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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は業績予想減額で急落したが売られ過ぎ感、次世代無線通信技術に注目
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDはマイナンバー関連やストレスチェック義務化関連を材料視
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは15年10月期配当予想を増額修正
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは調整一巡して戻り歩調、低PERと低PBRを見直し
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは16年3月期第2四半期累計業績予想を大幅増額修正
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは12月1日施行ストレスチェック義務化に対応したサービスを開始
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズはアミューズメント既存店売上改善や介護事業休止で営業損益改善基調
記事一覧 (10/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】新日本建物は9月安値から反発して調整一巡、16年3月期収益改善基調
記事一覧 (10/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは後発医薬品普及率引き上げ政策が追い風、5月の年初来高値試す
記事一覧 (10/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リンテックは調整一巡して戻り歩調、16年3月期3期連続増配も評価
記事一覧 (10/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は16年10月期収益改善期待、低PBRや10月期末の株主優待も注目点
記事一覧 (10/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスホールディングスは底打ちして戻り歩調、アベノミクス「新3本の矢」少子化対策関連
記事一覧 (10/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは調整一巡して強基調に回帰、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価
記事一覧 (10/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは16年3月期営業・経常増益予想および増配予想を評価
記事一覧 (10/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティグループは16年3月期増収増益・増配予想、株主還元積極姿勢も評価
記事一覧 (10/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】綿半ホールディングスは16年3月期業績予想の大幅増額修正を発表
記事一覧 (10/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は年初来安値圏から急反発、16年2月期増収増益・増配予想
記事一覧 (10/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーは船舶対象オペレーティング・リース第1号案件の組成完了
記事一覧 (10/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは下値を固める動き、マイナンバーやサイバーセキュリティ関連も期待
記事一覧 (10/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ファンデリーはIPO後の調整が一巡して切り返し、健康食宅配事業の中期成長力を評価
2015年10月21日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は業績予想減額で急落したが売られ過ぎ感、次世代無線通信技術に注目

 京写<6837>(JQS)はプリント配線板の大手メーカーである。株価は16年3月期業績予想の減額修正を嫌気して急落したが売られ過ぎ感を強めている。自動車ヘッドライトのLED化進展や、京都大学との次世代無線通信技術「カオスCDMA」の共同研究が注目される。反発のタイミングだろう。

■プリント配線板の大手メーカー

 プリント配線板の大手メーカーで、世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装治具関連事業も展開している。

 プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内および中国、インドネシアに拠点展開している。また実装治具関連事業も強化し、14年10月にはキクデンインターナショナルからフロー半田付け搬送キャリア事業を譲り受けた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月20日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDはマイナンバー関連やストレスチェック義務化関連を材料視

 パイプドHD<3919>(東1)(旧パイプドビッツが株式移転で設立した持株会社が15年9月1日付で新規上場)は情報資産プラットフォーム事業を主力として事業展開している。19日の株価は207円(17.13%)高の1416円まで急伸する場面があり持株会社移行後の上場来高値を更新した。マイナンバー関連やストレスチェック義務化関連を材料視したようだ。16年2月期増収増益・増配予想であり、中期成長力も評価して上値追いの展開だろう。

■旧パイプドビッツが株式移転で持株会社を設立

 旧パイプドビッツが株式移転によって15年9月1日付で純粋持株会社パイプドHDを設立した。旧パイプドビッツは15年8月27日付で上場廃止となり、新パイプドHDが15年9月1日付で東証1部に新規上場した。

 15年9月には子会社等株式の配当による組織再編を実施した。子会社パイプドビッツが保有する子会社株式等を当社(持株会社)に現物配当して、当社が子会社株式等を直接保有する。グループ内取引で当社の連結純資産額に変更を生じさせるものではないため連結業績に与える影響はない。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは15年10月期配当予想を増額修正

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタル大手で海外展開も強化している。19日に15年10月期配当予想の増額修正を発表した。株価は9月の年初来安値から下値を切り上げて調整一巡感を強めている。15年10月期を営業減益予想としているが、中期的に事業環境は良好だ。配当予想の増額修正も評価して出直り展開だろう。

