[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)【話題株】指標株トヨタ4日続落、合計820円安、マイナス金利・円安誘導の効果と決算発表注視
記事一覧 (02/03)【話題株】野村HD窓開け急落、今の弱いマーケットを象徴、昨年来安値攻防へ
記事一覧 (02/02)【話題株】寿スピリッツが8営業日続伸、計11560円高で上場来高値更新、菓子業界での高成長ぶり経営に一段と評価
記事一覧 (02/02)【話題株】「小顔にみえマスク」のユニ・チャームは花粉症の季節が迫り5日続伸
記事一覧 (02/02)【話題株】安値更新のメガバンク株は配当利回り向上に魅力増す、「マイナス金利」の「副作用」を逆手に取る
記事一覧 (02/01)【話題株】アンジェス MGストップ高、日経の遺伝子治療薬報道で次世代医療最有望銘柄としての評価一気にアップ
記事一覧 (01/21)【話題株】アンジェス急伸、画期的血管治療法が米国で特許成立、同社を含む、ホソミクロン、メディキッドの3社で
記事一覧 (01/19)【話題株】九州関連株が逆行高の強い動き、JR九州の上場観測も刺激
記事一覧 (01/07)【話題株】アンジェス MGは7営業日続伸、昨年暮れの特許成立を契機に見直し人気本格化
記事一覧 (01/05)【話題株】新年初取引のストップ高銘柄に注目、経験則では年間通じ活躍の傾向
記事一覧 (12/29)【話題株】大塚家具は「筆頭株主の異動」影響か、配当額を上回る下げ、「株主還元重視」には期待
記事一覧 (12/25)【話題株】綿半ホールディングスが上場からちょうど1年で東証1部に昇格
記事一覧 (12/22)【話題株】東宝が最高値から一転小動きに、「スター・ウォーズ」のネタばらし影響か、重要部分が明かされ興味半減とか
記事一覧 (12/21)【話題株】ケンコーマヨネーズ全般安に逆行高、7日連騰、上場来高値、上振れ期待と好需給で上値伸ばす展開
記事一覧 (12/16)【話題株】アスカネットの空中結像技術が明日、東京都の観光案内所に登場
記事一覧 (12/09)【話題株】日本郵政は証券各社の投資判断が続出し後場一段軟調
記事一覧 (12/08)【話題株】アンジェス MGが約15%の急伸、遺伝子治療薬開発の第一人者、リンパ管再生で欧州で特許
記事一覧 (12/08)【話題株】カシオ計算機がプロゴルフ石川遼選手の優勝後連日上場来の高値
記事一覧 (12/01)【話題株】「ストレスチェック法」12月施行でデータホライゾンなど動意、生活習慣病に対応する食事宅配のファンデリーなど関連株探しが活発
記事一覧 (11/25)【話題株】ベルグアース、11月は一本調子の下げで「九陰一陽」、25日にもTPP対策大綱と伝えられ期待残す
2016年02月05日

【話題株】指標株トヨタ4日続落、合計820円安、マイナス金利・円安誘導の効果と決算発表注視

 マーケット有力指標株のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、円高直撃でいきなり102円安の6650円で窓開けして寄付き、さらに221円安の6531円と下げ、4日連続安となっている。4日合計の下げ幅は約820円に達している。マイナス金利が発表された1月29日の終値7200円も大きく下回った。

 マーケットでは、「今の時点ではマイナス金利政策による円安誘導は成果に結びついていない。とくに、トヨタ株には、円高による先行き業績の悪化懸念と今日発表の決算(第3四半期)が芳しくないだろうというヨミで空売りも加わっているようだ」(中堅証券)という。25日線を上回り勢いづくかと思われたが、25日線の上にいたのはわずか3日間で、また25日線の下にもぐり込んでしまった。今日の決算で懸念材料出尽くし感から反発に向かうか、あるいは、新たな下値調べに入るかが注目される。なお、昨年来安値は1月21日の6392円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 話題株
2016年02月03日

