[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)シナネンホールディングスは調整一巡、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/16)KeyHolderは下値切り上げ、21年12月期減益予想だが総合エンターテインメント事業の展開加速
記事一覧 (04/16)システムサポートは調整一巡、21年6月期は利益上振れの可能性
記事一覧 (04/16)綿半ホールディングスは調整一巡、22年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/16)ファーストコーポレーションは年初来高値更新の展開、21年5月期2桁営業増益予想
記事一覧 (04/15)トシン・グループは調整一巡、22年5月期収益拡大期待
記事一覧 (04/15)インフォマートは上値試す、21年12月期減益予想だが保守的
記事一覧 (04/14)川崎近海汽船は上値試す、22年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/14)クレスコは上値試す、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/14)三洋貿易は調整一巡、21年9月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (04/14)ベステラは上値試す、22年1月期大幅増益予想
記事一覧 (04/13)サンコーテクノは調整一巡、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/13)マーケットエンタープライズは売られ過ぎ感、21年6月期大幅増益予想
記事一覧 (04/12)建設技術研究所は上値試す、21年12月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (04/12)立花エレテックは22年3月期収益回復期待
記事一覧 (04/12)ディ・アイ・システムは調整一巡、21年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (04/12)ケンコーマヨネーズは22年3月期収益回復期待
記事一覧 (04/12)エスプールは上値試す、21年11月期1Q営業利益横ばいだが、通期2桁営業・経常増益予想
記事一覧 (04/09)日本エンタープライズは21年5月期3Q累計営業増益、通期増収増益予想
記事一覧 (04/09)インフォコムは反発の動き、21年3月期大幅増収増益予想で22年3月期も収益拡大基調
2021年04月16日

シナネンホールディングスは調整一巡、22年3月期収益拡大期待

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えて、グローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などを考慮して減益予想としているが、エネルギー事業の原価改善などで通期上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して高値圏ボックスレンジを形成する形となったが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお5月14日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは下値切り上げ、21年12月期減益予想だが総合エンターテインメント事業の展開加速

 KeyHolder<4712>(JQ)はM&A・アライアンスも活用して総合エンターテインメント事業の展開を加速している。映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとして、グループシナジーによって新たな収益柱の構築を目指す方針だ。21年12月期は先行投資で減益予想としているが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは調整一巡、21年6月期は利益上振れの可能性

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。ストック収益のプライベート型クラウドサービスの拡大や、自社開発の統合型基幹システム「役者」シリーズの拡販などを推進している。21年6月期増収増益予想で、利益予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に21年6月期第3四半期の決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは調整一巡、22年3月期も収益拡大期待

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期2桁増益予想である。小売事業が順調であり、利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに22年3月期の収益拡大も期待したい。株価は徐々に上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは年初来高値更新の展開、21年5月期2桁営業増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期第3四半期累計は完成工事高が順調に増加して大幅増収増益だった。通期も完成工事高増加と完成工事総利益率上昇で2桁営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月15日

トシン・グループは調整一巡、22年5月期収益拡大期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期第3四半期累計は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けて減収減益だった。通期減益予想は据え置いた。需要が緩やかに回復傾向であり、22年5月期の収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが一方では徐々に下値を切り上げている。21年5月期減益予想を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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インフォマートは上値試す、21年12月期減益予想だが保守的

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。利用企業数は増加基調で、電子契約やDXの流れも追い風となる。21年12月期は先行投資負担で減益予想としているが保守的だろう。上振れを期待したい。4月14日にはDX推進プロジェクト「Less is More.Project」を始動したと発表している。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は出直りの動きを強めて20年11月の高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月14日

川崎近海汽船は上値試す、22年3月期収益改善期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、荷動き・市況が回復傾向であり、営業黒字予想としている。さらに22年3月期の収益改善も期待したい。株価は上げ一服の形となったが素早く切り返しの動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは上値試す、22年3月期収益拡大期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けるが、前年並みの業績確保を目指すとしている。利益が回復傾向であり、通期予想は上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお5月10日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は調整一巡、21年9月期減益予想だが上振れの可能性

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品などを主力とする専門商社である。注力分野としてバイオマス・地熱・海洋などの再生エネルギー関連への取り組みも強化している。21年9月期は事業環境の不透明感などを考慮して減益予想としているが、自動車関連の需要が回復基調であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は上げ一服の形となったが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは上値試す、22年1月期大幅増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。22年1月期も大型案件が牽引して大幅増益予想としている。脱炭素化に向けた国策も背景として、老朽化プラント解体工事の増加が予想されている。事業環境は良好であり、収益拡大基調を期待したい。株価は1月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月13日

サンコーテクノは調整一巡、22年3月期収益拡大期待

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、各種測定器やプラスチック成形機・包装機などの機能材事業も展開している。21年3月期は減益予想としているが、利益予想は上振れの可能性が高いだろう。さらに22年3月期の収益拡大も期待したい。株価は戻り一服の形となったが、低PERや低PBRも見直し材料だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは売られ過ぎ感、21年6月期大幅増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。21年6月期は大幅増益(レンジ)予想としている。積極的な事業展開やストック収益の積み上げで中期成長も期待したい。株価は軟調展開で水準を切り下げているが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月12日

建設技術研究所は上値試す、21年12月期減益予想だが上振れの可能性

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。21年12月期は新型コロナウイルスの影響や積極投資などを考慮して減益予想としている保守的だろう。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化計画推進で事業環境は良好だ。上振れの可能性があるだろう。株価は上げ一服の形となったが年初来高値圏で堅調だ。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは22年3月期収益回復期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。技術商社の強みを活かして海外ビジネスの拡大、グループシナジーの追求、事業領域の拡大、営業力強化と体質改善を推進し、電機・電子の一大技術商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、22年3月期の収益回復を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは調整一巡、21年9月期大幅増収増益予想

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。21年9月期は需要が堅調に推移して大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。調整一巡したようだ。出直りを期待したい。なお5月14日に21年9月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは22年3月期収益回復期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、売上回復基調であり、上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期の収益回復を期待したい。株価は反発力の鈍い展開で安値圏に回帰したが、下値を徐々に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、21年11月期1Q営業利益横ばいだが、通期2桁営業・経常増益予想

 エスプール<2471>(東1)は、障がい者雇用支援サービスやコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を展開している。障がい者雇用支援農園サービスにおける圧倒的NO.1の確立を目指している。21年11月期1四半期は農園新規開設準備費用が先行して営業利益横ばいだったが、通期は2桁営業・経常増益予想である。収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏から利益確定売りで反落したが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月09日

日本エンタープライズは21年5月期3Q累計営業増益、通期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、クリエーション事業(コンテンツサービス、ビジネスサポートサービスなど)と、ソリューション事業を展開している。21年5月期第3四半期累計は増収効果で原価や販管費の増加を吸収して営業増益だった。通期はキッティング支援などが牽引して増収増益予想としている。第3四半期累計の利益進捗率がやや低水準だが、DXの流れも背景として通期ベースで好業績を期待したい。株価は上げ一服の形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは反発の動き、21年3月期大幅増収増益予想で22年3月期も収益拡大基調

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。新たな生活スタイルも背景として電子コミック配信サービスが大幅伸長している。21年3月期は大幅増収増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大基調だろう。4月8日には、介護・福祉に従事するケアワーカーを支援するプロジェクト「#ケアワーカーをケアしよう」に協賛したと発表している。株価は3月の直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお4月27日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析