[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】協立情報通信は調整一巡感、17年2月期も増収増益基調期待
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】VOYAGE GROUPは2月安値から切り返して底打ち感、16年9月期増収増益期待
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は事業領域拡大戦略を加速して17年2月期増収増益期待
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは子会社のドローン群制御技術を材料視して急伸、16年5月期増収増益予想
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブは戻り高値試す、サイバーセキュリティ関連好調で16年6月期増額期待
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は16年10月期減益予想の織り込み完了して戻り歩調、指標面に割安感
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】PALTEKは調整一巡、16年12月期は為替影響除く実力値ベースで営業増益予想
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは調整一巡して出直り、16年12月期2桁営業増益予想
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は調整一巡感、16年8月期増益予想で収益改善基調
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは16年4月期増収増益基調で増額余地、AIプレート事業は着実に進展
記事一覧 (03/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは下値固め完了、16年4月期増収増益基調で4月期末の株主優待制度も注目
記事一覧 (03/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アイリッジはクレディセゾンおよびデジタルガレージとの3社連携でフィンテック強化
記事一覧 (03/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは16年2月期業績予想を減額したが影響限定的、17年2月期の増収増益期待
記事一覧 (03/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは17年2月期も増収増益基調、指標面にも割安感
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記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JPホールディングスは安値圏から急反発、待機児童解消政策関連で16年3月期増収増益基調
2016年03月30日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】協立情報通信は調整一巡感、17年2月期も増収増益基調期待

 協立情報通信<3670>(JQS)は法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開している。16年2月期営業増益予想である。マイナンバー関連を含む法人向けソリューション事業の好調が牽引して増額余地がありそうだ。そして17年2月期も増収増益基調が期待される。株価は安値圏でモミ合う展開だが、調整一巡感を強めている。出直り展開だろう。なお4月12日に16年2月期決算発表を予定している。

■法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開

 法人向けソリューション事業(情報通信システムソリューション、会計情報ソリューション、情報活用教育ソリューション、情報活用レンタルソリューション)、およびモバイル事業(法人向けモバイルソリューション、ドコモショップ6店舗運営)を展開している。

 企業のICT(情報通信技術)化実現に向けて、NEC<6701>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、NTTドコモ<9437>、サイボウズ<4776>、日本マイクロソフトなどパートナー企業の製品・サービスを融合し、情報通信インフラ機器の販売だけでなく、システム構築から導入・保守・運用・教育までをソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】VOYAGE GROUPは2月安値から切り返して底打ち感、16年9月期増収増益期待

 VOYAGE GROUP<3688>(東1)は、インターネット広告配信プラットフォーム運営などのアドテクノロジー事業、ポイントサイト「ECナビ」などオンラインメディア運営のメディア事業などを展開し、フィンテック領域への取り組みも強化している。また4月1日付で持分法適用関連会社のゴールドスポットメディアを完全子会社化する。レンジ予想の16年9月期は増収増益が期待される。株価は2月安値から切り返して底打ち感を強めている。中期成長力を評価して戻り歩調の展開だろう。なお4月27日に第2四半期累計の業績発表を予定している。

■インターネット領域でアドテクノロジー事業とメディア事業などを展開

 99年10月設立、11年10月社名を現VOYAGE GROUPに変更、14年7月東証マザーズに新規上場、15年9月東証1部に市場変更した。

 インターネット領域において、広告配信プラットフォーム運営などのアドテクノロジー事業、ポイントサイト「ECナビ」などオンラインメディア運営のメディア事業を展開する事業持株会社である。戦略的投資・アライアンス戦略も活用して、その他インターネット関連事業などにも業容を拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は事業領域拡大戦略を加速して17年2月期増収増益期待

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。16年2月期は先行投資負担で減益だが、中期成長シナリオに変化はなく、17年2月期は増収増益が期待される。株価は2月安値から切り返している。調整が一巡して戻り歩調の展開だろう。なお4月7日に16年2月期決算発表を予定している。

■クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 日本のクリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業、およびプロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業を主力としている。また韓国のクリエイティブ分野、および医療・IT・法曹・会計などの分野におけるエージェンシー事業も展開し、事業領域拡大戦略を加速している。