【話題株】野村HD窓開け急落、今の弱いマーケットを象徴、昨年来安値攻防へ

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は68.7円安の600円と大きく窓開けして寄付き、さらに、85.7円安の583円と600円大台を早くも割り込んでいる。去る、1月21日の568.2円をボトムにマイナス金利政策による株買い効果を期待して682.1円(1日)と値を上げていた。

 今朝は、NYダウ安と円高が直撃した展開だが、マーケットには、「マイナス金利で預金の利息も下がることから株選好は予想されるが、どれだけマーケットに流入するかは未知数。同社株が簡単に600円の大台を割ることは今のマーケットの腰の弱さを物語っているようだ」(市場関係者)という。去る、1月21日の昨年来安値568.2円をキープできるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 話題株
2016年02月02日

【話題株】寿スピリッツが8営業日続伸、計11560円高で上場来高値更新、菓子業界での高成長ぶり経営に一段と評価

kotobuki.jpg 寿スピリッツ<2222>(東1)は、130円高の5800円と8営業日続伸、この間の上げ幅は1560円と大幅で、快調に上場来高値を更新している。2月1日発表の16年3月期第3四半期累計連結業績は大幅増益で、通期予想に対する進捗率も高水準だった。過去最高更新の通期業績予想は再増額が濃厚だろう。インバウンド消費関連、地方創生関連も注目点となる。株価は好業績を評価して上値追いの展開だろう。(写真=寿スピリッツの河越誠剛社長)

 2016年3月期第3四半期累計(4月〜12月)は、売上高が前年同期比11.1%増の190億78百万円で、営業利益が同53.9%増の24億28百万円、経常利益が同54.1%増の24億63百万円、純利益が同79.0%増の16億86百万円だった。売上、利益とも第3四半期累計として過去最高を更新した。「シュクレイ」を中心とする首都圏エリアでの販売強化、駅・空港でのインバウンド対応強化、商品のプレミアム化など積極的な事業展開で大幅増収増益だった。利益面では製造採算の改善や経費の効率的使用なども寄与した。売上総利益率は54.8%で同2.1ポイント上昇、販管費比率は42.1%で同1.4ポイント低下した。

 通期の連結業績予想については、前回予想(10月26日に増額修正)を据え置いて、売上高が前期比6.9%増の245億60百万円、営業利益が同31.5%増の26億75百万円、経常利益が同30.5%増の27億円、純利益が同43.3%増の18億70百万円としている。配当予想(5月13日公表)は前期と同額の年間40円(期末一括)で予想配当性向は22.2%となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 話題株

【話題株】「小顔にみえマスク」のユニ・チャームは花粉症の季節が迫り5日続伸

■一部では中国の「春節」大型連休中に新たな「爆買い」の期待も

 花粉症の季節を目前に、気象予報士・村山貢司氏が本紙への寄稿で「いま小顔にみえるマスクが人気」とした新商品「小顔にみえマスク」のユニ・チャーム<8113>(東1・売買単位100株)は、2日の後場も5日続伸基調を続け、13時にかけては2465.5円(27.5円高)前後で強い相場となっている。

 ユニ・チャームのホームページによると、「小顔にみえマスク」は、女性のあごや頬にフィットするラウンドフォルムを実現し、着用すると「すっきり小顔に見える」というもの。どのみちマスクをつけるのなら、オバハン顔になるマスクよりは小顔にみえるマスクがいいに決まっている。

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 株式市場で花粉症関連銘柄といえば、マスク製品や素材、うがい・除菌薬、ドラッグストア、メガネショップなどが挙げられ、もちろん、ユニ・チャームも有力株のひとつだ。

 年初からの値動きは、全体相場の下げに押されて1月21日に一時2035.0円まで下押したが、すでに昨年末の終値2477.0円をほとんど取り戻し、この数日は回復力の強さが注目されている。今期も最高益を連続更新する見込みで、業績面では文句なし。「小顔にみえマスク」は、2月7日からの中国の「春節」大型連休で新たな「爆買い」の対象になるといった期待もチラホラしている。

