[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (05/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は調整のほぼ最終局面、中期成長期待
記事一覧 (05/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンフーズは16年3月期の営業損益が改善基調、低PBRも評価
記事一覧 (05/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは調整一巡、低PBRで16年5月期増収増益期待
記事一覧 (05/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山田コンサルティンググループは16年3月期営業増益・増配予想で増額含み、自己株式取得も評価材料
記事一覧 (05/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスHDは15年6月期減額修正に対する売り一巡、6月期末一括で3%台の高配当利回りも注目
記事一覧 (05/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは16年3月期増収増益予想、高値圏モミ合いから上放れ
記事一覧 (05/14)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】パシフィックネットは5月期末一括で2%台後半の配当利回りに注目
記事一覧 (05/14)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】テクマトリックスは16年3月期2桁増収増益・増配予想、14年8月高値試す
記事一覧 (05/14)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ティムコは収益改善基調を評価して続伸、低PBRにも注目
記事一覧 (05/14)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】キーウェアソリューションズは16年3月期は大幅増益・復元配予想、マイナンバー制度関連も期待
記事一覧 (05/13)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ジョルダンは14年9月高値に接近、訪日外国人旅行客増加も追い風で上値試す
記事一覧 (05/13)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ミロク情報サービスは16年3月期増収増益予想、自社株買いも評価して上値追い
記事一覧 (05/13)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ワークマンはモミ合い上放れて高値更新、16年3月期増収増益予想を評価
記事一覧 (05/12)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズの16年3月期業績は増額含みで4月高値試す、マイナンバー制度関連も期待
記事一覧 (05/12)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドビッツは16年2月期大幅増収増益を再評価、マイナンバー制度関連も注目
記事一覧 (05/12)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエは今期業績予想再増額の可能性、収益改善基調を評価してモミ合い上放れ
記事一覧 (05/11)【水田雅展の株式・為替相場展望】全体としてモミ合い展開、トヨタ自動車の株価動向が焦点
記事一覧 (05/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは上場来高値圏で堅調、中期成長力を評価して上値追い
記事一覧 (05/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブは第2四半期は増収増益、マイナンバー制度関連で4月高値目指す
記事一覧 (05/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは下値固め完了して戻り歩調、15年12月期の収益改善を評価
2015年05月18日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は調整のほぼ最終局面、中期成長期待

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)はDNAチップ技術の事業化を目指すバイオベンチャー企業である。株価は安値圏でのモミ合い展開だが調整のほぼ最終局面だろう。16年3月期は赤字幅が縮小する見込みであり、中期成長期待で反発のタイミングだろう。

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。研究受託事業(大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連の受託実験・解析・統計処理サービス、および診断サービスなど)を主力として、商品販売事業も展開している。

 時々刻々と変化する体調変化や加齢とともに起こる免疫変化などを遺伝子検査するRNAチェック(血液細胞遺伝子発現マーカー検査)に強みを持ち、中期成長に向けて次世代シークエンス受託解析サービスなど研究受託メニューを充実させるとともに、RNAチェックによる遺伝子解析検査サービス、独自開発パッケージソフトウェアによる診断サービス、健康モニタリングサービスなどの診断関連事業を収益柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年05月15日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンフーズは16年3月期の営業損益が改善基調、低PBRも評価

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の最大手である。株価は15年3月期業績の減額修正を受けて調整局面となったが、16年3月期の営業損益は改善基調であり、0.8倍近辺の低PBRも評価して反発のタイミングだろう。

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産(OEM)の国内最大手である。品目別には炭酸飲料と茶系飲料を主力として、コーヒー飲料、果汁飲料、機能性飲料、酒類飲料、ファーストフード店のディスペンサーでサービスされる業務用濃縮飲料(ウーロン茶、アイスコーヒーなど)を製造している。

 主要得意先はアサヒ飲料、キリンビバレッジ、伊藤園<2593>サントリー食品インターナショナル<2587>などの大手飲料メーカーである。容器別にはペットボトル飲料を主力として、缶飲料は戦略的に減少させている。

 4月24日に発表した前期(15年3月期)の非連結業績は売上高が前々期比22.4%減の248億62百万円、営業利益が同93.6%減の59百万円、経常利益が同93.6%減の60百万円、そして純利益が24百万円の赤字(前々期は4億83百万円の黒字)だった。純利益は繰延税金資産の取り崩しも影響した。

