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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/21)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】トレジャー・ファクトリー 中期成長力を評価して上昇トレンド継続
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービス 地合い悪化でも比較的堅調な動き、収益改善基調を評価
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは売られ過ぎ感を強めて反発のタイミング、15年3月期好業績見通しを評価
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーションはTOBによる自己株式取得を好感、調整一巡して高値圏目指す
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アートスパークホールディングスは9月の年初来高値から急反落したが、切り返しのタイミング
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】陽光都市開発は10月17日に今期業績見通しの増額修正を発表
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは売られ過ぎ感強めて反発のタイミング、高配当利回りも支援材料
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは9月戻り高値から反落したが足元で下げ渋り感、短期調整が一巡して切り返しのタイミング
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は調整一巡して切り返しのタイミング、今期業績見通し再増額の可能性に注目
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は3月〜4月の安値圏に接近して調整の最終局面、反発のタイミング
記事一覧 (10/19)【アナリストの株式・為替相場展望】一旦はリバウンド、世界経済減速に対する警戒感は強く米国市場の落ち着きが焦点
記事一覧 (10/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは今期第2四半期累計見通しの増額修正を好感して7月高値突破
記事一覧 (10/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは売られ過ぎ感を強めて反発のタイミング、収益改善基調を評価
記事一覧 (10/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ユーグレナは武田薬品工業と包括的提携、中期的視点の評価が高まる可能性
記事一覧 (10/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リンテックは地合い悪化も影響して調整したが、好業績見通しを評価して反発のタイミング
記事一覧 (10/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコが9月高値から一旦反落したが自律調整の範囲、上値追い
記事一覧 (10/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールテック・ウエノは高値圏で堅調推移、特許侵害訴訟に関する和解も好感、1月の年初来高値を試す
記事一覧 (10/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】モブキャストは10月15日に今期利益見通しを増額修正、1100円近辺のフシを突破すれば上げ足加速
記事一覧 (10/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアフラッグは売り一巡、15年12月期の増収増益期待で4月高値目指す
記事一覧 (10/15)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ジェイテックは下値確認して調整の最終局面
2014年10月21日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】トレジャー・ファクトリー 中期成長力を評価して上昇トレンド継続

 リサイクルショップ運営のトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)の株価は、長期上昇トレンドで10月9日の2177円まで上伸した。第2四半期累計(3月〜8月)業績発表で一旦利益確定売りが優勢になり、全般地合い悪化も影響して17日の1850円まで調整したが、20日には2050円まで切り返している。中期成長力を評価する流れに変化はなく、今期(15年2月期)業績見通し増額期待も支援材料となって上値追いの展開だろう。

 首都圏を中心に総合リユースショップ(総合業態)や服飾専門リユースショップ(服飾業態)などを直営とFCで展開している。前期(14年2月期)末の店舗数は、直営総合業態47店舗、直営服飾業態21店舗、新業態の古着アウトレット1店舗、FC総合業態4店舗の合計73店舗である。

 関西圏への新規出店を加速させ、13年5月総合業態の関西1号店・神戸新長田店、13年10月服飾業態の関西1号店・尼崎店、14年3月関西3号店で大阪府初出店となる総合業態・岸和田店、14年7月関西4号店となる総合業態・八尾店をオープンした。新業態のスポーツ・アウトドア用品専門リユースショップ「トレファクスポーツ」は、1号店となる青葉台店(横浜市)を9月にオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年10月20日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービス 地合い悪化でも比較的堅調な動き、収益改善基調を評価

 製造請負大手の日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の株価は、急伸した9月5日の戻り高値492円から反落して380円〜420円近辺でモミ合う展開だ。ただし全般地合い悪化の状況でも8月の直近安値360円まで下押す動きは見られない。収益改善基調を評価して比較的堅調な動きと言えそうだ。なお11月14日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

 製造請負・派遣のIS(インラインソリューション)事業、修理・検査受託のCS(カスタマーサービス)事業、技術者派遣のGE(グローバルエンジニアリング)事業、子会社の志摩グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のEMS(エレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス)事業を展開している。なお今期(15年3月期)からIS事業、CS事業、GE事業を総称してHS(ヒューマンソリューション)事業とした。

