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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスラポート・ダイニングは8月の年初来高値に接近、今期再増額の可能性や中期成長力を評価して上値試す
記事一覧 (12/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーションは13年10月高値突破、依然として指標面に割安感
記事一覧 (12/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは戻り歩調の展開、3%台の高配当利回りも支援材料に9月高値を試す
記事一覧 (12/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは調整一巡感、値上げ効果や消費再増税先送りを支援材料として出直り
記事一覧 (12/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは好業績見通しを評価してボックス上放れ
記事一覧 (12/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は下値固め完了感、収益改善基調を評価してモミ合い上放れ
記事一覧 (12/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】大和小田急建設は自立調整が一巡、9月高値試す
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】日本BS放送は下値固めが完了して切り返し、収益力の高さや中期成長力を評価して見直し買い
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】マルマエはモミ合い上放れて水準切り上げ、半導体分野の受注が増加基調
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ライドオン・エクスプレスは調整一巡してボックスレンジ下限から切り返し、中期成長力を評価
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】セキドは利益確定売り一巡して切り返し、訪日外国人旅行客増加や低PBRも支援材料
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】翻訳センターは下値切り上げの動き、中期成長力を評価して出直り
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】P&Pホールディングスはレンジ下限から切り返し、3%台半ばの高配当利回りも支援材料
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】サクセスHDは11月安値で底打ち確認、アベノミクス成長戦略が追い風で反発局面
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】朝日ラバーは調整一巡して切り返し局面、15年3月期再増額の可能性も評価
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】日本エンタープライズは今期減額修正と公募増資による希薄化で調整一巡の水準
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】山田コンサルティンググループは高値圏で堅調、中期成長力を評価して8月高値試す
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】クリーク・アンド・リバー社は調整一巡感、今期業績再増額の可能性も評価して切り返し
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】東京個別指導学院は調整一巡、15年2月期大幅増益見通しを評価して出直り
記事一覧 (12/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】テクマトリックスは下値は限定的、調整が一巡して出直り展開
2014年12月24日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスラポート・ダイニングは8月の年初来高値に接近、今期再増額の可能性や中期成長力を評価して上値試す

 外食FC事業や食品製造販売事業などを展開するアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)の株価は、12月22日の終値で306円まで上値を伸ばして8月の年初来高値319円に接近してきた。強基調に転換した形であり、今期(15年3月期)業績再増額の可能性や中期成長力を評価して上値を試す展開だろう。

 外食FC事業や食品製造販売事業を展開する持株会社である。傘下の事業会社に、焼肉店「牛角」エリアFC本部運営や釜飯・串焼が特徴の居酒屋「とりでん」FC総本部運営などのプライム・リンク、鶏料理専門居酒屋「とり鉄」FC総本部運営などのとり鉄、たこ焼きや洋菓子「GOKOKU」事業(13年12月事業譲受)のフードスタンドインターナショナル、業務用乳製品加工の弘乳舎(13年9月子会社化)を置き、14年9月には焼鳥居酒屋「ぢどり亭」「浪花屋鳥造」を関西中心に展開しているレゾナンスダイニングを子会社化した。

 14年9月末の店舗数は焼肉「牛角」172店舗(直営6、FC166)、居酒屋「とりでん」69店舗(直営4、FC65)、居酒屋「おだいどこ」20店舗(直営7、FC13)、居酒屋「とり鉄」60店舗(直営11、FC49)など合計343店舗(直営43、FC300)で、レゾナンスダイニングを加えるとグループ総合計431店舗である。なお焼肉「牛角」のエリアは東北、北関東、北陸、東海、近畿、九州(大分・熊本を除く)、および沖縄の27府県である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーションは13年10月高値突破、依然として指標面に割安感

 漬物やキムチ製品の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は水準を切り上げ、12月22日に1050円まで上伸して13年10月高値995円を突破した。低PERなど依然として指標面の割安感が強く、今期(15年2月期)業績上ブレの可能性も評価して上値追いの展開だろう。

 漬物・浅漬・キムチなど漬物製品の最大手メーカーで、主力の「ご飯がススムキムチ」シリーズのブランド力が大幅に向上して収益力が高まっている。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニエンスストアが主要取引先であり、ブランド力向上と新製品積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。

