[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (03/31)【話題株】機関投資家が再出動かオリエンタルランド分割後も強い
記事一覧 (03/24)【話題株】任天堂の強い相場続く
記事一覧 (03/19)【話題株】日本空港ビルは観光客需要満喫
記事一覧 (03/17)【話題株】トヨタが個人4000人規模の大イベント
記事一覧 (03/16)【話題株】オイレス急伸、洋ゴム急落、免振で株価揺れに大きい違い
記事一覧 (03/12)【話題株】新日本理化下げる、株高関与筋にSECが強制調査
記事一覧 (03/09)【話題株】 大震災日に上場のカルビーは今
記事一覧 (03/02)【話題株】大塚家具は3日連続ストップ高、配当利回り4%でも株価にモロさ
記事一覧 (03/02)【話題株】ジェイテックS高、外国人メニュー注文がスマホで一発、10カ国に対応
記事一覧 (02/27)【話題株】広島電鉄が黒田人気先取りで25年ぶり水準へ
記事一覧 (02/24)【話題株】リミックスポイント急伸、昨年来高値1440円が射程圏、エネルギー管理ステム受注で業績飛躍
記事一覧 (02/04)【話題株】トヨタの15年3月期1株利益は40円増額の677円へ、今夕のNY高なら昨年高値挑戦も
記事一覧 (01/09)【話題株】ホンダ7000万ドル罰金響かず大幅続伸、申告違反
記事一覧 (12/15)【話題株】京写が新高値、500円へあと1円、業績好調で増配濃厚、割安感強い
記事一覧 (12/10)【話題株】小型株の代表格、ユーグレナ堅調、CYBERDYNE新安値で明暗
記事一覧 (12/09)【話題株】CYBERDYNEは公募増資払込前に3000円割る、26週線割れも濃厚
記事一覧 (11/28)【話題株】レッド・プラネット57%高の急伸、米国外食と提携、高天井銘柄
記事一覧 (10/17)【話題株】ユーグレナが武田薬品と提携で165円高、医薬品用としての期待高まる、上場来高値奪回が視野
記事一覧 (10/15)【話題株】日本化学が26%高、新高値、放射性物質除去の吸着材開発
記事一覧 (10/09)【話題株】ダルトン2日連続のストップ高、研究室危機を手がけノベル賞関連人気
2015年03月31日

【話題株】機関投資家が再出動かオリエンタルランド分割後も強い

■「ディズニーファン」の買いもあるが高ROE銘柄また動き活発

話題株 オリエンタルランド<4661>(東1)は3月31日を基準日として1株を4株にする株式分割を実施した。受け渡し日(権利付最終日)の関係で、3月26日までの株価は3万円台になり、終値は3万6000円だった。これに対し、27日からは4分の1の9000円を基準値として取引が始まり、終値は9718円(718円高)と早速、分割を考慮した上場来の高値に進んで人気の強さを見せつけた。

 翌売買日の30日も一時9890円(172円高)まで上げ、上場来の高値を連日更新。「ディズニーファン」の投資家にとっては、最低投資金額が4分の1になったため、株主優待の入場券などが入手しやすくなった上、NISA(日本版・少額投資非課税制度)の100万円の枠で投資できるようになったことも寄与したようだ。

 高値更新基調のもうひとつの要因としては、ROE(自己資本利益率)が十数パーセントになる上、最高益を連続更新する見込みであることが挙げられている。ROE(自己資本利益率)は、大まかに言えば、投資家から預かった資本をどれぐらいの利回りで活用して利益を生むかを示す指標。年金基金などの機関投資家が投資先を選定する際にも「優秀」な銘柄になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 話題株
2015年03月24日

【話題株】任天堂の強い相場続く

■調整は理想的な「半値押し」で踏みとどまる、スマホゲーム強化に高評価、外資系証券が目標株価大幅引上げ

 任天堂<7974>(東1)は24日の前場、一時1万8000円(485円安)まで下げた。それでも、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)との資本業務提携を好感して18日から急伸した上げ幅の「半値押し」水準になる1万7390円を保っている。

任天堂<7974>(東1)はDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)との資本業務提携を好感

 売買代金は東証1部銘柄の10位前後に入り活況。急伸した上げ幅の「3分の1押し」や「半値押し」の水準で踏みとどまる相場は強いと見るのが一般的で、出遅れていたスマートフォン向けゲーム市場への本格参入に向けて期待する投資家は少なくない証拠といえる。

