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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/06)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは悪地合いに伴う調整が一巡、低PBRでTPP関連も注目
記事一覧 (10/05)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ワイヤレスゲートは15年12月期大幅増益予想や中期成長力を評価、IoT関連も注目
記事一覧 (10/05)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】第一実業は下値固め完了、16年3月期増収増益・増配予想で指標面に割安感
記事一覧 (10/05)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ワークマンは既存店好調、16年3月期増収増益基調を評価して7月高値圏目指す
記事一覧 (10/05)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】テラスカイは強基調へ転換、中期成長力を評価して7月高値目指す
記事一覧 (10/05)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ジオネクストは下値切り上げて戻り歩調、15年12月期収益改善基調
記事一覧 (10/05)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】綿半ホールディングスは16年3月期業績増額の可能性で指標面に割安感
記事一覧 (10/05)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】トレジャー・ファクトリーは戻り歩調で7月高値目指す、既存店好調で16年2月期業績増額含み
記事一覧 (10/05)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ストリームは下値固め完了して切り返し、16年1月期業績増額含みで収益改善基調
記事一覧 (10/05)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ラクーンは調整一巡して戻り歩調、中期成長力を評価して7月高値圏目指す
記事一覧 (10/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットホールディングスは下値固め完了、積極的な事業領域拡大戦略や低PBRを見直し
記事一覧 (10/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンフーズの16年3月期大幅増益予想、0.7倍近辺の低PBRに割安感
記事一覧 (10/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは8月の直近安値で底打ち、16年4月期は増収増益基調で増額含み
記事一覧 (10/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズは9月安値で底打ち、16年6月期増収増益予想を評価して反発
記事一覧 (10/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】平山は8月安値で底打ちして下値切り上げ、改正労働者派遣法も追い風
記事一覧 (10/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は8月の直近安値から下値切り上げ、16年9月期も増収増益基調
記事一覧 (10/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本駐車場開発は16年7月期2桁増収・営業増益予想、中期成長力を見直し
記事一覧 (10/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルの第2四半期累計大幅増益、15年12月期予想に対して高進捗率
記事一覧 (10/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアフラッグは下値を固めて調整の最終局面、15年12月期下期の収益改善期待
記事一覧 (09/30)スターティアはネットワークシステムの管理と情報漏洩対策用のサーバー構築を行うサービスを、本日より提供を開始
2015年10月06日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは悪地合いに伴う調整が一巡、低PBRでTPP関連も注目

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手で食品販売事業も展開している。株価は悪地合いに伴う調整が一巡したようだ。16年9月期も増収増益基調が予想され、1倍割れ水準の低PBRも評価材料だ。そしてTPP(環太平洋経済連携協定)関連としても注目度が高まる。8月の年初来高値1042円を目指す展開だろう。なお11月13日に15年9月期の決算発表を予定している。

■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開、17年9月期純利益32億円目標

 冷蔵倉庫事業、および水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業を展開している。

 14年10月スタートの第5次中期経営計画「Flap The Wings 2017」に基づいて、冷蔵倉庫事業では「COOLネットワークのリーディングカンパニー」を目指し、食品販売事業では「安定的な利益追求を基本としながらも、強みのある商材を全社的に展開する」ことを命題としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月05日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ワイヤレスゲートは15年12月期大幅増益予想や中期成長力を評価、IoT関連も注目

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを基盤として事業展開している。15年12月期大幅増益予想であり、インバウンド関連、地方創生関連、そしてM2M/IoT関連のテーマ性も注目される。株価はやや軟調展開だったが調整の最終局面であり、中期成長力を評価して反発のタイミングだろう。

■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。

 販売チャネルはヨドバシカメラ、および携帯電話販売最大手ティーガイア<3738>を主力としている。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造で、社員1人当たり営業利益額の高さも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】第一実業は下値固め完了、16年3月期増収増益・増配予想で指標面に割安感