■建設機械レンタルの大手

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。

 北海道を地盤として東北、関東、中部、近畿、九州にも営業拠点網を拡充して全国展開するとともに、12年6月に道路建機レンタルと道路工事施工のユナイトを子会社化して業容を拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは調整一巡して戻り歩調、低PERと低PBRを見直し

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。株価は調整が一巡して戻り歩調の展開だ。16年6月期営業増益予想であり、1桁台の低PERや0.3倍近辺の低PBRという指標面の割安感を見直す動きが強まりそうだ。

■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは16年3月期第2四半期累計業績予想を大幅増額修正

 JFEシステムズ<4832>(東2)は鉄鋼向けシステム構築を主力とする情報サービス企業である。19日の取引時間中に16年3月期第2四半期累計(4月〜9月)連結業績予想の大幅増額修正を発表し、株価はこれを好感する動きとなった。16年3月期通期業績予想にも増額余地があり、3期連続増配予想や指標面の割安感も評価材料だ。8月下旬〜9月中旬の年初来安値圏で調整が一巡して出直り展開だろう。なお10月27日に第2四半期累計の業績発表を予定している。

■JFEスチール系の情報サービス企業

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報サービス企業である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業や、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も展開している。

 鉄鋼事業ではJFEグループの海外展開を支援すべく、タイCGL(溶融亜鉛めっきライン)工場向けで開発した海外製造拠点向け標準システムを、インドネシアCGL工場へ導入中だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは12月1日施行ストレスチェック義務化に対応したサービスを開始

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」運営を主力としている。新領域への事業展開を強化し、15年12月施行の改正労働安全衛生法(ストレスチェック義務化)に対応したサービスも開始する。株価はモミ合い上放れの動きで19日は前日比10円(4.13%)高の252円まで上伸した。ストレスチェック義務化関連も材料視されたようだ。新領域への事業展開戦略や収益改善基調も評価して7月の年初来高値圏を目指す展開だろう。なお11月4日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■財務・会計分野を中心に幅広い分野で「資格の学校」を運営

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)、その他分野(情報・国際、医療・福祉など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営している。また法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

■M&Aも積極活用して新領域への事業展開を強化

 財務・会計、経営・税務、法律など既存領域の市場が縮小傾向のため、中期成長に向けて、オンライン教育サービス(Webなどの通信系講座)や、M&Aも積極活用して教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズはアミューズメント既存店売上改善や介護事業休止で営業損益改善基調

 アドアーズ<4712>(JQS)はアミューズメント事業や不動産事業を展開している。9月のアミューズメント施設既存店売上高は前年比プラスに転じて改善傾向を強めている。16年3月期は減損損失計上で最終赤字だが、アミューズメント施設既存店売上の改善や介護事業の休止で営業損益改善基調が期待される。株価は8月の年初来安値から反発して下値を切り上げている。出直り展開だろう。

■Jトラストグループでアミューズメント事業が主力

 13年2月に、親会社Jトラスト<8508>グループで戸建て住宅分譲や商業建築など展開するキーノート、アミューズメント施設向け景品製作・販売など展開するブレイクを子会社化し、Jトラストグループ内で建築・不動産事業とアミューズメント事業の中核を担う位置付けとなった。

 アミューズメント事業では利益率の高いメダルゲームジャンルを注力分野として収益改善を目指している。新業態開発やゲーム景品製造も強化し、当社独自のアミューズメント機器の開発も視野に入れている。不動産事業では一戸建分譲事業のエリア拡大や不動産アセット部門の強化を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月19日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】新日本建物は9月安値から反発して調整一巡、16年3月期収益改善基調

新日本建物<8893>(JQS)は首都圏地盤の不動産デベロッパーである。事業再生計画を前倒しで達成して新規事業用地の積極的な仕入も進めている。株価は9月の年初来安値から反発して調整が一巡したようだ。16年3月期収益改善基調を見直して切り返し展開だろう。なお10月1日付で1株を5株に併合した。

■首都圏地盤の不動産デベロッパー、事業再生計画を前倒しで終結

首都圏地盤の不動産デベロッパーで、流動化事業(他デベロッパー向けマンション用地販売)、マンション販売事業(自社開発物件の分譲、新築マンションの買取再販)、戸建販売事業(戸建住宅・宅地分譲)、その他事業(不動産賃貸や建築工事請負)を展開している。