 週明けには、バークレイズ証券が目標株価をそれまでの1万2400円から1万7600円に引き上げたと伝えられた。同証券の見立てでは、スマートデバイスゲーム事業での売り上げランキング世界2位のキング・デジタル・エンターテインメント社(英)などとの比較から、任天堂のスマートデバイスゲーム事業ポテンシャルを年間売上高2000億円、営業利益を600億円と試算したという。任天堂の2015年3月期の連結売上高の見込みは5500億円、営業利益は200億円のため、スマートデバイスゲーム事業が本格的に立ち上がった場合の業績寄与効果は大きい。

 国内証券の調査筋では、「つい最近までは既存事業の低迷に加えてスマートデバイスゲーム事業には展望が見えない印象があったが、これにある程度は具体的な展望が開けたことが今回の株価修正高につながったと見てよく、今は「理想買い」の段階といえる。理想買いは長続きしないので、できるだけ早いうちに、さらに一歩踏み込んだ事業構想などを披露していただきたいのが投資家の気持ちではないか」とする。

 同社の利益剰余金は1兆5000億円に近く、有利子負債ゼロという好財務内容。加えて、ゲームの主人公にも「スーパーマリオ」など世界に知られるキャラクターがある。新たな収益事業に対する展望が具体化し始めれば、海外投資家が放ってはおかないことになるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 話題株
2015年03月19日

【話題株】日本空港ビルは観光客需要満喫

■オリンピックに向け好環境持続、1万の声が台頭

【話題株】日本空港ビルは観光客需要満喫

 日本空港ビルデング<9706>(東1・売買単位100株)は100円高の6800円と前日比変わらずを挟んで7営業日続伸、上場来高値を更新している。

 羽田ターミナルビルの大家であり、羽田と成田空港で物品販売を手掛け、最近の外国人観光客増加で業績は絶好調だ。今3月期は前期比12.4%増収、営業利益42.1!増益、1株利益70.1円、配当は5円増配の年18円の見通し。とくに、今期営業利益88億円は過去最高で来期(2016年3月期)は100億円台乗せが予想される。

 政府の来日外国人強化策に加え2020年のオリンピックに向け好環境が見込まれることから、東日本大震災のような突発災害さえなければ中期1万円相場が期待できるとの見方も台頭している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 話題株
2015年03月17日

【話題株】トヨタが個人4000人規模の大イベント

■大学生、個人投資家など対象に名古屋で開催、株価8369円と過去最高値

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3月29日の日曜日、約4000人の来場予定で個人投資家向けのイベント「TOYOTA Investors Meeting 2015」を「ポートメッセなごや」(名古屋市国際展示場)で開催する。

 対象は「トヨタの経営やクルマ、株式投資に興味がある個人投資家の方、大学生の方」(トヨタ自動車のホームページより)で、同社がこのように株主以外の人々も対象に「投資家ミーティング」を開くのは初めてだという。

 未来のクルマやクルマ社会の将来について、個人投資家や次世代を担う大学生らとともに、100年先の社会について考える場にしたいようだ。世界に先駆けて発売した燃料電池(FCV)エネルギーの乗用車「ミライ」とともに、長期安定保有の「ファン投資家」や「未来の投資家」を育てる意味もあるのではないかと、株式市場関係者の注目が集まっている。(写真=MIRAI ラインオフ式典:2月24日)

トヨタMIRAI

 イベント事務局となった野村インベスター・リレーションズ(株)によると、参加者の募集はトヨタ自動車のホームページなどを中心に案内を行ない、興味を示した1万人を超える人々の中から4000名を無作為に抽選したという。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 話題株
2015年03月16日

【話題株】オイレス急伸、洋ゴム急落、免振で株価揺れに大きい違い

チャート1 オイレス工業<6282>(東1・売買単位100株)は、東洋ゴム急落の影響から朝方は2222円とモミ合いだったが、後場、会社側のコメント発表で133円高の2343円と急伸、一気に昨年来高値に進んでいる。

 会社側コメントは、「当社も建築用免振問題装置を取り扱っておりますが、当社の装置は鉛プラグゴム入り天然ゴムであり、今回問題となっている高減衰ゴムとは材料面・構造面で大きく異なっております」という。

 今3月期は5.6%増収、5.8%営業増益、1株利益122.0円、配当年50.0円の見通し。

 マーケットでは、「競争の激しい今の時代、敵失は絶好のチャンスになる」(中堅証券)とみている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 話題株
2015年03月12日

