[話題株]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/09)【話題株】CYBERDYNEは公募増資払込前に3000円割る、26週線割れも濃厚
記事一覧 (11/28)【話題株】レッド・プラネット57%高の急伸、米国外食と提携、高天井銘柄
記事一覧 (10/17)【話題株】ユーグレナが武田薬品と提携で165円高、医薬品用としての期待高まる、上場来高値奪回が視野
記事一覧 (10/15)【話題株】日本化学が26%高、新高値、放射性物質除去の吸着材開発
記事一覧 (10/09)【話題株】ダルトン2日連続のストップ高、研究室危機を手がけノベル賞関連人気
記事一覧 (10/08)【話題株】ファーマフーズが鳥インフルエンザの新材料で急伸、デング熱、エボラ出血熱などこの冬は油断できない
記事一覧 (10/02)【話題株】スカイマークが東京市場の全面安の中で逆行高、久々に明るい材料
記事一覧 (09/26)【話題株】CYBERDYNEとユーグレナのマザーズ人気2銘柄がそろって急伸
記事一覧 (09/26)【話題株】ファナックは「iPhone」新モデルの不具合も追い風に押し目狙う
記事一覧 (09/18)【話題株】減額のソニー急落、悪材料出尽しとなるか、「巨像」立ち上がりにはなお時間必用とも
記事一覧 (09/11)【話題株】ベネッセHDは社長会見後も重いが提携発表のラックは一気に高値
記事一覧 (09/10)【話題株】神鋼環境ソリューションは2日連続ストップ高、「ミドリムシ」で明日3連チャンストップ高が成るか
記事一覧 (07/24)【話題株】セキド後場ストップ高、ラオックスと提携発表、外国人観光客関連人気高まる
記事一覧 (05/29)【話題株】10日連騰のアルコニックス、値ガサ株ながら利回り3%近く、PERわずか5倍台
記事一覧 (05/09)【話題株】塩水港精糖「パールエース」50周年記念配を3月末基準で実施
記事一覧 (04/09)【話題株】トヨタ自動車が下げ3月安値に接近、信用買いの個人と外国人投資家の攻防との見方
記事一覧 (04/02)【話題株】大泉製作所は上場来安値圏からストップ高、岩手大学と共同研究、業績寄与未知数
記事一覧 (03/20)【話題株】2月安値切ったトヨタが一段安、信用買残の整理がポイントに
記事一覧 (02/25)【話題株】星光PMCストップ高、新材料で再び人気化、業績飛躍の新製品から2000円へ
記事一覧 (02/20)【話題株】トヨタは高値圏モミ合いから下値圏モミ合いに移行、消費税の4月後は信用買残が圧迫に
2014年12月09日

【話題株】CYBERDYNEは公募増資払込前に3000円割る、26週線割れも濃厚

話題株 CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は74円安の2951円と大幅続落、フシ目の3000円を割り込んでいる。また、12月12日払込の700万株公募増資の価格3159円も下回っている。

 「ロボットスーツという夢のある材料は持っているが、今はPER買いのできる銘柄が人気となっているため流れから外れた存在となっている。公募増資で短期マネーは手掛け難く、むしろ見切り売りしている」(中堅証券)という。

 このまま週末を向かえると26週線(3166円)を切ることになり、中期的な調整相場入りが鮮明となってしまう。なお、3月上場後の安値990円から8月1日の高値4265円まで3275円上げているが、この半値押しは1736円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 話題株
2014年11月28日

【話題株】レッド・プラネット57%高の急伸、米国外食と提携、高天井銘柄

話題株 レッド・プラネット・ジャパン<3350>(JQ・売買単位100株)は、27円高の74円と出来高を伴って大きく買われている。上昇率では57.4%と全上場銘柄中で1位となっている。

 「ウェンディーズ・ジャパン」と業務提携したことに反応した。親会社の米国「ウェンディーズ」は、世界26カ国で約6500店舗展開しているハンバーガーチェーンレストラン。

 同社はCD卸、音楽配信が主力だが、品川のホテルを買収しホテル事業に参入している。2015年9月期は営業利益5億5000万円(前期は赤字3億8200万円)と黒字転換の見通し。

