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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは悪地合いの影響限定的、次世代素材CNFや15年12月大幅増益を評価
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は8月安値で底打ちの可能性、16年3月期営業利益増額期待、9月末株主優待
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】協立情報通信は16年2月期業績予想に増額余地、マイナンバー対応関連も期待
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは16年3月期配当予想増額を好感して急反発、10月1日付で株式2分割
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラストの中期成長シナリオに変化なし、低PERと低PBRも見直し材料
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は指標面の割安感や16年5月期業績予想の増額余地を見直し
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットは8月高値試す動き、16年5月期増益・増配予想など評価材料多彩
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーションは指標面の割安感や中期成長力を見直し
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは16年3月期業績予想増額含み、中期成長力も見直し
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは低PBRや継続的な自己株式取得を評価
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックの16年3月期は収益改善基調、改正労働者派遣法も追い風
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは16年11月期は成長軌道へ回帰、改正労働者派遣法も追い風
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は16年8月期も収益改善基調
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は8月安値で底打ちの可能性、中期成長期待で出直り
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テラは樹状細胞ワクチンの薬事承認取得目指す
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは16年9月期の収益改善期待
記事一覧 (09/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは8月安値で底打ちの可能性、16年5月期の収益改善基調を見直し
記事一覧 (09/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは16年2月期増収増益・増配予想
記事一覧 (09/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスの16年3月期業績予想は増額濃厚、改正労働者派遣法も追い風
記事一覧 (09/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】寿スピリッツは悪地合いの影響限定的、中期成長力を評価して8月高値目指す
2015年09月24日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは悪地合いの影響限定的、次世代素材CNFや15年12月大幅増益を評価

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。株価は乱高下する場面があったが、下値を切り上げる展開で悪地合いの影響は限定的のようだ。次世代素材CNFや15年12月期大幅増益を評価して8月の年初来高値1187円を試す展開だろう。

■製紙用薬品事業、印刷インキ・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、および化成品事業(14年4月、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を承継したKJケミカルズを子会社化)を展開している。

 中期経営目標としては18年12月期売上高350億円(既存事業245億円、海外事業70億円、新規事業35億円)、営業利益35億円、売上高営業利益率10%を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は8月安値で底打ちの可能性、16年3月期営業利益増額期待、9月末株主優待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野を中心に展開する医薬品メーカーである。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが、8月の年初来安値で底打ちした可能性がありそうだ。16年3月期営業利益増額期待で反発展開だろう。9月末の株主優待権利取りも注目点だ。

■消化器分野が中心の医薬品メーカー

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業と、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。

 医療用医薬品事業では、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、H2受容体拮抗剤「アシノン」、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」を主力としている。13年6月には自社開発の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売し、アステラス製薬<4503>と共同で早期の市場浸透を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】協立情報通信は16年2月期業績予想に増額余地、マイナンバー対応関連も期待

 協立情報通信<3670>(JQS)は法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開している。16年2月期業績予想に増額余地があり、マイナンバー対応関連の受注本格化も期待される。株価は7月の年初来高値2699円から利益確定売りや悪地合いの影響で8月の年初来安値1750円まで急反落したが、その後は下げ渋る動きだ。指標面に割高感はなく、目先的な売りが一巡して反発展開だろう。

■法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開

 法人向けソリューション事業(情報通信システムソリューション、会計情報ソリューション、情報活用教育ソリューション、情報活用レンタルソリューション)、およびモバイル事業(法人向けモバイルソリューション、ドコモショップ6店舗運営)を展開している。

 企業のICT(情報通信技術)化実現に向けて、NEC<6701>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、NTTドコモ<9437>、サイボウズ<4776>、日本マイクロソフトなどパートナー企業の製品・サービスを融合し、情報通信インフラ機器の販売だけでなく、システム構築から導入・保守・運用・教育までをソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは16年3月期配当予想増額を好感して急反発、10月1日付で株式2分割

 スターティア<3393>(東1)は電子ブック作成ソフト開発・販売やITインフラソリューションなどを展開している。9月17日に16年3月期配当予想を増額修正した。これを好感して株価は年初来安値圏から急反発した。16年3月期大幅営業増益予想も評価して出直り展開だろう。なお10月1日付で1株を2株に分割する。

■電子ブック作成ソフトやITインフラソリューションなどを展開

 オフィスのインターネット関連トータルソリューションカンパニーとして、電子ブック作成ソフト「ActiBook」やWebアプリケーションを開発・販売するウェブソリューション(WS)関連事業、ネットワークアウトソーシング環境やクラウドサービスを提供するネットワークソリューション(NS)関連事業、ビジネスホンやMFP(複合機)などOA機器を販売するビジネスソリューション(BS)関連事業、その他事業(16年3月期から開始したコーポレートベンチャーキャピタル事業)を展開している。

