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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (05/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】寿スピリッツは利益確定売り一巡、16年3月期増収増益予想を評価
記事一覧 (05/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】京写は16年3月期大幅増収増益予想、予想PERに割安感
記事一覧 (05/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】日本アジアグループは25日付で東証1部に市場変更、16年3月期復配の可能性も注目点
記事一覧 (05/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】物語コーポレーションは年初来高値圏、既存店好調で6月期末の株主優待制度も注目
記事一覧 (05/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】インフォマートは高値圏で堅調、15年12月期も増収増益基調
記事一覧 (05/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ジェイテックは16年3月期の収益改善を見直す動き
記事一覧 (05/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARの1〜3月大幅減益は想定内、財務基盤強化や中期成長に向けた積極投資を評価
記事一覧 (05/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは戻り歩調に変化なし、0.5倍近辺の低PBRも評価
記事一覧 (05/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】第一実業は16年3月期は増収増益・増配予想、指標面に割安感
記事一覧 (05/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは高値更新の展開、16年3月期は大幅増益予想
記事一覧 (05/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】OBARA GROUPは15年9月期業績は3回目の増額の可能性、自己株式取得も評価
記事一覧 (05/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブは15年6月期は大幅増益予想で上振れ含み、収益改善基調を評価
記事一覧 (05/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は15年5月期連結業績と配当予想を増額修正
記事一覧 (05/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは16年3月期増収増益予想や3%近辺の配当利回りを評価
記事一覧 (05/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】チムニーは第1四半期の増収増益や自己株式取得を評価、インバウンド消費も追い風で4月高値試す
記事一覧 (05/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは下値固め完了して戻り歩調、中期成長力を再評価
記事一覧 (05/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは16年3月期収益改善期待、インバウンド消費も追い風
記事一覧 (05/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは16年3月期の増収と増配予想を好感、4%台の配当利回りも評価
記事一覧 (05/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エム・ディ・エムは16年3月期増収増益・増配予想を評価して切り返し
記事一覧 (05/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは上場来高値更新、16年3月期増収増益・増配予想を評価
2015年05月25日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】寿スピリッツは利益確定売り一巡、16年3月期増収増益予想を評価

 寿スピリッツ<2222>(東1)は地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力としている。株価は4月の年初来高値2793円から反落し、15年3月期の営業減益も嫌気する形となったが、2400円台で下げ渋り目先的な利益確定売り一巡感を強めている。16年3月期の増収増益予想を評価して反発展開だろう。

 地域事業会社を傘下に置き、地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力としている。駅・空港・高速道路SAなど交通機関チャネルでの販売比率が高いことも特徴だ。

 主要子会社は、山陰地区中心に「お菓子の壽城」「ラングドシャ」ブランドなどを展開する寿製菓、北海道中心に「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイ、首都圏中心に「東京ミルクチーズ工場」「ザ・メープルマニア」など洋菓子を展開するシュクレイ、九州中心に「赤い風船」ブランドを展開する九十九島グループ、関西中心に「遊月亭」ブランドを展開する但馬寿、そして販売子会社(東海地区3社、中国・九州地区4社、関西地区2社)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年05月22日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】京写は16年3月期大幅増収増益予想、予想PERに割安感

 京写<6837>(JQS)はプリント配線板の大手メーカーである。株価は高値圏でモミ合う展開だが、16年3月期は大幅増収増益予想であり、予想連結PERには割安感が強い。中期成長力も評価して1月高値587円を試す展開だろう。

 世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装治具関連事業も展開している。プリント配線板の生産は国内および中国、インドネシアに拠点展開している。また14年10月にキクデンインターナショナルからフロー半田付け搬送キャリア事業を譲り受け、実装治具関連事業も強化している。

 15年3月期の製品用途別売上構成比は、自動車関連が29.4%、家電製品が26.3%、事務器が12.8%、映像関連が7.0%、アミューズメントが5.6%、その他が18.9%で、幅広い用途と顧客層(国内1000口座、海外300口座)を獲得している。さらにLED照明関連の需要拡大も背景として、製品サイクルの長い自動車関連や家電関連を一段と強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】日本アジアグループは25日付で東証1部に市場変更、16年3月期復配の可能性も注目点

