[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/05)神鋼商事は07年高値に接近、23年3月期大幅増益予想、さらに再上振れ余地
記事一覧 (12/05)クリナップは年初来高値更新の展開、23年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (12/05)インフォマートは下値切り上げ、22年12月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (12/05)ファーストコーポレーションは調整一巡、23年5月期増益予想
記事一覧 (12/01)JFEシステムズは調整一巡、23年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/01)カナモトは上値試す、23年10月期収益拡大期待
記事一覧 (12/01)建設技術研究所は上値試す、22年12月期増益予想で23年12月期も収益拡大基調
記事一覧 (12/01)イトーキは上値試す、22年12月期大幅増益予想で23年12月期も収益拡大基調
記事一覧 (11/30)Jトラストは調整一巡、22年12月期3Q累計大幅増益で通期利益は3回目の上振れの可能性
記事一覧 (11/30)クリーク・アンド・リバー社は戻り試す、23年2月期2桁増益予想
記事一覧 (11/30)ディ・アイ・システムは上値試す、23年9月期も増収増益で連続増配予想
記事一覧 (11/30)マーケットエンタープライズは調整一巡、23年6月期1Q赤字縮小、通期黒字転換予想で収益回復基調
記事一覧 (11/30)JPホールディングスは戻り試す、23年3月期増収増益予想、さらに再上振れ余地
記事一覧 (11/30)ケンコーマヨネーズは上値試す、原材料価格高騰で23年3月期減益予想だが売上回復基調で上振れ余地
記事一覧 (11/30)バルクホールディングスは、23年3月期2Q累計営業赤字だが2Qは営業黒字転換、通期大幅増収増益予想
記事一覧 (11/30)LibWorkは調整一巡、23年6月期増収増益予想
記事一覧 (11/29)アルコニックスは調整一巡、23年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (11/29)アスカネットは戻り試す、23年4月期増収増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (11/29)ASIAN STARは底固め完了、22年12月期営業黒字転換予想
記事一覧 (11/29)星光PMCは底打ち、22年12月期減益予想だが23年12月期収益拡大期待
2022年12月05日

神鋼商事は07年高値に接近、23年3月期大幅増益予想、さらに再上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器を扱う商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として、EV・自動車軽量化関連や資源循環型ビジネス関連を推進するとともに、サステナビリティ経営も推進している。23年3月期は鉄鋼や鉄鋼原料を中心とする価格上昇効果や為替影響などで大幅増益予想としている。さらに再上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して07年の高値に接近している。依然として指標面の割安感は強い。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは年初来高値更新の展開、23年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤の強化を掲げている。23年3月期は小幅増収増益予想としている。下期の価格改定効果なども勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値更新の展開だ。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは下値切り上げ、22年12月期減益予想だが上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)はBtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指し、企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォームを運営している。22年12月期は先行投資で減益予想としている。ただし第3四半期累計の利益は経費発生の期ズレも寄与して通期予想を大幅に超過達成した。第4四半期に経費増加を見込んでいるが、通期利益予想は再上振れの可能性がありそうだ。さらに外食産業における受発注の電子化、企業における請求書の電子化、23年開始のインボイス制度など、DXニーズが高水準に推移する見込みであり、先行投資の成果で中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値の重い展開だが、一方では徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは調整一巡、23年5月期増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。年商500億円企業の実現に向けて中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革の推進に取り組んでいる。22年11月には(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業新築工事を受注した。23年5月期は完成工事が順調に進捗し、大型造注案件の本体工事着工等に伴う売上総利益率向上も寄与して増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形となったが大きく下押す動きも見られない。低PERや高配当利回りも再評価して出直りを期待したい。な1月6日に23年5月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年12月01日

