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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本ライフラインは今期配当増額も好感して14年11月高値に接近、上値試す
記事一覧 (03/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは調整一巡して水準切り上げ、15年11月期業績見通しに増額余地
記事一覧 (03/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】NSユナイテッド内航海運は1月の戻り高値に接近、15年3月期業績増額の可能性を評価して上値試す
記事一覧 (03/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは15年3月期利益増額を好感、消費増税の影響一巡や4%近辺の高配当利回りを評価して戻り歩調
記事一覧 (03/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは目先的な売りが一巡して反発期待
記事一覧 (03/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCはモミ合い上放れの動き、15年12月期の収益改善を評価して出直り本格化
記事一覧 (03/02)【水田雅展の株式・為替相場展望】常識的にはスピード調整ですが、円安・株高の流れに変化なく、物色の好循環で底堅い展開
記事一覧 (03/02)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】インタースペースは10〜12月期営業減益を嫌気したが下値支持線に接近して反発のタイミング
記事一覧 (03/02)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】メディアスHDは売り一巡、6月期末一括で3%台の高配当利回りも評価して反発期待
記事一覧 (02/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東京個別指導学院は調整一巡して強基調に転換、16年2月期の収益拡大を評価して出直り
記事一覧 (02/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは下値固め完了、15年10月期業績増額余地や低PBRを評価して出直り
記事一覧 (02/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は15年10月期の営業損益改善や低PBRを評価してモミ合い上放れ
記事一覧 (02/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは下値固め完了感、16年5月期営業損益改善期待で切り返し
記事一覧 (02/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は15年2月期業績再増額の可能性や中期成長力を評価して切り返し
記事一覧 (02/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティー・ワイ・オーは15年7月期好業績見通しを評価して出直り期待
記事一覧 (02/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは調整一巡感、営業損益改善基調を評価して反発期待
記事一覧 (02/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームはモミ合い上放れの動き、収益改善基調を評価して反発期待
記事一覧 (02/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートは利益確定売り優勢だが、中期成長力を考慮すれば押し目買いの好機
記事一覧 (02/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクの15年2月期は3回目の増額が濃厚、中期成長力を評価して上値追い
記事一覧 (02/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDは15年3月期の赤字を織り込み、16年3月期の収益改善期待で出直りの動き
2015年03月04日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本ライフラインは今期配当増額も好感して14年11月高値に接近、上値試す

 医療機器輸入商社の日本ライフライン<7575>(JQS)の株価は、今期(15年3月期)配当予想の増額も好感して強基調の展開だ。3月3日には1580円まで上伸する場面があり、14年11月高値1679円に接近してきた。今期業績見通しは再増額の可能性が高く、中期成長力も評価して上値を試す展開だろう。

 心臓循環器領域を中心とする医療機器輸入商社で、心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)、CRT−D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)などのリズムディバイス部門、EPカテーテル、アブレーションカテーテル、心腔内除細動カテーテル、高周波心房中隔穿刺針などのEP/アブレーション部門、人工心臓弁、人工血管、ステントグラフトなどの外科関連部門、バルーンカテーテル、ガイドワイヤーなどのインターベンション部門、および血液浄化関連などのその他部門を展開している。

 国内を網羅する販売代理店ネットワークを構築した商社機能に加えて、メーカー機能の強化に向けて、09年に人工血管などを製造するJUNKEN MEDICAL社、10年にガイドワイヤーなどを製造するSYNEXMED社(香港)を子会社化した。収益性の高い自社製品の売上構成比上昇に向けて生産体制を一段と強化し、14年10月には新工場となる小山ファクトリー(栃木県小山市)が稼動した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは調整一巡して水準切り上げ、15年11月期業績見通しに増額余地

 人材サービスのエスプール<2471>(JQS)の株価は、1月中旬〜2月上旬の直近安値圏900円近辺での調整が一巡して水準切り上げの動きを強めている。今期(15年11月期)業績の保守的な会社見通しを嫌気した売りが一巡したようだ。今期業績見通しに増額余地があり、収益拡大基調を評価してボックス上放れの展開が期待される。なお4月2日に第1四半期(12月〜2月)の業績発表を予定している。

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービスなど)、人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

 ロジスティクスアウトソーシングサービスはネット通販市場拡大が追い風であり、子会社エスプールロジスティクスが、ECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行サービスで新規顧客獲得を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年03月03日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】NSユナイテッド内航海運は1月の戻り高値に接近、15年3月期業績増額の可能性を評価して上値試す

 NSユナイテッド内航海運<9180>(JQS)の株価は、2月27日に604円まで上伸して1月の戻り高値630円に接近してきました。指標面には依然として割安感が強く、今期(15年3月期)業績増額の可能性も評価して上値を試す展開が期待されます。