 第一実業<8059>(東1)は産業機械が主力の総合機械商社である。株価は9月の直近安値圏で下値を固めて強基調に転換する動きだ。16年3月期増収増益・増配予想であり、指標面では1桁台の予想PER、2%台後半の予想配当利回り、0.9倍近辺の実績PBRと割安感は強い。切り返し展開だろう。

■産業機械を主力とする総合機械商社

 各種産業機械の取扱を主力とする総合機械商社で、プラント・エネルギー事業、産業機械事業、エレクトロニクス事業、航空事業を展開し、海外は米州、中国、東南アジア・インド、欧州の世界18カ国36拠点に展開している。

 13年5月発表の新経営計画「AIM2015」では、最終年度16年3月期の売上高1550億円、営業利益57億円、経常利益59億円、純利益37億円、ROE10.7%を目標値として掲げ、広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強みを活かしてグローバルビジネスを積極展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ワークマンは既存店好調、16年3月期増収増益基調を評価して7月高値圏目指す

 ワークマン<7564>(JQS)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。9月の既存店売上は前年比110.5%と好調だった。株価は9月4日の直近安値から切り返して強基調に回帰する動きだ。16年3月期増収増益基調を評価して7月高値圏を目指す展開だろう。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーン

 ワーキングウェア・作業用品の大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として「エブリデー・ロー・プライス」戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の開発・拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、より緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については売上構成比30%達成を目指している。

 15年3月期末の店舗数は42都道府県下に、FC店(加盟店A契約店舗)が14年3月期末比23店舗増加の641店舗、直営店(加盟店B契約店舗およびトレーニングストア)が同4店舗減の108店舗、合計が同19店舗増加の749店舗である。FC比率は同0.9ポイント上昇して85.6%となった。なお14年11月に北海道、15年3月に熊本県に初出店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】テラスカイは強基調へ転換、中期成長力を評価して7月高値目指す

 テラスカイ<3915>(東マ)はクラウド分野に特化してシステム導入コンサルティング・受託開発のソリューション事業を主力としている。株価は8月〜9月の直近安値圏で下値固めが完了して強基調へ転換した形だ。16年2月期増収増益基調や中期成長力を評価して7月の上場来高値2万4650円を目指す展開だろう。流動性向上に向けた株式分割期待も高まる。

■クラウド分野のシステム導入コンサルティング・受託開発が主力

 クラウド分野に特化して、企業向けクラウドシステム導入コンサルティング・受託開発のソリューション事業、および製品を開発・販売する製品事業を展開している。15年2月期の売上構成比はソリューション事業75%、製品事業25%だった。

 10年9月NTTソフトウェアと資本業務提携、12年8月米国カリフォルニア州に子会社TerraSky Incを設立、13年9月サーバーワークスと資本業務提携、14年5月クラウドに特化したMSP事業(企業が保有するサーバやネットワークの運用・監視・保守などを請け負う事業)の新会社スカイ365を設立、14年10月米セールスフォース・ドットコム社と資本提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ジオネクストは下値切り上げて戻り歩調、15年12月期収益改善基調

 ジオネクスト<3777>(JQS)は収益柱を再生可能エネルギー事業にシフトしている。15年12月期業績予想を減額修正したが、営業黒字化予想で収益改善基調に変化はない。株価は8月の年初来安値で底打ちし、その後は下値を切り上げて戻り歩調の展開だ。

■新規領域の再生可能エネルギー事業、ヘルスケア事業に収益柱をシフト

 14年4月にターボリナックスHDから現社名ジオネクストに商号変更した持株会社である。

 従来のIT関連事業(ターボリナックスのITソリューション関連)、環境事業(東環のビルメンテナンスサービス)に加えて、新規領域の再生可能エネルギー事業(エリアエナジーの太陽光発電所開発・運営およびO&Mサービス、日本地熱発電の地熱・温泉バイナリー発電開発)、およびヘルスケア事業(仙真堂の調剤薬局・サプリメント事業)を展開している。先端医療関連の遺伝子治療研究所については持分法適用関連会社に移行した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】綿半ホールディングスは16年3月期業績増額の可能性で指標面に割安感

