[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/24)立花エレテックは戻り試す、20年3月期横ばい予想だが保守的
記事一覧 (06/21)エフティグループは反発の動き、20年3月期増収増益予想で自己株式取得
記事一覧 (06/21)寿スピリッツは上値試す、20年3月期2桁増益予想
記事一覧 (06/21)協立情報通信は下値切り上げ、20年2月期増収増益・増配予想
記事一覧 (06/21)CRI・ミドルウェアは売り一巡して反発期待、19年9月期利益横ばい予想だが上振れ余地
記事一覧 (06/21)フライトホールディングスは下値固め完了、20年3月期大幅増収・黒字予想
記事一覧 (06/21)メディカル・データ・ビジョンは上値試す、19年12月期大幅増益予想
記事一覧 (06/21)システムサポートは上値試す、19年6月期大幅増収増益予想、20年6月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/21)JSPは調整一巡して反発期待、20年3月期大幅増益予想
記事一覧 (06/21)Jトラストは戻り歩調、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想
記事一覧 (06/20)ケンコーマヨネーズは調整一巡、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (06/20)マーケットエンタープライズは15年高値目指す、19年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/20)サンコーテクノは調整一巡、20年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (06/20)エイトレッドは自律調整交えながら上値試す、20年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (06/20)Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー
記事一覧 (06/20)フォーカスシステムズは調整一巡、20年3月期微増益予想だが保守的
記事一覧 (06/20)クリーク・アンド・リバー社は調整一巡して上値試す、20年2月期大幅増益・連続増配予想
記事一覧 (06/20)フェローテックホールディングスは調整一巡、20年3月期最終大幅増益予想
記事一覧 (06/19)JPホールディングスは調整一巡、20年3月期2桁増益・連続増配予想
記事一覧 (06/19)パイプドHDは調整一巡、20年2月期大幅増収増益・増配予想
2019年06月24日

立花エレテックは戻り試す、20年3月期横ばい予想だが保守的

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。20年3月期は海外の不透明感で横ばい予想だが、やや保守的だろう。国内は堅調見込みであり、好業績を期待したい。株価は直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年06月21日

エフティグループは反発の動き、20年3月期増収増益予想で自己株式取得

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。20年3月期(IFRS任意適用)増収増益予想(日本基準適用の19年3月期実績との比較)である。なお6月12日に自己株式取得を発表した。これを好感して株価は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■法人向け環境関連商品が主力、ストック型収益積み上げを推進

 法人事業(中小企業・個人事業主向けOA機器・ビジネスホン・UTM・セキュリティ関連機器などの情報通信サービス、LED照明・空調設備・節水装置などの環境省エネサービス、光回線などのインターネットサービス、電力小売の電力サービス)と、コンシューマ事業(一般消費者向け光回線インターネットサービス、太陽光発電設備・蓄電池等の環境省エネサービス)を展開している。なおドコモショップ運営は19年4月撤退した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは上値試す、20年3月期2桁増益予想

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。20年3月期2桁増益予想である。中期的にも収益拡大基調だろう。株価は5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。18年2月の上場来高値も視野に入りそうだ。
 >>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は下値切り上げ、20年2月期増収増益・増配予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、ストック型収益モデルの強化によって高収益化を目指している。20年2月期増収増益・増配予想である。株価は年初来高値圏だ。そして徐々に下値を切り上げている。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

CRI・ミドルウェアは売り一巡して反発期待、19年9月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。19年9月期は先行投資負担で利益横ばい予想だが、第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期利益予想にも上振れ余地がありそうだ。Web動画や監視カメラ分野などへの事業展開を加速して中期成長も期待される。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは下値固め完了、20年3月期大幅増収・黒字予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力として、システム開発・保守やECサイト構築なども展開している。20年3月期は大型案件の売上計上で大幅増収・黒字予想である。6月20日には大口受注を公表した。さらに目白押しの電子決済ソリューション有望案件も期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは上値試す、19年12月期大幅増益予想

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。19年12月期大幅増益予想である。株価は急伸した5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは上値試す、19年6月期大幅増収増益予想、20年6月期も収益拡大期待

 システムサポート<4396>(東マ)はデータベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。19年6月期大幅増収増益・増配予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。株価は5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。18年8月IPO時の上場来高値も視野に入りそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは調整一巡して反発期待、20年3月期大幅増益予想

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。20年3月期は原材料価格軟化などで大幅増益予想である。株価は年初来安値を更新する展開だったが、調整一巡感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは戻り歩調、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想

 Jトラスト<8508>(東2)は、日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、銀行業を中心とする持続的な利益拡大を目指している。19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)は営業黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は底打ちして戻り歩調だ。出直り本格化を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年06月20日

ケンコーマヨネーズは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益予想である。増収効果や生産効率向上効果で、固定経費増加や新工場関連費用などを吸収する見込みだ。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは15年高値目指す、19年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら15年7月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは調整一巡、20年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、アルコール検知器関連などの機能材事業も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは自律調整交えながら上値試す、20年3月期増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。新規導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、20年3月期増収増益・増配予想である。株価は6月10日の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は安値を更新する軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは調整一巡、20年3月期微増益予想だが保守的

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期は微増益にとどまる予想だが、やや保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は直近安値圏から切り返しの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡して上値試す、20年2月期大幅増益・連続増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益・連続増配予想である。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお7月4日に第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは調整一巡、20年3月期最終大幅増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期は営業利益横ばいだが、特別損失一巡して最終大幅増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年06月19日

JPホールディングスは調整一巡、20年3月期2桁増益・連続増配予想

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。保育の質向上を目指し、グループ所属保育士の研修の一環として「0歳児のための手作りおもちゃ」研修も開催している。新規施設の開設や既存施設の収益性改善を推進し、20年3月期2桁増益・連続増配予想である。株価は上値が重くモミ合い展開だが下値を切り上げている。調整一巡して上放れを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは調整一巡、20年2月期大幅増収増益・増配予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏で乱高下する形となったが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお6月28日に第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析