【話題株】新日本理化下げる、株高関与筋にSECが強制調査

話題株 新日本理化<4406>(東1・売買単位100株)は、証券取引等監視委員会(日本版SEC)の強制捜査報道で値を下げている。株価は15円安の237円とそれほど大きくはないが、出来高が前場で100万株を超える急増となっている。

 強制捜査は同社に対して行われたものではなく、いわゆる仕手集団といわれる関係先ということだ。強制捜査容疑は、「風説の流布」。

 同社株が2011年3月の66円から2012年3月の1297円まで20倍近い急騰となった過程で、株価を刺激するような風説の流布があったとして調査対象となっている。

 当時は無配だったが、2012年3月期に年5円復配が材料視された。しかし、2013年3月期からは再び無配となっている。

 2012年3月1カ月だけで約5000万株超の大商いを演じ、整理魅了感があったところへ今日の報道で投げ売りが出たようである。

 2016年3月期は営業利益回復と年3円復配が期待されているが、株価下支えになれるかどうかは分からないとする見方は多い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 話題株
2015年03月09日

【話題株】 大震災日に上場のカルビーは今

■上場初値から9.4倍、上場後毎年4〜5月高の習性も

【話題株】 大震災日に上場のカルビーは今

話題株 カルビー<2229>(東1)は9日、一時4935円(80円高)まで上げて2日連続の上場来高値更新となった。大引けは5円安だったが、前営業日までの4日続伸からは小幅安にとどまり、「適度なオシメリ程度の一服」(市場筋)と見られている。

業界のトップ銘柄で、ROE(自己資本利益率)は10%を上回り、しかも連続最高益の見込みとあって、年金基金や海外投資家の注目度が高い。これを先回りするように個人投資家の買いが続いているという。

 さらには、2月まで全体相場を牽引する格好だったトヨタ自動車<7203>(東1)などの円安効果株が上げ一服のため、交互循環高の一方のけん引役として、しばらくは同社株やキッコーマン<2801>(東1)明治ホールディングス<2269>日ハム<2282>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)、化粧品株、オリエンタルランド<4661>(東1)といった資本効率が高くてディフェンシブ性のある銘柄が全体相場を牽引するとの見方もある。いずれも、このところ高値更新街道を走っている。

 中で、カルビーは東日本大震災が発生した2011年3月11日に新規上場。初値は525円、高値は580円と順調にスタートしたが、大引けまで20分というところで大震災が発生し、投資家の中には強く記憶せざるを得ない体験をした人が少なくないようだ。結果的には、日本経済の停滞が懸念される形で日経平均が翌日から2日間で一時34%急落(約4300円安)となった中で、同社株はほとんど下げることなくジリ高基調を続けた。

 新規上場からマル4年の月足を見ると、2年目以降、3月は小動きだが4月か5月に大きく上げる傾向が見て取れるため、今年もこのアノマリー(法則・理論などでは説明がつかないがよく現れる傾向的な現象)が通用するかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 話題株
2015年03月02日

【話題株】大塚家具は3日連続ストップ高、配当利回り4%でも株価にモロさ

大塚家具

■13年ぶりの2000円台だがPERのメーターは振り切れる

話題株 大塚家具<8186>(JQS)は2日、3日連続ストップ高の2043円(400円高)で高値引けとなり、2007年以来の2000円台に進みました。出来高、売買代金はJASDAQ銘柄の1位となり、値上がり率は24.1%で第3位となりました。

 2月25日に今期・2015年12月期の業績見通しを発表し、黒字転換や大幅増配を表明。さらに、同日の創業者・大塚勝久会長の会見に対し、26日には娘の大塚久美子社長が会見するなど、トップ同士の主導権争いがニュースなどで伝えられるにつれ、例年3月下旬に開かれる株主総会に向け、議決権の囲い追い込み競争、株式争奪に発展する思惑などが高まっています。

 同社が25日に発表した今12月期の予想1株利益は4.86円ですから、株価が2000円に乗るとPERは400倍に達し、割高・割安の判断基準としては、「もはやメーターの針が振り切れて、スピードが何百キロ出ているのか分からないのと同じ状態」(市場筋)との見方があります。

 一方、今期の配当予想は80円の見込み(期末一括、前期実績は40円)としたため、単純に割り算をした場合、株価2000円での配当利回りは4%になります。銀行の1年定期預金が0.2%などというご時勢ですから、株価の高下を無視して今年末まで保有するなら、めったにない高利回りということになります。もちろん、株価に変動が無いと仮定しての話です。

