スマートフォン解析
[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】CRI・ミドルウェアはほぼ底値圏、中期成長力を見直し
記事一覧 (09/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは9月1日付で持株会社を設立して新規上場
記事一覧 (09/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イードは売り一巡して底打ちの可能性、16年6月期も増収増益基調
記事一覧 (09/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ラウンドワンは米国への出店を加速、3%台の高配当利回りも評価材料
記事一覧 (09/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディカル・データ・ビジョンは売り一巡して底打ちの可能性、ビッグデータ関連の中期成長力を評価
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期増収営業増益予想、低PERと低PBRも評価
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リミックスポイントは売り一巡だが依然として売られ過ぎ感、16年3月期増額余地で収益改善基調
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは売り一巡して切り返し、訪日外国人旅行客増加が追い風
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスホールディングスは調整の最終局面、16年6月期大幅増益予想で配当利回り3%台
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは利益確定売り一巡、16年3月期通期利益予想も増額が濃厚
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは地合い悪化の売り一巡、16年5月期は収益改善基調
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは地合い悪化の売り一巡して切り返し、中期成長力を見直し
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARは売り一巡して底打ちの可能性、財務基盤改善も評価して切り返し
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは調整一巡して強基調に転換の動き、自己株式取得も評価材料
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーはマイクロ流体デバイスの生産能力増強に向けて新工場を建設
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは売り一巡して反発期待、サイバーセキュリティ関連のテーマ性
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスホールディングスは15年12月期業績増額余地や中期成長力を見直し
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は調整の最終局面、0.7倍近辺の低PBRも見直して反発期待
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは地合い悪化の売り一巡感、0.6倍近辺の低PBRを見直し
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは地合い悪化の売り一巡して切り返し、16年3月期増収増益・増配予想
2015年09月03日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】CRI・ミドルウェアはほぼ底値圏、中期成長力を見直し

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はゲーム開発などを支援するミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。株価は地合い悪化も影響して8月25日の上場来安値1212円まで急落したが、その後は売り一巡感を強めている。IPO直後の上場来高値から2割の水準まで調整してほぼ底値圏だろう。中期成長力を見直して反発展開が期待される。

■ゲーム・遊技機分野を中心にミドルウェアを許諾販売

 01年8月CSK総合研究所の100%子会社としてシーアールアイ・ミドルウェア設立、04年5月当社役員・従業員によるEBOの形で親会社から独立、05年1月現CRI・ミドルウェアに商号変更、14年11月東証マザーズに新規上場した。

 ゲーム開発などを支援するミドルウェアの開発および許諾販売を展開している。音声・映像関連に特化したミドルウェアを、製品ブランド「CRIWARE」として、特にゲーム分野や遊技機分野を中心に展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは9月1日付で持株会社を設立して新規上場

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム事業やソリューション事業を展開している。旧パイプドビッツ<3831>が株式移転で設立した持株会社パイプドHDが9月1日付で新規上場した。株価は地合い悪化も影響して旧パイプドビッツ最終売買日8月26日に1081円まで急落する場面があり、新パイプドHD上場後もやや乱高下する展開だ。ただし16年2月期は大幅増収増益・増配予想であり、水準切り上げの展開が期待される。

■国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」が基盤

 旧パイプドビッツが株式移転によって15年9月1日付で純粋持株会社パイプドHDを設立した。旧パイプドビッツは15年8月27日付で上場廃止となり、新パイプドHDが15年9月1日付で東証1部に新規上場した。

 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(データ管理などクラウドサービス提供)、広告事業(アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト」など)、およびソリューション事業(ネット広告制作、アパレル・ファッションに特化したECサイト構築・運営受託、子会社ペーパレススタジオジャパン(PLSJ)のBIMコンサルティング事業など)を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イードは売り一巡して底打ちの可能性、16年6月期も増収増益基調

 イード<6038>(東マ)は多数の専門Webメディアを運営して広告収入やコンテンツ収入を主力としている。株価は地合い悪化も影響して8月25日に上場来安値1155円まで急落する場面があったが売り一巡感を強めている。急落場面で長い下ヒゲをつけて底打ちした可能性がありそうだ。一旦は戻り売りが優勢になる場面もあるが、16年6月期増収増益基調であり、中期成長力を評価して切り返し展開だろう。