 事業エリア拡大や供給能力増強に向けた動きも加速し、中・四国エリアでは広島新工場(ピックルスコーポレーション関西)、北海道エリアでは既存の食品工場を買い取った札幌新工場(ピックルスコーポレーション札幌)が稼動している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは戻り歩調の展開、3%台の高配当利回りも支援材料に9月高値を試す

 合成樹脂専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)の株価は、10月の408円を直近ボトムとして戻り歩調の展開だ。3%台の高配当利回りなど指標面の割安感も支援材料であり、9月高値465円を試す展開だろう。

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。製品はエンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料などを扱い、需要先はOA・事務機器、光学機器を中心として、家電・電子、医療機器、建材、自動車、容器・化粧品、玩具・その他と幅広い。

 高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイなどアジア市場への展開を積極推進している。13年5月にインド、13年8月に台湾に現地法人を設立してアジアでの拠点整備がほぼ完了し、本格的な事業展開を推進している。中期戦略では17年3月期に向けた目標として経常利益10億円、自己資本比率30%維持、安定配当の継続を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは調整一巡感、値上げ効果や消費再増税先送りを支援材料として出直り

 レギュラーコーヒー大手キーコーヒー<2594>(東1)の株価は、10月中下旬の直近安値1555円から切り返しの展開となり、徐々に水準を切り上げている。12月19日には1662円まで上値を伸ばす場面があった。今期(15年3月期)業績に上ブレの可能性があり、値上げ効果や消費再増税先送りも支援材料として9月高値1700円を試す展開だろう。

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒーの製造・販売)を主力として、飲食事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。ブランド力強化、収益力強化、グループ連携強化を柱として、新商品の開発・投入、新たな事業領域の開拓を強化している。積極的な業容拡大戦略で中期成長が期待される。

 イタリアントマトの14年9月末時点の店舗数は直営84店舗、FC224店舗の合計308店舗で、海外はASEAN地域へ積極展開している。13年1月には銀座ルノアール<9853>を持分法適用会社化、14年2月にはネット通販事業拡大に向けてコーヒー豆焙煎加工販売のhonu加藤珈琲店を子会社化した。また14年9月にはイタリアの世界有数のコーヒーメーカーであるillycaffe S.p.Aと、illyブランドのレギュラーコーヒー製品全般について日本国内での独占販売契約を締結した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは好業績見通しを評価してボックス上放れ

 人材サービスのエスプール<2471>(JQS)の株価は、大勢800円〜1200円近辺でのボックス展開だが、10月中旬の800円近辺を直近ボトムとして下値を切り上げる形だ。前期(14年11月期)業績増額の可能性や、今期(15年11月期)増収増益見通しを評価してボックス上放れの展開だろう。なお1月14日に前期決算発表を予定している。

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障害者雇用支援サービス・農園運営、フィールド調査アウトソーシング、マーチャンダイジング)、人材ソリューション事業(コールセンター業務、携帯電話・スマートフォン販売支援業務など人材に係わるサービス)を展開している。

 障害者雇用支援サービスは、障害者雇用促進法に基づいて大企業の障害者雇用をサポートするもので、企業向け賃貸農園「わーくはぴねす農園」の栽培設備販売収入と農園運営管理収入を収益柱としている。千葉県市原市「わーくはぴねす農園 市原ファーム」では23社の企業がサービスを利用し、14年6月には千葉県長南町「わーくはぴねす農園 茂原ファーム」を新設した。高付加価値サービスとして千葉県を中心に事業規模を拡大する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は下値固め完了感、収益改善基調を評価してモミ合い上放れ

 カラオケルーム運営などを展開する鉄人化計画<2404>(東マ)の株価は、10月の戻り高値489円から反落後して450円〜470円近辺の小幅レンジでモミ合う展開だ。ただし10月の年初来安値431円まで下押す動きは見られず、下値固め完了感を強めている。収益改善基調を評価してモミ合い上放れの展開だろう。

