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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (08/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは安値圏モミ合いだが煮詰まり感強めて動意のタイミング
記事一覧 (08/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】P&Pホールディングスは第1四半期営業減益で売りが一巡して底打ち、反発局面
記事一覧 (08/24)【アナリスト水田雅展の株式・為替相場展望】安倍内閣改造に向けて政策関連材料視を期待だが、次週の重要イベントに向けて様子見
記事一覧 (08/22)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】OBARA GROUPは第3四半期発表で急落したが、今期業績は再増額濃厚で押し目買い好機
記事一覧 (08/22)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューコンポネンツは煮詰まり感強めて安値圏モミ合いから上放れが接近
記事一覧 (08/22)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは自律調整一巡して再動意のタイミング
記事一覧 (08/22)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は第1四半期大幅減益で急落したが素早く切り返す
記事一覧 (08/22)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブは下値を切り上げながら再動意の構え
記事一覧 (08/22)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは調整局面だが、営業損益改善を評価して反発のタイミング
記事一覧 (08/22)21日(木)のNYダウは1ヶ月ぶりに1万7000ドル乗せ NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】寿スピリッツは第1四半期減収減益に対する反応は限定的、短期調整が一巡して5月高値目指す
記事一覧 (08/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】モブキャストは目先的な利益確定売りが一巡して切り返し
記事一覧 (08/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は下値固めが完了して強基調に転換の可能性
記事一覧 (08/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業はボックスレンジ上限に接近、上放れのタイミング
記事一覧 (08/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは第1四半期減益に対する反応は限定的、モミ合い煮詰まり感強めて上放れのタイミング
記事一覧 (08/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテージHDは目先的な売りは一巡、7月高値試す
記事一覧 (08/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDは8月13日安値で底打ちの可能性、反発のタイミング
記事一覧 (08/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは1月の年初来安値に接近して調整の最終局面、反発のタイミング
記事一覧 (08/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは7月の戻り高値から一旦反落したが切り返しの動き
記事一覧 (08/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは煮詰まり感強めてモミ合い上放れのタイミング
2014年08月25日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは安値圏モミ合いだが煮詰まり感強めて動意のタイミング

 電子書籍関連のスターティア<3393>(東1)は、8月22日に15年3月期配当予想の増額修正を発表した。株価は安値圏1500円〜1600円近辺でモミ合う展開だが、煮詰まり感を強めて動意のタイミングであり、配当予想の増額修正も評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

 電子ブック作成ソフト「ActiBook」を主力として、Webアプリケーションを開発・販売するウェブソリューション関連事業、ネットワークアウトソーシング環境やクラウドサービスなどを提供するネットワークソリューション関連事業、ビジネスホンやMFP(複合機)などOA機器を販売するビジネスソリューション関連事業を展開している。

 大手と競合しない全国中堅・中小企業をターゲットとして、ITインフラのワンストップソリューションを提供するとともに、ストック型収益の向上を推進している。アジア市場へも本格的に事業展開する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】P&Pホールディングスは第1四半期営業減益で売りが一巡して底打ち、反発局面

 販売支援や物流業務請負などのP&Pホールディングス<6068>(JQS)の株価は、第1四半期(4月〜6月)の営業減益や全般地合い悪化の影響で8月8日に283円まで調整する場面があった。ただし足元では切り返しの動きを強めている。売りが一巡して底打ちしたようだ。3%台半ばの高配当利回りも支援材料として反発局面だろう。

 12年10月に持株会社へ移行して、モバイル関連の販売支援を中心とするSPO(セールス・プロセス・アウトソーシング・サービス)事業、倉庫・物流拠点作業やコンビニエンスストア棚卸などのBYS(バックヤードサポート・サービス)事業、コールセンターを中心とする人材派遣・紹介のHR(ヒューマンリソース・サービス)事業、その他事業(WebSPOサービス「もにったー」など)を展開している。

 13年4月にはSPO事業強化に向けて、流通向け建築・内装施工の子会社P&Pデザイン(PPD)を立ち上げた。またBYS事業はネット通販市場の拡大やコンビニエンスストアの新規出店などが追い風であり、シナジーが期待される隣接領域を中心にM&A・アライアンス戦略も強化している。13年6月に小売・流通向けセールス・プロモーションや伊藤ハム<2284>向け人材派遣の藤栄テクノサービス(現ジャパンプロスタッフ)(JPS)を子会社化し、13年10月に経理アウトソーシング事業のリラインを子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年08月24日