 日本のクリエイティブ分野では、13年8月公開のテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(モスクワ映画祭特別賞受賞)の制作を担当したことが評価されて、TV番組制作受託事業が拡大している。15年2月期の当社制作番組はレギュラーと特番を合わせて24本となった。また当社が制作協力した、日本人の老後の現実と希望を描いたドキュメンタリー映画「抱擁」が、平成27年度文化庁映画賞(文化記録映画部門)文化記録映画優秀賞を受賞した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは子会社のドローン群制御技術を材料視して急伸、16年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツ制作・配信や店頭アフィリエイト広告ビジネスなどを展開し、成長分野のM2M/IoTへの事業領域拡大も推進している。2月にはスマートバリューと業務資本提携し、3月28日には子会社の会津ラボがドローン群制御技術を発表した。16年5月期は期初計画を減額したが増収・営業増益予想である。29日の株価は会津ラボのドローン群制御技術発表を材料視してストップ高水準まで急伸する場面があった。

■コンテンツサービス事業とソリューション事業を展開

 交通情報、ライフスタイル、電子書籍、ゲーム、メール、音楽などのコンテンツを制作してキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開している。

 配信コンテンツを自社制作して「権利を自社保有する」ビジネスモデルを基本戦略としている。そしてアライアンスも活用して事業領域を広げ、ネイティブアプリや法人向け業務支援サービスを新たな収益柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブは戻り高値試す、サイバーセキュリティ関連好調で16年6月期増額期待

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。16年6月期営業増益予想である。サイバーセキュリティ関連が好調で増額が期待される。株価は2月安値圏から急反発している。15年12月の戻り高値を試す展開だろう。

■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発を中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野を中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システムで特に高シェアを持ち、クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスを収益柱としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は16年10月期減益予想の織り込み完了して戻り歩調、指標面に割安感

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業製品を主力として、中国ではコンパウンド加工事業も展開している。16年10月期は油井関連市況の悪化や中国の景気減速などで減益予想だが、株価は2月の安値圏から切り返している。16年10月期減益予想の織り込みが完了したようだ。3%近辺の予想配当利回りや0.6倍近辺の低PBRと指標面の割安感は強い。戻り歩調の展開だろう。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。

 13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受け、両社との資本・業務提携を解消して当社主導で収益立て直しを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】PALTEKは調整一巡、16年12月期は為替影響除く実力値ベースで営業増益予想

 PALTEK<7587>(東2)はFPGAを主力とする半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業も強化している。16年12月期は為替影響を含まず営業減益予想だが、実力値ベースでは営業増益予想である。世界的にFPGAをメインチップとする流れで自動車の先進運転支援システム関連としても注目度が高まっている。株価は急反落した2月安値から切り返している。調整が一巡して出直り展開だろう。

■FPGAなどの半導体販売・技術支援事業が主力

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として、特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体販売・技術支援事業、試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM、EMS、OEM)するデザインサービス事業、さらに新規事業としてスマートエネルギー事業(病院・介護施設向け停電対策システム)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 主要仕入先は、FPGAがザイリンクス社、汎用ICがNXPセミコンダクターズ社、マイクロチップテクノロジー社、アナログがリニアテクノロジー社、メモリがマイクロンテクノロジー社である。用途別には産業機器向けを主力としてFA機器、通信機器、放送機器、医療機器、車載機器向けなどに展開し、センサー分野のソリューションも強化している。主要販売先はNEC<6701>、京セラ<6971>、オリンパス<7733>などである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは調整一巡して出直り、16年12月期2桁営業増益予想

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力に、中期成長に向けてWi−Fiインフラ構築・運用サポートやM2M/IoTサービス事業なども積極的に推進している。3月1日付で東証マザーズから東証1部に市場変更した。16年12月期は2桁営業増益予想である。株価は調整が一巡して切り返しの動きを強めている。インバウンド関連、地方創生関連、M2M/IoT関連など多彩なテーマ性も注目点となって出直り展開だろう。なお5月9日に第1四半期の業績発表を予定している。

