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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (02/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは今期業績増額の可能性、空中結像AIプレート量産化期待にも変化なく反発のタイミング
記事一覧 (02/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は第3四半期累計の赤字幅拡大に対するネガティブ反応は限定的
記事一覧 (02/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは着実に下値を切り上げて戻り歩調、今期業績増額の可能性を評価して14年9月高値試す
記事一覧 (02/02)【水田雅展の株式・為替相場展望】不安定な米国株睨み、トヨタ自動車の増額修正幅に注目
記事一覧 (02/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エム・ディ・エムの第3四半期累計は大幅増収増益、14年11月高値試す
記事一覧 (02/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】FPGは今期業績を増額修正、大幅増益見通しを評価して上値追い
記事一覧 (02/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は今期配当増額修正、通期業績も再増額の可能性が高く上値追い
記事一覧 (02/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アートスパークHDは14年12月期業績を増額修正、自動運転関連のテーマ性もあり1月の昨年来高値試す
記事一覧 (02/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは今期利益を増額、受注底打ちの可能性を評価して出直り、4%台の高配当利回りも評価材料
記事一覧 (01/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコはレンジ下限から反発、収益改善基調を評価して出直り
記事一覧 (01/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは今期好業績見通しを評価して07年1月高値試す
記事一覧 (01/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは14年9月高値に接近、好業績を評価して上値試す、訪日外国人旅行客増加が追い風
記事一覧 (01/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ブイキューブは急反発して強基調に転換、ロボット技術のラピュータ社への出資も好感
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは今期業績増額の可能性を評価して切り返し、指標面の割安感も台頭
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は調整一巡感、今期好業績に対する期待感で切り返しのタイミング
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは調整の最終局面、積極的な業容拡大戦略を評価して切り返し
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは下値固め完了感、低PBRも評価材料として出直り展開
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は低PBRも評価材料で調整の最終局面、今期の営業損益改善を見直し
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】P&Pホールディングスはモミ合い煮詰まり感、3%台半ばの高配当利回りも評価材料として上放れ
記事一覧 (01/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDは調整の最終局面、アベノミクス成長戦略が追い風、中期成長力を見直し
2015年02月03日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは今期業績増額の可能性、空中結像AIプレート量産化期待にも変化なく反発のタイミング

 写真加工関連のアスカネット<2438>(東マ)の株価は、1月15日の戻り高値3300円から反落して2月2日の2390円まで調整したが、目先的に売られ過ぎ感を強めている。今期(15年4月期)業績に増額の可能性があり、来期(16年4月期)は「ギフトネットコム」の収益寄与本格化が期待される。空中結像AIプレートの量産化期待にも変化はなく反発のタイミングだろう。なお3月6日に第3四半期累計(5月〜1月)の業績発表を予定している。

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集製作関連のパーソナルパブリッシングサービス事業を主力としている。遺影写真は葬儀関連、写真集はウエディング関連や卒業・入学イベント関連などが主力市場であり、景気変動の影響を受けにくい安定収益源である。

 新規事業の空中結像技術エアリアルイメージング(AI)プレートは、画像映像を表す光を受け、特殊なパネルを通過することによって反対側の空中に映像を結像する新技術である。独自技術を強固にするため特許申請も進め、将来的には自ら立体映像を空中に創出する技術の確立も目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は第3四半期累計の赤字幅拡大に対するネガティブ反応は限定的

 バイオベンチャーのDNAチップ研究所<2397>(東マ)の株価は、概ね800円近辺のレンジでモミ合う展開だ。1月22日に発表した第3四半期累計(4〜12月)の営業赤字幅拡大に対するネガティブ反応は限定的のようだ。急伸後の調整が一巡して反発局面が期待される。

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。現在は研究受託事業(大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連の受託実験・解析・統計処理サービスなど)を主力として、商品販売事業も展開している。

