[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは下値支持線に到達して反発のタイミング、自己株式取得も評価材料
記事一覧 (07/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リンテックは調整の最終局面、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価して反発
記事一覧 (07/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは調整一巡感、0.6倍近辺の低PBRを見直し
記事一覧 (07/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は調整局面だが下値も限定的、指標面の割安感を見直して反発期待
記事一覧 (07/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは調整の最終局面、サイバーセキュリティ関連のテーマ性
記事一覧 (07/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDはTOB終了して安値圏モミ合いだが、中期成長力を見直し
記事一覧 (07/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】MRTは第1四半期進捗率高水準で16年3月期予想は増額濃厚、底値圏から反発
記事一覧 (07/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】きちりはモミ合い煮詰まり感、中期成長力を評価して上放れ期待
記事一覧 (07/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックスは16年3月期業績増額含みや割安感を評価
記事一覧 (07/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは急伸後の日柄調整一巡、16年3月期の収益改善基調を評価
記事一覧 (07/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は上値追いで06年以来の高値水準、収益改善基調を評価する流れに変化なし
記事一覧 (07/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARは調整一巡感、財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価して出直り
記事一覧 (07/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エム・ディ・エムは16年3月期増収増益・増配予想を評価
記事一覧 (07/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは上場来高値更新の展開、16年3月期も増収増益基調で中期成長力を評価
記事一覧 (07/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは01年以来の高値水準で堅調、16年3月期業績予想の増額余地も評価
記事一覧 (07/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは下値固め完了、収益改善基調を評価してモミ合い上放れ期待
記事一覧 (07/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDは8月1日付で東証2部に上場市場変更、モミ合い上放れ期待
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記事一覧 (07/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは自律調整一巡、中期成長力を評価して6月高値試す
2015年07月29日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは下値支持線に到達して反発のタイミング、自己株式取得も評価材料

 Jトラスト<8508>(東2)は金融事業を主力として、国内外におけるM&Aや事業再編で業容を拡大させている。株価は5月の年初来高値1335円から反落し、地合い悪化も影響して7月9日に994円、28日に998円まで調整する場面があった。ただし1000円近辺の下値支持線に到達して反発のタイミングだろう。自己株式取得も評価材料だ。なお8月12日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

■国内金融事業を主力に、国内外でM&Aを積極活用して業容拡大

 国内金融事業(事業者向け貸付、消費者向け貸付、クレジット・信販、信用保証、債権買取)を主力に、国内外でM&Aや債権承継などを積極活用し、不動産事業、アミューズメント事業、海外事業などに業容拡大戦略を推進している。

 なお16年3月期から事業セグメントを再構成し、国内金融事業(保証および債権回収業)、韓国金融事業(銀行業、リース・割賦業、債権買取・回収業)、東南アジア金融事業(銀行業、販売金融業)からなる金融事業と、アミューズメント事業(アミューズメント施設運営、娯楽機器製造)、不動産事業(注文住宅建設、収益物件の仕入・販売)、その他非金融事業(介護事業、ITシステム事業)からなる非金融事業とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リンテックは調整の最終局面、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価して反発

 リンテック<7966>(東1)は粘着製品の大手である。株価は3000円台の年初来高値圏から反落し、地合い悪化も影響して水準を切り下げた。ただし1月の年初来安値2498円に接近して調整の最終局面のようだ。16年3月期の増収増益・連続増配予想を評価して反発展開だろう。なお8月6日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

■高度な粘着技術と表面改質技術をベースとして幅広い分野に事業展開

 高度な粘着応用技術と表面改質技術(粘着剤や表面コート剤の開発・配合・塗工技術)に強みを持ち、印刷材・産業工材関連(シール・ラベル用粘着紙・粘着フィルム、ウインドーフィルム、自動車用・工業用粘着製品など)、電子・光学関連(半導体関連粘着テープ・装置、積層セラミックコンデンサー製造用コートフィルム、液晶用偏光・位相差フィルム粘着加工など)、洋紙・加工材関連(カラー封筒用紙、粘着製品用剥離紙・剥離フィルム、炭素繊維複合材料用工程紙など)の分野に幅広く事業展開している。

■中期経営計画で17年3月期ROE8%以上目標

 14年4月にスタートした3ヵ年中期経営計画「LIP−2016」では重点テーマを、グローバル展開のさらなる推進、次世代を担う革新的新製品の創出、強靭な企業体質への変革、戦略的M&Aの推進、人財の育成とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは調整一巡感、0.6倍近辺の低PBRを見直し