【アナリスト水田雅展の株式・為替相場展望】安倍内閣改造に向けて政策関連材料視を期待だが、次週の重要イベントに向けて様子見

(8月25〜29日)

■地政学リスクの再燃や日経平均株価9連騰の反動も警戒

 来週8月25日〜29日の株式・為替相場は材料難で方向感に欠ける展開を想定する。9月の安倍内閣改造に向けて政策関連材料視を期待だが、週後半に日本の主要経済指標が相次ぐうえに、次週後半に重要イベントとなる日銀金融政策決定会合、ECB(欧州中央銀行)理事会、米8月雇用統計を控えているため様子見ムードを強める可能性があるだろう。ウクライナ情勢など地政学リスクの再燃、そして日経平均株価9連騰の反動に対する警戒も必要になり、常識的には一服局面だろう。

 前週8月18日〜22日の日本株は大幅に上昇し、外国為替市場ではドル買いの動きを強めた。日経平均株価は8月11日から21日まで9連騰となって21日の取引時間中に1万5600円台を回復する場面があり、7月31日から8月8日までの下落分をほぼ取り戻した。ただし日経平均株価9連騰とはいえ、東証1部市場の売買代金は2兆円割れ水準で盛り上がりに欠ける状況だ。8月8日の急落に対するリバウンドに加えて、米国株高・ドル高の流れに乗った形だが、国内要因による本格上昇とは言い難い。

 外国為替市場では、地政学リスクに対する警戒感が和らいだことに加えて、20日公表の米FOMC(連邦公開市場委員会)7月29日〜30日開催分議事要旨で早期利上げ観測が浮上してドル買いの動きを強めた。そして22日の米国時間にはジャクソンホール金融・経済シンポジウムで、イエレン米FRB(連邦準備制度理事会)議長が「労働市場の回復が想定より早ければ利上げが前倒しになる可能性もある」と述べたことで、ドル・円相場は1ドル=104円20銭までドル高・円安方向に傾く場面があった。

 ただしイエレン米FRB議長の発言にサプライズはなく、その後は米国株も為替も全体として動意に乏しい展開となり、結果的にイエレン米FRB議長の講演は波乱なく通過の形となった。そして22日の米国株はウクライナ情勢を警戒する動きもあり、ダウ工業株30種平均株価とS&P500株価指数は下落、ナスダック総合株価指数は上昇と、主要株価指数は高安まちまちで終了した。外国為替市場でドル・円相場は1ドル=103円90銭近辺、ユーロ・円相場は1ユーロ=137円60銭近辺で終了した。CME日経225先物9月限(円建て)は1万5550円だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年08月22日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】OBARA GROUPは第3四半期発表で急落したが、今期業績は再増額濃厚で押し目買い好機

 溶接機器や平面研磨装置のOBARA GROUP<6877>(東1)の株価は、7月30日の4770円まで上伸したが、8月4日の第3四半期累計(10月〜6月)業績発表で急落し、8月12日の3690円まで調整した。業績発表で材料出尽くしとなったか、あるいは通期(14年9月期)見通し据え置きが嫌気された可能性があるだろう。ただし足元では売り一巡感を強めている。通期業績見通しは再増額が濃厚であり、目先的な売りで急落した足元の局面は押し目買いの好機だろう。

 自動車業界向け抵抗溶接機器や造船・建設業界向けアーク溶接機器を主力とする溶接機器関連事業、エレクトロニクス業界向け平面研磨装置や洗浄装置を主力とする平面研磨装置関連事業を展開している。

 8月4日に発表した今期(14年9月期)第3四半期累計(10月〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比32.1%増の366億44百万円、営業利益が同57.3%増の72億97百万円、経常利益が同33.7%増の75億78百万円、純利益が同30.3%増の48億85百万円だった。国内外で自動車関連業界の設備投資・生産活動が高水準に推移し、エレクトロニクス関連業界の設備投資・生産活動も回復傾向を強めたことを背景に、大幅増収増益だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューコンポネンツは煮詰まり感強めて安値圏モミ合いから上放れが接近

 ネットワーク関連製品のネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の株価は、安値圏1200円〜1300円近辺のレンジでモミ合う展開だが、8月8日には1425円まで上伸する場面があり、煮詰まり感を強めている。今期(14年12月期)業績増額の可能性が支援材料であり、モミ合い上放れが接近しているようだ。

 情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業(ネットワークソリューション事業およびネットワークサービス事業)を展開している。クラウド関連、モバイル関連、セキュリティ関連、サービス関連などを重点分野として海外の先端技術を開拓し、国内を代表するIT先進企業へ最適なソリューションとして提供している。

