[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (08/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズはモミ合い上放れ期待、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価
記事一覧 (08/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブはマイナンバー制度関連、9月期末一括で2%台の配当利回りも注目
記事一覧 (08/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは15年9月期純利益を増額、下値固め完了して出直り
記事一覧 (08/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】PALTEKの15年12月期第2四半期累計は大幅増益、通期3回目の増額の可能性
記事一覧 (08/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は下値固め完了して切り返し、0.7倍近辺の低PBRに見直し余地
記事一覧 (08/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】協立情報通信は利益確定売り一巡、マイナンバー対応関連の受注本格化も期待
記事一覧 (08/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは16年6月期増収増益基調、4%台の高配当利回りも評価して出直り本格化
記事一覧 (08/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズの16年6月期も大幅増収増益予想、ネット型リユース事業の中期成長力を評価
記事一覧 (08/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テクマトリックスは6月高値後の日柄調整一巡、16年3月期第1四半期は大幅営業増益
記事一覧 (08/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアは日柄調整一巡感、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価
記事一覧 (08/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テラは樹状細胞ワクチンの薬事承認取得に向けて開発費先行だが売られ過ぎ感
記事一覧 (08/17)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】IBJの第2四半期累計は大幅増収増益、通期業績予想は再増額が濃厚
記事一覧 (08/17)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ケンコーマヨネーズは高値圏で堅調、中期成長力を評価して上値試す
記事一覧 (08/17)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】セキドは急伸後の日柄調整局面だが、19日発表の外国人旅行客数に注目
記事一覧 (08/17)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】セーラー万年筆は急伸後の日柄調整局面だが、収益改善基調を評価
記事一覧 (08/17)アナリスト水田雅展の「8月17日〜21日の株式・為替相場展望」
記事一覧 (08/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは6月の年初来高値に接近、9月末に向けて株主優待権利取りも注目
記事一覧 (08/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは16年3月期第1四半期増収増益で順調、自律調整一巡して7月高値試す
記事一覧 (08/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーはM&A戦略を加速、中期成長力に対して評価不足
記事一覧 (08/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーは第1四半期赤字を嫌気した売り一巡、0.5倍近辺の低PBRに見直し余地
2015年08月21日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズはモミ合い上放れ期待、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価

 JFEシステムズ<4832>(東2)は鉄鋼向けシステム構築を主力とする情報サービス企業である。第1四半期(4月〜6月)は黒字化し、16年3月期は増収増益・連続増配予想だ。株価は1200円台の小幅レンジでモミ合う展開だが下値は限定的であり、モミ合い煮詰まり感を強めて上放れの展開が期待される。

■JFEスチール系の情報サービス企業

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報サービス企業である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業や、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も展開している。

 鉄鋼事業ではJFEグループの海外展開を支援すべく、タイCGL(溶融亜鉛めっきライン)工場向けで開発した海外製造拠点向け標準システムを、インドネシアCGL工場へ導入中だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブはマイナンバー制度関連、9月期末一括で2%台の配当利回りも注目

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)はソフトウェア開発やシステム運用を展開している。株価は1400円近辺でのモミ合いから下放れて水準を切り下げたが調整の最終局面のようだ。15年9月期増収増益予想であり、マイナンバー制度関連やサイバーセキュリティ関連としても期待される。9月期末一括で2%台の配当利回りも注目点だ。切り返しのタイミングだろう。

■ソフトウェア開発を中心にソリューションサービスを提供

 ソフトウェア開発事業、システム運用事業、その他事業(パッケージ開発・販売)を展開し、顧客に常駐する型で情報サービス分野における総合的なソリューションサービスを提供している。顧客別に見ると日立システムズや日立ソリューションズなど、日立製作所<6501>グループ向けが全体の約6割を占めて収益源となっている。

 15年5月には、CNプレイガイドを運営してチケッティングに関するソリューションサービスを提供するコミュニティ・ネットワーク(東京都)と、エンターテイメント市場に特化したチケッティングソリューションサービス事業領域において包括的業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは15年9月期純利益を増額、下値固め完了して出直り

 インタースペース<2122>(東マ)はアフィリエイト型のインターネット広告事業を主力としている。15年9月期は営業減益予想だが、8月11日に純利益予想を増額修正した。株価は下値固めが完了し、16年9月期の収益改善期待で出直り展開だろう。

