[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは調整一巡して強基調に転換の動き、自己株式取得も評価材料
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーはマイクロ流体デバイスの生産能力増強に向けて新工場を建設
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2015年08月31日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは調整一巡して強基調に転換の動き、自己株式取得も評価材料

 Jトラスト<8508>(東2)は金融事業を主力として、国内外におけるM&Aや事業再編で業容を拡大させている。株価は地合い悪化も影響して8月25日に年初来安値890円まで調整したが、28日には1022円まで戻した。調整が一巡して強基調に転換する動きのようだ。自己株式取得も評価材料として出直り展開だろう。

■金融事業が主力、国内外でM&Aを積極活用して業容拡大

 国内金融事業(事業者向け貸付、消費者向け貸付、クレジット・信販、信用保証、債権買取)を主力に、国内外でM&Aや債権承継などを積極活用し、不動産事業、アミューズメント事業、海外金融事業などに業容拡大戦略を推進している。

 なお16年3月期から事業セグメントを再構成し、国内金融事業(保証および債権回収業)、韓国金融事業(銀行業、リース・割賦業、債権買取・回収業)、東南アジア金融事業(銀行業、販売金融業)からなる金融事業と、アミューズメント事業(アミューズメント施設運営、娯楽機器製造)、不動産事業(注文住宅建設、収益物件の仕入・販売)、その他非金融事業(ITシステム事業など)からなる非金融事業とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーはマイクロ流体デバイスの生産能力増強に向けて新工場を建設

 朝日ラバー<5162>(JQS)は自動車内装照明用ゴム製品などを展開している。8月25日にマイクロ流体デバイス関連の生産能力増強に向けて新工場建設を発表した。これを好感して株価は急伸した。過熱感を強めて目先的には乱高下の可能性だが、マイクロ流体デバイス関連を材料視する動きが続きそうだ。

■車載用小型電球・LED照明の光源カラーキャップが主力

 自動車内装照明関連などの工業用ゴム製品、スポーツ用ゴム製品(卓球ラケット用ラバー)、医療・衛生用ゴム製品(点滴輸液バッグ用ゴム栓など)、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。

 自動車内装関連の車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。車載用の「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは売り一巡して反発期待、サイバーセキュリティ関連のテーマ性

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はネットワーク関連機器を中心に総合ITソリューションを展開している。8月24日に持分法適用会社の異動と特別利益の発生を発表した。株価は8月25日に年初来安値54円まで急落する場面があったが、28日は66円まで戻した。15年12月期赤字予想は織り込み済みであり、売り一巡して反発展開が期待される。サイバーセキュリティ関連のテーマ性も注目点だ。

■ネットワーク関連機器中心に総合ITソリューションを展開

 世界23カ国・40連結子会社を統括する純粋持株会社で、ネットワーク関連機器およびソリューションの企画・開発・製造・販売・保守事業などを展開している。さらにネットワーク機器メーカーからITインフラ・スペシャリストへのシフトを目指し、総合ITソリューションおよびサービスの提供を強化している。

 14年12月に新SDNソリューションを開発した。ストラトスフィア、ラクラス、クオリティソフト、トレンドマイクロ<4704>、インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>と連携し、ネットワーク運用管理効率化とセキュリティー強化を実現する新しいコンセプトのソリューションとしている。販売開始は15年12月期第2四半期(4月〜6月)で自治体・文教・医療市場を中心に販促活動を強化する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスホールディングスは15年12月期業績増額余地や中期成長力を見直し

 サクセスホールディングス<6065>(東1)は保育園運営事業を展開している。株価は第2四半期累計(1月〜6月)の大幅増益を好感する場面があったが、地合い悪化の影響で急反落して8月25日の年初来安値1061円まで調整した。ただし28日には1164円まで戻して地合い悪化の売り一巡感を強めている。ジェイコムホールディングスとの連携強化の効果も期待され、15年12月期業績の増額余地や中期成長力を見直す動きが強まるだろう。

■神奈川と東京を地盤に保育園運営

 保育園を運営するサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などが設置主体の事業所内保育室を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開している。保育園業界3位の売上規模である。