 13年8月には米ニクサン社のネットワーク監視ソリューション製品に関する販売代理店契約、13年10月にはカナダのノビフロー社が開発したオープンフロー関連製品の国内独占販売代理店契約、14年1月にはモバイル用作業報告書自動作成アプリを提供するG−Smart社(東京都台東区)と販売代理店契約を締結した。アライアンス戦略では13年5月に新日鉄住金ソリューションズ<2327>と資本・業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは自律調整一巡して再動意のタイミング

 リサイクルショップ運営のトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)の株価は、株式分割発表も好感して急伸した7月18日高値3680円から利益確定売りで一旦反落し、8月7日と8日の2900円まで調整した。しかし足元では3200円近辺まで切り返している。中期成長力を評価する流れに変化はなく、過熱感を冷ますための自律調整が一巡して再動意のタイミングだろう。上値追いの展開となりそうだ。

 首都圏を中心に総合リユースショップ(総合業態)や服飾専門リユースショップ(服飾業態)などを直営とFCで展開している。前期(14年2月期)末の店舗数は、直営総合業態47店舗、直営服飾業態21店舗、新業態の古着アウトレット1店舗、FC総合業態4店舗の合計73店舗である。

 関西圏への新規出店も加速させる方針で、13年5月総合業態の関西1号店・神戸新長田店、13年10月服飾業態の関西1号店・尼崎店、14年3月関西3号店で大阪府初出店となる総合業態・岸和田店をオープンした。そして14年7月には関西4号店となる総合業態・八尾店をオープンした。ネット通販も強化するため13年4月に楽天市場へ出店している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は第1四半期大幅減益で急落したが素早く切り返す

 医薬品メーカーのゼリア新薬工業<4559>(東1)の株価は、7月28日に戻り高値となる2633円を付けたが、8月5日発表の第1四半期(4月〜6月)の大幅減益で8月6日に2250円まで急落する場面があった。しかし素早く切り返し、エーザイ<4523>とのライセンス契約も好感する形で2500円台まで戻している。3月安値1969円を直近ボトムとする上昇トレンドを継続し、1月高値3170円を目指す流れに変化はないだろう。

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業では潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を主力として、13年6月には自社開発新薬の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売し、アステラス製薬<4503>と共同で早期の市場浸透を目指している。コンシューマーヘルスケア事業は「コンドロイチン群」「ヘパリーゼ群」「ウィズワン群」が主力で、認知度向上とともに売上が拡大している。

 M&Aを活用してグローバル展開も推進している。08年10月には基礎化粧品のイオナ、09年9月には「アサコール」の開発会社ティロッツ社(スイス)、10年9月にはコンドロイチン原料のZPD社(デンマーク)を子会社化した。13年8月には、ビフォーファーマ社(スイス)と鉄欠乏症治療剤「Ferinject」の日本国内における独占的開発・販売契約を締結するとともに、ZPD社の株式を追加取得して完全子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブは下値を切り上げながら再動意の構え

 システムソリューション事業のインテリジェントウェイブ<4847>(JQS)の株価は、2月〜5月の安値圏250円近辺で下値固めが完了して反発し、7月10日に戻り高値となる334円まで急伸する場面があった。その後は反落して280円〜300円近辺で推移しているが、下値を切り上げながら再動意の構えを見せている。今期(15年6月期)の収益改善を評価して7月の戻り高値334円、1月の年初来高値344円を目指す展開だろう。

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、システムソリューション事業を展開している。クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスが収益柱だ。

 今期(15年6月期)から報告セグメントを変更した。金融システムソリューション事業(従来のカードビジネスのフロント業務とシステムソリューション業務)では金融業界やシステム開発会社向けのソフトウェア開発を中心としたソリューションを提供し、プロダクトソリューション事業(従来のセキュリティシステム業務とその他)ではパッケージ製品を中心にソリューションを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは調整局面だが、営業損益改善を評価して反発のタイミング

 ネットワーク機器製造・販売のアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)の株価は、7月の戻り高値94円から反落し、8月8日と11日には全般地合い悪化も影響して80円まで調整した。ただし5月安値76円水準まで下押す動きは見られず、第2四半期累計(1月〜6月)業績発表後は下げ渋り感を強めている。営業損益改善を評価して反発のタイミングだろう。

 世界23カ国・40連結子会社を統括する純粋持株会社である。グループでネットワーク関連機器およびソリューションの企画・開発・製造・販売・保守事業などを展開している。