 NSユナイテッド海運<9110>グループで、営業力の一層の強化を図るため14年10月1日付で商号を新和内航海運からNSユナイテッド内航海運に変更しました。

 鉄鋼向けの原料炭・石灰石・鋼材、電力向けの石炭、建設向けのセメントなどを輸送する内航海運事業を主力として、港湾運送事業やLPGタンクローリー等輸送事業なども展開しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは15年3月期利益増額を好感、消費増税の影響一巡や4%近辺の高配当利回りを評価して戻り歩調

 ログハウス(丸太組み工法住宅)のアールシーコア<7837>(JQS)の株価は、安値圏から反発して水準切り上げの動きを鮮明にしてきました。今期(15年3月期)利益見通し増額修正を好感して強基調へ転換した形です。消費増税の影響一巡や4%近辺の高配当利回りを評価して戻り歩調の展開が想定されます。

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売(国内直販部門と販社部門、および連結子会社のBP社)を展開しています。東京・代官山「BESSスクエア」と神奈川県「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点も運営しています。

 中期経営計画では目標数値として、17年3月期の契約棟数1900棟、売上高180億円、営業利益率8%、ROE18%を掲げ、重点戦略として「BESS」ブランドの深耕、営業拠点と営業員の拡充、展示場50拠点展開などを推進しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは目先的な売りが一巡して反発期待

 ネットワーク機器や総合ITソリューションのアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)の株価は、切り返しの動きを強めています。前期(14年12月期)の連結業績悪化と今期(15年12月期)の赤字見通しで2月16日に70円まで急落しましたが、27日には83円まで急伸する場面がありました。目先的な売りが一巡して反発展開が期待されます。

 世界23カ国・40連結子会社を統括する純粋持株会社で、ネットワーク関連機器およびソリューションの企画・開発・製造・販売・保守事業などを展開しています。ネットワーク機器メーカーからITインフラ・スペシャリストへのシフトを目指し、総合ITソリューションおよびサービスの提供を強化しています。

 14年12月には新SDNソリューションの開発を発表しました。ストラトスフィア、ラクラス、クオリティソフト、トレンドマイクロ<4704>、およびインターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>と連携し、ネットワーク運用管理の効率化とセキュリティーの強化を実現する新しいコンセプトのソリューションとしています。販売開始は今期(15年12月期)第2四半期(4月〜6月)の予定で、自治体・文教・医療市場を中心に販促活動を強化する方針です。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCはモミ合い上放れの動き、15年12月期の収益改善を評価して出直り本格化

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)の株価は、900円近辺で下値固めが完了してモミ合い上放れの動きを強めています。2月27日と3月2日には980円まで上値を伸ばしました。今期(15年12月期)の収益改善を評価して出直りの動きが本格化しそうです。次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)のテーマ性にも変化はないでしょう。

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、および化成品事業(14年4月、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を承継したKJケミカルズを子会社化)を展開しています。

 高付加価値製品の拡販に加えて、中国・東南アジア市場への積極展開、そして次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)、導電性ナノ材料(銀ナノワイヤー)、光学弾性樹脂(OCA)など、成長市場・新分野開拓の戦略を推進しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年03月02日

【水田雅展の株式・為替相場展望】常識的にはスピード調整ですが、円安・株高の流れに変化なく、物色の好循環で底堅い展開

 3月2日〜6日の株式・為替相場は、週末6日に米2月雇用統計を控えていることに加えて、テクニカル面での目先的な過熱感も意識されて、常識的にはスピード調整の1週間となりそうです。

 ただし大勢としてはリスクオンで、為替は円安方向、日経平均株価は2万円を目指す流れに変化はないでしょう。2月28日に中国人民銀行が14年11月以来の追加利下げを発表したことも支援材料となり、物色の好循環で底堅い展開が想定されます。

 前週はギリシア問題に対する警戒感の後退、24日と25日のイエレン米FRB(連邦準備制度理事会)議長の議会証言、そして米14年10〜12月期GDP上方修正を好感して、世界的に株高の流れが継続しました。

 米国市場では終値ベースで24日にS&P500株価指数、25日にダウ工業株30種平均株価が史上最高値を更新しました。ナスダック総合株価指数も27日の取引時間中に4989.25まで上伸して、00年3月の史上最高値5132.52に接近しています。為替のドル・円相場は依然としてレンジ相場の形ですが、ドル売り・円買いの動きは限定的で、1ドル=119円台後半までドル買い・円売りの動きを強める場面もありました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】インタースペースは10〜12月期営業減益を嫌気したが下値支持線に接近して反発のタイミング