 日本アジアグループ<3751>(東マ)は社会インフラ・環境・エネルギー関連事業の成長戦略を強化している。5月25日付で東証1部に市場変更する。これを好感して株価は年初来高値を更新した。16年3月期は減益予想だが非金融事業の収益改善基調を評価して続伸展開だろう。16年3月期復配の可能性も注目点だ。

 社会インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の社会インフラ関連事業)、グリーンプロパティ事業(土壌・地下水保全コンサルティング、戸建住宅・不動産、太陽光発電施設の設計施工)、グリーンエネルギー事業(太陽光発電所の開発・運営・売電事業)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開している。防災・減災・社会インフラ更新関連、環境関連、メガソーラー関連、再生可能エネルギー関連などテーマ性は多彩である。

 再生可能エネルギー関連事業に関して、14年10月に子会社JAG国際エナジーが、東京都が創設する官民連携再生可能エネルギーファンドの運営事業者に選定された。そして4月21日には第1号案件として、当社グループが開発したメガソーラー発電所「足柄大井ソーラーウェイ」と「行田ソーラーウェイ」を運営する合同会社に投融資を行ったと発表している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】物語コーポレーションは年初来高値圏、既存店好調で6月期末の株主優待制度も注目

 物語コーポレーション<3097>(東1)は焼肉店やラーメン店を主力として飲食チェーンを展開している。株価は年初来高値圏でモミ合う展開だ。第3四半期累計(7月〜3月)の営業減益に対するネガティブ反応は見られず、15年6月期業績の下振れ懸念を織り込んだ可能性もあるだろう。既存店売上が好調であり、6月期末の株主優待制度の権利取りの動きも注目点だ。

 中部圏と関東圏を中心に飲食チェーンを直営とFCで全国展開している。郊外型立地を基本として、業態別には「焼肉きんぐ」などの焼肉部門、「丸源ラーメン」などのラーメン部門、「お好み焼き本舗」のお好み焼部門、寿司・しゃぶしゃぶ「ゆず庵」などの専門店部門を展開している。「焼肉きんぐ」は焼肉テーブルバイキング市場のトップブランドが特徴である。

 12年10月には、中国・上海に海外初出店となる「鍋源(GUO YUAN)」をオープンした。また15年4月には国内で当社初の繁華街型店舗となるプロトタイプ焼肉店「熟成焼肉 肉源」1号店を東京・赤坂にオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】インフォマートは高値圏で堅調、15年12月期も増収増益基調

 インフォマート<2492>(東マ)は企業間電子商取引プラットフォーム事業を展開している。15年12月期も増収増益基調だ。株価は高値圏で堅調に推移している。適度な自律調整を交えているため過熱感はなく、中期成長力を評価して上値追いの展開だろう。

 フード業界向けの電子商取引(EC)プラットフォーム「FOODS info Mart」で、企業間(BtoB)電子商取引の「ASP受発注システム」「ASP規格書システム」「ASP商談システム」「ASP受注・営業システム」「クラウドサービス」などを提供している。月額システム使用料収入が収益柱のストック型収益構造だ。

 サービス拡充の一環として、フード業界企業向け総合マーケティングサービス「BtoB F−Marketing」や、フード業界向け情報発信の総合ポータルサイト「フーズチャネル」も開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ジェイテックは16年3月期の収益改善を見直す動き

 ジェイテック<2479>(JQS)は技術職知財リース事業を主力として人材サービス事業を展開している。株価は300円近辺でのモミ合いから一旦下放れの形となったが、20日は前日比34円高の313円まで急伸する場面があった。調整が一巡して16年3月期の収益改善を見直す動きのようだ。

 製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する技術職知財リース事業(特定派遣事業および請負事業)を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向け一般派遣・エンジニア派遣事業を展開している。12年10月にエル・ジェイ・エンジニアリング(旧トステム・エンジニアリング・オフィス)を子会社化して建築設計分野にも事業領域を広げた。

