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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックスは調整一巡して下値切り上げ、割安感や中期成長力を評価
記事一覧 (09/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JPホールディングスはアベノミクス重点戦略「子育て支援」で中期成長力を見直し
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットホールディングスは売り一巡して下値固め完了、0.6倍近辺の低PBRも見直し
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは9月7日の年初来安値で底打ち、0.6倍近辺の低PBRを見直し
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスアールジータカミヤは中期的に良好な事業環境や海外展開の本格化を見直し
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは15年10月期利益減額修正で急落したが売られ過ぎ感
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは8月安値で底打ち、業容拡大戦略や自己株式取得を評価
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セーラー万年筆は人気一巡したが収益改善基調を評価
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは8月安値で底打ちの可能性、サイバーセキュリティ関連のテーマ性
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは15年9月期減額修正を織り込んで底打ち、16年9月期の収益改善期待
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは利益確定売り一巡、日本郵政関連で再人気化の可能性
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューコンポネンツは下値切り上げて強基調に転換、サイバーセキュリティ関連も注目
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイトHDの自社株式取得を評価、EC関連やサイバーセキュリティ関連も注目
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは下値固め完了、16年1月期業績予想は増額含み
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティグループは16年3月期増収増益基調で3%台の配当利回り、10月1日付で株式3分割
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートの中期成長シナリオに変化なく、調整一巡して高値圏目指す
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは16年3月期増収増益・連続増配予想を見直し
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は8月安値で底打ち、低PBRや10月末の株主優待を見直し
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクの16年2月期業績予想は増額濃厚、中期成長シナリオに変化なし
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファは16年8月期収益改善基調、M&A効果も寄与
2015年09月28日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックスは調整一巡して下値切り上げ、割安感や中期成長力を評価

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。9月3日に第2四半期累計(4月〜9月)純利益を減額したが、16年3月期通期業績予想に変更はない。株価は悪地合いの影響で急落する場面があったが、調整一巡して下値を切り上げる動きだ。16年3月期業績の会社予想は増額含みであり、指標面の割安感も強い。中期成長力を評価して出直り展開だろう。

■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管、アルミフィン材など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社である。

 レアメタル分野に強みを持つことも特徴だが、中期成長に向けて商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指し、M&Aも積極活用して、非鉄金属の周辺分野も含めた川上(製造)〜川中(流通)〜川下(問屋)を網羅するビジネス展開を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JPホールディングスはアベノミクス重点戦略「子育て支援」で中期成長力を見直し

 JPホールディングス<2749>(東1)は保育所運営の最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。株価は24日の安倍晋三首相の記者会見を受けて25日に急伸した。8月の年初来安値で底打ちしたようだ。16年3月期は2桁営業増益・増配予想であり、アベノミクス重点戦略「子育て支援」を背景として中期事業環境も明るい。中期成長力を見直して出直り展開だろう。

■保育所運営の最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニー

 04年持株会社に移行した。保育所・学童クラブ・児童館などを運営する子育て支援事業(日本保育サービス、四国保育サービス)を主力に、保育所向け給食請負事業(ジェイキッチン)、英語・体操・リトミック教室請負事業(ジェイキャスト)、保育関連用品の物品販売事業(ジェイ・プランニング販売)、研究・研修・コンサルティング事業(日本保育総合研究所)を展開している。

 15年3月期末の子育て支援施設数は、首都圏中心に認可園・公設民営14施設、認可園・民設民営102施設、東京都認証保育所26施設、認可外(市認定)4施設、学童クラブ46施設、児童館8施設の合計200施設(14年3月期比18施設増加)である。保育所運営の売上規模で競合他社を大きく引き離す業界最大手だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年09月25日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットホールディングスは売り一巡して下値固め完了、0.6倍近辺の低PBRも見直し

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は自動車用緊急保安炎筒を主力として化学品、ボトリング、産業用部材などに事業展開している。株価は悪地合いの影響で14年5月以来の安値水準まで調整したが、悪地合いの売りが一巡して下値固め完了感を強めている。0.6倍近辺の低PBRも見直して切り返しのタイミングだろう。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開、M&Aで事業多様化

 日本カーリットが株式移転で設立した純粋持株会社である。化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、信号炎管、化成品関連、電子材料・機能性材料、危険性評価試験受託、2次電池充放電試験受託など)、ボトリング事業、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、研削材、耐火・耐熱金物、スプリングワッシャーなど)を展開している。

