[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (06/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは調整一巡して年初来高値に接近、16年3月期大幅営業増益予想を評価
記事一覧 (06/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】物語コーポレーションはモミ合い煮詰まり感、既存店売上好調で6月期末の株主優待も注目
記事一覧 (06/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターはモミ合い上放れ、16年3月期増収増益予想やインバウンド関連を評価
記事一覧 (06/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ASIANSTARは財務基盤強化や中期成長に向けた積極投資を評価
記事一覧 (06/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】セーラー万年筆は15年12月期営業黒字化予想を評価
記事一覧 (06/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】日本エム・ディ・エムは16年3月期増収増益・増配予想を評価
記事一覧 (06/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ティー・ワイ・オーは第3四半期累計は増収増益、15年7月期業績に増額余地
記事一覧 (06/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】電算システムは年初来高値更新、15年12月期増収増益予想を評価
記事一覧 (06/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】エフティコミュニケーションズは下値固め完了して出直り、今期増益予想を評価
記事一覧 (06/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは調整の最終局面、16年3月期2桁増益予想を評価して切り返し
記事一覧 (06/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】PALTEKは自律調整一巡、15年12月期業績は再増額が濃厚
記事一覧 (06/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は指標面の割安感や自己株式取得を評価
記事一覧 (06/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは下値固め完了感、16年5月期の収益改善期待
記事一覧 (06/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックスは上場来高値更新、16年3月期業績増額含みや割安感を評価
記事一覧 (06/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイはボックス上放れて13年4月高値突破、低PBRも評価
記事一覧 (06/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートは高値更新の展開、15年12月期も増収増益基調で中期成長力を評価
記事一覧 (06/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクは日柄調整一巡、16年2月期は増収増益基調で増額含み
記事一覧 (06/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは15年6月期配当予想を増額、低PERと低PBRも評価
記事一覧 (06/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は調整の最終局面、16年2月期業績の増額含みを評価
記事一覧 (06/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは公募増資の売り一巡、16年6月期も増収増益期待
2015年06月23日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは調整一巡して年初来高値に接近、16年3月期大幅営業増益予想を評価

 スターティア<3393>(東1)は電子書籍関連のウェブソリューション事業などを展開している。株価は1500円台で調整が一巡して切り返しの動きだ。22日は1758円まで上伸して4月の年初来高値1809円に接近した。大勢として1500円〜1800円近辺でのボックス展開だが、16年3月期大幅営業増益予想を評価してレンジ上限突破の展開だろう。

 電子ブック作成ソフト「ActiBook」やWebアプリケーションを開発・販売するウェブソリューション関連事業、ネットワークアウトソーシング環境やクラウドサービスを提供するネットワークソリューション関連事業、ビジネスホンやMFP(複合機)などOA機器を販売するビジネスソリューション関連事業を展開している。

 主力の電子ブック作成ソフト「ActiBook」は、一つのソフトでマルチデバイスへの書き出しが可能な「ワンオーサリングマルチデバイス」を実現し、拠点間で利用可能なSaaS型サービスを提供している。導入実績は15年3月末現在で2365社に達している。15年3月には、KADOKAWA アスキー・メディアワークスが提供する本格派オトナ女子をターゲットとする「コミック イット」に閲覧ソフトとして採用された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】物語コーポレーションはモミ合い煮詰まり感、既存店売上好調で6月期末の株主優待も注目

 物語コーポレーション<3097>(東1)は焼肉店やラーメン店を主力として飲食チェーンを展開している。株価は年初来高値圏でモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。既存店売上が好調であり、16年6月期の収益拡大を期待して4月高値4365円を目指す展開だろう。6月期末の株主優待制度の権利取りの動きも注目される。

 中部圏と関東圏を中心に飲食チェーンを直営とFCで全国展開している。郊外型立地を基本として、業態別には「焼肉きんぐ」などの焼肉部門、「丸源ラーメン」などのラーメン部門、「お好み焼き本舗」のお好み焼部門、寿司・しゃぶしゃぶ「ゆず庵」などの専門店部門を展開している。「焼肉きんぐ」は焼肉テーブルバイキング市場のトップブランドが特徴である。