 配当予想については前々期と同額の年間27円(第2四半期末10円、期末17円)とした。健全な財務体質を目指し、将来の事業発展に備えた設備投資等のための内部留保を確保する一方、業績に応じた安定かつ継続的な配当を行うことを基本方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは調整一巡、低PBRで16年5月期増収増益期待

 トシン・グループ<2761>(JQS)は電設資材などの卸売事業を展開している。株価はやや軟調展開だったが2600円近辺で調整一巡感を強めてきた。前期実績PBRは0.7倍近辺と割安な水準であり、来期(16年5月20日期)の増収増益期待で反発展開だろう。

 首都圏を中心として、電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。小口多数販売や、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴としている。取扱商品や営業拠点網の拡充などで事業基盤強化を推進している。

 今期(15年5月20日期)の連結業績予想(7月4日公表)は売上高が前期比1.1%増の470億円、営業利益が同0.7%増の26億90百万円、経常利益が同1.2%増の35億90百万円、純利益が同1.1%増の21億円、配当予想が前期と同額の年間52円(第2四半期末26円、期末26円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山田コンサルティンググループは16年3月期営業増益・増配予想で増額含み、自己株式取得も評価材料

 山田コンサルティンググループ<4792>(JQS)は経営・財務・M&A関連のコンサルティング事業などを展開している。株価は適度な自律調整を交えながら高値を更新する展開だ。5月1日には年初来高値3735円まで上伸して07年1月以来の4000円台に接近している。16年3月期は営業増益・増配予想で増額含みであり、3%台の配当利回り、自己株式取得も評価材料だ。中期成長力を評価して上値追いの展開だろう。

 各種コンサルティング事業を展開するグループの純粋持株会社である。傘下の事業会社では、山田ビジネスコンサルティングが経営・財務・事業承継・M&A支援などの経営コンサルティング事業、山田FASがM&A・企業再編の財務アドバイザイリー業務や中堅・中小企業対応M&A関連業務などの資本・株式・株主に関するコンサルティング事業、山田不動産コンサルティングが不動産有効活用などの不動産コンサルティング事業、東京ファイナンシャルプランナーズがFP資格取得講座などのFP関連事業、キャピタルソリューションおよび投資事業有限責任組合が投資・ファンド事業(事業承継・再生関連のファンド)を展開している。

 中期経営目標としてROE20%以上を掲げ、重点戦略としては大手金融機関・証券会社・地方金融機関・提携会計事務所との連携強化、中堅・中小企業対応M&A関連分野の拡大、中国現地法人およびシンガポール支店を拠点とした中国・アジア展開の強化などを推進している。投資・ファンド事業では、事業承継問題を抱えている優良な中堅・中小企業をターゲットとして、投資リスクを最小限に抑えながら投資案件を発掘している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスHDは15年6月期減額修正に対する売り一巡、6月期末一括で3%台の高配当利回りも注目

 メディアスホールディングス<3154>(JQS)は医療機器販売事業を展開している。5月8日に15年6月期業績を減額修正して株価は急反落したが、目先的な売りが早くも一巡したようだ。6月期末一括で3%台の高配当利回りも注目して切り返し展開だろう。

 医療機器・医療材料の販売事業を主力として、介護・福祉機器の販売・レンタル事業も展開している。静岡県・神奈川県を地盤とする協和医科器械、およびオズの首都圏・愛知県エリアへの営業強化策に加えて、M&Aを積極活用して営業エリアと規模の拡大戦略を推進している。

 10年7月に栗原医療器械店(群馬県太田市)、12年7月にネットワーク(東京都新宿区)、13年7月に秋田医科器械店(秋田県秋田市)、14年7月にジオット(福島県郡山市)を完全子会社化し、14年10月には福井県内でトップシェアを誇る福井医療(福井県福井市)と資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは16年3月期増収増益予想、高値圏モミ合いから上放れ

 プラマテルズ<2714>(JQS)は合成樹脂の専門商社である。15年3月期は減収営業減益だったが、16年3月期は需要回復で増収営業増益予想だ。株価は高値圏で堅調に推移してモミ合い煮詰まり感も強めている。指標面の割安感が強くモミ合い上放れのタイミングだろう。

 双日<2768>グループでプラスチック原材料・製品・関連機器の専門商社である。エンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料などを扱い、需要先はOA・事務機器、光学機器を中心として、家電・電子、医療機器、建材、自動車、容器・化粧品、玩具・その他と幅広い。

 高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイ、インド、台湾などアジア地域に積極展開している。中期戦略では17年3月期に向けた目標として経常利益10億円、自己資本比率30%維持、安定配当の継続を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年05月14日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】パシフィックネットは5月期末一括で2%台後半の配当利回りに注目

