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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは調整一巡感、中期成長力を再評価して7月高値目指す
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールテック・ウエノ値固め完了して強基調への転換を確認
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】P&Pホールディングスはモミ合い煮詰まり感、動意のタイミング
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは下値切り上げ、煮詰まり感強めてモミ合い上放れのタイミング
記事一覧 (09/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは高値圏モミ合い展開だが、煮詰まり感強め上放れのタイミング
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は下値固めが完了してモミ合い上放れのタイミング
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーションは調整一巡して出直りの動きが本格化
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットはモミ合い煮詰まり感、今期増収営業増益見通しを評価して動意のタイミング
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アートスパークHDは自動運転車関連で急伸した流れ継続、1月の年初来高値目指す
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】モブキャストは新作ゲーム事前登録開始も好感して下値切り上げ
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドビッツは6月戻り高値に接近、ボックス上放れて1月年初来高値目指す
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズはボックス上放れの動き、カジノ関連を材料視して動意の可能性
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアフラッグ売り一巡して反発局面、中期成長力を見直し
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォトクリエイトは8月の直近安値から切り返して強基調へ転換の可能性
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは7月の戻り高値に接近、上げ足に弾みの可能性、ドル高・円安進行も支援材料
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フランスベッドHDは8月直近安値から切り返してボックス上放れの動き
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは一連のM&A案件発表を好感して急反発
記事一覧 (09/22)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは急騰後の短期調整一巡、7月高値試す
記事一覧 (09/22)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】FPGは出直りの動きが本格化、3月の年初来高値試す
記事一覧 (09/22)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレックス・セミコンダクターはウェアラブル端末関連を材料視して急騰、中期成長力を評価して上値追い
2014年09月25日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは調整一巡感、中期成長力を再評価して7月高値目指す

 ITソリューションやコンテンツ配信などのインフォコム<4348>(JQS)の株価は、7月の年初来高値1092円から反落して900円近辺でモミ合う展開だったが、9月10日の直近安値880円から切り返し、9月24日には923円まで上伸して調整一巡感を強めている。中期成長力を再評価して7月の年初来高値を目指す展開だろう。

 企業向けITソリューションを提供するITサービス、一般消費者向け各種デジタルコンテンツを提供するネットビジネス(子会社アムタス)を展開している。業容拡大に向けて戦略的M&A・アライアンスを積極活用し、13年9月に医薬品業界のCRM事業強化に向けてミュートスと合弁会社インフォミュートスを設立、BCP(事業継続計画)分野のビジネス拡大に向けて危機管理関連ソリューションを手掛ける江守商事<9963>と協業した。

 グループ会社の統合・再編も進めている。14年3月にはEC事業の運営効率化に向けて、アムタスグループ内で食品EC事業を展開する持分法適用関連会社のドゥマンを連結子会社化し、連結子会社イー・ビー・エスのアパレルEC事業をドゥマンへ譲渡して事業統合した。14年7月には連結子会社(孫会社)である米国SYSCOMの株式譲渡(15年2月予定)を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールテック・ウエノ値固め完了して強基調への転換を確認

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の株価は、1300円近辺で値固めが完了し、足元では1500円近辺まで水準を切り上げている。9月16日には1579円まで上伸する場面があった。強基調への転換を確認した形であり、7月の戻り高値1619円を試す展開だろう。中期成長力を再評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

 緑内障・高眼圧症治療レスキュラ点眼薬の製造販売、および米スキャンポ社の便秘症治療薬AMITIZA(アミティーザ)カプセル受託製造を主力としている。米スキャンポ社は、AMITIZAカプセルの日本と欧州での販売承認取得や米国での追加新薬承認取得、さらにレスキュラ点眼薬の米国上市など販売地域や適応の拡大戦略を推進している。

 新薬開発は網膜色素変性、ドライアイ、アトピー性皮膚炎関連を中心に進めている。日本発・世界初の網膜色素変性治療薬を目指す開発コードUF−021(一般名ウノプロストン)については日本で第3相臨床試験を実施し、14年7月にはウノプロストンの網膜色素変性を対象とするオーファンドラッグ指定について厚生労働省に申請した。また14年8月にはウノプロストン点眼液へのトロメタモール配合に関する日本特許が成立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】P&Pホールディングスはモミ合い煮詰まり感、動意のタイミング