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力として、京都中心に「からふね屋珈琲店」を展開するフルサービス型珈琲ショップ運営事業、ビリヤード・ダーツ遊技場運営事業、まんが喫茶(複合カフェ)運営事業、および「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営や「コンテンツ配信ASPサービス」のCP事業、音響設備販売事業を展開している。

 カラオケルーム運営事業は、すべてのルームで複数の通信カラオケメーカーの機種が利用できる独自開発のカラオケ集中管理システム「鉄人システム」で、50万曲を超える豊富な楽曲配信、独自分析によるオリジナル楽曲の配信、顧客情報のデータベース化などを特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】大和小田急建設は自立調整が一巡、9月高値試す

 中堅ゼネコンの大和小田急建設<1834>(東1)の株価は、12月3日戻り高値915円から12月17日799円まで一旦反落したが、今期(15年3月期)業績再増額の可能性や中期的に良好な事業環境を評価する流れに変化はなく、自律調整が一巡して9月高値960円を試す展開だろう。地盤の神奈川県を通るリニア新幹線関連としても注目したい。

 大和ハウス工業<1925>小田急電鉄<9007>が主要株主の中堅ゼネコンで、マンション建築、宅地開発、鉄道関連工事などを主力としている。公共インフラ更新関連、マンション・鉄道耐震化関連、都市再開発関連、20年東京夏季五輪関連、リニア新幹線関連など中期的に事業環境は良好である。

 今期(15年3月期)の業績(非連結)見通し(11月6日に利益を増額修正)は、売上高が前期比17.5%増の700億円、営業利益が同55.6%増の23億円、経常利益が同36.4%増の24億円、純利益が同23.5%増の14億円で、配当予想は前回予想(5月8日公表)を据え置いて前期と同額の年間7円(期末一括)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年12月22日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】日本BS放送は下値固めが完了して切り返し、収益力の高さや中期成長力を評価して見直し買い

 日本BS放送<9414>(東2)の株価は、10月の戻り高値995円から反落して11月末の861円まで調整した。ただし9月の直近安値854円を割り込むことなく反発している。下値固めが完了して切り返し局面だろう。地上波放送が主力の他社との比較で、収益力の高さや中期的な成長力が株価に織り込まれていない可能性が高く、見直し買いが期待される。

 07年12月放送開始した全国無料のBSデジタルハイビジョン放送「BS11」チャンネルを運営するBSデジタル放送事業者である。企業理念として「心に響くBS11」を掲げて「ゆったり」見られる上質な教養・娯楽番組と「じっくり」掘り下げる報道・情報番組を発信することにより、視聴者に「価値ある時間」を提供することを経営方針としている。

 収益面では広告主に番組の放送時間枠を販売するタイム収入、広告主に番組と番組の間の時間枠を秒単位で販売するスポット収入を柱として、地上波ローカル局への番組販売や番組制作収入などがある。前期(14年8月期)の売上構成比はタイム収入が75%、スポット収入が24%、その他が1%である。また前期末の自己資本比率は91.6%で財務面の健全性も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】マルマエはモミ合い上放れて水準切り上げ、半導体分野の受注が増加基調

 精密部品加工のマルマエ<6264>(東マ)の株価は、10月中下旬の直近安値圏800円近辺でのモミ合いから上放れて水準切り上げの動きを強めている。12月19日は前日比60円高の960円まで上伸する場面があった。半導体分野の受注が増加基調であり、今期(15年8月期)業績見通し増額の可能性や収益改善基調を評価して8月高値1468円を目指す展開だろう。なお1月13日に第1四半期(9月〜11月)の業績発表を予定している。

 半導体やFPD(フラットパネルディスプレー)などの製造装置に使用される真空部品や電極などの精密加工事業を展開し、新規分野として光学装置分野の精密加工も強化している。11年7月に事業再生ADRが成立し、売上拡大と生産性向上に取り組んでいる。

 今期(15年8月期)の業績(非連結)見通し(10月14日公表)は売上高が前期比0.9%増の16億円、営業利益が同17.8%減の2億20百万円、経常利益が同21.7%減の2億円、純利益が同30.6%減の2億10百万円としている。不透明要因が多いためFPD分野とその他分野の受注を保守的な見通しとしている。ただし半導体分野の受注が増加基調である。今期業績見通しには増額の可能性があり、一段の収益改善が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ライドオン・エクスプレスは調整一巡してボックスレンジ下限から切り返し、中期成長力を評価