 問題は、経営を巡るゴタゴタが長引くほどに企業イメージのダウンにつながりかねないことです。上記のように、配当利回りには魅力がありますが、仮に25日に発表した業績予想などに未達の可能性が出てくれば、配当は約束通りでも株価が下がりかねませんから、何のための配当狙いかわからなくなる恐れが出てきます。

 投資家としては、前期の段階で有利子負債ゼロ、利益剰余金280億円という優良な財務体質を生かして、早く高収益の企業にカムバックしていただきたいところですが、今は株価が投機色を強めていますから、配当狙いの場合は反落場面の到来を待ってからでも遅くないと冷静に見つめる投資家が少なくないようです。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 話題株

【話題株】ジェイテックS高、外国人メニュー注文がスマホで一発、10カ国に対応

ジェイテックS高、外国人メニュー注文がスマホで一発、10カ国に対応

話題株 ジェイテック<2479>(JQ・売買単位100株)は、前場、80円ストップ高(S高)の290円と急伸、後場も約64.7万株の買物が入り値幅制限上限の290円で買い気配を唱えています。

 2日、多言語対応の飲食店向け注文支援システム『グルくる』のサービス提供開始を発表、インバウンド関連としての人気が一気に高まりました。

 「技術商社」を標榜する同社がNFC(近距離無線通信技術)など先端IT技術を活用し飲食店経営者の悩み解消と運営効率化を支援することを目的に提供します。外国人観光客が急増する中で約10カ国語の多言語に対応していることで外国人が日本食メニューを注文の際にスマートフォンからNFCタグまたはQRコードを読み取ることで注文ができます。

 2015年3月期は売上7.8%増の36億7000万円、営業利益15.2%増の1億1000万円、1株利益9.4円、配当年1円の見通しです。来期は新サービスが寄与することからかなりの好調が期待されます。

 なお、昨年来高値は2014年1月24日の302円です。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 話題株
2015年02月27日

【話題株】広島電鉄が黒田人気先取りで25年ぶり水準へ

■観光客に路面電車「カープ電車」が人気

 広島電鉄<9033>(東2・売買単位1000株)は430円と2007年以来の水準に値を上げ強い展開となっています。とくに、昨年12月19日にモミ合いを上放れてからの動きが強くなっています。

 2015年3月期は営業利益54.4%減益の3億8000万円、1株利益12.6円、配当年3円50銭という内容で業績ではもうひとつですが、マーケットでは、「広島人気」を前面に打ち出しています。

 路線内に原爆ドーム、宮島という有力な観光地を持ち、外国人観光客関連としても注目されています。

 同社総務部では、「ざっくりと、アジア系の方々が増えているのは確かですが、東南アジアというより、中国、韓国、台湾など東アジア方面からの観光客が多く見受けられます。駅の案内標識を4カ国とするなどの施策を行っています」ということです。

 外国人観光客だけでなく、国内の観光客も路面電車に揺られて原爆ドームへ行かれる方は多いようです。

 とくに、サンフレッチ電車内では、あらかじめ録音した選手のアナウンスが流れ選手を身近に感じることができます。また、今年もカープ電車(写真)を走らせますが、大リーグから黒田投手が球団へ復帰したことで一段と人気の盛り上がりが期待きれそうです。

 例年、200万人近い参加者でにぎあう5月ゴールデンウイークの広島フラワーフェスティバルでは、今年も花電車の走行が計画されているようです。

 地方創生関連、インバウンド関連として、「広島人気」が高まりそうです。株価は広島カープが活躍するようなら、株式分割権利修正で1990年以来。25年ぶりとなる500円台も見込めそうです。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 話題株
2015年02月24日

【話題株】リミックスポイント急伸、昨年来高値1440円が射程圏、エネルギー管理ステム受注で業績飛躍

話題株 リミックスポイント<3825>(東マ・売買単位100株)は、23日、同社の、『エネルギー管理システム』の開発受託契約を日本ロジステック協同組合の関係会社であるJLエナジーとの間で締結したと発表しました。

 23日の株価は70円高の1098円と値を上げ昨年10月14日つけた高値1440円を射程圏に捉えています。

 昨年12月から、主に商工業用施設向けの配電設備・空調設備・冷凍蔵設備・換気設備等の電力使用量のモニタリングや制御をネットワークで行うことができる、『エネルギー管理システム』の開発及び販売を始めています。