■多数の専門Webメディアを運営するメディアコングロマリット

 00年4月設立で、15年3月東証マザーズに新規上場した。M&Aや新規事業開発などで獲得した多数のバーティカルメディア(専門分野に特化した情報を扱うWebメディア)を運営し、顧客にマーケティングサービスやコンテンツを提供するメディアコングロマリットである。

 コンテンツマーケティング企業として、Webメディア運営ノウハウの集合体である自社プラットフォーム「iid−CMP(イード・コンテンツ・マーケティング・プラットフォーム)」をビジネス基盤と位置付けている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年09月01日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ラウンドワンは米国への出店を加速、3%台の高配当利回りも評価材料

 ラウンドワン<4680>(東1)はボウリングなど屋内型複合レジャー施設を運営している。店舗減損処理の影響が概ね一巡し、米国への新規出店加速を新たな成長ドライバーと位置付けている。株価は第1四半期(4月〜6月)赤字に対する失望売りや地合い悪化の売りが一巡して切り返す動きだ。16年3月期業績予想の下振れ懸念を織り込んだ可能性があり、3%台の高配当利回りも評価材料として出直りの動きを強めそうだ。

■ボウリングなどを中心とした地域密着の屋内型複合レジャー施設を運営

 ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ(スポーツを中心とした時間制の施設)などを中心とした、地域密着の屋内型複合レジャー施設を運営している。

 15年3月期末の店舗数は、日本113店舗(北海道・東北10店舗、関東33店舗、中部・東海・甲信越18店舗、関西33店舗、中国・四国・九州・沖縄19店舗)、および米国5店舗の合計118店舗である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディカル・データ・ビジョンは売り一巡して底打ちの可能性、ビッグデータ関連の中期成長力を評価

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開している。株価は第2四半期累計(1月〜6月)の赤字に地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、売り一巡して底打ちした可能性がありそうだ。ビッグデータ関連のテーマ性もあり、中期成長力を評価して切り返し展開だろう。

■医療情報のネットワーク化を推進する企業

 医療情報のネットワーク化を推進する企業で、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツールを販売するデータ利活用サービスを展開している。

 データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報をビッグデータとして活用するためのデータ分析ツール・サービスを、製薬会社向けに販売するビジネスモデルだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年08月31日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期増収営業増益予想、低PERと低PBRも評価

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。株価は地合い悪化も影響して8月26日に年初来安値1504円まで急落したが、28日には1600円まで戻している。地合い悪化の売りが一巡したようだ。16年6月期は増収営業増益予想であり、1桁台の低PERや0.3倍近辺の低PBRという指標面の割安感も評価して切り返し展開だろう。

■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リミックスポイントは売り一巡だが依然として売られ過ぎ感、16年3月期増額余地で収益改善基調

 リミックスポイント<3825>(東マ)は電力売買事業や中古車売買事業が拡大している。第1四半期の進捗率が高水準で16年3月期業績は増額余地があり収益改善基調だ。株価は地合い悪化の影響で8月25日に254円まで急落する場面があったが、27日には349円まで戻して売り一巡感を強めている。ただし依然として売られ過ぎ感の強い水準だ。出直り展開だろう。

■電力売買事業と中古車売買事業を拡大

 エネルギー関連事業(エネルギー管理システム開発・販売、省エネルギー化支援コンサルティング、省エネルギー関連設備販売、電力売買)、および自動車関連事業(中古車査定システム開発・販売、中古車売買に関するコンサルティング、中古車売買)を展開している。

 エネルギー関連事業に関しては、13年12月に商業用施設のエネルギー消費量削減に貢献できるエネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」を開発した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは売り一巡して切り返し、訪日外国人旅行客増加が追い風

 ジョルダン<3710>(JQS)は経路検索ソフトなどの乗換案内事業を主力としている。第3四半期累計(10月〜6月)は減益だったが、外国人旅行客の増加も追い風として中期的に収益拡大が期待される。株価は7月の戻り高値1246円から地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値720円まで急落した。ただし28日には870円まで戻して売り一巡感を強めている。出直り展開だろう。