 販売支援や物流業務請負などのP&Pホールディングス<6068>(JQS)の株価は、第1四半期(4月〜6月)の営業減益を嫌気して調整する場面があったが、概ね310円〜320円近辺の小幅レンジで推移してモミ合い煮詰まり感も強めている。3%台半ばの高配当利回りも支援材料であり、動意のタイミングだろう。

 12年10月に持株会社へ移行して、モバイル関連の販売支援を中心とするSPO(セールス・プロセス・アウトソーシング・サービス)事業、倉庫・物流拠点作業やコンビニエンスストア棚卸などのBYS(バックヤードサポート・サービス)事業、コールセンターを中心とする人材派遣・紹介のHR(ヒューマンリソース・サービス)事業、その他事業(WebSPOサービス「もにったー」など)を展開している。

 13年4月にはSPO事業強化に向けて、流通向け建築・内装施工の子会社P&Pデザイン(PPD)を立ち上げた。BYS事業はネット通販市場の拡大やコンビニエンスストアの新規出店などが追い風であり、M&A・アライアンス戦略も強化して、13年6月に小売・流通向けセールス・プロモーションや伊藤ハム<2284>向け人材派遣の藤栄テクノサービス(現ジャパンプロスタッフ)(JPS)を子会社化した。また13年10月には経理アウトソーシング事業のリラインを子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは下値切り上げ、煮詰まり感強めてモミ合い上放れのタイミング

 ログハウス(丸太組み工法住宅)のアールシーコア<7837>(JQS)の株価は、概ね1050円〜1100円近辺の小幅レンジでモミ合う展開が続いている。ただし消費増税の影響を織り込んで徐々に下値を切り上げている。高配当利回りも支援材料であり、煮詰まり感を強めてモミ合い上放れのタイミングだろう。

 ログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売(国内直販部門と販社部門、および連結子会社のBP社)、カントリーログハウスなどキット部材の製造販売(北米部門)を展開し、東京・代官山の「BESSスクエア」と神奈川県の「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点も運営している。ブランド知名度深耕効果で前期(14年3月期)の全国BESS展示場への新規来場者数は前々期比14.8%増の2万6567件と増加基調だ。

 今期(15年3月期)の連結業績見通しは前回予想(5月15日公表)を据え置いて、売上高が前期比5.1%増の127億円、営業利益が同66.6%減の3億円、経常利益が同67.0%減の3億円、純利益が同68.8%減の1億80百万円、契約棟数が同8.7%増の1100棟、契約高が同2.7%増の119億90百万円、配当予想が同2円増配の年間42円(第2四半期末20円、期末22円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは高値圏モミ合い展開だが、煮詰まり感強め上放れのタイミング

 システムキッチン大手のクリナップ<7955>(東1)の株価は、戻り高値圏の900円〜960円近辺でモミ合う展開が続いている。消費増税の影響が警戒されているようだが、一方では徐々に下値を切り上げて煮詰まり感を強めている。モミ合い上放れのタイミングのようだ。中期成長力を評価する流れに変化はなく3月高値1045円を試す展開だろう。低PBRなど指標面の割安感も支援材料だ。

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を掲げ、システムキッチン「S.S.」「クリンレディ」「ラクエラ」を軸にした商品ラインナップ充実、ブランド力強化、中高級システムキッチンの市場シェア上昇、全国102カ所のショールームへの集客強化と総合競争力強化、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携強化、リフォーム需要の取り込み、トータルコストの低減、海外事業の戦略的推進などを重点施策としている。

 今期(15年3月期)の連結業績見通しは前回予想(5月8日公表)を据え置いて売上高が前期比1.4%減の1270億円、営業利益が同24.5%減の67億円、経常利益が同24.4%減の64億円、純利益が同25.6%減の37億円、そして配当予想は記念配当5円を落として年間20円(第2四半期末10円、期末10円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年09月24日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は下値固めが完了してモミ合い上放れのタイミング

 バイオベンチャーのDNAチップ研究所<2397>(東マ)の株価は、8月8日の直近安値726円から反発して8月21日の888円まで急伸した。その後は上げ一服の形だが800円台を割り込むことなく推移してモミ合い煮詰まり感も強めている。800円近辺で下値固めが完了して上放れのタイミングだろう。受注は順調で15年3月期営業黒字化見通しであり、6月の927円を突破すれば上げ足に弾みがつきそうだ。

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。現在は研究受託事業(大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連の受託実験・解析・統計処理サービスなど)を主力として、商品販売事業も展開している。