 大手との競合が少ない従業員300人未満の中堅・中小企業(全国約555万社)をターゲットとして、ITインフラのワンストップソリューションを提供するとともに、ストック型収益の拡大を推進している。アジア市場へも本格的に事業展開する方針だ。無借金経営という財務面の健全性の高さも特徴である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラストの中期成長シナリオに変化なし、低PERと低PBRも見直し材料

 エストラスト<3280>(東1)は山口県および福岡県を地盤とする不動産デベロッパーである。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが、調整の最終局面だろう。中期成長シナリオに変化はなく、1桁台の低PERや1倍割れ水準の低PBRも見直し材料だ。

■山口県・福岡県を地盤とする不動産デベロッパー

 山口県および福岡県を地盤とする不動産デベロッパーである。一次取得ファミリー型の新築分譲マンション「オーヴィジョン」シリーズ、およびハイクオリティ・ミドルプライスの新築戸建住宅「オーヴィジョンホーム」の不動産分譲事業を主力に、不動産賃貸事業、そして「オーヴィジョン」マンション管理受託の不動産管理事業(連結子会社トラストコミュニティ)も展開している。

 15年2月期末時点で分譲マンション供給数は累計68棟・3389戸となった。そして14年のマンション販売実績は九州・山口エリアで5位、山口県では1位(13年に続いて2年連続)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は指標面の割安感や16年5月期業績予想の増額余地を見直し

 山下医科器械<3022>(東1)は九州を地盤とする医療機器専門商社である。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが、1月の年初来安値に接近して調整の最終局面だろう。2%台後半の予想配当利回り、0.7倍近辺の低PBRなど指標面に割安感があり、16年5月期業績の会社予想増額余地も見直し材料だ。切り返し展開が期待される。

■九州を地盤とする医療機器専門商社

 九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットは8月高値試す動き、16年5月期増益・増配予想など評価材料多彩

 パシフィックネット<3021>(東マ)は中古パソコン・モバイル機器のリユース・データ消去を展開するセキュリティサービス提供企業である。株価は8月5日の年初来高値708円を試す動きだ。16年5月期増益・増配予想で2%台後半の高配当利回り、さらにマイナンバー制度関連、サイバーセキュリティ関連、インバウンド需要関連のテーマ性など評価材料は多彩である。なお上田満弘代表取締役が10月17日(土)TOKYOMX(9ch)AM7時05分〜放送の「未来展望」に出演する。

■中古情報機器の引取回収・販売などリユース・データ消去事業を展開

 中古パソコン・モバイル機器のリユース・データ消去を展開するセキュリティサービス提供企業である。パソコン、タブレット端末、スマートフォンなど中古情報機器の引取回収・販売事業を主力として、レンタル事業も展開している。

 13年10月に旗艦店としてオープンした「PC−NETアキバ本店」や、15年7月オープンした「PCNET秋葉原ジャンク通り店」など全国主要都市に10店舗を展開している。なおインバウンド需要に対応して15年5月期に7店舗を免税店化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーションは指標面の割安感や中期成長力を見直し

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は漬物やキムチ製品の最大手である。株価は8月安値から徐々に下値を切り上げている。1桁台の予想PER、1倍割れ水準の実績PBRなど指標面の割安感は強い。中期成長力も見直して反発展開だろう。

■漬物製品の最大手、主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上

 漬物・浅漬・キムチなど漬物製品の最大手メーカーである。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニエンスストアが主要取引先であり、ブランド力の向上、新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力も大幅に高まっている。

 事業エリア拡大や供給能力増強に向けた動きも加速し、中・四国エリアでは広島新工場(ピックルスコーポレーション関西)、北海道エリアでは札幌新工場(ピックルスコーポレーション札幌)が稼動している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは16年3月期業績予想増額含み、中期成長力も見直し

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野を主力として、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業領域拡大戦略を加速している。株価は悪地合いの影響で戻り高値圏から急落する場面があったが、その後は切り返して売り一巡感を強めている。16年3月期業績の会社予想は増額含みであり指標面に割高感はない。中期成長力も見直して高値圏を目指す展開だろう。

■タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連への事業領域拡大戦略を加速

 マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、サラダ類などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜などの総菜関連事業、その他事業(ショップ事業、海外事業)を展開している。マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位、ロングライフサラダは国内1位の市場シェアである。

 中期経営計画で掲げた「サラダカフェ」「サラダ料理」「世界のソース」「タマゴ製品」など、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業拡大戦略を加速し、新商品を積極投入している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは低PBRや継続的な自己株式取得を評価

 トシン・グループ<2761>(JQS)は電設資材などの卸売事業を展開し、営業拠点網拡充などで事業基盤を強化している。株価は8月安値から徐々に下値を切り上げている。16年5月期増益予想であり、0.7倍近辺の低PBRや継続的な自己株式取得という株主還元姿勢も評価材料だ。下値固めが完了して出直り展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏を中心として、電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。小口多数販売や、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴としている。