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手である。株価は860円〜900円近辺の小幅レンジでモミ合う展開だが、16年3月期の営業減益予想を織り込んで調整一巡感を強めている。0.6倍近辺の低PBRも見直してレンジ下限から切り返し展開だろう。

■システムキッチンの大手、システムバスルームも展開

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開し、中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を目指している。

 そして重点施策として、システムキッチン「S.S.」「クリンレディ」「ラクエラ」を軸とした商品ラインナップの充実、ブランド力の強化、中高級システムキッチンの市場シェア上昇および普及クラスの強化、全国のショールームへの集客強化と総合競争力の強化、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携強化とリフォーム需要の取り込み、トータルコストの低減、CPS活動の全社展開による業務効率化、20年サポートを支える業務システムの整備、そして海外事業の強化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は調整局面だが下値も限定的、指標面の割安感を見直して反発期待

 松田産業<7456>(東1)は貴金属リサイクル事業を主力として農林水産品販売事業も展開している。株価は年初来高値圏1500円〜1600円近辺でのモミ合い下放れて調整局面だが下値も限定的のようだ。0.7倍近辺の実績PBRなど指標面に割安感があり、調整一巡して反発展開が期待される。

■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開

 貴金属リサイクルを主力とする貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。貴金属関連事業では「東アジアNO.1リファイナー」を目指し、国内外の拠点拡充、貴金属原料の確保と化成品などの製品販売強化、および製品・技術開発強化を推進している。

 海外は貴金属関連事業で中国、台湾、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、ベトナムに展開し、ベトナムでは貴金属製錬工場の建設を進めている。食品関連事業は中国、タイに拠点展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは調整の最終局面、サイバーセキュリティ関連のテーマ性

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はネットワーク関連機器を中心に総合ITソリューションを展開している。株価は6月24日に動意づいて104円まで急伸する場面があったが買いが続かず、その後は70円〜75円近辺でモミ合う展開だ。ただし調整の最終局面だろう。サイバーセキュリティ関連のテーマ性も注目点で反発展開が期待される。なお8月12日に第2四半期累計(1月〜6月)の業績発表を予定している。

■ネットワーク関連機器中心に総合ITソリューションを展開

 世界23カ国・40連結子会社を統括する純粋持株会社で、ネットワーク関連機器およびソリューションの企画・開発・製造・販売・保守事業などを展開している。さらにネットワーク機器メーカーからITインフラ・スペシャリストへのシフトを目指し、総合ITソリューションおよびサービスの提供を強化している。

 14年12月に新SDNソリューションを開発した。ストラトスフィア、ラクラス、クオリティソフト、トレンドマイクロ<4704>インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>と連携し、ネットワーク運用管理効率化とセキュリティー強化を実現する新しいコンセプトのソリューションとしている。販売開始は15年12月期第2四半期(4月〜6月)で自治体・文教・医療市場を中心に販促活動を強化する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDはTOB終了して安値圏モミ合いだが、中期成長力を見直し

 サクセスホールディングス<6065>(東1)は保育園運営事業を展開している。株価はジェイコムホールディングス<2462>によるTOBが終了して安値圏1200円〜1300円近辺でモミ合う展開だ。ただし5月の年初来安値1166円まで下押す動きは見られない。アベノミクス成長戦略が追い風であり、中期成長力を見直す動きが徐々に強まりそうだ。なお8月7日に第2四半期累計(1月〜6月)の業績発表を予定している。

■神奈川と東京を地盤に保育園運営

 保育園を運営するサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などが設置主体の事業所内保育室を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開している。保育園業界3位の売上規模である。

 従量制の請求方法や24時間365日の運営対応など、利用者の視点に立った最適な保育サービスを提供していることが強みだ。受託保育事業では委託先の予算や要望に合わせた保育設計で、さまざまな利用定員数、施設場所、利用時間帯、保育内容などを実現している。公的保育事業は利用者から徴収する利用料と自治体からの補助金が当社の収入となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】MRTは第1四半期進捗率高水準で16年3月期予想は増額濃厚、底値圏から反発

 MRT<6034>(東マ)は医師プラットフォームを運営して医療人材紹介事業を主力としている。28日発表した第1四半期(4月〜6月)業績の進捗率は高水準で、16年3月期業績の会社予想は増額が濃厚だ。株価は調整局面が続いたが、第1四半期の高進捗率を評価して底値圏から反発展開だろう。