 時々刻々と変化する体調変化や加齢とともに起こる免疫変化などを遺伝子検査するRNAチェック(血液細胞遺伝子発現マーカー検査)に強みを持ち、中期成長に向けて次世代シークエンス受託解析サービスなど研究受託のメニューを充実させるとともに、RNAチェックによる遺伝子解析検査サービス、独自開発パッケージソフトウェアによる診断支援サービス、健康モニタリングサービスなどの診断関連事業を収益柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーションは調整一巡して出直りの動きが本格化

 漬物やキムチ製品の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、7月4日の戻り高値865円から7月18日と22日の765円まで急反落したが、その後は概ね770円〜800円近辺で推移し、足元では下値切り上げの動きを強めている。今期(15年2月期)増収増益見通しで低PERや低PBRも支援材料であり、調整が一巡して出直りの動きが本格化しそうだ。

 漬物・浅漬・キムチなど漬物製品の最大手メーカーで、主力の「ご飯がススムキムチ」シリーズのブランド力が大幅に向上して収益力が高まっている。セブン&アイ・ホールディングス<3382>などの大手量販店・コンビニエンスストアが主要取引先であり、ブランド力向上と新製品積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などで中期成長期待は強い。

 事業エリア拡大や供給能力増強に向けた動きも加速し、中・四国エリアでは広島新工場(ピックルスコーポレーション関西)、北海道エリアでは既存の食品工場を買い取った札幌新工場(ピックルスコーポレーション札幌)が稼動している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットはモミ合い煮詰まり感、今期増収営業増益見通しを評価して動意のタイミング


 中古パソコン・モバイル機器などのリユース事業を展開するパシフィックネット<3021>(東マ)の株価は、9月17日に新サービス発表を材料視して599円まで急伸する場面があったが、買いが続かず概ね550円近辺でモミ合う展開だ。ただし8月8日の直近安値510円水準まで下押す動きは見られず、モミ合い煮詰まり感を強めている。今期(15年5月期)増収営業増益見通しを評価して動意のタイミングだろう。

 パソコン、タブレット端末、スマートフォンなど中古情報機器の引取回収・販売事業を主力として、レンタル事業も展開している。13年10月に旗艦店としてオープンした「PC−NETアキバ本店」など全国主要都市に9店舗を展開し、主要仕入先のリース・レンタル会社や一般企業からの引取回収を強化するとともに、業務プロセス効率化などで収益力を高めている。

 新サービスとして14年8月に、レカム<3323>およびリステック(東京都中央区)との3社協業での中小企業向けサーバー機器レンタルサービスを開始し、法人向け格安スマートフォンのサービスも開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アートスパークHDは自動運転車関連で急伸した流れ継続、1月の年初来高値目指す

 グラフィクス制作支援や電子書籍関連のアートスパークホールディングス<3663>(東2)の株価は、自動運転車ベンチャーのZMPに出資して共同開発に取り組んでいることを材料視して急伸した流れが続いている。9月5日には戻り高値となる738円まで上伸した。その後も600円〜700円近辺で推移している。自動運転車関連という旬のテーマであり、人気が持続して1月の年初来高値858円、さらに13年10月高値1022円を目指す展開だろう。

 グラフィクス技術のセルシスとエイチアイが12年4月に統合した持株会社で、電子書籍ビューア「BS Reader」やグラフィクスソリューションなどのコンテンツソリューション事業、グラフィクスコンテンツ制作支援ツールなどのクリエイターサポート事業、3Dグラフィックス描画エンジンなどのUI/UX事業を展開している。アプリケーション事業は前期(13年12月期)から戦略的に事業縮小を進めている。

 電子書籍ビューア「BS Reader for Browser」は、インフォコム<4348>グループのアムタスの電子書籍配信サービス「ekubostore」や、ソフトバンクモバイルのスマートフォン向け総合電子書籍サービス「スマートブックストア」など、現在897以上の電子書籍配信サービスで利用されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】モブキャストは新作ゲーム事前登録開始も好感して下値切り上げ

 スポーツ分野に特化したゲーム開発・配信のモブキャスト<3664>(東マ)の株価は、800円〜1100円近辺でボックス展開だったが、足元では900円近辺から反発して下値を切り上げる形だ。9月18日にはネイティブゲームアプリ「ドラゴン★スピンZ」の事前登録開始を好感して1085円まで上伸した。1100円近辺のフシを突破すれば強基調に転換して上げ足を加速しそうだ。