 綿半ホールディングス<3199>(東2)はホームセンター事業や建設事業などを展開するグループの持株会社である。16年3月期業績の会社予想は増額の可能性が高く、1桁台の予想PER、1倍割れ水準の実績PBRと指標面の割安感も強い。株価は悪地合いの影響を受けた直近安値から反発して下値を切り上げている。調整が一巡して8月の上場来高値1035円を目指す展開だろう。

■ホームセンター事業や建設事業などを展開するグループ持株会社

 1598年(慶長3年)に初代・綿屋半三郎が長野県飯田市で創業した綿商いから400年以上の歴史を有している。現在は持株会社に移行して、事業会社の綿半ホームエイドが長野県中心にチェーン展開するホームセンター事業、綿半鋼機および綿半テクノスが展開する建設事業、10年に子会社化したミツバ貿易が医薬品原料などを輸入販売する貿易事業を展開している。

 15年3月期の売上構成比は、ホームセンター事業が54.7%、建設事業が40.5%(内訳は内外装工事が43.9%、立体駐車場が14.9%、鉄構分野が21.2%、建設資材販売が13.0%など)、貿易事業が4.5%、その他事業(不動産賃貸事業)が0.3%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】トレジャー・ファクトリーは戻り歩調で7月高値目指す、既存店好調で16年2月期業績増額含み

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップをチェーン展開し、新業態開発や買い取り強化に向けたアライアンス戦略も積極推進している。株価は8月の年初来安値から切り返して戻り歩調の展開だ。既存店売上の好調が牽引して16年2月期業績予想は増額含みである。中期成長力を評価して7月の上場来高値を目指す展開だろう。なお10月13日に第2四半期累計(3月〜8月)の業績発表を予定している。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開、関西へもドミナント出店

 首都圏を中心として、総合リユース業態「トレジャー・ファクトリー」や服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」などのリユースショップを直営店中心にチェーン展開している。

 15年2月期末時点の店舗数は直営総合業態「トレジャー・ファクトリー」50店舗、直営服飾業態「トレファクスタイル」24店舗、新業態の古着アウトレット業態「ユーズレット」1店舗、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」1店舗、事業を譲り受けた「ブランドコレクト」業態2店舗、およびFC総合業態「トレジャー・ファクトリー」4店舗の合計82店舗である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ストリームは下値固め完了して切り返し、16年1月期業績増額含みで収益改善基調

 ストリーム<3071>(東マ)は家電やパソコンなどのネット通販事業を主力として、子会社の化粧品・健康食品販売事業も強化している。株価は下値固めが完了して強基調に転換する動きだ。16年1月期業績予想は増額含みであり、収益改善基調を評価して切り返し展開だろう。

■家電製品やパソコンなどのネット通販が主力

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するインターネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営(インターネット通販事業)を主力としている。また他社のネット通販を支援する各種販売支援事業(ECサイト運営業務代行サービス)も展開している。

 14年2月には扶桑化学工業<4368>から、化粧品・健康食品の無店舗販売を展開するエックスワンの株式80%を取得して連結子会社化し、化粧品・健康食品を中心とした生活必需品の販売事業を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ラクーンは調整一巡して戻り歩調、中期成長力を評価して7月高値圏目指す

 ラクーン<3031>(東マ)はアパレル・雑貨分野の企業間電子商取引サイト運営を主力として、周辺事業領域への拡大戦略を加速している。ストック型収益構造で16年4月増収増益基調だ。株価は調整が一巡して戻り歩調となった。中期成長力を評価して7月の高値圏を目指す展開だろう。

■アパレル・雑貨分野の企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力

 アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)電子商取引(EC)サイト「スーパーデリバリー」運営を主力に、クラウド受発注ツールの「COREC(コレック)」事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスのPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺事業領域への拡大戦略を加速している。

 15年4月期から事業セグメント区分を「スーパーデリバリー」と「COREC」のEC事業、およびPaid事業、売掛債権保証事業の3区分とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月02日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットホールディングスは下値固め完了、積極的な事業領域拡大戦略や低PBRを見直し