 ほかに主な花粉症関連銘柄は、マスク製品では日清紡ホールディングス<3105>(東1)ダイワボウホールディングス<3107>(東1)ロート製薬<4527>(東1)小林製薬<4967>(東1)など。うがい、除菌、抗アレルギー剤などでは協和発酵キリン<4151>(東1)花王<4452>(東1)大幸薬品<4574>(東1)ライオン<4912>(東1)など。また、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)などのドラッグストア銘柄、メガネのジェイアイエヌ<3046>(東1)などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 話題株

【話題株】安値更新のメガバンク株は配当利回り向上に魅力増す、「マイナス金利」の「副作用」を逆手に取る

 一説では「劇薬」とも言われる「マイナス金利」の導入。日銀が1月29日の昼過ぎに発表した日本で初めてのマイナス金利政策は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJFG)<8306>(東1・売買単位100株)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1・売買単位100株)が2月1日にかけて2日連続で昨年来の安値を更新するなど、全体相場が大幅続伸となる中で早速「副作用」を現わす形になった。

 ただ、これらのメガバンク各銘柄は、3月期末の配当利回りが1.4%前後と高めで流通性も豊富(売り買いしやすい)。配当利回りは安く買うほど高くなるわけで、配当重視の投資家にとっては、下げ場面をうまくとらえれば結構ウマい利回り投資の好機が到来しつつある可能性がある。

 今回の「マイナス金利」は、民間銀行が日銀に一定規模の預金を義務付けられている「当座預金」の一部にマイナス金利を適用するというもので、いわば、おカネを預けて利息がつくのではなく、逆に保管料のようなものを徴収される形になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 話題株
2016年02月01日

【話題株】アンジェス MGストップ高、日経の遺伝子治療薬報道で次世代医療最有望銘柄としての評価一気にアップ

ann1.jpg アンジェス MG<4563>(東マ・100株)が日本経済新聞の1日付け1面トップ報道を受けて80円ストップ高の292円と急伸している。報道は、田辺三菱製薬が遺伝子治療薬の第1号を売り出す予定という。(写真=山田英社長)

 遺伝子治療は、2014年11月に施行された「遺伝子治療を含む再生医療機器製品に対する早期承認制度」が設けられ、遺伝子治療がアベノミクスの次世代医療の柱となっている。

 開発したのはアンジエスで、2015年 6月に田辺三菱に対し国内独占販売権を与える契約を結んでいる。

 同社が注目したのは人の臓器のなかで、もっとも再生能力に優れる、「肝臓」。その肝臓再生に機能している再生遺伝因子(HGF)を活用した薬品である。来年にも発売が予想されている「HGF遺伝子治療薬」は、糖尿病によって下肢(膝より下部位)の血管が詰まった患者の血管を再生させ、下肢切断の危険をなくする。このほか、心臓のカテーテル手術においてHGF治療薬を塗布することで再狭窄を防ぐことにも効果があり、国内だけでなくアメリカでの需要が見込まれている。薬価はかなり高いとみられているが、下肢切断手術、心臓開胸手術などが減少すれば医療費抑制につながることが期待される。

 同社はHGF治療薬、アトピー性皮膚炎治療薬の販売が本格寄与する見通しから2019年に黒字転換を見込み、さらに、9年後に売上500億円(現在約4億5000万円)を目指している。

 これまで、株価に対する反応は遺伝子治療という聞き慣れない言葉もあって有望と受け取りつつも半信半疑のところがあった。今回、有力紙の報道により遺伝子治療薬そのものと、遺伝子治療薬第一人者の同社に対し評価が一気に高まったといえる。これまで、赤字だったこともあって、関心の向いていなかったアナリストの目が向けられレポート等で目に触れる回数が増えることになろう。とくに、9年後売上500億円計画に対し裏付けレポートが出てくるものとみられ株価はいっそう人気となるだろう。

 2007年には1869円の高値があるが、先ずは、2013年5月の1081円を目指す相場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 話題株
2016年01月21日

【話題株】アンジェス急伸、画期的血管治療法が米国で特許成立、同社を含む、ホソミクロン、メディキッドの3社で

 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は、同社、ホソカワミクロン(6277・東1)、メディキッド(2370・東マ)の3社で共同出願していた、『薬剤溶出型カテーテル及び製造方法』に関する特許が米国で成立した。これを好感して13円高の247円と値を上げ戻り高値269円(12月8日)に接近となっている。

