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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は目先的な売りが一巡して切り返し、14年10月高値目指す
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東京個別指導学院は売り一巡、15年2月期大幅増益見通しを評価して出直り
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティー・ワイ・オーは15年7月期好業績見通しを評価して出直り
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは下値固め完了感、収益改善基調を評価して出直り
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは調整一巡感、営業損益改善基調を評価して切り返し
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは調整の最終局面、中期成長力を評価して反発
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは今期増額の可能性が高く見直し買い
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクが東証1部銘柄に指定される、中期成長力を評価して上値追い
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは下値固め完了して強基調に転換、中期成長力を評価して切り返し
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本BS放送は上場来高値更新、収益力の高さや中期成長力を評価して上値追い
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは調整一巡感、16年3月期の収益改善期待で出直り、低PBRも評価材料
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレックス・セミコンダクターは調整一巡、中期成長力やウェアラブル端末関連のテーマ性を評価して再動意
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは高値更新の展開、割高感なく収益拡大基調を評価して上値追い
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールテック・ウエノは調整一巡、中期成長力を評価してモミ合い上放れ
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDは下値固め完了感、収益改善基調も評価材料で出直り
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは利益確定売り一巡、15年12月期好業績期待で上値を試す
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは下値固め完了して煮詰まり感、低PBRも評価材料でモミ合い上放れ
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは調整の最終局面、今期大幅営業増益見通しを評価して出直り
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは下値を着実に切り上げて調整一巡、中期成長力を評価して出直り
記事一覧 (01/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は下値固め完了、収益改善基調を評価してレンジ下限から出直り
2015年01月29日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は目先的な売りが一巡して切り返し、14年10月高値目指す

 エージェンシー事業のクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の株価は、第3四半期累計(3月〜11月)業績発表を受けて水準を切り下げたが、1月16日593円から切り返し、28日は755円まで上伸して14年12月の戻り高値793円に接近した。目先的な売りが一巡した形だ。今期(15年2月期)業績再増額の可能性や中期成長力を評価して、14年10月高値893円を目指す展開だろう。

 日本のクリエイティブ分野(映像・テレビ番組・ゲーム・Web・広告などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業、およびプロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業を主力として、韓国のクリエイティブ分野、医療・IT・法曹・会計などの分野にも事業展開している。

 日本のクリエイティブ分野では、13年8月公開のテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(モスクワ映画祭特別賞受賞)の制作を担当したことが評価され、番組制作請負事業が急拡大している。今期(15年2月期)第2四半期累計(3月〜8月)の当社制作番組は、レギュラーと特番を合わせて19本となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東京個別指導学院は売り一巡、15年2月期大幅増益見通しを評価して出直り

 小中高校生向け個別指導学習塾を展開する東京個別指導学院<4745>(東1)の株価は、1月15日に335円まで調整して14年6月安値336円を割り込む場面があったが、その後は340円〜350円近辺で推移して売り一巡感を強めている。今期(15年2月期)大幅増益見通しを評価して出直り展開だろう。

 ベネッセホールディングス<9783>グループで、小中高校生向けの個別指導学習塾などを展開している。14年2月期末時点の教室数(1対2形式の個別指導教室)は首都圏158教室、関西地区37教室、東海地区8教室、九州地区5教室の合計208教室で、小中高校生合計の期中平均在籍人数は13年2月期比8.6%増の2万3790人だった。

 14年4月に中期経営計画「Shining☆2015」のローリングプランを発表し、目標数値として16年2月期の売上高169億円以上、営業利益23億円以上、教室数219教室、生徒数(4月末)2万4500人以上を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティー・ワイ・オーは15年7月期好業績見通しを評価して出直り

 TV−CM制作大手のティー・ワイ・オー<4358>(東1)の株価は、1月5日の186円から反落し、28日は14年10月以来の安値水準となる171円を付ける場面があった。ただし特に個別の悪材料は見当たらない。年初からの地合い悪化の影響で一時的に売りが膨らんだようだ。今期(15年7月期)好業績見通しを評価して出直り展開だろう。

 広告事業(広告代理店向けのTV−CM企画・制作およびポスト・プロダクション業務、広告主向けWEB広告およびプロモーションメディア広告の企画・制作、クロスメディア広告業務)、映像関連事業(アニメーションおよびミュージックビデオの企画・制作)を展開している。

