2020年05月18日

夢真ホールディングスは下値切り上げ

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。新型コロナウイルスの影響を想定して、20年9月期(IFRS)連結業績予想を下方修正したが、19年9月期(日本基準)との比較では増収増益を維持する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは戻り試す

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業で、システムインテグレーション事業を主力としている。20年9月期は先行投資で減益予想だが、第2四半期累計は計画超で着地した。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。通期も上振れを期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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イワキは反発の動き

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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ASIAN STARは下値切り上げ

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内と中国で不動産関連事業を展開している。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は3月の安値圏から下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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2020年05月15日

建設技術研究所は戻り試す

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。20年12月期増収増益予想である。第1四半期は営業微減益だったが、新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的であり、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は第1四半期業績に対してネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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中本パックスは戻り試す

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想である。自動車内装材などが新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、食品分野の一部は巣ごもり消費関連で堅調に推移する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は急反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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トーソーは戻り試す

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は減収減益予想としている。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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ハウスドゥは下値切り上げ

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。20年6月期第3四半期累計は大幅減益だった。新型コロナウイルスの影響で通期下振れに注意必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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クレスコは戻り試す

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期は営業微減益予想としている。新型コロナウイルスの影響でIT投資の一時的減速を想定し、特に上期を保守的な予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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2020年05月14日

システムサポートは高値に接近、20年6月期業績予想を上方修正

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。20年6月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。そして通期業績予想を上方修正した。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は2月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお20年6月1日付で1株を2株に分割する。
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インテリジェントウェイブは戻り歩調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。中期的にサイバーセキュリティ総合プロバイダーを目指している。20年6月期第3四半期累計は減益だったが概ね計画水準で、通期は増益予想としている。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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インテージホールディングスは反発の動き

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期(決算期変更で15ヶ月決算)第4四半期累計は増収増益と順調だった。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響に注意必要だが、通期も収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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2020年05月13日

GMOクラウドは上値試す、20年12月期1Q順調

 GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスのクラウド・ホスティング事業、電子認証サービスのセキュリティ事業を主力として、新規サービスの収益化も推進している。20年12月期第1四半期は増収増益で進捗率も順調だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは戻り試す

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は減収減益(レンジ)予想としている。当面は新型コロナウイルス感染症に伴う経済収縮の影響が懸念材料だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了し、自己株式取得も好感して急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは反発期待、20年12月期1Q黒字

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。20年12月期第1四半期は黒字だった。当面は新型コロナウイルスによる世界的な経済収縮の影響が懸念材料となるが、第1四半期時点では大きな影響がなく、計画に対して上振れて着地した。通期も収益回復を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは戻り試す

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルス感染症に伴う店舗臨時休業・営業時間短縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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2020年05月12日

JSPは戻り試す

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は減収減益予想としている。当面は新型コロナウイルス感染症による世界経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは戻り試す

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルス感染症患者優先の影響で、整形外科手術の延期・減少が予想されるため、一時的に減収減益予想としているが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。21年3月期減収減益予想に対するネガティブ反応は見られない。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは戻り試す

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による収益構造転換や自動車・AI・IoTなど新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は横ばい予想としている。当面は新型コロナウイルス感染症による受注環境変化の影響に注意必要だが、収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から水準を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年05月11日

日本エンタープライズは上値試す

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。企業の在宅勤務に対応した電話会議システムの提供も開始した。20年5月期増収増益予想である。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による業績への直接的な影響は限定的だろう。収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析