[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は指標面に割安感、16年5月期業績の会社予想に増額余地
記事一覧 (07/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットはモミ合い煮詰まり感、16年5月期増収増益基調や高配当利回りを評価
記事一覧 (07/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは15年11月期は先行投資負担だが、16年11月期は成長軌道へ回帰
記事一覧 (07/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは調整一巡感、16年4月期増収増益・増配予想や空中結像AI事業を評価
記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは6月高値から一旦反落したが、低PERと低PBRも評価して上値試す
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記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューコンポネンツは15年12月期の収益改善基調やサイバーセキュリティ関連を評価
記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズは調整の最終局面、意欲的な中期経営計画を評価
記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リミックスポイントは07年以来の高値圏で堅調、収益改善基調を評価
記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジオネクストは収益改善基調を評価して切り返し
記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは調整一巡感、16年3月期業績増額余地や復配の可能性も注目点
記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイトHDはモミ合い煮詰まり感、16年3月期業績予想の増額余地を評価して上放れ期待
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記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスHDは16年6月期の収益改善期待で反発のタイミング
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記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは年初来安値から急反発、インバウンド需要関連も注目
記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ラクーンは06年以来の高値水準まで上伸、16年4月期増収増益基調を評価
記事一覧 (07/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは株式分割と配当増額修正を好感して年初来高値圏
2015年07月31日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は指標面に割安感、16年5月期業績の会社予想に増額余地

 山下医科器械<3022>(東1)は九州を地盤とする医療機器専門商社である。株価は急伸した5月高値2194円から反落して1800円近辺でモミ合う展開だ。15年5月期業績、16年5月期業績予想、そして中期経営計画発表に対する反応は限定的で、急伸後の調整局面のようだ。ただし指標面には割安感があり、16年5月期業績の会社予想の増額余地を評価して出直り展開が期待される。

■九州を地盤とする医療機器専門商社

 九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。

 15年1月には、西諫早産業団地(長崎県諫早市)への進出に向けて諫早市との協定を締結した。長崎物流センター・SPDセンター(仮称)として物流体制を強化する方針だ。総投資額は約17億円で15年7月着工、16年6月稼働を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットはモミ合い煮詰まり感、16年5月期増収増益基調や高配当利回りを評価

 パシフィックネット<3021>(東マ)は中古パソコン・モバイル機器のリユース・データ消去を展開するセキュリティサービス提供企業である。株価は550円〜600円近辺でモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。16年5月期の増収増益基調や3%台の高配当利回りを評価してモミ合い上放れの展開だろう。マイナンバー制度関連、サイバーセキュリティ関連、インバウンド需要関連のテーマ性も注目点だ。

■中古情報機器の引取回収・販売などリユース・データ消去事業を展開

 中古パソコン・モバイル機器のリユース・データ消去を展開するセキュリティサービス提供企業である。パソコン、タブレット端末、スマートフォンなど中古情報機器の引取回収・販売事業を主力として、レンタル事業も展開している。

 13年10月に旗艦店としてオープンした「PC−NETアキバ本店」など全国主要都市に9店舗を展開し、主要仕入先のリース・レンタル会社や一般企業からの引取回収強化、生産性向上、業務プロセス効率化などで収益力を高めている。

 なおインバウンド需要に対応して、15年5月期に9店舗中7店舗を免税店化した。また7月11日に10店舗目となる「PCNET秋葉原ジャンク通り店」をオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは15年11月期は先行投資負担だが、16年11月期は成長軌道へ回帰

 人材サービスのエスプール<2471>(JQS)はロジスティクス、障がい者雇用支援、スマートメーター、コールセンター業務などを中心に人材サービス事業を展開している。株価は地合い悪化も影響して7月9日に849円まで下押す場面があったが、その後は切り返しの動きを強めている。15年11月期業績予想減額修正を嫌気した売りは一巡したようだ。15年11月期は先行投資負担が影響するが、16年11月期は成長軌道への回帰が期待される。水準切り上げの展開だろう。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなどの人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービスなど)、人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

■ロジスティクス分野はネット通販市場拡大が追い風

 ロジスティクスアウトソーシングサービスはネット通販市場拡大が追い風であり、子会社エスプールロジスティクスが、ECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行サービスで新規顧客獲得を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは調整一巡感、16年4月期増収増益・増配予想や空中結像AI事業を評価