 今期(15年7月期)の連結業績見通し(9月11日公表)は売上高が前期比7.3%増の285億円、営業利益が同8.0%増の18億50百万円、経常利益が同12.6%増の17億円、純利益が同50.9%増の9億円としている。広告事業の好調が牽引する。純利益は前期計上した特別損失の一巡も寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは下値固め完了感、収益改善基調を評価して出直り

 「資格の学校」を運営するTAC<4319>(東1)の株価は、安値圏の230円近辺でモミ合う展開だが、14年11月安値218円まで下押す動きは見られず下値固め完了感を強めている。今期(15年3月期)業績増額の可能性や収益改善基調を評価して出直り展開だろう。なお2月3日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営し、法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

 財務・会計、経営・税務、法律など既存領域の市場が縮小傾向のため、中期成長に向けてオンライン教育(Webなどの通信系講座)の活用や、教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは調整一巡感、営業損益改善基調を評価して切り返し

 社会インフラ関連やメガソーラー関連の日本アジアグループ<3751>(東マ)の株価は、14年11月の戻り高値735円から反落して1月16日の551円まで調整したが、調整一巡感も強めている。営業損益改善基調を評価して切り返しのタイミングだろう。なお2月12日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

 インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の防災・減災・社会インフラ関連事業)、グリーンプロパティ事業(土壌・地下水保全コンサルティング、戸建住宅・不動産関連、太陽光発電施設の設計施工など)、グリーンエネルギー事業(欧州と国内での太陽光発電所開発・運営・売電事業)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開している。震災復興・防災・減災・社会インフラ更新関連、メガソーラー関連、環境・エネルギー関連などテーマ性は多彩である。

 再生可能エネルギー関連事業に関して、14年10月には傘下のJAG国際エナジーが、東京都が創設する官民連携再生可能エネルギーファンドの運営事業者に選定された。また14年12月にはシーベルインターナショナルへの資本参加を発表した。シーベルの流水式(超低落差型)小水力発電装置スモールハイドロストリームを活用して、小水力発電事業を再生可能エネルギー関連事業の第2の柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは調整の最終局面、中期成長力を評価して反発

 電子書籍関連のスターティア<3393>(東1)の株価は、14年10月安値1552円を割り込んで1月15日には1519円まで調整した。ただし1500円台では下げ渋り感を強めている。調整のほぼ最終局面のようだ。中期成長力を評価して反発のタイミングだろう。なお1月30日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

 電子ブック作成ソフト「ActiBook」やWebアプリケーションを開発・販売するウェブソリューション関連事業、ネットワークアウトソーシング環境やクラウドサービスを提供するネットワークソリューション関連事業、ビジネスホンやMFP(複合機)などOA機器を販売するビジネスソリューション関連事業を展開している。

 大手との競合が少ない従業員300人未満の中堅・中小企業をターゲットとして、ITインフラのワンストップソリューションを提供するとともに、ストック型収益の向上を推進している。アジア市場へも本格的に事業展開する方針だ。なお14年3月期末の自己資本比率は75.0%である。無借金経営であり財務の健全性の高さも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは今期増額の可能性が高く見直し買い

人材サービスのエスプール<2471>(JQS)の株価は、1月14日の決算発表後に水準を切り下げて、1月23日と26日に870円まで調整する場面があった。今期(15年11月期)の保守的な会社見通しが嫌気されているようだ。ただし28日は929円まで戻して目先的な売りの一巡感を強めている。今期業績見通しは増額の可能性が高いだけに、見直し買いの動きが強まるだろう。

ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービスなど)、人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

ロジスティクスアウトソーシングサービスはネット通販市場拡大が追い風であり、子会社エスプールロジスティクスが、ECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行サービスで新規顧客獲得を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年01月28日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクが東証1部銘柄に指定される、中期成長力を評価して上値追い

 総合人材サービス事業のキャリアリンク<6070>(東1)は26日、東証2部から東証1部銘柄に指定された。株価は21日の高値1696円から利益確定売りで上げ一服となったが、今期(15年2月期)業績見通しは3回目の増額が濃厚であり、東証1部上場でTOPIX連動ファンドへの組み入れなど機関投資家の注目度が一段と高まることも期待される。中期成長力を評価する流れに変化はなく、目先的な過熱感が解消して上値追いの展開だろう。株価2000円は通過点となりそうだ。

 官公庁・地方公共団体・民間企業向けのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコンタクトセンター(コールセンター)向けCRM(カスターマー・リレーションシップ・マネジメント)関連事業、一般事務職分野の一般事務事業、製造・物流分野の製造技術系事業など、人材派遣・紹介や業務請負などの総合人材サービス事業を展開している。

