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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティー・ワイ・オーは年初来高値に接近、16年7月期増収増益基調でM&Aも積極化
記事一覧 (11/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーは16年3月期業績減額修正だが安値圏モミ合いから上放れて急伸
記事一覧 (11/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】綿半ホールディングスは上場来高値更新の展開、16年3月期業績予想は再増額の可能性
記事一覧 (11/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】物語コーポレーションは既存店好調で16年6月期業績は増額の可能性、12月末の株主優待も注目
記事一覧 (11/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JPホールディングスは底打ちして出直り本格化、アベノミクス「子育て支援」政策関連
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクの16年2月期増収増益予想、中期成長シナリオに変化なし
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期営業増益予想、低PERと低PBRを見直し
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは安値圏モミ合いから上放れ、16年9月期大幅増益予想で収益改善
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーは16年3月期業績は過去最高更新予想、指標面の割安感も見直し
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARは財務基盤改善して中期成長に向けた積極投資推進
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セーラー万年筆は調整一巡感、15年12月期黒字化予想で収益改善基調
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは16年3月期大幅減益予想の織り込み完了、0.6倍近辺の低PBRを見直し
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは16年3月期利益増額修正も好感して年初来高値更新の展開
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは16年3月期利益予想に再増額余地、4%台の高配当利回りも評価
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは箱根大涌谷の火山活動の影響で16年3月期減額修正だが、飲食事業は順調
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは15年11月期収益改善、0.2倍近辺の低PBRも評価材料
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は16年3月期業績予想減額だが、連続増配や自己株式取得の還元姿勢を評価
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーは16年3月期減額で水準切り下げたが、PBR0.4倍近辺まで低下
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブは調整の最終局面、16年9月期増収増益予想
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アンジェスMGは研究・開発ステージから商業化ステージに移行、株価は大底圏の可能性
2015年11月25日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティー・ワイ・オーは年初来高値に接近、16年7月期増収増益基調でM&Aも積極化

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)はTV−CM制作の大手である。受注は拡大基調で、中期成長に向けた戦略的M&Aも積極化している。株価は11月20日と24日に215円まで上伸して4月と6月の年初来高値216円に接近した。16年7月期増収増益基調であり、予想PERや配当利回りは依然として割安感のある水準だ。年初来高値更新の展開だろう。

■TV−CM制作の大手

 TV−CM制作の大手で、広告事業(広告代理店向けのTV−CM企画・制作およびポスト・プロダクション業務、広告主向けWEB広告およびプロモーションメディア広告の企画・制作、クロスメディア広告業務)を主力として、映像関連事業(アニメーションおよびミュージックビデオなどの企画・制作)も展開している。

 15年3月には民事再生手続き中のスカイマークに対して、ブランド再生に関する業務支援を行うことが正式決定した。投融資は行わず、スカイマークのブランド再生に必要であると判断される領域のクリエイター、関連スタッフ、ノウハウなどを無償で提供する。スカイマークの再生後は広告受注に繋がると期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーは16年3月期業績減額修正だが安値圏モミ合いから上放れて急伸

 朝日ラバー<5162>(JQS)は、車載用LED照明光源カラーキャップやRFIDタグ用ゴム製品などを展開し、マイクロ流体デバイスの量産も本格化している。株価は11月中旬に動意づき安値圏モミ合いから上放れて急伸している。16年3月期業績予想の減額修正がアク抜け感に繋がったか、従業員持株ESOP信託導入が自社株買いの思惑に繋がった可能性がありそうだ。強基調に転換して出直りの動きが本格化しそうだ。

■車載用小型電球・LED照明の光源カラーキャップが主力

 自動車内装照明関連などの工業用ゴム製品、スポーツ用ゴム製品(卓球ラケット用ラバー)、医療・衛生用ゴム製品(点滴輸液バッグ用ゴム栓など)、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。

 自動車内装関連の車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。車載用の「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】綿半ホールディングスは上場来高値更新の展開、16年3月期業績予想は再増額の可能性