10年11月に提出した事業再生計画に基づいて事業の選択と集中を行い、マンション販売事業の買取再販、流動化事業の専有卸、戸建住宅販売事業を主力として経営再建に取り組んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは後発医薬品普及率引き上げ政策が追い風、5月の年初来高値試す

イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・化成品を主力とする専門商社である。15年11月期利益予想を減額修正したが、株価には影響なく続伸基調だ。後発医薬品(ジェネリック)の数量ベース普及率を80%以上に引き上げるという政府の骨太方針やインバウンド需要が追い風であり、0.5倍近辺の低PBRも評価して5月の年初来高値254円を試す展開だろう。

■医薬品・医薬品原料・化成品などを主力とする専門商社

1914年創業の医薬品商社で、医薬品事業(医療用・一般用・動物用医薬品の製造・販売、調剤薬局経営)、医薬品原料・香粧品原料事業(医薬品・香粧品原料の製造・販売、化粧品OEM製造)、化成品事業(電子工業用薬品・表面処理用薬品・化成品の製造・販売)、食品原料・機能性食品事業(食品原料の製造・販売、サプリメントOEM製造)、その他事業(医療機器の販売、化粧品の製造・販売)を展開している。

■中期成長に向けて卸売・商社・メーカー機能の連携を強化

全国の医薬品卸・医療機関・ドラッグストアなどに医薬品や機能性食品などを供給する卸売機能、国内外のメーカーなどを開拓して輸出入する商社機能、そしてグループ内の岩城製薬(後発医薬品・医薬品原料、医療機関向け化粧品など)とメルテックス(表面処理薬品など)のメーカー機能を併せ持つことが強みで、卸売・商社・メーカー機能の連携を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リンテックは調整一巡して戻り歩調、16年3月期3期連続増配も評価

リンテック<7966>(東1)は粘着製品の大手で幅広い分野に事業展開している。株価は調整一巡して戻り歩調だ。16年3月期業績予想は増額含みで指標面に割高感はない。3期連続増配予想という積極的な株主還元姿勢も評価して、4月の年初来高値を目指す展開だろう。なお11月9日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■高度な粘着技術と表面改質技術をベースとして幅広い分野に事業展開

高度な粘着応用技術と表面改質技術(粘着剤や表面コート剤の開発・配合・塗工技術)に強みを持ち、印刷材・産業工材関連(シール・ラベル用粘着紙・粘着フィルム、ウインドーフィルム、自動車用・工業用粘着製品など)、電子・光学関連(半導体関連粘着テープ・装置、積層セラミックコンデンサー製造用コートフィルム、液晶用偏光・位相差フィルム粘着加工など)、洋紙・加工材関連(カラー封筒用紙、粘着製品用剥離紙・剥離フィルム、炭素繊維複合材料用工程紙など)の分野に幅広く事業展開している。

■中期経営計画で17年3月期ROE8%以上目標

14年4月にスタートした3ヵ年中期経営計画「LIP−2016」では重点テーマを、グローバル展開のさらなる推進、次世代を担う革新的新製品の創出、強靭な企業体質への変革、戦略的M&Aの推進、人財の育成とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は16年10月期収益改善期待、低PBRや10月期末の株主優待も注目点

巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業製品を主力としている。株価は下値固めが完了して戻り歩調の展開だ。15年10月期業期予想の下振れ懸念は織り込み済みの可能性が高く、2%台後半の配当利回り、0.7倍近辺の低PBRという割安感を見直し、16年10月期の収益改善期待で続伸展開だろう。10月期末の株主優待権利取りの動きも注目点だ。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。

13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受け、両社との資本・業務提携を解消して当社主導で収益立て直しを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスホールディングスは底打ちして戻り歩調、アベノミクス「新3本の矢」少子化対策関連

サクセスホールディングス<6065>(東1)は保育園運営事業を展開している。アベノミクス「新3本の矢」子育て支援関連だ。株価は8月の上場来安値で底打ちして戻り歩調の展開だ。10月15日発表の第三者割当による転換社債型新株予約権付社債の募集に対するネガティブ反応は見られない。15年12月期業績予想に増額余地があり、ジェイコムホールディングスとの連携強化の効果も期待される。

■神奈川と東京を地盤に保育園運営

保育園を運営するサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などが設置主体の事業所内保育室を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開している。保育園業界3位の売上規模である。