 プロ野球ゲーム「モバプロ」やサッカーゲーム「モバサカ」など、スポーツ分野に特化したモバイルスポーツメディア「mobcast」運営とゲーム開発・配信を展開している。経営資源をモバイルエンターテインメント事業に集中する方針を掲げ、14年2月に子会社モブキャストグローバルのPCオンラインゲーム事業を譲渡し、14年4月にはモブキャストグローバルを当社に吸収合併した。

 自社ゲーム開発を強化するとともに、プラットフォームを開放して外部ディベロッパー製のゲーム配信と海外展開も強化している。13年4月には韓国でも「mobcast」をオープンして「モバサカ」の配信を開始した。13年8月には世界有数のモバイルゲームディストリビューターであるブースターメディア(オランダ)と業務提携、13年12月には韓国のモバイルゲーム大手COM2USと業務提携した。また14年6月には、チームバトルゲームに定評のあるgumiと共同開発したリアルタイムサッカーバトル「チェインイレブン ワールドクランサッカー」のiOSネイティブアプリ版の配信を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドビッツは6月戻り高値に接近、ボックス上放れて1月年初来高値目指す

 情報資産プラットフォーム事業のパイプドビッツ<3831>(東1)の株価は、7月〜8月の直近安値圏1400円近辺で調整が一巡して水準切り上げの動きを強めている。9月19日には1776円まで上伸して6月27日の戻り高値1800円に接近した。第2四半期累計(3月〜8月)業績発表が接近して今期(15年2月期)業績上振れ期待が高まっている可能性もあり、ボックス展開から上放れて1月の年初来高値1906円を目指す展開だろう。

 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(データ管理などクラウドサービス提供)、広告事業(アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト」など)、ソリューション事業(ネット広告制作、アパレル・ファッションに特化したECサイト構築・運営受託、子会社ペーパーレススタジオジャパンのBIMコンサルティング事業など)を展開している。

 主力の情報資産プラットフォーム事業では政治・選挙関連、アパレル・ファッション関連、会計関連、クラウド型グループウェア関連、薬剤・医療材料関連、美容関連、地域密着型SNS関連、建築情報関連、人事考課・採用関連、自治体広報関連などに事業領域を広げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズはボックス上放れの動き、カジノ関連を材料視して動意の可能性

 アミューズメント事業や不動産事業を展開するアドアーズ<4712>(JQS)の株価は、安値圏135円〜155円近辺でボックス展開だったが、9月16日発表の韓国JBAへの出資を好感して9月17日に165円まで急伸する場面があり、9月22日には終値で158円まで上伸してボックス上放れの動きを強めている。9月29日召集の臨時国会ではカジノ法案も注目されているため、カジノ関連を材料視して動意の可能性があるだろう。

 13年2月に、親会社Jトラスト<8508>グループで戸建て住宅分譲や商業建築など展開するキーノート、アミューズメント施設向け景品製作・販売など展開するブレイクを子会社化し、Jトラストグループ内で建築・不動産事業とアミューズメント事業の中核を担う位置付けとなった。アミューズメント事業ではメダルゲームジャンルを注力分野として収益改善を目指し、不動産事業では新設の不動産アセット部門を強化している。

 9月16日には、韓国でカジノ事業を展開するJBアミューズメント(JBA、韓国KOSDAQ市場上場)が実施する第三者割当増資を引き受けると発表した。出資比率9.49%で第2位株主となる。韓国・済州新羅ホテルでカジノ事業を行うマジェスターを含むJBAグループと協力関係を構築し、アミューズメント事業におけるシナジー創出や事業拡大を目指す方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアフラッグ売り一巡して反発局面、中期成長力を見直し

 店舗覆面調査のメディアフラッグ<6067>(東マ)の株価は、8月11日発表の今期(14年12月期)利益見通し減額修正で急落し、5月安値547円を一気に割り込んだが、その後は概ね500円近辺で推移し、9月22日には518円まで戻す場面があった。売りが一巡した形であり、中期成長力を見直して反発局面だろう。

 店舗・店頭に特化して、流通・飲食チェーンや消費財・食品メーカーなどのフィールドマーケティングを支援する企業だ。

 リアルショップサポート(店舗巡回)で消費財・食品メーカーなどの店頭販売を支援する営業支援事業、リアルショップリサーチ(覆面調査)で流通・飲食チェーンなどの店舗活性化を支援する流通支援事業を主力として、店舗・店頭状況をデータベース化する独自ソフトウェアのASP事業、コンビニエンスストアなどを運営するストア事業、子会社化した十勝たちばなの和菓子製造販売事業などを展開している。