 綿半ホールディングス<3199>(東2)はホームセンター事業や建設事業などを展開するグループ持株会社である。株価は上場来高値更新の展開だ。16年3月期は大幅営業増益予想で、さらに再増額の可能性が高いだろう。指標面に割高感はなく需給面も良好だ。目先的な過熱感を冷ましながら上値追いの展開だろう。

■ホームセンター事業や建設事業などを展開するグループ持株会社

 1598年(慶長3年)に初代・綿屋半三郎が長野県飯田市で創業した綿商いから400年以上の歴史を有している。現在は持株会社に移行して、事業会社の綿半ホームエイドが長野県中心にチェーン展開するホームセンター事業、綿半鋼機と綿半テクノス(両社は16年4月1日付で合併予定)が展開する建設事業、10年に子会社化したミツバ貿易が医薬品原料などを輸入販売する貿易事業を展開している。

 15年3月期の売上構成比は、ホームセンター事業が54.7%、建設事業が40.5%(内訳は内外装工事が43.9%、立体駐車場が14.9%、鉄構分野が21.2%、建設資材販売が13.0%など)、貿易事業が4.5%、その他事業(不動産賃貸事業)が0.3%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】物語コーポレーションは既存店好調で16年6月期業績は増額の可能性、12月末の株主優待も注目

 物語コーポレーション<3097>(東1)は焼肉店やラーメン店などの飲食チェーンを全国展開している。既存店が計画以上に好調であり、16年6月期業績の会社予想には増額の可能性があるだろう。株価は好業績を評価して上場来高値更新の展開だ。12月末の株主優待も注目点となる。上値追いの展開だろう。

■中部圏と関東圏を中心に焼肉店やラーメン店などをチェーン展開

 中部圏と関東圏を中心に飲食チェーンを直営とFCで全国展開している。郊外型立地を基本として、業態別には「焼肉きんぐ」などの焼肉部門、「丸源ラーメン」などのラーメン部門、「お好み焼き本舗」のお好み焼部門、寿司・しゃぶしゃぶ「ゆず庵」などの専門店部門を展開している。「焼肉きんぐ」は焼肉テーブルバイキング市場のトップブランドが特徴である。

 12年10月には中国・上海に「鍋源(GUO YUAN)」をオープンして海外初出店した。また15年4月には国内で当社初の繁華街型店舗となるプロトタイプ焼肉店「熟成焼肉 肉源」1号店を東京・赤坂にオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JPホールディングスは底打ちして出直り本格化、アベノミクス「子育て支援」政策関連

 JPホールディングス<2749>(東1)は保育所運営の最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。16年3月期2桁営業増益・増配予想で中期事業環境も明るい。株価は8月安値で底打ちして出直りの動きが本格化している。アベノミクス「子育て支援」政策関連の主力銘柄であり、2月の年初来高値400円を試す展開だろう。

■保育所運営の最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニー

 04年持株会社に移行した。保育所・学童クラブ・児童館などを運営する子育て支援事業(日本保育サービス、四国保育サービス)を主力に、保育所向け給食請負事業(ジェイキッチン)、英語・体操・リトミック教室請負事業(ジェイキャスト)、保育関連用品の物品販売事業(ジェイ・プランニング販売)、研究・研修・コンサルティング事業(日本保育総合研究所)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年11月24日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクの16年2月期増収増益予想、中期成長シナリオに変化なし

 キャリアリンク<6070>(東1)は「チーム派遣」を強みとする総合人材サービス企業である。BPO関連事業の好調で16年2月期増収増益・増配予想だ。株価は第2四半期累計(3月〜8月)の減益で通期業績に対する警戒感を強めて調整局面だが、BPO案件の受注拡大が牽引して中期成長シナリオに変化はない。調整が一巡して出直り展開だろう。なお12月28日に第3四半期累計(3月〜11月)の業績発表を予定している。

■BPO関連事業が主力の総合人材サービス企業

 官公庁・地方公共団体・民間企業向けBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコンタクトセンター(コールセンター)向けCRM(カスターマー・リレーションシップ・マネジメント)関連事業、一般事務職分野の一般事務事業、さらに製造・物流分野の製造技術系事業など、人材派遣・紹介や業務請負などの総合人材サービス事業を展開している。