 従量制の請求方法や24時間365日の運営対応など、利用者の視点に立った最適な保育サービスを提供していることが強みだ。受託保育事業では委託先の予算や要望に合わせた保育設計で、さまざまな利用定員数、施設場所、利用時間帯、保育内容などを実現している。公的保育事業は利用者から徴収する利用料と自治体からの補助金が当社の収入となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は調整の最終局面、0.7倍近辺の低PBRも見直して反発期待

 松田産業<7456>(東1)は貴金属リサイクル事業を主力として農林水産品販売事業も展開している。株価は地合い悪化も影響して1400円台でのモミ合いから8月26日の1283円まで急落した。ただし1月の年初来安値1255円を割り込まず、27日には1359円まで戻して売り一巡感を強めている。0.7倍近辺の実績PBRなど指標面の割安感を見直して反発展開が期待される。

■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開

 貴金属リサイクルを主力とする貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。貴金属関連事業では「東アジアNO.1リファイナー」を目指し、国内外の拠点拡充、貴金属原料の確保と化成品などの製品販売強化、および製品・技術開発強化を推進している。

 海外は貴金属関連事業で中国、台湾、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、ベトナムに展開し、ベトナムでは貴金属製錬工場の建設を進めている。食品関連事業は中国、タイに拠点展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは地合い悪化の売り一巡感、0.6倍近辺の低PBRを見直し

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手である。株価は第1四半期(4月〜6月)赤字に対するネガティブ反応が限定的で8月11日の戻り高値959円まで上伸したが、地合い悪化の影響で8月26日の年初来安値793円まで急反落した。ただし28日には847円まで戻して売り一巡感を強めている。16年3月期営業減益予想は織り込み済みであり、0.6倍近辺の低PBRを見直してレンジ下限から切り返し展開だろう。

■システムキッチンの大手、システムバスルームも展開

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開し、中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を目指している。

 重点施策として、システムキッチン「S.S.」「クリンレディ」「ラクエラ」を軸とした商品ラインナップの充実、ブランド力の強化、中高級システムキッチンの市場シェア上昇および普及クラスの強化、全国のショールームへの集客強化と総合競争力の強化、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携強化とリフォーム需要の取り込み、トータルコストの低減、CPS活動の全社展開による業務効率化、20年サポートを支える業務システムの整備、そして海外事業の強化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは地合い悪化の売り一巡して切り返し、16年3月期増収増益・増配予想

 クレスコ<4674>(東1)は独立系のIT企業でビジネス系ソフトウェア開発を主力としている。第1四半期(4月〜6月)は大幅増益で、16年3月期増収増益・増配予想だ。株価は地合い悪化の影響で8月25日の年初来安値1517円まで急落したが、27日には1785円まで戻して売り一巡感を強めている。切り返し展開だろう。

■ビジネス系ソフトウェア開発が主力のIT企業

 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開している。15年3月期の顧客業種別売上構成比は、ソフトウェア開発の金融・保険関連41.2%、公共・サービス20.1%、流通・その他21.3%、組込型ソフトウェア開発のカーエレクトロニクス6.2%、通信システム3.8%、情報家電・その他6.9%だった。

 中期成長に向けた重点施策としては、品質管理とプロジェクトマネジメント力の向上、組込型ソフトウェア開発事業の再構築、新ビジネスモデル創出と事業領域拡大、クラウド関連ソリューションの展開、グループ連携強化による収益性改善、ニアショア開発・オフショア開発の推進(地方分散開発体制強化と海外開発体制整備)などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は16年2月期増収増益基調を評価して出直り

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開している。株価は地合い悪化の影響で8月25日の年初来安値450円まで急落したが、28日には536円まで戻して売り一巡感を強めている。依然として売られ過ぎ感の強い水準であり、16年2月期増収増益基調を評価して出直り展開だろう。

■クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 日本のクリエイティブ分野(映像・テレビ番組・ゲーム・Web・広告などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業、およびプロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業を主力として、韓国のクリエイティブ分野、医療・IT・法曹・会計などの分野にも事業展開している。

 クリエイティブ分野(日本)では、13年8月公開のテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(モスクワ映画祭特別賞受賞)の制作を担当したことが評価され、番組制作受託事業が急拡大している。15年2月期の当社制作番組はレギュラーと特番を合わせて24本となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジオネクストは15年12月期減額修正だが、営業黒字化予想で収益改善基調に変化なし