■アフィリエイト型インターネット広告事業が主力

 アフィリエイト(成果報酬)型のインターネット広告事業を主力として、メディア広告などのメディア運営事業も展開している。

 インターネット広告事業はアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に事業展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年08月20日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】PALTEKの15年12月期第2四半期累計は大幅増益、通期3回目の増額の可能性

 PALTEK<7587>(JQS)はFPGAを主力とする半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業も強化している。15年12月期第2四半期累計(1月〜6月)は大幅増益だった。そして通期業績予想は3回目の増額修正の可能性が高い。株価は調整が一巡して7月の年初来高値を目指す展開だろう。

■FPGAなどの半導体販売・技術支援事業が主力

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として、特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体販売・技術支援事業、試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM、EMS、OEM)するデザインサービス事業、さらに新規事業としてスマートエネルギー事業(病院・介護施設向け停電対策システムなど)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 主要仕入先はFPGAがザイリンクス社、汎用ICがNXPセミコンダクターズ社、マイクロチップテクノロジー社、アナログがリニアテクノロジー社、メモリがマイクロンテクノロジー社である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は下値固め完了して切り返し、0.7倍近辺の低PBRに見直し余地

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業製品を主力としている。株価は下値固めが完了して切り返しの動きを強めている。2%台後半の配当利回りや0.7倍近辺の低PBRに見直し余地があり、出直りの動きが本格化しそうだ。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。

 13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受け、両社との資本・業務提携を解消して当社主導で収益立て直しを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】協立情報通信は利益確定売り一巡、マイナンバー対応関連の受注本格化も期待

 協立情報通信<3670>(JQS)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。株価は7月の年初来高値から反落したが利益確定売り一巡感を強めている。マイナンバー対応関連の受注本格化も期待され、16年2月期業績予想増額の可能性を評価して切り返し展開だろう。

■法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開

 法人向けソリューション事業(情報通信システムソリューション、会計情報ソリューション、情報活用教育ソリューション、情報活用レンタルソリューション)、およびモバイル事業(法人向けモバイルソリューション、ドコモショップ6店舗運営)を展開している。

 企業のICT(情報通信技術)化実現に向けて、NEC<6701>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、NTTドコモ<9437>、サイボウズ<4776>、日本マイクロソフトなどパートナー企業の製品・サービスを融合し、情報通信インフラ機器の販売だけでなく、システム構築から導入・保守・運用・教育までをソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは16年6月期増収増益基調、4%台の高配当利回りも評価して出直り本格化

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は投資用マンションの開発・販売を主力としている。株価は7月の直近安値から切り返して戻り歩調の展開だ。16年6月期増収増益基調であり、4%台の高配当利回りも評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

■投資用マンションの開発・販売が主力

 東京23区で投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。収益基盤強化に向けて、15年3月に子会社アーバネットリビングを設立(7月操業)した。

 当社は投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売や分譲マンションの開発などのBtoB卸売、子会社アーバネットリビングは当社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などのBtoC小売を基本事業とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年08月19日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズの16年6月期も大幅増収増益予想、ネット型リユース事業の中期成長力を評価

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)(15年6月新規上場)はネット型リユース品買取・販売事業を展開している。15年6月期は大幅増収増益となり、16年6月期も大幅増収増益予想である。株価は8月13日の直近安値3145円から切り返す動きだ。中期成長力を評価して7月の上場来高値5650円を目指す展開だろう。

■インターネットに特化したリユース品買取・販売事業を展開

 06年7月設立(事業開始は04年11月)で、15年6月東証マザーズに新規上場した。インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。

 買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」など自社運営26カテゴリーのWEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を買い取り、全国6拠点(15年6月末時点)のリユースセンターで在庫を一括管理し、複数の主要Eマーケットプレイス(ヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど)に出店した自社運営サイト「安く買えるドットコム」で一般消費者や法人向けに販売する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年08月18日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テクマトリックスは6月高値後の日柄調整一巡、16年3月期第1四半期は大幅営業増益