 アスカネット<2438>(東マ)は写真加工関連事業を主力として、新規分野の空中結像AIプレート事業も量産化に向けて着実に進展している。株価は地合い悪化の影響で7月9日に年初来安値1951円まで下押す場面があった。ただし調整一巡感も強めている。空中結像AI事業は量産化に向けて着実に進展している。16年4月期増収増益・増配予想も評価して反発展開が期待される。

■写真加工関連事業が安定収益源で新規事業にも注力

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集製作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力としている。

 MDS事業では葬儀社や写真館との間にネットワークを構築し、約2130ヶ所の葬儀社向けBtoBを中心として年間約32万枚の写真画像を提供している。PPS事業では「1冊からの本格的写真集」をインターネットから受注して制作し、約3400社の写真館向けを中心としてBtoBおよびBtoCで年間約36万冊を提供している。

 遺影写真のMDS事業は葬儀関連、写真集のPPS事業はウエディング関連や卒業・入学イベント関連などが主力市場であり、景気変動の影響を受けにくい安定収益源である。

 さらにエアリアルイメージング(AI)事業や、NTTドコモ<9437>向けフォトブック・プリント商品のOEM供給など、新規事業・サービスの拡大にも注力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年07月30日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは6月高値から一旦反落したが、低PERと低PBRも評価して上値試す

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。株価は6月25日の年初来高値1789円から全般地合い悪化も影響して一旦反落したが、徐々に水準を切り上げる流れに変化はないようだ。1桁台の低PER、0.4倍近辺の低PBRという指標面の割安感も評価して上値を試す展開だろう。

■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットホールディングスは公募増資によって急落したが売られ過ぎ感、低PBRを見直し

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は自動車用緊急保安炎筒を主力として化学品、ボトリング、産業部材などに事業展開している。株価は公募増資による希薄化を懸念して急落し、600円台でのモミ合いから下放れの展開となった。ただし売られ過ぎ感も強めている。16年3月期営業増益予想や0.6倍近辺の低PBRを見直して反発展開が期待される。

■化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開、M&Aで事業多様化

 同社は日本カーリットの株式移転により設立された純粋持株会社である。化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、信号炎管、化成品関連、電子材料・機能性材料、危険性評価試験受託、2次電池試験受託など)、ボトリング事業、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、研削材、耐火・耐熱金物、スプリングワッシャーなど)を展開している。

 自動車用緊急保安炎筒は新車装着用・車検交換用を展開し、国内市場シェアは約8〜9割と想定されている。ボトリング事業は伊藤園<2593>向けが主力である。半導体用シリコンウェーハは小口径4〜6インチのニッチ市場を主力としている。海外は中国・上海、シンガポールに展開している。

 前中期経営計画「飛躍500」では「事業領域の拡大、市場の拡大、シェアの拡大という3つの拡大戦略により売上高500億円の化学会社への成長」を基本方針として、グループ収益基盤と総合力強化に向けたM&A戦略で事業の多角化を推進した。12年1月に工業用塗料販売・塗装工事の富士商事、12年8月に耐火・耐熱金物等製造販売の並田機工、13年10月に一級建築士事務所の総合設計、14年2月に各種スプリング製造・販売の東洋発條工業を子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーは調整の最終局面、16年3月期の大幅営業増益予想を見直し

 朝日ラバー<5162>(JQS)は自動車内装照明用ゴム製品などを展開している。株価は調整局面が続き、全般地合い悪化も影響して7月9日に年初来安値800円まで下押す場面があった。その後も反発力の鈍い展開だ。ただし14年9月の上場来高値3435円からほぼ4分の1水準で調整の最終局面だろう。16年3月期の大幅営業増益予想を見直して反発展開が期待される。なお8月7日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

■車載用小型電球・LED照明の光源カラーキャップが主力

 自動車内装照明関連などの工業用ゴム製品、スポーツ用ゴム製品(卓球ラケット用ラバー)、医療・衛生用ゴム製品(点滴輸液バッグ用ゴム栓など)、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。

 自動車内装関連の車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。車載用の「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエは08年以来の高値水準、初配当実施や収益改善基調を評価