 ネット広告やソーシャルアプリを展開するインタースペース<2122>(東マ)の株価は、第1四半期(10月〜12月)の営業減益を嫌気する形で1000円〜1100円近辺でのモミ合いから下放れ、2月23日に920円まで調整しました。ただし900円近辺が下値支持線の形であり、調整の最終局面と考えられます。売り一巡して反発のタイミングでしょう。

 アフィリエイト(成果報酬)型のインターネット広告事業を主力として、コンテンツやソーシャルアプリなどのメディア運営事業も展開しています。

 インターネット広告事業はアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に事業展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】メディアスHDは売り一巡、6月期末一括で3%台の高配当利回りも評価して反発期待

 医療機器販売のメディアスホールディングス<3154>(JQS)の株価は、第2四半期累計(7月〜12月)の減額修正を嫌気し、安値圏2400円〜2500円近辺でのモミ合いから下放れて2月6日の2285円まで調整しました。しかし足元では2400円近辺に戻しています。目先的な売りが一巡したようです。6月期末一括で3%台の高配当利回りも評価材料として反発展開が期待されます。

 医療機器・医療材料の販売事業を主力として、介護・福祉機器の販売・レンタル事業も展開しています。静岡県・神奈川県を地盤とする協和医科器械、およびオズの首都圏・愛知県エリアへの営業強化策に加えて、M&Aを積極活用して営業エリアと規模の拡大戦略を推進しています。

 10年7月に栗原医療器械店(群馬県太田市)、12年7月にネットワーク(東京都新宿区)、13年7月に秋田医科器械店(秋田県秋田市)、14年7月にジオット(福島県郡山市)を完全子会社化し、14年10月には福井県内でトップシェアを誇る福井医療(福井県福井市)と資本業務提携しました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年02月27日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東京個別指導学院は調整一巡して強基調に転換、16年2月期の収益拡大を評価して出直り

 小中高校生向け個別指導学習塾を展開する東京個別指導学院<4745>(東1)の株価は、1月15日の直近安値335円から反発の動きを強め、2月26日には367円まで上伸しました。調整が一巡して強基調に転換する動きのようです。今期(15年2月期)好業績見通しや、来期(16年2月期)の一段の収益拡大を評価して出直り展開が期待されます。

 ベネッセホールディングス<9783>グループで、小中高校生向けの個別指導学習塾などを展開しています。14年2月期末時点の教室数(1対2形式の個別指導教室)は首都圏158教室、関西地区37教室、東海地区8教室、九州地区5教室の合計208教室です。14年2月期の小中高校生合計の期中平均在籍人数は13年2月期比8.6%増の2万3790人となりました。

 14年4月に中期経営計画「Shining☆2015」のローリングプランを発表し、目標数値として16年2月期の売上高169億円以上、営業利益23億円以上、教室数219教室、生徒数(4月末)2万4500人以上を掲げています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは下値固め完了、15年10月期業績増額余地や低PBRを評価して出直り

 医薬品・医薬品原料商社のイワキ<8095>(東1)の株価は、12月中旬〜1月中旬の直近安値圏210円台から切り返しの動きを強めています。下値固めが完了したようです。今期(15年11月期)業績見通しの増額余地や0.4倍近辺の低PBRを評価して出直り展開が期待されます。

 1914年創業の医薬品商社で、医薬品事業(医療用・一般用・動物用医薬品の製造・販売、調剤薬局経営)、医薬品原料・香粧品原料事業(医薬品・香粧品原料の製造・販売、化粧品OEM製造)、化成品事業(電子工業用薬品・表面処理用薬品・化成品の製造・販売)、食品原料・機能性食品事業(食品原料の製造・販売、サプリメントOEM製造)、その他事業(医療機器の販売、化粧品の製造・販売)を展開しています。

 全国の医薬品卸・医療機関・ドラッグストアなどに医薬品や機能性食品などを供給する卸売機能、国内外のメーカーなどを開拓して輸出入する商社機能、グループ内に岩城製薬(ジェネリック医薬品・医薬品原料、医療機関向け化粧品など)やメルテックス(表面処理薬品など)というメーカー機能を併せ持つことが強みで、卸売・商社・メーカー機能の連携を強化しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は15年10月期の営業損益改善や低PBRを評価してモミ合い上放れ

 化学機械メーカーの巴工業<6309>(東1)の株価は、1700円を挟むレンジでモミ合う展開ですが、2月26日には1732円まで上伸してモミ合い上放れの動きを強めています。今期(15年10月期)の営業損益改善見通しや0.7倍近辺の低PBRを評価して、モミ合い上放れの展開が期待されます。