 同社の開発した『核酸医薬NFkBデコイオリゴ』を、ホソカワミクロンの開発した『PLGAナノ粒子』に封入し、さらに、メディキッドの『バルーンカテーテル』に塗布する製品を製造する用途特許である。

 心臓病など血管が狭くなった際の治療では太腿の動脈からカテーレルを挿入して血管を膨らませるバルーン治療が行われるケースが多い。今回の3社製品によって、バルーン拡張によって引き起こされる血管炎症の抑制、再度バルーン手術を行うまでの期間延長を図ることができる。また、胸部を開いて心臓血管を取り替えるなどのバイパス外科手術を回避することも可能となる。

 既に、日本では15年8月に特許が成立、欧州、中国、韓国においても出願を準備している。糖尿病、高血圧等により心臓病や下肢狭窄症(脛から下の血管が詰まる)は世界的に急増しており効果的な新薬の開発が急がれている。政府の支援対策の一つとなっている。

 薬品だけで薬価は数10万円ともいわれ同社にとっての業績寄与は非常に大きいものが期待される。薬価は高くても大手術などが減少すればトータルとしては医療費抑制に結びつく。昨年来高値は438円(15年1月)であり400円台回復は期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 話題株
2016年01月19日

【話題株】九州関連株が逆行高の強い動き、JR九州の上場観測も刺激

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 東京株式市場は18日も日経平均が一時482円安となり、中国株の動揺や原油安などによるNY株の波乱、あるいは北朝鮮の核実験などから不透明な展開が続いている。そんな中で、18日は本社を九州に置く銘柄に強い銘柄が目だったとの指摘がある。総じて内需関連株になり、一部には、2016年にJR九州(九州旅客鉄道)が株式を上場する可能性があることを念頭に注目する向きがあるとの見方も出ている。

 18日は、日経平均の大引け1.1%安、2部指数の1.1%安、マザーズ指数の2.0%安などに対し、たとえばスターフライヤー<9206>(東2・売買単位100株)は原油安効果などが言われて6.8%高の3770円(240円高)となった。九州拠点の国内航空会社で本社は北九州市。チャートも、傾向的なジリ高基調の中で15年12月につけた高値3900円に迫り良好だ。

 ほかに、九電工<1959>(東1・売買単位千株)は本社福岡で、18日は佐賀県で最大のメガソーラー(大規模太陽光発電所)を伊藤忠商事<8001>(東1)と合弁で展開することや、UBS証券が目標株価を3000円から3500円に引き上げた杜伝えられたことなどが好感されて大引けは4.0%高の2373円(91円高)となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 話題株
2016年01月07日

【話題株】アンジェス MGは7営業日続伸、昨年暮れの特許成立を契機に見直し人気本格化

チャート8 アンジェス MG<5663>(東マ・売買単位100株)は、昨年暮れの欧州での特許成立を好感する展開で12円高の254円と年末から7営業日連続高で全般安と無縁の強い動きである。再生機能がもっとも強い臓器の肝臓再生因子『HGF遺伝子』によるリンパ浮腫を対象とした医薬特許が欧州で成立した。日本では、既に第T・U相の臨床試験を実施中である。リンパ浮腫とは、リンパ系障害により組織液がリンパ管に戻れず皮下に貯留し四肢に高度の浮腫を来たす難病。効果的な治療法がなく、新たな治療薬の開発が急がれている。赤字からいよいよ黒字化、そして飛躍の局面が間近という状況で株価は昨年1月の438円を目指す方向の動きといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 話題株
2016年01月05日

【話題株】新年初取引のストップ高銘柄に注目、経験則では年間通じ活躍の傾向

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 新年の初取引となった1月4日の株式市場は、円高やサウジアラビアとイランの緊張報道などを受けて日経平均が580円安となり、波乱のスタートとなった。しかし、個別銘柄の中にはストップ高まで急伸する銘柄が少なくなく、材料株物色の旺盛さが目立つ印象があった。