 これまでに巡回調査を行った企業は約500社、のべ60万店舗以上の実績を誇り、覆面調査などに携わるメディアクルーの登録数は14年6月時点で全国19万人を突破している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォトクリエイトは8月の直近安値から切り返して強基調へ転換の可能性

 インターネット写真販売サービスやクラウドサービスのフォトクリエイト<6075>(東マ)の株価は、今期(15年6月期)減益見通しを嫌気した8月13日の直近安値1222円から切り返し、9月22日には1440円まで戻した。強基調へ転換した可能性があり、中期成長力を再評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

 インターネット写真サービス事業(全国各地で開催されるスポーツ・音楽・祭り・学校行事・結婚式などのイベントで当社の契約カメラマンが撮影した写真をWebサイトに掲載してイベント参加者などに販売する事業)、フォトクラウド事業(全国の地域写真館や法人企業向けに当社のインターネット写真販売プラットフォームを提供してサービスを受託する事業)、広告・マーケティング支援事業(顧客企業の写真販促を支援する事業)を展開している。

 インターネット写真サービス事業ではカテゴリーごとに、スポーツ写真販売サイト「オールスポーツコミュニティ」、社交ダンス写真販売サイト「ダンスライフ」、イベント写真販売サイト「フォトチョイス」、お祭り写真販売サイト「ヨイショット」、音楽イベント写真販売サイト「ステージライフ」、学校写真販売サイト「スナップスナップ」などを運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは7月の戻り高値に接近、上げ足に弾みの可能性、ドル高・円安進行も支援材料

 ネットワーク機器製造・販売のアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)の株価は、8月の直近安値80円から切り返し、9月22日には91円まで上値を伸ばして7月4日の戻り高値94円に接近した。営業損益改善基調を評価し、ドル高・円安の進行も好感する動きのようだ。調整が一巡して強基調に転換した可能性があり、出直り展開だろう。7月の戻り高値94円を突破すれば上げ足に弾みがつきそうだ。

 世界23カ国・40連結子会社を統括する純粋持株会社である。グループでネットワーク関連機器およびソリューションの企画・開発・製造・販売・保守事業などを展開している。

 今期(14年12月期)の連結業績見通しは前回予想(2月12日公表)を据え置いて売上高が前期比14.6%増の343億円、営業利益が7億円(前期は12億84百万円の赤字)、経常利益が同27.8%減の5億50百万円、純利益が同4.8%増の1億円で、配当予想が同1円減配の年間2円(期末一括)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フランスベッドHDは8月直近安値から切り返してボックス上放れの動き

 介護・福祉関連のフランスベッドホールディングス<7840>(東1)の株価は、8月8日と11日の直近安値181円から9月9日の193円まで切り返し、その後も190円近辺で推移して180円〜190円近辺のボックスレンジから上放れの動きを強めている。調整が一巡して介護関連事業の成長性を再評価する動きのようだ。出直り展開だろう。

 メディカルサービス事業(介護・福祉関連用具のレンタル・販売、介護予防の通所介護施設「悠々いきいき倶楽部」運営など)、インテリア健康事業(家庭用高級ベッド、医療・介護用ベッド、リハビリ商品など)、その他事業(日用品雑貨販売など)を展開している。

 成長分野のシニア・シルバービジネスに経営資源をシフトして、医療・介護用電動リクライニングベッド・マットレス、高齢者向け「リハテック」ブランドの電動アシスト三輪自転車やハンドル型電動三輪車いす、座いす型リフトアップチェア、在宅・病院・福祉施設向け「見守りケアシステム」など、独自の新商品・新サービス投入を強化して介護・福祉用具レンタル市場でのシェア拡大戦略を推進している。さらに新規販売チャネル開拓で病院・施設向け取引も拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは一連のM&A案件発表を好感して急反発

 Jトラスト<8508>(東2)の株価は、6月の年初来高値1615円から反落して調整局面だったが、9月11日の直近安値1051円から9月17日の1310円まで急反発した。9月12日発表のインドネシア・ムティアラ銀行の株式売買契約など一連のM&A案件を好感する動きだ。1000円近辺の下値支持線を確認して強基調に転換した形であり、積極的な業容拡大戦略を評価して6月の年初来高値を目指す展開だろう。