 取扱商品や営業拠点網の拡充などで事業基盤強化を推進している。15年1月には小山営業所、15年6月には佐野営業所を開設した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックの16年3月期は収益改善基調、改正労働者派遣法も追い風

 ジェイテック<2479>(JQS)は技術職知財リース事業を主力として人材サービス事業を展開している。16年3月期は単価上昇などで収益改善基調である。9月30日施行の改正労働者派遣法も追い風となりそうだ。株価は悪地合いも影響した8月安値から切り返している。底打ちして出直り展開だろう。

■技術者派遣の技術職知財リース事業を展開

 製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する技術職知財リース事業(特定派遣事業および請負事業)を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向け一般派遣・エンジニア派遣事業を展開している。12年10月にエル・ジェイ・エンジニアリング(旧トステム・エンジニアリング・オフィス)を子会社化して建築設計分野にも事業領域を広げた。

 専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは16年11月期は成長軌道へ回帰、改正労働者派遣法も追い風

 エスプール<2471>(JQS)はロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなどを中心に人材サービス事業を展開している。15年11月期は先行投資負担だが、スマートメーター設置業務が収益化する16年11月期は成長軌道への回帰が期待される。9月30日施行の改正労働者派遣法も追い風となりそうだ。株価は下値を確認して出直り展開だろう。なお10月5日に第3四半期累計(12月〜8月)の業績発表を予定している。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなどの人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービスなど)、人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

■ロジスティクス分野はネット通販市場拡大が追い風

 ロジスティクスアウトソーシングサービスはネット通販市場拡大も追い風として、子会社エスプールロジスティクスがECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行サービスで新規顧客獲得を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は16年8月期も収益改善基調

 鉄人化計画<2404>(東2)はカラオケルーム運営を主力としている。不採算店や不採算事業の整理を進めて16年8月期も収益改善基調だ。株価は8月期末の配当・株主優待権利取り通過や悪地合いの影響で急落する場面があったが、その後は切り返しの動きを強めている。収益改善基調を評価して出直り展開だろう。

■カラオケルーム運営事業が主力

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力として、「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営やコンテンツ配信ASPサービスのCP事業、ビリヤード・ダーツ遊技場運営、まんが喫茶(複合カフェ)運営、音響設備販売、海外事業(グアムのエンターテイメントレストラン運営)も展開している。

 カラオケルーム運営事業は、すべてのルームで複数の通信カラオケメーカーの機種が利用できる独自開発のカラオケ集中管理システム「鉄人システム」をベースとして、50万曲を超える豊富な楽曲配信、独自分析によるオリジナル楽曲の配信、顧客情報のデータベース化などを特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は8月安値で底打ちの可能性、中期成長期待で出直り

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)はDNAチップ技術の事業化を目指すバイオベンチャーである。株価は悪地合いも影響した8月安値で底打ちした可能性がありそうだ。中期成長期待で出直り展開が期待される。

■DNAチップ技術の事業化を目指す

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。

 大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連受託実験・解析・統計処理サービスなどの研究受託事業、および免疫細胞の加齢遺伝子の働き具合から体内年齢を予測する「免疫年齢サービス」などの診断事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テラは樹状細胞ワクチンの薬事承認取得目指す

 テラ<2191>(JQS)は、がん治療の樹状細胞ワクチン「バクセル」の薬事承認を目指すベンチャー企業である。株価は売り一巡して切り返しの動きを強めている。8月の年初来安値で底打ちした可能性がありそうだ。樹状細胞ワクチン「バクセル」に関しては16年の治験届提出を目指すとしており、薬事承認取得に向けた開発の進展と中期成長に対する期待が高まる。

■独自開発のがん治療技術を医療機関に提供

 東京大学医科学研究所発のバイオベンチャーで、細胞医療事業(樹状細胞ワクチン「バクセル」を中心とした独自開発のがん治療技術を契約医療機関に提供)を主力として、医療支援事業(研究機関・医療機関から受託する細胞加工施設の運営・保守管理サービス、細胞培養関連機器の販売、治験支援サービスなど)、および医薬品事業(樹状細胞ワクチン「バクセル」の薬事承認取得に向けた開発活動)を展開している。

 樹状細胞ワクチン「バクセル」は、最新のがん免疫療法として注目されている。樹状細胞(体内に侵入した異物を攻撃する役割を持つリンパ球に対して、攻撃指令を与える司令塔のような細胞)を体外で大量に培養し、患者のがん組織や人工的に作製したがんの目印である物質(がん抗原)の特徴を認識させて体内に戻すことで、樹状細胞からリンパ球にがんの特徴を伝達し、そのリンパ球にがん細胞のみを狙って攻撃させる。独自技術で改良を重ね、がん治療用として最適化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは16年9月期の収益改善期待