 自動車用緊急保安炎筒は新車装着用・車検交換用を展開し、国内市場シェアは約8〜9割と想定されている。ボトリング事業は伊藤園<2593>向けが主力だ。半導体用シリコンウェーハは小口径4〜6インチの市場を主力としている。海外は中国・上海、シンガポールに展開している。

 前中期経営計画「飛躍500」では「事業領域の拡大、市場の拡大、シェアの拡大という3つの拡大戦略により売上高500億円の化学会社への成長」を基本方針として、グループ収益基盤と総合力強化に向けたM&A戦略で事業の多角化を推進した。12年1月に工業用塗料販売・塗装工事の富士商事、12年8月に耐火・耐熱金物製造販売の並田機工、13年10月に一級建築士事務所の総合設計、14年2月に各種スプリング製造・販売の東洋発條工業を子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは9月7日の年初来安値で底打ち、0.6倍近辺の低PBRを見直し

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手である。株価は悪地合いで急落したが、9月7日の年初来安値から急反発している。底打ちしたようだ。16年3月期営業減益予想は織り込み済みであり、0.6倍近辺の低PBRを見直す展開だろう。

■システムキッチンの大手、システムバスルームも展開

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開し、中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を目指している。

 重点施策として、システムキッチン「S.S.」「クリンレディ」「ラクエラ」を軸とした商品ラインナップの充実、ブランド力の強化、中高級システムキッチンの市場シェア上昇および普及クラスの強化、全国のショールームへの集客強化と総合競争力の強化、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携強化とリフォーム需要の取り込み、トータルコストの低減、CPS活動の全社展開による業務効率化、20年サポートを支える業務システムの整備、そして海外事業の強化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスアールジータカミヤは中期的に良好な事業環境や海外展開の本格化を見直し

 エスアールジータカミヤ<2445>(東1)は建設用仮設機材販売・レンタルの大手である。株価は8月の年初来安値後は下げ渋る動きを強めている。調整のほぼ最終局面のようだ。中期的に良好な事業環境や海外展開の本格化を見直して反発のタイミングだろう。

■建設用仮設機材販売・レンタルの大手

 建築・土木・橋梁用仮設機材、移動昇降式足場「リフトクライマー」や、子会社ホリーの太陽光パネル架台などの販売・レンタル事業を展開している。戦略商品として作業環境改善・作業効率向上につながる次世代足場「Iq(アイ・キュー)システム」の拡販を推進している。

 グループ力強化に向けた動きも積極化し、14年4月に海洋土木・港湾分野に実績を持つ土木・建築用仮設資材のアサヒ工業(大阪市)を子会社化した。また15年4月には子会社ホリーの仮設営業部門を当社に移管し、仮設事業に関連する営業部門を統合した。グループの経営資源を集約して仮設事業におけるシナジーを高める戦略だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは15年10月期利益減額修正で急落したが売られ過ぎ感

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタル大手で海外展開も強化している。株価は15年10月期利益減額修正に対する失望感で急落したが、売られ過ぎ感を強めている。中期的に事業環境は良好であり、1桁台に低下した予想PERも見直して反発のタイミングだろう。

■建設機械レンタルの大手

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。

 北海道を地盤として東北、関東、中部、近畿、九州にも営業拠点網を拡充して全国展開するとともに、12年6月に道路建機レンタルと道路工事施工のユナイトを子会社化して業容を拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは8月安値で底打ち、業容拡大戦略や自己株式取得を評価

 Jトラスト<8508>(東2)は金融事業を主力として、国内外におけるM&Aや事業再編で業容を拡大させている。株価は8月の年初来安値で底打ちして強基調に転換する動きのようだ。積極的な業容拡大戦略や自己株式取得を評価して出直り展開だろう。

■金融事業を中心に国内外でM&Aを積極活用して業容拡大

 国内金融事業(事業者向け貸付、消費者向け貸付、クレジット・信販、信用保証、債権買取)を主力に、国内外でM&Aや債権承継などを積極活用し、不動産事業、アミューズメント事業、海外金融事業などに業容拡大戦略を推進している。