 経験則によると、新年の初取引(大発会)で活況高となった銘柄は、その年に大相場を形成したり、年間を通して何かと人気化することがあるとされる。こうした銘柄は、取引所での売買が場立ち(立会い場員)による手振り商いだった頃には「笛吹き銘柄」と呼ばれ、立会い場内で注文が殺到して値付けが困難になった場合などに、笛を吹いて場内での売買が一時的に中断された銘柄を指したという。システム売買になった今日では、ストップ高になった銘柄がこれに該当するとして注目する投資家が少なくない。

 4日ストップ高となった主な銘柄を見ると、さくらインターネット<3778>(東1)インフォテリア<3853>(東マ)、一時ストップ高のロックオン<3690>(東マ)などは「フィンテック」(金融とITの融合)関連技術などが材料視された。ラクーン<3031>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携などが材料視され、スマートフォン上で新たな決済手段を提供するため、やはりフィンテック関連株と位置づけて注目する動きがある。

 また、アクモス<6888>(JQS)や、ビーマップ<4316>(JQG)は「ドローン」(小型無人飛行体)を巡る法整備などに向けた新ビジネスに対する期待などが高揚した。て後場一段高となり18.9%ストップ高となった。

 「フィンテック」も「ドローン」も、今年の株式市場で注目される主な物色テーマのひとつとされるため、関連株は年間を通して注目される可能性が高いのも当然といえる。古いジンクスが今年も通用するか、1枚(最低投資株数)噛んでジックリ見物するという手もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 話題株
2015年12月29日

【話題株】大塚家具は「筆頭株主の異動」影響か、配当額を上回る下げ、「株主還元重視」には期待

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は2015年12月の期末配当を80円の見込みとし、権利落ち日となった28日の大引けは126円安の1480円だった。教科書的な見方をすれば、外部要因に変化がない場合は配当と同額の80円安になるのが妥当。

 このため、25日に発表した「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」がけっこう影響したとの見方が出ている。

 「お知らせ」は、25日に関東財務局に提出された大量保有報告書(変更報告書)により、異動前(6月30日現在)は議決権割合にして18.88%の筆頭株主だった大塚勝久前会長が同10.00%の第2位株主になり、代わって資産管理会社・ききょう企画が10.15%の筆頭株主になったとするもの。

 同社は15年2月に発表した中期計画で、株主還元指標としてDOE(株主資本配当率)を重視し、今期の配当金予想を40円から80円に引き上げるとしたが、このとき株式市場では、この増配が株主総会を前にした主導権確保といった思惑があった。このため、筆頭株主の交代により、今後は高配当を維持する必要性が薄れるのではないかと勘繰る様子もある。

 ただ、28日の値動きを見ると、安く始まって高く終わる典型的な「陽線」になり、安値は9時9分につけた14%安の1383円(223円)だったが、高値は14時16分につけた7%安の1500円(106円安)。前段で触れたように、中期計画では「株主還元指標としてDOE(株主資本配当率)を重視」などとしたため、業績動向などによほどの変動がない限りは引き続き株主還元を重視する経営が見込める可能性はある。しばらくは、3カ月ほど続いたモミ合い相場の下限ゾーンを割り込んだため下値メドを探る展開が想定されるが、事業モデルの転換などで、新年も引き続き注目余地の高い銘柄といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 話題株
2015年12月25日

【話題株】綿半ホールディングスが上場からちょうど1年で東証1部に昇格

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■株価は約2倍、「知名度」など生かし全国展開を推進

 綿半ホールディングス<3199>(東1・売買単位100株)が12月25日、前日までの東証2部から東証1部に昇格し、株価は前場1310円(61円高)まで上げ、後場は13時にかけて一段高の1320円(71円高)まで上げて好調なスタートとなった。株式を上場したのは2014年12月24日の東証2部のため、ちょうど1年で東証1部に昇格したことになる。初値は680円。業績の拡大とともに株価は約2倍になった。

 同社の創業は、初代・綿屋半三郎が関が原の合戦の2年前の1598年に長野県飯田で綿の商いを開始したことに始まる老舗。現在は、生鮮食品なども置くホームセンター事業、工場などが操業したまま屋根を交換できる特許工法を持つ建設事業のほか、天然主体の医薬品原料の輸入などの貿易事業を中心に、業績は連続最高を更新する見込みとなっている。