 なお15年2月期の事業別売上構成比は、BPO関連事業が60.3%、CRM関連事業が21.8%、一般事務事業が6.8%、そして製造技術系事業が11.1%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期営業増益予想、低PERと低PBRを見直し

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。16年6月期第1四半期(7月〜9月)は減収減益だったが、通期ベースでは営業増益予想である。1桁台の低PERや0.3倍近辺の低PBRという指標面の割安感を見直す動きが強まりそうだ。

■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは安値圏モミ合いから上放れ、16年9月期大幅増益予想で収益改善

 インタースペース<2122>(東マ)はアフィリエイト型のインターネット広告事業を主力としてメディア運営事業も展開している。15年9月期は人件費増加などで大幅減益だったが、16年9月期はソーシャルゲーム縮小も寄与して大幅増益予想だ。株価は安値圏モミ合いから上放れて強基調へ転換の動きを強めている。16年9月期の収益改善基調を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

■アフィリエイト型インターネット広告事業とメディア運営事業を展開

 アフィリエイト(成果報酬)型のインターネット広告事業を主力として、メディア広告などのメディア運営事業も展開している。

 インターネット広告事業はアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に事業展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーは16年3月期業績は過去最高更新予想、指標面の割安感も見直し

 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。ネット通販市場の拡大も背景として物流請負のNLS事業が拡大基調だ。株価は調整一巡感を強めている。16年3月期業績は過去最高更新予想で増額含みである。そして低PER、低PBRと指標面の割安感も台頭している。収益拡大基調や割安感を見直して反発展開だろう。

■トヨタ向けが主力の総合物流サービス企業

 トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開し、13年12月に日本最大級の軽自動車販売専門店を運営するスーパージャンボを子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARは財務基盤改善して中期成長に向けた積極投資推進

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)(15年4月、陽光都市開発から商号変更)は不動産関連事業を展開し、新規事業として中国でのワンルーム賃貸事業や国内でのリゾート開発事業を推進する。15年12月期は大幅減収減益予想だが中期的に収益改善基調が期待される。株価は8月の年初来安値で底打ちして戻り歩調だ。財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

■国内と中国で不動産事業を展開

 15年4月1日付で、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セーラー万年筆は調整一巡感、15年12月期黒字化予想で収益改善基調

 セーラー万年筆<7992>(東2)は万年筆の老舗でロボット機器事業も展開している。株価は急騰した7月高値から反落して安値圏でモミ合う展開だが、調整一巡感を強めている。15年12月期黒字化予想であり、収益改善基調を評価して切り返し展開だろう。ロボット関連のテーマ性も注目材料だ。

■文具事業やロボット機器事業を展開

 文具事業(万年筆、ボールペン、電子文具、景品払出機、ガラスCD、窓ガラス用断熱塗料など)、およびロボット機器事業(プラスチック射出成形品自動取出装置・自動組立装置など)を展開している。なお中国の写楽精密機械(上海)については15年中に清算結了予定としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは16年3月期大幅減益予想の織り込み完了、0.6倍近辺の低PBRを見直し

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームなども展開している。株価は16年3月期業績予想の減額修正を嫌気して下押す場面があったが素早く切り返している。16年3月期大幅減益予想の織り込みが完了し、0.6倍近辺の低PBRや17年3月期の収益改善基調を見直す動きが強まりそうだ。

■システムキッチンの大手、システムバスルームも展開

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開し、中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは16年3月期利益増額修正も好感して年初来高値更新の展開

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品専業の大手で、自動車用や住宅用など高付加価値製品の開発・拡販を強化している。株価は16年3月期利益増額修正も好感して11月4日の年初来高値2763円まで急伸し、その後も高値圏で堅調に推移している。指標面に割高感はなく、16年3月期最高益更新予想を評価して上値追いの展開だろう。

■発泡プラスチック製品専業大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 三菱瓦斯化学<4182>がTOB(買付価格2686円)を実施し、15年3月16日をもって同社の連結子会社となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは16年3月期利益予想に再増額余地、4%台の高配当利回りも評価