 テクマトリックス<3762>(東1)はシステム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開している。株価は第1四半期(4月〜6月)の大幅営業増益に反応薄だが、急伸した6月高値後の日柄調整一巡感を強めている。サイバーセキュリティ関連やマイナンバー制度関連のテーマ性も注目され、16年3月期増収増益・増配予想を評価して6月高値を目指す展開だろう。

■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。

 重点戦略として、ストック型ビジネスの保守・運用・監視サービス関連の戦略的拡大、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、ネットワーク・セキュリティ関連商材およびサービスの充実、ビッグデータ分析支援サービス、大規模EC事業者向けバックオフィスシステム構築ソリューション「楽楽ECインテグレーションサービス」などを強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアは日柄調整一巡感、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価

 エイジア<2352>(東マ)はメール配信システムの大手で、eコマースのマーケティングソリューションを提供している。第1四半期(4月〜6月)業績は大幅増益だった。株価は急伸した7月高値から反落して水準を切り下げたが日柄調整一巡感を強めている。指標面に割高感はなく、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価して7月の高値圏を目指す展開だろう。

■メール配信システム「WEBCAS」のアプリケーション事業が主力

 自社開発のメールマーケティング・プラットフォーム「WEBCAS」シリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発やマーケティングコンサルティングなどのサービスソリューション事業も展開している。

 01年に発売した自社開発のメール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。総合通販企業、メーカー、生命保険、情報サービス会社など多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でのシェアは1位である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テラは樹状細胞ワクチンの薬事承認取得に向けて開発費先行だが売られ過ぎ感

 テラ<2191>(JQS)は、がん治療の樹状細胞ワクチン「バクセル」の薬事承認を目指すベンチャー企業である。株価は15年12月期業績予想の減額修正も嫌気されて、8月17日に年初来安値997円まで調整する場面があった。ただし14年5月安値978円に接近して調整の最終局面のようだ。売られ過ぎ感を強めて反発のタイミングだろう。

■独自開発のがん治療技術を医療機関に提供

 東京大学医科学研究所発のバイオベンチャーで、細胞医療事業(樹状細胞ワクチン「バクセル」を中心とした独自開発のがん治療技術を契約医療機関に提供)を主力として、医療支援事業(研究機関・医療機関から受託する細胞加工施設の運営・保守管理サービス、細胞培養関連機器の販売、治験支援サービスなど)、および医薬品事業(樹状細胞ワクチン「バクセル」の薬事承認取得に向けた開発活動)を展開している。

 樹状細胞ワクチン「バクセル」は、最新のがん免疫療法として注目されている。樹状細胞(体内に侵入した異物を攻撃する役割を持つリンパ球に対して、攻撃指令を与える司令塔のような細胞)を体外で大量に培養し、患者のがん組織や人工的に作製したがんの目印である物質(がん抗原)の特徴を認識させて体内に戻すことで、樹状細胞からリンパ球にがんの特徴を伝達し、そのリンパ球にがん細胞のみを狙って攻撃させる。独自技術で改良を重ね、がん治療用として最適化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年08月17日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】IBJの第2四半期累計は大幅増収増益、通期業績予想は再増額が濃厚

 IBJ<6071>(東1)は日本最大規模の集客力と会員数を誇る婚活総合サービス企業である。8月14日に発表した第2四半期累計(1月〜6月)業績は大幅増収増益だった。株価は1500円近辺でモミ合う展開だが自律調整一巡感を強めている。15年12月期業績予想は再増額が濃厚であり、中期成長力を評価して6月の上場来高値2043円を目指す展開だろう。

■日本最大にして唯一の婚活総合サービス企業

 結婚相談から婚活サイト、さらにライフデザインサービスや地方自治体の婚活支援研修まで、ネットとリアルを最大限に活用して、各事業のシナジー効果を高めながら婚活に関するサービスを幅広く展開している。日本最大にして唯一の婚活総合サービス企業である。

 00年に日本初のインターネット結婚情報サービス(婚活サイト)を本格開始、03年に「Yahoo!JAPAN」の婚活サービスを構築、そして04年には国家公務員共済組合連合会(KKR)の福利厚生サービスを受託した実績を持つ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ケンコーマヨネーズは高値圏で堅調、中期成長力を評価して上値試す