 パシフィックネット<3021>(東マ)は中古パソコン・モバイル機器などのリユース事業を展開している。株価は第3四半期累計(6月〜2月)の営業減益で4月の年初来高値620円から反落したが、大きく下押す動きは見られず560円近辺から切り返しの動きを強めている。5月期末一括で2%台後半の配当利回りに注目して4月高値を試す展開だろう。

 パソコン、タブレット端末、スマートフォンなど中古情報機器の引取回収・販売事業を主力として、レンタル事業も展開している。13年10月に旗艦店としてオープンした「PC−NETアキバ本店」など全国主要都市に9店舗を展開し、主要仕入先のリース・レンタル会社や一般企業からの引取回収強化、生産性向上や業務プロセス効率化などで収益力を高めている。

 全国主要都市8箇所の引取回収拠点や、ISO27001(ISMS)およびプライバシーマークに準拠した情報漏洩防止のためのセキュリティ体制に強みを持ち、企業や官公庁のセキュリティ意識やコンプライアンス意識の向上に伴って中古情報機器の入荷台数が大幅に増加している。データ消去サービスなども奏功して顧客カバー率が一段と広がり、大手金融機関からの中古情報機器引取回収も本格化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】テクマトリックスは16年3月期2桁増収増益・増配予想、14年8月高値試す

 テクマトリックス<3762>(東1)はシステム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開している。5月8日に15年3月期決算を発表し、16年3月期予想を2桁増収増益・増配とした。これを好感して株価は年初来高値を更新している。指標面には依然として割安感があり、中期成長力も評価して14年8月高値781円を試す展開だろう。

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。

 重点戦略として、ストック型ビジネスの保守・運用・監視サービス関連の戦略的拡大、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、ネットワーク・セキュリティ関連商材およびサービスの充実、ビッグデータ分析支援サービス、大規模EC事業者向けバックオフィスシステム構築ソリューション「楽楽ECインテグレーションサービス」などを強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ティムコは収益改善基調を評価して続伸、低PBRにも注目

 ティムコ<7501>(JQS)はフィッシング用品やアウトドア用品の企画・販売事業を展開している。株価は4月の年初来高値588円から利益確定売りで一旦反落したが、収益改善基調を評価して続伸展開だろう。0.2倍近辺の低PBRも注目点だ。14年1月と9月と600円は射程圏であり、13年11月の629円も視野に入る。

 フィッシング用品やアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりも追い風だろう。

 今期(15年11月期)の非連結業績予想は前回予想(1月16日公表)を据え置いて、売上高が前期比2.4%増の30億円、営業利益が同2.8倍の70百万円、経常利益が同2.0倍の73百万円、純利益が同4.9倍の40百万円、配当予想が前期と同額の年間12円(期末一括)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】キーウェアソリューションズは16年3月期は大幅増益・復元配予想、マイナンバー制度関連も期待

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はシステム受託開発やシステムインテグレーションを展開している。12日に15年3月期決算を発表し、16年3月期大幅増益・復元配予想を好感して13日の株価はストップ高の648円まで急伸した。マイナンバー制度関連のシステム開発需要も期待され、収益改善基調を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

 システム受託開発事業(公共システム開発、ネットワークシステム開発)、経営とITの総合コンサルティング事業(システムインテグレーション、ITサービス、サポートサービス)、その他事業(機器販売など)を展開している。

 主要顧客は、筆頭株主であるNEC<6701>グループ向けが約4割を占め、NTT<9432>グループ、JR東日本<9020>グループ、三菱商事<8058>グループ、日本ヒューレット・パッカードなどが続いている。NECと連携して医療分野や流通・サービス業分野へ事業領域を広げ、ERP(統合業務パッケージ)関連やセキュリティ関連も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年05月13日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ジョルダンは14年9月高値に接近、訪日外国人旅行客増加も追い風で上値試す

 ジョルダン<3710>(JQS)は経路検索ソフトを主力とする乗換案内事業などを展開している。株価は5月11日に年初来高値875円まで上伸して14年9月高値884円に接近する場面があった。訪日外国人旅行客増加も追い風であり、15年9月期好業績期待で上値を試す展開だろう。

 乗換案内事業(無料版「乗換案内」、有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」、総合旅行サービス「乗換案内トラベル」、および広告、グルメ・運行情報サービスなど)を主力として、マルチメディア事業(電子出版・紙媒体出版、ニュース、教育、その他コンテンツ)や、その他事業(受託ソフトウェア開発、その他新サービス)も展開している。

