[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エム・ディ・エムは、収益改善基調を評価して反発のタイミング
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は出直りの動き鮮明、好業績を評価して高値圏目指す
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは、売りが一巡、中期成長力評価して出直り
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスアールジータカミヤは、中期成長力を評価
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは、上放れのタイミング、中期成長力を評価
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京進は強基調に転換して出直り、5月期末高配当利回りも注目点
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーウェアソリューションズは調整最終局面で反発のタイミング
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラストは下値支持線から反発のタイミング
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズは収益改善を評価して出直り展開
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】新日本建物は前期利益増額も刺激材料に反発のタイミング
記事一覧 (04/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ANAPは軟調展開続いたが、収益悪化を織り込んで底打ちの可能性
記事一覧 (04/27)【アナリスト水田雅展の株式・為替相場展望】日銀会合など重要イベント目白押し、GWや3月期決算発表で波乱含み
記事一覧 (04/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは低PBRや自己株式取得も支援材料に出直り
記事一覧 (04/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールテック・ウエノは調整のほぼ最終局面、好業績を評価して反発のタイミング
記事一覧 (04/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイトHDは成長力を評価して押し目買いの好機
記事一覧 (04/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドビッツは底打ちして出直り、東証1部市場への市場変更も刺激材料
記事一覧 (04/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファは反発のタイミング、通期業績見通し増額の可能性
記事一覧 (04/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアフラッグは強基調に転換、成長力を評価し高値圏目指す
記事一覧 (04/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フランスベッドHDは下値固め完了感、好業績を評価して反発のタイミング
記事一覧 (04/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットHDは2月安値まで下押すことなく反発の動き、指標面の割安感も支援材料に出直り
2014年04月28日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エム・ディ・エムは、収益改善基調を評価して反発のタイミング

 医療機器商社の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の株価は上値を切り下げて2月以降はボックス展開となったが、足元では調整一巡感を強めている。収益改善基調を評価してレンジ下限から反発のタイミングだろう。なお4月30日に決算発表を予定している。

 人工関節、脊椎固定器具、骨接合材料など整形外科分野を主力とする医療機器商社である。ジョンソン・エンド・ジョンソンとの販売契約が13年3月期に終了した影響で一時的に収益が悪化したが、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販と、それに伴う自社製品比率上昇による売上総利益率向上などで収益改善基調だ。

 13年6月には米ODEV社製造の脊椎固定器具の薬事承認を取得した。さらに13年11月には米ODEV社製造の人工膝関節新製品が米国食品医薬品局(FDA)薬事承認を取得し、14年1月から米国で販売を開始した。米ODEV社製造の人工膝関節製品は中国でも薬事承認を取得しているため、日本や中国の高齢化社会到来を背景として、中期的に収益拡大が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は出直りの動き鮮明、好業績を評価して高値圏目指す

 医療機器商社の山下医科器械<3022>(東1)の株価は出直りの動きを鮮明にしている。強基調に転換した形であり、好業績を評価して高値圏を目指す展開となりそうだ。5月期末一括の配当も注目点だろう。

 九州を地盤とする医療機器商社である。医療機器の販売・メンテナンス、医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略として、医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため13年7月に福岡SPDセンターを新設し、鳥栖SPDセンターとの2拠点体制とした。

 13年12月に判明した従業員による不正行為に関して、2月14日に過去の有価証券報告書および今期(14年5月期)第1四半期(6月〜8月)決算短信の訂正を発表した。2月28日には独立行政法人国立病院機構から指名停止および一般競争参加資格降格の処分を受けた。当該処分の対象となる施設の前期(13年5月期)売上高は全社売上高の1割強である。そして4月17日には今回の不正行為に関して「再発防止策実施状況」を発表している。再発防止と信頼回復に向けて、実施状況については今後も随時報告する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは、売りが一巡、中期成長力評価して出直り

 業務用マヨネーズ・ドレッシング類大手のケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の株価は、前期(14年3月期)利益見通しの減額修正などで戻り高値圏から反落したが、足元では売り一巡感を強めている。指標面には割安感があり、中期成長力を評価して出直り態勢だろう。

 サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜などの総菜関連事業、その他事業(ショップ事業、海外事業)を展開している。中期経営計画で掲げた「サラダカフェ」「サラダ料理」「世界のソース」「タマゴ製品」など、事業領域拡大戦略が順調に進展している。海外は、中国で15年3月期中の単月黒字化を目指し、インドネシアではハラル認証を取得して13年10月から生産・販売を開始した。