 8月11日発表の今期(14年12月期)第2四半期累計(1月〜6月)連結業績は、売上高が前年同期比10.8%増の139億13百万円、営業利益が14億57百万円の赤字(前年同期は23億01百万円の赤字)、経常利益が19億96百万円の赤字(同10億17百万円の赤字)、純利益が20億55百万円の赤字(同10億16百万円の赤字)だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

21日(木)のNYダウは1ヶ月ぶりに1万7000ドル乗せ NN倍率0.91倍

7月21日(木)のNYダウは60ドル高の1万7039ドルと7月23日以来の1万7000ドル台に乗せた。引き続き、業績好調が手がかり。
 NN倍率0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年08月21日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】寿スピリッツは第1四半期減収減益に対する反応は限定的、短期調整が一巡して5月高値目指す

 菓子製造・販売の寿スピリッツ<2222>(東2)の株価は、全般地合い悪化も影響して8月8日に2175円まで調整する場面があったが、足元では2200円台後半の水準に戻している。第1四半期(4月〜6月)の減収減益を嫌気する動きは限定的で、中期成長力を評価する流れに変化はないようだ。短期調整が一巡して5月高値2671円を目指す展開だろう。

 山陰地区中心に「因幡の白うさぎ」ブランドなどを展開する寿製菓、北海道中心に「ルタオ」ブランドなどを展開するケイシイシイ、首都圏中心に洋菓子を多ブランド展開するシュクレイ、九州中心に「赤い風船」ブランドなどを展開する九十九島グループ、関西中心に「遊月亭」ブランドなどを展開する但馬寿、そして販売子会社(東海地区3社、中国・九州地区4社、関西地区2社)などの地域事業会社を傘下に置き、地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力としている。駅・空港・高速道路など交通機関チャネルの出店・販売比率が高いことも特徴だ。

 製造卸から製造小売に事業モデルを転換して高収益化を推進するとともに、企業ビジョンとして、全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する「お菓子の総合プロデューサー」を掲げ、新商品・新業態・新ブランド創り、新ビジネス開発、海外展開を推進している。中期経営目標指標は売上高経常利益率20%としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】モブキャストは目先的な利益確定売りが一巡して切り返し

 スポーツ分野に特化したゲーム開発・配信のモブキャスト<3664>(東マ)の株価は、7月の直近安値772円から8月5日の1089円まで上伸した。その後は利益確定売りなどで8月15日の795円まで調整したが、8月20日には889円まで切り返している。目先的な利益確定売りが一巡して収益改善基調を評価する動きだろう。下値固めが完了して出直りの動きが本格化しそうだ。

 プロ野球ゲーム「モバプロ」やサッカーゲーム「モバサカ」など、スポーツ分野に特化したモバイルスポーツメディア「mobcast」運営とゲーム開発・配信を展開している。経営資源をモバイルエンターテインメント事業に集中する方針を掲げ、14年2月に子会社モブキャストグローバルのPCオンラインゲーム事業を譲渡し、14年4月にはモブキャストグローバルを当社に吸収合併した。

 自社ゲーム開発を強化するとともに、プラットフォームを開放して外部ディベロッパー製のゲーム配信と海外展開も強化している。13年4月には韓国でも「mobcast」をオープンして「モバサカ」の配信を開始した。13年8月には世界有数のモバイルゲームディストリビューターであるブースターメディア(オランダ)と業務提携、13年12月には韓国のモバイルゲーム大手COM2USと業務提携した。14年6月には、チームバトルゲームに定評のあるgumiと共同開発したリアルタイムサッカーバトル「チェインイレブン ワールドクランサッカー」のiOSネイティブアプリ版の配信を開始し、本格的な海外展開を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は下値固めが完了して強基調に転換の可能性

 バイオベンチャーのDNAチップ研究所<2397>(東マ)の株価は、全般地合い悪化も影響した8月8日の直近安値726円から反発し、8月20日には終値で前日比60円(7.38%)高の873円まで急伸した。下値固めが完了して強基調に転換した可能性があり、6月の927円を突破すれば上げ足に弾みがつきそうだ。中期成長期待に加えて、バイオ関連人気化の流れも支援材料だ。

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。現在は研究受託事業(大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連の受託実験・解析・統計処理サービスなど)を主力として、商品販売事業も展開している。