 なお、昨年3月には193円の高値があり、最近の「天井の高い銘柄狙い」の流れに沿っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 話題株
2014年10月17日

【話題株】ユーグレナが武田薬品と提携で165円高、医薬品用としての期待高まる、上場来高値奪回が視野

■ユーグレナが武田薬品と提携で165円高、医薬品用としての期待高まる、上場来高値奪回が視野

【話題株】ユーグレナが武田薬品と提携で165円高、医薬品用としての期待高まる、上場来高値奪回が視野

 武田薬品と提携のユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)が、165円高の1375円と急伸している。武田薬品工業<4502>との包括的提携を16日、発表した。同社の手がける、「ミドリムシを配合する新たな製品の開発可能性を共同で検討する包括的提携契約を締結した」というもの。

 藻の一種であるミドリムシは、βーグルカンの一種であるパラミロンの高い機能性や豊富な栄養素、消化率の高いことから注目されている。昔から有用性は言われていたが、同社が世界で始めて屋外での大量培養技術を確立したことから、にわかに脚光を浴びている。

 健康食品関係に商品化が進み、去る、13日にはイトーヨーカ堂の全国160店舗でミドリムシ入り食品を販売している。

 今後は、武田薬品との間で一般用医薬品、医薬部外品、栄養機能食品などについて共同で開発が進むことになる。

 マーケットでは、「今回の提携は、武田薬品側が強く希望したようで、医薬品関係での開発に期待を持っているものとみられる」(中堅証券)。

 これまでの同社株は、「ミドリムシに対し健康食品としての注目だった。競争の激しい健康食品でどこまで業績を伸ばせるかという心配があったが、今後は医薬品分野、さらに、期待度の高いジェット機燃料用としての実用化が進めば同社株に対する評価は大きく変わってくるだろう」(同)という。

 2012年12月の上場で、上場来高値は昨年5月の3302円(権利修正)。短期的には1500円前後が上値のフシだが、医薬品用、ジェット機燃料への用途拡大を背景に遠からず上場来高値を奪回する展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 話題株
2014年10月15日

【話題株】日本化学が26%高、新高値、放射性物質除去の吸着材開発

話題株 日本化学工業<4092>(東1)が、突如、39円高(26.6%)の180円と急伸、一気に年初来高値を更新している。これまでの高値は9月9日の166円。放射能物質のセシウムとストロンチウムを同時に99%除去できる吸着材を開発したと報道された。業績も回復歩調にあり今3月期には年2円の復配が濃厚となっている。往年の人気銘柄ということもあって、今のような手詰まり感の強い相場では動きやすいことから11年2月の253円に突っかける可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 話題株
2014年10月09日

【話題株】ダルトン2日連続のストップ高、研究室危機を手がけノベル賞関連人気

話題株 ノーベル賞関連でダルトン<7432>(JQ・売買単位1000株)が、2日連続のストップ高となっている。前日は50円ストップ高の223円、今日は80円ストップ高の303円と買われ、2006年9月以来の300円台に乗せた。

 同社は研究所などの実験設備機器を手がける。大手企業、大学、医療関連施設をはじめ多くの研究現場に実験・研究用設備を提供していことから、今回、日本人がノーベル物理学賞を受賞したことで関連銘柄として注目されている。

 最近、連続ストップ高した銘柄は、数日間調整したあと3度目のストップ高に買われているケースもあり、押し目買いで狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 話題株
2014年10月08日

【話題株】ファーマフーズが鳥インフルエンザの新材料で急伸、デング熱、エボラ出血熱などこの冬は油断できない

話題株 早くも鳥インフルエンザ関連でファーマフーズ<2929>(東マ・売買単位100株)が、100円ストップ高の686円と買われている。

 動物衛生研究所と共同で、日本および世界中での養鶏現場で簡便かつ迅速に鳥インフルエンザウイルスの診断が可能なキットを開発すると8日、発表した。

 同社は2006年に上場したバイオベンチャー。株式分割修正では高値1570円(2007年6月)がある。

 山では紅葉が伝えられ、電車ではマスク姿も目につくようになり風邪の季節が到来する。デング熱、エボラ出血熱など、このところ怖い病気が流行しているだけに鳥インフルエンザもこの冬は油断できない。