 顧客の業務効率化や品質向上などを実現する企画提案型の人材派遣および業務請負が特徴だ。特にBPO関連事業では、企画提案による顧客企業の業務効率化や業務処理の品質向上を強みとして、それらを実現するために「単なるスタッフ派遣」ではなく、経験豊富な社員をリーダーとして編成したチームを派遣する「チーム派遣」を特徴としている。顧客にとっては、自社による導入時の研修や導入後の業務指導などに係る負担が軽減され、発注から短期間で大量業務処理の稼動開始が可能になるというメリットもある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは下値固め完了して強基調に転換、中期成長力を評価して切り返し

 ワイヤレスブロードバンドサービスを展開するワイヤレスゲート<9419>(東マ)の株価は、安値圏3000円〜3500円近辺でモミ合う展開だったが、1月27日は3435円まで上伸して下値固め完了感を強めている。強基調に転換した形であり、中期成長力を評価して切り返し展開だろう。なお2月12日に前期(14年12月期)の決算発表を予定している。

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレスブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供している。販売チャネルはヨドバシカメラでの販売、住友商事<8053>との業務提携による最大手携帯販売会社ティーガイア<3738>での販売を主力としている。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造だ。

 中期成長に向けた重点戦略として、サービス提供エリア拡大、サービスラインナップ拡充、新規事業推進などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本BS放送は上場来高値更新、収益力の高さや中期成長力を評価して上値追い

 日本BS放送<9414>(東2)の株価は、安値圏850円〜900円近辺でのモミ合い展開から、1月13日の上場来高値1132円まで一本調子に上伸した。その後は目先的な過熱感で上げ一服の形だが、大きく下押す動きは見られない。収益力の高さや中期的な成長力に対して、依然として評価不足の印象が強く、自律調整が一巡して上値追いの展開だろう。

 07年12月放送開始した全国無料のBSデジタルハイビジョン放送「BS11」チャンネルを運営するBSデジタル放送事業者である。企業理念として「心に響くBS11」を掲げて「ゆったり」見られる上質な教養・娯楽番組と「じっくり」掘り下げる報道・情報番組を発信することにより、視聴者に「価値ある時間」を提供することを経営方針としている。

 収益構造は、広告主に番組の放送時間枠を販売するタイム収入、広告主に番組と番組の間の時間枠を秒単位で販売するスポット収入を柱としている。前期(14年8月期)の売上構成比はタイム収入75%、スポット収入24%、その他1%である。また前期末の自己資本比率は91.6%で財務面の健全性も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは調整一巡感、16年3月期の収益改善期待で出直り、低PBRも評価材料

 システムキッチン大手のクリナップ<7955>(東1)の株価は、1月5日の898円から反落して再び水準を切り下げたが、急落した14年11月安値803円水準まで下押すことなく、840円〜860円近辺で推移して調整一巡感を強めている。0.7倍近辺の低PBRも評価材料であり、来期(16年3月期)の収益改善期待で出直り展開だろう。

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。

 中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を掲げ、システムキッチン「S.S.」「クリンレディ」「ラクエラ」「コルティ」を軸とした商品ラインナップの充実、ブランド力の強化、中高級システムキッチンの市場シェア上昇、全国のショールーム(101拠点)への集客強化、総合競争力の強化、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携強化、リフォーム需要の取り込み、トータルコストの低減、そして海外事業の戦略的推進などを重点施策としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレックス・セミコンダクターは調整一巡、中期成長力やウェアラブル端末関連のテーマ性を評価して再動意

 アナログ電源IC専門メーカーのトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)の株価は、1月22日の7000円から切り返しの動きを強めている。27日には7480円まで戻した。調整が一巡したようだ。指標面に割高感はなく、中期成長力やウェアラブル端末・LED関連というテーマ性を評価して再動意のタイミングだろう。

 アナログ電源ICに特化して開発・販売する国内唯一の専業メーカーで、入力電圧を希望の出力電圧に変換するVR(電圧レギュレータ)、出力電圧が常に一定となるように制御するDC/DC(コンバータ)、入力電圧を監視して設定電圧以下となった時にアラームを出すVD(電圧検出器)などを主力製品としている。

