[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東京個別指導学院は高値圏で堅調、16年2月期大幅増益・増配予想を評価
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アートスパークHDは2月高値に接近、収益改善基調や自動走行関連を評価して上値試す
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラスト目先的な売りが一巡して反発期待
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーション高値更新の展開、依然として指標面の割安感強く上値追い
記事一覧 (04/27)【水田雅展の株式・為替相場展望】重要イベントやGW連休を控えてやや慎重ムード
記事一覧 (04/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リンテックは中期成長力を評価して上値追い、06年2月高値が視野
記事一覧 (04/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは調整一巡、16年3月期増収増益期待で切り返し
記事一覧 (04/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールテック・ウエノは売り一巡、16年3月期の収益拡大期待で反発
記事一覧 (04/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TAC下値固め完了感、16年3月期の収益改善期待で反発
記事一覧 (04/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHD下値固め完了、16年3月期の収益改善期待で出直り
記事一覧 (04/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ユーグレナは日柄調整完了して上値試す、中期的視点で評価
記事一覧 (04/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDは下値固め完了感、中期成長力を見直して反発
記事一覧 (04/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマート1200円近辺のフシ突破、中期成長力を評価して一段高
記事一覧 (04/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネット強基調に転換して戻り歩調、空中結像AI事業期待に変化なし
記事一覧 (04/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングやや乱高下したが16年3月期の収益改善基調を評価して上値試す
記事一覧 (04/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクは目先的な売り一巡、16年2月期業績は増額含みで見直し買いのタイミング
記事一覧 (04/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックス調整一巡感、16年3月期の増収増益期待でモミ合い上放れ
記事一覧 (04/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は16年3月期の収益改善期待で出直り
記事一覧 (04/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブ戻り歩調の展開、15年6月期業績増額の可能性
記事一覧 (04/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】MRTは中期成長力を評価して水準切り上げ
2015年04月28日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東京個別指導学院は高値圏で堅調、16年2月期大幅増益・増配予想を評価

 東京個別指導学院<4745>(東1)は小中高校生向け個別指導学習塾を展開している。株価は16年2月期大幅増益・大幅増配予想を好感し、3月の764円を突破して4月15日の上場来高値820円まで急伸した。その後は目先的な過熱感を強めて上げ一服の形だが、高値圏700円台で堅調に推移している。予想配当利回りは依然として3%台であり上値を試す展開だろう。

 ベネッセホールディングス<9783>グループで、小中高校生向けの個別指導学習塾などを展開している。新規教室の開校、生徒の利便性向上や収益性の改善を目指した教室移転・リニューアル・増床、テレビCMやWebマーケティングの積極活用、ベネッセコーポレーションとの連携強化、目的別・学力別・性格別完全オーダーメイド個別指導の強化などで、新規入会者・在籍生徒数の増加を推進している。

 14年4月には通信教育と個別指導の連携によって自学自習を育む「進研ゼミ個別サポート教室」を全教室で実施し、ベネッセコーポレーションから「Benesseサイエンス教室」と「Benesse文章表現教室」を譲り受けた。14年8月にインターネットによる個別指導「東京個別指導学院ネット教室」を開始し、15年3月には「東京個別指導学院ネット教室」の名称を「CCDnet」に変更した。本格的な全国展開に向けてプロモーション活動を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アートスパークHDは2月高値に接近、収益改善基調や自動走行関連を評価して上値試す

 アートスパークホールディングス<3663>(東2)は電子書籍ビューアやグラフィクス制作支援ソフト関連などを展開している。27日の株価は第1四半期(1月〜3月)の黒字転換を好感する形で1240円まで急伸し、2月高値1350円に接近する場面があった。取引終了にかけてやや伸び悩んだが日柄調整が完了したようだ。収益改善基調や自動車の自動走行関連というテーマ性を評価して2月高値を試す展開だろう。

 同社は、グラフィクス技術のセルシスとエイチアイが12年4月に統合した持株会社である。

 電子書籍ビューア(フィーチャーフォン向けBS Reader およびスマートフォン向けBS Reader for Browser)やグラフィクスソリューションなどのコンテンツソリューション事業、マンガ・イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO」などグラフィクスコンテンツ制作支援ツールのクリエイターサポート事業、3Dグラフィックス描画エンジンなどのUI/UX事業を展開している。アプリケーション事業は戦略的に縮小している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラスト目先的な売りが一巡して反発期待

