[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (08/13)イトーキは反発の動き、働き方改革による職場環境改善投資が追い風
記事一覧 (08/13)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、21年2月期上振れの可能性
記事一覧 (08/12)ソーバルは調整一巡、21年2月期は新型コロナ影響だが緩やかな回復期待
記事一覧 (08/11)川崎近海汽船は新型コロナで21年3月期赤字予想だが、下期緩やかな回復期待
記事一覧 (08/11)日本エム・ディ・エムは反発の動き、21年3月期通期も上振れの可能性
記事一覧 (08/11)トレジャー・ファクトリーは6月〜7月の既存店売上順調
記事一覧 (08/11)エイジアは上値試す、21年3月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (08/06)巴工業は20年10月期減益予想の織り込み完了、21年10月期の収益拡大期待
記事一覧 (08/06)日本エンタープライズはキッティング支援が好調
記事一覧 (08/05)カナモトは調整一巡、災害復旧・インフラ関連工事は堅調
記事一覧 (08/05)ティムコは調整一巡、20年11月期は下期回復期待
記事一覧 (08/05)ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期増収増益予想
記事一覧 (08/04)テンポイノベーションは新型コロナウイルス影響で21年3月期1Q大幅減益
記事一覧 (08/04)トシン・グループは電設資材や住宅設備機器の卸売
記事一覧 (08/04)プラマテルズは合成樹脂の専門商社
記事一覧 (08/03)JFEシステムズは上値試す、21年3月期1Q大幅増益で収益拡大基調
記事一覧 (08/03)ベステラは調整一巡、鋼構造プラント設備解体工事のオンリーワン企業
記事一覧 (07/31)クレスコは反発の動き、21年3月期予想は保守的
記事一覧 (07/31)エイトレッドは目先的な売り一巡、21年3月期1Q大幅増収増益と順調
記事一覧 (07/31)ラクーンホールディングスは収益拡大基調
2020年08月13日

イトーキは反発の動き、働き方改革による職場環境改善投資が追い風

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は商談延期などの影響が意識されるが、働き方改革による企業の職場環境改善投資が追い風となりそうだ。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。低PBRも注目点だろう。出直りを期待したい。なお第2四半期決算発表は8月31日予定としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、21年2月期上振れの可能性

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を吸収して大幅増益予想である。さらに上振れの可能性がありそうだ。株価は7月の年初来高値から一旦反落したが素早く反発の動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年08月12日

ソーバルは調整一巡、21年2月期は新型コロナ影響だが緩やかな回復期待

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による高収益化や新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、期後半の緩やかな回復を期待したい。配当は増配予想としている。株価は上値を切り下げてやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年08月11日

川崎近海汽船は新型コロナで21年3月期赤字予想だが、下期緩やかな回復期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期第1四半期は新型コロナウイルスの影響で赤字だった。そして通期も赤字予想とした。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で厳しい事業環境だが、期後半からの緩やかな需要回復を期待したい。株価は年初来安値を更新したが、売り一巡感を強めている。業績悪化の織り込み完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは反発の動き、21年3月期通期も上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。新型コロナウイルス感染症患者優先の影響で整形外科手術の延期・減少が予想されるため、21年3月期は一時的に減収減益予想としているが、第2四半期累計予想を上方修正した。通期も上振れの可能性がありそうだ。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは6月〜7月の既存店売上順調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としているが、既存店売上(単体ベース)は緊急事態宣言解除を受けて6月にプラス転換した。さらに7月はプラス幅を広げて順調に推移している。収益回復基調だろう。株価は安値圏でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは上値試す、21年3月期減益予想だが上振れの可能性

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期第1四半期はクラウドサービスが牽引して計画超の大幅増益だった。通期は新型コロナウイルスによる機会ロスなどを考慮して減益予想としているが、影響は限定的であり、通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年08月06日

巴工業は20年10月期減益予想の織り込み完了、21年10月期の収益拡大期待

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。当面は経済収縮の影響を受けるが、21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、減益予想の織り込み完了感を強めている。1倍割れの低PBRも注目点だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズはキッティング支援が好調

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業構造を再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。21年5月期はキッティング支援の好調が牽引して増収増益予想としている。新型コロナウイルス感染拡大に対する新たな事業展開も推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は急伸した7月の年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年08月05日

カナモトは調整一巡、災害復旧・インフラ関連工事は堅調

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。20年10月期は先行投資などで減益予想としているが、災害復旧やインフラ関連工事は堅調に推移すると考えられる。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月4日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは調整一巡、20年11月期は下期回復期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期予想は未定としている。第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響を受けたが、下期には売上が緩やかに回復に向かうことを期待したい。株価は6月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期増収増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期増収増益予想である。目先的には長梅雨・日照不足による野菜価格上昇が懸念材料として意識される可能性もあるが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年08月04日

テンポイノベーションは新型コロナウイルス影響で21年3月期1Q大幅減益

 テンポイノベーション<3484>(東1)は8月3日の取引時間終了後に21年3月期第1四半期業績(非連結)を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減益だった。通期予想は未定としている。緊急事態宣言解除後の6月には内見実施数が急増しているようだ。期後半の挽回を期待したい。なお株主優待制度の対象を継続保有株主に変更する。株価は目先的には売り優勢となりそうだが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは電設資材や住宅設備機器の卸売

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来高値に接近する場面があったが、地合い悪化も影響して反落の形となった。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは合成樹脂の専門商社

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期第1四半期は新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。未定としていた通期予想も減収減益予想とした。当面は世界経済収縮の影響を受けるが、期後半からの収益回復基調を期待したい。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、業績悪化はある程度織り込み済みだったと考えられる。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年08月03日

JFEシステムズは上値試す、21年3月期1Q大幅増益で収益拡大基調

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期第1四半期は大幅増益だった。新型コロナウイルスの影響は限定的だ。通期の連結業績・配当予想は未定としているが、通期ベースでも収益拡大基調だろう。株価は第1四半期業績の発表前後に急伸・急反落と乱高下したが、目先的な利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは調整一巡、鋼構造プラント設備解体工事のオンリーワン企業

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事に特化したオンリーワン企業である。21年1月期の連結業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響で、工事着工までの計画業務に遅れが生じることが予想されるためとしている。ただしプラント解体工事の潜在需要が大きいことに変化はない。中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月9日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月31日

クレスコは反発の動き、21年3月期予想は保守的

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業・経常微減益予想としているが、保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となって上値を切り下げる形だったが、反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお8月7日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは目先的な売り一巡、21年3月期1Q大幅増収増益と順調

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。21年3月期増収増益・連続増配予想である。第1四半期は大幅増収増益と順調だった。新型コロナウイルスで企業がテレワークを導入する流れもワークフロー市場拡大の追い風となる。収益拡大基調だろう。株価は決算発表直前に高値を更新していたこともあり、好材料出尽くし感や進捗率の低さを嫌気する形で急反落した。決算発表時に見られる短期反応だが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは収益拡大基調

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期増収増益予想である。新型コロナウイルスにより、ECの事業環境が良好であり、保証事業も信用不安に備える企業の増加が追い風となる。収益拡大基調だろう。株価は上場時の06年以来の高値圏だ。18年8月発行の新株予約権の行使も順調に進んでいる。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析