JFEシステムズは調整一巡、23年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 JFEシステムズ<4832>(東証スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。中期経営計画では、強みとする商品力・技術力・人材力およびDX事業の更なる強化に向けて積極投資を実行する方針としている。23年3月期は売上面が順調だが、売上構成差やコスト増加などを考慮して利益横ばい予想としている。ただし第2四半期累計が順調だったことを勘案すれば保守的な印象が強く、利益予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形となったが調整一巡感を強めている。好業績や指標面の割安感を評価して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは上値試す、23年10月期収益拡大期待

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。重点施策として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進し、環境対策機への資産シフトなどによってサステナビリティへの取り組みも強化している。22年10月期は建設機械レンタル需要の本格回復が遅れ、先行投資も影響して減益予想だが、事業環境としては災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で23年10月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調だ。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお12月9日に22年10月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は上値試す、22年12月期増益予想で23年12月期も収益拡大基調

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。22年12月期は業務単価上昇や業務効率化なども寄与して増益予想としている。さらに防災・減災対策の強化やインフラ老朽化対策の推進など、国土強靭化関連で事業環境が良好であり、23年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは上値試す、22年12月期大幅増益予想で23年12月期も収益拡大基調

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。中期経営計画に基づいた構造改革プロジェクトを推進し、新製品・新ソリューション投入などを強化している。12月7日〜9日に東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2022」に出展し、カーボン・オフセットサービスを中心とする脱炭素社実現に向けたソリューションを紹介する。22年12月期は需要が好調に推移し、構造改革プロジェクト推進も寄与して大幅増益予想としている。さらに23年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年11月30日

Jトラストは調整一巡、22年12月期3Q累計大幅増益で通期利益は3回目の上振れの可能性

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。22年12月期は前期の一過性要因を除いたベース営業利益に対して大幅増益予想としている。第3四半期累計は金融事業の成長と事業ポートフォリオ再構築の成果で大幅増収増益だった。東南アジア金融事業が黒字転換し、韓国およびモンゴル金融事業の負ののれん発生益も寄与した。通期予想を据え置いたが各利益は通期予想をほぼ達成している。通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに事業ポートフォリオ再構築に伴って新たな成長フェーズに入り、23年12月期以降の営業利益率は飛躍的に向上する見込みとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡し、好業績を再評価して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は戻り試す、23年2月期2桁増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。22年11月にはメタバース空間での住宅展示場プラットフォーム「超建築メタバース」の本格提供を開始した。23年2月期は2桁増益予想としている。第2四半期累計は日本クリエイティブ分野や医療分野の好調が牽引して過去最高と順調だった。通期ベースでも積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第2四半期決算発表を機に上場来高値圏から急反落の形となったが売り一巡感を強めている。好業績を再評価して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは上値試す、23年9月期も増収増益で連続増配予想

 ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は独立系のシステムインテグレーターである。大手SIerと長期取引関係を構築し、ワンストップサービスによる高い生産性などを強みとしている。さらなる成長に向けて顧客企業のDX推進を支援するためのサービスの強化・拡充を推進している。IT教育サービスでは12月19日からメタバース空間構築技術を学べる「メタバース技術研修Hubs&Spoke」を提供開始する。そして23年9月期もシステムインテグレーション事業が好調に推移して増収増益予想・連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小動きだが着実に下値を切り上げている。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは調整一巡、23年6月期1Q赤字縮小、通期黒字転換予想で収益回復基調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。主力の個人向けリユースの成長回帰、マシナリー(農機具・建機)および「おいくら」の成長加速などにより、中期経営計画の目標値(24年6月期売上高200億円、営業利益12億円)達成を目指し、23年6月期は黒字転換予想としている。第1四半期は成長に向けた広告・採用投資を継続しているため赤字だったが、前年同期比では各事業が好調に推移して大幅増収となり、粗利率改善効果も寄与して赤字縮小した。そして通期黒字転換予想を据え置いた。中期経営計画が順調に進捗して収益回復基調だろう。株価は戻り一服の形となったが大きく反落する動きも見られない。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは戻り試す、23年3月期増収増益予想、さらに再上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。23年3月期第2四半期累計は受入児童数の増加や効率的な施設運営などで増収・大幅増益だった。そして通期の利益予想を上方修正した。各施設の人員再配置などによる効率的な施設運営、各種仕入商品の価格高騰に対応した発注体制の見直しなどで、各利益は期初計画を上回る見込みだ。期後半に向けて稼働率が上昇する効果なども勘案すれば、通期利益予想には再上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は10月の年初来高値圏から反落したが、利益確定売りが一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは上値試す、原材料価格高騰で23年3月期減益予想だが売上回復基調で上振れ余地

