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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (02/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーは今期営業減益を織り込み、16年3月期の営業損益改善期待で反発
記事一覧 (02/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDは調整の最終局面、アベノミクス成長戦略が追い風で中期成長力を見直し
記事一覧 (02/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは調整の最終局面、16年3月期の収益改善期待で切り返しのタイミング
記事一覧 (02/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は短期モミ合いから上放れて強基調、14年8月高値を試す
記事一覧 (02/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは営業損益は改善基調、中期成長力を評価してモミ合い上放れ
記事一覧 (02/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは15年12月期大幅増収増益見通しを好感、中期成長力も評価して切り返し
記事一覧 (02/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】陽光都市開発は第三者割当増資にポジティブ反応、14年11月高値目指す
記事一覧 (02/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレックス・セミコンダクターは3月末の株式分割、ウェアラブル端末関連のテーマ性、中期成長力を評価して切り返し
記事一覧 (02/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】P&Pホールディングスは来期の収益改善期待でモミ合い上放れ、高配当利回りも注目材料
記事一覧 (02/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは15年3月期業績増額の可能性を評価して07年1月高値試す
記事一覧 (02/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは15年3月期業績3回目の増額の可能性や収益拡大基調を評価して上値追い
記事一覧 (02/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】きちりは15年6月期業績増額の可能性を評価してモミ合い上放れ期待
記事一覧 (02/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットホールディングスは26日に新中期経営計画を発表予定、16年3月期の収益改善期待で1月高値を試す
記事一覧 (02/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズは下値固め完了感、16年3月期の収益改善期待で反発のタイミング
記事一覧 (02/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは今期業績増額の可能性、低PER、低PBRを評価して出直り期待
記事一覧 (02/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】MRTは15年3月期業績上振れの可能性や中期成長力を評価して反発
記事一覧 (02/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は売り一巡感、今期業績増額の可能性を評価して反発期待
記事一覧 (02/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビー・エム・エルは今期業績増額の可能性を評価して出直り
記事一覧 (02/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は今期減益見通しを織り込んで調整一巡の可能性、出直り期待
記事一覧 (02/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは調整の最終局面、16年3月期の収益改善期待で反発のタイミング
2015年02月26日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーは今期営業減益を織り込み、16年3月期の営業損益改善期待で反発

 車載照明用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)の株価は、2月6日の今期(15年3月期)営業利益減額修正を嫌気して16日の1210円まで下押しましたが、25日は終値で1300円台に戻しました。今期の営業減益を織り込み、来期(16年3月期)の営業損益改善期待で反発局面となりそうです。

 自動車内装照明関連などの工業用ゴム製品、スポーツ用ゴム製品(卓球ラケット用ラバー)、医療・衛生用ゴム製品(点滴輸液バッグ用ゴム栓など)、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開しています。

 自動車関連の車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品です。車載用「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDは調整の最終局面、アベノミクス成長戦略が追い風で中期成長力を見直し

 保育園運営のサクセスホールディングス<6065>(東1)の株価は、今期(15年12月期)減益見通しを嫌気する形で軟調展開ですが、調整の最終局面と考えられます。アベノミクス成長戦略が追い風であり、中期成長力を見直して反発展開が期待されます。

 保育園を運営するサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などが設置主体となる事業所内保育室を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開しています。売上規模で業界3位です。

 従量制の請求方法や24時間365日の運営対応など、利用者の視点に立った最適な保育サービスを提供していることが強みです。受託保育事業では委託先の予算や要望に合わせた保育設計で、さまざまな利用定員数、施設場所、利用時間帯、保育内容などを実現しています。公的保育事業は利用者から徴収する利用料と自治体からの補助金が当社の収入となります。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは調整の最終局面、16年3月期の収益改善期待で切り返しのタイミング

 Jトラスト<8508>(東2)の株価は安値圏でのモミ合い展開が続いていますが、14年2月安値まで下押すことなく反発して調整の最終局面のようです。第3四半期累計(4月〜12月)連結業績は将来の黒字化を見据えた一時的営業費用の発生で赤字となりましたが、来期(16年3月期)の収益改善期待で切り返しのタイミングと考えられます。

 M&Aや債権承継などを積極活用して業容拡大戦略を推進し、金融サービス事業(事業者向け貸付、消費者向け貸付、クレジット・信販、信用保証、債権買取)、不動産事業、アミューズメント事業、海外金融事業(消費者金融業、貯蓄銀行業)、その他事業(システム開発など)を展開しています。

