[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期営業増益予想、低PERと低PBRを見直し
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは安値圏モミ合いから上放れ、16年9月期大幅増益予想で収益改善
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーは16年3月期業績は過去最高更新予想、指標面の割安感も見直し
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARは財務基盤改善して中期成長に向けた積極投資推進
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セーラー万年筆は調整一巡感、15年12月期黒字化予想で収益改善基調
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは16年3月期大幅減益予想の織り込み完了、0.6倍近辺の低PBRを見直し
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは16年3月期利益増額修正も好感して年初来高値更新の展開
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは16年3月期利益予想に再増額余地、4%台の高配当利回りも評価
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは箱根大涌谷の火山活動の影響で16年3月期減額修正だが、飲食事業は順調
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは15年11月期収益改善、0.2倍近辺の低PBRも評価材料
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は16年3月期業績予想減額だが、連続増配や自己株式取得の還元姿勢を評価
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーは16年3月期減額で水準切り下げたが、PBR0.4倍近辺まで低下
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブは調整の最終局面、16年9月期増収増益予想
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アンジェスMGは研究・開発ステージから商業化ステージに移行、株価は大底圏の可能性
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは戻り歩調で年初来高値目指す、16年3月期営業増益・増配予想
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーウェアソリューションズはマイナンバー・サイバーセキュリティ・TPP関連
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サンコーテクノは16年3月期業績予想減額修正だが織り込み完了
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイトHDはモミ合い上放れの動き、EC関連やサイバーセキュリティ関連も注目
記事一覧 (11/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは既存店好調で16年2月期増収増益基調に変化なし
記事一覧 (11/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDは保育園運営でアベノミクス「新3本の矢」少子化対策関連
2015年11月24日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期営業増益予想、低PERと低PBRを見直し

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。16年6月期第1四半期(7月〜9月)は減収減益だったが、通期ベースでは営業増益予想である。1桁台の低PERや0.3倍近辺の低PBRという指標面の割安感を見直す動きが強まりそうだ。

■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは安値圏モミ合いから上放れ、16年9月期大幅増益予想で収益改善

 インタースペース<2122>(東マ)はアフィリエイト型のインターネット広告事業を主力としてメディア運営事業も展開している。15年9月期は人件費増加などで大幅減益だったが、16年9月期はソーシャルゲーム縮小も寄与して大幅増益予想だ。株価は安値圏モミ合いから上放れて強基調へ転換の動きを強めている。16年9月期の収益改善基調を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

■アフィリエイト型インターネット広告事業とメディア運営事業を展開

 アフィリエイト(成果報酬)型のインターネット広告事業を主力として、メディア広告などのメディア運営事業も展開している。

 インターネット広告事業はアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に事業展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーは16年3月期業績は過去最高更新予想、指標面の割安感も見直し

 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。ネット通販市場の拡大も背景として物流請負のNLS事業が拡大基調だ。株価は調整一巡感を強めている。16年3月期業績は過去最高更新予想で増額含みである。そして低PER、低PBRと指標面の割安感も台頭している。収益拡大基調や割安感を見直して反発展開だろう。

■トヨタ向けが主力の総合物流サービス企業

 トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開し、13年12月に日本最大級の軽自動車販売専門店を運営するスーパージャンボを子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARは財務基盤改善して中期成長に向けた積極投資推進

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)(15年4月、陽光都市開発から商号変更)は不動産関連事業を展開し、新規事業として中国でのワンルーム賃貸事業や国内でのリゾート開発事業を推進する。15年12月期は大幅減収減益予想だが中期的に収益改善基調が期待される。株価は8月の年初来安値で底打ちして戻り歩調だ。財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

■国内と中国で不動産事業を展開

 15年4月1日付で、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セーラー万年筆は調整一巡感、15年12月期黒字化予想で収益改善基調

 セーラー万年筆<7992>(東2)は万年筆の老舗でロボット機器事業も展開している。株価は急騰した7月高値から反落して安値圏でモミ合う展開だが、調整一巡感を強めている。15年12月期黒字化予想であり、収益改善基調を評価して切り返し展開だろう。ロボット関連のテーマ性も注目材料だ。

■文具事業やロボット機器事業を展開

 文具事業(万年筆、ボールペン、電子文具、景品払出機、ガラスCD、窓ガラス用断熱塗料など)、およびロボット機器事業(プラスチック射出成形品自動取出装置・自動組立装置など)を展開している。なお中国の写楽精密機械(上海)については15年中に清算結了予定としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは16年3月期大幅減益予想の織り込み完了、0.6倍近辺の低PBRを見直し