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野を主力として、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業領域拡大戦略を加速している。第1四半期(4月〜6月)は大幅増益で、16年3月期業績予想は増額含みだ。株価の反応は限定的だったが、高値圏1700円近辺で堅調に推移して日柄調整一巡感も強めている。指標面に割高感はなく、中期成長力を評価して上値を試す展開だろう。

■タマゴ加工品・サラダ類などへ事業領域拡大

 マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、サラダ類などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜などの総菜関連事業、その他事業(ショップ事業、海外事業)を展開している。マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位、ロングライフサラダは国内1位の市場シェアである。

 中期経営計画で掲げた「サラダカフェ」「サラダ料理」「世界のソース」「タマゴ製品」など、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業拡大戦略を加速し、新商品を積極投入している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】セキドは急伸後の日柄調整局面だが、19日発表の外国人旅行客数に注目

 セキド<9878>(東2)は海外ブランド品などを扱うファッション専門店チェーンを展開している。株価は高値圏280円近辺から12日の180円まで調整して売られ過ぎ感を強めている。中国・上海株の急落や中国・人民元切り下げで、中国からの旅行客の「爆買い」に悪影響が出ると警戒された。急伸後の日柄調整局面だが、収益改善期待で反発のタイミングだろう。8月19日発表の訪日外国人旅行客数も注目される。

■ファッション専門店事業を展開、インバウンド需要対応も強化

 12年10月に家電の店舗販売事業から撤退してファッション専門店事業に経営資源を集中した。海外ブランド品などを扱うファッション専門店「GINZA LoveLove」「スーパーセレクトショップラブラブ」を直営で展開している。15年2月20日期末の店舗数は首都圏中心に23店舗である。

 収益力強化に向けた中期成長戦略として「GINZA LoveLove」のブランディング強化、小売法人向け商品供給や販売業務委託事業の強化、EC事業の強化を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】セーラー万年筆は急伸後の日柄調整局面だが、収益改善基調を評価

 セーラー万年筆<7992>(東2)は万年筆の老舗でロボット機器事業も展開している。第2四半期累計(1月〜6月)は大幅営業増益となり、経常利益と純利益も黒字化した。株価は急伸した7月下旬の年初来高値圏から反落して日柄調整局面だが、ロボット関連のテーマ性も注目材料であり、収益改善基調を評価して切り返しのタイミングだろう。

■文具事業やロボット機器事業を展開

 文具事業(万年筆、ボールペン、電子文具、景品払出機、ガラスCD、窓ガラス用断熱塗料など)、およびロボット機器事業(プラスチック射出成形品自動取出装置・自動組立装置など)を展開している。なお中国の写楽精密機械(上海)については15年中に清算結了予定としている。

 文具事業はブランド力の高い万年筆を主力として、中期成長に向けて電子文具への事業展開も加速している。また熱を逃がす“冷めやすい塗料”の屋根・壁用太陽光反射・遮熱塗料「アドグリーンコート」の拡販も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アナリスト水田雅展の「8月17日〜21日の株式・為替相場展望」

■中国・人民元ショック後退だが、米国の利上げ開始時期を巡る思惑が交錯

 8月17日〜21日の株式・為替相場は、中国・人民元切り下げショックが後退し、オプションSQ(特別清算指数)も通過したが、米FRB(連邦準備制度理事会)の利上げ開始時期に対する思惑が交錯して引き続きモミ合い展開を想定する。

 前週の波乱要因となった中国・人民元切り下げショックに対するリスクオフの動きは概ね落ち着いた。17日発表の日本4〜6月期GDP1次速報値で市場予想どおりにマイナス成長となれば、補正予算による公共投資上積みなど政策発動に対する期待感や、日銀の追加金融緩和に対する期待感が高まる。需給面では夏季休暇明けで市場参加者が増加し、高水準の空売りの買い戻しも期待される。そして為替はドル高・円安の進行、日本株は年初来高値更新の期待が高まる。

 ただし一方で、米FRBの利上げ開始時期に対する思惑は9月16日〜17日開催の米FOMC(連邦公開市場委員会)まで続くだろう。米7月雇用統計の結果を受けて9月利上げ開始という見方が優勢のようだが、米10年債利回りは2.1%台と依然低水準だ。利上げ開始後の米景気減速を警戒しているとも言える。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年08月14日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは6月の年初来高値に接近、9月末に向けて株主優待権利取りも注目