 国内金融分野では、日本保証(12年3月ロプロが武富士の消費者金融事業を承継、12年9月ロプロと日本保証が合併)、Jトラストカード(11年8月楽天KCを子会社化、15年1月「KCブランド」事業を譲渡、14年3月に子会社化した個品割賦事業NUCSの「NUCSブランド」事業を承継、商号をJトラストカードに変更)、クレディア(12年7月子会社化)、国内不動産分野・アミューズメント分野ではアドアーズ<4712>(12年6月子会社化)を傘下に置いています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は短期モミ合いから上放れて強基調、14年8月高値を試す

 ゴム・化学関連商品などの専門商社である三洋貿易<3176>(東1)の第1四半期(10月〜12月)は大幅増益となりました。株価は1300円近辺での短期モミ合いから上放れて強基調の展開です。18日に12月の戻り高値1394円を突破して25日に1439円まで上伸しました。今期(15年9月期)業績見通し増額の可能性を評価して14年8月高値1579円を試す展開が期待されます。

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に事業展開する専門商社です。メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面では実質無借金経営であることも特徴です。海外は米国、メキシコ、タイ、中国(上海、香港)、インド、ベトナム、インドネシアに展開しています。

 主力の自動車関連向けは、各種合成ゴム・添加剤、タイヤ用特殊クレー、防振ゴム・ホース原料、自動車用シート部品(レザーシート、シートヒーター、ランバーサポート、シートセンサーなど)といった高付加価値品を中心に展開しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは営業損益は改善基調、中期成長力を評価してモミ合い上放れ

 翻訳・通訳事業を展開する翻訳センター<2483>(JQS)の第3四半期累計(4月〜12月)連結業績は増収増益となりました。株価は3400円〜3600円近辺でモミ合う展開ですが、下値を着実に切り上げて、2月23日には3680円まで上伸してモミ合い上放れの動きを強めています。営業損益は改善基調であり、中期成長力を評価してモミ合い上放れの展開が期待されます。

 特許・医薬・工業・法務・金融分野を中心として企業向け翻訳サービス事業を展開しています。業容拡大に向けて12年9月に通訳・翻訳・国際会議運営のアイ・エス・エス(ISS)を子会社化、13年6月にアイタスからIT関連のローカライゼーション/マニュアル翻訳事業の一部を譲り受けました。また14年10月には、医薬品承認申請・取得に関するメディカルライティング業務を専門に受託する子会社パナシアを設立しました。

 翻訳事業ではグループ全体で約6200名の登録者を確保し、対応可能言語は約70言語と国内最大規模です。そして翻訳サービスの需要は企業の知的財産権関連、新薬開発関連、新製品開発関連、海外展開関連、IR・ディスクロージャー関連を中心に拡大基調です。またISSは国際会議運営の実績が豊富です。20年東京夏季五輪開催に向けて通訳や国際会議の需要増加も期待されます。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年02月25日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは15年12月期大幅増収増益見通しを好感、中期成長力も評価して切り返し

 ワイヤレスブロードバンドサービスを展開するワイヤレスゲート<9419>(東マ)の今期(15年12月期)連結業績は大幅増収増益見通しです。株価は2月5日に東京証券取引所本則市場への変更申請取り下げを嫌気して急落する場面がありましたが、その後は3000円近辺に戻しています。12日に発表した今期大幅増収増益見通しが好感されたようです。中期成長力も評価して切り返し展開が期待されます。

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレスブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供しています。販売チャネルはヨドバシカメラでの販売、および携帯電話販売最大手ティーガイア<3738>での販売を主力としています。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造です。

 中期成長に向けた重点戦略としては、M&A・提携も活用してサービス提供エリア拡大、サービスラインナップ拡充、新規事業推進などを掲げています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】陽光都市開発は第三者割当増資にポジティブ反応、14年11月高値目指す

 投資用マンションの陽光都市開発<8946>(JQS)は、16日に今期(15年12月期)連結業績見通し、20日に商号変更、新規事業開始、第三者割当増資を発表しました。株価は、今期の大幅減収減益見通しに対するネガティブ反応が限定的だった一方で、第三者割当増資に対してはポジティブ反応となり、23日には265円まで上伸する場面がありました。財務基盤強化や中期成長に向けた積極投資を評価して14年11月高値291円を目指す展開が期待されます。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへの事業構造転換を推進してきました。13年8月にアパマンショップホールディングス<8889>の子会社アパマンショップネットワークとFC加盟契約締結、13年10月にストライダーズ<9816>と資本業務提携しました。

 そして安定的で堅実な収益体系が構築できたとして、中期成長に向けた中国不動産関連事業としてサービスアパートメント運営管理事業、中国ワンルームマンション賃貸事業へ進出しました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレックス・セミコンダクターは3月末の株式分割、ウェアラブル端末関連のテーマ性、中期成長力を評価して切り返し