 12年10月には中国・上海に「鍋源(GUO YUAN)」をオープンして海外初出店した。また15年4月には国内で当社初の繁華街型店舗となるプロトタイプ焼肉店「熟成焼肉 肉源」1号店を東京・赤坂にオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターはモミ合い上放れ、16年3月期増収増益予想やインバウンド関連を評価

 翻訳センター<2483>(JQS)は翻訳・通訳事業を展開している。株価は3400円〜3700円近辺のモミ合いから上放れの動きを強めてきた。22日は3920円まで急伸した。強基調に転換し、16年3月期の増収増益予想やインバウンド関連を評価して続伸展開だろう。

 特許・医薬・工業・法務・金融分野を中心として企業向け翻訳サービス事業を展開している。業容拡大に向けて12年9月に通訳・翻訳・国際会議運営のアイ・エス・エス(ISS)を子会社化、13年6月にアイタスからIT関連のローカライゼーション/マニュアル翻訳事業の一部譲り受けた。14年10月には医薬品承認申請・取得に関するメディカルライティング業務を専門に受託する子会社パナシアを設立した。

 翻訳事業ではグループ全体で約6200名の登録者を確保し、対応可能言語は約70言語と国内最大規模だ。企業のグローバル展開加速を背景として、翻訳サービスの需要は企業の知的財産権関連、新薬開発関連、新製品開発関連、海外展開関連、IR・ディスクロージャー関連を中心に拡大基調である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年06月22日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ASIANSTARは財務基盤強化や中期成長に向けた積極投資を評価

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)(15年4月、陽光都市開発から商号変更)は不動産関連事業を展開している。株価は1月に並ぶ年初来安値200円に到達した。財務基盤強化や中期成長に向けた積極投資を評価して下値支持線から切り返し展開だろう。

 15年4月1日付で陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。

 そして13年8月にアパマンショップホールディングス<8889>の子会社アパマンショップネットワークとFC加盟契約締結、13年10月にストライダーズ<9816>と資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】セーラー万年筆は15年12月期営業黒字化予想を評価

 セーラー万年筆<7992>(東2)は万年筆の老舗でロボット機器事業も展開している。株価は36円〜39円近辺でモミ合う展開だが、下値固めが完了して煮詰まり感を強めている。15年12月期営業黒字化予想を評価してモミ合い上放れのタイミングだろう。

 文具事業(万年筆、ボールペン、電子文具、景品払出機、ガラスCD、窓ガラス用断熱塗料など)、およびロボット機器事業(プラスチック射出成形品自動取出装置・自動組立装置など)を展開している。なお中国の写楽精密機械(上海)については15年中に清算結了予定としている。

 文具事業はブランド力の高い万年筆を主力として、中期成長に向けて電子文具への事業展開も加速している。ロボット機器事業は1969年に開発に着手した歴史を持ち、09年にはプラスチック射出成形品用自動取出ロボットで世界初の無線ハンディコントローラ搭載RZ−Σシリーズを開発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】日本エム・ディ・エムは16年3月期増収増益・増配予想を評価

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器商社でメーカー機能を強化している。株価は戻り高値圏650円近辺から18日の年初来安値503円まで調整したが、16年3月期の増収増益・増配を評価して切り返し展開だろう。

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器商社である。メーカー機能の強化によって高収益体質への転換を推進している。ジョンソン・エンド・ジョンソンとの販売契約が13年3月期に終了したが、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販、自社製品比率上昇による売上原価率低下効果で収益改善基調だ。米ODEV社製の人工膝関節製品は中国でも薬事承認を取得している。

 自社製新製品の動向としては、米国で14年1月に米ODEV社製の人工膝関節製品「BKS−Momentum」と「E−Vitalize」を販売開始した。日本では14年5月に人工膝関節製品「BKSオフセットティビアルトレイ」を販売開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ティー・ワイ・オーは第3四半期累計は増収増益、15年7月期業績に増額余地