「自然共育(しぜんともいく)」を軸とした保育で、従量制の請求方法や24時間365日の運営対応など、利用者の視点に立った最適な保育サービスを提供していることが強みだ。受託保育事業では委託先の予算や要望に合わせた保育設計・施設運営で、さまざまな利用定員数、施設場所、利用時間帯、保育内容などを実現している。公的保育事業は自治体から受け取る施設運営料(認可保育園)または利用者から徴収する利用料(認証保育所)、および自治体からの補助金が当社の収入となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは調整一巡して強基調に回帰、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価

クレスコ<4674>(東1)は独立系のIT企業でビジネス系ソフトウェア開発を主力としている。株価は調整が一巡して強基調に回帰する動きのようだ。指標面に割高感はなく、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価して7月の年初来高値2198円を目指す展開だろう。なお11月6日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■ビジネス系ソフトウェア開発が主力のIT企業

ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開している。15年3月期の顧客業種別売上構成比は、ソフトウェア開発の金融・保険関連41.2%、公共・サービス関連20.1%、流通・その他21.3%、組込型ソフトウェア開発のカーエレクトロニクス6.2%、通信システム3.8%、情報家電・その他6.9%だった。

中期成長に向けた重点施策としては、品質管理とプロジェクトマネジメント力の向上、組込型ソフトウェア開発事業の再構築、新ビジネスモデル創出と事業領域拡大、クラウド関連ソリューションの展開、グループ連携強化による収益性改善、ニアショア開発・オフショア開発の推進(地方分散開発体制強化と海外開発体制整備)などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは16年3月期営業・経常増益予想および増配予想を評価

インフォコム<4348>(JQS)はITサービスや電子書籍配信サービスを主力としている。株価は調整一巡感を強めている。16年3月期は特別損失発生で最終減益予想だが一過性要因だ。営業・経常増益予想および増配予想を評価して反発のタイミングだろう。なお10月30日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

帝人<3401>グループで、企業向けにITソリューションを提供するITサービス(ヘルスケア、エンタープライズ、サービスビジネス)事業と、一般消費者向けに電子書籍配信サービス、eコマース、各種デジタルコンテンツなどを提供するネットビジネス事業(子会社アムタス)を展開している。

サービスビジネス事業では、完全Web−ERPソフト「GRANDIT」の採用企業数が800社を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月16日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティグループは16年3月期増収増益・増配予想、株主還元積極姿勢も評価

 エフティグループ<2763>(JQS)は法人向けの情報通信機器・環境関連商品の販売を主力に、ストック型収益・業容拡大戦略を推進している。株価は戻り歩調の展開だ。16年3月期増収増益予想、増配や自己株式取得などの株主還元積極姿勢、1桁台の低PERや3%台の高配当利回りといった指標面の割安感を評価する動きが強まりそうだ。なお11月5日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■法人向けLED照明、ビジネスホン、OA機器などの販売が主力

 13年6月にTOBで光通信<9435>の連結子会社となり、15年8月に会社分割によって持株会社へ移行し、社名をエフティコミュニケーションズからエフティグループに変更した。

 事業を承継した新設のエフティコミュニケーションズとエフティコミュニケーションズウエストなど傘下の事業会社で、法人事業(中小企業・個人事業主向けLED照明等環境関連商品、ビジネスホン・OA機器・SOHOスモールサーバー等情報通信機器の販売、およびWEB制作サービスやインターネットサービスの提供)、コンシューマ事業(一般消費者向けインターネットサービスの提供、およびドコモショップ運営)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】綿半ホールディングスは16年3月期業績予想の大幅増額修正を発表

 綿半ホールディングス<3199>(東2)はホームセンター事業や建設事業などを展開するグループ持株会社である。15日に16年3月期業績予想の大幅増額修正を発表した。株価は悪地合いの影響を受ける場面があったが切り返しの動きを強めている。通期業績予想は再増額の可能性が高く、8月の上場来高値1035円を試す展開だろう。なお10月29日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■ホームセンター事業や建設事業などを展開するグループ持株会社