 25日午前の1部上場会見で、代表取締役・野原勇社長は「本音を言えばホッとした」と話しながらも、「当初から1部上場を目指してやってきており、これにより資金調達はもちろん、人材確保、知名度アップなどの点で一層、活動しやすくなる」「知名度という点では、今後(長野県外に)積極的に展開する上で大いに役立つ」などと語った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 話題株
2015年12月22日

【話題株】東宝が最高値から一転小動きに、「スター・ウォーズ」のネタばらし影響か、重要部分が明かされ興味半減とか

 東宝<9602>(東1・売買単位100株)は前週末18日に今世紀(2000年)以降の最高値3495円をつけ、同日に一斉公開となった映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の人気に乗る展開かと思われたが、週明けは一転小動きに終始。東京新聞12月20日付けに「ネタばらし」的な記事が載ったと伝えられ、人気に水を差されたとの見方が出ている。今年は年末年始の休日が短いため映画が人気を集めるとの期待があるだけに、件の記事やこれを伝えるネット情報の拡散が気になるところではある。

 東京新聞の件の記事は、「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』特集」として載ったもので、登場人物の人間関係の概略図などにもある。ネット情報などを総合すると、これを知った上で映画を見るのと知らずに見るのとでは、ストーリー上、おおいに興奮度が違うらしいのだ。ネット上では「おもしろさが半減するほどのネタバレ」(エンタメ情報などのバズプラスニュース)、「人間関係をまとめた図の内容に問題があり、炎上しているという」(ライブドアニュース)などと伝えられ、かなりアクセスが集まっている様子だ。

 東宝の株価は、18日に今世紀の最高値3495円をつけ、週明け21日は3370円を上値に小動きとなった。同社株の特性としては、正月映画のヒット期待と2月の配当を確保する買いから年初に高くなる傾向があると言われる。今年は東京・新宿「ゴジラビル」の本格稼働などにより業績も期待できそう。映画のヒットには水が差される形になったが、まだ見切り売りに転じるには早計といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 話題株
2015年12月21日

【話題株】ケンコーマヨネーズ全般安に逆行高、7日連騰、上場来高値、上振れ期待と好需給で上値伸ばす展開

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)が、全般相場の安い中で逆行高、今日も一時70円高の2233円まで値を上げ7営業日連騰で上場来高値を大きく更新しマーケットの話題となっている。

 業務用マヨネーズの大手で、さらに、最近では市場規模の大きい「惣菜」分野を強化している。業績好調で、とくに、2016年3月期・第2四半期において、営業利益が前年同期比31.0%増の18億2600万円と好調で通期予想の営業利益30億5000万円に対する進捗率が60%と高く通期の上振れが濃厚となっている。1株利益124.5円、配当2円増配の年25円の見通し。

 2015年1月の週足・大陽線のあと12月上旬まで1600円中心にモミ合っていたことからチャートの形が好く、シコリも一掃されていることから上げ足は軽い。今期の上方修正の期待を膨らませながら先ずは2500円相場を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 話題株
2015年12月16日

【話題株】アスカネットの空中結像技術が明日、東京都の観光案内所に登場

■「エアリアル・イメージング・プレート」、東芝が採用し「浮かぶ入力端末」として実用化

 ネットによる写真アルバム制作などのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は16日の後場1460円(37円安)で売買が始まり、今のところ10日続落模様となっている。特段、悪いニュースは聞かれず、当面の業績見通しが織り込み済みになってしまったためとか、材料不足といった見方が出ている。

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■12月17日、女性アンドロイドが案内する「アクアシティお台場」の観光案内所でお目見え

 しかし、今期・2016年4月期の業績見通しは営業・経常・純利益とも13〜14%増加を計画し、純利益などは過去最高を更新の見込み。また、ちょうど、明日・12月17日、東京都が臨海副都心「アクアシティお台場」で世界初の等身大女性アンドロイド「地平ジュンこ」による3ヵ国語で案内する観光案内所をオープンし、言語選択などの入力パネルが同社開発の空中結像技術「AIプレート」(エアリアル・イメージング・プレート)を東芝<6502>(東1)の技術で実用化した「空中ディスプレイ」。来年は海外からの観光客の目にとまり、アスカネットの名が一躍、世界の著名企業になるかもしれないといった期待が膨らんでいる。

