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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/12)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは昨年来高値更新、高配当利回りも評価して13年5月高値目指す
記事一覧 (03/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンフーズは出直り鮮明、株主優待を勘案した総合利回りや低PBRを評価
記事一覧 (03/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは2月の既存店売上高は11.2%増、戻り歩調で14年1月高値も視野
記事一覧 (03/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は自律調整一巡して1月高値試す
記事一覧 (03/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは高値圏での自律調整一巡感、中期成長力を評価して上値追い
記事一覧 (03/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所はグリオーマ(神経膠腫)の機能を抑制するマイクロRNA発見を材料視
記事一覧 (03/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】第一実業は戻り高値圏で堅調、フシ突破すれば一段高も期待
記事一覧 (03/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】FPGは今期業績2回目の増額修正と株式3分割を発表、一段高の展開
記事一覧 (03/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリー既存店の好調や中期成長力を評価して1月高値試す
記事一覧 (03/09)【水田雅展の株式・為替相場展望】米国株睨みで不安定
記事一覧 (03/09)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】エイジアは今期末の株主優待制度新設を好感
記事一覧 (03/09)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】山下医科器械は下値固め完了して戻り歩調
記事一覧 (03/09)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】パイプドビッツは中期成長力を評価して上値追い、4月の統一地方選も材料視
記事一覧 (03/05)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは高値圏で堅調、3月期末の株主優待制度も注目点、08年5月高値試す
記事一覧 (03/05)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】神鋼商事は調整一巡、今期利益増額の可能性や指標面の割安感を評価して14年9月高値試す
記事一覧 (03/05)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーは昨年来高値更新、16年3月期の収益改善期待で13年5月高値試す
記事一覧 (03/05)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは訪日外国人旅行客増加が追い風、14年9月高値目指す
記事一覧 (03/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーグランドは売り一巡して戻り歩調、16年3月期収益拡大期待で1月戻り高値目指す
記事一覧 (03/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アートスパークHDは目先的な過熱感が解消して再動意のタイミング
記事一覧 (03/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】シンプロメンテは15年2月期減益の織り込み完了、16年2月期の収益改善期待で反発局面
2015年03月12日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは昨年来高値更新、高配当利回りも評価して13年5月高値目指す

 投資用マンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は昨年来高値を更新して強基調の展開だ。今期(15年6月期)業績と配当予想の2回目の増額修正を好感する動きだ。低PERや3%台後半の高配当利回りも評価して13年5月高値560円を目指す展開だろう。

 東京23区で投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。15年3月には子会社アーバネットリビングを設立した。グループ全体の発展を目指して戸別分譲事業、マンション管理事業、賃貸事業を展開する。

 REIT、ファンド、海外投資家の参入などで投資用ワンルームマンションに対する投資・購入マインドは旺盛だ。日銀の異次元金融緩和、20年東京夏季五輪、脱デフレ、そして日本経済再生の流れも追い風となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年03月11日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンフーズは出直り鮮明、株主優待を勘案した総合利回りや低PBRを評価

 飲料受託生産大手ジャパンフーズ<2599>(東1)の株価は、下値固めが完了して出直りの動きを鮮明にしている。3月10日には1195円まで上伸した。3月期末の株主優待を勘案した総合利回りや1倍割れの低PBRを評価し、来期(16年3月期)の収益改善期待で14年4月の昨年来高値1348円を目指す展開だろう。

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産(OEM)の国内最大手である。品目別には炭酸飲料と茶系飲料を主力として、コーヒー飲料、果汁飲料、機能性飲料、酒類飲料、ファーストフード店のディスペンサーでサービスされる業務用濃縮飲料(ウーロン茶、アイスコーヒーなど)を製造している。

 主要得意先はアサヒ飲料、キリンビバレッジ、伊藤園<2593>サントリー食品インターナショナル<2587>などの大手飲料メーカーである。容器別にはペットボトル飲料を主力として、缶飲料は戦略的に減少させている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは2月の既存店売上高は11.2%増、戻り歩調で14年1月高値も視野

 高級料理店うかい<7621>(JQS)の株価は戻り歩調の展開だ。2月の戻り高値2395円後は上げ一服の展開だが、2月の既存店売上高は前年比11.2%増と好調であり、今期(15年3月期)業績の増額や来期(16年3月期)の収益改善を期待する流れに変化はなく、14年1月高値2580円も視野に入るだろう。

 飲食事業(高級和食・洋食店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。新たな成長ステージに向けた戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信と海外企業との業務提携などを推進している。