■医師プラットフォーム運営で医療人材紹介事業が主力

 14年12月東証マザーズ市場に新規上場した。インターネットを活用した医師プラットフォームを運営し、医師を中心とする医療人材紹介事業を主力としている。東京大学医学部附属病院の医師互助組織を母体としているため、医師視点のサービスや医師を中心とする医療分野の人材ネットワークが強みであり、東大卒医師の3人に1人はMRT会員に登録している。

 主力のサービスは、非常勤医師を紹介する外勤紹介サービスの「Gaikin」、常勤医師を紹介する転職紹介サービスの「career」、医局向けサービスの「ネット医局」などである。15年3月期末時点で医師紹介件数は累計70万件を突破した。また看護師・薬剤師・臨床検査技師・臨床工学技士・放射線技師などの転職・アルバイト情報サイト「コメディカル」も運営し、15年4月には医師とコンシューマを繋ぐ医療情報発信メディア「Good Doctors」も開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】きちりはモミ合い煮詰まり感、中期成長力を評価して上放れ期待

 きちり<3082>(東1)は自社ブランド飲食店チェーン事業、および飲食店運営プラットフォーム提供・他社ブランド活用(PFS)事業を展開している。株価は700円近辺でモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。PFS事業の展開加速や中期成長力を評価して上放れ展開が期待される。なお8月7日に15年6月期決算発表を予定している。

■飲食店直営と飲食店プラットフォーム提供・他社ブランド活用(PFS)事業

 カジュアルダイニング「KICHIRI」や「いしがまやハンバーグ」を主力業態とする直営店の自社ブランド展開事業、および飲食店運営のプラットフォーム提供や他業種企業のブランド・コンテンツ活用のプラットフォームシェアリング(PFS)事業を展開している。

 14年6月期末時点の店舗数は70店舗(関西エリア42店舗、関東エリア28店舗)だった。新業態開発にも取り組みながら出店余地の大きい首都圏への新規出店戦略を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックスは16年3月期業績増額含みや割安感を評価

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。株価は6月の上場来高値2198円から利益確定売りや全般地合い悪化で反落したが、16年3月期業績は増額含みで指標面の割安感も強い。中期成長力を評価する流れに変化はなく調整は一時的だろう。なお8月5日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管、アルミフィンなど)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社である。

 レアメタル分野に強みを持つことも特徴だが、中期成長に向けて商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指し、M&Aも積極活用して、非鉄金属の周辺分野も含めた川上(製造)〜川中(流通)〜川下(問屋)を網羅するビジネス展開を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは急伸後の日柄調整一巡、16年3月期の収益改善基調を評価

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は製造請負・派遣および製造受託EMSの大手である。株価は600円〜700円近辺でモミ合う展開だが、急伸後の日柄調整一巡感を強めている。16年3月期の収益改善基調を評価して上値を試す展開だろう。なお8月7日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

■製造請負・派遣や開発・製造受託のEMS事業を展開

 製造請負・派遣のIS(インラインソリューション)事業、修理・検査受託のCS(カスタマーサービス)事業、技術者派遣のGE(グローバルエンジニアリング)事業、子会社の志摩グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のEMS(エレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス)事業を展開している。

 なお15年3月期から、IS、CS、GEを総称してHS(ヒューマンソリューション)事業とし、セグメント区分をHS事業、EMS事業、およびパナソニック<6752>から事業譲り受けたPS事業としている。CS事業における電動バイクおよびデザイン・ラッピング業務については、採算ベースに至らないため業務を閉鎖することとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年07月28日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は上値追いで06年以来の高値水準、収益改善基調を評価する流れに変化なし

 鉄人化計画<2404>(東2)はカラオケルーム運営を主力として、不採算店・事業整理も進めて収益改善基調である。株価は13年5月高値671円を突破して上値追いの展開だ。第3四半期累計(9月〜5月)の大幅増益も好感して15日と27日には年初来高値となる707円まで上伸した。06年以来の高値水準だ。収益改善基調を評価する流れに変化はないだろう。

■カラオケルーム運営事業が主力

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力として、京都中心に「からふね屋珈琲店」を展開するフルサービス型珈琲ショップ運営事業、「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営やコンテンツ配信ASPサービスのCP事業を展開している。その他事業としてはビリヤード・ダーツ遊技場運営、まんが喫茶(複合カフェ)運営、音響設備販売、海外事業(グアムのエンターテイメントレストラン運営)も展開している。