 有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の14年9月末有料会員数は約55万人に達している。また無料を含めて「乗換案内」の各種インターネットサービスの検索回数は14年12月に月間約2億回となり、当該サービスの月間利用者数は1000万人超となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ミロク情報サービスは16年3月期増収増益予想、自社株買いも評価して上値追い

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売やコンサルティングサービスなどを展開している。5月12日に15年3月期決算と自社株買いを発表した。株価は高値圏700円近辺で堅調に推移している。16年3月期増収増益予想や自社株買いを評価して上値追い展開だろう。

 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。

 会計事務所が抱えている課題を解決することで中堅・中小企業支援にも繫がるトータルソリューションが強みで、システム導入契約売上とサービス収入が収益柱である。全国約8400の会計事務所ユーザーおよび約1万7000社の中堅・中小企業ユーザーを有し、サービス収入などのストック型収益構造を特徴としている。13年10月には、連結会計システム開発のプライマルと資本・業務提携して、連結会計や連結納税までグループ経営支援ソリューションの提供を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ワークマンはモミ合い上放れて高値更新、16年3月期増収増益予想を評価

 ワークマン<7564>(JQS)は作業服専門店チェーンをFC中心に全国展開している。株価はボックス展開から上放れて高値を更新した。16年3月期増収増益予想を評価して自律調整を挟みながら上値追いの展開だろう。

 ワーキングウェア・作業用品の大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として「エブリデー・ロー・プライス」戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の開発・拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、より緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については今後5年間で売上構成比30%達成を目指している。

 15年3月期末の店舗数は42都道府県下に、FC店(加盟店A契約店舗)が14年3月期末比23店舗増加の641店舗、直営店(加盟店B契約店舗およびトレーニングストア)が同4店舗減の108店舗、合計が同19店舗増加の749店舗である。なお14年11月に北海道、15年3月に熊本県に初出店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年05月12日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズの16年3月期業績は増額含みで4月高値試す、マイナンバー制度関連も期待

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)はシステム構築・保守・運用事業を展開している。5月8日に15年3月期決算を発表し、16年3月期を増収増益予想とした。需要は高水準であり増額含みだ。株価は4月高値から一旦反落したが、足元で切り返しの動きを強めている。強基調に変化はなくマイナンバー制度関連も期待して上値を試す展開だろう。

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。

 顧客別に見るとNTTデータ<9613>関連、および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連などが続いている。主要顧客上位3社向け売上高の占める割合は14年3月期が47.4%、15年3月期が47.8%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドビッツは16年2月期大幅増収増益を再評価、マイナンバー制度関連も注目

 パイプドビッツ<3831>(東1)は情報資産プラットフォーム事業やソリューション事業を展開している。株価は2月の年初来高値2090円から反落して調整局面だったが、1700円近辺から切り返して調整一巡感を強めている。16年2月期の大幅増収増益見通しを再評価して出直り展開だろう。マイナンバー制度関連でも注目されそうだ。

 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(データ管理などクラウドサービス提供)、広告事業(アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト」など)、およびソリューション事業(ネット広告制作、アパレル・ファッションに特化したECサイト構築・運営受託、子会社ペーパレススタジオジャパン(PLSJ)のBIMコンサルティング事業など)を展開している。

 情報資産プラットフォーム事業は「スパイラル」、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC」、会計クラウド「ネットde会計」「ネットde青色申告」、クラウド型グループウェア×CMS×SNS連携プラットフォーム「スパイラルプレース」などを主力して展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエは今期業績予想再増額の可能性、収益改善基調を評価してモミ合い上放れ

 マルマエ<6264>(東マ)は精密部品加工事業を展開している。株価は戻り高値圏でモミ合う展開だが、下値を着実に切り上げて煮詰まり感も強めている。15年8月期業績予想は再増額の可能性が高く、収益改善基調を評価してモミ合い上放れの展開だろう。なお5月14日に月次受注残高(4月度)の公表を予定している。

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密加工事業を展開し、新規分野として光学装置分野などの精密加工も強化している。

 15年1月に事業再生計画(11年7月に事業再生ADR成立)の終結を発表した。16年10月末日の最終弁済をもって終了する計画だったが、強固な収益体質の確立と財務体質の改善に目途がついたため、終了期間を前倒しして15年1月末日をもって事業再生計画を終結した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年05月11日