 14年4月には、国内で4年ぶりの新店となる新業態の割烹料理店「銀座kappou ukai(呼称:割烹うかい)」をオープンした。海外は13年5月に、台湾・高雄市FIHリージェントグループホテル内レストランのコンサルティング契約を締結して海外初出店を決定した。16年オープンに向けて準備を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は自律調整一巡して1月高値試す

 プリント配線板大手の京写<6837>(JQS)の株価は、1月高値から利益確定売りで一旦反落したが、足元では自律調整一巡感を強めている。今期(15年3月期)業績は再増額の可能性が高く、予想PERには依然として割安感が強い。中期成長力も評価して1月高値587円を試す展開だろう。

 生産量世界トップの片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装治具関連事業も展開している。プリント配線板の生産は国内および中国、インドネシアに拠点展開している。また14年10月にはキクデンインターナショナルからフロー半田付け搬送キャリア事業を譲り受け、実装治具事業の生産・販売強化も推進している。

 15年3月期第3四半期累計(4〜12月)の製品用途別売上構成比は、自動車関連が28.6%、家電製品が27.2%、事務器が12.6%、映像関連が7.9%、アミューズメントが6.2%、その他が17.5%である。LED照明関連の需要拡大も背景として、製品サイクルの長い自動車関連や家電関連に注力するとともに、幅広い用途と顧客を獲得している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは高値圏での自律調整一巡感、中期成長力を評価して上値追い

 マヨネーズ・サラダ・タマゴ加工品などを展開するケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の株価は、高値圏で堅調に推移して自律調整一巡感を強めている。動意のタイミングのようだ。今期(15年3月期)業績増額の可能性や中期成長力を評価して上値追いの展開だろう。3月期末の株主優待制度の権利取りも注目点だ。

 サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜などの総菜関連事業、その他事業(ショップ事業、海外事業)を展開している。

 中期経営計画で掲げた「サラダカフェ」「サラダ料理」「世界のソース」「タマゴ製品」など、タマゴ加工品や総菜関連分野への事業拡大戦略を加速し、新商品を積極投入している。14年3月には静岡富士山工場が竣工して供給能力を増強した。また業務用メーカーからの脱皮を目指し、13年9月に発売開始した「サラダのプロがつくった」サラダシリーズなど、BtoC市場への事業展開も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所はグリオーマ(神経膠腫)の機能を抑制するマイクロRNA発見を材料視

 バイオベンチャーのDNAチップ研究所<2397>(東マ)は3月9日、脳腫瘍の一種であるグリオーマ(神経膠腫)の機能を抑制するマイクロRNAの発見を発表した。これを材料視して10日の株価はストップ高の968円まで急伸した。安値圏モミ合いから上放れて14年11月の昨年来高値1430円を目指す展開だろう。

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。現在は研究受託事業(大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連の受託実験・解析・統計処理サービスなど)を主力として、商品販売事業も展開している。

 時々刻々と変化する体調変化や加齢とともに起こる免疫変化などを遺伝子検査するRNAチェック(血液細胞遺伝子発現マーカー検査)に強みを持ち、中期成長に向けて次世代シークエンス受託解析サービスなど研究受託メニューを充実させるとともに、RNAチェックによる遺伝子解析検査サービス、独自開発パッケージソフトウェアによる診断支援サービス、健康モニタリングサービスなどの診断関連事業を収益柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年03月10日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】第一実業は戻り高値圏で堅調、フシ突破すれば一段高も期待

 機械専門商社の第一実業<8059>(東1)の株価は、戻り高値圏で堅調に推移してモミ合い煮詰まり感も強めている。今期(15年3月期)好業績見通しを評価して14年9月高値623円を試す展開だろう。フシを突破すれば一段高が期待される。

 機械の専門商社で、プラント・エネルギー事業、エレクトロニクス事業、産業機械事業などを展開し、海外は米州、中国、東南アジア・インド、欧州の世界18カ国36拠点で事業展開している。

 13年5月発表の新経営計画「AIM2015」では、最終年度16年3月期の売上高1550億円、営業利益57億円、経常利益59億円、純利益37億円を目標値として掲げ、グローバルビジネスを積極展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】FPGは今期業績2回目の増額修正と株式3分割を発表、一段高の展開

 ワンストップ型ファイナンシャルサービスのFPG<7148>(東1)は3月9日、今期(15年9月期)業績見通し2回目の増額修正と、3月31日を基準日とする株式3分割を発表した。株価は一段高の展開となりそうだ。

 子会社(特別目的会社SPC)が運営するオペレーティング・リース事業の組成・販売・管理などを行うタックス・リース・アレンジメント事業を主力としている。さらにM&Aも積極活用して、保険仲立人事業、M&Aアドバイザリー事業、プライベートバンキング事業、不動産関連事業、証券事業、投資顧問事業、信託事業などに事業領域を広げ、ワンストップ型ファイナンシャルサービスを展開している。