 マルマエ<6264>(東マ)は半導体製造装置などに使用される部品の精密切削加工事業を展開している。株価は第3四半期累計(9月〜5月)の大幅増益、初配当実施と株式3分割の発表を好感し、7月22日の2590円まで急伸した。08年以来の高値水準だ。目先的には過熱感を残しているが、15年8月期業績予想は3回目の増額の可能性もあり、収益改善基調を評価して上値追いの展開だろう。

■真空部品や電極などの精密加工事業を展開

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置分野なども強化している。

 15年1月に事業再生計画(11年7月に事業再生ADR成立)の終結を発表した。16年10月末日の最終弁済をもって終了する計画だったが、強固な収益体質の確立と財務体質の改善に目途がついたため、終了期間を前倒しして15年1月末日をもって事業再生計画を終結した。そして債務の株式化を行ったA種優先株式については5月29日に取得(246株、1株につき100万円)して消却した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューコンポネンツは15年12月期の収益改善基調やサイバーセキュリティ関連を評価

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開している。株価は下値固めが完了して戻り歩調の展開だ。全般地合い悪化も影響した7月9日の直近安値3045円から切り返して21日の年初来高値4780円まで上伸した。15年12月期の収益改善基調やサイバーセキュリティ関連を評価して続伸展開だろう。

■情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開

 情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業(ネットワークソリューション事業およびネットワークサービス事業)を展開している。

 クラウド関連、モバイル関連、セキュリティ関連、サービス関連などを重点分野として海外の先端技術を開拓し、国内を代表するIT先進企業へ最適なソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズは調整の最終局面、意欲的な中期経営計画を評価

 アドアーズ<4712>(JQS)はアミューズメント事業や不動産事業を展開し、介護事業にも参入した。株価は安値圏130円近辺でのモミ合い展開から下放れ、全般地合い悪化も影響して7月9日の年初来安値105円まで下押す場面があった。ただしその後は切り返しの動きを強めている。調整の最終局面だろう。16年3月期は介護事業の投資・費用が先行して減益予想だが、意欲的な中期経営計画を評価して反発展開が期待される。

■Jトラストグループでアミューズメント事業が主力、介護事業にも参入

 13年2月に、親会社Jトラスト<8508>グループで戸建て住宅分譲や商業建築など展開するキーノート、アミューズメント施設向け景品製作・販売など展開するブレイクを子会社化し、Jトラストグループ内で建築・不動産事業とアミューズメント事業の中核を担う位置付けとなった。

 アミューズメント事業では利益率の高いメダルゲームジャンルを注力分野として収益改善を目指している。新業態開発やゲーム景品製造も強化し、当社独自のアミューズメント機器の開発も視野に入れている。不動産事業では一戸建分譲事業のエリア拡大や不動産アセット部門の強化を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リミックスポイントは07年以来の高値圏で堅調、収益改善基調を評価

 リミックスポイント<3825>(東マ)は電力売買事業や中古車売買事業が拡大している。16年3月期は大幅増収増益予想で収益改善基調だ。株価は収益改善基調や株式5分割を評価して7月7日の550円まで上伸した。07年以来の高値水準だ。その後も高値圏450円〜500円近辺で堅調に推移している。目先的な過熱感が解消して上値を試す展開だろう。なお8月13日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

■電力売買事業と中古車売買事業を拡大

 エネルギー関連事業(エネルギー管理システム開発・販売、省エネルギー化支援コンサルティング、省エネルギー関連設備販売、電力売買)、および自動車関連事業(中古車査定システム開発・販売、中古車売買に関するコンサルティング、中古車売買)を展開している。

 エネルギー関連事業に関しては、13年12月に商業用施設のエネルギー消費量削減に貢献できるエネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」を開発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジオネクストは収益改善基調を評価して切り返し

 ジオネクスト<3777>(JQS)は収益柱を再生可能エネルギー事業にシフトし、15年12月期は営業黒字化予想である。株価は3月30日の年初来安値122円から7月7日の年初来高値174円まで上伸した。その後は全般地合い悪化も影響して調整局面の形だが、収益改善基調を評価して切り返し展開だろう。

■新規領域の再生可能エネルギー事業、ヘルスケア事業に収益柱をシフト

 14年4月にターボリナックスHDから現社名ジオネクストに商号変更した持株会社である。従来のIT関連事業(ターボリナックスのITソリューション関連)、環境事業(東環のビルメンテナンスサービス)に加えて、新規領域の再生可能エネルギー事業(エリアエナジーの太陽光発電・O&Mサービス、日本地熱発電の地熱・温泉バイナリー発電)、およびヘルスケア事業(仙真堂の調剤薬局・サプリメント事業)を展開している。先端医療関連の遺伝子治療研究所については15年2月の第三者割当増資で持分法適用関連会社に移行した。