 サラダカフェ事業は、30店舗構想を掲げて百貨店やショッピングモールへのショップ展開を進めている。13年9月末時点の店舗数は16店舗である。さらに業務用メーカーからの脱皮を目指して、個食化に対応した小袋形態のロングライフサラダ「サラダのプロがつくった」シリーズを13年9月に発売するなど、BtoC市場への事業展開も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスアールジータカミヤは、中期成長力を評価

 建設用仮設機材のエスアールジータカミヤ<2445>(東2)の株価は、高値圏でのボックス展開だが煮詰まり感を強めている。中期成長力を評価して上値を追う流れに変化はなく、5月9日予定の決算発表が接近して動意のタイミングだろう。

 建築・土木・橋梁用仮設機材や、子会社ホリーの太陽光パネル設置架台などの販売・レンタル事業を展開している。戦略商品として、施工性に優れて作業環境改善・作業効率向上につながる次世代足場「Iq(アイ・キュー)システム」の拡販を推進している。また14年4月に土木・建築用仮設資材の販売・レンタルを展開するアサヒ工業(大阪市)を子会社化した。アサヒ工業はコンクリート型枠の販売・レンタル専業事業者で、当社にはない海洋土木・港湾分野への施工実績が豊富であり、子会社化によって海洋土木・港湾分野への事業展開でシナジー効果を高める方針だ。

 前期(14年3月期)連結業績見通し(11月8日に2回目の増額)は売上高が前々期比11.3%増の313億円、営業利益が同63.8%増の26億30百万円、経常利益が同67.4%増の26億円、純利益が同92.0%増の15億50百万円としている。建設工事増加を背景にクランプ、クサビ式住宅用足場、移動昇降式足場(リフトクライマー)などの需要が高水準であり、ソーラー向け太陽光パネル設置架台の需要も大幅に増加している。レンタル資産の稼働率向上・効率的運用、販管費圧縮などの効果も寄与する。第3四半期累計(4月〜12月)の進捗率が高水準だったため、通期3回目の増額の可能性が高いだろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは、上放れのタイミング、中期成長力を評価

 レギュラーコーヒー大手のキーコーヒー<2594>(東1)の株価は小動きでボックス展開だが、煮詰まり感を強めている。中期成長力を評価してボックス上放れのタイミングが接近しているようだ。前期(14年3月期)の利益再増額の可能性も支援材料だろう。

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒーの製造・販売)を主力として、飲食事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。ブランド強化、収益力強化、グループ連携強化を3つの柱として、新商品の開発・投入、新たな事業領域の開拓に取り組み、M&Aも積極活用して業容を拡大している。イタリアントマトの13年12月末時点の店舗数は直営80店舗、FC229店舗の合計309店舗である。

 13年1月には銀座ルノアール<9853>を持分法適用会社化した。さらに14年2月にはインターネットを中心にコーヒー豆の焙煎加工販売を展開するhonu加藤珈琲店を子会社化した。EC市場での事業も拡大する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京進は強基調に転換して出直り、5月期末高配当利回りも注目点

 学習塾の京進<4735>(東2)の株価は、調整が一巡して水準切り上げの動きを強めている。強基調に転換した可能性があり、5月期末一括で2%台の高配当利回りも注目点だ。出直りが本格化して高値圏を目指す展開だろう。

 京都・滋賀エリアを地盤として、集合学習塾「京進」(小中部、高校部)と個別指導教室「京進スクール・ワン」を主力に学習塾事業を展開している。個別指導教室「京進スクール・ワン」のFC展開を強化するとともに、新規事業分野として英会話事業、幼児教育事業、日本語教育事業、保育事業、リーチング教育事業(子会社アルファビートの研修事業)などの教育関連事業に領域を拡大し、海外は米・独・中国・タイ・ベトナムに進出している。

 長期目標の「2025年構想」では、売上高3000億円、京都・ニューヨーク・デュッセルドルフ・北京の4本社制、社員数1万人、100の子会社、100人の社長、そして生徒数50万人などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーウェアソリューションズは調整最終局面で反発のタイミング

 システム開発のキーウェアソリューションズ<3799>(東2)の株価は軟調展開が続いたが、急騰した13年9月高値からほぼ4分の1水準であり、調整のほぼ最終局面だろう。3月13日に発表した前期(14年3月期)業績減額修正も織り込んだ水準であり、一旦は反発のタイミングだろう。なお5月14日に決算発表を予定している。