 一般的に電力消費は一定時間に集中して高くなる傾向があります。この消費量のピークを適切に管理・把握し制御することで余剰な電力消費の削減及び電気基本料金を削減することが可能となります。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 話題株
2015年02月04日

【話題株】トヨタの15年3月期1株利益は40円増額の677円へ、今夕のNY高なら昨年高値挑戦も

トヨタ自動車

話題株 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、4日15時に2015年3月期・第3四半期決算を発表した。

 注目の今3月期1株利益は従来予想の630.3円を677.1円(2014年3月期は575.3円)へ約40円増額した。

 好調が予想されていたことやNYダウ急伸もあって朝方から高く買われ前場は202円高の7752円まであった。後場は伸び悩み前場の高値を上回ることができず終値は170円高の7720円だった。

 PERは11.4倍。期末配当は未定(中間は75円)だが、業績好調から前期の年165円を上回る配当が期待されそうだ。

 PER11倍をどう見るか。「もともと、同社株は低PERだったから格別驚くことではない。円安が121円を上回って125円〜130円と進むかが注目だろう」(中堅証券)という。

 引け後の発表だっただけに、今夕NYダウが上伸するようなら明日は昨年12月8日の高値7873円に突っかける可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | 話題株
2015年01月09日

【話題株】ホンダ7000万ドル罰金響かず大幅続伸、申告違反

ホンダ 7267

チャート13 7000万ドル制裁金のホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は、悪材料に響かず52円高の3543円と前日の66円高に続いて大きく買われている。

 米、現地時間8日、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)から早期警告レポートに対する違反で7000万ドル(約83億円)の制裁金を課すと発表した。同社も9日、支払うと発表した。

 「簡単に言うなら事故の申告をしなかったことに対するペナルティだ。ルール遵守を旨とするアメリカが厳しい態度を取った。1件当りの制裁金としては過去最大と聞いている」(中堅証券)という。

 材料としては一過性だが、業績への影響がどのような形で現れるか見守る必要があり、ここからの上値は買い難いとの指摘もある。

 なお、年初来高値は昨年1月6日の4320円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 話題株
2014年12月15日

【話題株】京写が新高値、500円へあと1円、業績好調で増配濃厚、割安感強い

話題株 京写<6837>(JQ・売買単位1000株)は23円高の499円と年初来高値を更新し500円にあと1円となっている。

 四季報・新春号で業績の好調見通しが手掛りのようだ。営業利益は14年3月期7億9800万円→15年3月期(予)10億5000万円→16年3月期(予)12億円と伸長見通し。この間の一株利益も36.3円→(予)53.0円→(予)61.4円と向上の予想。

 世界ナンバーワンの片面配線プリント板がコスト削減に成功したことから好調。配当は前期の年5円から今期は年8〜9円へ増配が期待される。

 PER割安で500円台乗せから一段上の600円を目指すものとみられる。

>>京写のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 話題株
2014年12月10日

【話題株】小型株の代表格、ユーグレナ堅調、CYBERDYNE新安値で明暗

話題株 小型人気株の代表格であるユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)が、10日の相場で明暗を分ける展開となっている。

 ユーグレナが前日比20円安の1522円に対し、CYBERDYNEは189円安の2785円と大きく下げ8月につけた年初来安値2862円を切って安値を更新している。

 業績面において、ユーグレナは黒字が続いているのに対し、CYBERDYNEは赤字続きでしかも今期を減額するという違いはある。また、ユーグレナは1部市場に昇格し黒字という点から機関投資家の買いが見込めるという違いもある。

 とくに、12日払込で700万株の公募増資を控えているCYBERDYNEには師走相場特有の短期資金が入り難いという事情もある。

 もっとも、「昨年の今ごろは同じようにユーグレナも公募増資で上値を押さえられ冴えない動きだった。増資後の約半年から本格的に動きだしているのでCYBERDYNEも中期的には期待できる」(中堅証券)との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 話題株
2014年12月09日

【話題株】CYBERDYNEは公募増資払込前に3000円割る、26週線割れも濃厚

話題株 CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は74円安の2951円と大幅続落、フシ目の3000円を割り込んでいる。また、12月12日払込の700万株公募増資の価格3159円も下回っている。

 「ロボットスーツという夢のある材料は持っているが、今はPER買いのできる銘柄が人気となっているため流れから外れた存在となっている。公募増資で短期マネーは手掛け難く、むしろ見切り売りしている」(中堅証券)という。