 専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年05月21日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARの1〜3月大幅減益は想定内、財務基盤強化や中期成長に向けた積極投資を評価

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)(15年4月、陽光都市開発から商号変更)は不動産関連事業を展開している。株価は4月の直近安値圏から切り返す動きだ。第1四半期(1月〜3月)の大幅減収減益は想定内であり、財務基盤強化や中期成長に向けた積極投資を評価して高値圏を目指す展開だろう。

 15年4月1日付で陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。その後、中国における不動産関連事業に進出し、国内でも一旦縮小した不動産販売事業をあらためて拡大する方針を打ち出している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは戻り歩調に変化なし、0.5倍近辺の低PBRも評価

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・化成品などを主力とする専門商社である。4月の年初来高値251円から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整が一巡して切り返す動きだ。そして1月の210円台を直近ボトムとして下値切り上げトレンドを継続している。戻り歩調の流れに変化はなく、0.5倍近辺の低PBRも評価して14年7月と9月の高値264円を目指す展開だろう。

 1914年創業の医薬品商社で、医薬品事業(医療用・一般用・動物用医薬品の製造・販売、調剤薬局経営)、医薬品原料・香粧品原料事業(医薬品・香粧品原料の製造・販売、化粧品OEM製造)、化成品事業(電子工業用薬品・表面処理用薬品・化成品の製造・販売)、食品原料・機能性食品事業(食品原料の製造・販売、サプリメントOEM製造)、その他事業(医療機器の販売、化粧品の製造・販売)を展開している。

 全国の医薬品卸・医療機関・ドラッグストアなどに医薬品や機能性食品などを供給する卸売機能、国内外のメーカーなどを開拓して輸出入する商社機能、グループ内の岩城製薬(ジェネリック医薬品・医薬品原料、医療機関向け化粧品など)とメルテックス(表面処理薬品など)のメーカー機能を併せ持つことが強みで、卸売・商社・メーカー機能の連携を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】第一実業は16年3月期は増収増益・増配予想、指標面に割安感

 第一実業<8059>(東1)は機械専門商社である。株価は高値圏610円〜630円近辺で堅調に推移している。16年3月期は増収増益・増配予想であり、指標面の割安感も評価して上値を試す展開だろう。

 機械の専門商社で、プラント・エネルギー事業、エレクトロニクス事業、産業機械事業などを展開し、海外は米州、中国、東南アジア・インド、欧州の世界18カ国36拠点に展開している。

 13年5月発表の新経営計画「AIM2015」では、最終年度16年3月期の売上高1550億円、営業利益57億円、経常利益59億円、純利益37億円、ROE10.7%を目標値として掲げ、広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強みを活かしてグローバルビジネスを積極展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは高値更新の展開、16年3月期は大幅増益予想

 うかい<7621>(JQS)は高級料理店をチェーン展開している。株価は2300円台での中段保ち合いから上放れて高値更新の展開だ。5月19日発表の16年3月期大幅増益予想も好感した。14年1月高値2580円を目指す展開だろう。9月末に向けて株主優待制度の権利取りの動きも注目点となる。

 飲食事業(高級和食・洋食店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。新たな成長ステージに向けた戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信と海外企業との業務提携などを推進している。

 14年4月には、国内で4年ぶりの新店となる新業態の割烹料理店「銀座kappou ukai(呼称:割烹うかい)」をオープンした。海外は13年5月に、台湾・高雄市FIHリージェントグループホテル内レストランのコンサルティング契約を締結して海外初出店を決定し、16年オープンに向けて準備を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】OBARA GROUPは15年9月期業績は3回目の増額の可能性、自己株式取得も評価

 OBARA GROUP<6877>(東1)は溶接機器や平面研磨装置を展開している。株価は4月高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整が一巡して切り返しの動きを強めている。15年9月期3回目の増額の可能性や自己株式取得を評価して上値追いの展開だろう。