 システム受託開発事業(公共システム開発、ネットワークシステム開発)、経営とITの総合コンサルティング事業(システムインテグレーション、ITサービス、サポートサービス)、その他事業(機器販売など)を展開している。筆頭株主のNEC<6701>との連携によって医療分野や流通・サービス業分野へ事業領域を広げ、ERP関連やセキュリティ関連も強化している。

 前期(14年3月期)連結業績見通し(3月13日に減額修正)は売上高が前々期比4.1%増の170億円、営業利益が同40.3%減の3億20百万円、経常利益が同42.8%減の3億円、純利益が同52.0%減の2億80百万円としている。不採算プロジェクト発生によって外注費が増加し、営業増益見通しから一転して営業減益見通しとなった。ただし今期(15年3月期)は、不採算プロジェクトの影響が一巡して営業損益改善が期待されるだろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラストは下値支持線から反発のタイミング

 山口県や福岡県を中心に新築分譲マンションを開発・販売するエストラスト<3280>(東マ)の株価は、下値支持線に接近して反発のタイミングだろう。消費増税後の反動影響は限定的であり、好業績や低PERが支援材料だ。

 山口県を地盤とする不動産デベロッパーである。一次取得ファミリー型の新築分譲マンション「オーヴィジョン」シリーズ、および新築戸建住宅「オーヴィジョンホーム」の不動産分譲事業を主力として、連結子会社トラストコミュニティが展開する「オーヴィジョン」マンション管理受託の不動産管理事業や不動産賃貸事業も強化している。14年3月には山口県内最大のオフィス街に立地する下関第一生命ビルディング(山口県下関市)を取得した。優良賃貸物件のポートフォリオの充実で事業収益を向上させる。

 九州・山口エリアでのNO.1デベロッパーを目指し、福岡県および九州主要都市への進出加速、九州・山口エリアでのマンション年間供給500戸体制構築、山口県での戸建住宅年間供給100戸体制の構築、ストック型ビジネスとなる建物管理受託戸数の拡大、優良賃貸物件のポートフォリオ構築などを推進している。重点エリアである福岡県での事業展開加速に向けて、13年6月には第三者割当増資によって、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>傘下の福岡銀行との関係を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズは収益改善を評価して出直り展開

 アミューズメント事業や不動産事業のアドアーズ<4712>(JQS)の株価は、全般地合い悪化の影響などで水準を切り下げたが、足元では底打ち感を強めている。調整が一巡して強基調に転換した可能性があり、収益改善基調を評価して出直り展開が本格化しそうだ。決算発表が接近して期待感も高まるだろう。

 13年2月に、親会社Jトラスト<8508>グループで戸建て住宅分譲や商業建築など展開するキーノート、アミューズメント施設向け景品製作・販売など展開するブレイクを子会社化し、Jトラストグループ内で建築・不動産事業とアミューズメント事業の中核を担う位置付けとなった。Jトラストとの連携を強化して成長を目指す戦略だ。アミューズメント事業ではメダルゲームを注力分野として収益力を強化し、不動産関連では新設のアセット事業も拡大する方針だ。

 前期(14年3月期)の連結業績見通しは売上高が前々期比15.0%増の230億円、営業利益が同2.6倍の11億円、経常利益が同2.7倍の10億円、純利益が同3.6倍の6億円としている。大幅増収増益見込みだ。事業構造改革の効果でアミューズメント事業の営業損益が大幅に改善し、キーノートとブレイクの連結も寄与する。純利益についてはカプセル自販機運営受託解消に伴う特別利益計上も寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】新日本建物は前期利益増額も刺激材料に反発のタイミング

 マンション・戸建販売の新日本建物<8893>(JQS)の株価は安値圏でモミ合う展開だが、足元では消費増税反動懸念を織り込んで下値固め完了感を強めている。4月25日に発表した前期(14年3月期)利益増額修正も刺激材料となって反発のタイミングだろう。

 首都圏地盤の不動産デベロッパーで、流動化事業(他デベロッパー向けマンション用地販売)、マンション販売事業(自社開発物件の分譲、新築マンションの買取再販)、戸建販売事業(戸建住宅・宅地分譲)、その他事業(不動産賃貸や建築工事請負)を展開している。10年11月に提出した事業再生計画に基づいてマンション販売事業の買取再販、流動化事業の専有卸、戸建住宅販売事業を主力として経営再建に取り組んでいる。事業再生計画決定後の12年3月期および13年3月期は2期連続で最終黒字を達成した。