 小型化と低消費電力化に20年以上の実績を持ち、世界トップクラスの技術力を誇っている。超小型・薄型化と高放熱を両立する独自の超小型パッケージ技術「USP」などをベースとして、顧客の電子機器開発ニーズに対してソリューション提案できる「超小型電源ICに特化したアナログCMOSのプロフェッショナル集団」だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは高値更新の展開、割高感なく収益拡大基調を評価して上値追い

 受託ソフトウェア開発のクレスコ<4674>(東1)の株価は、高値更新の展開で12月25日と1月15日の1750円まで上伸した。足元は利益確定売りで上げ一服の形だが、大きく下押す動きは見られず高値圏で堅調に推移している。指標面に割高感はなく、収益拡大基調を評価して自律調整を挟みながら上値追いの展開だろう。なお2月6日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

 ビジネス系のソフトウェア開発事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売など)も展開している。重点施策としては品質マネジメント力の向上、新ビジネスモデル創出と事業領域拡大、グループ連携強化による収益性改善、組込型ソフトウェア開発事業の再構築、ニアショア・オフショア化(地方分散開発体制強化と海外開発体制整備)の推進などを掲げている。

 またクラウド関連ソリューション、オリジナル製品のインテリジェントフォルダやクレアージュの拡販を推進している。14年6月にはSAP基幹業務をモバイル化して業務効率を向上させる新ソリューション「Mobick(モビック)」の提供を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールテック・ウエノは調整一巡、中期成長力を評価してモミ合い上放れ

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の株価は、1400円〜1600円近辺のレンジでモミ合う展開だが、徐々に下値を切り上げている。調整が一巡した形であり、中期成長力を評価してモミ合い上放れの展開だろう。なお2月12日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

 緑内障・高眼圧症治療レスキュラ点眼薬の製造販売、および米スキャンポ社の便秘症治療薬AMITIZA(アミティーザ)カプセル受託製造を主力としている。

 当社はAMITIZAカプセルの全世界における独占的製造供給権を保有して、米スキャンポ社はAMITIZAカプセルの日本と欧州での販売承認取得や米国での追加新薬承認取得、さらにレスキュラ点眼薬の米国上市など販売地域や適応の拡大戦略を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDは下値固め完了感、収益改善基調も評価材料で出直り

 システム開発や電子決済ソリューションのフライトホールディングス<3753>(東マ)の株価は、安値圏600円台で推移しているが、12月11日の昨年来安値618円を割り込むことなく、下値固め完了感も強めている。収益改善基調も評価材料であり、きっかけしだいで出直りの動きが本格化しそうだ。

 フライトシステムコンサルティング(旧)が13年10月、持株会社に移行してフライトホールディングスに商号変更した。事業承継した子会社フライトシステムコンサルティング(新)が、システム開発などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、電子決済ソリューションなどのサービス事業を展開している。

 電子決済ソリューションの分野では、スマートデバイス決済専用マルチ電子決済端末「インクレディスト」およびスマートデバイス決済専用アプリケーション「ペイメント・マスター」の展開を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは利益確定売り一巡、15年12月期好業績期待で上値を試す

 情報サービス事業および収納代行サービス事業の電算システム<3630>(東1)の株価は、12月25日の高値1765円から反落して1月16日の1454円まで調整しが、切り返しの動きを強めて27日は1540円まで上伸した。利益確定売りが一巡したようだ。今期(15年12月期)の好業績期待で上値を試す展開だろう。なお1月30日に前期(14年12月期)の決算発表を予定している。

 情報サービス事業(SI・ソフト開発、情報処理サービス、商品販売)と、収納代行サービス事業(コンビニ収納代行、郵便振替決済代行、ネットショッピング決済、電子マネー決済)を収益柱として、クラウドサービスや電子マネーへの対応を強化している。

 収納代行サービスは97年にIT企業として初めて、コンビニエンスストアを利用した料金支払(収納代行)サービスを開始した。現在は総合決済サービスプロバイダーとして、全国7万以上のコンビニエンスストア・郵便局窓口でサービスを提供し、13年12月期の年間取扱件数は1億45百万円件に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは下値固め完了して煮詰まり感、低PBRも評価材料でモミ合い上放れ

 冷蔵倉庫大手のヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)の株価は、780円〜820円近辺の小幅レンジでモミ合う展開だが、下値固めが完了して煮詰まり感を強めている。1月27日は812円まで上伸した。今期(15年9月期)増収増益見通しや低PBRが評価材料であり、モミ合いから上放れて14年7月高値884円を目指す展開だろう。