 アナログ電源IC専門メーカーのトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)の株価は、13日発表の株式分割を好感して16日にストップ高の7780円まで急伸しました。その後一旦反落しましたが7000円近辺で下値固め完了感を強めています。指標面に割高感はなく3月末の株式4分割、今期(15年3月期)経常利益と純利益増額の可能性、ウェアラブル端末関連のテーマ性、そして中期成長力を評価して切り返し展開が期待されます。

 アナログ電源ICに特化して開発・販売する国内唯一の専業メーカーで、入力電圧を希望の出力電圧に変換するVR(電圧レギュレータ)、出力電圧が常に一定となるように制御するDC/DC(コンバータ)、入力電圧を監視して設定電圧以下となった時にアラームを出すVD(電圧検出器)を主力製品としています。

 小型化と低消費電力化に20年以上の実績を持ち、世界トップクラスの技術力を誇っています。超小型・薄型化と高放熱を両立する独自の超小型パッケージ技術「USP」などをベースとして、顧客の電子機器開発ニーズに対してソリューション提案できる「超小型電源ICに特化したアナログCMOSのプロフェッショナル集団」が特徴です。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】P&Pホールディングスは来期の収益改善期待でモミ合い上放れ、高配当利回りも注目材料

 販売支援や物流業務請負などを展開するP&Pホールディングス<6068>(JQS)の株価は、概ね310円〜330円近辺でモミ合う展開ですが、徐々に水準を切り上げています。今期(15年3月期)業績下振れに対する警戒感を織り込んだ可能性があり、来期(16年3月期)の収益改善期待でモミ合い上放れの展開となりそうです。3月期末一括で3%台半ばの高配当利回りも注目材料です。

 12年10月に持株会社へ移行して、モバイル関連の販売支援を中心とするSPO(セールス・プロセス・アウトソーシング・サービス)事業、倉庫・物流拠点作業やコンビニエンスストア棚卸サービスなどのBYS(バックヤードサポート・サービス)事業、コールセンターを中心とする人材派遣・紹介のHR(ヒューマンリソース・サービス)事業、その他事業(WebSPOサービス「もにったー」など)を展開しています。

 13年4月にSPO事業強化に向けて流通向け建築・内装施工の子会社P&Pデザイン(PPD)を設立、13年6月に小売・流通向けセールス・プロモーションや伊藤ハム<2284>向け人材派遣の藤栄テクノサービス(現ジャパンプロスタッフ)(JPS)を子会社化、13年10月に経理アウトソーシング事業のリラインを子会社化しました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは15年3月期業績増額の可能性を評価して07年1月高値試す

 システム開発のJFEシステムズ<4832>(東2)の株価は高値圏で堅調に推移しています。今期(15年3月期)業績見通し増額の可能性、3月期末一括で2%台の配当利回りを評価して1月高値1400円、07年1月高値1480円を試す展開が期待されます。

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報サービス企業で、鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向けSI(システム・インテグレーション)事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も展開しています。

 アライアンス戦略では、13年5月に大阪ガス<9532>子会社オージス総研と協業、ビジネスブレイン太田昭和<9658>と資本・業務提携しました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは15年3月期業績3回目の増額の可能性や収益拡大基調を評価して上値追い

 受託ソフトウェア開発のクレスコ<4674>(東1)の株価は高値更新の展開が続いています。今期(15年3月期)業績見通しと配当予想の増額修正も好感する動きです。今期業績3回目の増額修正の可能性や収益拡大基調を評価して、目先的な過熱感を冷ましながら上値追いの展開が期待されます。

 ビジネス系のソフトウェア開発事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開しています。重点施策としては品質管理とプロジェクトマネジメント力の向上、組込型ソフトウェア開発事業の再構築、クラウド関連ソリューションの展開、新ビジネスモデル創出と事業領域拡大、グループ連携強化による収益性改善、ニアショア開発・オフショア開発の推進(地方分散開発体制強化と海外開発体制整備)などを掲げています。

 またオリジナル製品・サービスの「インテリジェントフォルダ」「クレアージュ」や、14年6月に開始したSAP基幹業務をモバイル化して業務効率を向上させる新ソリューション「モビック」の拡販も推進しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】きちりは15年6月期業績増額の可能性を評価してモミ合い上放れ期待

 飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業のきちり<3082>(東1)は、第2四半期累計(7月〜12月)業績が大幅増収増益となりました。株価は小動きでモミ合う展開ですが煮詰まり感を強めています。自己株式取得、今期(15年6月期)業績増額の可能性、さらに中期成長力を評価して、モミ合い上放れて14年11月の戻り高値815円を目指す展開が期待されます。