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国ではコンパウンド加工事業も展開しています。

 13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受けました。両社との資本・業務提携を解消して当社主導で収益立て直しを進めています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは下値固め完了感、16年5月期営業損益改善期待で切り返し

 コンテンツ制作・配信の日本エンタープライズ<4829>(東1)の株価は下値固め完了感を強めています。6日に発表したゲーム新タイトルのリリース延期に対するネガティブ反応は限定的であり、来期(16年5月期)の営業損益改善期待で切り返しのタイミングが接近しているようです。

 コンテンツ配信などのコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開し、中国ではチャイナテレコムの携帯電話販売店運営と電子コミック配信サービスを手掛けています。

 配信コンテンツを自社制作して「権利を自社保有する」ビジネスモデルを基本戦略として、ネイティブアプリ事業を新たな収益柱に育成する方針です。ネイティブアプリの開発力強化、ゲームコンテンツ市場への本格参入、法人向け業務支援サービスの早期収益化に向けて、13年3月に音声通信関連ソフトウェア開発のandOneを子会社化、14年4月に子会社HighLabを設立、14年11月にアプリ開発の会津ラボを子会社化しました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は15年2月期業績再増額の可能性や中期成長力を評価して切り返し

 エージェンシー事業のクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の株価は、2月10日に戻り高値となる810円まで上伸しました。その後利益確定売りで一旦反落しましたが、今期(15年2月期)業績再増額の可能性や中期成長力を評価する流れに変化はなく、切り返し展開が期待されます。

 日本のクリエイティブ分野(映像・テレビ番組・ゲーム・Web・広告などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業、およびプロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業を主力として、韓国のクリエイティブ分野、医療・IT・法曹・会計などの分野にも事業展開しています。

 日本のクリエイティブ分野では、13年8月公開のテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(モスクワ映画祭特別賞受賞)の制作を担当したことが評価され、番組制作請負事業が急拡大しています。今期(15年2月期)第2四半期累計(3月〜8月)の当社制作番組は、レギュラーと特番を合わせて19本となりました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティー・ワイ・オーは15年7月期好業績見通しを評価して出直り期待

 TV−CM制作大手のティー・ワイ・オー<4358>(東1)の株価は、2月中旬に170円まで調整しましたが、その後は切り返しの動きを強めています。今期(15年7月期)好業績見通しを評価して出直り展開が期待されます。なお3月11日に第2四半期累計(8月〜1月)の業績発表を予定しています。

 広告事業(広告代理店向けのTV−CM企画・制作およびポスト・プロダクション業務、広告主向けWEB広告およびプロモーションメディア広告の企画・制作、クロスメディア広告業務)、映像関連事業(アニメーションおよびミュージックビデオの企画・制作)を展開しています。

 今期(15年7月期)の連結業績見通し(9月11日公表)は、売上高が前期比7.3%増の285億円、営業利益が同8.0%増の18億50百万円、経常利益が同12.6%増の17億円、純利益が同50.9%増の9億円としています。広告事業の好調が牽引し、純利益は前期計上した特別損失の一巡も寄与します。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは調整一巡感、営業損益改善基調を評価して反発期待

 社会インフラ・環境・エネルギー関連の日本アジアグループ<3751>(東マ)の第3四半期累計(4月〜12月)連結業績は大幅増益となりました。株価は25日に15年度の太陽光発電買い取り価格が27円となったことを受けて前日比26円高と上伸する場面がありました。550円〜600円近辺でモミ合う展開ですが調整一巡感を強めています。営業損益改善基調を評価して反発展開が期待されます。

 インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の防災・減災・社会インフラ関連事業)、グリーンプロパティ事業(土壌・地下水保全コンサルティング、戸建住宅・不動産関連、太陽光発電施設設計施工など)、グリーンエネルギー事業(欧州と国内での太陽光発電所開発・運営・売電事業)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開しています。震災復興・防災・減災・社会インフラ更新関連、メガソーラー関連、環境・エネルギー関連などテーマ性は多彩です。

 再生可能エネルギー関連事業に関して、14年10月にJAG国際エナジーが、東京都が創設する官民連携再生可能エネルギーファンドの運営事業者に選定されました。また14年12月にはシーベルインターナショナルの経営権を取得しました。シーベルの流水式(超低落差型)小水力発電装置スモールハイドロストリームを活用して、小水力発電事業を再生可能エネルギー関連事業の第2の柱に育成する方針です。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームはモミ合い上放れの動き、収益改善基調を評価して反発期待