 エストラスト<3280>(東1)は山口県や福岡県を地盤とする不動産デベロッパーである。株価は4月9日の戻り高値709円から急反落して、10日と24日には直近安値となる624円まで調整した。16年2月期の営業微減益見通しを嫌気したようだ。ただし620円台では下げ渋る動きであり、目先的な売りが一巡して反発展開が期待される。

 山口県および福岡県を地盤とする不動産デベロッパーである。一次取得ファミリー型の新築分譲マンション「オーヴィジョン」シリーズ、および新築戸建住宅「オーヴィジョンホーム」の不動産分譲事業を主力として、連結子会社トラストコミュニティが展開する「オーヴィジョン」マンション管理受託の不動産管理事業、および不動産賃貸事業も強化している。

 九州・山口エリアでのNO.1デベロッパーを目指し、福岡県および九州主要都市への進出加速、九州・山口エリアでのマンション年間供給500戸体制構築、山口県での戸建住宅年間供給100戸体制の構築、ストック型ビジネスとなる不動産管理事業でのマンション管理戸数拡大、不動産賃貸事業での収益物件長期保有による収益基盤強化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーション高値更新の展開、依然として指標面の割安感強く上値追い

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は漬物やキムチ製品の最大手である。株価は16年2月期増収増益見通しを好感して高値更新の展開だ。27日は前日比88円(7.07%)高の1333円まで急伸する場面があった。中期成長力を評価する流れに変化はなく、指標面には依然として割安感が強い。目先的な過熱感を冷ましながら上値を追う展開だろう。

 漬物・浅漬・キムチなど漬物製品の最大手メーカーである。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニエンスストアが主要取引先であり、ブランド力の向上、新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力も大幅に高まっている。

 事業エリア拡大や供給能力増強に向けた動きも加速し、中・四国エリアでは広島新工場(ピックルスコーポレーション関西)、北海道エリアでは札幌新工場(ピックルスコーポレーション札幌)が稼動している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年04月27日

【水田雅展の株式・為替相場展望】重要イベントやGW連休を控えてやや慎重ムード

 4月27日〜5月1日の株式・為替相場は、重要イベントや日本のGW連休を控えてやや慎重ムードとなりそうだ。

 今週は重要イベントとして、4月28日の日米首脳会談、28日〜29日の米FOMC(連邦公開市場委員会)および29日のイエレン米FRB(連邦準備制度理事会)議長の記者会見、30日の日銀金融政策決定会合・展望レポートおよび黒田日銀総裁の記者会見があり、日本の主要企業の3月期決算発表も本格化する。そして日本市場では5月2日〜6日のGW連休を控えている。

 28日〜29日の米FOMCおよび30日の日銀金融政策決定会合では、いずれも金融政策の現状維持が予想されている。特に米FOMCに関しては「4月に利上げを開始しない」ことが明言されている。

 30日の日銀金融政策決定会合に関しては、追加金融緩和第3弾「黒田バズーカ3」を期待する見方が一部にあり、日経平均株価を4月23日の取引時間中の高値2万252円12銭まで押し上げる一因となったようだ。ただし日本市場では5月2日〜6日のGW連休を控えているだけに、市場の期待に反して現状維持だった場合の反動に注意が必要となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リンテックは中期成長力を評価して上値追い、06年2月高値が視野

 粘着製品大手リンテック<7966>(東1)の株価は高値更新の展開だ。4月23日には年初来高値3090円まで上伸した。16年3月期も増収増益が予想され、中期成長力を評価して上値追いの展開だろう。06年2月の上場来高値3490円が視野に入る。なお5月8日に15年3月期決算発表を予定している。

 高度な粘着応用技術と表面改質技術(粘着剤や表面コート剤の開発・配合・塗工技術)に強みを持ち、印刷材・産業工材関連(シール・ラベル用粘着紙・粘着フィルム、ウインドーフィルム、自動車用・工業用粘着製品など)、電子・光学関連(半導体関連粘着テープ・装置、積層セラミックコンデンサー製造用コートフィルム、液晶用偏光・位相差フィルム粘着加工など)、洋紙・加工材関連(カラー封筒用紙、粘着製品用剥離紙・剥離フィルム、炭素繊維複合材料用工程紙など)の分野に幅広く事業展開している。