 カジュアルダイニング「KICHIRI」や「いしがまやハンバーグ」を主力業態とする直営店の自社ブランド展開事業、および飲食店運営のプラットフォーム提供や他業種企業のブランド・コンテンツ活用のプラットフォームシェアリング(PFS)事業を展開しています。

 前期(14年6月期)末時点の店舗数は70店舗(関西エリア42店舗、関東エリア28店舗)で、新業態開発にも取り組みながら出店余地の大きい首都圏への新規出店戦略を強化しています。14年3月には新業態「igu&peace」を出店しました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年02月24日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットホールディングスは26日に新中期経営計画を発表予定、16年3月期の収益改善期待で1月高値を試す

 自動車用緊急保安炎筒などを展開するカーリットホールディングス<4275>(東1)の株価は1月高値から反落しましたが、第3四半期累計(4月〜12月)の減益に対するネガティブ反応は限定的で、自律調整一巡感を強めています。低PBRも評価材料であり、来期(16年3月期)の収益改善期待で1月高値を試す展開が想定されます。なお2月26日に「新中期経営計画発表会」を予定しています。

 日本カーリットが株式移転で設立した純粋持株会社が13年10月東証1部市場に上場しました。日本カーリットなど傘下の事業会社で、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、信号炎管、化成品関連、電子材料・機能性材料、危険性評価試験受託、2次電池試験受託など)、ボトリング事業、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、研削材、耐火・耐熱金物、スプリングワッシャー)を展開しています。

 自動車用緊急保安炎筒は新車装着用・車検交換用を展開し、国内市場シェアは約8〜9割と想定されています。ボトリング事業は伊藤園<2593>向けが主力です。半導体用シリコンウェーハは小口径4〜6インチのニッチ市場を主力としています。海外は中国・上海、シンガポールに展開しています。

 前中期経営計画「飛躍500」では「事業領域の拡大、市場の拡大、シェアの拡大という、3つの拡大戦略により売上高500億円の化学会社への成長」を基本方針として、グループ収益基盤と総合力強化に向けたM&A戦略で事業の多様化を推進しました。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズは下値固め完了感、16年3月期の収益改善期待で反発のタイミング

 アミューズメント事業や不動産事業を展開するアドアーズ<4712>(JQS)の第3四半期累計(4月〜12月)は大幅減益となりましたが、株価のネガティブ反応は限定的で下値固め完了感を強めています。今期(15年3月期)業績見通し増額の可能性や、来期(16年3月期)の収益改善期待で反発のタイミングが接近しているようです。

 13年2月に、親会社Jトラスト<8508>グループで戸建て住宅分譲や商業建築など展開するキーノート、アミューズメント施設向け景品製作・販売など展開するブレイクを子会社化し、Jトラストグループ内で建築・不動産事業とアミューズメント事業の中核を担う位置付けとなりました。

 アミューズメント事業では利益率の高いメダルゲームジャンルを注力分野として収益改善を目指しています。新業態開発やゲーム景品製造も強化し、当社独自のアミューズメント機器の開発も視野に入れています。また不動産事業では一戸建分譲事業のエリア拡大や不動産アセット部門を強化する方針です。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは今期業績増額の可能性、低PER、低PBRを評価して出直り期待

 ドライルーブ製品コーティング加工の東洋ドライルーブ<4976>(JQS)の第2四半期累計(7月〜12月)連結業績は、経常利益と純利益が計画を大幅に上回りました。株価は今期(15年6月期)業績見通し据え置きも嫌気する形で調整局面となりましたが、今期業績見通し増額の可能性が高く、低PERと低PBRも評価材料として出直り展開が期待されます。

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開しています。海外は中国、タイ、ベトナムに展開しています。

 ドライルーブとは、二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜です。ドライルーブでコーティング加工することにより各種素材の摩擦係数を大幅に低減できるなど、耐摩耗性に優れているため自動車機器、デジタル家電、デジタルカメラなどの駆動伝達部で、オイルやグリースなどの液体潤滑剤を使用できない部位にコーティング皮膜として使用されます。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】MRTは15年3月期業績上振れの可能性や中期成長力を評価して反発

 医師プラットフォームを運営するMRT<6034>(東マ)の第3四半期累計(4月〜12月)の利益は、今期(15年3月期)の会社見通しを超過達成しました。株価はIPO直後の1月高値4685円から反落して人気離散の形ですが、2000円近辺で下値が固まりつつあります。今期業績上振れの可能性や中期成長力を評価して反発の展開が期待されます。