 基本コンセプトとして、日本、中国、アセアン諸国における人材ビジネス事業とEMS事業の融合によるトータルソリューションサービス「neo EMS」を掲げている。製造アウトソーシング企業NO.1を目指す戦略に大きな変化はないが、サービスの一段の高付加価値化に向けて開発・設計といった製造業の上流プロセス分野の機能を強化している。単なる製造アウトソーサーから、キーテクノロジーを有して技術競争力を備えた企業グループへの変革を推進する戦略だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは売られ過ぎ感を強めて反発のタイミング、15年3月期好業績見通しを評価

 LED照明・OA機器販売などのエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の株価は、8月〜9月の2200円〜2400円近辺でのモミ合いで一旦は調整一巡感を強めたが、全般地合い悪化も影響してモミ合い下放れの形となり、10月16日には1893円まで調整する場面があった。ただし売られ過ぎ感を強めている。今期(15年3月期)好業績見通しを評価して反発のタイミングだろう。なお11月7日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

 13年6月にTOBで光通信<9435>の連結子会社となり、法人向けLED照明・OA機器・スモールサーバー販売などの法人事業、一般消費者向け光ファイバー回線サービス取次販売やドコモショップ運営などのコンシューマ事業を展開している。LED照明や空調などオフィスの環境・省エネ関連商材を重点分野と位置付けて、商品ラインナップの拡充、定額保守サービスなどストック型収益の積み上げを強化している。

 新規事業展開に向けたM&Aや子会社設立も推進している。13年10月にネットワークセキュリティ機器製造・販売のアレクソン、13年11月にビジネスホン・OA機器販売のグロースブレイブジャパン、13年12月にノンフロン新自然冷媒ガス販売・施工のニューテックを子会社化し、13年12月にはスマートフォン・タブレット端末での決済・プラットフォーム事業を担う子会社ViewPointを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーションはTOBによる自己株式取得を好感、調整一巡して高値圏目指す

 漬物やキムチ製品の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、7月の戻り高値865円から反落して770円〜810円近辺でモミ合う展開だったが、TOBによる自己株式取得を好感して10月17日に前日比48円(6.12%)高の833円まで急伸する場面があり、モミ合い上放れの動きを強めた。今期(15年2月期)業績見通し上振れの可能性、さらに低PERや低PBRも支援材料であり、調整が一巡して高値圏を目指す展開となりそうだ。

 漬物・浅漬・キムチなど漬物製品の最大手メーカーで、主力の「ご飯がススムキムチ」シリーズのブランド力が大幅に向上して収益力が高まっている。セブン&アイ・ホールディングス<3382>などの大手量販店・コンビニエンスストアが主要取引先であり、ブランド力向上と新製品積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などで中期成長期待は強い。

 事業エリア拡大や供給能力増強に向けた動きも加速し、中・四国エリアでは広島新工場(ピックルスコーポレーション関西)、北海道エリアでは既存の食品工場を買い取った札幌新工場(ピックルスコーポレーション札幌)が稼動している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アートスパークホールディングスは9月の年初来高値から急反落したが、切り返しのタイミング

 電子書籍ビューアやグラフィクス制作支援ソフトのアートスパークホールディングス<3663>(東2)の株価は、急伸した9月の年初来高値872円から利益確定売りで反落し、さらに全般地合い悪化も影響して10月17日には490円まで調整した。ただし売られ過ぎ感を強めて切り返しのタイミングのようだ。自動運転関連というテーマ性で再人気化の可能性もあるだろう。

 グラフィクス技術のセルシスとエイチアイが12年4月に統合した持株会社で、電子書籍ビューア「BS Reader」やグラフィクスソリューションなどのコンテンツソリューション事業、グラフィクスコンテンツ制作支援ツールなどのクリエイターサポート事業、3Dグラフィックス描画エンジンなどのUI/UX事業を展開している。アプリケーション事業は前期(13年12月期)から戦略的に事業縮小を進めている。