 東京都が12月9日付で発表した報道資料「『地平ジュンこ』の観光案内所を12月17日に開設」によると、設置するアンドロイド「地平(ちひら)ジュンこ」は、人間らしい容姿と自然な腕や手の動きに加え、東芝独自の音声合成技術を用いて日本語・英語・中国語の3か国語を流暢に話すほか、観光案内所に設置してある3言語対応の入力端末を操作すると身振り手振りしながら案内する。

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 入力端末は、画像を空中に浮かび上がらせる先進技術による「空中ディスプレイ」を採用し、その脚注には「株式会社アスカネットの「AI(エアリアルイメージング)プレート」による空中結像技術を使用」と明記している。このAIプレートは特許を取得しており、量産化、大型化に向けて研究開発が進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 話題株
2015年12月09日

【話題株】日本郵政は証券各社の投資判断が続出し後場一段軟調

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は9日の後場一段軟調になり、14時30分にかけて1938円(47円安)まで軟化して売買をこなしている。12月7日に1999円の上場来高値をつけたが、この日以降、野村證券やゴールドマン・サックス証券などによる投資判断や目標株価の設定が相次ぎ、本日はバークレイズ証券が投資判断を「イコールウェイト」(中立)、目標株価は1960円で投資評価を開始したと伝わり、上値を買う意欲が後退したようだ。

 バークレイズ証券は、かんぽ生命保険<7181>(東1)については「アンダーウェイト」(弱気)で目標株価を2900円、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は「イコールウェイト」(中立)で目標株価を1725円に設定したと伝えられた。

 証券各社による主な投資評価は以下の通り。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 話題株
2015年12月08日

【話題株】アンジェス MGが約15%の急伸、遺伝子治療薬開発の第一人者、リンパ管再生で欧州で特許

■下肢血管再生治療薬も実用化接近

 遺伝子治療薬開発の第一人者であるアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は、リンパ浮腫対象の医薬特許が欧州で成立したことで34円高の269円と上伸、値上り率では14.4%とマザーズにおいて上位となっている。

 人体の臓器中、もっとも再生能力の高い肝臓で発見された「肝細胞増殖因子」(HGF)を使って血管再生、リンパ管再生などの新薬を開発している。今回のリンパ管再生促進はそのひとつ。また、下肢の血管を再生させることで下肢の切断を回避できる治療薬「重症虚血肢」実用化も間近に迫っている。

ann1.jpg 大阪大学発のバイオベンチャーで同社の山田 英社長は医学博士でもある。2002年上場で先行投資負担から赤字継続だったが2019年12月期に黒字転換、さらに、新薬寄与で10年後の売上を現在の4億5000万円から500億円に目標を設定している。

 2007年には株価1869円がある。その後は200円台で十分な期間、底練りをやっているので今後、次々と予想される新薬登場を好感する展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 話題株

【話題株】カシオ計算機がプロゴルフ石川遼選手の優勝後連日上場来の高値

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■「アノマリー」だが専属契約、来シーズンの活躍にも期待が高まる

 カシオ計算機<6952>(東1・売買単位100株)は8日、昨日に続いて上場来の高値を更新する展開となり、10時を過ぎては2870円(48円高)前後で売買活況となっている。電波時計や電子辞書、電子楽器などが好調で連続最高益を更新する見込みで、12月2日にはクレディ・スイス証券が目標株価をそれまでの2800円から3000円に引き上げたと伝えられるなど、複数の証券会社から強気のシグナルが出て買い安心感が広がった。