 冷蔵倉庫事業を利益柱として、水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業も展開している。重点戦略として、低温物流サービスの戦略的ネットワーク展開を掲げ、物流アウトソーシングサービスを軸とした総合低温物流への取り組みを強化している。

 冷蔵倉庫事業は「クールネットワークのリーディングカンパニー」を目指して積極投資を進めている。国内は14年4月に北海道小樽市・石狩第2物流センター、6月に大阪市・夢洲物流センター、10月に宮崎県都城市・都城第2物流センターが竣工した。海外はASEAN地域への展開を本格化し、14年2月タイ・ワンノイ物流センター2号棟が竣工し、3月にはタイ・バンパコン第2物流センター(仮称)を着工(15年7月竣工予定)した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは調整の最終局面、今期大幅営業増益見通しを評価して出直り

 LED照明・OA機器販売などのエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の株価は、14年10月の安値1893円を割り込んだが、1月22日の1834円から切り返しの動きを強めている。27日は1883円まで戻す場面があった。調整の最終局面であり、今期(15年3月期)大幅営業増益見通しや3%台後半の高配当利回りを評価して出直り展開だろう。なお2月10日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

 13年6月にTOBで光通信<9435>の連結子会社となり、法人向けLED照明・OA機器・スモールサーバー販売などの法人事業、一般消費者向け光ファイバー回線サービス取次販売やドコモショップ運営などのコンシューマ事業を展開している。LED照明や空調などオフィスの環境・省エネ関連商材を重点分野と位置付けて、商品ラインナップの拡充、定額保守サービスなどストック型収益の積み上げを強化している。

 中期成長に向けた重点戦略として、環境商材戦略、M&A・新規事業戦略、既存事業の強化戦略、海外戦略、プラットフォーム事業戦略を推進している。13年10月にネットワークセキュリティ機器製造のアレクソン、13年11月にビジネスホン・OA機器販売のグロースブレイブジャパン、13年12月にノンフロン新自然冷媒ガス販売・施工のニューテックを子会社化し、13年12月にはスマートフォン・タブレット端末での決済・プラットフォーム事業を担う子会社ViewPointを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは下値を着実に切り上げて調整一巡、中期成長力を評価して出直り

 翻訳・通訳事業を展開する翻訳センター<2483>(JQS)の株価は、やや上値が重く3400円〜3600円近辺でモミ合う展開だが、下値を着実に切り上げている。調整が一巡した形であり、中期成長力を評価して出直り展開だろう。なお2月12日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

 特許・医薬・工業(IT関連)・法務・金融分野を中心として企業向け翻訳サービス事業を展開し、業容拡大に向けて12年9月に通訳・翻訳・国際会議運営のアイ・エス・エス(ISS)を子会社化、13年6月にアイタスからIT関連のローカライゼーション/マニュアル翻訳事業の一部を譲り受けた。また14年10月には、医薬品承認申請・取得に関するメディカルライティング業務を専門に受託する子会社パナシアを設立した。

 翻訳事業ではグループ全体で約6200名の登録者を確保し、対応可能言語は約70言語と国内最大規模である。そして翻訳サービスの需要は企業の知的財産権関連、新薬開発関連、新製品開発関連、海外展開関連、IR・ディスクロージャー関連を中心に拡大基調である。またISSは国際会議運営の実績も豊富であり、20年東京夏季五輪開催に向けて通訳や国際会議の需要増加が予想される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は下値固め完了、収益改善基調を評価してレンジ下限から出直り

 カラオケルーム運営などを展開する鉄人化計画<2404>(東2)の株価は、東証2部への市場変更を好感して12月25日に519円まで急伸する場面があったが、買いが続かず概ね450円〜470円近辺の小幅レンジで推移している。ただし下値固めは完了しているようだ。収益改善基調を評価してレンジ下限から出直り展開だろう。

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力として、京都中心に「からふね屋珈琲店」を展開するフルサービス型珈琲ショップ運営事業、ビリヤード・ダーツ遊技場運営事業、まんが喫茶(複合カフェ)運営事業、および「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営やコンテンツ配信ASPサービスのCP事業、音響設備販売事業を展開している。

 カラオケルーム運営事業は、すべてのルームで複数の通信カラオケメーカーの機種が利用できる独自開発のカラオケ集中管理システム「鉄人システム」をベースとして、50万曲を超える豊富な楽曲配信、独自分析によるオリジナル楽曲の配信、顧客情報のデータベース化などを特徴としている。
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