 13年3月にフィンテックグローバル証券(現FPG証券)を子会社化して証券事業、13年6月に子会社FPGリアルエステートを設立して不動産関連事業、14年4月に第一投資顧問(現FPG投資顧問)を子会社化して投資顧問事業、そして14年10月にベルニナ信託(現FPG信託)を子会社化して信託事業に進出した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリー既存店の好調や中期成長力を評価して1月高値試す

 リサイクルショップ運営のトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の株価は、利益確定売りの自律調整が一巡して動意のタイミングだ。3月9日に発表した2月の既存店売上高は前年同月比15.9%増と好調であり、中期成長力を評価して1月高値3170円を試す展開だろう。

 首都圏を中心に総合リユースショップ(総合業態)や服飾専門リユースショップ(服飾業態)などを直営とFCで展開している。14年11月末時点の店舗数は、直営総合業態50店舗、直営服飾業態23店舗、新業態の古着アウトレット業態1店舗、スポーツ・アウトドア業態1店舗、事業を譲り受けたブランドコレクト業態1店舗、FC総合業態4店舗の合計80店舗である。

 関西圏への新規出店を加速させ、13年5月総合業態の関西1号店・神戸新長田店、13年10月服飾業態の関西1号店・尼崎店、14年3月大阪府初出店となる関西3号店の総合業態・岸和田店、7月大阪2号店となる総合業態・八尾店、11月大阪府3号店となる総合業態・東大阪店をオープンした。そして15年2月に服飾業態「トレファクスタイル」の関西旗艦店となるアメリカ村店(大阪市中央区)をオープンして関西圏の店舗数は合計6店舗となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年03月09日

【水田雅展の株式・為替相場展望】米国株睨みで不安定

■日経平均2万円目指す流れに変化なし、為替は117円〜119円のレンジ相場から抜け出しドル高へ

 3月9日〜13日の株式・為替相場は、米国株睨みでやや不安定な展開が想定される。

 大勢として為替はドル高・円安方向、日経平均株価は2万円を目指す流れに変化はないが、米2月雇用統計で米FRB(連邦準備制度理事会)による利上げが意識されて大幅下落した米国株が、17日〜18日の米FOMC(連邦公開市場委員会)に向けて調整色を強める可能性があり、週末13日のメジャーSQ(先物・オプション特別清算指数)算出を控えて波乱含みの可能性もあるだろう。

 6日発表の米2月雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比29.5万人増加となり、市場予想の24万人増加を大幅に上回った。増加数が20万人を超えるのは12ヶ月連続で、94年以来で最長となった。失業率は同0.2ポイント低下の5.5%で08年5月以来の低水準となった。時間当たり賃金は前月比で0.03ドル増加し、前年比では2.0%の上昇となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】エイジアは今期末の株主優待制度新設を好感

 メール配信ソフト大手エイジア<2352>(東マ)の株価は、第3四半期累計(4月〜12月)業績の低進捗率が嫌気されて2月2日に951円まで急落したが、その後は1100円近辺まで戻している。今期(15年3月期)末の株主優待制度新設を好感し、中期成長力も見直して1月1260円、14年11月1360円を目指す展開だろう。

 自社開発e−CRMシステム「WEBCAS」シリーズなどのアプリケーション事業を主力として、システム受託開発やマーケティングコンサルティングなどのサービスソリューション事業も展開している。自社開発メール配信ソフト「WEBCAS e−mail」の導入実績は総合通販大手など約1600社以上に達し、国内メール配信パッケージ市場でのシェアは1位である。

 中期成長戦略として「メールアプリケーションソフトのエイジア」から、販売促進・マーケティング支援分野に事業領域を拡大して「eコマースの売上UPソリューションを世界に提供するエイジア」への発展を目指し、クラウドサービス(ASP、SaaS)の強化、新製品・サービス開発の推進、サービスソリューション事業の拡大に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】山下医科器械は下値固め完了して戻り歩調

 医療機器商社の山下医科器械<3022>(東1)の株価は、1月の安値圏1600円近辺から切り返して1700円台を回復した。下値固めが完了したようだ。今期(15年5月期)業績増額の可能性や来期(16年5月期)の収益改善期待で戻り歩調の展開だろう。

 九州を地盤とする医療機器商社である。医療機器の販売・メンテナンス、医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】パイプドビッツは中期成長力を評価して上値追い、4月の統一地方選も材料視