 なお16年3月期から事業セグメントを再構成し、国内金融事業(保証および債権回収業)、韓国金融事業(銀行業、リース・割賦業、債権買取・回収業)、東南アジア金融事業(銀行業、販売金融業)からなる金融事業と、アミューズメント事業(アミューズメント施設運営、娯楽機器製造)、不動産事業(注文住宅建設、収益物件の仕入・販売)、その他非金融事業(ITシステム事業など)からなる非金融事業とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セーラー万年筆は人気一巡したが収益改善基調を評価

 セーラー万年筆<7992>(東2)は万年筆の老舗でロボット機器事業も展開している。株価は急伸した7月下旬の年初来高値圏から反落して人気一巡の形だが、一段と下押す動きも見られない。収益改善基調を評価して切り返し展開だろう。ロボット関連のテーマ性も注目材料だ。

■文具事業やロボット機器事業を展開

 文具事業(万年筆、ボールペン、電子文具、景品払出機、ガラスCD、窓ガラス用断熱塗料など)、およびロボット機器事業(プラスチック射出成形品自動取出装置・自動組立装置など)を展開している。なお中国の写楽精密機械(上海)については15年中に清算結了予定としている。

 文具事業はブランド力の高い万年筆を主力として、中期成長に向けて電子文具への事業展開も加速している。また熱を逃がす“冷めやすい塗料”の屋根・壁用太陽光反射・遮熱塗料「アドグリーンコート」の拡販も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは8月安値で底打ちの可能性、サイバーセキュリティ関連のテーマ性

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はネットワーク関連機器を中心に総合ITソリューションを展開している。株価は15年12月期赤字予想を織り込んで8月の年初来安値で底打ちした可能性があり、サイバーセキュリティ関連のテーマ性にも注目して反発展開が期待される。

■ネットワーク関連機器中心に総合ITソリューションを展開

 世界23カ国・40連結子会社を統括する純粋持株会社で、ネットワーク関連機器およびソリューションの企画・開発・製造・販売・保守事業などを展開している。さらにネットワーク機器メーカーからITインフラ・スペシャリストへのシフトを目指し、総合ITソリューションおよびサービスの提供を強化している。

 14年12月に新SDNソリューションを開発した。ストラトスフィア、ラクラス、クオリティソフト、トレンドマイクロ<4704>、インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>と連携し、ネットワーク運用管理効率化とセキュリティー強化を実現する新しいコンセプトのソリューションとしている。販売開始は15年12月期第2四半期(4月〜6月)で自治体・文教・医療市場を中心に販促活動を強化する方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは15年9月期減額修正を織り込んで底打ち、16年9月期の収益改善期待

 ジョルダン<3710>(JQS)は経路検索ソフトなどの乗換案内事業を主力としている。9月17日に15年9月期業績予想の減額修正を発表した。株価は18日に急落する場面があったが、8月安値を割り込むことなく切り返す動きだ。15年9月期業績予想の減額修正を織り込んで底打ちした可能性があり、16年9月期の収益改善期待で出直り展開だろう。

■経路探索ソフトなどの乗換案内事業が主力

 乗換案内事業(無料版「乗換案内」、有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」、総合旅行サービス「乗換案内トラベル」、および広告、グルメ・運行情報サービスなど)を主力として、マルチメディア事業(電子出版・紙媒体出版、ニュース、教育、その他コンテンツ)や、その他事業(受託ソフトウェア開発、その他新サービス)も展開している。

 有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の15年3月末有料会員数は約42万人で、無料を含めた「乗換案内」の各種インターネットサービス検索回数は15年3月に月間約2億2000万回となった。また当該サービスの月間利用者数は約1200万人となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは利益確定売り一巡、日本郵政関連で再人気化の可能性

 電算システム<3630>(東1)は情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開している。株価は日本郵政関連で人気化した9月10日の上場来高値から反落したが、利益確定売りが一巡して反発のタイミングだろう。11月の日本郵政3社のIPOで再人気化する可能性がありそうだ。また15年12月期増収増益予想であり、マイナンバー制度やサイバーセキュリティ関連も注目点だ。

■情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開

 情報サービス事業(SI・ソフト開発、情報処理サービス、商品販売)と、収納代行サービス事業(コンビニ収納代行、郵便振替決済代行、ネットショッピング決済、電子マネー決済など)を展開し、クラウドサービスや電子マネーなどへの対応を強化している。