 事業再生に向けて新規事業用地仕入れも進め、13年9月に川崎市高津区で戸建販売「北見方プロジェクト(仮称)」事業用地、13年10月に東京都江戸川区で戸建販売「東葛西プロジェクト(仮称)」事業用地、13年11月に埼玉県志木市で戸建販売「志木プロジェクト(仮称)」事業用地、13年12月に東京都町田市で戸建販売「南町田プロジェクト(仮称)」事業用地、14年2月に神奈川県横浜市で戸建販売「瀬谷プロジェクト(仮称)」事業用地を取得している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ANAPは軟調展開続いたが、収益悪化を織り込んで底打ちの可能性

 レディス向けカジュアル衣料・雑貨のANAP<3189>(JQS)の株価は軟調展開が続き、IPO直後の13年11月高値からほぼ6分の1水準まで下落した。しかし今期(14年8月期)収益悪化を織り込んで底打ちした可能性があり、一旦は反発局面だろう。

 10代半ば〜20代を中心に幅広い年齢層から支持されているレディス向けカジュアル衣料・雑貨「ANAP(アナップ)」を基幹ブランドとして、特徴の異なるサブブランドも並行展開している。ブランド認知度の高さ、新鮮な品揃え、多品種・小ロット販売などを特徴としている。

 販売は、全国のショッピングセンターなどに出店する店舗販売、自社ECサイト「ANAPオンラインショップ」でのネット販売、全国のセレクトショップ向け卸売販売を展開している。前期(13年8月期)の事業別売上構成比は店舗販売66%、ネット販売26%、卸売販売8%で、ブランド別売上構成比はレディスカジュアル78%、キッズ・ジュニア18%、雑貨・メンズ4%である。店舗販売は前期末時点で全国93店舗を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月27日

【アナリスト水田雅展の株式・為替相場展望】日銀会合など重要イベント目白押し、GWや3月期決算発表で波乱含み

■株式・為替相場展望(4月28日〜5月2日)

 来週(4月28日〜5月2日)の株式・為替相場は、大勢としてはレンジ相場だが、29日〜30日の米FOMC(連邦公開市場委員会)、30日の日銀金融政策決定会合・展望リポート公表、米第1四半期GDP速報値、5月2日の米4月雇用統計といった重要イベントが目白押しであり、GWの閑散や3月期決算発表などで波乱含みだろう。

 前週(4月21日〜25日)の日本株は方向感に乏しい展開だった。主要株価指数の週間騰落率を見ると、日経平均株価は87円01銭(0.60%)下落して週末25日の終値は1万4429円26銭、TOPIXは3.73ポイント(0.32%)下落して週末25日の終値は1169.99だった。重要イベントを控えていたうえに、24日の日米首脳会談でTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の大筋合意が先送りとなったこともあり、総じて様子見ムードの強い展開だった。日銀の追加金融緩和に対する期待感と称して買い上がる動きも見られなかった。為替も小動きとなり概ね1ドル=102円台で膠着感を強めた。

 来週初28日の日本株は、前週末25日の米国株がウクライナ情勢を警戒して下落したため、売り優勢の軟調なスタートとなりそうだ。基本的には日経平均株価1万4000円〜1万5000円近辺のレンジ相場が継続しそうだが、その後は薄商いの中、重要イベントを睨みながら、国内主要企業の15年3月期見通しに反応して波乱含みの可能性もあるだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月25日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは低PBRや自己株式取得も支援材料に出直り

 電設資材商社のトシン・グループ<2761>(JQS)の株価は3月の戻り高値圏から一旦反落したが、足元では短期調整一巡感を強めている。13年12月安値をボトムとして下値を切り上げる形であり、低PBRや自己株式取得も支援材料に出直り展開だろう。

 首都圏を中心として、電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。公共投資の増加、新設住宅着工件数の増加、リフォーム需要の増加などが追い風であり、取扱商品や営業拠点網の拡充などで事業基盤を強化している。4月21日には伊勢崎営業所を開設した。

 4月4日発表の今期(14年5月期)第3四半期累計(13年5月21日〜14年2月20日)連結業績は前年同期比7.1%増の341億87百万円、営業利益が同6.0%増の18億79百万円、経常利益が同4.2%増の25億56百万円、純利益が同3.6%増の15億19百万円だった。新設住宅着工やリフォーム需要が増勢となり、LED照明器具やエアコンなどの販売が好調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールテック・ウエノは調整のほぼ最終局面、好業績を評価して反発のタイミング