 時々刻々と変化する体調変化や加齢とともに起こる免疫変化などを遺伝子検査するRNAチェック(血液細胞遺伝子発現マーカー検査)に強みを持ち、中期成長に向けて次世代シークエンス受託解析サービスなど研究受託のメニューを充実させるとともに、RNAチェックによる遺伝子解析検査サービス、独自開発パッケージソフトウェアによる診断支援サービス、健康モニタリングサービスなどの診断関連事業を収益柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは着実に下値を切り上げて戻り歩調、今期業績増額の可能性を評価して14年9月高値試す

 エンジニアリング事業のソーバル<2186>(JQS)の株価は、14年10月安値821円をボトムとして着実に下値を切り上げ、足元は900円台前半で推移して戻り歩調の展開だ。今期(15年2月期)業績見通し増額の可能性が高く、2%台後半の配当利回りも評価して14年9月高値1049円を試す展開だろう。

 エンジニアリング事業(組み込みソフトの開発、ウェブ/スマホアプリの開発、ハードウェアの設計・開発など)、その他事業(RFID製品の開発・製造など)を展開している。

 前期(14年2月期)の顧客別売上構成比はキヤノン<7751>グループ66.0%、ソニー<6758>グループ9.5%、富士通<6702>グループ8.6%、NTT<9432>グループ3.9%、その他12.0%で、優良な大口顧客を抱えていることが特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年02月02日

【水田雅展の株式・為替相場展望】不安定な米国株睨み、トヨタ自動車の増額修正幅に注目

 2月2日〜6日の株式・為替相場は、高値圏で不安定な動きが目立つ米国株と米10年債利回りを睨んで、やや不安定な展開となりそうだ。注目材料は4日に業績発表予定のトヨタ自動車<7203>の増額修正幅と、週末6日の米1月雇用統計である。

 1月30日発表の米10〜12月期実質GDP速報値は前期比年率2.6%成長で市場予想を下回った。この結果を受けて、ニューヨークダウ工業株30種平均株価は終値で前日比251ドル90セント安と急反落、米10年債利回りは1.6%台に低下、ドル・円相場は1ドル=117円40銭〜50銭近辺までドル安・円高方向に傾いた。

 米国株は最近、原油価格下落のマイナス影響、ギリシア情勢の不透明感、そして強弱感が交錯する主要経済指標を受けて、高値圏で不安定な動きが続いている。引き続き週末6日の米1月雇用統計に向けて、米FRB(連邦準備制度理事会)の利上げ開始時期を巡る思惑が交錯しそうだ。原油価格の動向やギリシア情勢の不透明感も波乱要因だ。

 日本株の米国株離れという見方も一部にあるようだが、官製相場という面もあるだけに、現時点ではまだ希望的観測に過ぎず判断が難しいだろう。当面は日本株もドル・円相場も、米国株や米10年債利回りの不安定な動きを睨みながらの展開となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エム・ディ・エムの第3四半期累計は大幅増収増益、14年11月高値試す

 医療機器商社の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は1月30日、第3四半期累計(4〜12月)の業績を発表し、大幅増収増益だった。株価は14年12月の直近安値514円から切り返して調整一巡感を強めている。今期(15年3月期)業績見通し再増額の可能性も評価して、14年11月高値698円を試す展開だろう。

 人工関節製品、脊椎固定器具、骨接合材料など整形外科分野を主力とする医療機器商社である。ジョンソン・エンド・ジョンソンとの販売契約が13年3月期に終了したが、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販、自社製品比率上昇による売上原価率改善効果で収益改善基調だ。米ODEV社製の人工膝関節製品は中国でも薬事承認を取得している。高齢化社会到来を背景として中期的に収益拡大が期待される。

 自社製新製品の動向としては、米国で14年1月に米ODEV社製の人工膝関節製品「BKS−Momentum」と「E−Vitalize」を販売開始した。日本では14年5月に人工膝関節製品「BKSオフセットティビアルトレイ」を販売開始し、14年9月に米ODEV社製の人工股関節大腿骨ステム「OVATION Tributeヒップシステム」と、ステムヘッド「ODEV BIOLOX deltaセラミックヘッド」を販売開始した。また米ODEV社は、人口膝関節製品「KASM」の米国食品医薬品局(FDA)薬事承認を取得して販売開始している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】FPGは今期業績を増額修正、大幅増益見通しを評価して上値追い