 収納代行サービスは97年にIT企業として初めて、コンビニエンスストアを利用した料金支払(収納代行)サービスを開始した。現在は総合決済サービスプロバイダーとして、全国7万以上のコンビニエンスストアおよび郵便局でサービスを提供し、年間取扱件数は1億45百万件に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューコンポネンツは下値切り上げて強基調に転換、サイバーセキュリティ関連も注目

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開している。株価は8月の年初来安値から反発して下値を切り上げている。悪地合いの売りが一巡して強基調に転換する動きだ。15年12月期の収益は改善基調であり、サイバーセキュリティ関連としても注目される。出直り展開だろう。

■情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開

 情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業(ネットワークソリューション事業およびネットワークサービス事業)を展開している。

 クラウド関連、モバイル関連、セキュリティ関連、サービス関連などを重点分野として海外の先端技術を開拓し、国内を代表するIT先進企業へ最適なソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイトHDの自社株式取得を評価、EC関連やサイバーセキュリティ関連も注目

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築パッケージソフトを主力としてソリューション事業を展開している。株価は8月の年初来安値から反発して下値を切り上げている。悪地合いの影響は一時的・限定的のようだ。16年3月期増収増益予想や自己株式取得を評価し、EC(電子商取引)関連やサイバーセキュリティ関連のテーマ性にも注目して続伸展開だろう。

■ECサイト構築ソフトで首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)、物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 顧客のEC事業立ち上げ時の戦略コンサルティングから、ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・カスタマイズ・保守、ECサイト構築・運用支援、さらにリスティング広告・SEO対策などのプロモーションサービスまで、総合的なサービスを提供していることが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは下値固め完了、16年1月期業績予想は増額含み

 ストリーム<3071>(東マ)は家電やパソコンなどのインターネット通販事業を主力として、子会社の化粧品・健康食品販売事業も強化している。株価は悪地合いの影響で戻り高値圏から一旦反落したが、7月安値と8月安値を割り込むことなく下値固めが完了したようだ。16年1月期業績予想は増額含みであり、収益改善基調を評価して切り返し展開だろう。

■家電製品などのインターネット通販が主力

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するインターネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営(インターネット通販事業)を主力としている。また他社のネット通販を支援する各種販売支援事業(ECサイト運営業務代行サービス)も展開している。

 14年2月には扶桑化学工業<4368>から、化粧品・健康食品の無店舗販売を展開するエックスワンの株式80%を取得して連結子会社化し、化粧品・健康食品を中心とした生活必需品の販売事業を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティグループは16年3月期増収増益基調で3%台の配当利回り、10月1日付で株式3分割

 エフティグループ<2763>(JQS)法人向けの情報通信機器・環境関連商品の販売を主力としている。株価は8月に急落する場面があったが素早く切り返し、9月以降は悪地合いの状況でも堅調に推移している。16年3月期増収増益基調、3%台の高配当利回りを評価して7月の年初来高値2500円を目指す展開だろう。なお10月1日付で株式3分割する。

■法人向けLED照明、ビジネスホン、OA機器などの販売が主力

 13年6月にTOBで光通信<9435>の連結子会社となり、15年8月に会社分割によって持株会社へ移行し、社名をエフティコミュニケーションズからエフティグループに変更した。

 事業を承継した新設のエフティコミュニケーションズとエフティコミュニケーションズウエストなど傘下の事業会社で、法人事業(中小企業・個人事業主向けLED照明等環境関連商品、ビジネスホン・OA機器・SOHOスモールサーバー等情報通信機器の販売、およびWEB制作サービスやインターネットサービスの提供)、コンシューマ事業(一般消費者向けインターネットサービスの提供、およびドコモショップ運営)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートの中期成長シナリオに変化なく、調整一巡して高値圏目指す

 インフォマート<2492>(東マ)はフード業界向け企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームをベースに各種システムを提供している。株価は悪地合いも影響して7月の戻り高値から一旦反落したが、9月7日の直近安値から切り返す動きだ。15年12月期増収増益基調であり、中期成長シナリオに変化はなく、調整が一巡して高値圏を目指す展開だろう。

■フード業界向け企業間ECプラットフォームが主力

 フード業界向けの企業間(BtoB)電子商取引(EC)プラットフォーム「FOODS info Mart」をベースとして、ASP受発注システム(飲食店チェーンと食材卸売の間の受発注)、ASP規格書システム(食の安全・安心の商品仕様書DB)、ASP商談システム(BtoB専用の販売・購買システム)などをネット経由で提供している。