 ジオネクスト<3777>(JQS)は収益柱を再生可能エネルギー事業にシフトしている。15年12月期業績予想を減額修正したが営業黒字化予想である。株価は減額修正に地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値87円まで急落する場面があったが、28日には119円まで戻して売り一巡感を強めている。収益改善基調に変化はなく切り返し展開だろう。

■新規領域の再生可能エネルギー事業、ヘルスケア事業に収益柱をシフト

 14年4月にターボリナックスHDから現社名ジオネクストに商号変更した持株会社である。

 従来のIT関連事業(ターボリナックスのITソリューション関連)、環境事業(東環のビルメンテナンスサービス)に加えて、新規領域の再生可能エネルギー事業(エリアエナジーの太陽光発電・O&Mサービス、日本地熱発電の地熱・温泉バイナリー発電)、およびヘルスケア事業(仙真堂の調剤薬局・サプリメント事業)を展開している。先端医療関連の遺伝子治療研究所については持分法適用関連会社に移行した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトホールディングスは調整の最終局面、第1四半期赤字拡大だが16年3月期通期は黒字予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)はシステム開発や電子決済ソリューションなどを展開している。株価は第1四半期(4月〜6月)の赤字拡大や地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値270円まで急落する場面があったが、28日には381円まで戻している。売り一巡して調整の最終局面だろう。16年3月期営業黒字化予想で、マイナンバー制度関連も注目点だ。

■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開

 フライトシステムコンサルティングが13年10月、持株会社に移行してフライトホールディングスに商号変更した。システム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、電子決済ソリューションなどのサービス事業、およびB2B向けECサイト構築パッケージなどのECソリューション事業を展開している。

 電子決済ソリューションの分野では、スマートデバイス決済専用マルチ電子決済端末「インクレディスト」およびスマートデバイス決済専用アプリケーション「ペイメント・マスター」の展開を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズは介護事業休止で16年3月期に減損損失計上だが調整の最終局面

 アドアーズ<4712>(JQS)はアミューズメント事業や不動産事業を展開している。介護事業を休止することに伴って減損損失を計上するため16年3月期純利益を大幅減額修正した。株価は130円近辺でのモミ合い展開から下放れ、全般地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値71円まで急落した。ただし28日には92円まで戻して売り一巡感を強めている。調整の最終局面だろう。

■Jトラストグループでアミューズメント事業が主力

 13年2月に、親会社Jトラスト<8508>グループで戸建て住宅分譲や商業建築など展開するキーノート、アミューズメント施設向け景品製作・販売など展開するブレイクを子会社化し、Jトラストグループ内で建築・不動産事業とアミューズメント事業の中核を担う位置付けとなった。

 アミューズメント事業では利益率の高いメダルゲームジャンルを注力分野として収益改善を目指している。新業態開発やゲーム景品製造も強化し、当社独自のアミューズメント機器の開発も視野に入れている。不動産事業では一戸建分譲事業のエリア拡大や不動産アセット部門の強化を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは16年3月期業績増額余地や復配の可能性が注目点

 日本アジアグループ<3751>(東1)は社会インフラ・環境・エネルギー関連事業の成長戦略を強化している。株価は地合い悪化も影響して急落したが売り一巡感を強めている。16年3月期は減益予想だが増額余地があり、太陽光発電関連の収益化や16年3月期復配の可能性も注目点だ。切り返し展開だろう。

■社会インフラ・環境・エネルギー関連に経営資源を集中

 社会インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の社会インフラ関連事業)、グリーンエネルギー事業(太陽光発電の受託および売電事業、土壌・地下水保全コンサルティング事業、戸建住宅・不動産事業)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開している。防災・減災・社会インフラ更新関連、環境関連、メガソーラー関連、再生可能エネルギー関連などテーマ性は多彩である。

 再生可能エネルギー関連事業に関して、14年10月に子会社JAG国際エナジーが、東京都が創設する官民連携再生可能エネルギーファンドの運営事業者に選定された。そして15年4月には第1号案件として、当社グループが開発したメガソーラー発電所「足柄大井ソーラーウェイ」と「行田ソーラーウェイ」を運営する合同会社に投融資を実行した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューコンポネンツは15年12月期収益改善基調でサイバーセキュリティ関連も注目

