スマートフォン解析
[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/03)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】山下医科器械は16年5月期の収益改善期待で戻り歩調
記事一覧 (04/03)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ケンコーマヨネーズは中期成長力を評価して上値追い
記事一覧 (04/03)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】キーコーヒーは高値圏から一旦反落したが切り返しのタイミング
記事一覧 (04/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは下値固め完了して出直りの動き、15年10月期業績は増額の可能性
記事一覧 (04/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスHDは2月安値圏で底打ちして戻り歩調、6月期末一括で3%近辺の高配当利回り
記事一覧 (04/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】物語コーポレーションは1月高値に接近、既存店の好調を評価して13年9月高値も視野
記事一覧 (04/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ラクーンは中期成長力を評価して13年11月高値目指す
記事一覧 (04/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは14年9月高値に接近、16年2月期増収増益期待
記事一覧 (03/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは下値固め完了、中期成長力を評価して出直り
記事一覧 (03/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】新日本建物は着実に下値切り上げ、収益改善基調を評価
記事一覧 (03/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレックス・セミコンダクターは売られ過ぎ感、中期成長力を評価して切り返しのタイミング
記事一覧 (03/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは短期調整一巡、15年6月期業績増額の可能性、低PER、低PBRを評価
記事一覧 (03/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東京個別指導学院は利益確定売りで一旦反落だが、16年2月期の収益拡大を評価して上値試す
記事一覧 (03/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リミックスポイントは収益改善基調を評価して2月の戻り高値試す
記事一覧 (03/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは調整の最終局面、営業損益改善基調を評価
記事一覧 (03/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスラポート・ダイニングは中期成長力を評価して上値試す
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクは調整一巡、中期成長力を評価して2月高値試す
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは下値固め完了して強基調に転換、空中結像AI事業期待に変化なし
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは2月高値後に上げ一服だが、収益拡大基調を評価する流れに変化なし
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは調整一巡、16年3月期の収益改善期待で出直り
2015年04月03日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】山下医科器械は16年5月期の収益改善期待で戻り歩調

 医療機器商社の山下医科器械<3022>(東1)の株価は、戻り歩調の展開で3月27日には1775円まで上伸した。その後一旦反落したが素早く切り返しの動きを強めている。15年5月期利益増額の可能性や16年5月期の収益改善期待で、14年5月以来の2000円台を目指す展開だろう。

 九州を地盤とする医療機器商社である。医療機器の販売・メンテナンス、医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ケンコーマヨネーズは中期成長力を評価して上値追い

 マヨネーズ・サラダ・タマゴ加工品などを展開するケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の株価は、3月16日に1735円まで上伸して上場来高値を更新した。その後は利益確定売りや3月期末の配当権利落ちも影響して一旦反落したが、1600円近辺から切り返しの動きを強めている。15年3月期業績増額の可能性や中期成長力を評価して上値追いの展開だろう。

 サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜などの総菜関連事業、その他事業(ショップ事業、海外事業)を展開している。

 中期経営計画で掲げた「サラダカフェ」「サラダ料理」「世界のソース」「タマゴ製品」など、タマゴ加工品や総菜関連分野への事業拡大戦略を加速し、新商品を積極投入している。14年3月には静岡富士山工場が竣工して供給能力を増強した。また業務用メーカーからの脱皮を目指し、13年9月に発売開始した「サラダのプロがつくった」サラダシリーズなど、BtoC市場への事業展開も強化している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】キーコーヒーは高値圏から一旦反落したが切り返しのタイミング

 レギュラーコーヒー大手キーコーヒー<2594>(東1)の株価は、99年以来の高値圏1900円台から利益確定売りや3月期末配当落ちなどで一旦反落したが、短期調整が一巡して切り返しのタイミングのようだ。16年3月期の収益改善期待で上値を試す展開だろう。99年7月の上場来高値2100円も視野に入る。

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒーの製造・販売)を主力として、飲食事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。ブランド力強化、収益力強化、グループ連携強化を柱として、新商品の開発・投入、新たな事業領域の開拓を強化している。

 なおイタリアントマトの14年12月末店舗数は直営74店舗、FC228店舗の合計302店舗で、海外はASEAN地域へ積極展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年04月02日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは下値固め完了して出直りの動き、15年10月期業績は増額の可能性

 建設機械レンタル大手のカナモト<9678>(東1)の株価は、3400円〜3600円近辺で推移している。3000円近辺で下値固めが完了して出直る動きだ。15年10月期業績見通しは増額の可能性が高い。14年9月高値4905円を目指す展開だろう。