■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。

 販売チャネルはヨドバシカメラ、および携帯電話販売最大手ティーガイアを主力としている。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造であり、社員1人当たり営業利益額の高さも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は調整一巡感、16年8月期増益予想で収益改善基調

 鉄人化計画<2404>(東2)はカラオケルーム運営事業への経営資源集中を進めている。16年8月期増益予想で収益改善基調である。不採算事業の整理が進展して財政状態が相当程度改善したため、新たな成長ステージに向けてカラオケルーム運営事業における新規出店を再開する方針だ。株価は安値圏モミ合いだが調整一巡感を強めている。今期予想PERが1桁台と指標面に割安感があり、出直り展開だろう。

■カラオケルーム運営事業が主力

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力としている。さらに「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営やコンテンツ配信ASPサービスのCP事業、ビリヤード・ダーツ遊技場運営、まんが喫茶(複合カフェ)運営、音響設備販売、海外事業(グアムのエンターテイメントレストラン運営)も展開している。

 カラオケルーム運営事業は、すべてのルームで複数の通信カラオケメーカーの機種が利用できる独自開発のカラオケ集中管理システム「鉄人システム」をベースとして、50万曲を超える豊富な楽曲配信、独自分析によるオリジナル楽曲の配信、顧客情報のデータベース化などを特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは16年4月期増収増益基調で増額余地、AIプレート事業は着実に進展

 アスカネット<2438>(東マ)は、安定収益源の遺影写真加工や写真集制作関連を展開し、新規事業の空中結像AIプレート事業も製品化に向けて着実に進展している。さらに技術的優位性をより強固なものにするため、パイオニアが保有する空中表示技術に関する特許権を取得した。16年4月期第3四半期累計は増収増益で、通期も増収増益基調である。増額余地もありそうだ。自己株式取得や4月期末の株主優待制度も評価材料だ。株価は2月安値から切り返している。調整が一巡して出直り展開だろう。

■写真加工関連事業が安定収益源、新規事業も育成

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力としている。

 MDS事業は全国の葬儀社との間にネットワークを構築してデジタル加工処理を行っている。操作不要のフルリモートコントロール方法で、約2170ヶ所の葬儀社向けなどBtoBを中心に年間約32.6万枚の写真画像を提供している。収益は加工オペレーション収入、サプライ品売上、ハード機器類売上などである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年03月29日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは下値固め完了、16年4月期増収増益基調で4月期末の株主優待制度も注目

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手で、開業・経営ソリューション事業も展開している。16年4月期第3四半期累計は増収減益だったが、第3四半期は年末年始のため低水準となり、美容サロンの開業が多い第4四半期の構成比が高い収益構造のため、通期増収増益基調に変化はないだろう。円高傾向も輸入仕入価格低下で売上総利益にプラス要因となる。16年にはEC上でのマーケットプレイス型販売や中国市場向け越境ECサービスも開始して中期成長期待が高まる。未定としている16年4月期末配当予想や4月期末の株主優待制度も注目点だ。株価は下値固め完了感を強めている。出直り展開だろう。

■美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手

 美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手である。美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することをミッションとして、IT(ネット通販)とリアル(ショールームでの販売)を融合連携させたBtoBビジネスモデルを展開している。

 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど、全国の美容サロン向けに、業務用理美容・エステ機器(スタイリングチェア、シャンプーユニット、パーマ機器、エステスチーマーなど)や、業務用化粧品・消耗品(ヘアケア製品、エステティック化粧品、マッサージオイル、ネイル商材など)を販売するプロ向け美容商材の物販事業を主力としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アイリッジはクレディセゾンおよびデジタルガレージとの3社連携でフィンテック強化

 アイリッジ<3917>(東マ)はスマートフォンをプラットフォームとして、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を主力としている。28日にはクレディセゾンおよびデジタルガレージとの3社連携で、FinTech(フィンテック)ソリューションの共同開発を推進すると発表した。1日に16年7月期利益予想を減額したが、人材採用など先行投資費用の増加が主因である。通期増収増益予想で中期成長シナリオに変化はないだろう。株価は減額修正の影響が限定的で戻り歩調の展開だ。中期成長力に加えてフィンテック関連のテーマ性も注目点となる。16年1月の戻り高値6000円を目指す展開だろう。