 情報資産プラットフォーム事業のパイプドビッツ<3831>(東1)の株価は、2月9日の昨年来高値2090円から一旦反落したが自律調整の範囲だろう。中期成長力を評価して上値追いの展開が期待される。4月の統一地方選も材料視されそうだ。

 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(データ管理などクラウドサービス提供)、広告事業(アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト」など)、ソリューション事業(ネット広告制作、アパレル・ファッションに特化したECサイト構築・運営受託、子会社ペーパーレススタジオジャパンのBIMコンサルティング事業など)を展開している。

 情報資産プラットフォーム事業は「スパイラル」、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC」、会計クラウド「ネットde会計」「ネットde青色申告」、クラウド型グループウェア×CMS×SNS連携プラットフォーム「スパイラルプレース」などを主力して展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年03月05日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは高値圏で堅調、3月期末の株主優待制度も注目点、08年5月高値試す

 レギュラーコーヒー大手キーコーヒー<2594>(東1)の株価は高値圏で堅調に推移している。2月27日には1830円まで上伸して08年5月高値1846円に接近してきた。3月期末の株主優待制度も注目点であり、中期的な収益拡大期待で上値を試す展開だろう。

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒーの製造・販売)を主力として、飲食事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。ブランド力強化、収益力強化、グループ連携強化を柱として、新商品の開発・投入、新たな事業領域の開拓を強化している。イタリアントマトの14年12月末店舗数は直営74店舗、FC228店舗の合計302店舗で、海外はASEAN地域へ積極展開している。

 積極的な業容拡大戦略で、13年1月に銀座ルノアール<9853>を持分法適用会社化、14年2月にネット通販事業拡大に向けてコーヒー豆焙煎加工販売のhonu加藤珈琲店を子会社化した。また14年9月には、イタリアの世界有数のコーヒーメーカーであるillycaffe S.p.Aと、illyブランドのレギュラーコーヒー製品全般について、日本国内での独占販売契約を締結した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】神鋼商事は調整一巡、今期利益増額の可能性や指標面の割安感を評価して14年9月高値試す

 鉄鋼・非鉄金属関連商社の神鋼商事<8075>(東1)の株価は、直近安値圏250円〜260円近辺での調整が一巡して切り返す動きだ。今期(15年3月期)利益見通し増額の可能性、低PERや低PBRといった指標面の割安感を評価して14年9月高値285円を試す展開だろう。

 鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う商社である。13年6月発表の中期経営計画(14年3月期〜16年3月期)では、神戸製鋼所<5406>グループの中核となるグローバル商社を目指し、数値目標として16年3月期売上高1兆円、経常利益90億円、海外取引比率40%以上を掲げている。14年7月には筒中金属産業が新設分割で設立した国内卸売事業会社の株式70%を取得して子会社化した。

 また14年9月には、メキシコにおける線材二次加工拠点となる合弁会社を設立した。出資比率は当社40%、メタルワン25%、神戸製鋼所10%、大阪精工10%、メキシコGrupo Simec10%、米O&k American5%で15年末稼働を予定している。メキシコは世界の自動車・自動車部品メーカーの進出で自動車関連産業の成長が期待されており、自動車用ファスナーや冷間鍛造部品などの素材となる冷間圧造用鋼線を製造する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーは昨年来高値更新、16年3月期の収益改善期待で13年5月高値試す

 カーテンレールやブラインド類のトーソー<5956>(東2)の株価は、2月26日に535円まで上伸して昨年来高値を更新した。今期(15年3月期)の減収営業減益見通しは織り込み済みであり、来期(16年3月期)の収益改善期待で13年5月高値549円を試す展開だろう。0.5倍近辺の低PBRも評価材料だ。

 カーテンレールやブラインド類の室内装飾関連事業を主力として、ステッキなど介護用品事業も展開している。中期戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、国内市場向け新商品開発のスピードアップ、非住宅分野の大型案件獲得、海外での大型案件獲得、原価低減や総費用低減、新規領域としての介護用品事業の拡大などを掲げている。

 今期(15年3月期)の連結業績見通しについては、前回予想(10月31日に減額修正)を据え置いて売上高が前期比4.7%減の228億円、営業利益が同38.0%減の6億40百万円、経常利益が同38.6%減の6億20百万円、純利益が同30.5%増の2億60百万円、そして配当予想(5月8日公表)は前期と同額の年間10円(第2四半期末5円、期末5円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは訪日外国人旅行客増加が追い風、14年9月高値目指す

 経路検索ソフトのジョルダン<3710>(JQS)の株価は、1月の戻り高値864円から一旦反落したが、第1四半期(10月〜12月)の減益に対するネガティブ反応は限定的であり自律調整の範囲だろう。外国人旅行客増加も追い風であり、今期(15年9月期)増収増益見通しを評価して、14年9月高値884円を目指す流れに変化はないだろう。