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。北海道を地盤に東北、関東、中部、近畿、九州にも営業拠点網を拡充して全国展開するとともに、12年6月に道路建機レンタルと道路工事施工のユナイトを子会社化して業容を拡大している。

 15年1月には北関東エリアで6店舗目となる日立営業所(茨城県日立市)を開設し、営業拠点数は171拠点、子会社・アライアンスグループを含めると349拠点となった。環境保全設備や地下施設建設機械などの製造・レンタルを手掛ける子会社KGフローテクノは14年4月、中国・上海に現地法人を設立している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスHDは2月安値圏で底打ちして戻り歩調、6月期末一括で3%近辺の高配当利回り

 医療機器販売のメディアスホールディングス<3154>(JQS)の株価は出直りの動きを強めている。2月の安値圏2300円近辺で底打ちしたようだ。3月31日には2647円まで上伸する場面があった。強基調への転換を確認した形であり、6月期末一括で3%近辺の高配当利回りも注目材料として戻り歩調の展開だろう。

 医療機器・医療材料の販売事業を主力として、介護・福祉機器の販売・レンタル事業も展開している。静岡県・神奈川県を地盤とする協和医科器械、およびオズの首都圏・愛知県エリアへの営業強化策に加えて、M&Aを積極活用して営業エリアと規模の拡大戦略を推進している。

 10年7月に栗原医療器械店(群馬県太田市)、12年7月にネットワーク(東京都新宿区)、13年7月に秋田医科器械店(秋田県秋田市)、14年7月にジオット(福島県郡山市)を完全子会社化し、14年10月には福井県内でトップシェアを誇る福井医療(福井県福井市)と資本業務提携した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】物語コーポレーションは1月高値に接近、既存店の好調を評価して13年9月高値も視野

 焼肉店やラーメン店など飲食チェーンを展開する物語コーポレーション<3097>(東1)の株価は、直近安値圏3500円近辺から切り返して1月の年初来高値4120円に接近している。既存店売上の好調や15年6月期の増収増益見通しを評価して、13年9月の上場来高値4580円も視野に入る。

 中部圏と関東圏を中心に飲食チェーンを直営とFCで全国展開している。郊外型立地を基本として、業態別には「焼肉きんぐ」などの焼肉部門、「丸源ラーメン」などのラーメン部門、「お好み焼き本舗」のお好み焼部門、寿司・しゃぶしゃぶ「ゆず庵」などの専門店部門を展開している。焼肉テーブルバイキング市場のトップブランドが特徴である。また12年10月には中国・上海に海外初出店となる「鍋源(GUO YUAN)」をオープンしている。

 15年2月末時点の店舗数は全業態合計317店舗(直営164店舗、FC153店舗)である。業態別には焼肉部門が140店舗(直営90店舗、FC50店舗)、ラーメン部門が112店舗(直営33店舗、FC79店舗)、お好み焼部門が45店舗(直営21店舗、FC24店舗)、専門店部門が15店舗(直営15店舗)、その他部門が5店舗(中国直営5店舗)である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ラクーンは中期成長力を評価して13年11月高値目指す

 企業間電子商取引(EC)サイト運営のラクーン<3031>(東マ)の株価は3月17日に836円まで上伸した。その後は利益確定売りで一旦反落する場面があったが素早く切り返しの動きを強めている。15年4月期の大幅増益見通しや自己株式取得を好感する流れに変化はなく、中期成長力も評価して14年1月の905円、さらに13年11月の高値993円を目指す展開だろう。

 アパレル・雑貨分野の企業間ECサイト「スーパーデリバリー」の運営を主力として、クラウド受発注ツール「COREC(コレック)」事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」事業、売掛債権保証事業など周辺分野にも事業領域を広げている。14年12月にはアパレル大手のワールドが企業間ECサイト「スーパーデリバリー」に出展した。

 14年11月には子会社トラスト&グロースがスタンドファームと業務提携した。スタンドファームのクラウド請求書管理サービス「Misoca」登録業者に対して売掛保証サービスを提供する。12月には子会社トラスト&グロースがトラボックスと業務提携した。荷物を運んで欲しい人とトラック運送業者を結ぶオンライン物流サービス「トラボックス」登録会員に対して運賃全額保証サービスを提供する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは14年9月高値に接近、16年2月期増収増益期待