 ワンストップ型ファイナンシャルサービスのFPG<7148>(東1)は1月30日、第1四半期(10〜12月)の業績を発表し、今期(15年9月期)業績見通しを増額修正した。株価は14年12月の昨年来高値1666円を突破して、1月29日には1738円まで上伸した。今期大幅増益見通しを評価して上値追いの展開だろう。13年5月の上場来高値1813円は射程圏だ。

 子会社(特別目的会社SPC)が運営するオペレーティング・リース事業の組成・販売・管理などを行うタックス・リース・アレンジメント事業を主力としている。さらにM&Aを活用して事業領域を広げ、保険仲立人事業、M&Aアドバイザリー事業、プライベートバンキング事業、不動産関連事業、証券事業、投資顧問事業、信託事業などワンストップ型ファイナンシャルサービスを展開している。

 13年3月にフィンテックグローバル証券(現FPG証券)を子会社化して証券事業、13年6月に子会社FPGリアルエステートを設立して不動産関連事業、14年4月に第一投資顧問(現FPG投資顧問)を子会社化して投資顧問事業、そして14年10月にベルニナ信託(現FPG信託)を子会社化して信託事業に進出した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は今期配当増額修正、通期業績も再増額の可能性が高く上値追い

 プリント配線板大手の京写<6837>(JQS)は1月30日、第3四半期累計(4〜12月)業績を発表し、通期業績見通しを据え置いたが配当予想を増額修正した。株価は高値更新の展開が続き1月27日には587円まで上伸した。今期(15年3月期)業績見通しは再増額の可能性が高く、予想PERには依然として割安感が強い。今期配当予想の増額修正も好感して上値追いの展開だろう。

 生産量世界トップの片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装治具関連事業も展開している。プリント配線板の生産は、国内および中国、インドネシアに拠点展開している。また14年10月にはキクデンインターナショナル(神奈川県横浜市)から実装治具事業を譲り受け、実装治具事業の生産能力強化も推進している。

 15年3月期第2四半期累計(4〜9月)の製品用途別売上構成比は、自動車関連が29.4%、家電製品が28.2%、事務器が12.5%、映像関連が7.8%、アミューズメントが5.5%、その他が16.6%である。LED照明関連の需要拡大も背景として、製品サイクルの長い自動車関連や家電関連に注力し、幅広い用途と顧客を獲得している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アートスパークHDは14年12月期業績を増額修正、自動運転関連のテーマ性もあり1月の昨年来高値試す

 電子書籍ビューアやグラフィクス制作支援ソフトのアートスパークホールディングス<3663>(東2)は1月30日、前期(14年12月期)業績の増額修正を発表した。株価は急伸した1月13日の昨年来高値876円から反落して700円近辺でモミ合う展開だが、自動車の自動運転関連というテーマ性もあり、前期業績増額修正を評価して1月13日高値を試す展開だろう。これを突破すれば上げ足に弾みがついて13年10月高値1022円が視野に入りそうだ。

 グラフィクス技術のセルシスとエイチアイが12年4月に統合した持株会社で、電子書籍ビューア「BS Reader」やグラフィクスソリューションなどのコンテンツソリューション事業、グラフィクスコンテンツ制作支援ツールなどのクリエイターサポート事業、3Dグラフィックス描画エンジンなどのUI/UX事業を展開している。アプリケーション事業は戦略的に事業縮小を進めている。

 マルチデバイス対応の電子書籍ビューア「BS Reader」は、インフォコム<4348>グループのアムタスの電子書籍配信サービス「ekubostore」や、ソフトバンクモバイルのスマートフォン向け総合電子書籍サービス「スマートブックストア」など897以上の電子書籍配信サービスで利用されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは今期利益を増額、受注底打ちの可能性を評価して出直り、4%台の高配当利回りも評価材料