 フードデリバリー事業のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)の株価は、10月中旬の直近安値2610円から11月中旬の戻り高値3440円まで上伸した。その後は利益確定売りなどで2700円近辺まで調整しているが、中期成長力を評価してボックスレンジ下限から切り返し局面だろう。

 宅配寿司NO.1の「銀のさら」を中心に「食」を通じた「宅配」サービスを、主に「団塊〜シニア」マーケット向けに「ビッグデータ」を活用して「FC展開」する企業である。

 主力のフードデリバリー事業(調理済み食材宅配事業)では、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜虎」、シニア向け宅配弁当「銀のお弁当」、宅配とんかつ「あげ膳」、宅配カレー「カレーキャリー」を全国展開し、提携レストラン宅配代行サービスの「ファインダイン」事業、アート創作サービスの「リトルアーティスト」事業も展開している。14年4月には「銀のさら」よりも低価格の新ブランド宅配寿司「ろくめいかん(鹿鳴館)」を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】セキドは利益確定売り一巡して切り返し、訪日外国人旅行客増加や低PBRも支援材料

 ファッション専門店チェーンのセキド<9878>(東2)の株価は、11月21日の戻り高値161円から反落し、12月16日の143円まで調整した。ただし10月の直近安値136円まで下押すことなく140円台で下げ渋り感を強めている。利益確定売りが一巡したようだ。訪日外国人旅行客の増加で恩恵を受ける銘柄として注目度が高く、低PBRも支援材料として切り返し局面だろう。

 12年10月に家電の店舗販売事業から撤退してファッション専門店事業に経営資源を集中した。海外ブランド品などを扱うファッション専門店「GINZA LoveLove」「スーパーセレクトショップラブラブ」を直営で展開している。前期(14年2月期)末の店舗数は首都圏中心に24店舗である。

 中期成長戦略として「GINZA LoveLove」のブランディング戦略強化を掲げ、高額のナショナルブランド品、中・低価格帯のプライベートブランド(PB)品、アウトレットブランド品の品揃えを強化している。さらに収益力改善に向けて、新規出店と既存店リニューアル、ネット通販の強化、滞留期間短縮による商品在庫の鮮度アップ、売れ筋商品の機会ロス低減、店舗運営の効率化などへの取り組みを強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】翻訳センターは下値切り上げの動き、中期成長力を評価して出直り

 翻訳・通訳事業を展開する翻訳センター<2483>(JQS)の株価は、10月中旬〜11月上旬の直近安値圏3100円台から11月下旬の3600円台まで戻した。その後12月16日に3300円まで調整する場面があったが、19日には3400円台に戻して下値切り上げの動きを強めている。中期成長力を評価して出直り展開だろう。

 特許・医薬・工業(IT関連)・法務・金融分野を中心として企業向け翻訳サービス事業を展開し、業容拡大に向けて12年9月に通訳・翻訳・国際会議運営のアイ・エス・エス(ISS)を子会社化、13年6月にアイタスからIT関連のローカライゼーション/マニュアル翻訳事業の一部を譲り受けた。14年10月には、医薬品承認申請・取得に関するメディカルライティング業務を専門に受託する子会社パナシアを設立した。

 翻訳事業ではグループ全体で約6200名の登録者を確保し、対応可能言語は約70言語と国内最大規模である。翻訳サービスの需要は企業の知的財産権関連、新薬開発関連、新製品開発関連、海外展開関連、ディスクロージャー関連を中心に拡大基調である。またISSは国際会議運営の実績も豊富であり、20年東京夏季五輪開催に向けて通訳や国際会議の需要増加が予想される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】P&Pホールディングスはレンジ下限から切り返し、3%台半ばの高配当利回りも支援材料

 販売支援や物流業務請負などのP&Pホールディングス<6068>(JQS)の株価は、10月の直近安値302円から一旦は11月中下旬の328円まで戻したが、上値が重く足元は概ね310円台で推移している。大勢として300円〜330円近辺でのボックス展開が続いているようだ。ただし徐々に下値を切り上げて煮詰まり感を強めている。3%台半ばの高配当利回りも支援材料であり、レンジ下限から切り返し局面だろう。