 ただ、上場来高値という点にスポットを当てた場合、買い材料はプロゴルファー・石川遼選手がひと役かったのではないかとの見方も出ている。同社株の数日前までの上場来高値は2815円(2006年11月)。これを12月7日に2850円まで上げて約9年ぶりに更新した。一方、同社は11月25日にプロゴルファー・石川遼選手との契約更新を発表。その石川遼選手は12月6日、日本シリーズJTカップ最終戦(東京よみうりCC)で国内メジャー初制覇を果たした。株価はこの翌日から上場来高値に進んできたため、業績動向などの明確な株価材料ではないが、妙に符丁が合うと注目されている。

 合理的な理由はないが株価との相関がみられる要因・材料を「アノマリー」というが、来シーズンも石川遼選手が活躍する場面では同社株が一段と盛り上がるのではないかと期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 話題株
2015年12月01日

【話題株】「ストレスチェック法」12月施行でデータホライゾンなど動意、生活習慣病に対応する食事宅配のファンデリーなど関連株探しが活発

話題株 12月1日、改正労働安全衛生法が施行され、従業員50人以上の企業に「ココロの健康」のバロメーターとして「ストレスチェック」が義務付けられる。前週後半には、東京商工会議所が栄養バランスのとれた食事や正しい枕の選び方などを体験するヘルスツアーを開催すると伝えられ、生活習慣病に対応する健康食の宅配などを展開するファンデリー<3137>(東マ・売買単位100株)が11月30日までで6日続伸となるなど、ビジネスチャンスの広がりそうな銘柄が動意を強めた。恩恵を受ける銘柄は少なくないようだ。関連株探しが活発化している。

 同法の施行によって、メンタルヘルス関連サービスビジネスの市場規模は150億円に達するとの試算もあると11月27日付の日本経済新聞は伝えた。ファンデリーの株価は8月、9月の600円前後を下値に出直り基調が続いており、30日までで6日続伸ではあるものの急騰感や過熱感は感じられず、動き始めたばかりの印象すらある。業績は連続最高益の見込みだ。

 また、11月30日には医療関連情報などのデータホライゾン<3628>(東マ・売買単位100株)が150円高の1028円まで上げてストップ高となり、約17%高で東証マザーズの値上がり率トップとなった。こちらは2016年3月期に久々の完全黒字化となる見込みで、業績回復を本格的に映し出し始めた可能性がありそうだ。

 ストレス発散を兼ねた健康管理なら、スポーツクラブのコナミホールディングス<9766>(東1)アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)などのほか、日本スキー場開発<6040>(東マ)などが思い浮かぶほか、思わぬ連想で動意づく銘柄が出てくる可能性がありそうだ。焼酎のオエノンホールディングス<2533>(東1)も「百薬の長」ではある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 話題株
2015年11月25日

【話題株】ベルグアース、11月は一本調子の下げで「九陰一陽」、25日にもTPP対策大綱と伝えられ期待残す

話題株 「接木(つぎき)苗」などのベルグアース<1383>(JQS・売買単位100株)は24日に1058円まで軟化し、約1週間ぶりに年初来の安値を更新した。2015年10月期の決算発表を12月11日に予定し、連結営業利益の見通しは第3四半期発表の段階で0.88億円の見込み(前期は1.2億円:単独決算)などと大幅減益のため、引き続き手控える雰囲気が根強いようだ。

 しかし、同社はTPP(環太平洋経済連携協定)にともなう国内農業の強化支援に貢献する銘柄のひとつであり、5ヵ月近く低落基調が続く中でも、TPPが実質合意に達した10月初旬には数日間で15%近く反騰する場面はあった。

 直近はこの反騰前の水準も下回っているが、11月に入ってからは、24日までで値上がりした日が一日しかなく(前日比変わらずの日を値上がりの日と勘定しても二日しかなく)、いつ自律反騰が発生しても不自然ではない状態といえる。同様に、24日にかけては日足の陰線(始値より終値のほうが安い日)が7本連続して寄り引け同値の十字足1本となったため、「九陰一陽」の反騰が迫ってきたと見て構える向きもある。

 24日は、政府が25日にもTPP対策大綱をまとめると伝えられ、「国が機械導入や新品種開発などを支援して競争力を強化する見通し」(24日14時過ぎの日経速報ニュースより)とされた。株価への反応はほとんどうかがえなかったが、引き続き期待を込めて待つ投資家も皆無ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 話題株