■O2Oソリューション事業を展開

 08年8月モバイル関連ビジネスを事業目的として設立、09年11月携帯電話待ち受け画面にポップアップで情報配信するフィーチャーフォン対応popinfo(ポップインフォ)提供開始、10年2月popinfoに配信エリア設定可能なGPS配信機能を搭載、10年7月スマートフォン対応popinfo提供開始、15年7月東証マザーズに新規上場した。

 自社開発O2Oソリューション(組み込み型プログラム)である位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo提供をコアサービスとして、popinfoを搭載したO2Oアプリの企画・開発、さらに集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援の提供まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を包括的に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは16年2月期業績予想を減額したが影響限定的、17年2月期の増収増益期待

 パイプドHD<3919>(東1)は旧パイプドビッツが株式移転で設立した持株会社である。情報資産プラットフォーム事業を主力として、広告事業やソリューション事業なども展開している。16年2月期業績予想を減額して減益予想となったが、17年2月期は増収増益が期待される。株価は2月安値から切り返している。16年2月期業績減額の影響は限定的で戻り歩調の展開だ。なお4月1日に16年2月期の決算発表を予定している。

■旧パイプドビッツが株式移転で持株会社を設立、グループ再編も推進

 旧パイプドビッツが15年9月1日付で株式移転によって純粋持株会社パイプドHDを設立し、新パイプドHDが15年9月1日付で東証1部に新規上場した。

 15年3月にはパイプドビッツ総合研究所を設立した。政府の政策に対して情報通信技術の活用や課題、先行事例などさまざまな調査研究や実証実験を行い、公表や提言などを通じて地域や社会の課題解決に貢献するとしている。15年5月には自治体広報紙へのオープンデータ利活用モデル事業化を目的として新会社パブリカを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは17年2月期も増収増益基調、指標面にも割安感

 ソーバル<2186>(JQS)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。受注環境は良好であり、16年2月期に続いて17年2月期も増収増益基調が予想される。株価は安値圏でモミ合う展開だが、指標面に割安感があり、調整が一巡して出直り展開だろう。なお4月12日に16年2月期の決算発表を予定している。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ/スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業であり、優良な大口顧客を抱えていることも特徴だ。

 15年2月期の主要顧客別売上構成比を見ると、キヤノン<7751>グループが63.3%、ソニー<6758>グループが11.9%、富士通<6702>グループが8.5%、NTT<9432>グループが3.7%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは中期成長シナリオに変化なく17年2月期も増収増益基調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップをチェーン展開し、新業態開発や買い取り強化に向けたアライアンス戦略を積極推進している。また18日にはタイに合弁で現地法人を設立すると発表した。海外展開を開始する。中期成長シナリオに変化はなく、16年2月期に続いて17年2月期も増収増益基調だろう。株価は2月の戻り高値から反落してモミ合う展開だが、調整が一巡して戻りを試す展開だろう。なお4月13日に16年2月期の決算発表を予定している。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開、関西へもドミナント出店

 首都圏を中心として、総合リユース業態「トレジャー・ファクトリー」や服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」などのリユースショップを直営店中心にチェーン展開している。

 15年2月期末時点の店舗数は直営総合業態「トレジャー・ファクトリー」50店舗、直営服飾業態「トレファクスタイル」24店舗、新業態の古着アウトレット業態「ユーズレット」1店舗、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」1店舗、事業を譲り受けた「ブランドコレクト」業態2店舗、およびFC総合業態「トレジャー・ファクトリー」4店舗の合計82店舗である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は下値固め完了して強基調に転換、16年9月期増収増益予想で増額余地

 三洋貿易<3176>(東1)は、自動車関連向けのゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社で、業容拡大に向けてM&A戦略も加速している。16年9月期は増収増益予想で増額余地がありそうだ。株価は下値固めが完了して強基調に転換したようだ。1桁台の予想PERや3%近辺の予想配当利回りと指標面の割安感も強い。15年8月の高値圏を目指す展開だろう。

■自動車向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に事業展開する専門商社である。

 メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。業界別売上構成(単体ベース)で見ると、自動車向けが過半を占め、OA・家電、塗料・インキ、その他化学などが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年03月28日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は16年3月期減額修正でアク抜け、17年3月期の収益改善期待