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。11月29日には自社製品「CANDISH saba」が「未来の食卓アワード2022日本缶詰大賞」の「おさかな部門」でグランプリを受賞したと発表している。23年3月期は原材料価格など更なるコスト上昇要因を考慮して減益予想としている。ただし売上回復基調や製品価格改定効果などを勘案すれば上振れ余地がありそうだ。生産効率改善なども寄与して収益回復基調だろう。株価は10月の年初来高値圏から一旦反落したが、素早く切り返して年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

バルクホールディングスは、23年3月期2Q累計営業赤字だが2Qは営業黒字転換、通期大幅増収増益予想

 バルクホールディングス<2467>(名証ネクスト)はセキュリティ事業およびマーケティング事業を展開し、サイバーセキュリティトレーニングのサイバーセキュリティ分野を強化している。23年3月期第2四半期累計は人件費増加など先行投資の影響で赤字だった。ただし計画比では上振れて着地した。そして四半期別に見ると第2四半期の営業利益は黒字転換した。通期の大幅増収増益予想は据え置いている。大型商談も寄与してサイバーセキュリティ分野が順調に拡大する見込みだ。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は反発力が鈍く上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは調整一巡、23年6月期増収増益予想

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、全国展開や住宅版SPAモデルへの進化を目指している。さらにSDGsへの取り組みも強化している。23年6月期予想は建築資材価格上昇による売上総利益率低下などで下方修正したが、増収増益を確保する見込みだ。デジタルマーケティング施策の強化、販売価格見直しや仕入価格交渉など売上総利益率改善に向けた各種施策を推進し、積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は9月の戻り高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。下方修正の織り込みが完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年11月29日

アルコニックスは調整一巡、23年3月期減益予想だが上振れ余地

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期第2四半期累計は取扱数量増加や市況上昇効果で大幅増収だが、利益面はスマートフォン需要減速や自動車減産の影響、円安に伴う仕入・調達コスト上昇、新規連結に伴う販管費の増加などで営業・経常利益横ばいだった。そして通期減益予想を据え置いた。ただし第2四半期累計の進捗率が高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く上値の重い形だが、一方では大きく下押す動きも見られない。指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは戻り試す、23年4月期増収増益予想、さらに上振れ余地

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力としている。さらに空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も量産化に向けた動きが加速している。23年4月期はフォトブック事業におけるコロナ禍影響緩和などで増収増益予想としている。人員拡充や研究開発活動などで小幅増益にとどまる予想としているが、上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して徐々に水準を切り上げている。モミ合いから上放れて戻りを試す展開を期待したい。なお12月9日に23年4月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは底固め完了、22年12月期営業黒字転換予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期第3四半期累計は前期の1棟収益マンション販売の反動で減収となり、中国・上海のロックダウンによる一部経費の増加も影響して営業・経常赤字だった。ただし四半期別に見ると第3四半期は営業黒字に転換した。そして通期の大幅増収・営業黒字転換予想を据え置いている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でのモミ合い展開だが底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは底打ち、22年12月期減益予想だが23年12月期収益拡大期待

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。22年12月期第3四半期累計は原材料価格高騰の影響などで営業・経常減益だった。通期減益予想は据え置いた。22年12月期は原材料価格高騰の影響で減益予想だが、23年12月期は製品価格への転嫁、高付加価値製品の拡販、成長投資の成果など積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏から反発して底打ちの動きを強めている。指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析