 アールシーコア<7837>(JQS)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を展開している。株価は16年3月期利益増額修正も好感して上伸した。営業強化策も奏功して16年3月期利益予想に再増額余地があり、4%台の高配当利回りも評価して7月の年初来高値を試す展開だろう。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社のBESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは箱根大涌谷の火山活動の影響で16年3月期減額修正だが、飲食事業は順調

 うかい<7621>(JQS)は飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。箱根大涌谷周辺の火山活動活発化の影響で文化事業の来館客数が大幅に減少し、16年3月期業績予想を減額修正した。ただし株価への影響は限定的だ。飲食事業は順調であり、16年3月期減額修正の織り込みが完了してモミ合い上放れの動きを強めそうだ。

■高級和食・洋食料理店チェーンを展開

 飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。

 新たな成長ステージに向けた戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信と海外企業との業務提携などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは15年11月期収益改善、0.2倍近辺の低PBRも評価材料

 ティムコ<7501>(JQS)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売事業を展開している。株価は調整が一巡して戻り歩調だ。15年11月期の収益改善や0.2倍近辺の低PBRを評価材料として出直り展開だろう。

■フィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品とアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は16年3月期業績予想減額だが、連続増配や自己株式取得の還元姿勢を評価

 松田産業<7456>(東1)は貴金属リサイクル事業を主力として農林水産品販売事業も展開している。16年3月期業績予想を減額修正したが、株価は自己株式取得を好感して戻り歩調だ。指標面の割安感も強く、16年3月期連続増配や自己株式取得といった積極還元姿勢を評価して、3月の年初来高値を目指す展開だろう。

■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開

 貴金属リサイクルや産業廃棄物処理の貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーは16年3月期減額で水準切り下げたが、PBR0.4倍近辺まで低下

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレール類・ブラインド類の大手である。16年3月期業績予想減額修正を嫌気して株価は水準を切り下げたが、実績PBRが0.4倍近辺まで低下して売られ過ぎ感も強めている。16年3月期業績予想減額修正の織り込みが完了して反発のタイミングだろう。

■カーテンレール類・ブラインド類の大手

 カーテンレール類やブラインド類の大手である。室内装飾関連事業を主力として、ステッキなど介護用品事業も展開している。国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインド類が約15%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブは調整の最終局面、16年9月期増収増益予想

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)はソフトウェア開発を中心にソリューションサービスを提供している。15年9月期は営業減益だったが16年9月期増収増益予想である。指標面には割安感も台頭している。マイナンバー制度関連やサイバーセキュリティ関連も注目点だ。株価は調整の最終局面で反発のタイミングだろう。

■ソフトウェア開発を中心にソリューションサービスを提供

 ソフトウェア開発事業、システム運用事業、その他事業(パッケージ開発・販売)を展開し、顧客に常駐する型で情報サービス分野における総合的なソリューションサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アンジェスMGは研究・開発ステージから商業化ステージに移行、株価は大底圏の可能性

 アンジェスMG<4563>(東マ)はHGF(肝細胞増殖因子)遺伝子治療薬、NF−kBデコイオリゴ核酸医薬を中心に開発を進める大阪大学発創薬バイオベンチャーである。国内の成長ドライバープロジェクトが最終段階に入り、海外の最重要プロジェクトが始動したことを受けて、研究・開発ステージから商業化ステージに移行する。当面は研究開発費用の増加で赤字が継続するが、商業化ステージの第1段階として19年12月期の営業黒字化を目指している。さらに25年には売上高500億円以上、営業利益300億円以上を想定している。株価は大底圏の可能性が高く底値買いの好機となりそうだ。

■大阪大学発の創薬バイオベンチャー

 遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指す大阪大学発創薬バイオベンチャーである。99年12月大阪大学医学部の研究成果をもとに設立(04年現社名に商号変更)し、02年9月東証マザーズに新規上場した。産学連携の創薬バイオベンチャーとして初の株式上場企業である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析