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームなども展開している。株価は16年3月期業績予想の減額修正を嫌気して下押す場面があったが素早く切り返している。16年3月期大幅減益予想の織り込みが完了し、0.6倍近辺の低PBRや17年3月期の収益改善基調を見直す動きが強まりそうだ。

■システムキッチンの大手、システムバスルームも展開

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開し、中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは16年3月期利益増額修正も好感して年初来高値更新の展開

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品専業の大手で、自動車用や住宅用など高付加価値製品の開発・拡販を強化している。株価は16年3月期利益増額修正も好感して11月4日の年初来高値2763円まで急伸し、その後も高値圏で堅調に推移している。指標面に割高感はなく、16年3月期最高益更新予想を評価して上値追いの展開だろう。

■発泡プラスチック製品専業大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 三菱瓦斯化学<4182>がTOB(買付価格2686円)を実施し、15年3月16日をもって同社の連結子会社となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは16年3月期利益予想に再増額余地、4%台の高配当利回りも評価

 アールシーコア<7837>(JQS)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を展開している。株価は16年3月期利益増額修正も好感して上伸した。営業強化策も奏功して16年3月期利益予想に再増額余地があり、4%台の高配当利回りも評価して7月の年初来高値を試す展開だろう。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社のBESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは箱根大涌谷の火山活動の影響で16年3月期減額修正だが、飲食事業は順調

 うかい<7621>(JQS)は飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。箱根大涌谷周辺の火山活動活発化の影響で文化事業の来館客数が大幅に減少し、16年3月期業績予想を減額修正した。ただし株価への影響は限定的だ。飲食事業は順調であり、16年3月期減額修正の織り込みが完了してモミ合い上放れの動きを強めそうだ。

■高級和食・洋食料理店チェーンを展開

 飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。

 新たな成長ステージに向けた戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信と海外企業との業務提携などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは15年11月期収益改善、0.2倍近辺の低PBRも評価材料

 ティムコ<7501>(JQS)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売事業を展開している。株価は調整が一巡して戻り歩調だ。15年11月期の収益改善や0.2倍近辺の低PBRを評価材料として出直り展開だろう。

■フィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品とアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は16年3月期業績予想減額だが、連続増配や自己株式取得の還元姿勢を評価

 松田産業<7456>(東1)は貴金属リサイクル事業を主力として農林水産品販売事業も展開している。16年3月期業績予想を減額修正したが、株価は自己株式取得を好感して戻り歩調だ。指標面の割安感も強く、16年3月期連続増配や自己株式取得といった積極還元姿勢を評価して、3月の年初来高値を目指す展開だろう。

■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開

 貴金属リサイクルや産業廃棄物処理の貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーは16年3月期減額で水準切り下げたが、PBR0.4倍近辺まで低下

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレール類・ブラインド類の大手である。16年3月期業績予想減額修正を嫌気して株価は水準を切り下げたが、実績PBRが0.4倍近辺まで低下して売られ過ぎ感も強めている。16年3月期業績予想減額修正の織り込みが完了して反発のタイミングだろう。

■カーテンレール類・ブラインド類の大手

 カーテンレール類やブラインド類の大手である。室内装飾関連事業を主力として、ステッキなど介護用品事業も展開している。国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインド類が約15%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブは調整の最終局面、16年9月期増収増益予想

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)はソフトウェア開発を中心にソリューションサービスを提供している。15年9月期は営業減益だったが16年9月期増収増益予想である。指標面には割安感も台頭している。マイナンバー制度関連やサイバーセキュリティ関連も注目点だ。株価は調整の最終局面で反発のタイミングだろう。

■ソフトウェア開発を中心にソリューションサービスを提供

 ソフトウェア開発事業、システム運用事業、その他事業(パッケージ開発・販売)を展開し、顧客に常駐する型で情報サービス分野における総合的なソリューションサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アンジェスMGは研究・開発ステージから商業化ステージに移行、株価は大底圏の可能性

 アンジェスMG<4563>(東マ)はHGF(肝細胞増殖因子)遺伝子治療薬、NF−kBデコイオリゴ核酸医薬を中心に開発を進める大阪大学発創薬バイオベンチャーである。国内の成長ドライバープロジェクトが最終段階に入り、海外の最重要プロジェクトが始動したことを受けて、研究・開発ステージから商業化ステージに移行する。当面は研究開発費用の増加で赤字が継続するが、商業化ステージの第1段階として19年12月期の営業黒字化を目指している。さらに25年には売上高500億円以上、営業利益300億円以上を想定している。株価は大底圏の可能性が高く底値買いの好機となりそうだ。