 マルチデバイス対応の電子書籍ビューア「BS Reader」は、インフォコム<4348>グループのアムタスの電子書籍配信サービス「ekubostore」や、ソフトバンクモバイルのスマートフォン向け総合電子書籍サービス「スマートブックストア」など897以上の電子書籍配信サービスで利用されている。またマンガ制作ソフト「ComicStudio」は累計出荷本数が160万本を超え、マンガ・イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO」は40万本を超えている。クリエイターの創作活動を支援するサイト「CLIP」は14年6月末時点の登録者数が41万人となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】陽光都市開発は10月17日に今期業績見通しの増額修正を発表

 投資用マンション企画・販売の陽光都市開発<8946>(JQS)の株価は、9月30日に年初来高値となる274円まで上値を伸ばした。その後は全般地合い悪化も影響して10月2日の229円まで一旦反落したが、足元では切り返しの動きを強めている。収益改善や財務基盤強化、そして中期成長に向けた積極投資を評価する流れに変化はなく上値追いの展開だろう。13年4月高値372円も視野に入りそうだ。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへの事業構造転換で収益基盤を強化した。13年8月にアパマンショップホールディングス<8889>の子会社アパマンショップネットワークとFC加盟契約を締結し、13年10月にはストライダーズ<9816>と資本業務提携した。

 中期成長に向けて中国での不動産関連事業を展開する。14年2月に柏雅資本集団控股有限公司(香港柏雅)の連結子会社化が完了し、香港柏雅の子会社でサービスアパートメント運営・管理コンサルティングを展開する柏雅酒店管理(上海)有限公司(酒店管理)、および孫会社でサービスアパートメントをサブリース管理方式でオーナーから賃借して運営管理する上海柏雅投資管理有限公司(投資管理)も合わせてベルグラビアグループ3社を連結化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは売られ過ぎ感強めて反発のタイミング、高配当利回りも支援材料

 ログハウス(丸太組み工法住宅)のアールシーコア<7837>(JQS)の株価は、1050円〜1100円近辺でのモミ合いから下放れて10月17日940円まで調整した。10月10日発表の第2四半期累計(4月〜9月)利益見通し増額修正に対する反応は限定的だった。ただし売られ過ぎ感を強めて反発のタイミングだろう。消費増税の影響は織り込み済みであり、高配当利回りも支援材料だ。なお11月13日に第2四半期累計の業績発表を予定している。

 ログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売(国内直販部門と販社部門、および連結子会社のBP社)、カントリーログハウスなどキット部材の製造販売(北米部門)を展開し、東京・代官山「BESSスクエア」と神奈川県「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点も運営している。ブランド知名度の深耕効果で、前期(14年3月期)の全国BESS展示場への新規来場者数は前々期比14.8%増の2万6567件と増加基調だ。

 10月10日に今期(15年3月期)第2四半期累計(4月〜9月)業績見通しの修正を発表した。前回の予想(5月15日公表)に対して売上高は3億40百万円減額して前年同期比1.7%増の60億60百万円、営業利益は1億70百万円増額して同35.8%減の2億90百万円、経常利益は1億70百万円増額して同36.4%減の2億90百万円、純利益は1億08百万円増額して同36.4%減の1億80百万円とした。消費増税の影響が想定以上に長期化しているが、人材開発などの費用の投入時期が遅れ気味となっているため利益を増額した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは9月戻り高値から反落したが足元で下げ渋り感、短期調整が一巡して切り返しのタイミング

 高級料理店うかい<7621>(JQS)の株価は、9月25日の戻り高値2389円から株主優待の権利落ちで反落し、その後は全般地合い悪化も影響して10月10日と16日には2101円まで調整した。ただし17日には前日比40円高と反発して下げ渋り感を強めている。短期調整が一巡して切り返しのタイミングだろう。

 飲食事業(高級和食・洋食店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。新たな成長ステージに向けた戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、海外へのブランド発信と海外企業との業務提携、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓などを推進している。

 14年4月には、国内で4年ぶりの新店となる新業態の割烹料理店「銀座kappou ukai(呼称:割烹うかい)」をオープンした。海外は13年5月に、台湾・高雄市FIHリージェントグループホテル内レストランのコンサルティング契約を締結して海外初出店を決定し、16年オープンに向けて準備を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は調整一巡して切り返しのタイミング、今期業績見通し再増額の可能性に注目