 中期成長に向けた基本戦略としては、14年に開始した新規分野の再生可能エネルギー事業に収益柱をシフトし、従来のIT関連事業と環境事業の収益性を確保しつつ、新規分野のヘルスケア事業の拡大・収益化も目指す方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは調整一巡感、16年3月期業績増額余地や復配の可能性も注目点

 日本アジアグループ<3751>(東1)は社会インフラ・環境・エネルギー関連事業の成長戦略を強化している。株価は東証1部への市場変更を好感した5月の年初来高値701円から反落して調整局面の形だ。ただし調整一巡感も強めている。16年3月期は減益予想だが増額余地があり、16年3月期復配の可能性も注目点だ。切り返し展開だろう。

■社会インフラ・環境・エネルギー関連に経営資源を集中

 社会インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の社会インフラ関連事業)、グリーンプロパティ事業(土壌・地下水保全コンサルティング、戸建住宅・不動産、太陽光発電施設の設計施工)、グリーンエネルギー事業(太陽光発電所の開発・運営・売電事業)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開している。防災・減災・社会インフラ更新関連、環境関連、メガソーラー関連、再生可能エネルギー関連などテーマ性は多彩である。

 再生可能エネルギー関連事業に関して、14年10月に子会社JAG国際エナジーが、東京都が創設する官民連携再生可能エネルギーファンドの運営事業者に選定された。そして15年4月には第1号案件として、当社グループが開発したメガソーラー発電所「足柄大井ソーラーウェイ」と「行田ソーラーウェイ」を運営する合同会社に投融資を実行した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイトHDはモミ合い煮詰まり感、16年3月期業績予想の増額余地を評価して上放れ期待

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築パッケージソフトを主力としてソリューション事業を展開している。株価は概ね930円〜960円近辺の小幅レンジでモミ合う展開が続いているが、煮詰まり感を強めている。16年3月期業績予想の増額余地を評価して上放れの展開だろう。上値フシの1000円近辺を突破すれば上げ足に弾みがつきそうだ。

■ECサイト構築ソフトで首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)、物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 顧客のEC事業立ち上げ時の戦略コンサルティングから、ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・カスタマイズ・保守、ECサイト構築・運用支援、さらにリスティング広告・SEO対策などのプロモーションサービスまで、総合的なサービスを提供していることが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは売り一巡して調整の最終局面、16年6月期も増収増益基調

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は投資用マンション開発・販売を主力としている。株価は年初来高値圏370円〜380円近辺から公募増資を嫌気して反落し、地合い悪化も影響して9日に285円まで下押す場面があったが、その後は売り一巡して310円〜320円近辺で推移している。調整の最終局面のようだ。16年6月期も増収増益基調が期待され、高配当利回りも評価して切り返し展開だろう。なお8月6日に15年6月期の決算発表を予定している。

■投資用・分譲用マンションの開発・販売が主力

 東京23区で投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。収益基盤強化に向けて、15年3月に子会社アーバネットリビングを設立(7月操業)した。戸別分譲事業、マンション管理事業、賃貸事業を展開する。

 REIT、ファンド、海外投資家の参入などで投資用ワンルームマンションに対する投資・購入マインドは旺盛だ。日銀の異次元金融緩和、20年東京夏季五輪、脱デフレ、そして日本経済再生の流れも追い風となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスHDは16年6月期の収益改善期待で反発のタイミング

 メディアスホールディングス<3154>(JQS)は医療機器販売事業を展開している。株価は戻り高値圏2600円台から反落して調整局面だ。7月9日には全般地合い悪化も影響して2301円まで調整する場面があった。ただし16年6月期の収益改善期待で2300円近辺の下値支持線から反発のタイミングだろう。

■医療機器・医療材料の販売が主力、M&Aで営業エリアと規模拡大を推進

 医療機器・医療材料の販売事業を主力として、介護・福祉機器の販売・レンタル事業も展開している。静岡県・神奈川県を地盤とする協和医科器械、およびオズの首都圏・愛知県エリアへの営業強化策に加えて、M&Aを積極活用して営業エリアと規模の拡大戦略を推進している。