■経路探索ソフトなどの乗換案内事業が主力

 乗換案内事業(無料版「乗換案内」、有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」、総合旅行サービス「乗換案内トラベル」、および広告、グルメ・運行情報サービスなど)を主力として、マルチメディア事業(電子出版・紙媒体出版、ニュース、教育、その他コンテンツ)や、その他事業(受託ソフトウェア開発、その他新サービス)も展開している。

 有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の15年3月末有料会員数は約42万人で、無料を含めた「乗換案内」の各種インターネットサービス検索回数は15年3月に月間約2億2000万回となった。また当該サービスの月間利用者数は約1200万人となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスホールディングスは調整の最終局面、16年6月期大幅増益予想で配当利回り3%台

 メディアスホールディングス<3154>(JQS)は医療機器販売事業を展開している。16年6月期大幅増益予想で収益は改善基調だ。株価は地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値2130円まで水準を切り下げたが調整の最終局面だろう。16年6月期収益改善基調を評価して反発展開が期待される。3%台の配当利回りも注目点だ。

■医療機器・医療材料の販売が主力、M&Aで営業エリアと規模拡大を推進

 医療機器・医療材料の販売事業を主力として、介護・福祉機器の販売・レンタル事業も展開している。静岡県・神奈川県を地盤とする協和医科器械、およびオズの首都圏・愛知県エリアへの営業強化策に加えて、M&Aを積極活用して営業エリアと規模の拡大戦略を推進している。

 10年7月に栗原医療器械店(群馬県太田市)、12年7月にネットワーク(東京都新宿区)、13年7月に秋田医科器械店(秋田県秋田市)、14年7月にジオット(福島県郡山市)を完全子会社化し、14年10月には福井県内でトップシェアを誇る福井医療(福井県福井市)と資本業務提携した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは利益確定売り一巡、16年3月期通期利益予想も増額が濃厚

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は製造請負・派遣および製造受託EMSの大手である。16年3月期第2四半期累計(4月〜9月)の利益予想を増額した。通期も増額が濃厚で収益改善基調だ。株価は急伸した8月18日の上場来高値1270円から一旦反落したが、利益確定売りが一巡して8月高値を目指す展開だろう。

■製造請負・派遣事業、EMS事業、および電源関連のPS事業を展開

 製造請負・派遣、修理・検査受託、技術者派遣のヒューマンソリューション(HS)事業、子会社の志摩電子工業グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のエレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス(EMS)事業、およびパナソニック<6752>から事業譲り受けたパワーサプライ(PS)事業を展開している。

 15年3月には兼松<8020>と資本・業務提携し、兼松が当社の第3位株主となった。兼松の部材調達力および販売力、当社の技術・製造ノウハウを相互活用することで、EMS事業拡大、戦略的部材調達、海外事業展開などで大きなシナジー効果が見込まれる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは地合い悪化の売り一巡、16年5月期は収益改善基調

 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツ制作・配信や店頭アフィリエイト広告ビジネスなどを展開している。株価は地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値223円まで急落したが、28日は267円まで戻して売り一巡感を強めている。16年5月期の収益改善基調も評価して反発展開だろう。

■コンテンツサービス事業とソリューション事業を展開

 交通情報、ライフスタイル、電子書籍、ゲーム、メール、音楽などのコンテンツを制作してキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開している。

 中国ではチャイナテレコムの携帯電話販売店運営と電子コミック配信サービスを手掛けている。中国・上海の携帯電話販売事業については、キャリアの販売施策変更に影響されない収益構造構築を目指し、大口法人への営業強化、付属品販売強化、徹底的なコスト削減などの収益改善策を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは地合い悪化の売り一巡して切り返し、中期成長力を見直し

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを基盤として事業展開している。株価は地合い悪化の影響で8月25日に年初来安値1893円まで急落する場面があったが、28日には2410円まで戻して売り一巡感を強めている。15年12月期増収増益基調であり、インバウンド関連や地方創生関連のテーマ性も注目される。中期成長力を見直して切り返し展開だろう。