 プリント配線板大手の京写<6837>(JQS)の株価は、急伸した9月1日の高値465円から利益確定売りで反落し、10月16日には377円まで調整した。全般地合い悪化が影響したようだが、今期(15年3月期)業績見通し再増額の可能性が注目され、短期調整が一巡して切り返しのタイミングだろう。低PERも支援材料だ。

 生産量世界トップの片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装関連事業も展開している。前期(14年3月期)の製品用途別売上構成比は家電製品が32%、自動車関連が27%、事務器が15%、映像関連が8%、アミューズメントが7%、その他が11%である。LED照明関連の需要拡大も背景として、製品サイクルの長い自動車関連や家電関連に注力し、幅広い用途と顧客を獲得している。

 中期経営計画では目標数値として、16年3月期売上高200億円(片面プリント配線板100億円、両面プリント配線板85億円、実装関連事業15億円)、営業利益率6%、ROE(自己資本利益率)15%以上、ROA(総資産利益率)6%以上を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は3月〜4月の安値圏に接近して調整の最終局面、反発のタイミング

 医薬品メーカーのゼリア新薬工業<4559>(東1)の株価は、8月下旬の戻り高値圏2500円台から反落して2400円近辺でモミ合う展開だったが、9月末の配当・株主優待権利落ち、そして全般地合い悪化が影響して10月16日の2004円まで調整した。ただし3月〜4月の安値圏1900円台に接近して調整の最終局面であり、売られ過ぎ感を強めて反発のタイミングだろう。

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業と、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業では潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を主力としている。そして13年6月には自社開発新薬の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売し、アステラス製薬<4503>と共同で早期の市場浸透を目指している。コンシューマーヘルスケア事業では「コンドロイチン群」「ヘパリーゼ群」「ウィズワン群」を主力としている。

 M&Aを活用してグローバル展開も推進し、08年10月基礎化粧品のイオナ、09年9月「アサコール」の開発会社ティロッツ社(スイス)、10年9月コンドロイチン原料のZPD社(デンマーク)を子会社化した。13年8月には、ビフォーファーマ社(スイス)と鉄欠乏症治療剤「Ferinject」の日本国内における独占的開発・販売契約を締結し、ZPD社の株式を追加取得して完全子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年10月19日

【アナリストの株式・為替相場展望】一旦はリバウンド、世界経済減速に対する警戒感は強く米国市場の落ち着きが焦点

■新興市場の先行切り返しに注目

 10月20日〜24日の株式・為替相場は、前週までの急ピッチの下落に対して一旦はリバウンドの動きとなりそうだ。日本株はテクニカル面では売られ過ぎのシグナルを発している。海外投資家のドル買い・株買いポジションを手仕舞う動きはほぼ一巡した可能性があり、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内株式での運用比率を大幅に引き上げる方向で調整に入ったとの報道も支援材料だ。

 ただし世界経済の減速に対する警戒感や、米FRB(連邦準備制度理事会)の量的緩和策第3弾(QE3)終了後の米国株の調整局面入りへの警戒感も強い。米国では28日〜29日のFOMC(連邦公開市場委員会)や30日の7〜9月期GDP速報値を控え、国内では主要企業の9月中間決算発表の本格化前であり、31日の日銀金融政策決定会合・10月展望リポートも控えて積極的な買い材料に欠ける状況だ。

 米国市場が落ち着くかどうかが焦点だが、世界経済の減速に対する警戒感が米FRBの利上げ時期後退観測に繋がり、米10年債利回りは2%台前半での推移が予想される。このため外国為替市場のドル・相場は1ドル=105円台〜107円台の展開だろう。株式市場は一旦リバウンドでも9月中間決算発表を控えて主力大型株の戻りが鈍く、新興市場を中心に中小型株が先行して切り返す展開が注目される。