 インタースペース<2122>(東マ)はアフィリエイト型のインターネット広告事業を主力としている。株価は悪地合いも影響して急落する場面があったが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。15年9月期は営業減益予想だが、16年9月期の収益改善期待で反発展開だろう。

■アフィリエイト型インターネット広告事業が主力

 アフィリエイト(成果報酬)型のインターネット広告事業を主力として、メディア広告などのメディア運営事業も展開している。

 インターネット広告事業はアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に事業展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年09月23日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは8月安値で底打ちの可能性、16年5月期の収益改善基調を見直し

 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツ制作・配信や店頭アフィリエイト広告ビジネスなどを展開している。株価は8月安値で底打ちした可能性があり、16年5月期の収益改善基調を見直して反発展開だろう。なお10月2日に第1四半期(6月〜8月)の業績発表を予定している。

■コンテンツサービス事業とソリューション事業を展開

 交通情報、ライフスタイル、電子書籍、ゲーム、メール、音楽などのコンテンツを制作してキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開している。

 中国ではチャイナテレコムの携帯電話販売店運営と電子コミック配信サービスを手掛けている。中国・上海の携帯電話販売事業については、キャリアの販売施策変更に影響されない収益構造構築を目指し、大口法人への営業強化、付属品販売強化、徹底的なコスト削減などの収益改善策を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは16年2月期増収増益・増配予想

 パイプドHD<3919>(東1)(旧パイプドビッツが株式移転で設立した持株会社が9月1日付で新規上場)は情報資産プラットフォーム事業やソリューション事業を展開している。株価は16年2月期増収増益・増配予想を評価して水準切り上げの展開だろう。なお9月30日に第2四半期累計(3月〜8月)の業績発表を予定している。

■旧パイプドビッツが株式移転で持株会社を設立

 旧パイプドビッツが株式移転によって15年9月1日付で純粋持株会社パイプドHDを設立した。旧パイプドビッツは15年8月27日付で上場廃止となり、新パイプドビッツHDが15年9月1日付で東証1部に新規上場した。

 9月1日には子会社等株式の配当による組織再編を発表した。子会社パイプドビッツが保有する子会社株式等を当社(持株会社)に現物配当して、当社が子会社株式等を直接保有する。グループ内取引で当社の連結純資産額に変更を生じさせるものではないため連結業績に与える影響はない。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスの16年3月期業績予想は増額濃厚、改正労働者派遣法も追い風

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は製造請負・派遣および製造受託EMSの大手である。技術力強化に向けて電源関連事業も展開している。16年3月期業績予想は増額が濃厚であり、9月30日施行の改正労働者派遣法も追い風だ。株価は悪地合いの影響を受ける場面があったが素早く切り返す動きだ。8月の上場来高値を目指す展開だろう。

■製造請負・派遣事業、EMS事業、および電源関連のPS事業を展開

 製造請負・派遣、修理・検査受託、技術者派遣のヒューマンソリューション(HS)事業、子会社の志摩電子工業グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のエレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス(EMS)事業、およびパナソニック<6752>から事業譲り受けた電源関連のパワーサプライ(PS)事業を展開している。

 15年3月には兼松<8020>と資本・業務提携し、兼松が当社の第3位株主となった。兼松の部材調達力および販売力、当社の技術・製造ノウハウを相互活用することで、EMS事業拡大、戦略的部材調達、海外事業展開などで大きなシナジー効果が見込まれる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】寿スピリッツは悪地合いの影響限定的、中期成長力を評価して8月高値目指す

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を掲げて地域限定ブランド菓子の製造・販売を展開している。首都圏でのブランド展開強化策も奏功して16年3月期増収増益基調であり、インバウンド消費関連、地方創生関連、そして16年伊勢志摩サミット関連も注目点だ。悪地合いの影響は限定的であり、中期成長力を評価して8月の上場来高値を目指す展開だろう。

■地域限定ブランド菓子を製造・販売

 地域事業会社を傘下に置き、地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力としている。駅・空港・高速道路SAなど交通機関チャネルでの土産品としての販売比率が高いことも特徴であり、国内旅行客の増加や訪日外国人旅行客のインバウンド消費も追い風となる。

 主要子会社は、山陰地区中心に「お菓子の壽城」「ラングドシャ」ブランドなどを展開する寿製菓、北海道中心に「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイ、首都圏中心に「東京ミルクチーズ工場」「ザ・メープルマニア」など洋菓子を展開するシュクレイ、九州中心に「赤い風船」ブランドを展開する九十九島グループ、関西中心に「遊月亭」ブランドを展開する但馬寿、そして販売子会社(東海地区3社、中国・九州地区4社、関西地区2社)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析