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)はDNAチップ技術の事業化を目指すバイオベンチャーである。16年3月期は大型案件の受注ズレ込みなどで赤字が拡大する見込みだが、業績改善に向けて「リウマチェック」「免疫年齢サービス」「EGFRチェック」などの診断サービス事業を強化している。株価は2月12日の上場来安値から切り返している。16年3月期の減額修正(2月24日発表)もアク抜けに繋がったようだ。17年3月期の収益改善期待で出直り展開だろう。

■DNAチップ技術の事業化を目指す研究開発企業

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。

 大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連受託実験・解析・統計処理サービスなどの研究受託事業、および免疫細胞の加齢遺伝子の働き具合から体内年齢を予測する「免疫年齢サービス」などの診断事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDの17年3月期は次世代決済装置新製品の収益寄与期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)はシステム開発や電子決済ソリューションなどを展開している。16年3月期業績は赤字予想となったが、次世代型マルチ決済装置の新製品「incredist premium」を3月14日に販売開始した。17年3月期収益への寄与が期待される。株価は2月の上場来安値から切り返している。大底圏を脱して出直り展開だろう。

■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開

 フライトシステムコンサルティングが13年10月、持株会社に移行してフライトホールディングスに商号変更した。システム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、電子決済ソリューションなどのサービス事業、B2B向けECサイト構築パッケージなどのECソリューション事業を展開している。

 電子決済ソリューションの分野では、スマートデバイス決済専用マルチ電子決済端末「incredist(インクレディスト)」、およびスマートデバイス決済専用アプリケーション「ペイメント・マスター」の展開を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは調整一巡して出直り、16年11月期大幅増益予想で成長軌道へ回帰

 エスプール<2471>(JQS)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援、コールセンター向け人材派遣などを中心に人材サービス事業を展開し、新規分野として電力スマートメーター設置業務を拡大している。16年11月期はロジスティクスの低収益案件の減少や、電力スマートメーター設置業務の収益化などで大幅増益予想だ。改正労働者派遣法も追い風であり、成長軌道への回帰が期待される。株価は2月安値圏から切り返している。調整が一巡して出直り展開だろう。なお4月5日に第1四半期(12月〜2月)の業績発表を予定している。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなどの人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービスなど)、人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

■ロジスティクス分野はネット通販市場拡大が追い風

 ロジスティクスアウトソーシングサービスは、子会社エスプールロジスティクスがECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行サービスを展開している。ネット通販市場の拡大やインバウンド需要の増加を背景として物流センターの稼働率は高水準である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JPホールディングスは安値圏から急反発、待機児童解消政策関連で16年3月期増収増益基調

 JPホールディングス<2749>(東1)は保育所運営の最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。保育士の安定確保に向けて無償奨学金制度も導入した。また従業員へのインセンティブ付与を目的に株式給付信託(従業員持株会処分型)も導入する。16年3月期は第4四半期に補助金を一括計上するため増収増益基調である。保育士待遇改善や規制緩和など、待機児童解消政策論議が活発化して中期事業環境は明るく、収益は拡大基調が予想される。株価は2月安値圏から急反発している。強基調への転換と大底圏脱出を確認した形であり、15年10月と12月の戻り高値を突破すれば上げ足を速めそうだ。

■保育所運営の最大手

 04年持株会社に移行した。保育所・学童クラブ・児童館などを運営する子育て支援事業(日本保育サービス、四国保育サービス)を主力として、保育所向け給食請負事業(ジェイキッチン)、英語・体操・リトミック教室請負事業(ジェイキャスト)、保育関連用品の物品販売事業(ジェイ・プランニング販売)、研究・研修・コンサルティング事業(日本保育総合研究所)を展開している。

 15年3月期末の子育て支援施設数は、首都圏を中心として認可園・公設民営14施設、認可園・民設民営102施設、東京都認証保育所26施設、認可外(市認定)4施設、学童クラブ46施設、児童館8施設の合計200施設(14年3月期比18施設増加)を展開している。保育所運営の売上規模で競合他社を大きく引き離す業界最大手である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析