 マザーズの人気不振が続いているだけに新しい銘柄登場としてガ然、注目を高めており一気に上場来高値を目指す可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 話題株
2014年10月02日

【話題株】スカイマークが東京市場の全面安の中で逆行高、久々に明るい材料

話題株 2日の東京株式市場は日経平均が急落の始まりとなり、朝寄り後に225円94銭安(1万5856円31銭)まで下げて約2週間ぶりに1万6000円台を割った。欧州中央銀行(ECB)理事会などを前に英、独、仏などの株価が全面安となり、NY株式もISM製造業指数の不振などから238ドル安の急落。東京市場も、9時20分現在は東証1部1830銘柄のうち値上がり銘柄数が85(4%)にとどまっている。

 この中で、スカイマーク<9204>(東1)は7%高の210円(14円高)まで上げて逆行高となり、日本航空<9201>(東1)全日本空輸<9202>(東1)の下落と見比べても強さの目立つ始まりとなった。エアバス社の旅客機購入キャンセルにともなう違約金の減額交渉を始めたことが1日、明らかになったと今朝の日本経済新聞が伝え、久々に明るい材料が飛び出した。

 スカイマークは2011年に最新の超大型機「A380」6機を総額約1900億円(現在価格)で購入する契約を結んだが、一部代金の支払いが滞り、エアバスは7月下旬に契約を解除。違約金が最大7億ドル(約770億円)になる可能性があると通告していたという。

 株価はこの違約金報道が出た7月下旬に急落し、その後は急落幅の半値戻しの水準になる200円前後で小動きを続けている。違約金問題にカタがつくまで本格的な上昇相場は見込めないようだが、急落後の水準訂正という範囲では株価回復の余地があるようだ。まずは75日移動へ金の水準になる240円を想定することができ、さらに当面は急落時の「マド」(罫線の途切れた部分)を埋める250円台が上値メドとされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 話題株
2014年09月26日

【話題株】CYBERDYNEとユーグレナのマザーズ人気2銘柄がそろって急伸

話題株 マザーズ人気銘柄のCYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)と、ユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)がそろって大きく買われた。

 CYBERDYNEは、前日の500円ストップ高に続き425円高の3895円と続伸している。一方のユーグレナは、このところ1330円前後で低迷していたが91円高の1422円と久々に大きく買われた。

 共に、NHKで取り上げられた。CYBERDYNEは軽量ロボットスーツ、ユーグレナはミドリムシ(微細藻類)の有望性が、それぞれ紹介された。

 マーケットの物色の流れがNYダウ変調からトヨタ自動車など主力銘柄が手がけ難くなっていることもある。

 両銘柄とも材料性と値動きの良さでは、マザーズを代表する銘柄。主力銘柄の動きが、このまま鈍化すればいっそう人気を高めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 話題株

【話題株】ファナックは「iPhone」新モデルの不具合も追い風に押し目狙う

■スマホのアルミケース需要など予想を上回り業績予想を大幅拡大

話題株 今朝早朝にかけての米国株式市場では米アップル株が前日比3.88ドル(3.8%)安の97.87ドルで通常取引を終え、一部報道では急落という表現も使われた。新発売の「iPhone6/6プラス」の基本ソフト(OS)「iOS8」アップデート版をダウンロードした後に通話できなくなった事例や、ジーンズの腰ポケットに入れた際に本体のアルミケースが曲がるといった不具合が伝えられたことが影響したようだ。

 これに対し、アップル社は米国時間25日に対応策を発表し、ロイター通信によれば、今後数日で「iOS 8.0.2」をリリースすることやそれまでの間はアップデート前のバージョンを再インストールするよう要請したという。新モデルは発売後3日間での販売台数が従来の新機種の「初速」を上回り過去最高の出足となり、近い将来には中国での発売も控える。不具合修正後に引き続き注目したいところだ。