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)はTV−CM制作の大手である。10日発表した第3四半期累計(8月〜4月)業績は増収増益だった。株価は4月の年初来高値216円後の上げ一服局面だが、高値圏で堅調に推移して自律調整一巡感も強めている。指標面に割高感はなく、15年7月期連結業績の増額余地を評価して上値を試す展開だろう。

 広告事業(広告代理店向けのTV−CM企画・制作およびポスト・プロダクション業務、広告主向けWEB広告およびプロモーションメディア広告の企画・制作、クロスメディア広告業務)、映像関連事業(アニメーションおよびミュージックビデオの企画・制作)を展開している。

 15年3月には民事再生手続き中のスカイマークに対して、ブランド再生に関する業務支援を行うことが正式決定した。投融資は行わず、スカイマークのブランド再生に必要であると判断される領域のクリエイター、関連スタッフ、ノウハウなどを無償で提供する。スカイマークの再生後は広告受注に繋がると期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】電算システムは年初来高値更新、15年12月期増収増益予想を評価

 電算システム<3630>(東1)は情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開している。株価は4月の1635円を突破して6月5日の年初来高値1658円まで上伸した。15年12月期増収増益予想に加えて、マイナンバーやサイバーセキュリティ関連も評価する動きのようだ。14年12月高値1765円を試す展開だろう。

 情報サービス事業(SI・ソフト開発、情報処理サービス、商品販売)と、収納代行サービス事業(コンビニ収納代行、郵便振替決済代行、ネットショッピング決済、電子マネー決済など)を展開し、クラウドサービスや電子マネーへの対応を強化している。

 収納代行サービスは97年にIT企業として初めて、コンビニエンスストアを利用した料金支払(収納代行)サービスを開始した。現在は総合決済サービスプロバイダーとして、全国7万以上のコンビニエンスストアおよび郵便局窓口でサービスを提供し、年間取扱件数は1億45百万件に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】エフティコミュニケーションズは下値固め完了して出直り、今期増益予想を評価

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)はLED照明やOA機器などの販売事業を展開している。株価は下値固めが完了して強基調へ転換したようだ。16年3月期増収増益予想や3%台の高配当利回りを評価して出直り展開だろう。

 13年6月にTOBで光通信<9435>の連結子会社となり、法人向けLED照明等環境関連商品、ビジネスホン等情報通信機器、OA機器、SOHOスモールサーバーなどを販売する法人事業、一般消費者向け光回線サービス取次販売やドコモショップ運営などのコンシューマ事業を展開している。

 なお5月14日に会社分割による持株会社への移行と商号変更を発表した。15年8月3日を効力発生日(予定)として、ソリューション事業を新設のエフティコミュニケーションズとエフティコミュニケーションズウエストの2社に承継し、持株会社となる当社の社名をエフティグループに変更する。持株会社として上場を維持する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年06月19日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは調整の最終局面、16年3月期2桁増益予想を評価して切り返し

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品専業の大手である。株価は3月高値から反落して調整局面が続いたが、PBR1倍割れ水準であり、16年3月期2桁増益予想を評価して切り返し展開だろう。

 三菱瓦斯化学<4182>がTOB(買付価格2686円)を実施し、15年3月16日をもって同社の連結子会社となった。

 押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】PALTEKは自律調整一巡、15年12月期業績は再増額が濃厚

 PALTEK<7587>(JQS)は半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業も強化している。株価は5月の年初来高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整が一巡して動意のタイミングだ。指標面に割安感があり、15年12月期業績再増額が濃厚である。上値を試す展開だろう。

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として、特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体販売・技術支援事業、試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM、EMS、OEM)するデザインサービス事業、さらに新規事業としてスマートエネルギー事業(病院・介護施設向け停電対策システムなど)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 主要仕入先はFPGAがザイリンクス社、汎用ICがNXPセミコンダクターズ社、マイクロチップテクノロジー社、アナログがリニアテクノロジー社、メモリがマイクロンテクノロジー社である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は指標面の割安感や自己株式取得を評価