 ログハウス(丸太組み工法住宅)のアールシーコア<7837>(JQS)は1月30日、第3四半期累計(4〜12月)業績を発表し、今期(15年3月期)の利益見通しを増額修正した。株価は安値圏950円〜1000円近辺でモミ合う展開だが、徐々に下値を切り上げて調整一巡感を強めている。今期利益の増額修正や受注底打ちの可能性を評価して出直り展開だろう。4%台の高配当利回りも評価材料だ。

 ログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売(国内直販部門と販社部門、および連結子会社のBP社)を展開し、東京・代官山「BESSスクエア」と神奈川県「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点も運営している。

 中期経営計画では、目標数値として17年3月期の契約棟数1900棟、売上高180億円、営業利益率8%、ROE18%を掲げ、重点戦略としてBESSブランドの深耕、営業拠点と営業員の拡充、展示場50拠点展開などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年01月30日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコはレンジ下限から反発、収益改善基調を評価して出直り

 フィッシング用品やアウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)の株価は、14年9月高値600円から反落して調整局面だったが、12月17日の直近安値545円から下値切り上げの動きを強めている。ボックスレンジ下限から反発して強基調に転換したようだ。収益改善基調を評価して出直り展開だろう。0.2倍近辺の低PBRも評価材料だ。

 フィッシング用品やアウトドア用品の企画・開発・販売を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。20年東京夏季五輪開催に向けて登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりが追い風だ。

 1月16日に発表した前期(14年11月期)の業績(非連結)(1月15日に売上高を増額、利益を減額修正)は、売上高が前々期比2.6%増の29億30百万円、営業利益が25百万円(前々期は11百万円の赤字)、経常利益が36百万円(同2百万円の赤字)、純利益が8百万円(同16百万円の赤字)だった。配当予想は前々期と同額の年間12円(期末一括)とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは今期好業績見通しを評価して07年1月高値試す

 システム開発のJFEシステムズ<4832>(東2)の株価は、1月8日高値1400円から上げ一服の形だが、27日に発表した第3四半期累計(4〜12月)の大幅増益を好感して切り返しの動きを強め、28日には1389円まで上伸する場面があった。今期(15年3月期)好業績見通しを評価して07年1月高値1480円を試す展開だろう。

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報サービス企業で、鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向けSI(システム・インテグレーション)事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も展開している。

 戦略的アライアンス戦略では、13年5月に大阪ガス<9532>子会社オージス総研と協業、ビジネスブレイン太田昭和<9658>と資本・業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは14年9月高値に接近、好業績を評価して上値試す、訪日外国人旅行客増加が追い風

 経路検索ソフトのジョルダン<3710>(JQS)の株価が動意づいている。1月29日は864円まで上伸して14年9月高値884円に接近する場面があった。訪日外国人旅行客の増加が追い風であり、今期(15年9月期)の好業績見通しを評価して上値を試す展開だろう。

 乗換案内事業(無料版「乗換案内」、有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」、総合旅行サービス「乗換案内トラベル」、および広告、グルメ・運行情報サービスなど)を主力として、マルチメディア事業(電子出版・紙媒体出版、ニュース、教育、その他コンテンツ)や、その他事業(受託ソフトウェア開発、その他新サービス)も展開している。

 有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の14年9月末有料会員数は約55万人に達している。また無料を含めて、携帯電話・スマートフォン・パソコンからの検索回数は月間2億回を超え、日常的に使っている利用者数は1000万人に達しているようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ブイキューブは急反発して強基調に転換、ロボット技術のラピュータ社への出資も好感

 Web会議システム首位のブイキューブ<3681>(東マ)の株価は、1月15日と16日の直近安値1280円から急反発して28日に1755円まで上伸した。26日に発表したロボット技術のラピュータ社への出資も好感された。強基調に転換した形であり、中期成長力を評価して出直り展開だろう。なお2月12日に前期(14年12月期)の決算発表を予定している。