■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。販売チャネルはヨドバシカメラ、および携帯電話販売最大手ティーガイア<3738>を主力としている。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造で、社員1人当たり営業利益額の高さも特徴だ。

■中期成長に向けてインフラ構築・運用支援など新規事業も推進

 中期成長に向けた重点戦略として、M&A・提携も活用したサービス提供エリア拡大、サービスラインナップ拡充、新規事業推進などを掲げている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARは売り一巡して底打ちの可能性、財務基盤改善も評価して切り返し

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)(15年4月、陽光都市開発から商号変更)は不動産関連事業を展開している。株価は地合い悪化が影響して8月25日に年初来安値110円まで急落したが、28日には148円まで戻した。地合い悪化の売りが一巡して底打ちした可能性がありそうだ。財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価して切り返し展開だろう。

■国内と中国で不動産管理事業を展開

 15年4月1日付で陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは調整一巡して強基調に転換の動き、自己株式取得も評価材料

 Jトラスト<8508>(東2)は金融事業を主力として、国内外におけるM&Aや事業再編で業容を拡大させている。株価は地合い悪化も影響して8月25日に年初来安値890円まで調整したが、28日には1022円まで戻した。調整が一巡して強基調に転換する動きのようだ。自己株式取得も評価材料として出直り展開だろう。

■金融事業が主力、国内外でM&Aを積極活用して業容拡大

 国内金融事業(事業者向け貸付、消費者向け貸付、クレジット・信販、信用保証、債権買取)を主力に、国内外でM&Aや債権承継などを積極活用し、不動産事業、アミューズメント事業、海外金融事業などに業容拡大戦略を推進している。

 なお16年3月期から事業セグメントを再構成し、国内金融事業(保証および債権回収業)、韓国金融事業(銀行業、リース・割賦業、債権買取・回収業)、東南アジア金融事業(銀行業、販売金融業)からなる金融事業と、アミューズメント事業(アミューズメント施設運営、娯楽機器製造)、不動産事業(注文住宅建設、収益物件の仕入・販売)、その他非金融事業(ITシステム事業など)からなる非金融事業とする。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーはマイクロ流体デバイスの生産能力増強に向けて新工場を建設

 朝日ラバー<5162>(JQS)は自動車内装照明用ゴム製品などを展開している。8月25日にマイクロ流体デバイス関連の生産能力増強に向けて新工場建設を発表した。これを好感して株価は急伸した。過熱感を強めて目先的には乱高下の可能性だが、マイクロ流体デバイス関連を材料視する動きが続きそうだ。

■車載用小型電球・LED照明の光源カラーキャップが主力

 自動車内装照明関連などの工業用ゴム製品、スポーツ用ゴム製品(卓球ラケット用ラバー)、医療・衛生用ゴム製品(点滴輸液バッグ用ゴム栓など)、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。

 自動車内装関連の車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。車載用の「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは売り一巡して反発期待、サイバーセキュリティ関連のテーマ性

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はネットワーク関連機器を中心に総合ITソリューションを展開している。8月24日に持分法適用会社の異動と特別利益の発生を発表した。株価は8月25日に年初来安値54円まで急落する場面があったが、28日は66円まで戻した。15年12月期赤字予想は織り込み済みであり、売り一巡して反発展開が期待される。サイバーセキュリティ関連のテーマ性も注目点だ。

■ネットワーク関連機器中心に総合ITソリューションを展開

 世界23カ国・40連結子会社を統括する純粋持株会社で、ネットワーク関連機器およびソリューションの企画・開発・製造・販売・保守事業などを展開している。さらにネットワーク機器メーカーからITインフラ・スペシャリストへのシフトを目指し、総合ITソリューションおよびサービスの提供を強化している。

 14年12月に新SDNソリューションを開発した。ストラトスフィア、ラクラス、クオリティソフト、トレンドマイクロ<4704>、インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>と連携し、ネットワーク運用管理効率化とセキュリティー強化を実現する新しいコンセプトのソリューションとしている。販売開始は15年12月期第2四半期(4月〜6月)で自治体・文教・医療市場を中心に販促活動を強化する方針だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスホールディングスは15年12月期業績増額余地や中期成長力を見直し