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は自動車用緊急保安炎筒を主力に、M&Aも積極活用して化学品、ボトリング、産業用部材などに事業展開している。9月30日にはスタッド事業譲受を発表した。株価は8月と9月の安値圏で下値固めが完了したようだ。積極的な事業拡大戦略や0.6倍近辺の低PBRを見直して出直り展開だろう。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開、M&Aで事業多様化

 日本カーリットが株式移転で設立した純粋持株会社である。化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、信号炎管、化成品関連、電子材料・機能性材料、危険性評価試験受託、2次電池充放電試験受託など)、ボトリング事業、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、研削材、耐火・耐熱金物、スプリングワッシャーなど)を展開している。

 自動車用緊急保安炎筒は新車装着用・車検交換用を展開し、国内市場シェアは約8〜9割と想定されている。ボトリング事業は伊藤園<2593>向けが主力だ。半導体用シリコンウェーハは小口径4〜6インチの市場を主力としている。海外は中国・上海、シンガポールに展開している。

 前中期経営計画「飛躍500」では「事業領域の拡大、市場の拡大、シェアの拡大という3つの拡大戦略により売上高500億円の化学会社への成長」を基本方針として、グループ収益基盤と総合力強化に向けたM&A戦略で事業の多角化を推進した。12年1月に工業用塗料販売・塗装工事の富士商事、12年8月に耐火・耐熱金物製造販売の並田機工、13年10月に一級建築士事務所の総合設計、14年2月に各種スプリング製造・販売の東洋発條工業を子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンフーズの16年3月期大幅増益予想、0.7倍近辺の低PBRに割安感

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の最大手で、新規ビジネス分野への展開も強化している。株価は悪地合いの影響でやや水準を切り下げたが、8月の直近安値を割り込むことなく1100円割れ水準で下値固め完了感を強めている。16年3月期大幅増益予想で、2%台の予想配当利回りや0.7倍近辺の低PBRに割安感も強い。反発展開だろう。

■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルで効率的な生産に強み

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産(OEM)の国内最大手である。品目別には炭酸飲料と茶系飲料を主力として、コーヒー飲料、果汁飲料、機能性飲料、酒類飲料、ファーストフード店のディスペンサーでサービスされる業務用濃縮飲料(ウーロン茶、アイスコーヒーなど)を製造している。

 主要得意先はアサヒ飲料、キリンビバレッジ、伊藤園<2593>サントリー食品インターナショナル<2587>などの大手飲料メーカーである。容器別にはペットボトル飲料が主力で、缶飲料は戦略的に減少させている。

 さまざまな容器(ペットボトル、瓶、缶)の飲料を世界最大級の本社1工場で生産し、市場環境や顧客ニーズの変化に対応したフレキシブルで効率的な生産を強みとしている。容器のコストダウンなどにも積極的に取り組んでいる。また本社工場のある千葉県長柄町は、首都圏に近いロケーションという競争優位性に加えて、表層地盤の揺れやすさが0.4〜0.6と安定しているため災害優位性にも優れている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは8月の直近安値で底打ち、16年4月期は増収増益基調で増額含み

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手で、開業・経営ソリューション事業も強化している。16年4月期は増収増益基調で増額含みだ。株価は8月急落時の直近安値で底打ちして下値を切り上げている。中期成長力を評価して出直り展開だろう。

■プロ向け美容商材ネット通販の最大手

 プロ向け美容商材ネット通販の最大手である。美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することをミッションとして、IT(ネットでの通販)とリアル(ショールームでの販売)を融合連携させたBtoBビジネスモデルである。

 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど、全国の美容サロン向けに、業務用理美容・エステ機器(スタイリングチェア、シャンプーユニット、パーマ機器、エステスチーマーなど)や、業務用化粧品・消耗品(ヘアケア製品、エステティック化粧品、マッサージオイル、ネイル商材など)を販売するプロ向け美容商材の物販事業を主力として、サロンの店舗設計デザイン事業、美容サロン開業・経営に関するソリューション事業も強化している。