 家電やパソコンなどのネット通販サイトを運営するストリーム<3071>(東マ)の株価は、230円〜250円近辺でモミ合う展開ですが、終値ベースで25日は262円、26日は260円まで水準を切り上げてモミ合い上放れの動きを強めています。収益改善基調を評価して反発展開が期待されます。なお3月13日に前期(15年1月期)の決算発表を予定しています。

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営を主力としています。14年2月には扶桑化学工業<4368>から化粧品・健康食品の無店舗販売を展開するエックスワンの株式80%を取得して連結子会社化しました。他社のネット通販を支援するネット通販支援事業(ECサイト運営業務代行サービス)も展開しています。

 アライアンス戦略でオンラインゲーム事業も強化しています。14年6月に中国のネットサービス企業集団5173.Comと、ソーシャルゲームおよびeコマースに関して業務提携し、8月に中国ネットゲーム事業の第1弾としてスマホ専用ゲーム「三国志戦姫」について、DMM.comラボとゲームソフトウェアライセンス契約を締結し、5173.Comを通じて中国向けに独占配信すると発表しました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートは利益確定売り優勢だが、中期成長力を考慮すれば押し目買いの好機

 企業間電子商取引プラットフォームのインフォマート<2492>(東マ)の株価は調整局面です。2月13日に発表した今期(15年12月期)連結業績見通しの増益率鈍化が嫌気されて利益確定売りが優勢になったようですが、中期成長力を考慮すれば売られ過ぎの水準と考えられます。押し目買いの好機でしょう。

 フード業界向けのEC(電子商取引)プラットフォーム「FOODS info Mart」で、企業間(BtoB)電子商取引の「ASP受発注システム」「ASP規格書システム」「ASP商談システム」「ASP受注・営業システム」「クラウドサービス」などを提供しています。月額システム使用料収入が収益柱のストック型収益構造です。

 サービス拡充の一環として、フード業界企業向け総合マーケティングサービス「BtoB F−Marketing」や、フード業界向け情報発信の総合ポータルサイト「フーズチャネル」も開始しています。子会社はインフォライズがクラウドサービス事業、インフォマートインターナショナル(香港)が海外「FOODS info Mart」事業を展開しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年02月26日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクの15年2月期は3回目の増額が濃厚、中期成長力を評価して上値追い

 総合人材サービス事業のキャリアリンク<6070>(東1)の株価は強基調の展開です。16日の上場来高値2048円から利益確定売りで1600円台まで反落する場面がありましたが、25日には2月期末配当落ちにもかかわらず終値で前日比113円高の1914円と急伸しました。今期(15年2月期)業績は3回目の増額が濃厚と考えられます。中期成長力を評価する流れに変化はなく上値追いの展開が期待されます。

 官公庁・地方公共団体・民間企業向けのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコンタクトセンター(コールセンター)向けCRM(カスターマー・リレーションシップ・マネジメント)関連事業、一般事務職分野の一般事務事業、製造・物流分野の製造技術系事業など、人材派遣・紹介や業務請負などの総合人材サービス事業を展開しています。

 顧客の業務効率化や品質向上などを実現する企画提案型の人材派遣および業務請負が特徴です。特にBPO関連事業では、企画提案による顧客企業の業務効率化や業務処理の品質向上を強みとして、それらを実現するために「単なるスタッフ派遣」ではなく、経験豊富な社員をリーダーとして編成したチームを派遣する「チーム派遣」を特徴としています。顧客にとっては、自社による導入時の研修や導入後の業務指導などに係る負担が軽減され、発注から短期間で大量業務処理の稼働開始が可能になるというメリットもあります。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDは15年3月期の赤字を織り込み、16年3月期の収益改善期待で出直りの動き

 システム開発や電子決済ソリューションのフライトホールディングス<3753>(東マ)の株価は、2月13日に今期(15年3月期)業績減額修正を嫌気して491円まで急落しました。ただし切り返しの動きを強め、25日は前日比85円高の626円まで急伸する場面がありました。今期の赤字見通しを織り込んだ可能性があり、来期(16年3月期)の収益改善期待で出直りの動きを強めそうです。

 フライトシステムコンサルティング(旧)が13年10月、持株会社に移行してフライトホールディングスに商号変更しました。事業承継した子会社フライトシステムコンサルティング(新)が、システム開発などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、および電子決済ソリューションなどのサービス事業を展開しています。

 電子決済ソリューションの分野では、スマートデバイス決済専用マルチ電子決済端末「インクレディスト」およびスマートデバイス決済専用アプリケーション「ペイメント・マスター」の展開を強化しています。決済専用アプリ「ペイメント・マスター」は、10年9月に提供開始した国内初のBtoB向け決済ソリューションです。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析