 エンジニアリング事業のソーバル<2186>(JQS)の株価は、1日に979円まで上伸して14年9月高値1049円に接近してきた。4月10日に15年2月期の決算発表を予定している。指標面に割高感はなく、16年2月期の増収増益に対する期待も高まる。上値を試す展開だろう。

 エンジニアリング事業(組み込みソフトの開発、ウェブ/スマホアプリの開発、ハードウェアの設計・開発など)、その他事業(RFID製品の開発・製造など)を展開している。

 前々期(14年2月期)の主要顧客別売上構成比はキヤノン<7751>グループが66.0%、ソニー<6758>グループが9.5%、富士通<6702>グループが8.6%、NTT<9432>グループが3.9%、その他が12.0%だった。優良な大口顧客を抱えていることが特徴だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年03月31日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは下値固め完了、中期成長力を評価して出直り

 ワイヤレスブロードバンドサービス事業を展開するワイヤレスゲート<9419>(東マ)の株価は3000円近辺で下値固めが完了したようだ。15年12月期大幅増収増益見通しや中期成長力を評価して出直り展開だろう。

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレスブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供している。販売チャネルはヨドバシカメラでの販売、および携帯電話販売最大手ティーガイア<3738>での販売を主力としている。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造だ。

 中期成長に向けた重点戦略としては、M&A・提携も活用したサービス提供エリア拡大、サービスラインナップ拡充、新規事業推進などを掲げている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】新日本建物は着実に下値切り上げ、収益改善基調を評価

 マンション・戸建販売の新日本建物<8893>(JQS)の株価は45円〜50円近辺でモミ合う展開だ。ただし着実に下値を切り上げている。収益改善基調を評価する動きだろう。

 首都圏地盤の不動産デベロッパーで、流動化事業(他デベロッパー向けマンション用地販売)、マンション販売事業(自社開発物件の分譲、新築マンションの買取再販)、戸建販売事業(戸建住宅・宅地分譲)、その他事業(不動産賃貸や建築工事請負)を展開している。

 10年11月に提出した事業再生計画に基づいて、マンション販売事業の買取再販、流動化事業の専有卸、戸建住宅販売事業を主力として経営再建に取り組んでいる。そして前期(14年3月期)は事業再生計画決定後3期連続の最終黒字を達成し、前期末の自己資本比率は27.5%まで改善した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレックス・セミコンダクターは売られ過ぎ感、中期成長力を評価して切り返しのタイミング

 アナログ電源IC専門メーカーのトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)の株価は、2月の株式4分割発表後も反発力が鈍く調整局面だ。ただし売られ過ぎ感も強めている。指標面に割高感はなく、ウェアラブル端末のテーマ性や中期成長力を評価して切り返しのタイミングだろう。

 アナログ電源ICに特化して開発・販売する国内唯一の専業メーカーで、入力電圧を希望の出力電圧に変換するVR(電圧レギュレータ)、出力電圧が常に一定となるように制御するDC/DC(コンバータ)、入力電圧を監視して設定電圧以下となった時にアラームを出すVD(電圧検出器)を主力製品としている。

 小型化と低消費電力化に20年以上の実績を持ち、世界トップクラスの技術力を誇っている。超小型・薄型化と高放熱を両立する独自の超小型パッケージ技術「USP」などをベースとして、顧客の電子機器開発ニーズに対してソリューション提案できる「超小型電源ICに特化したアナログCMOSのプロフェッショナル集団」が特徴だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは短期調整一巡、15年6月期業績増額の可能性、低PER、低PBRを評価

 ドライルーブ製品コーティング加工の東洋ドライルーブ<4976>(JQS)の株価は、2月の直近安値1568円から切り返しの動きを強めている。3月26日には1670円まで上伸する場面があった。短期調整が一巡したようだ。15年6月期業績は増額の可能性が高く、低PERと低PBRも評価して出直り展開だろう。

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは、二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。ドライルーブでコーティング加工することにより各種素材の摩擦係数を大幅に低減できるなど、耐摩耗性に優れているため自動車機器、デジタル家電、デジタルカメラなどの駆動伝達部で、オイルやグリースなどの液体潤滑剤を使用できない部位にコーティング皮膜として使用される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東京個別指導学院は利益確定売りで一旦反落だが、16年2月期の収益拡大を評価して上値試す

 小中高校生向け個別指導学習塾を展開する東京個別指導学院<4745>(東1)の株価は、350円近辺のモミ合いから上放れて3月19日の764円まで急伸した。信用取組が大幅売り長だったため踏み上げ相場の様相を呈した。その後は利益確定売りで一旦反落したが、16年2月期の一段の収益拡大を評価して上値を試す展開だろう。