 TV会議・Web会議・オンラインセミナー・営業支援・遠隔教育・遠隔医療・映像配信といったビジュアルコミュニケーションツールおよびソリューションサービスの企画・開発・販売・運用・保守を企業向けに提供している。

 Web会議システム「V−CUBE」は、Webカメラ、ヘッドセット、ネット環境があれば世界中いつでも、どこでも、だれでも、スマートフォンやタブレット端末でも利用可能なビジュアルコミュニケーションサービスである。200社以上の国内販売パートナーと連携して4000社を超える納入実績を持ち、国内Web会議市場で7年連続首位を達成している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年01月29日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは今期業績増額の可能性を評価して切り返し、指標面の割安感も台頭

 建設機械レンタル大手のカナモト<9678>(東1)の株価は12月16日に3000円、そして1月16日には2980円まで下押す場面があった。ただし3000円近辺で下げ渋り、調整一巡感を強めている。予想連結PERが低下して指標面の割安感も台頭している。今期(15年10月期)業績増額の可能性を評価して切り返しのタイミングだろう。

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。北海道を地盤に東北、関東、中部、近畿、九州にも営業拠点網を拡充して全国展開し、12年6月には道路建機レンタルと道路工事施工のユナイトを子会社化した。環境保全設備や地下施設建設機械などの製造・レンタルを手掛ける子会社KGフローテクノは14年4月、中国・上海に現地法人を設立した。

 1月15日には北関東エリアで6店舗目となる日立営業所(茨城県日立市)を開設した。同地区で増加基調のレンタル需要に対応する。なお日立営業所開設により営業拠点数は171拠点、子会社・アライアンスグループを含めると349拠点となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は調整一巡感、今期好業績に対する期待感で切り返しのタイミング

 建設コンサルタント大手の建設技術研究所<9621>(東1)の株価は、1900円台の高値圏から反落して1月22日には1413円まで調整した。ただし28日は1480円まで戻して調整一巡感を強めている。今期(15年12月期)好業績に対する期待感で切り返しのタイミングだろう。

 総合建設コンサルタントの大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持ち、中期経営計画では防災・減災計画関連、都市計画関連、環境関連などを重点分野と位置付けて、再生エネルギーを活用するスマートコミュニティ、民間資金を活用するPFI・PPP事業、そして鉄道や物流などの分野への取り組みも強化している。

 13年9月には農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを立ち上げた。14年4月には太陽光発電事業に着手した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは調整の最終局面、積極的な業容拡大戦略を評価して切り返し

 Jトラスト<8508>(東2)の株価は、再び1000円台を割り込んで上値を切り下げる展開が続いている。1月26日には965円まで調整した。ただし900円台の下値支持線に接近して調整の最終局面のようだ。積極的な業容拡大戦略を評価して切り返しのタイミングだろう。なお2月12日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

 M&Aや債権承継などを積極活用して業容拡大戦略を推進し、金融サービス事業(事業者向け貸付、消費者向け貸付、クレジット・信販、信用保証、債権買取)、不動産事業、アミューズメント事業、海外金融事業(消費者金融業、貯蓄銀行業)、その他事業(システム開発など)を展開している。

 国内金融分野では、日本保証(12年3月ロプロが武富士の消費者金融事業を承継、12年9月ロプロと日本保証が合併)、KCカード(11年8月楽天KCを子会社化)、クレディア(12年7月子会社化)、個品割賦事業のNUCS(14年3月子会社化)、国内不動産分野・アミューズメント分野ではアドアーズ<4712>(12年6月子会社化)を傘下に置いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは下値固め完了感、低PBRも評価材料として出直り展開

 医薬品・医薬品原料商社のイワキ<8095>(東1)の株価は、安値圏の220円近辺でモミ合う展開だ。1月16日と19日には214円まで下押す場面があった。ただし今期(15年10月期)業績の横ばい見通しに対するネガティブ反応は限定的であり、下値固め完了感も強めている。0.4倍近辺の低PBRも評価材料として出直り展開だろう。

