[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/08)ゼリア新薬工業は19年3月期予想を下方修正だが、株価のネガティブ反応限定的
記事一覧 (11/08)クリナップは19年3月期下方修正して赤字予想だが、株価は売り一巡感
記事一覧 (11/08)川崎近海汽船は19年3月期営業・経常利益予想下方修正だが、株価のネガティブ反応限定的
記事一覧 (11/07)寿スピリッツは調整一巡期待、19年3月期2Q累計順調で通期2桁営業・経常増益予想
記事一覧 (11/07)インフォコムは高値更新の展開、19年3月期上方修正して2桁増収営業増益予想
記事一覧 (11/07)ティムコは調整一巡、18年11月期黒字化予想で収益改善期待
記事一覧 (11/07)日本エム・ディ・エムは高値圏、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で2Q累計は計画超
記事一覧 (11/06)ベステラは下値切り上げて戻り歩調、19年1月期増収増益予想
記事一覧 (11/06)ファンデリーは反発の動き、19年3月期2Q累計増収増益と順調で通期も増収増益予想
記事一覧 (11/06)ヤマシタヘルスケアホールディングスは売り一巡して反発期待、19年5月期減益予想だがやや保守的
記事一覧 (11/06)ミロク情報サービスは反発の動き、19年3月期2Q累計が計画超で通期予想は上振れの可能性
記事一覧 (11/05)トシン・グループは高値圏、19年5月期横ばい予想だが保守的
記事一覧 (11/05)トーソーは売り一巡して反発期待、19年3月期2Q累計大幅減益で通期も減益予想だが織り込み済み
記事一覧 (11/05)京写は急反発して底打ち感、19年3月期2Q累計減益だが通期増益予想
記事一覧 (11/05)カナモトは調整一巡して上値試す、18年10月期増収増益・連続増配予想で19年10月期も収益拡大期待
記事一覧 (11/02)エイジアは自己株式取得と消却も好感して急反発、19年3月期2桁増収増益・増配予想
記事一覧 (11/02)エスプールは売り一巡して反発期待、18年11月期3Q累計が高進捗で通期予想は上振れの可能性
記事一覧 (11/02)ジェイテックは19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期も大幅増益予想
記事一覧 (11/02)プラマテルズは売り一巡して反発期待、19年3月期2Q累計順調で通期上振れ余地
記事一覧 (11/01)LIFULLは戻り歩調、19年9月期増収増益予想(Mitula買収完了後に修正予定)で配当性向引き上げ
2018年11月08日

ゼリア新薬工業は19年3月期予想を下方修正だが、株価のネガティブ反応限定的

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。19年3月期第2四半期累計が計画未達で減収・営業減益となり、通期予想も下方修正して減収減益予想となったが、株価のネガティブ反応は限定的のようだ。反発を期待したい。なお自己株式取得について、取得枠を拡大し、取得期間も延長した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは19年3月期下方修正して赤字予想だが、株価は売り一巡感

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期第2四半期累計は新設住宅着工戸数の低迷などで赤字だった。そして通期も下方修正して赤字予想となったが、株価は売り一巡感を強めている。反発を期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は19年3月期営業・経常利益予想下方修正だが、株価のネガティブ反応限定的

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は、内航部門における燃料油価格上昇の影響などで、営業利益と経常利益予想を下方修正(純利益は特別利益計上で上方修正)したが、株価のネガティブ反応は限定的のようだ。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月07日

寿スピリッツは調整一巡期待、19年3月期2Q累計順調で通期2桁営業・経常増益予想

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。19年3月期第2四半期累計は台風・地震災害影響を吸収して2桁営業・経常増益と順調だった。そして通期も2桁営業・経常増益予想である。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは高値更新の展開、19年3月期上方修正して2桁増収営業増益予想

 インフォコム<4348>(JQ)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。19年3月期第2四半期累計はほぼ計画水準の営業増益で着地した。通期は上方修正して2桁増収営業増益予想、そして増配予想である。なお8月21日には東証本則市場(東証1部)への市場変更を申請している。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは調整一巡、18年11月期黒字化予想で収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。18年11月期は黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。0.3倍近辺の低PBRも見直し材料だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは高値圏、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で2Q累計は計画超

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販で19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。第2四半期累計は計画超の増収増益と順調だった。通期も好業績が期待される。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月06日

ベステラは下値切り上げて戻り歩調、19年1月期増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)増収増益予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは反発の動き、19年3月期2Q累計増収増益と順調で通期も増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期第2四半期累計は増収増益と順調だった。通期も増収増益予想である。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは売り一巡して反発期待、19年5月期減益予想だがやや保守的

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期は減益予想である。ただし第1四半期の赤字が縮小(前年同期の山下医科器械の連結業績との比較)したことを考慮すれば、やや保守的だろう。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは反発の動き、19年3月期2Q累計が計画超で通期予想は上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。19年3月期第2四半期累計は計画超の2桁増収増益だった。通期も2桁増収増益・連続増配予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開が期待される。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月05日