 前週は世界的に金融市場が波乱の展開となった。米国では10年債利回りが2%台割れ水準まで急低下する場面があった。米国株は調整色を強めて、ダウ工業株30種平均株価は15日の取引時間中に前日比460ドル07セント(2.82%)安まで急落する場面があり、16日にも取引時間中に206ドル52セント(1.28%)安まで急落する場面があった。外国為替市場ではドル買いポジション手仕舞いやリスク回避でドル売り・円買いの動きを強め、ドル・円相場は1ドル=105円20銭近辺までドル安・円高方向に傾く場面があった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年10月17日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは今期第2四半期累計見通しの増額修正を好感して7月高値突破

 システム開発のJFEシステムズ<4832>(東2)は、10月16日の取引時間中に今期(15年3月期)第2四半期累計(4月〜9月)業績見通しの増額修正を発表した。これを好感して株価は1050円まで上伸する場面があり7月高値1030円を突破した。通期見通しの増額修正に対する期待感も強めて上げ足を速める可能性があるだろう。指標面の割安感も支援材料だ。なお10月28日に第2四半期累計の業績発表を予定している。

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報サービス企業である。鉄鋼向け情報システム開発・構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向けSI(システム・インテグレーション)事業や、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も展開している。戦略的アライアンス戦略では、13年5月に大阪ガス<9532>子会社オージス総研と協業、ビジネスブレイン太田昭和<9658>と資本・業務提携した。

 中期成長戦略として、鉄鋼事業でのJFEスチールと連携した製鉄所システム統合・共通化推進、JFEスチールの海外展開へのIT支援、製造流通ソリューション拡充とERPソリューションの複合提案、自社プロダクト・ソリューション事業の強化(帳簿データ保存ソリューション、電子帳票システム「FiBridgeU」のタブレット対応、MQネットによる原料規格書サービスなど)を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは売られ過ぎ感を強めて反発のタイミング、収益改善基調を評価

 「資格の学校」を運営するTAC<4319>(東1)の株価は、9月24日の286円から反落し、10月16日には233円まで調整する場面があった。全般地合い悪化が影響したようだ。ただし5月安値230円に接近して調整のほぼ最終局面だろう。収益改善基調であり、売られ過ぎ感を強めて反発のタイミングのようだ。なお10月31日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営し、法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

 13年12月に増進会出版社(子会社のZ会が通信教育事業などを展開)と資本業務提携し、当社の教室運営ノウハウや資格系コンテンツ開発力と増進会出版社の通信教育ノウハウや教養系コンテンツ開発力を融合させてソリューション提供を目指している。そして14年8月、ヒロエキスプレス(当社代表取締役社長の斎藤博明が全株保有)が保有する当社株式のうち92万5200株を増進会出版社に売却した。これにより第1位株主ヒロエキスプレスの保有比率が35.05%から30.04%に低下し、増進会出版社の保有比率が5.00%から10.00%に上昇して第2位株主となった。増進会出版社との資本関係を強めて業務提携の成果を早期に実現させる方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ユーグレナは武田薬品工業と包括的提携、中期的視点の評価が高まる可能性

 ユーグレナ<2931>(東マ)は10月16日、武田薬品工業<4502>と包括的提携契約を締結し、武田薬品工業が微細藻類ユーグレナ(和名ミドリムシ)含有の新製品を発売すると発表した。株価は今回の包括的提携を好感する展開となりそうだ。製薬国内最大手の武田薬品工業が微細藻類ユーグレナの有用性やユーグレナの技術力を評価した形であり、株式市場でも一時的な材料にとどまらず、中期的視点での評価が高まる可能性があるだろう。

 ユーグレナと武田薬品工業は10月16日、微細藻類ユーグレナ配合製品に関する包括的提携契約を締結し、提携第一弾の新製品として武田薬品工業が微細藻類ユーグレナ含有の健康補助食品「タケダのユーグレナ 緑の習慣」を発売すると発表した。タケダ通販ショップのみで取り扱う通信販売限定商品として、武田薬品工業は健康食品事業に参入する。

 微細藻類ユーグレナは植物と動物の両方の性質を併せ持ち、59種類の豊富な栄養素をバランスよく含み、消化率にも優れていることが特徴である。武田薬品工業は微細藻類ユーグレナ特有の含有成分であるパラミロン(食物繊維の一種)の高い機能性に着目し、13年春ごろに共同研究開発を申し入れたとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リンテックは地合い悪化も影響して調整したが、好業績見通しを評価して反発のタイミング