 日本市場の「アップル関連株」は、村田製作所<6981>(東1)アルプス電気<6770>(東1)などが昨日、軒並み年初来の高値に進んだ。今朝はNYダウの急反落264ドル安もあり反落の始まりとなったものの、これらの中で注目されているのが機械・ロボットのファナック<6954>(東1)だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 話題株
2014年09月18日

【話題株】減額のソニー急落、悪材料出尽しとなるか、「巨像」立ち上がりにはなお時間必用とも

話題株 業績減額のソニー<6758>(売買単位100株)が、209円安の1914円と急落、9月1日以来となる2000円台を割り込んだ。

 2015年3月期について、17日、下方修正を発表した。7月時点の予想に対し営業損益では利益1400億円が赤字400億円、最終損益では赤字500億円が赤字2300億円へ拡大する。9月中間期の配当は見送り、期末配当についても「未定」。スマホの不振が響いているという。

 マーケットでは、「バブル崩壊とリーマンショックの影響で多くの名門優良企業が業績不振に陥ったものの、その後のリストラで見事に復活を果たしているところは多い。当然、ソニーに対しても今度こそという復活の期待は強かったが裏切られてしまった」(中堅証券)。

 今回の減額で、業績においても株価面においても今度こそ悪材料出尽くしとみたいところではある。ただ、戦後一貫して高成長を続け、政界的マンモス企業となっているだけに巨像が立ち上がるには、まだ時間がかかるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 話題株
2014年09月11日

【話題株】ベネッセHDは社長会見後も重いが提携発表のラックは一気に高値

話題株 ベネッセホールディングス<9783>(東1・売買単位100株)は売買開始後3760円(35円高)を上値に売買交錯となり、10時30分にかけても伸び悩む相場となっている。昨日、例の顧客情報流出などに関して原田会長兼社長が会見したが、反応は今ひとつ。被害にあった顧客に対しては1件あたり500円相当の金券を送付すること、営業戦略の見直しなどには見方が分かれるようだ。

 一方、昨日、同社との合弁会社設立を発表した情報セキュリティのラック<3857>(JQS・売買単位100株)は買い気配で始まり、一時150円高の906円と9月3日につけた上場来の高値を更新してストップ高となった。直近の調整幅を一気に奪回して高値に進んだため、コースとしては調整幅の倍返しの1020円前後まで直行する展開があり得る。

 ラックの発表によると、両社は、今後、世界でも有数のセキュリティレベルの保守・運用体制を構築することを目指し、ベネッセHDならびにその子会社および関連会社のシステム運用・保守およびデータ運用を行わせることを目的に合弁会社を設立することで合意した。合弁会社の出資比率は、ベネッセHD:70%、ラック:30%を予定。名称や本社所在地、代表者の役職・氏名、資本金、設立年月日は今後協議して決定するとした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 話題株
2014年09月10日

【話題株】神鋼環境ソリューションは2日連続ストップ高、「ミドリムシ」で明日3連チャンストップ高が成るか

話題株 神鋼環境ソリューション<6299>(東2・売買単位1000株)が、100円ストッ高の641円と2日連続のストップ高だった。

 ただ、前日はストップ高買い気配のままで値がつかなかったが、今日は比例配分で出来高14.4万株となって商いが成立した。さらに、57.4万株の買い物を残しており、明日、3連発ストップ高となるかどうかが注目される。

 材料は、「ミドリムシ」(微細藻類)の大量培養に目処をつけたことで、ジェット機燃料等への本格的実用がスタートする。

 大量培養時代となれば、それだけ日本の原油輸入負担は軽減される。また、大量の栄養素を含んでいることから、将来の地球的食糧難にも道を開くものである。

 一方、同じくミドリムシを手がけるユーグレナ<2931>(東マ)は14円安1299円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 話題株
2014年07月24日

【話題株】セキド後場ストップ高、ラオックスと提携発表、外国人観光客関連人気高まる

話題株 セキド<9878>(東2・売買単価1000株)は、後場50円ストップ高の180円と急伸、一気にに年初1月21日の155円を抜いて年初来高値を更新している。