 時々刻々と変化する体調変化や加齢とともに起こる免疫変化などを遺伝子検査するRNAチェック(血液細胞遺伝子発現マーカー検査)に強みを持ち、中期成長に向けて次世代シークエンス受託解析サービスなど研究受託のメニューを充実させるとともに、RNAチェックによる遺伝子解析検査サービス、独自開発パッケージソフトウェアによる診断支援サービス、健康モニタリングサービスなどの診断関連事業を収益柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業はボックスレンジ上限に接近、上放れのタイミング

 化学機械メーカーの巴工業<6309>(東1)の株価は1700円台を上値フシとするボックス展開だが、7月11日の直近安値1607円から切り返し、8月20日には1730円まで上伸して6月12日の直近高値1738円に接近した。今期(14年10月期)増収増益見通しで低PBRも支援材料であり、煮詰まり感を強めてボックス上放れのタイミングだろう。9月初旬予定の第3四半期累計(11月〜7月)業績発表に向けて期待感が高まる可能性もあるだろう。

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱としている。中国ではコンパウンド加工事業も展開し、13年11月には中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受けた。両社との資本・業務提携を解消し、当社主導で収益を立て直す方針だ。

 13年12月に策定した中期経営計画「Target2016」では、経営目標値として16年10月期売上高475億円、営業利益25億80百万円、経常利益26億円、純利益16億円、ROE6.3%、ROA4.4%を掲げている。重点戦略としては、北米市場、南米市場、東南アジア市場を中心とする海外売上高の拡大に加えて、機械事業ではエネルギー分野への参入、化学品事業では二次電池やパワー半導体向け商材の開拓に取り組むとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは第1四半期減益に対する反応は限定的、モミ合い煮詰まり感強めて上放れのタイミング

 高級料理店うかい<7621>(JQS)の株価は、2000円近辺での下値固めが完了して6月24日の2280円まで上伸した後、概ね2200円〜2250円の小幅レンジでモミ合う展開となった。ただし第1四半期(4月〜6月)の大幅減益に対する反応は限定的であり、煮詰まり感を強めてモミ合い上放れのタイミングだろう。9月中間期末の株主優待権利取りの動きも注目され、3月の戻り高値2440円、さらに1月の高値2580円を目指す可能性もあるだろう。

 飲食事業(高級和食・洋食店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。新たな成長ステージに向けた戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、海外へのブランド発信と海外企業との業務提携、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓などを推進している。

 14年4月には、国内で4年ぶりの新店となる新業態の割烹料理店「銀座kappou ukai(呼称:割烹うかい)」をオープンした。海外は13年5月に、台湾・高雄市FIHリージェントグループホテル内レストランのコンサルティング契約を締結して海外初出店を決定し、16年オープンに向けて準備を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテージHDは目先的な売りは一巡、7月高値試す

 市場調査最大手のインテージホールディングス<4326>(東1)の株価は、1月高値1413円を突破して7月高値1520円まで上伸した。8月8日発表の今期(15年3月期)営業減益見通しで、8月11日と12日の1373円まで調整したが、足元では1400円台に戻している。目先的な売りが一巡したようだ。今期は事業譲渡の影響で営業減益見通しだが中期成長力に変化はなく、目先的な売りが一巡して7月高値1520円を試す展開だろう。

 13年10月に持株会社へ移行した。小売店パネル調査や消費者パネル調査などの市場調査・コンサルティング事業を主力として、システムソリューション事業、医薬品開発支援事業にも事業領域を広げている。

 国内外における積極的なM&A戦略でグループの業容を拡大している。11年9月にベトナムの市場調査会社FTA、12年9月に医療情報総合研究所、12年11月に医療関連インターネット調査会社プラメド、13年8月に香港の市場調査会社CSG香港を子会社化した。14年5月には子会社INTAGE INDIAがインドの市場調査会社RSMRS社の株式を取得してグループ化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年08月20日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDは8月13日安値で底打ちの可能性、反発のタイミング

 システム開発や電子決済ソリューションのフライトホールディングス<3753>(東マ)の株価は、6月戻り高値1895円から反落して軟調展開となり5月安値911円を割り込んだ。8月13日には年初来安値となる870円まで調整した。しかしその後は反発の動きを強め、8月19日には1022円まで急伸する場面があった。8月13日安値で底打ちした可能性があり、収益改善基調を評価して反発のタイミングだろう。

 フライトシステムコンサルティング(旧)が13年10月、持株会社に移行してフライトホールディングスに商号変更した。事業承継した子会社フライトシステムコンサルティング(新)が、システム開発などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、電子決済ソリューションなどのサービス事業を展開している。