 自動車業界向け抵抗溶接機器や造船・建設業界向けアーク溶接機器を主力とする溶接機器関連事業、エレクトロニクス業界向け平面研磨装置や洗浄装置を主力とする平面研磨装置関連事業を展開している。

 5月7日に発表した今期(15年9月期)第2四半期累計(10月〜3月)の連結業績(4月30日に増額修正)は、売上高が前年同期比14.1%増の277億55百万円、営業利益が同18.5%増の59億69百万円、経常利益が同15.4%増の62億27百万円、純利益が同3.3%増の36億95百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブは15年6月期は大幅増益予想で上振れ含み、収益改善基調を評価

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)はシステムソリューション事業を展開している。不採算プロジェクトの影響が一巡し、15年6月期は大幅増益予想で上振れ含みだ。株価は4月高値圏から利益確定売りなどで一旦反落したが、収益改善基調を評価する流れに変化はないだろう。

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発を中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野を中心に自社開発パッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスが収益柱だ。

 中期的には、クレジットカード決済のフロント業務関連から、バックオフィス業務関連など基幹業務関連への事業領域拡大を目指している。14年2月にはジーフィー(GIFI)と個人投資家向け次世代オンライントレードシステム分野で業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は15年5月期連結業績と配当予想を増額修正

 山下医科器械<3022>(東1)は九州を地盤とする医療機器専門商社である。5月20日に15年5月期の業績と配当予想の増額修正を発表した。株価は戻り歩調の展開であり、増額修正も好感しそうだ。さらに16年5月期の収益改善期待で14年5月以来の2000円台も視野に入る。

 九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは16年3月期増収増益予想や3%近辺の配当利回りを評価

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)はLED照明やOA機器などの販売事業を展開している。株価は下値固めが完了し、16年3月期増収増益予想や3%近辺の配当利回りを評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

 13年6月にTOBで光通信<9435>の連結子会社となり、法人向けLED照明等環境関連商品、ビジネスホン等情報通信機器、OA機器、SOHOスモールサーバーなどを販売する法人事業、一般消費者向け光回線サービス取次販売やドコモショップ運営などのコンシューマ事業を展開している。

 5月14日に会社分割による持株会社への移行を発表した。15年8月3日を効力発生日(予定)として、ソリューション事業を新設のエフティコミュニケーションズとエフティコミュニケーションズウエストの2社に承継し、持株会社となる当社の社名をエフティグループに変更する。持株会社として上場を維持する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年05月20日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】チムニーは第1四半期の増収増益や自己株式取得を評価、インバウンド消費も追い風で4月高値試す

 チムニー<3178>(東1)は「飲食業の6次産業化」確立を目指す大手居酒屋チェーンである。株価は4月の上場来高値3305円から一旦反落したが調整一巡して切り返している。8日発表の第1四半期(1月〜3月)増収増益や14日発表の自己株式取得を好感する動きだ。訪日外国人旅行客のインバウンド消費も追い風であり、4月高値を試す展開だろう。

 売上高が業界5位規模の大手居酒屋チェーンで、直営店とFC店の飲食事業の他に、受託食堂のコントラクト事業も展開している。仕入面では子会社の魚鮮水産が愛媛県で漁業権を保有し、13年には新たに2つの買参権を取得している。

 中期目標として18年1000店舗、売上高1000億円を掲げている。中期成長戦略としては、地域活性化・地産地消の深耕を含めて、漁業などの1次産業、食材加工などの2次産業、店舗で商品を提供する3次産業まで一括管理する「飲食業の6次産業化」確立を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは下値固め完了して戻り歩調、中期成長力を再評価

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを基盤として事業展開している。第1四半期(1月〜3月)は利益が前年同期比横ばいにとどまったが大幅増収基調だ。株価は下値固めが完了して戻り歩調の展開である。中期成長力を再評価する動きが一段と強まりそうだ。

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。販売チャネルはヨドバシカメラ、および携帯電話販売最大手ティーガイア<3738>を主力としている。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造で、社員1人当たり営業利益額の高さも特徴だ。