 乗換案内事業(無料版「乗換案内」、有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」、総合旅行サービス「乗換案内トラベル」、および広告、グルメ・運行情報サービスなど)を主力として、マルチメディア事業(電子出版・紙媒体出版、ニュース、教育、その他コンテンツ)や、その他事業(受託ソフトウェア開発、その他新サービス)も展開している。

 有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の14年9月末有料会員数は約55万人に達している。また無料を含めて「乗換案内」の各種インターネットサービスの検索回数は14年12月に月間約2億回となり、当該サービスの月間利用者数は1000万人超となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年03月04日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーグランドは売り一巡して戻り歩調、16年3月期収益拡大期待で1月戻り高値目指す

 中古住宅再生事業のイーグランド<3294>(JQS)の株価は、第3四半期累計(4月〜12月)の大幅減益で急落した2月3日安値697円から反発し、3月3日には785円まで戻して急落前1月30日終値797円に接近している。売りが一巡して戻り歩調の展開だ。来期(16年3月期)の収益拡大期待で1月の戻り高値880円を目指す展開だろう。

 首都圏を地盤に、中古マンション・戸建住宅の再生事業を主力として、その他不動産事業(不動産賃貸、リフォーム工事請負など)も展開している。中古住宅再生事業は、競売や任売(任意取引)で仕入れた中古住宅を個々の状況に応じてリフォームし、中古再生住宅として販売する。

 長年の不動産競売取引で培った価格算定力を活かして、首都圏(1都3県)での不動産競売において業界一の落札実績を持ち、若年ファミリー層などをメインターゲットとしてボリュームゾーン2000万円以下の低価格帯居住用物件の取り扱いを主力としている。リフォームコストを抑えることで良質で安価な中古住宅を提供するとともに、家具付き販売や最低10年アフターサービス保証などで他社物件との差別化を図っていることも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アートスパークHDは目先的な過熱感が解消して再動意のタイミング

 電子書籍ビューアやグラフィクス制作支援ソフトのアートスパークホールディングス<3663>(東2)の株価は、13年10月高値1022円を突破して2月23日と24日の1350円まで急伸した。今期(15年12月期)大幅増収増益見通しや自動走行関連などを材料視した。その後は利益確定売りで一旦反落したが、目先的な過熱感が解消して再動意のタイミングだろう。収益改善基調を評価して上値を試す展開が期待される。

 グラフィクス技術のセルシスとエイチアイが12年4月に統合した持株会社である。電子書籍ビューア「BS Reader」やグラフィクスソリューションなどのコンテンツソリューション事業、マンガ・イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO」などグラフィクスコンテンツ制作支援ツールのクリエイターサポート事業、3Dグラフィックス描画エンジンなどのUI/UX事業を展開している。

 マルチデバイス対応の電子書籍ビューア「BS Reader」は、インフォコム<4348>グループのアムタスの電子書籍配信サービス「ekubostore」や、ソフトバンクモバイルのスマートフォン向け総合電子書籍サービス「スマートブックストア」など897以上の電子書籍配信サービスで利用されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】シンプロメンテは15年2月期減益の織り込み完了、16年2月期の収益改善期待で反発局面

 店舗設備・機器メンテナンスサービスを展開するシンプロメンテ<6086>(東マ)の株価は、2月12日発表の前期(15年2月期)利益減額修正も嫌気して16日に836円まで下押す場面があった。ただしその後は900円近辺に戻してモミ合う展開だ。失望売りが一巡して前期減益の織り込みが完了した形であり、今期(16年2月期)の収益改善期待で反発局面だろう。

 大手飲食・小売チェーンを主要顧客として、店舗における内外装および各種設備・機器(厨房機器、給排水・衛生設備、空調・給排気・ダクト設備、電機設備、照明機器、ガス設備、看板、自動ドア・ガラス・鍵・シャッターなど)の不具合を解決するメンテナンスサービスを提供している。

 事業区分としては、ワンストップメンテナンスサービスとメンテナンスアウトソーシングサービスを展開している。ワンストップメンテナンスサービスでは、各種設備・機器の突発的なトラブル発生時に対応する緊急メンテナンスサービスを主力として、各種設備・機器の点検・整備・洗浄・清掃を定期的に行う予防メンテナンスサービスも提供している。メンテナンスアウトソーシングサービスは、当社のメンテナンス体制を厨房機器メーカーにOEM的に提供することで、メーカーのメンテナンス業務のサポートを行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析