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開している。第2四半期累計(1月〜6月)が計画を上回り15年12月期は収益改善基調だ。株価は7月の年初来高値4780円から8月25日の年初来安値2329円まで急落したが、28日には3565円まで戻した。売り一巡して出直り展開だろう。サイバーセキュリティ関連も注目点だ。

■情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開

 情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業(ネットワークソリューション事業およびネットワークサービス事業)を展開している。

 クラウド関連、モバイル関連、セキュリティ関連、サービス関連などを重点分野として海外の先端技術を開拓し、国内を代表するIT先進企業へ最適なソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】物語コーポレーションは地合い悪化の影響一巡、16年6月期増収増益基調を評価して上値試す

 物語コーポレーション<3097>(東1)は焼肉店やラーメン店などの飲食チェーンを展開している。16年6月期は既存店の好調が牽引して増収増益基調だ。株価は地合い悪化の影響で8月19日の上場来高値5130円から反落して25日の4005円まで調整した。ただし28日には4670円まで戻して売り一巡感を強めている。上値を試す展開だろう。

■中部圏と関東圏を中心に焼肉店やラーメン店などをチェーン展開

 中部圏と関東圏を中心に飲食チェーンを直営とFCで全国展開している。郊外型立地を基本として、業態別には「焼肉きんぐ」などの焼肉部門、「丸源ラーメン」などのラーメン部門、「お好み焼き本舗」のお好み焼部門、寿司・しゃぶしゃぶ「ゆず庵」などの専門店部門を展開している。「焼肉きんぐ」は焼肉テーブルバイキング市場のトップブランドが特徴である。

 12年10月には中国・上海に「鍋源(GUO YUAN)」をオープンして海外初出店した。また15年4月には国内で当社初の繁華街型店舗となるプロトタイプ焼肉店「熟成焼肉 肉源」1号店を東京・赤坂にオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】きちりは地合い悪化の売り一巡、16年6月期増収増益予想で自己株式取得も評価

 きちり<3082>(東1)は自社ブランド飲食店チェーン事業、および飲食店運営プラットフォーム提供・他社ブランド活用事業を展開している。15年6月期は減益だったが16年6月期は積極的な事業戦略で増収増益予想だ。株価は700円台でモミ合う展開だったが、地合い悪化の影響で8月25日の年初来安値589円まで急落した。ただし28日は698円まで戻して売り一巡感を強めている。自己株式取得も評価してモミ合い上放れの展開が期待される。

■飲食店直営と飲食店プラットフォーム提供・他社ブランド活用(PFS)事業

 カジュアルダイニング「KICHIRI」、ハンバーグ業態「いしがまや」、オムライス業態「3Little Eggs」を主力業態とする直営店の自社ブランド展開事業、および飲食店運営のプラットフォーム提供や他業種企業のブランド・コンテンツ活用のプラットフォームシェアリング(PFS)事業を展開している。

 15年6月期末時点の店舗数は77店舗(関西エリア41店舗、関東エリア36店舗)だった。新業態開発にも取り組みながら出店余地の大きい首都圏への新規出店戦略を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは地合い悪化の売り一巡して切り返し、16年3月期増収増益基調

 翻訳センター<2483>(JQS)は翻訳・通訳サービスなどを展開している。第1四半期(4月〜6月)の営業損益が改善し、16年3月期は増収増益基調だ。株価は地合い悪化も影響して7月の年初来高値5600円から8月25日の年初来安値3330円まで急落した。ただし27日には4200円まで戻して売り一巡感を強めている。インバウンド関連としても注目され、16年3月期の増収増益基調を評価して切り返し展開だろう。

■企業向け翻訳サービス事業を主力に業容拡大

 特許・医薬・工業・法務・金融分野を中心として企業向け翻訳サービス事業を展開している。また業容拡大に向けて、12年9月に通訳・翻訳・国際会議運営のアイ・エス・エス(ISS)を子会社化、13年6月にアイタスからIT関連のローカライゼーション/マニュアル翻訳事業の一部譲り受けた。14年10月には医薬品承認申請・取得に関するメディカルライティング業務を専門に受託する子会社パナシアを設立した。