 14年11月には全ての業界・企業に対応し、企業間の請求書を電子化して請求業務をWeb上で行える「BtoB電子請求書プラットフォーム」(旧名称ASP請求書システム)を開始した。そして15年9月には支払通知書を電子化した「通知書機能」を追加リリースした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは16年3月期増収増益・連続増配予想を見直し

 翻訳センター<2483>(JQS)は翻訳・通訳サービスなどを展開している。株価は悪地合いに伴う売りが概ね一巡したようだ。8月の年初来安値から徐々に下値を切り上げている。16年3月期の増収増益・連続増配予想を見直して7月の年初来高値圏を目指す展開だろう。

■企業向け翻訳サービス事業を主力に業容拡大

 特許・医薬・工業・法務・金融分野を中心として企業向け翻訳サービス事業を展開している。また業容拡大に向けて、12年9月に通訳・翻訳・国際会議運営のアイ・エス・エス(ISS)を子会社化、13年6月にアイタスからIT関連のローカライゼーション/マニュアル翻訳事業の一部譲り受けた。14年10月には医薬品承認申請・取得に関するメディカルライティング業務を専門に受託する子会社パナシアを設立した。

 主力の翻訳事業では専門性の高い産業翻訳に特化している。グループ全体で約6200名の登録者を確保し、対応可能言語は約70言語と国内最大規模である。また取引社数は4000社、年間受注件数は5万9000件に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は8月安値で底打ち、低PBRや10月末の株主優待を見直し

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業製品を主力としている。株価は8月の年初来安値で底打ちした可能性がありそうだ。15年10月期業期予想の下振れ懸念を織り込んで、2%台後半の配当利回り、0.6倍近辺の低PBR、そして10月末の株主優待を見直す動きが本格化しそうだ。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。

 13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受け、両社との資本・業務提携を解消して当社主導で収益立て直しを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年09月24日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクの16年2月期業績予想は増額濃厚、中期成長シナリオに変化なし

 キャリアリンク<6070>(東1)は「チーム派遣」を強みとする総合人材サービス企業である。16年2月期は増収増益・増配予想であり、さらに会社予想の増額が濃厚だ。中期成長シナリオに変化はなく、マイナンバー制度や改正労働者派遣法も追い風となりそうだ。株価は悪地合いの影響で8月の上場来高値から急反落したが、目先的な売りが一巡して切り返し展開だろう。なお9月30日に第2四半期累計(3月〜8月)の業績発表を予定している。

■BPO関連事業が主力の総合人材サービス企業

 官公庁・地方公共団体・民間企業向けBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコンタクトセンター(コールセンター)向けCRM(カスターマー・リレーションシップ・マネジメント)関連事業、一般事務職分野の一般事務事業、さらに製造・物流分野の製造技術系事業など、人材派遣・紹介や業務請負などの総合人材サービス事業を展開している。

 なお15年2月期の事業別売上構成比は、BPO関連事業が60.3%、CRM関連事業が21.8%、一般事務事業が6.8%、そして製造技術系事業が11.1%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファは16年8月期収益改善基調、M&A効果も寄与

 アルファ<4760>(JQS)はPOP広告など店舗販促用品を企画・製作・販売する総合販売促進企業である。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが、16年8月期はM&A効果も寄与して収益改善基調であり、2%台後半の配当利回りや0.6倍近辺の低PBRも見直して反発展開だろう。

■POP広告やイベント関連用品などの総合販売促進企業

 スーパーや家電量販店などの小売業者や、食品メーカー向けなどに、POP広告やイベント関連商品など、消費関連市場におけるセールスプロモーション(販売促進)に係るさまざまな販促用品を企画・製作・販売する総合販売促進企業である。14年8月期の商品別売上構成比は、自社企画製品15.4%、別注製品54.1%、商品30.5%だった。

 日本最大級の販促通販サイト「POP GALLERY」による自社企画製品の拡販、メーカー・小売のタイアップ企画である消費者向け販促キャンペーンの受注拡大、動画POPなどデジタルサイネージ(デジタル技術を活用した広告媒体)を組み込んだ新販促商品・サービスの企画・提案営業を強化している。五感を刺激して購買意欲を喚起させる新メニューとして、香りのプロモーションツール「かおるくん」も好調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析