 中期成長に向けた重点戦略として、M&A・提携も活用したサービス提供エリア拡大、サービスラインナップ拡充、新規事業推進などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは16年3月期収益改善期待、インバウンド消費も追い風

 セキド<9878>(東2)は海外ブランド品などを扱うファッション専門店チェーンを展開している。株価は三角保ち合いの形だが、訪日外国人旅行客のインバウンド消費も追い風であり、16年3月20日期(決算期変更で13ヶ月決算)の収益改善期待でモミ合い上放れが期待される。

 12年10月に家電の店舗販売事業から撤退してファッション専門店事業に経営資源を集中した。海外ブランド品などを扱うファッション専門店「GINZA LoveLove」「スーパーセレクトショップラブラブ」を直営で展開している。15年2月20日期末の店舗数は首都圏中心に23店舗である。

 収益力強化に向けた中期成長戦略として「GINZA LoveLove」のブランディング強化、小売法人向け商品供給や販売業務委託事業の強化、EC事業の強化を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは16年3月期の増収と増配予想を好感、4%台の配当利回りも評価

 アールシーコア<7837>(JQS)は、ログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を展開している。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。5月14日発表の16年3月期予想は減益だが、増収と増配を好感する動きのようだ。4%台の予想配当利回りも評価材料であり、収益底打ち期待で戻り歩調の展開だろう。

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売(国内直販部門、連結子会社のBP社、および国内販社)を展開し、東京・代官山「BESSスクエア」と神奈川県「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点も運営している。

 中期経営計画では目標数値として、17年3月期の契約棟数1900棟、売上高180億円、営業利益率8%、ROE18%を掲げ、重点戦略として「BESS」ブランドの深耕、強みであるログハウスを主軸に据えたマーケティング・商品戦略、商品の納期短縮・コスト削減・価格競争力向上、営業拠点と営業員の拡充、営業スキル向上と営業力強化に向けたBESS営業(ホームナビゲーター)資格制度導入、展示場50拠点展開などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エム・ディ・エムは16年3月期増収増益・増配予想を評価して切り返し

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野を主力とする医療機器商社でメーカー機能を強化している。株価は16年3月期の増収増益・増配予想を評価して切り返しの動きを強めている。高値圏600円台を目指す展開だろう。

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器商社である。メーカー機能の強化によって高収益体質への転換を推進している。ジョンソン・エンド・ジョンソンとの販売契約が13年3月期に終了したが、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販、自社製品比率上昇による売上原価率低下効果で収益改善基調だ。米ODEV社製の人工膝関節製品は中国でも薬事承認を取得している。

 自社製新製品の動向としては、米国で14年1月に米ODEV社製の人工膝関節製品「BKS−Momentum」と「E−Vitalize」を販売開始した。日本では14年5月に人工膝関節製品「BKSオフセットティビアルトレイ」を販売開始し、14年9月に米ODEV社製の人工股関節大腿骨ステム「OVATION Tributeヒップシステム」と、ステムヘッド「ODEV BIOLOX deltaセラミックヘッド」を販売開始した。また米ODEV社は人口膝関節製品「KASM」の米国食品医薬品局(FDA)薬事承認を取得して販売開始している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは上場来高値更新、16年3月期増収増益・増配予想を評価

 インフォコム<4348>(JQS)はITサービスや電子書籍配信サービスを主力としている。株価は高値更新の展開だ。13年10月の1124円を突破して5月19日には上場来高値1295円まで水準を切り上げた。16年3月期の増収増益・増配予想を評価する動きだ。中期成長期待も強く、過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値追いの展開だろう。

 帝人<3401>グループで、企業向けにITソリューションを提供するITサービス(ヘルスケア、エンタープライズ、サービスビジネス)事業、一般消費者向けに電子書籍配信サービス、eコマース、各種デジタルコンテンツを提供する子会社アムタスのネットビジネス事業を展開している。

 中期成長に向けて戦略的M&A・アライアンスを積極活用し、13年9月に医薬品業界CRM事業強化に向けてミュートスと合弁会社インフォミュートスを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析