[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)ジェイエスエスは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが再上振れ余地
記事一覧 (01/15)朝日ラバーは反発の動き、21年3月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待
記事一覧 (01/15)クレスコは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待
記事一覧 (01/15)ケンコーマヨネーズは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが22年3月期回復期待
記事一覧 (01/15)ソーバルは調整一巡、21年2月期は新型コロナ影響だが、3Q累計利益が高進捗率で通期上振れ余地
記事一覧 (01/14)イトーキは下値固め完了、職場環境改善の流れで中期的に収益拡大期待
記事一覧 (01/14)JSPは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが需要回復基調
記事一覧 (01/13)ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、21年5月期2Q累計は新型コロナ影響で減益だが高進捗率
記事一覧 (01/13)シナネンホールディングスは上値試す、21年3月期減益予想だが原価改善効果で上振れ余地
記事一覧 (01/13)綿半ホールディングスは戻り試す、21年3月期は3回目の上振れの可能性
記事一覧 (01/13)トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待
記事一覧 (01/12)ヒーハイストは上値試す、21年3月期は後半回復期待
記事一覧 (01/12)ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期利益予想は3回目の上振れ余地
記事一覧 (01/12)生化学工業は下値固め完了感、21年3月期は後半回復期待
記事一覧 (01/12)パイプドHDは反発の動き、21年2月期3Q累計進捗率順調
記事一覧 (01/08)カナモトは調整一巡、21年10月期増収増益予想
記事一覧 (01/08)クリナップは反発の動き、21年3月期利益上振れ余地
記事一覧 (01/08)星光PMCは調整一巡、21年12月期収益拡大期待
記事一覧 (01/08)アルコニックスは調整一巡、21年3月期通期利益予想は再上振れ余地
記事一覧 (01/07)神鋼商事は下値固め完了感、21年3月期は新型コロナ影響だが緩やかな回復期待
2021年01月15日

ジェイエスエスは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが再上振れ余地

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、売上が回復基調であり再上振れ余地がありそうだ。配当は増配予想としている。なお1月7日と1月13日に緊急事態宣言が発令されたが、スイミングスクールの通常営業を継続する。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは反発の動き、21年3月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響で営業赤字予想だが、車載用を中心に需要が回復傾向であり、下期は黒字見込みとしている。後半の回復を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落の形となったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期は新型コロナウイルス影響による受注減少、子会社における不採算プロジェクトの発生などのマイナス要因があるが、前年並みの業績確保を目指すとしている。後半の挽回を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月5日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが22年3月期回復期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響による外食産業向け低迷で減収減益予想としている。感染再拡大の影響も警戒されるが、22年3月期の回復を期待したい。株価は上値を切り下げて安値圏だが業績悪化を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。なお2月10日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡、21年2月期は新型コロナ影響だが、3Q累計利益が高進捗率で通期上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルス影響で減収減益予想だが、第3四半期累計の利益進捗率が高水準だったため、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形で軟調だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月14日

イトーキは下値固め完了、職場環境改善の流れで中期的に収益拡大期待

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅営業・経常減益予想だが、中期的には働き方改革による企業の職場環境改善の流れで収益拡大を期待したい。1月13日には前田建設工業ICIラボにおける導入事例を紹介している。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。なお2月12日に20年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが需要回復基調

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、自動車部品用ピーブロックを中心に需要が回復基調であり、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月13日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、21年5月期2Q累計は新型コロナ影響で減益だが高進捗率

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。通期も減収減益予想としている。ただし第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シナネンホールディングスは上値試す、21年3月期減益予想だが原価改善効果で上振れ余地

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会の実現を見据えて、グローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は先行投資負担などで減益予想としているが、原価改善効果で上振れ余地がありそうだ。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は9月の昨年来高値圏から一旦反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお1月29日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは戻り試す、21年3月期は3回目の上振れの可能性

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期2桁増益予想である。小売事業の既存店売上は12月も102.2%と好調だった。巣ごもり消費も背景として通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。株価は9月の昨年来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお1月29日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期第2四半期累計の連結業績は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。通期も減益予想としている。ただし第2四半期から需要が緩やかに回復傾向であり、後半の挽回を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月12日

ヒーハイストは上値試す、21年3月期は後半回復期待

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は12月上旬に動意づき、その後は急騰・急落の展開となったが、日々公表銘柄指定解除を受けて反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期利益予想は3回目の上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期第3四半期累計は巣ごもり消費も寄与して大幅増収増益だった。そして通期利益予想を2回目の上方修正、配当予想も上方修正した。新規事業開始による費用増加を吸収して、通期利益予想に3回目の上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調だろう。株価は上方修正も好感して20年9月の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値固め完了感、21年3月期は後半回復期待

 生化学工業<4548>(東1)は糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、関節機能改善剤アルツなどを展開している。21年3月期は国内薬価引き下げ、新型コロナウイルス影響による外来受診減少、売上構成変化、研究開発費増加で大幅営業・経常減益予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお2月5日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは反発の動き、21年2月期3Q累計進捗率順調

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期第3四半期累計は人件費増加で営業・経常減益だが、投資有価証券売却益計上で最終大幅増益だった。通期(純利益を上方修正)は新型コロナウイルスの影響を考慮して営業・経常減益予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率は概ね順調だった。需要が回復傾向であることを考慮すれば通期上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だったが反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月08日

カナモトは調整一巡、21年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益・増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは反発の動き、21年3月期利益上振れ余地

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けるが、利益上振れ余地がありそうだ。株価は11月の直近安値圏から反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRにも注目して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、21年12月期収益拡大期待

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、21年12月期は需要回復して収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、21年3月期通期利益予想は再上振れ余地

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。当面は感染再拡大の影響も意識されるが、半導体関連を中心に需要が回復傾向であり、非鉄市況の回復も寄与して通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は11月の直近安値圏から切り返しの動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお2月12日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月07日

神鋼商事は下値固め完了感、21年3月期は新型コロナ影響だが緩やかな回復期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想としている。感染再拡大も懸念材料となるが、需要が緩やかに回復に向かうことを期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析