 サクセスホールディングス<6065>(東1)は保育園運営事業を展開している。株価は第2四半期累計(1月〜6月)の大幅増益を好感する場面があったが、地合い悪化の影響で急反落して8月25日の年初来安値1061円まで調整した。ただし28日には1164円まで戻して地合い悪化の売り一巡感を強めている。ジェイコムホールディングスとの連携強化の効果も期待され、15年12月期業績の増額余地や中期成長力を見直す動きが強まるだろう。

■神奈川と東京を地盤に保育園運営

 保育園を運営するサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などが設置主体の事業所内保育室を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開している。保育園業界3位の売上規模である。

 従量制の請求方法や24時間365日の運営対応など、利用者の視点に立った最適な保育サービスを提供していることが強みだ。受託保育事業では委託先の予算や要望に合わせた保育設計で、さまざまな利用定員数、施設場所、利用時間帯、保育内容などを実現している。公的保育事業は利用者から徴収する利用料と自治体からの補助金が当社の収入となる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は調整の最終局面、0.7倍近辺の低PBRも見直して反発期待

 松田産業<7456>(東1)は貴金属リサイクル事業を主力として農林水産品販売事業も展開している。株価は地合い悪化も影響して1400円台でのモミ合いから8月26日の1283円まで急落した。ただし1月の年初来安値1255円を割り込まず、27日には1359円まで戻して売り一巡感を強めている。0.7倍近辺の実績PBRなど指標面の割安感を見直して反発展開が期待される。

■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開

 貴金属リサイクルを主力とする貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。貴金属関連事業では「東アジアNO.1リファイナー」を目指し、国内外の拠点拡充、貴金属原料の確保と化成品などの製品販売強化、および製品・技術開発強化を推進している。

 海外は貴金属関連事業で中国、台湾、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、ベトナムに展開し、ベトナムでは貴金属製錬工場の建設を進めている。食品関連事業は中国、タイに拠点展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは地合い悪化の売り一巡感、0.6倍近辺の低PBRを見直し

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手である。株価は第1四半期(4月〜6月)赤字に対するネガティブ反応が限定的で8月11日の戻り高値959円まで上伸したが、地合い悪化の影響で8月26日の年初来安値793円まで急反落した。ただし28日には847円まで戻して売り一巡感を強めている。16年3月期営業減益予想は織り込み済みであり、0.6倍近辺の低PBRを見直してレンジ下限から切り返し展開だろう。

■システムキッチンの大手、システムバスルームも展開

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開し、中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を目指している。

 重点施策として、システムキッチン「S.S.」「クリンレディ」「ラクエラ」を軸とした商品ラインナップの充実、ブランド力の強化、中高級システムキッチンの市場シェア上昇および普及クラスの強化、全国のショールームへの集客強化と総合競争力の強化、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携強化とリフォーム需要の取り込み、トータルコストの低減、CPS活動の全社展開による業務効率化、20年サポートを支える業務システムの整備、そして海外事業の強化などを推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは地合い悪化の売り一巡して切り返し、16年3月期増収増益・増配予想

 クレスコ<4674>(東1)は独立系のIT企業でビジネス系ソフトウェア開発を主力としている。第1四半期(4月〜6月)は大幅増益で、16年3月期増収増益・増配予想だ。株価は地合い悪化の影響で8月25日の年初来安値1517円まで急落したが、27日には1785円まで戻して売り一巡感を強めている。切り返し展開だろう。

■ビジネス系ソフトウェア開発が主力のIT企業

 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開している。15年3月期の顧客業種別売上構成比は、ソフトウェア開発の金融・保険関連41.2%、公共・サービス20.1%、流通・その他21.3%、組込型ソフトウェア開発のカーエレクトロニクス6.2%、通信システム3.8%、情報家電・その他6.9%だった。

 中期成長に向けた重点施策としては、品質管理とプロジェクトマネジメント力の向上、組込型ソフトウェア開発事業の再構築、新ビジネスモデル創出と事業領域拡大、クラウド関連ソリューションの展開、グループ連携強化による収益性改善、ニアショア開発・オフショア開発の推進(地方分散開発体制強化と海外開発体制整備)などを掲げている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析