 10年7月に栗原医療器械店(群馬県太田市)、12年7月にネットワーク(東京都新宿区)、13年7月に秋田医科器械店(秋田県秋田市)、14年7月にジオット(福島県郡山市)を完全子会社化し、14年10月には福井県内でトップシェアを誇る福井医療(福井県福井市)と資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】物語コーポレーションは上場来高値圏で堅調、16年6月期も収益拡大基調

 物語コーポレーション<3097>(東1)は焼肉店やラーメン店などの飲食チェーンを展開している。株価は7月8日の上場来高値4635円まで上伸し、その後も上場来高値圏で堅調に推移している。16年6月期も収益拡大基調で続伸展開だろう。

■中部圏と関東圏を中心に焼肉店やラーメン店などをチェーン展開

 中部圏と関東圏を中心に飲食チェーンを直営とFCで全国展開している。郊外型立地を基本として、業態別には「焼肉きんぐ」などの焼肉部門、「丸源ラーメン」などのラーメン部門、「お好み焼き本舗」のお好み焼部門、寿司・しゃぶしゃぶ「ゆず庵」などの専門店部門を展開している。「焼肉きんぐ」は焼肉テーブルバイキング市場のトップブランドが特徴である。

 12年10月には中国・上海に「鍋源(GUO YUAN)」をオープンして海外初出店した。また15年4月には国内で当社初の繁華街型店舗となるプロトタイプ焼肉店「熟成焼肉 肉源」1号店を東京・赤坂にオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは年初来安値から急反発、インバウンド需要関連も注目

 ストリーム<3071>(東マ)は家電やパソコンなどのインターネット通販事業を主力として事業の多角化を推進し、化粧品のインバウンド需要対応も強化している。株価は全般地合い悪化も影響した7月9日の年初来安値145円から急反発し、27日には235円まで上伸する場面があった。調整が一巡して強基調に転換する動きだ。16年1月期大幅増益見通しを再評価して出直り展開だろう。インバウンド需要関連も注目点だ。

■家電製品などのインターネット通販が主力

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営(インターネット通販事業)を主力としている。

 14年2月には扶桑化学工業<4368>から、化粧品・健康食品の無店舗販売を展開するエックスワンの株式80%を取得して連結子会社化し、化粧品・健康食品を中心とした生活必需品の販売事業を開始した。また他社のネット通販を支援する各種販売支援事業(ECサイト運営業務代行サービス)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ラクーンは06年以来の高値水準まで上伸、16年4月期増収増益基調を評価

 ラクーン<3031>(東マ)は企業間電子商取引(EC)サイト運営を主力として事業領域拡大戦略を加速している。株価(8月1日付の株式3分割遡及修正後)は400円近辺のフシを突破して7月23日の599円まで上伸した。06年以来の高値水準だ。その後は目先的な過熱感を強めて利益確定売りが優勢の形だが、16年4月期の増収増益基調を評価する流れに変化はないだろう。

■アパレル・雑貨分野の企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力

 アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)ECサイト・スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注ツールのCOREC(コレック)事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスのPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺分野にも事業領域を広げている。

 なお15年4月期からセグメント区分を、スーパーデリバリーとCORECのEC事業、およびPaid事業、売掛債権保証事業の3区分とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは株式分割と配当増額修正を好感して年初来高値圏

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は法人向けのLED照明、ビジネスホン、OA機器などの販売事業を主力としている。株価は7月17日に発表した株式分割と配当増額修正を好感して、7月21日に年初来高値2500円まで急伸した。16年3月期増収増益基調や3%台の高配当利回りも評価して続伸展開だろう。なお8月10日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

■法人向けLED照明、ビジネスホン、OA機器などの販売が主力

 13年6月にTOBで光通信<9435>の連結子会社となり、法人向けLED照明等環境関連商品、ビジネスホン等情報通信機器、OA機器、SOHOスモールサーバーなどを販売する法人事業、一般消費者向け光回線サービス取次販売やドコモショップ運営などのコンシューマ事業を展開している。

 なお5月14日に会社分割による持株会社への移行と商号変更を発表した。15年8月3日を効力発生日(予定)として、ソリューション事業を新設のエフティコミュニケーションズとエフティコミュニケーションズウエストの2社に承継し、持株会社となる当社の社名をエフティグループに変更する。持株会社として上場を維持する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析