■大阪大学発の創薬バイオベンチャー

 遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指す大阪大学発創薬バイオベンチャーである。99年12月大阪大学医学部の研究成果をもとに設立(04年現社名に商号変更)し、02年9月東証マザーズに新規上場した。産学連携の創薬バイオベンチャーとして初の株式上場企業である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは戻り歩調で年初来高値目指す、16年3月期営業増益・増配予想

 インフォコム<4348>(JQS)はITサービスや電子書籍配信サービスを主力としている。株価は9月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。16年3月期は特別損失発生で最終減益予想だが一過性要因であり、営業・経常増益予想および増配予想を評価して6月の年初来高値1390円を目指す展開だろう。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、企業向けにITソリューションを提供するITサービス事業(医療機関・製薬企業向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)と、一般消費者向けに電子書籍配信サービス、eコマース、各種デジタルコンテンツを提供するネットビジネス事業(子会社アムタス)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーウェアソリューションズはマイナンバー・サイバーセキュリティ・TPP関連

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はシステム開発事業やSI事業を展開している。株価は安値圏推移だが下値固め完了感を強めている。マイナンバー制度関連やサイバーセキュリティ関連のシステム開発需要も期待され、農業ICT化サービス分野はTPP(環太平洋パートナーシップ)関連としても注目される。16年3月期大幅増益・復元配予想を評価して出直り展開だろう。

■NEC向け主力にシステム開発事業やSI事業を展開

 公共システムやネットワークシステムなどのシステム開発事業、SI(システムインテグレーション)事業、プラットフォーム事業、その他事業(運用・保守、機器販売、フロンティア事業など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サンコーテクノは16年3月期業績予想減額修正だが織り込み完了

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手である。16年3月期業績予想の減額修正を嫌気して株価は反落したが、8月の年初来安値まで下押す動きは見られない。16年3月期減収減益予想の織り込みが完了して出直りが期待される。

■あと施工アンカーの最大手

 ファスニング事業(あと施工アンカー、ドリルビット、電動油圧工具などの開発・製造・販売)を主力として、リニューアル事業(外壁補修関連やFRP関連製品などの製造・販売)、センサー事業(電子プリント基板や各種測定器の製造・販売)を展開している。あと施工アンカーはコンクリート用特殊ネジ・釘類のことで、あと施工アンカーおよびオールアンカーの最大手である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイトHDはモミ合い上放れの動き、EC関連やサイバーセキュリティ関連も注目

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築パッケージソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を強化している。株価はモミ合い上放れの動きを強めている。EC関連やサイバーセキュリティ関連のテーマ性も注目点であり、16年3月期増収増益予想や自己株式取得を評価して3月の年初来高値996円を試す展開だろう。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)、物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは既存店好調で16年2月期増収増益基調に変化なし

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップをチェーン展開し、新業態開発や買い取り強化に向けたアライアンス戦略も積極推進している。株価は第2四半期累計(3月〜8月)業績を嫌気して戻り高値圏から急反落したが、11月上旬の直近安値圏から切り返している。既存店売上の好調や積極的な新規出店で16年2月期増収増益基調に変化はなく、調整が一巡して出直りの動きを強めそうだ。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開、関西へもドミナント出店

 首都圏を中心として、総合リユース業態「トレジャー・ファクトリー」や服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」などのリユースショップを直営店中心にチェーン展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年11月20日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDは保育園運営でアベノミクス「新3本の矢」少子化対策関連

 サクセスホールディングス<6065>(東1)は保育園運営事業を展開している。株価は8月の上場来安値で底打ちして戻り歩調の展開だ。第3四半期累計(1月〜9月)の進捗率が高水準で15年12月期業績予想に増額余地があり、ジェイコムホールディングス<2462>との連携強化の効果も期待される。アベノミクス「新3本の矢」子育て支援関連として中期成長シナリオに変化はない。続伸展開だろう。

■神奈川と東京を地盤に保育園運営

 保育園を運営するサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などが設置主体の事業所内保育室を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開している。保育園業界3位の売上規模である。

 「自然共育(しぜんともいく)」を軸とした保育で、従量制の請求方法や24時間365日の運営対応など、利用者の視点に立った最適な保育サービスを提供していることが強みだ。受託保育事業では委託先の予算や要望に合わせた保育設計・施設運営で、さまざまな利用定員数、施設場所、利用時間帯、保育内容などを実現している。公的保育事業は自治体から受け取る施設運営料(認可保育園)または利用者から徴収する利用料(認証保育所)、および自治体からの補助金が当社の収入となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析