 電子決済ソリューションの分野では、スマートデバイス決済専用マルチ電子決済端末「Incredist(インクレディスト)」、およびスマートデバイス決済専用アプリケーション「ペイメント・マスター」の展開を強化している。専用アプリ「ペイメント・マスター」は10年9月に提供開始した国内初のBtoB向け決済ソリューションであり、特許出願中の機能も含めて大企業での管理に必要な機能を数多く搭載している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは1月の年初来安値に接近して調整の最終局面、反発のタイミング

 LED照明・OA機器販売などのエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の株価は、3月の高値4065円から反落して調整局面が続き、8月6日に2106円、8月8日に2105円まで調整した。ただし足元では2200円台後半の水準に戻して下げ渋り感を強めている。1月の年初来安値2070円に接近して調整の最終局面のようだ。8月8日安値で底打ちした可能性もあり、好業績を見直して反発のタイミングだろう。

 13年6月にTOBで光通信<9435>の連結子会社となり、法人向けLED照明・OA機器・スモールサーバー販売などの法人事業、一般消費者向け光ファイバー回線サービス取次販売やドコモショップ運営などのコンシューマ事業を展開している。LED照明や空調などオフィスの環境・省エネ関連商材を重点分野と位置付けて、商品ラインナップの拡充、定額保守サービスなどストック型収益の積み上げを強化している。

 新規事業展開に向けたM&Aや子会社設立も推進している。13年10月にネットワークセキュリティ機器製造・販売のアレクソン、13年11月にビジネスホン・OA機器販売のグロースブレイブジャパン、13年12月にノンフロン新自然冷媒ガス販売・施工のニューテックを子会社化し、13年12月にはスマートフォン・タブレット端末での決済・プラットフォーム事業を担う子会社ViewPointを設立した。
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【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは7月の戻り高値から一旦反落したが切り返しの動き

 システムキッチン大手のクリナップ<7955>(東1)の株価は、5月の直近安値801円から反発して徐々に水準を切り上げている。7月29日には965円まで上伸した。その後は全般地合い悪化も影響して8月8日の883円まで一旦調整したが、足元では950円近辺まで切り返している。好業績を評価する流れに変化はなく、3月高値1045円を試す展開だろう。低PBRなど指標面の割安感も支援材料だ。

 厨房部門のシステムキッチンを主力として、浴槽・洗面部門のシステムバスルーム・洗面化粧台なども展開している。中期計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確固たる確立を掲げて、商品ラインナップ充実とブランド力強化、主力の「クリンレディ」を軸にした中高級システムキッチンの市場シェア上昇、全国102カ所のショールームへの集客強化と総合競争力強化、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携強化、リフォーム需要の取り込み、トータルコストの低減、海外事業の戦略的推進などを重点施策としている。

 8月6日に発表した今期(15年3月期)第1四半期(4月〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比11.0%増の319億24百万円、営業利益が同21.2%増の19億68百万円、経常利益が同20.4%増の18億76百万円、純利益が同26.0%増の10億95百万円だった。新設住宅着工戸数が減少する厳しい事業環境下でも、主力のシステムキッチンが好調に推移して大幅増収増益だった。
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【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは煮詰まり感強めてモミ合い上放れのタイミング

 ログハウス(丸太組み工法住宅)のアールシーコア<7837>(JQS)の株価は、5月安値930円から6月26日1119円まで切り返したが、その後はやや小動きとなり、1000円〜1100円近辺でモミ合う展開だ。7月31日発表の第1四半期(4月〜6月)業績に対する反応も限定的だった。消費増税の影響を織り込んだ水準だろう。高配当利回りも支援材料であり、煮詰まり感を強めてモミ合い上放れのタイミングだろう。

 ログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売(国内直販部門と販社部門、および連結子会社のBP社)、カントリーログハウスなどキット部材の製造販売(北米部門)を展開し、東京・代官山の「BESSスクエア」と神奈川県の「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点も運営している。前期(14年3月期)の全国BESS展示場への新規来場者数は前々期比14.8%増の2万6567件と増加基調である。

 7月31日に発表した今期(15年3月期)第1四半期(4月〜6月)の連結業績は、売上高が前年同期比6.7%増の28億11百万円、営業利益が同1.2%増の1億14百万円、経常利益が同0.5%減の1億13百万円、純利益が同1.3%増の70百万円だった。全国BESS展示場への新規来場者数は8400件で同12%増加したが、契約(受注)高は消費増税前駆け込み需要の反動で同31.9%減の15億25百万円だった。
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