 粘着製品大手のリンテック<7966>(東1)の株価は、9月19日の高値2399円から利益確定売りで反落し、10月14日に2116円、10月16日に2122円まで調整した。足元の地合い悪化も影響したようだ。ただし2100円台では下げ渋り感を強めている。今期(15年3月期)好業績見通しを評価して反発のタイミングだろう。なお11月10日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

 高度な粘着応用技術と表面改質技術(粘着剤や表面コート剤の開発・配合・塗工技術)に強みを持ち、印刷材・産業工材関連(シール・ラベル用粘着フィルム、ウインドーフィルム、太陽電池用バックシート、自動車用・工業用特殊粘着製品など)、電子・光学関連(半導体製造用粘着テープ、タッチパネル用シート材、液晶用偏光・位相差フィルム粘着加工など)、洋紙・加工材関連(カラー封筒用紙、粘着製品用剥離紙・剥離フィルム、炭素繊維複合材料用工程紙など)の分野に幅広く事業展開している。

 14年3月に発表した新中期経営計画「LIP−2016」では、重点テーマをグローバル展開のさらなる推進、次世代を担う革新的新製品の創出、強靭な企業体質への変革、戦略的M&Aの推進、人財の育成とした。目標数値として17年3月期売上高2400億円、営業利益200億円、経常利益200億円、純利益130億円、売上高営業利益率8%以上、ROE8%以上を掲げ、セグメント別には印刷材・産業工材関連が売上高1025億円、営業利益57億円、電子・光学関連が売上高943億円、営業利益88億円、洋紙・加工材関連が売上高432億円、営業利益55億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年10月16日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコが9月高値から一旦反落したが自律調整の範囲、上値追い

 受託ソフトウェア開発のクレスコ<4674>(東1)の株価は、高値更新の展開が続き9月30日の1440円まで上値を伸ばした。その後は全般地合い悪化が影響して10月14日の1310円まで一旦反落したが、10月15日には1388円まで切り返す場面があった。自律調整の範囲で下値は限定的のようだ。収益拡大基調を評価する流れに変化はなく上値追いの展開だろう。なお11月7日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

 ビジネス系のソフトウェア開発事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売など)も展開している。重点施策としては品質マネジメント力の向上、新ビジネスモデルの創出、グループ連携強化による収益性改善、ニアショア・オフショア化(地方分散開発体制強化と海外開発体制整備)の推進などを掲げ、特にクラウド関連ソリューションやオリジナル製品(インテリジェントフォルダ、クレアージュなど)の拡販、組込型ソフトウェア開発事業の再構築などを推進している。

 得意分野を持つビジネスパートナーとのアライアンス・M&A戦略も積極活用し、13年4月にソリューション事業のクリエイティブジャパンを完全子会社化、企業コンサルティング事業のエル・ティー・エスを持分法適用会社化した。13年9月には三谷産業<8285>とクラウドサービス事業で協業体制を構築した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールテック・ウエノは高値圏で堅調推移、特許侵害訴訟に関する和解も好感、1月の年初来高値を試す

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の株価は、9月29日に1649円まで上伸して1月の年初来高値1655円に接近し、地合いが悪化する状況下でも高値圏1500円〜1600円近辺で堅調に推移している。10月10日発表のAMITIZAカプセル特許侵害訴訟に関する和解・ライセンス契約締結も、収益悪化リスク後退と好感されたようだ。1月の年初来高値を試す展開だろう。

 緑内障・高眼圧症治療レスキュラ点眼薬の製造販売、および米スキャンポ社の便秘症治療薬AMITIZA(アミティーザ)カプセル受託製造を主力としている。米スキャンポ社は、AMITIZAカプセルの日本と欧州での販売承認取得や米国での追加新薬承認取得、さらにレスキュラ点眼薬の米国上市など販売地域や適応の拡大戦略を推進している。