 M&Aや債権承継などを積極活用して業容拡大戦略を推進し、金融サービス事業(事業者向け貸付、消費者向け貸付、クレジット・信販、信用保証、債権買取)、不動産事業、アミューズメント事業、海外金融事業(消費者金融業、貯蓄銀行業)、その他事業(システム開発など)を展開している。

 国内金融分野では、日本保証(12年3月ロプロが武富士の消費者金融事業を承継、12年9月ロプロと日本保証が合併)、パルティール債権回収、KCカード(11年8月楽天KCを子会社化)、クレディア(12年7月子会社化)、国内不動産分野・アミューズメント分野ではアドアーズ<4712>(12年6月子会社化)などを傘下に置き、14年3月には個品割賦事業を展開するNUCS(宮崎県宮崎市)を子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年09月22日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは急騰後の短期調整一巡、7月高値試す

 ワイヤレスブロードバンドサービスを展開するワイヤレスゲート<9419>(東マ)の株価は、LTE通信対応SIMカードを材料視した7月31日高値6580円から8月8日の4010円まで調整したが、その後は下値を切り上げて再動意の構えを見せている。中期成長力を評価する流れに変化はなく、急騰後の短期調整が一巡して7月高値を試す展開だろう。

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレスブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供している。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型ビジネスモデルである。少ない社員数で高収益構造であることも特徴だ。販売チャネルはヨドバシカメラでの販売、住友商事<8053>との業務提携による最大手携帯販売会社ティーガイア<3738>での販売を主力としている。

 ワイヤレスブロードバンドサービス事業の重点戦略としては、サービス提供エリアの拡大、サービスラインナップの拡充、新規事業の推進などを掲げている。サービスラインナップ拡充では13年6月にオプションサービス第1号として月額料金480円の「電話リモートサービス」を開始した。ARPU(顧客1人当たり売上高)向上や顧客基盤拡大につなげるため追加のオプションサービスも検討している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】FPGは出直りの動きが本格化、3月の年初来高値試す

 タックス・リース・アレンジメント事業を主力に総合金融サービスを展開するFPG<7148>(東1)の株価は、安値圏900円近辺で下値固めが完了して出直りの動きが本格化している。今期(14年9月期)業績見通し3回目の増額修正も好感して9月11日には1098円まで上値を伸ばした。足元は利益確定売りで上げ一服の形だが自律調整の範囲であり、中期成長力を評価して3月の年初来高値1177円を試す展開だろう。

 子会社(特別目的会社SPC)が運営するオペレーティング・リース事業の組成・販売・管理などを行うタックス・リース・アレンジメント事業を主力として、保険事業(保険仲立人)、M&Aアドバイザリー事業、プライベートバンキング事業、不動産関連事業なども展開している。

 タックス・リース・アレンジメント事業は、航空機・船舶・海上輸送用コンテナなど大型輸送設備を主対象としてリース組成し、出資金販売に伴うSPCからの手数料収入を収益柱としている。販売ネットワークの開拓を積極的に進め、14年6月末時点で会計事務所1723、地銀等65行、証券会社14社と提携している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレックス・セミコンダクターはウェアラブル端末関連を材料視して急騰、中期成長力を評価して上値追い

 アナログ電源IC専門メーカーのトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)の株価は、ウェアラブル機器に最適な新製品の発表を好感して動意付き、IPO直後の4月高値5300円を突破して9月8日の8250円まで急伸した。その後9月16日5420円まで一旦反落したが、9月19日にはストップ高水準の7060円まで急反発して再動意の構えだ。目先的には乱高下の可能性だが、ウェアラブル端末関連というテーマ性もあり、中期成長力を評価して上値追いの展開だろう。

 95年3月設立、14年4月JASDAQ市場に新規上場した。アナログ電源ICに特化して開発・販売する国内唯一の専業メーカーで、電圧レギュレータ(VR)、DC/DCコンバータ、電圧検出器などを主力製品としている。生産を外部に委託するファブレスメーカーであり、一部製品の後工程だけをベトナム工場で対応している。

 小型化と低消費電力化に20年以上の実績を持ち、世界トップクラスの技術力を誇っている。超小型・薄型化と高放熱を両立する独自の超小型パッケージ技術「USP」などをベースとして、顧客の電子機器開発ニーズに対してソリューション提案できる「超小型電源ICに特化したアナログCMOSのプロフェッショナル集団」であることが特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析