 1914年創業の医薬品商社で、医薬品事業(医療用・一般用・動物用医薬品の製造・販売、調剤薬局経営)、医薬品原料・香粧品原料事業(医薬品・香粧品原料の製造・販売、化粧品OEM製造)、化成品事業(電子工業用薬品・表面処理用薬品・化成品の製造・販売)、食品原料・機能性食品事業(食品原料の製造・販売、サプリメントOEM製造)、その他事業(医療機器の販売、化粧品の製造・販売)を展開している。

 全国の医薬品卸・医療機関・ドラッグストアなどに医薬品や機能性食品などを供給する卸売機能、国内外のメーカーなどを開拓して輸出入する商社機能、グループ内に岩城製薬(ジェネリック医薬品・医薬品原料、医療機関向け化粧品など)やメルテックス(表面処理薬品など)というメーカー機能を併せ持つことが強みであり、卸売・商社・メーカー機能の連携を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は低PBRも評価材料で調整の最終局面、今期の営業損益改善を見直し

 化学機械メーカーの巴工業<6309>(東1)の株価は、安値圏1700円近辺でモミ合う展開だ。1月28日には直近安値となる1660円まで下押す場面があった。ただし0.7倍近辺の低PBRも評価材料であり、調整の最終局面だろう。今期(15年10月期)の営業損益改善を見直す動きが強まりそうだ。

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱としている。中国ではコンパウンド加工事業も展開している。

 13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受けた。両社との資本・業務提携を解消し、当社主導で収益立て直しを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】P&Pホールディングスはモミ合い煮詰まり感、3%台半ばの高配当利回りも評価材料として上放れ

 販売支援や物流業務請負などのP&Pホールディングス<6068>(JQS)の株価は、300円〜330円近辺でのモミ合い展開だが、徐々に下値を切り上げて煮詰まり感も強めている。3月期末一括で3%台半ばの高配当利回りも評価材料としてモミ合い上放れの展開だろう。

 12年10月に持株会社へ移行して、モバイル関連の販売支援を中心とするSPO(セールス・プロセス・アウトソーシング・サービス)事業、倉庫・物流拠点作業やコンビニエンスストア棚卸サービスなどのBYS(バックヤードサポート・サービス)事業、コールセンターを中心とする人材派遣・紹介のHR(ヒューマンリソース・サービス)事業、その他事業(WebSPOサービス「もにったー」など)を展開している。

 13年4月にSPO事業強化に向けて流通向け建築・内装施工の子会社P&Pデザイン(PPD)を設立、13年6月に小売・流通向けセールス・プロモーションや伊藤ハム<2284>向け人材派遣の藤栄テクノサービス(現ジャパンプロスタッフ)(JPS)を子会社化、13年10月に経理アウトソーシング事業のリラインを子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDは調整の最終局面、アベノミクス成長戦略が追い風、中期成長力を見直し

 保育園運営のサクセスホールディングス<6065>(東1)の株価は12月8日に1471円まで上伸したが、再び水準を切り下げて1月22日と23日には1234円まで下押した。ただし1200円台では下げ渋り感を強めている。調整の最終局面だろう。アベノミクス成長戦略が追い風であり、中期成長力を見直して反発が期待される。なお2月10日に前期(14年12月期)の決算発表を予定している。

 保育園を運営するサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などの事業所内保育施設を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・公設民営保育園・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開している。

 13年12月期末時点の運営施設数は、受託保育事業が171施設(12年12月期末比20施設増加)、公的保育事業が63施設(うち認可保育園35施設、認証保育所5施設、学童クラブ等23施設)(同9施設増加)の合計234施設(同29施設増加)である。地域別にみると関東181施設、中部34施設、関西17施設、東北2施設で、神奈川県と東京都を地盤としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析