 ベネッセホールディングス<9783>グループで、小中高校生向けの個別指導学習塾などを展開している。14年2月期末時点の教室数(1対2形式の個別指導教室)は首都圏158教室、関西地区37教室、東海地区8教室、九州地区5教室の合計208教室で、14年2月期の小中高校生合計の期中平均在籍人数は13年2月期比8.6%増の2万3790人だった。

 14年4月に中期経営計画「Shining☆2015」のローリングプランを発表し、目標数値として16年2月期の売上高169億円以上、営業利益23億円以上、教室数219教室、生徒数(4月末)2万4500人以上を掲げている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リミックスポイントは収益改善基調を評価して2月の戻り高値試す

 リミックスポイント<3825>(東マ)は、新規参入した電力売買事業や中古車売買事業が好調に推移して収益改善基調だ。株価は15年3月期業績の増額修正や疑義注記の解消を好感した2月の戻り高値1249円から一旦反落したが、900円近辺から切り返しの動きを強めている。収益改善基調を評価して2月戻り高値を試す展開だろう。

 エネルギー関連事業(エネルギー管理システム開発・販売、省エネルギー化支援コンサルティング、省エネルギー関連設備販売、電力売買)、および自動車関連事業(中古車査定システム開発・販売、中古車売買に関するコンサルティング、中古車売買)を展開している。

 エネルギー関連事業に関しては、13年12月に商業用施設のエネルギー消費量削減に貢献できるエネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」を開発して販売開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは調整の最終局面、営業損益改善基調を評価

 社会インフラ・環境・エネルギー関連に展開する日本アジアグループ<3751>(東マ)の株価は、3月4日の直近安値512円から切り返しの動きを強めている。調整の最終局面のようだ。営業損益改善基調を評価して反発のタイミングだろう。

 社会インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の社会インフラ関連事業)、グリーンプロパティ事業(土壌・地下水保全コンサルティング、戸建住宅・不動産、太陽光発電施設の設計施工)、グリーンエネルギー事業(太陽光発電所の開発・運営・売電事業)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開している。防災・減災・社会インフラ更新関連、環境関連、メガソーラー関連、再生可能エネルギー関連などテーマ性は多彩である。

 再生可能エネルギー関連事業に関して、14年10月にJAG国際エナジーが、東京都が創設する官民連携再生可能エネルギーファンドの運営事業者に選定された。また3月13日には東京都板橋区「板橋ルーフトップソーラーウェイ」完成、27日には静岡県富士市「富士市西部浄化センター太陽光発電所」完成、30日には埼玉県行田市「行田ソーラーウェイ」完成を発表した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスラポート・ダイニングは中期成長力を評価して上値試す

 外食FC事業や食品製造販売事業などを展開するアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)の株価は、メキシカン・ファーストフードブランド「Taco Bell」のFC契約締結を好感して08年6月以来の400円台に乗せる場面があった。その後一旦反落したが急伸前水準まで戻ることなく切り返しの動きを強めている。中期成長力を評価して上値を試す展開だろう。

 外食FC事業や食品製造販売事業を展開する持株会社である。傘下の事業会社に、焼肉店「牛角」エリアFC本部運営や釜飯・串焼の居酒屋「とりでん」FC総本部運営などのプライム・リンク、鶏料理専門居酒屋「とり鉄」FC総本部運営などのとり鉄、たこ焼きや洋菓子「GOKOKU」事業(13年12月事業譲受)のフードスタンドインターナショナル、業務用乳製品加工の弘乳舎(13年9月子会社化)を置き、14年9月には焼鳥居酒屋「ぢどり亭」「浪花屋鳥造」を関西中心に展開しているレゾナンスダイニングを子会社化した。

 14年9月末の店舗数は焼肉「牛角」172店舗(直営6、FC166)、居酒屋「とりでん」69店舗(直営4、FC65)、居酒屋「おだいどこ」20店舗(直営7、FC13)、居酒屋「とり鉄」60店舗(直営11、FC49)など合計343店舗(直営43、FC300)で、レゾナンスダイニングを加えるとグループ総合計431店舗である。なお焼肉「牛角」のエリアは東北、北関東、北陸、東海、近畿、九州(大分・熊本を除く)、および沖縄の27府県である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年03月30日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクは調整一巡、中期成長力を評価して2月高値試す

