2020年06月01日

LibWorkは戻り試す

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤とする注文住宅メーカーで、Webマーケティングによる集客を特徴としている。20年6月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想となったが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。6月1日には埼玉県川越市と愛知県小牧市に「わーくはぴねす農園」を開設する。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、成長基調に変化はないだろう。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは上値試す

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期業績予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期の業績予想および配当予想は未定としている。ただし新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは急伸

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。当面は新型コロナウイルスによる営業時間短縮の影響が意識されるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は急伸して一気に年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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2020年05月29日

カーリットホールディングスは出直りの動き

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。21年3月期は営業・経常減益、最終増益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して出直りの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金など)を展開している。

 20年3月期セグメント別構成比は売上高が化学品44%、ボトリング35%、産業用部材16%、その他4%、営業利益が化学品54%、ボトリング12%、産業用部材▲3%、その他36%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは戻り歩調

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートの早期の承認申請を目指している。なお5月25日には第18回新株予約権の行使が全て完了したと発表している。株価は3月の上場来安値から水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ナルミヤ・インターナショナルは急反発の動き

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期連結業績・配当予想は未定としている。新型コロナウイルスによる店舗臨時休業・営業時間短縮の影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。なお5月28日には一部店舗の営業再開をリリースしている。株価は緊急事態宣言解除を機に急反発の動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは反発の動き

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期の決算発表は延期している。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から水準を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは戻り歩調

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。20年8月期減益予想だが第2四半期累計は計画超だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。通期ベースでも収益拡大を期待したい。なお5月28日には、京都市の助成制度「京都市文化芸術活動緊急奨励金」に対する寄付(20百万円)を発表している。株価は3月の安値圏から水準を切り上げている。戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは上値試す

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心に新たな収益柱構築を目指している。当面は新型コロナウイルスで公演・イベント自粛などの影響を受けるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は急伸して一気に年初来高値更新を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは下値切り上げ、21年3月期黒字予想

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 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。21年3月期黒字予想である。中期的にサイバーセキュリティ分野の収益寄与を期待したい。株価は下値を切り上げている。出直りを期待したい。

■コンサルティング事業とマーケティング事業を展開

 セキュリティ事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。

 セキュリティ事業は、情報セキュリティ規格コンサルティング(プライバシーマーク認定取得支援、ISO27001(ISMS)認証取得支援、および運用支援)を展開している。

 マーケティング事業は、マーケティングリサーチ(大手メーカーの新製品開発時モニター調査)や、セールスプロモーション(スーパーなど食品流通事業者のフリーペーパー、食品・飲料メーカーのSPツール・ノベルティの制作)を展開している。またアトラス・コンサルティングを持分法適用関連会社としている。20年2月にはLINEリサーチのオフィシャルパートナーに認定された。

 また17年10月超小型高精度ガスセンサ開発の米国のAerNosに出資、19年1月韓国Keypair社と店舗向け仮想通貨決済ソリューション販売に関する独占契約を締結している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年05月28日

ファーストコーポレーションは戻り試す

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。再開発事業への参画と超高層建築への取り組みを強化している。なお5月26日に20年5月期売上高の上方修正、自己株式取得、株主優待制度の変更を発表している。当面は新型コロナウイルスによる工事進捗や受注の遅れなど影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは戻り試す

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期減収減益予想である。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは戻り試す

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。21年3月期業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。飲食業が打撃を受けているため当面は懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の上場来安値から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは戻り試す

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開を強化している。21年3月期は新型コロナウイルス影響を織り込まずに、原価や販管費の削減で大幅増益予想としている。各教室の講義は緊急事態宣言解除に伴って順次再開している。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は調整一巡

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期減益予想である。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは反発の動き

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業も展開している。21年3月期業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。当面は外出自粛や店舗・美術館臨時休館の影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは下値固め完了

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期連結業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。当面は経済収縮の影響に注意が必要となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は上値試す

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して業界NO.1規模、そして高収益化を目指している。21年3月期連結業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は世界的な経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は急伸して戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析