値3495円をつけ、同日に一斉公開となった映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の人気に乗る展開かと思われたが、週明けは一転小動きに終始。東京新聞12月20日付けに「ネタばらし」的な記事が載ったと伝えられ、人気に水を差されたとの見方が出ている。今年は年末年始の休日が短いため映画が人気を集めるとの期待があるだけに、件の記事やこれを伝えるネット情報の拡散が気になるところではある。

 東京新聞の件の記事は、「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』特集」として載ったもので、登場人物の人間関係の概略図などにもある。ネット情報などを総合すると、これを知った上で映画を見るのと知らずに見るのとでは、ストーリー上、おおいに興奮度が違うらしいのだ。ネット上では「おもしろさが半減するほどのネタバレ」(エンタメ情報などのバズプラスニュース)、「人間関係をまとめた図の内容に問題があり、炎上しているという」(ライブドアニュース)などと伝えられ、かなりアクセスが集まっている様子だ。

 東宝の株価は、18日に今世紀の最高値3495円をつけ、週明け21日は3370円を上値に小動きとなった。同社株の特性としては、正月映画のヒット期待と2月の配当を確保する買いから年初に高くなる傾向があると言われる。今年は東京・新宿「ゴジラビル」の本格稼働などにより業績も期待できそう。映画のヒットには水が差される形になったが、まだ見切り売りに転じるには早計といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 話題株
2015年12月21日

【話題株】ケンコーマヨネーズ全般安に逆行高、7日連騰、上場来高値、上振れ期待と好需給で上値伸ばす展開

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)が、全般相場の安い中で逆行高、今日も一時70円高の2233円まで値を上げ7営業日連騰で上場来高値を大きく更新しマーケットの話題となっている。

 業務用マヨネーズの大手で、さらに、最近では市場規模の大きい「惣菜」分野を強化している。業績好調で、とくに、2016年3月期・第2四半期において、営業利益が前年同期比31.0%増の18億2600万円と好調で通期予想の営業利益30億5000万円に対する進捗率が60%と高く通期の上振れが濃厚となっている。1株利益124.5円、配当2円増配の年25円の見通し。

 2015年1月の週足・大陽線のあと12月上旬まで1600円中心にモミ合っていたことからチャートの形が好く、シコリも一掃されていることから上げ足は軽い。今期の上方修正の期待を膨らませながら先ずは2500円相場を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 話題株