トシン・グループは高値圏、19年5月期横ばい予想だが保守的

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期は横ばい予想だが、やや保守的だろう。なお配当は増配予想である。株価は上場来高値圏だ。自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは売り一巡して反発期待、19年3月期2Q累計大幅減益で通期も減益予想だが織り込み済み

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。株価は年初来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。19年3月期第2四半期累計が大幅減益で、通期も減益予想だが、織り込み済みだろう。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は急反発して底打ち感、19年3月期2Q累計減益だが通期増益予想

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車関連やLED照明関連の受注が拡大基調である。19年3月期第2四半期累計は材料価格高騰の影響が残り減益だったが、通期は販売価格是正が進展して増益予想である。株価は急反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

■プリント配線板の大手メーカー、LED照明関連市場が拡大

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を柱として、実装治具関連事業も展開している。プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内、中国、インドネシアに拠点展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは調整一巡して上値試す、18年10月期増収増益・連続増配予想で19年10月期も収益拡大期待

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。需要が高水準に推移して18年10月期増収増益・連続増配予想である。19年10月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■建設機械レンタル大手、成長エンジンとして海外展開を強化

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。M&Aも積極活用し、北海道を地盤として全国展開と業容拡大を加速している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月02日

エイジアは自己株式取得と消却も好感して急反発、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期第2四半期累計はクラウドサービスが牽引して増収営業増益だった。通期は売上高を上方修正して2桁増収増益・増配予想である。株価は自己株式取得と消却も好感して急反発している。戻りを試す展開が期待される。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業81%、コンサルティング事業18%、オーダーメイド開発事業1%である。

 メール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。

 WEBCASシリーズはメール配信システム「WEBCAS e−mail」を中心として、メール共有システム「WEBCAS mailcenter」などをラインナップに抱えるe−CRMアプリケーションシリーズである。17年9月にはWEBCASシリーズ導入企業が4000社を突破している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは売り一巡して反発期待、18年11月期3Q累計が高進捗で通期予想は上振れの可能性

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期は2桁増収増益・増配予想である。第3四半期累計が高進捗であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏から地合い悪化も影響して急反落したが、売り一巡して反発を期待したい。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、セールスサポートサービス、新規事業)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

 17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。

 障がい者雇用支援サービス「わーくはぴねす農園」は、17年11月期末時点で8農園を展開し、利用企業数が136社、管理区画数が1337区画、就業数が668名である。新規事業のアルバイト採用支援サービス「Omusubi」は取引社数が28社に拡大し、18年10月徳島県小松島市に4拠点目となるとコールセンターを開設した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期も大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。そして通期も大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価はやや乱高下の形だが、戻りを試す展開を期待したい。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別している。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。18年4月1日時点のテクノロジスト数は428名である。

 機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発、建築設計の4分野を柱として、LIXIL、本田技術研究所、デンソーテクノ、ヤマハ発動機、三菱日立パワーシステムズ、パナソニックホームアプライアンス、富士通テンなど、幅広い業種の優良企業との取引がある。特定の業界・企業への依存度を低くして、業種別・顧客別売上構成比のバランスを維持していることも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは売り一巡して反発期待、19年3月期2Q累計順調で通期上振れ余地

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は原油価格変動などを考慮して減益予想だが、第2四半期累計の営業利益は横ばいだった。そして進捗率も順調だった。通期予想に上振れ余地があるだろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。エンジニアリング系樹脂やスチレン系樹脂を主力に、オレフィン系樹脂、PET樹脂なども取り扱っている。需要先は精密機器、家電・電子、医療機器、建材、自動車部品、ホビー、衛生材料、パッケージング(包装)など幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイ、インド、台湾などアジア地域に積極展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月01日

LIFULLは戻り歩調、19年9月期増収増益予想(Mitula買収完了後に修正予定)で配当性向引き上げ

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への事業展開を加速している。18年9月期は実質増収・大幅増益だった。19年9月期も増収増益予想で、Mitula買収完了(19年1月期見込み)後に修正予定としている。収益拡大が期待される。また配当方針を変更して18年9月期以降の配当性向の目途を引き上げた。これを好感して株価は急反発している。戻り歩調だ。

■不動産情報サービスを主力に生活関連領域や海外への事業展開を加速

 日本最大級の掲載件数を誇る不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営のHOME‘S関連事業、14年買収したスペインTrovitが展開する世界最大級アグリケーションサイト「Trovit」運営の海外事業、その他事業(LIFULL seniorやLIFULL FinTechなど)を展開している。

 不動産情報サービスを主力に、生活関連領域や海外への事業展開を加速している。なお収益面では、不動産情報サービス事業を主力としているため、1〜3月が繁忙期となる季節要因がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析