 うかい<7621>(JQS)は高級和食・洋食料理店を展開している。第1四半期(4月〜6月)の利益は第2四半期累計(4月〜9月)予想を超過達成した。株価は水準切り上げの動きで、急伸した6月の年初来高値3220円に接近している。収益改善基調を評価する流れに変化はなく、9月末に向けて株主優待権利取りの動きも注目される。6月の年初来高値3220円、そして99年11月上場時の高値3520円が視野に入る。

■高級和食・洋食料理店チェーンを展開

 飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力に、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。新たな成長ステージに向けた戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信と海外企業との業務提携などを推進している。

 14年4月には、国内で4年ぶりの新店となる新業態の割烹料理店「銀座kappou ukai(呼称:割烹うかい)」をオープンした。海外は13年5月に、台湾・高雄市FIHリージェントグループホテル内レストランのコンサルティング契約を締結して海外初出店を決定し、16年オープンに向けて準備を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは16年3月期第1四半期増収増益で順調、自律調整一巡して7月高値試す

 ワークマン<7564>(JQS)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。第1四半期(4月〜6月)は増収増益で通期予想に対する進捗率も順調な水準だった。株価は急伸した7月の上場来高値後の自律調整局面のようだが、16年3月期も増収増益基調であり、自律調整が一巡して7月高値を試す展開だろう。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーン

 ワーキングウェア・作業用品の大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として「エブリデー・ロー・プライス」戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の開発・拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、より緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については売上構成比30%達成を目指している。

 15年3月期末の店舗数は42都道府県下に、FC店(加盟店A契約店舗)が14年3月期末比23店舗増加の641店舗、直営店(加盟店B契約店舗およびトレーニングストア)が同4店舗減の108店舗、合計が同19店舗増加の749店舗である。FC比率は同0.9ポイント上昇して85.6%となった。なお14年11月に北海道、15年3月に熊本県に初出店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーはM&A戦略を加速、中期成長力に対して評価不足

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は金融ソリューション事業を展開し、中期成長に向けてM&A戦略を加速している。5日にプライベート・エクイティ(PE)事業への本格進出と日本マンパワーのグループ会社NMPスペシャリストの買収、13日に日本証券新聞および日本証券新聞リサーチの買収を発表した。株価は年初来安値圏で推移して調整局面だが、15年12月期業績予想の増額修正、そして中期成長力を考慮すれば評価不足だろう。

■オペレーティング・リース事業を主力として投資銀行分野に事業領域を拡大

 06年9月設立、14年9月東証マザーズに新規上場した。設立時からのオペレーティング・リース事業を主力として、07年2月M&Aアドバイザリー事業、14年5月太陽光発電の第1号ファンドを組成して環境エネルギーファンド事業に参入した。さらに14年12月には投資銀行本部を設置し、投資銀行分野に事業領域を拡げて金融ソリューション事業を展開している。

 現在は当社がグループ戦略立案、およびM&Aアドバイザリー事業、環境エネルギーファンド事業などを行う投資銀行の位置付けだ。オペレーティング・リース事業については11年8月設立の子会社JPリースプロダクツ&サービシイズ(JLPS)が第二種金融商品取引業登録業者として、航空機や海運コンテナを主対象として展開している。なお米CAI社(NY証券取引所上場)と07年1月合弁で設立したCAIJ社(コンテナ・オペレーティング・リース事業)を持分法適用関連会社としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーは第1四半期赤字を嫌気した売り一巡、0.5倍近辺の低PBRに見直し余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレール・ブラインド類の大手である。株価は第1四半期(4月〜6月)が赤字となったことで、戻り高値535円から505円まで急落したが、その後は切り返しの動きを強めている。500円近辺が下値支持線の形だ。0.5倍近辺の低PBRに見直し余地があり、第1四半期の赤字を嫌気した売りが一巡して下値支持線から切り返し展開だろう。

■カーテンレール・ブラインド類の大手

 カーテンレールやブラインド類の大手で、室内装飾関連事業を主力として、ステッキなど介護用品事業も展開している。

 中期戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、高付加価値商品の拡販、新商品開発のスピードアップ、ホテル・商業施設など非住宅分野における需要の取り込み、海外売上高の拡大、原価低減や総費用低減、新規領域としての介護用品事業の拡大などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析