 カラオケルーム運営事業は、すべてのルームで複数の通信カラオケメーカーの機種が利用できる独自開発のカラオケ集中管理システム「鉄人システム」をベースとして、50万曲を超える豊富な楽曲配信、独自分析によるオリジナル楽曲の配信、顧客情報のデータベース化などを特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARは調整一巡感、財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価して出直り

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)(15年4月、陽光都市開発から商号変更)は不動産関連事業を展開している。株価は7月9日の年初来安値160円から反発して24日には197円まで戻す場面があった。調整が一巡したようだ。財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価して出直り展開だろう。

■国内と中国で不動産管理事業を展開

 15年4月1日付で陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。

 そして13年8月にアパマンショップホールディングス<8889>の子会社アパマンショップネットワークとFC加盟契約締結、13年10月にストライダーズ<9816>と資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エム・ディ・エムは16年3月期増収増益・増配予想を評価

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器商社でメーカー機能を強化している。株価は7月9日の年初来安値483円から切り返して24日の584円まで上伸した。調整が一巡して強基調に転換したようだ。16年3月期の増収増益・増配予想を評価して14年11月高値698円を目指す展開だろう。なお7月30日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

■整形外科分野の医療機器商社、自社製品を拡大

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器商社である。メーカー機能の強化によって高収益体質への転換を推進している。ジョンソン・エンド・ジョンソンとの販売契約が13年3月期に終了したが、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販、自社製品比率上昇による売上原価率低下効果で収益改善基調だ。米ODEV社製の人工膝関節製品は中国でも薬事承認を取得している。

 自社製新製品の動向としては、米国で14年1月に米ODEV社製の人工膝関節製品「BKS−Momentum」と「E−Vitalize」を販売開始した。日本では14年5月に人工膝関節製品「BKSオフセットティビアルトレイ」を販売開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは上場来高値更新の展開、16年3月期も増収増益基調で中期成長力を評価

 ワークマン<7564>(JQS)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。株価は上場来高値更新の展開で、7月21日には8910円まで急伸した。その後は過熱感を強めて利益確定売りが一旦優勢になったが、16年3月期も増収増益基調であり、中期成長力を評価する流れに変化はないだろう。なお7月31日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーン

 ワーキングウェア・作業用品の大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として「エブリデー・ロー・プライス」戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の開発・拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、より緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については売上構成比30%達成を目指している。

 15年3月期末の店舗数は42都道府県下に、FC店(加盟店A契約店舗)が14年3月期末比23店舗増加の641店舗、直営店(加盟店B契約店舗およびトレーニングストア)が同4店舗減の108店舗、合計が同19店舗増加の749店舗である。FC比率は同0.9ポイント上昇して85.6%となった。なお14年11月に北海道、15年3月に熊本県に初出店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは01年以来の高値水準で堅調、16年3月期業績予想の増額余地も評価

 クレスコ<4674>(東1)は独立系のIT企業でビジネス系ソフトウェア開発を主力としている。株価は7月14日に2198円まで上伸して5月の2169円を突破した。01年以来の高値水準だ。依然として指標面に割高感はなく、16年3月期増収増益・増配予想や増額余地を評価して上値追いの展開だろう。なお8月7日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

■ビジネス系ソフトウェア開発が主力のIT企業

 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開している。15年3月期の顧客業種別売上構成比は、ソフトウェア開発の金融・保険関連41.2%、公共・サービス20.1%、流通・その他21.3%、組込型ソフトウェア開発のカーエレクトロニクス6.2%、通信システム3.8%、情報家電・その他6.9%だった。

 中期成長に向けた重点施策としては、品質管理とプロジェクトマネジメント力の向上、組込型ソフトウェア開発事業の再構築、新ビジネスモデル創出と事業領域拡大、クラウド関連ソリューションの展開、グループ連携強化による収益性改善、ニアショア開発・オフショア開発の推進(地方分散開発体制強化と海外開発体制整備)などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは下値固め完了、収益改善基調を評価してモミ合い上放れ期待

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、新領域への事業展開も強化している。株価は安値圏210円〜220円近辺でモミ合う展開だが下値固めは完了しているようだ。収益改善基調を評価してモミ合い上放れの展開が期待される。

■財務・会計分野を中心に幅広い分野で「資格の学校」を運営

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営し、法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