 松田産業<7456>(東1)は貴金属リサイクル事業を主力として農林水産品販売事業も展開している。株価は高値圏1500円〜1600円近辺でモミ合う展開だ。18日は1500円台を割り込んだが個別の悪材料は見当たらず、全般地合い悪化の影響を受けたようだ。指標面には割安感があり、自己株式取得も評価して上値を試す展開だろう。

 貴金属リサイクルを主力とする貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。貴金属関連事業では「東アジアNO.1リファイナー」を目指し、国内外の拠点拡充、貴金属原料の確保と化成品などの製品販売強化、および製品・技術開発強化を推進している。

 海外は貴金属関連事業で中国、台湾、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、ベトナムに展開し、ベトナムでは貴金属製錬工場の建設を進めている。食品関連事業は中国、タイに拠点展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは下値固め完了感、16年5月期の収益改善期待

 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツ制作・配信や店頭アフィリエイト広告ビジネスなどを展開している。株価は年初来安値圏340円近辺でモミ合う展開だが下値固め完了感を強めている。16年5月期の収益改善期待で反発展開だろう。なお7月10日に15年5月期の決算発表を予定している。

 コンテンツ制作・配信などのコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開し、中国ではチャイナテレコムの携帯電話販売店運営と電子コミック配信サービスを手掛けている。

 配信コンテンツを自社制作して「権利を自社保有する」ビジネスモデルを基本戦略として、ネイティブアプリ事業を新たな収益柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックスは上場来高値更新、16年3月期業績増額含みや割安感を評価

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。株価は1800円近辺でのモミ合いから上放れ、6月12日には上場来高値2198円まで上伸した。16年3月期業績は増額含みで依然として指標面の割安感も強い。上値追いの展開だろう。

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管、アルミフィンなど)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社である。

 レアメタル分野に強みを持つことも特徴だが、中期成長に向けて商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指し、M&Aも積極活用して、非鉄金属の周辺分野も含めた川上(製造)〜川中(流通)〜川下(問屋)を網羅するビジネス展開を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイはボックス上放れて13年4月高値突破、低PBRも評価

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手で食品販売事業も展開している。株価はボックスレンジから上放れて13年4月高値を突破した。0.8倍近辺の低PBRも評価材料として上値追いの展開だろう。06年6月以来の1000円台も射程圏だ。

 冷蔵倉庫事業、および水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業を展開している。

 14年10月スタートの第5次中期経営計画「Flap The Wings 2017」に基づいて、冷蔵倉庫事業では「COOLネットワークのリーディングカンパニー」を目指し、食品販売事業では「安定的な利益追求を基本としながらも、強みのある商材を全社的に展開する」ことを命題としている。

 目標数値としては17年9月期の売上高1500億円(冷蔵倉庫事業258億円、食品販売事業1242億円)、営業利益57億円、経常利益57億円、純利益32億円、ROE5.1%、配当性向40%以上、EBITDA100億円、自己資本比率52.0%を掲げている。安定・着実な成長で持続的な企業価値向上を目指す方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートは高値更新の展開、15年12月期も増収増益基調で中期成長力を評価

 インフォマート<2492>(東マ)は企業間電子商取引プラットフォーム事業を展開している。株価は1200円近辺のフシを突破して高値更新の展開となり、6月17日には上場来高値1386円まで上伸した。15年12月期も増収増益基調であり、中期成長力を評価して上値追いの展開だろう。

 フード業界向けの電子商取引(EC)プラットフォーム「FOODS info Mart」で、企業間(BtoB)電子商取引の「ASP受発注システム」「ASP規格書システム」「ASP商談システム」「ASP受注・営業システム」「クラウドサービス」などを提供し、14年11月には全ての業界に対応できる電子請求の新サービス「ASP請求書システム」を開始した。