 00年1月設立(14年9月MRTに商号変更)で、14年12月東証マザーズ市場に新規上場しました。インターネットを活用した医師プラットフォームを提供し、医師を中心とする医療人材紹介事業を主力としています。東京大学医学部附属病院の医師の互助組織を母体としてスタートしました。このため「現役の医師」が設立した「医師視点のサービス」や「医師を中心とする医療分野の人材ネットワーク」に強みを持っています。

 主要サービスとしては、非常勤医師を紹介する外勤紹介サービス「Gaikin」、常勤医師を紹介する転職紹介サービス「career」、医局向けサービス「ネット医局」などがあり、13年5月には医師紹介実績が累計50万件を超えました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は売り一巡感、今期業績増額の可能性を評価して反発期待

 建設コンサルタント大手の建設技術研究所<9621>(東1)の株価は、今期(15年12月期)業績の伸び率鈍化が嫌気されて2月16日に1260円まで急落する場面がありましたが、その後は1300円台に戻して売り一巡感を強めています。今期業績見通し増額の可能性を評価して反発の展開が期待されます。

 総合建設コンサルタントの大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持ち、中期経営計画では防災・減災計画関連、都市計画関連、環境関連などを重点分野と位置付けて、再生エネルギーを活用するスマートコミュニティ、民間資金を活用するPFI・PPP事業、そして鉄道や物流などの分野への取り組みも強化しています。

 13年9月には農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを立ち上げました。また14年4月には太陽光発電事業に着手しました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビー・エム・エルは今期業績増額の可能性を評価して出直り

 受託臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)の第3四半期累計(4月〜12月)業績は減益となりましたが、株価は今期(15年3月期)見通しに対する高進捗率を好感して1月の直近安値圏3000円近辺から切り返しの動きを強めています。2月20日には3400円まで上伸しました。今期業績増額の可能性を評価して出直りの動きが本格化しそうです。

 臨床検査事業を主力として、腸内細菌検査や食品衛生コンサルティングなどの食品衛生検査事業、電子カルテなどの医療情報システム事業、そしてSMO(治験支援)事業も展開しています。

 事業基盤強化と収益力向上に向けてM&Aの積極活用、臨床検査事業でのクリニック市場の開拓、既存ユーザーへの深耕、首都圏のラボ拠点再編、ピロリ菌関連検査やアレルギー検査など重点検査項目の拡販、子会社の経営合理化、食品衛生事業での腸内細菌検査やノロウイルス検査などの拡販、新検査センター開設(14年5月、埼玉県川越市)に伴う検査領域・検査数量の拡大、厚生労働省の「登録検査機関」の資格取得、医療情報システム事業での電子カルテ「クオリス」のブランド向上などを推進しています。14年6月には岡山医学検査センターを子会社化しました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は今期減益見通しを織り込んで調整一巡の可能性、出直り期待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)の第3四半期累計(4月〜12月)連結業績は減収減益となりましたが、株価のネガティブ反応は限定的で1900円近辺で下げ渋る動きです。今期(15年3月期)減益見通しを織り込んで調整が一巡した可能性があり、出直り展開が期待されます。

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開しています。医療用医薬品事業では潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、H2受容体拮抗剤「アシノン」、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」を主力としています。13年6月には自社開発新薬の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売し、アステラス製薬<4503>と共同で早期の市場浸透を目指しています。コンシューマーヘルスケア事業は「コンドロイチン群」「ヘパリーゼ群」「ウィズワン群」を主力としています。

 M&Aを活用してグローバル展開も推進し、08年10月基礎化粧品のイオナ、09年9月「アサコール」の開発会社ティロッツ社(スイス)、10年9月コンドロイチン原料のZPD社(デンマーク)を子会社化しました。13年8月には、ビフォーファーマ社(スイス)と鉄欠乏症治療剤「Ferinject」の日本国内における独占的開発・販売契約を締結し、ZPD社の株式を追加取得して完全子会社化しました。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは調整の最終局面、16年3月期の収益改善期待で反発のタイミング

 「資格の学校」を運営するTAC<4319>(東1)の株価は、第3四半期累計(4月〜12月)の大幅減益を嫌気して230円近辺でのモミ合いから下放れ、2月20日には昨年来安値208円まで調整しました。ただし13年10月安値207円に接近して調整の最終局面と考えられます。来期(16年3月期)の収益改善期待で反発のタイミングが接近しているようです。

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営し、法人研修事業、出版事業、人材事業も展開しています。

 財務・会計、経営・税務、法律など既存領域の市場が縮小傾向のため、中期成長に向けてオンライン教育(Webなどの通信系講座)の活用や、教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開を強化しています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析