 総合人材サービス事業のキャリアリンク<6070>(東1)の株価は、2月高値後の調整局面の形だったが、足元では切り返しの動きを強めている。中期成長力を評価する流れに変化はなく、調整が一巡して2月高値を試す展開だろう。なお4月14日に15年2月期決算発表を予定している。

 官公庁・地方公共団体・民間企業向けのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコンタクトセンター(コールセンター)向けCRM(カスターマー・リレーションシップ・マネジメント)関連事業、一般事務職分野の一般事務事業、さらに製造・物流分野の製造技術系事業など、人材派遣・紹介や業務請負などの総合人材サービス事業を展開している。

 顧客の業務効率化や品質向上などを実現する企画提案型の人材派遣および業務請負が特徴である。特にBPO関連事業では、企画提案による顧客企業の業務効率化や業務処理の品質向上を強みとして、それらを実現するために「単なるスタッフ派遣」ではなく、経験豊富な社員をリーダーとして編成したチームを派遣する「チーム派遣」を特徴としている。顧客にとっては、自社による導入時の研修や導入後の業務指導などに係る負担が軽減され、発注から短期間で大量業務処理の稼働開始が可能になるというメリットもある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは下値固め完了して強基調に転換、空中結像AI事業期待に変化なし

 写真加工関連のアスカネット<2438>(東マ)の株価は、第3四半期累計(5月〜1月)の高進捗率や空中結像AI事業の製品化接近を好感し、3月20日には戻り高値となる3130円まで上伸した。直近安値圏2300円〜2400円近辺で下値固めが完了したようだ。15年4月期業績に増額の可能性があり、16年4月期は新規事業の収益寄与も期待される。AI事業の製品化期待にも変化はなく、高値圏を目指す展開だろう。

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集製作関連のパーソナルパブリッシングサービス事業を主力としている。遺影写真は葬儀関連、写真集はウエディング関連や卒業・入学イベント関連などが主力市場であり、景気変動の影響を受けにくい安定収益源である。

 新規事業の空中結像技術エアリアルイメージング(AI)プレートは、画像映像を表す光を受け、特殊なパネルを通過することによって反対側の空中に映像を結像する新技術である。独自技術を強固にするため特許申請も進め、将来的には自ら立体映像を空中に創出する技術の確立も目指している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは2月高値後に上げ一服だが、収益拡大基調を評価する流れに変化なし

 受託ソフトウェア開発のクレスコ<4674>(東1)の株価は、2月高値2050円後に上げ一服の展開となった。3月18日発表の第2回新株予約権の行使許可や27日の配当権利落ちも影響したようだ。ただし収益拡大基調を評価する流れに変化はなく自律調整の範囲だろう。15年3月期業績3回目の増額修正の可能性も評価して上値を試す展開が期待される。

 ビジネス系のソフトウェア開発事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開している。重点施策としては品質管理とプロジェクトマネジメント力の向上、組込型ソフトウェア開発事業の再構築、クラウド関連ソリューションの展開、新ビジネスモデル創出と事業領域拡大、グループ連携強化による収益性改善、ニアショア開発・オフショア開発の推進(地方分散開発体制強化と海外開発体制整備)などを掲げている。

 オリジナル製品・サービスに関しては「インテリジェントフォルダ」「クレアージュ」や、14年6月に開始したSAP基幹業務をモバイル化して業務効率を向上させる新ソリューション「モビック」の拡販を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは調整一巡、16年3月期の収益改善期待で出直り

 Jトラスト<8508>(東2)の株価は安値圏でモミ合う展開だが、足元では水準切り上げの動きを強めている。調整がほぼ一巡したようだ。16年3月期の収益改善期待で出直り展開だろう。

 M&Aや債権承継などを積極活用して業容拡大戦略を推進し、金融サービス事業(事業者向け貸付、消費者向け貸付、クレジット・信販、信用保証、債権買取)、不動産事業、アミューズメント事業、海外金融事業(消費者金融業、貯蓄銀行業)、その他事業(システム開発など)を展開している。

 国内金融分野では、日本保証(12年3月ロプロが武富士の消費者金融事業を承継、12年9月ロプロと日本保証が合併)、Jトラストカード(11年8月楽天KCを子会社化、15年1月「KCブランド」事業を譲渡、14年3月に子会社化した個品割賦事業NUCSの「NUCSブランド」事業を承継、商号をJトラストカードに変更)、クレディア(12年7月子会社化)など、国内不動産分野・アミューズメント分野ではアドアーズ<4712>(12年6月子会社化)を傘下に置いている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析