 このまま週末を向かえると26週線(3166円)を切ることになり、中期的な調整相場入りが鮮明となってしまう。なお、3月上場後の安値990円から8月1日の高値4265円まで3275円上げているが、この半値押しは1736円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 話題株
2014年11月28日

【話題株】レッド・プラネット57%高の急伸、米国外食と提携、高天井銘柄

話題株 レッド・プラネット・ジャパン<3350>(JQ・売買単位100株)は、27円高の74円と出来高を伴って大きく買われている。上昇率では57.4%と全上場銘柄中で1位となっている。

 「ウェンディーズ・ジャパン」と業務提携したことに反応した。親会社の米国「ウェンディーズ」は、世界26カ国で約6500店舗展開しているハンバーガーチェーンレストラン。

 同社はCD卸、音楽配信が主力だが、品川のホテルを買収しホテル事業に参入している。2015年9月期は営業利益5億5000万円(前期は赤字3億8200万円)と黒字転換の見通し。

 なお、昨年3月には193円の高値があり、最近の「天井の高い銘柄狙い」の流れに沿っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 話題株
2014年10月17日

【話題株】ユーグレナが武田薬品と提携で165円高、医薬品用としての期待高まる、上場来高値奪回が視野

■ユーグレナが武田薬品と提携で165円高、医薬品用としての期待高まる、上場来高値奪回が視野

【話題株】ユーグレナが武田薬品と提携で165円高、医薬品用としての期待高まる、上場来高値奪回が視野

 武田薬品と提携のユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)が、165円高の1375円と急伸している。武田薬品工業<4502>との包括的提携を16日、発表した。同社の手がける、「ミドリムシを配合する新たな製品の開発可能性を共同で検討する包括的提携契約を締結した」というもの。

 藻の一種であるミドリムシは、βーグルカンの一種であるパラミロンの高い機能性や豊富な栄養素、消化率の高いことから注目されている。昔から有用性は言われていたが、同社が世界で始めて屋外での大量培養技術を確立したことから、にわかに脚光を浴びている。

 健康食品関係に商品化が進み、去る、13日にはイトーヨーカ堂の全国160店舗でミドリムシ入り食品を販売している。

 今後は、武田薬品との間で一般用医薬品、医薬部外品、栄養機能食品などについて共同で開発が進むことになる。

 マーケットでは、「今回の提携は、武田薬品側が強く希望したようで、医薬品関係での開発に期待を持っているものとみられる」(中堅証券)。

 これまでの同社株は、「ミドリムシに対し健康食品としての注目だった。競争の激しい健康食品でどこまで業績を伸ばせるかという心配があったが、今後は医薬品分野、さらに、期待度の高いジェット機燃料用としての実用化が進めば同社株に対する評価は大きく変わってくるだろう」(同)という。

 2012年12月の上場で、上場来高値は昨年5月の3302円(権利修正)。短期的には1500円前後が上値のフシだが、医薬品用、ジェット機燃料への用途拡大を背景に遠からず上場来高値を奪回する展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 話題株
2014年10月15日

【話題株】日本化学が26%高、新高値、放射性物質除去の吸着材開発

話題株 日本化学工業<4092>(東1)が、突如、39円高(26.6%)の180円と急伸、一気に年初来高値を更新している。これまでの高値は9月9日の166円。放射能物質のセシウムとストロンチウムを同時に99%除去できる吸着材を開発したと報道された。業績も回復歩調にあり今3月期には年2円の復配が濃厚となっている。往年の人気銘柄ということもあって、今のような手詰まり感の強い相場では動きやすいことから11年2月の253円に突っかける可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 話題株
2014年10月09日

【話題株】ダルトン2日連続のストップ高、研究室危機を手がけノベル賞関連人気

話題株 ノーベル賞関連でダルトン<7432>(JQ・売買単位1000株)が、2日連続のストップ高となっている。前日は50円ストップ高の223円、今日は80円ストップ高の303円と買われ、2006年9月以来の300円台に乗せた。

 同社は研究所などの実験設備機器を手がける。大手企業、大学、医療関連施設をはじめ多くの研究現場に実験・研究用設備を提供していことから、今回、日本人がノーベル物理学賞を受賞したことで関連銘柄として注目されている。

 最近、連続ストップ高した銘柄は、数日間調整したあと3度目のストップ高に買われているケースもあり、押し目買いで狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 話題株