■新領域への事業展開を強化

 財務・会計、経営・税務、法律など既存領域の市場が縮小傾向のため、中期成長に向けてオンライン教育サービス(Webなどの通信系講座)や、教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDは8月1日付で東証2部に上場市場変更、モミ合い上放れ期待

 フライトホールディングス<3753>(東マ)はシステム開発や電子決済ソリューションなどを展開している。7月24日に8月1日付での東証2部への上場市場変更を発表した。株価は安値圏550円近辺でモミ合う展開だが下値固めは完了しているようだ。調整のほぼ最終局面だろう。東証2部への上場市場変更や16年3月期の営業黒字化予想を評価してモミ合い上放れが期待される。マイナンバー制度関連も注目点だ。

■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開

 フライトシステムコンサルティングが13年10月、持株会社に移行してフライトホールディングスに商号変更した。システム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、電子決済ソリューションなどのサービス事業、およびB2B向けECサイト構築パッケージなどのECソリューション事業を展開している。

 電子決済ソリューションの分野では、スマートデバイス決済専用マルチ電子決済端末「インクレディスト」およびスマートデバイス決済専用アプリケーション「ペイメント・マスター」の展開を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サンコーテクノは下値固め完了して出直り、16年3月期営業増益・増配予想を評価

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手である。株価は1300円近辺のモミ合いから上放れて7月21日の1527円まで上伸した。下値固めが完了して強基調に転換した形であり、16年3月期の営業増益・増配予想を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。15年1月の上場来高値1830円を目指す展開だろう。

■あと施工アンカーの最大手

 ファスニング事業(あと施工アンカー、ドリルビット、電動油圧工具などの開発・製造・販売)を主力として、リニューアル事業(外壁補修関連やFRP関連製品などの製造・販売)、センサー事業(電子プリント基板や各種測定器の製造・販売)を展開している。あと施工アンカーはコンクリート用特殊ネジ・釘類のことで、あと施工アンカーおよびオールアンカーの最大手である。

 なお16年3月期から組織変更を実施して事業セグメント区分を変更した。新事業セグメント区分は、ファスニング事業(ファスニング事業、工事部門)と、機能材事業(電動油圧工具製造・販売の子会社IKK、工事部門以外のリニューアル事業、センサー事業)とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは急伸して11年1月以来の高値水準、16年3月期大幅営業増益予想を評価

 スターティア<3393>(東1)は電子ブック作成ソフトやITインフラソリューションなどを展開している。株価はボックスレンジから上放れて7月23日の2233円まで急伸した。11年1月2778円以来の高値水準だ。目先的には過熱感を強めているが強基調に転換した形であり、16年3月期大幅営業増益予想を評価して続伸展開だろう。

■電子ブック作成ソフトやITインフラソリューションなどを展開

 電子ブック作成ソフト「ActiBook」やWebアプリケーションを開発・販売するウェブソリューション関連事業、ネットワークアウトソーシング環境やクラウドサービスを提供するネットワークソリューション関連事業、ビジネスホンやMFP(複合機)などOA機器を販売するビジネスソリューション関連事業を展開している。

 主力の電子ブック作成ソフト「ActiBook」は、一つのソフトでマルチデバイスへの書き出しが可能な「ワンオーサリングマルチデバイス」を実現し、拠点間で利用可能なSaaS型サービスを提供している。導入実績は15年3月末現在で2365社に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは自律調整一巡、中期成長力を評価して6月高値試す

 ビューティガレージ<3180>(東マ)はプロ向け美容商材ネット通販の最大手で、美容サロン向けにBtoBで美容商材物販事業や開業・経営ソリューション事業を展開している。株価は6月の上場来高値1470円から利益確定売りで一旦反落したが素早く切り返している。16年4月期は大幅営業増益予想で増額含みだ。中期成長力を評価する流れに変化はなく、自律調整が一巡して6月高値を試す展開だろう。

■プロ向け美容商材ネット通販の最大手

 プロ向け美容商材ネット通販の最大手である。美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することをミッションとして、IT(ネットでの通販)とリアル(ショールームでの販売)を融合連携させたBtoBビジネスモデルである。

 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど、全国の美容サロン向けに、業務用理美容・エステ機器(スタイリングチェア、シャンプーユニット、パーマ機器、エステスチーマーなど)や、業務用化粧品・消耗品(ヘアケア製品、エステティック化粧品、マッサージオイル、ネイル商材など)を販売するプロ向け美容商材の物販事業を主力として、サロンの店舗設計デザイン事業、美容サロン開業・経営に関するソリューション事業なども展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析