【水田雅展の株式・為替相場展望】全体としてモミ合い展開、トヨタ自動車の株価動向が焦点

 5月11日〜15日の株式・為替相場は、全体としてはモミ合い展開を想定する。8日の米国株の大幅上昇を受けて11日の日本株も大幅高でスタートしそうだ。ただし重要イベントを通過して当面は決算発表以外でやや材料難となるだけに、引き続き決算発表絡みでの個別物色が中心で、全体として買い一巡後は上値が重くなりそうだ。8日に決算を発表したトヨタ自動車<7203>の株価動向が焦点となる。

 8日発表の米4月雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比22.3万人増加となり、市場予想の同22.4万人増加とほぼ同水準だったが、3月改定値8.5万人増加(同12.6万人増加から下方修正)に比べて大幅改善した。失業率は同0.1ポイント低下の5.4%で、08年5月以来の低水準に改善した。

 この結果を好感して米国株は大幅に上昇した。第1四半期(1〜3月)は悪天候、米西海岸の港湾労働争議、ドル高、エネルギー関連分野の投資抑制などが影響する形で米GDPが低水準だったが、4月の雇用統計が改善したことで第1四半期の米景気の停滞は一時的との見方が優勢になった。時間当たり賃金も前年同月比2.2%増加したため、米景気は順調として米FRB(連邦準備制度理事会)が年内に利上げを開始するとの見方も強めた。

 このため週初11日の日本市場でも警戒感が後退し、日本株は大幅高のスタートとなりそうだ。焦点は8日に15年3月期決算を発表したトヨタ自動車の16年3月期予想と自己株式取得に対する反応だろう。16年3月期予想がややインパクトに欠けるだけに、自己株式取得を好感するのかが注目され、市場全体に与える影響も大きくなりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは上場来高値圏で堅調、中期成長力を評価して上値追い

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は総合リサイクルショップを展開している。株価は16年2月期増収増益・増配予想および株式2分割を好感して4月15日の上場来高値3385円まで急伸し、その後も高値圏で堅調に推移している。中期成長力を評価する流れに変化はなく上値追いの展開だろう。

 首都圏を中心に総合リユースショップ(総合業態)や服飾専門リユースショップ(服飾業態)などを直営とFCで展開している。15年2月末時点の店舗数は、直営総合業態50店舗、直営服飾業態24店舗、新業態の古着アウトレット業態「ユーズレット」1店舗、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」1店舗、事業を譲り受けたブランドコレクト業態2店舗、FC総合業態4店舗の合計82店舗である。

 中期成長戦略として、多店舗出店(複数の業態を組み合わせて年間10店舗程度の新規出店、関西地域でのドミナント出店)、既存店活性化(店舗移転・リニューアルによる収益力改善、既存店の売上総利益率改善)、ネットへの取り組み強化(宅配買取の強化、ネット経由の販売強化)、そして新規業態開発を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブは第2四半期は増収増益、マイナンバー制度関連で4月高値目指す

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)はソフトウェア開発やシステム運用を展開している。5月8日発表の第2四半期累計(10月〜3月)業績は増収増益で、通期見通しに対する営業利益進捗率は高水準だった。株価は急伸した4月16日高値2517円から1600円台まで反落したが、足元では切り返しの動きを強めている。第2四半期累計の好業績を評価し、マイナンバー制度関連のテーマ性で4月高値を目指す展開だろう。

 ソフトウェア開発事業、システム運用事業、その他事業(パッケージ開発・販売)を展開し、顧客に常駐する型で情報サービス分野における総合的なソリューションサービスを提供している。顧客別に見ると日立システムズや日立ソリューションズなど、日立製作所<6501>グループ向けが全体の約6割を占めて収益源となっている。

 13年11月発表の新中期経営計画(14年9月期〜16年9月期)では、基本戦略としてソフトウェア開発・システム運用などのITソリューション事業の安定成長、自社パッケージ開発・販売のITサービス事業の成長加速、強固な人材・組織基盤の構築を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年05月08日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは下値固め完了して戻り歩調、15年12月期の収益改善を評価

 星光PMC<4963>(東1)は、製紙用薬品事業や樹脂事業を主力として、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。株価は下値固めが完了し、強基調に転換して戻り歩調の展開となった。15年12月期の収益改善を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、および化成品事業(14年4月、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を承継したKJケミカルズを子会社化)を展開している。

 高付加価値製品の拡販に加えて、中国・東南アジア市場への積極展開、そして次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)、導電性ナノ材料(銀ナノワイヤー)、光学弾性樹脂(OCA)など、成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析