 14年4月スタートした3ヵ年中期経営計画「LIP−2016」では重点テーマをグローバル展開のさらなる推進、次世代を担う革新的新製品の創出、強靭な企業体質への変革、戦略的M&Aの推進、人財の育成とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは調整一巡、16年3月期増収増益期待で切り返し

 受託ソフトウェア開発のクレスコ<4674>(東1)の株価は、高値圏の2000円台から反落して1800円割れ水準まで調整した。ただし足元では下げ渋り感を強めている。調整が一巡したようだ。16年3月期の増収増益期待で切り返し展開だろう。なお5月8日に15年3月期の決算発表を予定している。

 ビジネス系のソフトウェア開発事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開している。重点施策としては品質管理とプロジェクトマネジメント力の向上、組込型ソフトウェア開発事業の再構築、クラウド関連ソリューションの展開、新ビジネスモデル創出と事業領域拡大、グループ連携強化による収益性改善、ニアショア開発・オフショア開発の推進(地方分散開発体制強化と海外開発体制整備)などを掲げている。

 オリジナル製品・サービスに関しては「インテリジェントフォルダ」「クレアージュ」や、14年6月に開始したSAP基幹業務をモバイル化して業務効率を向上させる新ソリューション「モビック」の拡販を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールテック・ウエノは売り一巡、16年3月期の収益拡大期待で反発

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の株価は、年初来高値圏2300円台から急反落し、4月8日には1178円まで調整する場面があった。ただしその後は1200円台で推移して売り一巡感を強めている。16年3月期も収益拡大が期待され当面の業績は好調だ。反発のタイミングだろう。なお5月14日に15年3月期決算発表を予定している。

 緑内障・高眼圧症治療レスキュラ点眼薬の製造販売、および米スキャンポ社の便秘症治療薬AMITIZA(アミティーザ)カプセル受託製造を主力としている。

 当社はAMITIZAカプセルの全世界における独占的製造供給権を保有している。米スキャンポ社はAMITIZAカプセルの日本と欧州での販売承認取得や米国での追加新薬承認取得、さらにレスキュラ点眼薬の米国上市など販売地域や適応の拡大戦略を推進している。また米スキャンポ社は武田薬品工業<4502>とAMITIZAカプセルに関するグローバルライセンス契約を締結(14年10月)している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TAC下値固め完了感、16年3月期の収益改善期待で反発

 「資格の学校」を運営するTAC<4319>(東1)の株価は安値圏でモミ合う展開だが、2月安値208円まで下押すことなく下値固め完了感を強めている。調整のほぼ最終局面のようだ。16年3月期の収益改善期待で反発のタイミングだろう。

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営し、法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

 財務・会計、経営・税務、法律など既存領域の市場が縮小傾向のため、中期成長に向けてオンライン教育(Webなどの通信系講座)の活用や、教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHD下値固め完了、16年3月期の収益改善期待で出直り

 システム開発や電子決済ソリューションのフライトホールディングス<3753>(東マ)の株価は下値固め完了感を強めている。16年3月期の収益改善期待で出直り展開だろう。なお5月19日に15年3月期決算発表を予定している。

 フライトシステムコンサルティング(旧)が13年10月、持株会社に移行してフライトホールディングスに商号変更した。事業承継した子会社フライトシステムコンサルティング(新)が、システム開発などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、および電子決済ソリューションなどのサービス事業を展開している。

 電子決済ソリューションの分野では、スマートデバイス決済専用マルチ電子決済端末「インクレディスト」およびスマートデバイス決済専用アプリケーション「ペイメント・マスター」の展開を強化している。決済専用アプリ「ペイメント・マスター」は10年9月に提供開始した国内初のBtoB向け決済ソリューションで、高級ホテル、レストラン、観光タクシー、旅行代理店などに導入されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ユーグレナは日柄調整完了して上値試す、中期的視点で評価

 ユーグレナ<2931>(東1)の株価は高値圏2000円近辺で堅調に推移している。日柄調整が完了して動意のタイミングのようだ。単なる食品関連企業ではなく、次世代型バイオ燃料に対する中期的視点の評価を高めて上値を試す展開だろう。なお5月13日に第2四半期累計(10月〜3月)の業績発表を予定している。

 05年に世界で初めて微細藻類ミドリムシ(学名ユーグレナ、虫ではなく藻の一種)の食品用途屋外大量培養技術を確立した東京大学発ベンチャーで、世界で唯一ミドリムシを数十トン規模で商業屋外大量培養している。ミドリムシは植物と動物の両方の性質を併せ持ち、59種類の豊富な栄養素をバランスよく含んでいることが特徴だ。