 新薬開発は網膜色素変性、ドライアイ、アトピー性皮膚炎関連を中心に進めている。日本発・世界初の網膜色素変性治療薬を目指す開発コードUF−021(一般名ウノプロストン)については日本で第3相臨床試験を実施し、14年7月にはウノプロストンの網膜色素変性を対象とするオーファンドラッグ指定について厚生労働省に申請した。また14年8月にはウノプロストン点眼液へのトロメタモール配合に関する日本特許が成立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】モブキャストは10月15日に今期利益見通しを増額修正、1100円近辺のフシを突破すれば上げ足加速

 スポーツ分野に特化したゲーム開発・配信のモブキャスト<3664>(東マ)は10月15日、今期(14年12月期)連結業績見通しを修正(売上高を減額、利益を増額)した。株価は1100円近辺で上値が重くなりボックス展開だが、今期利益見通し増額修正を好感してレンジ下限から反発の展開となりそうだ。1100円近辺のフシを突破すれば上げ足を速める可能性があるだろう。なお11月7日に第3四半期累計(1月〜9月)の業績発表を予定している。

 プロ野球ゲーム「モバプロ」やサッカーゲーム「モバサカ」など、スポーツ分野に特化したモバイルスポーツメディア「mobcast」運営とゲーム開発・配信を展開している。経営資源をモバイルエンターテインメント事業に集中するため、14年2月に子会社モブキャストグローバルのPCオンラインゲーム事業を譲渡し、4月にはモブキャストグローバルを当社に吸収合併した。

 自社ゲーム開発を強化するとともに、プラットフォームを開放して外部ディベロッパー製のゲーム配信と海外展開も強化している。13年4月には韓国で「mobcast」をオープンして「モバサカ」の配信を開始した。13年8月には世界有数のモバイルゲームディストリビューターであるブースターメディア(オランダ)と業務提携、13年12月には韓国のモバイルゲーム大手COM2USと業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアフラッグは売り一巡、15年12月期の増収増益期待で4月高値目指す

 店舗巡回・覆面調査のメディアフラッグ<6067>(東マ)の株価は、今期(14年12月期)利益減額修正に対する売りが一巡して出直りの動きを強めている。9月29日には661円まで急伸して4月の年初来高値684円に接近する場面があった。足元は全般地合い悪化の影響で550円近辺まで一旦反落したが、10月15日は前日比42円(7.67%)高の590円まで戻している。来期(15年12月期)の増収増益期待で4月高値を目指す展開だろう。

 店舗・店頭に特化して流通・飲食チェーンや消費財・食品メーカーなどのフィールドマーケティングを支援する企業だ。リアルショップサポート(店舗巡回)で消費財・食品メーカーなどの店頭販売を支援する営業支援事業、リアルショップリサーチ(覆面調査)で流通・飲食チェーンなどの店舗活性化を支援する流通支援事業を主力として、店舗・店頭状況をデータベース化する独自ソフトウェアのASP事業、コンビニエンスストアなどを運営するストア事業、子会社化した十勝たちばなの和菓子製造販売事業などを展開している。

 これまでに巡回調査を行った企業は約500社、のべ60万店舗以上の実績を誇り、覆面調査などに携わるメディアクルーの登録数は14年6月時点で全国19万人を突破している。4年以内に売上高100億円という目標達成に向けて、M&Aも活用しながら小売・飲食店舗の受託運営事業、流通・小売企業に特化した再生事業、ASEANを中心とした海外事業の拡大戦略も積極推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年10月15日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ジェイテックは下値確認して調整の最終局面

 技術職知財リース事業のジェイテック<2479>(JQS)の株価は、直近安値圏195円近辺で一旦は下値を固めたかに見えたが、全般地合い悪化の影響で10月14日には190円まで調整する場面があった。ただし前日比3円高の194円まで切り返す場面があり、調整の最終局面のようだ。190円台で下値を確認し、今期(15年3月期)増収増益見通しを再評価して反発のタイミングだろう。

 製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する技術職知財リース事業(特定派遣事業および請負事業)を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向け一般派遣・請負事業を展開している。12年10月にエル・ジェイ・エンジニアリング(旧トステム・エンジニアリング・オフィス)を子会社化して建築設計分野にも事業領域を広げた。

 専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析