 後場、国内免税品販売で有力企業ラオックスとの業務提携を発表した。セキドは国内24店舗の高級輸入ブランド品セレクトショップ(GINZA LoveLove)を展開し販売力に強いことからラオックスから高級時計等の商品供給を受けることでメリットがある。

 外国人観光客の訪日が急増と報道されているだけに、両社にとってグッドタイミングとして評価されている。

 同社の今2月期は営業利益2.1倍増益見通しと好調だけに200円台乗せが見込めそうだ。

>>セキドのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 話題株
2014年05月29日

【話題株】10日連騰のアルコニックス、値ガサ株ながら利回り3%近く、PERわずか5倍台

話題株 アルコニックス<3036>(東1・売買単位100株)が、10日間の連続高を記録している。この日も119円高の2424円と買われ、連騰前の5月15日から実に83%の大幅高だ。

 5月16日の決算発表が株価急伸の契機となったものとみられる。2014年3月期の6.0%営業増益に続いて、2015年3月期も3.3%増益の見通し。

 業績の伸長率以上にマーケットでは、「予想1株利益が456.0円と高く、配当面でも前期の5円増配に続いて今期も5円増配して年70円とすることは、大いに評価できる」(中堅証券)ところとなっている。

 株価が2000円を大きく超える値ガサであるにもかかわらず配当利回りは約2.9%と高く、PERではわずか5倍台にすぎない。

 ただ、連騰に対する疲労感と年初来高値2424円(1月21日)にツラ合わせしたことで、短期的には調整も予想される。しかし、押したところは好買い場提供となろう。

 自動車、空調、大型自動二輪、航空機、住宅建材分野などの取引が活発なことから、今期見通しは上振れる可能性もあるだろう。

 チャートでは、とくに月足チャートが好い。権利修正でみれば2000円を挟んだ大きいモミ合いを上放れようとしている。上放れ確認となれば3000円から、さらにその上の4000円も見込める展開である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 話題株
2014年05月09日

【話題株】塩水港精糖「パールエース」50周年記念配を3月末基準で実施

■権利確定日を過ぎており株価材料としても甘い話だけにモッタイナイ形に

話題株 塩水港精糖<2112>(東1)は9日の大引け後、「パールエース」印のブランド発売50周年と創業110周年を記念し、2014年3月期末配当に記念配当を1円上乗せし、従来予想および前期実績の5円を6円に見直すと発表した。残念ながら、この配当を得る権利確定日は3月下旬に通過しており、次回は権利付最終日の前に開示してほしいとの声が出ている。株価材料としても甘い話になり得るだけに、モッタイナイ話になった。本日の株価終値は277円(3円高)。

 同時に発表した前3月期の連結決算は売上高が前期比3.5%減少したものの、経常利益は同39.2%増加し、純利益は同3.7倍に大幅回復。今期の予想は売上高を0.1%減、経常利益を0.6%減、純利益は同11.0%増とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 話題株
2014年04月09日

【話題株】トヨタ自動車が下げ3月安値に接近、信用買いの個人と外国人投資家の攻防との見方

話題株 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が急落、5500円を割り込みマーケットの話題となっている。

 168円安の5455円まで下げ去る、3月25日以来となる5500円水準を割り込み、とくに、チャートでのフシである3月20日の5415円にあと40円となったことから3月安値をキープできるかどうかが注目されている。

 大きく下げたのは、NYダウの下げ、為替相場の円高、日本経済新聞で外国勢のトヨタ離れが報道されたことなどが響いた。特に、信用買残が超高水準にあるため信用買いの処分売りが出ているものとみられる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 話題株
2014年04月02日

【話題株】大泉製作所は上場来安値圏からストップ高、岩手大学と共同研究、業績寄与未知数

話題株 大泉製作所<6618>(東マ・売買単位100株)は、前場終値は50円ストップ高の238円と買われている。出来高も前日の3500株から前場だけで37万9000株と急増している。

 同社株は2012年6月に上場、上場時始値400円に対し直後に442円の高値をつけ、そこから調整入りとなって、去る、3月27日には170円の上場来安値をつけていた。