 ミドリムシを配合した機能性食品・化粧品などを製造販売およびOEM供給するヘルスケア事業で安定的なキャッシュフローを獲得しながら、微細藻類由来の次世代型バイオ燃料(ジェット燃料、ディーゼル燃料)や水質浄化などの開発・事業化を進める「バイオマスの5F」を基本戦略としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年04月24日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDは下値固め完了感、中期成長力を見直して反発

 保育園運営のサクセスホールディングス<6065>(東1)の株価はジリ安展開が続いたが、1100円台で下値固め完了感を強めてきた。アベノミクス成長戦略が追い風であり、中期成長力を見直して反発のタイミングだろう。なお5月11日に第1四半期(1月〜3月)の業績発表を予定している。

 保育園を運営するサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などが設置主体の事業所内保育室を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開している。保育園業界3位の売上規模である。

 従量制の請求方法や24時間365日の運営対応など、利用者の視点に立った最適な保育サービスを提供していることが強みだ。受託保育事業では委託先の予算や要望に合わせた保育設計で、さまざまな利用定員数、施設場所、利用時間帯、保育内容などを実現している。公的保育事業は利用者から徴収する利用料と自治体からの補助金が当社の収入となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマート1200円近辺のフシ突破、中期成長力を評価して一段高

 企業間電子商取引プラットフォームを提供するインフォマート<2492>(東マ)の株価は、14年7月1188円を突破して4月15日に上場来高値1248円まで上伸した。1200円近辺のフシ突破の動きであり、中期成長力を評価して一段高の可能性があるだろう。なお4月30日に第1四半期(1月〜3月)の業績発表を予定している。

 フード業界向けのEC(電子商取引)プラットフォーム「FOODS info Mart」で、企業間(BtoB)電子商取引の「ASP受発注システム」「ASP規格書システム」「ASP商談システム」「ASP受注・営業システム」「クラウドサービス」などを提供している。月額システム使用料収入が収益柱のストック型収益構造だ。

 サービス拡充の一環として、フード業界企業向け総合マーケティングサービス「BtoB F−Marketing」や、フード業界向け情報発信の総合ポータルサイト「フーズチャネル」も開始している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネット強基調に転換して戻り歩調、空中結像AI事業期待に変化なし

 写真加工関連のアスカネット<2438>(東マ)の株価は強基調に転換して戻り歩調の展開だ。1月15日の3300円を突破して4月21日には戻り高値となる3430円まで上伸した。空中結像AI事業に対する期待感に変化はなく、14年9月高値4420円を目指す展開だろう。

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集製作関連のパーソナルパブリッシングサービス事業を主力としている。遺影写真は葬儀関連、写真集はウエディング関連や卒業・入学イベント関連などが主力市場であり、景気変動の影響を受けにくい安定収益源である。

 新規事業の空中結像技術エアリアルイメージング(AI)プレートは、画像映像を表す光を受け、特殊なパネルを通過することによって反対側の空中に映像を結像する新技術である。独自技術を強固にするため特許申請も進め、将来的には自ら立体映像を空中に創出する技術の確立も目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングやや乱高下したが16年3月期の収益改善基調を評価して上値試す

 製造請負大手の日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の株価は、兼松との資本・業務提携を好感して4月7日の789円、15年3月期業績増額修正を好感して4月22日の730円まで急伸した。やや乱高下して目先的な過熱感を残しているが、16年3月期の収益改善基調を評価して上値を試す展開だろう。なお5月15日に15年3月期決算発表を予定している。

 製造請負・派遣のIS(インラインソリューション)事業、修理・検査受託のCS(カスタマーサービス)事業、技術者派遣のGE(グローバルエンジニアリング)事業、子会社の志摩グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のEMS(エレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス)事業を展開している。15年3月期からIS、CS、GEを総称してHS(ヒューマンソリューション)事業にセグメント区分を変更した。

 基本コンセプトとして、日本、中国、アセアン諸国における人材ビジネス事業とEMS事業の融合によるトータルソリューションサービス「neo EMS」を掲げている。製造アウトソーシング企業NO.1を目指すとともに、サービスの一段の高付加価値化に向けて開発・設計といった製造業の上流プロセス分野の機能を強化している。単なる製造アウトソーサーから、キーテクノロジーを有して技術競争力を備えた企業グループへの変革を推進する戦略だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年04月23日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクは目先的な売り一巡、16年2月期業績は増額含みで見直し買いのタイミング