 グループ子会社は、店舗設計・施工事業のタフデザインプロダクト、美容師など求人マッチングサイト運営のサロンキャリア、アイラッシュ(まつ毛エクステ)商材卸売および開業・経営支援事業のアイラッシュガレージの3社である。

 中間流通を省いたダイレクト販売と大量一括購入によって実現した国内最安値保証、自社開発の「WEB&リアル店舗連動型」基幹POSシステム、自社物流センターを保有して業界をリードする利便性の高い配送サービス、中古・格安PB商品と開業支援ソリューションで新規開業者を集める仕組み、物販とソリューションのワンストップサービスでリピート利用に繋げる仕組みなどを強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズは9月安値で底打ち、16年6月期増収増益予想を評価して反発

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開している。株価は9月8日の上場来安値で底打ちして下値を固める動きだ。16年6月期大幅増収増益予想やネット型リユース事業の中期成長力を評価して反発展開だろう。

■インターネットに特化したリユース品買取・販売事業を展開

 06年7月設立(事業開始は04年11月)で、15年6月東証マザーズに新規上場した。インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。

 買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」など自社運営26カテゴリーのWEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を仕入れ、全国6拠点(15年6月末時点)のリユースセンターで在庫を一括管理し、複数の主要Eマーケットプレイス(ヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど)に出店した自社運営サイト「安く買えるドットコム」で一般消費者や法人向けに販売する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】平山は8月安値で底打ちして下値切り上げ、改正労働者派遣法も追い風

 平山<7781>(JQS)は国内製造業向けアウトソーシング事業(製造請負)を主力としている。株価は8月の上場来安値で底打ちして下値を切り上げる動きだ。16年6月期増収増益基調であり、指標面では割安感のある水準だ。ファンダメンタルズ面を評価して出直り展開だろう。9月30日施行の改正労働者派遣法も追い風だ。

■国内製造業向けアウトソーシング事業(製造請負)が主力

 1955年創業、1967年設立で、15年7月JASDAQに新規上場した。国内製造業向けのアウトソーシング事業(製造請負)を主力として、技術者派遣事業(連結子会社トップエンジニアリング)、その他事業(現場改善コンサルティングサービス、教育サービス、有料職業紹介など)も展開している。11年には製造請負事業者改善推進協議会が運営している製造請負優良適正事業者認定制度を第1号で取得(14年4月更新)した。

 「設備と敷地を持たない製造業」を標榜し、「人に付いた技術で日本のものづくりを支援する」をコンセプトとしている。アウトソーシング事業では、当社に所属する現場改善コンサルタントと連携したサービス提供して、顧客企業の製造現場における生産性向上、コスト削減、さらに「ものづくり力」強化に繋げていることが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は8月の直近安値から下値切り上げ、16年9月期も増収増益基調

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車関連向けのゴム・化学関連商品を主力とする専門商社である。株価は悪地合いの影響を受けた8月の直近安値から下値を切り上げる動きだ。15年9月期業績再増額の可能性、16年9月期増収増益基調、そして指標面の割安感に見直し余地が大きい。調整が一巡して8月の上場来高値圏を目指す展開だろう。

■自動車向けゴム・化学関連製品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に事業展開する専門商社である。メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。

 主力の自動車関連向けは、各種合成ゴム・添加剤、タイヤ用特殊クレー、防振ゴム・ホース原料、自動車用シート部品(レザーシート、シートヒーター、ランバーサポート、シートセンサーなど)といった高付加価値品を中心に展開している。シートヒーターはカーボンファイバー仕様の市場を独占し、ランバーサポートは世界市場6割を占有している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月01日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本駐車場開発は16年7月期2桁増収・営業増益予想、中期成長力を見直し

 日本駐車場開発<2353>(東1)は駐車場に関する総合コンサルティング企業で、子会社はスキー場再生・運営事業を展開している。株価は悪地合いの影響で軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。16年7月期は特別利益が一巡して最終減益だが2桁増収・営業増益予想だ。中期成長力を見直して反発展開だろう。