 主力の翻訳事業では専門性の高い産業翻訳に特化している。グループ全体で約6200名の登録者を確保し、対応可能言語は約70言語と国内最大規模である。また取引社数は4000社、年間受注件数は5万9000件に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは地合い悪化の売り一巡して切り返し、16年11月期は成長軌道へ回帰

 人材サービスのエスプール<2471>(JQS)はロジスティクス、障がい者雇用支援、スマートメーター、コールセンター業務などを中心に人材サービス事業を展開している。株価は地合い悪化の影響で急落したが、売り一巡して切り返しの動きを強めている。15年11月期は先行投資負担だが、16年11月期は成長軌道への回帰が期待される。出直り展開だろう。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなどの人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービスなど)、人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

■ロジスティクス分野はネット通販市場拡大が追い風

 ロジスティクスアウトソーシングサービスはネット通販市場の拡大も追い風として、子会社エスプールロジスティクスがECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行サービスで新規顧客獲得を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年08月28日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】寿スピリッツは地合い悪の売り一巡、中期成長力を評価する流れに変化なし

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を掲げて地域限定ブランド菓子の製造・販売を展開している。第1四半期(4月〜6月)は大幅増収増益だった。株価は地合い悪化の影響で急落する場面があったが素早く切り返している。目先的な売りは一巡したようだ。16年3月期増収増益基調であり、インバウンド消費関連、地方創生関連、伊勢志摩サミット関連も注目点だ。中期成長力を評価する流れに変化はなく上値を試す展開だろう。

■地域限定ブランド菓子を製造・販売

 地域事業会社を傘下に置き、地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力としている。駅・空港・高速道路SAなど交通機関チャネルでの販売比率が高いことも特徴だ。

 主要子会社は、山陰地区中心に「お菓子の壽城」「ラングドシャ」ブランドなどを展開する寿製菓、北海道中心に「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイ、首都圏中心に「東京ミルクチーズ工場」「ザ・メープルマニア」など洋菓子を展開するシュクレイ、九州中心に「赤い風船」ブランドを展開する九十九島グループ、関西中心に「遊月亭」ブランドを展開する但馬寿、そして販売子会社(東海地区3社、中国・九州地区4社、関西地区2社)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは地合い悪化の売り一巡、0.4倍近辺の低PBRも見直し

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・化成品などを主力とする専門商社である。株価は地合い悪化の影響で8月25日に年初来安値198円まで急落する場面があったが、26日と27日には218円まで戻して売り一巡感を強めている。ジェネリック医薬品に関する政府の骨太方針やインバウンド需要も追い風であり、2%台後半の配当利回りや0.4倍近辺の低PBRも見直して切り返す展開だろう。

■医薬品・医薬品原料・化成品などを主力とする専門商社

 1914年創業の医薬品商社で、医薬品事業(医療用・一般用・動物用医薬品の製造・販売、調剤薬局経営)、医薬品原料・香粧品原料事業(医薬品・香粧品原料の製造・販売、化粧品OEM製造)、化成品事業(電子工業用薬品・表面処理用薬品・化成品の製造・販売)、食品原料・機能性食品事業(食品原料の製造・販売、サプリメントOEM製造)、その他事業(医療機器の販売、化粧品の製造・販売)を展開している。

■中期成長に向けて卸売・商社・メーカー機能の連携を強化

 全国の医薬品卸・医療機関・ドラッグストアなどに医薬品や機能性食品などを供給する卸売機能、国内外のメーカーなどを開拓して輸出入する商社機能、グループ内の岩城製薬(ジェネリック医薬品・医薬品原料、医療機関向け化粧品など)とメルテックス(表面処理薬品など)のメーカー機能を併せ持つことが強みで、卸売・商社・メーカー機能の連携を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは地合い悪化の売り一巡感、低PBRも見直して切り返し

 ティムコ<7501>(JQS)はフィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売事業を展開している。株価は地合い悪化で急落する場面があったが、売り一巡感を強めている。15年11月期は収益改善基調が期待され、0.2倍近辺の低PBRも見直して切り返す展開だろう。

■フィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品とアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。

 20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりも期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析