 12年10月に持株会社へ移行して、モバイル関連の販売支援を中心とするSPO(セールス・プロセス・アウトソーシング・サービス)事業、倉庫・物流拠点作業やコンビニエンスストア棚卸サービスなどのBYS(バックヤードサポート・サービス)事業、コールセンターを中心とする人材派遣・紹介のHR(ヒューマンリソース・サービス)事業、その他事業(WebSPOサービス「もにったー」など)を展開している。

 13年4月にSPO事業強化に向けて流通向け建築・内装施工の子会社P&Pデザイン(PPD)を設立、13年6月に小売・流通向けセールス・プロモーションや伊藤ハム<2284>向け人材派遣の藤栄テクノサービス(現ジャパンプロスタッフ)(JPS)を子会社化、13年10月に経理アウトソーシング事業のリラインを子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】サクセスHDは11月安値で底打ち確認、アベノミクス成長戦略が追い風で反発局面

 保育園運営のサクセスホールディングス<6065>(東1)の株価は11月21日に上場来安値1260円を付けたが、その後は12月8日の1471円まで急反発した。足元は戻り待ちの売りなどで1300円近辺まで調整しているが、アベノミクス成長戦略が追い風であり、11月安値で底打ちを確認して反発局面だろう。

 保育園を運営するサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などの事業所内保育施設を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・公設民営保育園・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開している。

 前期(13年12月期)末時点の運営施設数は、受託保育事業が171施設(12年12月期末比20施設増加)、公的保育事業が63施設(うち認可保育園35施設、認証保育所5施設、学童クラブ等23施設)(同9施設増加)の合計234施設(同29施設増加)である。地域別にみると関東181施設、中部34施設、関西17施設、東北2施設で、神奈川県と東京都を地盤としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】朝日ラバーは調整一巡して切り返し局面、15年3月期再増額の可能性も評価

 車載照明用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)の株価は、11月4日の戻り高値3400円から反落して12月17日の1575円まで調整した。マイクロ流体デバイスで人気化した8月下旬以降は乱高下する展開だが、10月17日の直近安値1401円を割り込むことなく調整一巡感を強めている。今期(15年3月期)業績見通し再増額の可能性も評価して切り返し展開だろう。

 自動車内装照明関連などの工業用ゴム製品、スポーツ用ゴム製品(卓球ラケット用ラバー)、医療・衛生用ゴム製品(点滴輸液バッグ用ゴム栓など)、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開し、自動車関連の車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」を主力製品としている。

 シリコーンゴムや分子接着技術をベースにした製品開発力が強みである。車載用「ASA COLOR LED」は従来の高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】日本エンタープライズは今期減額修正と公募増資による希薄化で調整一巡の水準

 コンテンツ制作・配信の日本エンタープライズ<4829>(東1)の株価は、ゲームアプリ「ひっぱれ!ネコPingプラネット」の人気化期待で11月28日には戻り高値634円まで上伸したが、今期(15年5月期)業績見通しの減額修正と公募増資による希薄化で急反落し、12月18日の386円まで調整した。ただし目先的な売られ過ぎ感を強めている。調整一巡の水準だろう。

 コンテンツ配信などのコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開し、中国ではチャイナテレコムの携帯電話販売店運営と電子コミック配信サービスを手掛けている。

 配信コンテンツを自社制作して「権利を自社保有する」ビジネスモデルを基本戦略としている。13年3月には音声通信関連ソフトウェア開発のandOneを子会社化した。さらに14年4月には、ネイティブアプリの開発やメッセンジャーアプリとの相互連携によるコンテンツプラットフォームをグローバル展開するため子会社HighLabを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】山田コンサルティンググループは高値圏で堅調、中期成長力を評価して8月高値試す

 経営・財務・M&Aなど各種コンサルティング事業を展開する山田コンサルティンググループ<4792>(JQS)の株価は、10月直近安値2618円から切り返し、11月上旬に3380円まで戻して8月高値3450円に接近した。その後も高値圏3000円〜3300円近辺で堅調に推移している。自己株式取得も支援材料であり、中期成長力を評価して8月高値を試す展開だろう。