 総合人材サービス事業のキャリアリンク<6070>(東1)は16年2月期も増収増益基調だ。株価は利益伸び率が鈍化したことから、戻り高値圏から急反落したが、16年2月期業績見通しは増額含みであり、目先的な売りが一巡して見直し買いのタイミングだろう。中期成長力を評価して2月高値2048円を目指す展開が期待される。

 官公庁・地方公共団体・民間企業向けのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコンタクトセンター(コールセンター)向けCRM(カスターマー・リレーションシップ・マネジメント)関連事業、一般事務職分野の一般事務事業、さらに製造・物流分野の製造技術系事業など、人材派遣・紹介や業務請負などの総合人材サービス事業を展開している。

 顧客の業務効率化や品質向上などを実現する企画提案型の人材派遣および業務請負が特徴である。特にBPO関連事業では、企画提案による顧客企業の業務効率化や業務処理の品質向上を強みとして、それらを実現するために「単なるスタッフ派遣」ではなく、経験豊富な社員をリーダーとして編成したチームを派遣する「チーム派遣」を特徴としている。顧客にとっては、自社による導入時の研修や導入後の業務指導などに係る負担が軽減され、発注から短期間で大量業務処理の稼働開始が可能になるというメリットもある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックス調整一巡感、16年3月期の増収増益期待でモミ合い上放れ

 「非鉄金属の総合商社」を目指すアルコニックス<3036>(東1)の株価はモミ合い展開だが、4月1日の直近安値1733円から切り返して調整一巡感を強めている。16年3月期の増収増益期待でモミ合い上放れの展開だろう。なお5月15日に15年3月期決算発表を予定している。

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管、アルミフィンなど)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社である。

 レアメタル分野に強みを持つことも特徴だが、中期成長に向けては「非鉄金属の総合商社」を目指し、M&Aも積極活用して、非鉄金属の周辺分野も含めた川上(製造)〜川中(流通)〜川下(問屋)を網羅するビジネス展開を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は16年3月期の収益改善期待で出直り

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)の株価は安値圏でモミ合う展開だが、1900円近辺で下げ渋り感を強めている。調整の最終局面であり、16年3月期の収益改善期待で出直り展開だろう。

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。

 医療用医薬品事業では潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、H2受容体拮抗剤「アシノン」、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」を主力としている。13年6月には自社開発の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売し、アステラス製薬<4503>と共同で早期の市場浸透を目指している。コンシューマーヘルスケア事業は「コンドロイチン群」「ヘパリーゼ群」「ウィズワン群」を主力としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブ戻り歩調の展開、15年6月期業績増額の可能性

 ドライルーブ製品コーティング加工の東洋ドライルーブ<4976>(JQS)の株価は戻り歩調の展開だ。2月の直近安値1568円から切り返して4月8日と9日の1700円まで上伸した。その後は戻り一服の形だが自律調整の範囲だ。15年6月期業績は増額の可能性が高く、低PERと低PBRも評価して水準切り上げの展開だろう。

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。ドライルーブでコーティング加工することにより各種素材の摩擦係数を大幅に低減できるなど、耐摩耗性に優れているため自動車機器、デジタル家電、デジタルカメラなどの駆動伝達部で、オイルやグリースなどの液体潤滑剤を使用できない部位にコーティング皮膜として使用される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】MRTは中期成長力を評価して水準切り上げ

 MRT<6034>(東マ)は医師プラットフォームを運営して医師紹介事業を主力としている。株価は2300円〜2500円近辺でモミ合う展開だが下値固めは完了している。16年3月期も増収増益が予想され、中期成長力を評価して水準切り上げの展開だろう。

 14年12月東証マザーズ市場に新規上場した。インターネットを活用した医師プラットフォームを運営し、医師を中心とする医療人材紹介事業を主力としている。東京大学医学部附属病院の医師互助組織を母体としているため、医師視点のサービスや医師を中心とする医療分野の人材ネットワークが強みだ。

 主力サービスは、非常勤医師を紹介する外勤紹介サービス「Gaikin」、常勤医師を紹介する転職紹介サービス「career」、医局向けサービス「ネット医局」などで、15年3月31日時点の医師紹介件数は累計70万件を突破した。看護師や薬剤師などの転職・アルバイト情報サイト「コメディカル」も運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析