■駐車場事業と子会社のスキー場事業を展開

 駐車場に関する総合コンサルティング企業である。国内および海外において施設型の駐車場を中心に直営・受託運営・コンサルティング事業などを展開している。

 また連結子会社の日本スキー場開発<6040>は、国内においてスキー場再生・運営事業(15年7月期末時点で7スキー場)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルの第2四半期累計大幅増益、15年12月期予想に対して高進捗率

 ソーバル<2186>(JQS)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。29日発表の第2四半期累計(3月〜8月)は大幅増益となり、16年2月期予想に対して高進捗率である。株価は9月8日の直近安値から下値を切り上げて強基調に転換する動きだ。第2四半期累計の大幅増益と高進捗率、16年2月期業績予想増額の可能性、大幅連続増配という積極的な株主還元姿勢、3%台の今期予想配当利回りを評価して高値圏を目指す展開だろう。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ/スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業で、優良な大口顧客を抱えていることも特徴だ。

 15年2月期の主要顧客別売上構成比は、キヤノン<7751>グループが63.3%、ソニー<6758>グループが11.9%、富士通<6702>グループが8.5%、NTT<9432>グループが3.7%だった。15年2月期はソニーグループの構成比が14年12月期に比べて2.4ポイント上昇した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアフラッグは下値を固めて調整の最終局面、15年12月期下期の収益改善期待

 メディアフラッグ<6067>(東マ)は店舗巡回や覆面調査を主力とするフィールドマーケティング支援企業である。株価は第2四半期累計(1月〜6月)の低進捗率を嫌気し、さらに悪地合いも影響して軟調展開となった。ただし1月の年初来安値を割り込むことなく、下値を固めて調整の最終局面のようだ。15年12月期下期の収益改善期待で反発展開だろう。

■店舗巡回や覆面調査でフィールドマーケティングを支援

 店舗・店頭に特化して、流通・飲食チェーン、消費財・食品メーカー、サービス業などのフィールドマーケティングを支援する企業である。

 リアルショップサポート(店舗巡回)で消費財・食品メーカーなどの店頭販売を支援する営業支援事業、リアルショップリサーチ(覆面調査)で流通・飲食チェーンなどの店舗活性化を支援する流通支援事業を主力として、和菓子製造販売事業、コンビニエンスストアなどを運営するストア事業、店舗・店頭状況をデータベース化する独自ソフトウェアのASP事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年09月30日

スターティアはネットワークシステムの管理と情報漏洩対策用のサーバー構築を行うサービスを、本日より提供を開始

■東京ビッグサイトで開催の「Cloud Days 2015」で公開

 スターティア<3393>(東1)は、アマゾン・データ・サービス・ジャパンの アマゾンウェブサービス(以下「AWS」)上に、ネットワークシステムの管理と情報漏洩対策用のサーバー構築を行うサービス「クラウドスターターパック セキュリティプランfor AWS」を、本日(9月30日)より提供を開始する。

 このサービスサービスは、東京ビッグサイトで開催されるクラウドコンピューティングを中心としたICTの総合展「Cloud Days 2015」で公開する。

 社内の情報システムの資産管理、PCのログ管理、デバイスの制御が可能になるため、誰がいつどういったファイルを編集・保存したか、またPCからUSBメモリなどへ機密情報を移動できない様に設定するなど、マイナンバーをはじめとする社内の機密情報を安全に管理することが出来る。そのため、来年1月から開始するマイナンバー制度における企業の対策支援として活用できることから需要が拡大すると見込まれる。

 尚、AWS上へのサーバー構築から導入後のサポートまではスターティアが一括で支援する。AWSを利用することで、低価格かつ高品質なサーバー環境が利用できるほか、導入時および導入後の業務負担を抑えてネットワークシステム管理・情報漏えい対策支援用のサーバークラウド化が実現できる。このサービスは、これまでスターティアが15年培ってきたホスティング事業の技術とノウハウを元に、今期50件の売上目標で展開していく予定。
(専用サイト: https://www.startia.co.jp/service/aws/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析