 各種コンサルティング事業を展開するグループの純粋持株会社である。傘下の事業会社では、山田ビジネスコンサルティングが経営・財務・事業承継・M&A支援などの経営コンサルティング事業、山田FASがM&A・企業再編の財務アドバイザイリー業務や中堅・中小企業対応M&A関連業務などの資本・株式・株主に関するコンサルティング事業、山田不動産コンサルティングが不動産有効活用などの不動産コンサルティング事業、東京ファイナンシャルプランナーズがFP資格取得講座などのFP関連事業、キャピタルソリューションおよび投資事業有限責任組合が投資ファンド事業(事業承継ファンド)を展開している。

 中期経営目標としてROE20%以上を掲げ、重点戦略としては、大手金融機関・証券会社・地方金融機関・提携会計事務所との連携強化、中堅・中小企業対応M&A関連分野の拡大、中国現地法人およびシンガポール支店を拠点とした中国・アジア展開の強化などを推進している。投資ファンド事業では、事業承継問題を抱えている優良な中堅・中小企業をターゲットとして、投資リスクを最小限に抑えながら投資案件を発掘している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】クリーク・アンド・リバー社は調整一巡感、今期業績再増額の可能性も評価して切り返し

 エージェンシー事業のクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の株価は、10月高値893円から反落し、その後12月4日の793円まで一旦反発したが、足元では概ね700円近辺で推移している。ただし11月中旬の直近安値652円まで下押す動きは見られず調整一巡感を強めている。今期(15年2月期)業績再増額の可能性も評価して切り返し局面だろう。なお1月8日に第3四半期累計(3月〜11月)の業績発表を予定している。

 日本のクリエイティブ分野(映像・テレビ番組・ゲーム・Web・広告などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、およびライツマネジメント(著作権管理)事業、制作請負事業を主力として、韓国のクリエイティブ分野、医療・IT・法曹・会計などの分野にも事業展開している。

 日本のクリエイティブ分野では、13年8月公開のテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(モスクワ映画祭特別賞受賞)の制作を担当したことが評価され、番組制作請負事業が急拡大している。今期(15年2月期)第2四半期累計(3月〜8月)の当社制作番組は、レギュラーと特番を合わせて前年同期比6本増加の16本となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】東京個別指導学院は調整一巡、15年2月期大幅増益見通しを評価して出直り

 小中高校生向け個別指導学習塾を展開する東京個別指導学院<4745>(東1)の株価は、11月17日の戻り高値437円から反落して12月17日の354円まで調整した。全般地合い悪化も影響したようだ。ただし売られ過ぎ感を強めて19日には373円まで戻す場面があった。今期(15年2月期)大幅増益見通しであり、調整が一巡して出直り展開だろう。

 ベネッセホールディングス<9783>グループで小中高校生向けの個別指導学習塾などを展開している。14年2月期末時点の教室数(1対2形式の個別指導教室)は首都圏158教室、関西地区37教室、東海地区8教室、九州地区5教室の合計208教室で、小中高校生合計の期中平均在籍人数は前々期比8.6%増の2万3790人だった。

 14年4月に中期経営計画「Shining☆2015」のローリングプランを発表し、目標数値として16年2月期の売上高169億円以上、営業利益23億円以上、教室数219教室、生徒数(4月末)2万4500人以上を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】テクマトリックスは下値は限定的、調整が一巡して出直り展開

 情報サービス事業を展開するテクマトリックス<3762>(東1)の株価は、10月16日の直近安値590円から10月24日の705円まで一旦は急反発したが、その後は上値が重く概ね600円〜650円近辺のレンジでモミ合う展開だ。ただし10月安値圏まで下押す動きは見られず、下値は限定的のようだ。調整が一巡して出直り展開だろう。

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスなどを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。

 重点戦略として、ストック型ビジネスの保守・運用・監視サービス関連の戦略的拡大、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、ネットワーク・セキュリティ関連商材およびサービスの充実、ビッグデータ分析支援サービス、大規模EC事業者向けバックオフィスシステム構築ソリューション「楽楽ECインテグレーションサービス」などを強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析