 1598年(慶長3年)に初代・綿屋半三郎が長野県飯田市で創業した綿商いから400年以上の歴史を有している。現在は持株会社に移行して、事業会社の綿半ホームエイドが長野県中心にチェーン展開するホームセンター事業、綿半鋼機および綿半テクノスが展開する建設事業、10年に子会社化したミツバ貿易が医薬品原料などを輸入販売する貿易事業を展開している。

 15年3月期の売上構成比は、ホームセンター事業が54.7%、建設事業が40.5%(内訳は内外装工事が43.9%、立体駐車場が14.9%、鉄構分野が21.2%、建設資材販売が13.0%など)、貿易事業が4.5%、その他事業(不動産賃貸事業)が0.3%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月15日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は年初来安値圏から急反発、16年2月期増収増益・増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。7日発表の第2四半期累計(3月〜8月)連結業績はほぼ計画水準だった。株価は直近の年初来安値圏から急反発している。16年2月期増収増益・増配予想や中期成長力を評価して戻りを試す展開だろう。

■クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 日本のクリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業、およびプロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業を主力としている。また韓国のクリエイティブ分野、および医療・IT・法曹・会計などの分野におけるエージェンシー事業も展開し、事業領域拡大戦略を加速している。

 日本のクリエイティブ分野では、13年8月公開のテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(モスクワ映画祭特別賞受賞)の制作を担当したことが評価され、TV番組制作受託事業が急拡大している。15年2月期の当社制作番組はレギュラーと特番を合わせて24本となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーは船舶対象オペレーティング・リース第1号案件の組成完了

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)はオペレーティング・リース、環境エネルギーファンドを中心に金融ソリューション事業を展開し、M&Aも活用して純利益毎期50%以上の成長を目指している。14日には船舶対象オペレーティング・リース第1号案件の組成完了を発表した。株価は戻り歩調の展開だ。中期成長力を評価して水準切り上げの展開だろう。なお10月29日に第3四半期累計(1月〜9月)の業績発表を予定している。

■オペレーティング・リース主力に金融ソリューションを展開

 設立(06年9月)時からのオペレーティング・リース事業を主力として、07年2月にM&Aアドバイザリー事業、14年5月に太陽光発電第1号ファンドを組成して環境エネルギーファンド事業を開始した。14年12月には投資銀行本部を設置して金融ソリューション事業を本格展開している。

■オペレーティング・リース事業の対象領域を拡大

 主力のオペレーティング・リース事業は、11年8月設立の子会社JPリースプロダクツ&サービシイズ(JLPS)が第二種金融商品取引業登録業者として、航空機や海上輸送用コンテナを主対象に展開している。また米CAI社(NY証券取引所上場)と07年1月合弁で設立したCAIJ社(コンテナ・オペレーティング・リース事業)を持分法適用関連会社としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは下値を固める動き、マイナンバーやサイバーセキュリティ関連も期待

 フォーカスシステムズ<4662>(東2)はシステム構築・保守・運用・機器関連事業を展開している。株価は調整局面だが8月の直近安値水準まで下押すことなく、下値を固める動きだ。マイナンバー関連やサイバーセキュリティ関連も期待して切り返しのタイミングだろう。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。

 顧客別に見るとNTTデータ<9613>関連、および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連などが続いている。主要顧客上位3社向け売上高の占める割合は14年3月期が47.4%、15年3月期が47.8%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ファンデリーはIPO後の調整が一巡して切り返し、健康食宅配事業の中期成長力を評価

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力としている。一人暮らし高齢者や生活習慣病の増加も背景に中期成長期待は強い。10月8日放送のカンブリア宮殿(テレビ東京系列)で紹介された。株価は15年6月IPO後の調整が一巡して切り返している。16年6月期増収増益予想や中期成長力を評価して6月の上場来高値圏を目指す展開だろう。なお10月30日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■健康食宅配事業が主力、15年6月東証マザーズ上場

 00年9月設立で、01年4月栄養士による健康食宅配サービス「カウンセリングデリバリー」を開始、15年6月東証マザーズに新規上場した。社名ファンデリーの由来は「FUN(面白さ・楽しさ・感動)をDELIVERY(お届けする)」である。

 企業理念には「一食二医社会の実現」を掲げている。健康増進を図るためには第一に「食事コントロール」があり、それでも困難なときに「医療」を行うことが望ましく、医療費削減に貢献するためにも「一食二医社会の実現」を目指すとしている。
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