 センサのセラミック抵抗体であるサーミスタ材料について岩手大学と共同研究する、と前日発表したことを材料視したようである。自動車用及び家電製品向け温度センサのセラミック抵抗体であるサーミスタにおいて耐久性を重視し新しい素材の組み合わせでバリュエーションを拡大するという。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 話題株
2014年03月20日

【話題株】2月安値切ったトヨタが一段安、信用買残の整理がポイントに

話題株 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、下値とみられていた2月安値を切ったことから、この日も80円安の5429円と続落している。

 2月4日の安値は5500円だったが、前日(19日)、一気に5462円とフシを切ってしまった。「5500円の安値のあとの戻りが6000円を突破することができなかった弱さからガマンしていた向きの投げが本格化してきた」(中堅証券)ということのようだ。

 これで昨年5月高値6760円から今日の安値まで19.6%の下げ。下げ幅としては1300円強と大きいものの、下落率としてはそれほど大きいものとはいえないだろう。とくに、2ケタ増益で予想1株利益599.5円に対しPERが9.0倍とマーケット平均の14倍台を大きく下回っているだけに、依然、先高期待は強いものがあるようだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 話題株
2014年02月25日

【話題株】星光PMCストップ高、新材料で再び人気化、業績飛躍の新製品から2000円へ

話題株 相次ぐ好材料で星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)が、300円ストップ高の1324円と昨年来高値を大きく更新し注目を集めている。

 注目の材料は、(1)セルロースナノファイバー、(2)銀ナノワイヤ〜である。既に、セルロースナノファイバーで株価は500円善後から急伸、去る、1月24日には1171円と買われた。そして、今度は銀ナノワイヤで一気に先頃の高値を更新してきた。

 『セルロースナノファイバー』は木材チップをナノサイズまで細かくすることで軽くて、強い性質を持つ新素材となる。同社が中心となって京都大学などと開発した。樹脂に混ぜることで鉄より軽く、鉄より強い素材として自動車のボディーなどに軽量化用としての需用が予想され、今年から本格的に事業化する。

 もうひとつの『銀ナノワイヤ』は、ナノサイズの銀線が繊維のように絡み合った液体状の素材という。スマートフォンなどのタッチパネル用などに需用が期待される。

 こうした研究開発は、創業当時から自前の研究所を持ちたいという研究開発に対する強い熱意のなかで培われてきた。優秀な学生を採用するために早くから京都大学、北海道大学、九州大学などとの付き合いがあり新素材開発に結びついているといえる。

 新素材の寄与で好調な業績が、今後さらに飛躍が期待される。とくに、セルロースナノファイバーが世界の自動車メーカーに採用となれば需用は膨大である。分割権利修正では、既に、上場来高値を更新中で、少し時間をかければ2000円相場も期待できそうである。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 話題株
2014年02月20日

【話題株】トヨタは高値圏モミ合いから下値圏モミ合いに移行、消費税の4月後は信用買残が圧迫に

話題株 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が、これまでの高値圏モミ合いから下値水準でのモミ合いに移ってきたといえる。

 昨年7月頃から6000〜6500円でのモミ合いが今年1月中旬くらいまで続いた。2月4日には5500円まで急落し、完全に上値水準でのモミ合いを下放れた。

 ただ、今のところ2月4日の5500円がボトムとなっている。そして、ボトム後の戻りも6000円までとなっており、形としては5500〜6000円での下値水準でのモミ合いに移ったといえる。

 「予想1株利益599.5円」で計算したPERが20日の5832円では9.7倍とマーケット平均の14倍台を大きく下回っていることが下値を支えている。一方、超高水準の「信用買残」が上値を押える形となっている。

 特に、信用買残について「さらにこのまま信用買残が増えるような状況になると先行き心配だ。言うまでもなく4月からの消費税引上げの影響が心配されるからだ。まだ、大崩れすることは考え難いが、しかし、税の影響が具体的な姿となったその時が心配だ。その時は信用買残が極めて大きい圧迫材料となるだろう」(中堅証券)という見立てである。

 配当取りも予想されるため、3月中は下値水準のモミ合いが予想されそうだ。ただ、指摘されるように消費税の反動が数字となって表面化した場合は、現在のモミ合いをさらに一段切り下げる心配もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 話題株