 月額システム使用料収入が収益柱のストック型収益構造である。15年3月末時点の「FOODS info Mart」利用企業数(海外事業除く)は、14年12月末比573社増加の3万7733社(売り手企業が同537社増加の3万456社、買い手企業が同36社増加の7277社)となった。大手の食材卸売企業や外食・中食チェーンも利用し、電話やFAXからWebに切り替えて受発注する企業・店舗が増加基調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年06月18日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクは日柄調整一巡、16年2月期は増収増益基調で増額含み

 キャリアリンク<6070>(東1)は総合人材サービス事業を展開している。株価は戻り高値圏の1800円台近辺で推移して日柄調整一巡感を強めている。16年2月期も増収増益基調であり増額含みだ。中期成長力を評価して2月高値2048円を試す展開だろう。なお6月30日に第1四半期(3月〜5月)の業績発表を予定している。

 官公庁・地方公共団体・民間企業向けのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコンタクトセンター(コールセンター)向けCRM(カスターマー・リレーションシップ・マネジメント)関連事業、一般事務職分野の一般事務事業、さらに製造・物流分野の製造技術系事業など、人材派遣・紹介や業務請負などの総合人材サービス事業を展開している。

 なお15年2月期の事業別売上構成比は、BPO関連事業が60.3%、CRM関連事業が21.8%、一般事務事業が6.8%、そして製造技術系事業が11.1%だった。

 顧客の業務効率化や品質向上などを実現する企画提案型の人材派遣および業務請負が特徴である。特にBPO関連事業では、企画提案による顧客企業の業務効率化や業務処理の品質向上を強みとして、それらを実現するために「単なるスタッフ派遣」ではなく、経験豊富な社員をリーダーとして編成したチームを派遣する「チーム派遣」を特徴としている。顧客にとっては、自社による導入時の研修や導入後の業務指導などに係る負担が軽減され、発注から短期間で大量業務処理の稼働開始が可能になるというメリットもある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは15年6月期配当予想を増額、低PERと低PBRも評価

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。6月16日に15年6月期配当予想を増額した。株価は配当増額に低PERと低PBRも評価して、長期ボックスレンジから上放れの展開だろう。13年5月の高値も視野に入る。

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。ドライルーブでコーティング加工することにより各種素材の摩擦係数を大幅に低減できるなど、耐摩耗性に優れているため自動車機器、デジタル家電、デジタルカメラなどの駆動伝達部で、オイルやグリースなどの液体潤滑剤を使用できない部位にコーティング皮膜として使用される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は調整の最終局面、16年2月期業績の増額含みを評価

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業を展開している。株価は水準を切り下げたが1月安値に接近して調整のほぼ最終局面のようだ。16年2月期業績の増額含みを評価して切り返し展開だろう。なお7月2日に第1四半期(3月〜5月)の業績発表を予定している。

 日本のクリエイティブ分野(映像・テレビ番組・ゲーム・Web・広告などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業、およびプロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業を主力として、韓国のクリエイティブ分野、医療・IT・法曹・会計などの分野にも事業展開している。

 クリエイティブ分野(日本)では、13年8月公開のテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(モスクワ映画祭特別賞受賞)の制作を担当したことが評価され、番組制作受託事業が急拡大している。15年2月期の当社制作番組はレギュラーと特番を合わせて24本となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは公募増資の売り一巡、16年6月期も増収増益期待

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は投資用マンションの開発・販売事業を展開している。株価は公募増資により年初来高値圏から反落したが売り一巡したようだ。16年6月期も増収増益基調が期待され、高配当利回りも評価して切り返し展開だろう。

 東京23区で投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。15年3月には子会社アーバネットリビングを設立(7月操業予定)した。戸別分譲事業、マンション管理事業、賃貸事業を展開する。

 REIT、ファンド、海外投資家の参入などで投資用ワンルームマンションに対する投資・購入マインドは旺盛だ。日銀の異次元金融緩和、20年東京夏季五輪、脱デフレ、そして日本経済再生の流れも追い風となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析