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の株価は、全般地合い悪化も影響して軟調展開だが、足元では下げ渋り感を強めている。調整のほぼ最終局面で、好業績を評価して反発のタイミングだろう。なお5月14日に決算発表を予定している。

 緑内障・高眼圧症治療レスキュラ点眼薬の製造販売、および米スキャンポ社の便秘症治療薬AMITIZA(アミティーザ)カプセル受託製造を主力としている。米スキャンポ社は、AMITIZAカプセルの日本と欧州での販売承認取得や米国での追加新薬承認取得、さらにレスキュラ点眼薬の米国上市など販売地域や適応の拡大戦略を推進している。

 新薬開発は網膜色素変性、ドライアイ、アトピー性皮膚炎関連を中心に進めている。重症ドライアイに対する遺伝子組み換え人血清アルブミン(開発コードRU−101)点眼液は、13年4月に新薬臨床試験開始申請が米食品医薬品局(FDA)の承認を受けた。13年10月には網膜色素変性に対するウノプロストン(UF−021)点眼液の第3相臨床試験症例登録が完了した。そして13年11月には、RU−101点眼液の第1相/第2相臨床試験のステージ1を完了してステージ2の症例登録を開始している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイトHDは成長力を評価して押し目買いの好機

 ECサイト構築ソフトのソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の株価は、全般地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、足元では下げ渋る動きとなり調整一巡感を強めている。ネット通販市場の拡大が追い風であり、中期成長力を評価して反発のタイミングが接近しているようだ。押し目買いの好機だろう。

 ECソリューション事業(ECサイト構築ソフト「ecbeing」の販売からECサイト構築・運用支援、ECプロモーションまでの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売)、物品販売事業(法人向けIT機器の販売)も展開している。

 顧客のEC事業立ち上げ時の戦略コンサルティングから、ECサイト構築・運用支援、さらにプロモーションサービスまで総合的なサービスを提供していることが強みだ。ECサイト構築実績は前々期までの累計で国内断トツ首位の750社超に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドビッツは底打ちして出直り、東証1部市場への市場変更も刺激材料

 情報資産プラットフォーム事業のパイプドビッツ<3831>(東マ)の株価は3月安値で底打ちして反発の動きを強めている。中期成長期待に加えて、4月24日に発表した東証1部市場への市場変更も刺激材料となって出直りの動きが本格化しそうだ。

 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(データ管理などのクラウドサービス提供)、広告事業(アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト」など)、およびソリューション事業(ネット広告制作、アパレル・ファッションに特化したECサイト構築・運営受託、子会社ペーパーレススタジオジャパンのBIMコンサルティング事業など)を展開している。

 主力の情報資産プラットフォーム事業では政治・選挙関連、アパレル・ファッション関連、美容関連、会計関連、人事考課・採用関連、薬剤・医療材料関連、地域密着型SNS関連、自治体広報関連、建築情報関連などに事業領域を広げている。14年3月にはASP/SaaS型コールセンタープラットフォームサービス「BizBase」を提供するアズベイスを完全子会社化した。情報資産プラットフォームの機能強化・拡充を推進する方針だ。ソリューション事業のECサイト構築・運営受託もネット通販市場拡大が追い風だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファは反発のタイミング、通期業績見通し増額の可能性

 店舗販促用POP広告のアルファ<4760>(JQS)の株価は3月の戻り高値圏から反落したが、155円〜160円近辺の下値支持線に到達して反発のタイミングだろう。通期業績見通し増額の可能性が支援材料だ。

 店舗販促用POP広告の企画・制作事業などを展開し、メーカー・小売のタイアップ企画である消費者向け販促キャンペーンの受注や、デジタルサイネージ(デジタル技術を活用した広告媒体)を組み込んだ新販促商品・サービスの企画・提案を強化している。

 4月10日発表の今期(14年8月期)第2四半期累計(9月〜2月)業績(非連結)(3月28日に売上高を減額、利益を増額)は、売上高が前年同期比3.2%減の36億67百万円、営業利益が同52.7%増の2億07百万円、経常利益が同51.4%増の2億09百万円、純利益が同34.6%増の1億08百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアフラッグは強基調に転換、成長力を評価し高値圏目指す

 店舗覆面調査のメディアフラッグ<6067>(東マ)の株価は、4月2日の戻り高値から一旦反落したが、3月安値圏まで下押す動きは見られず、足元では短期調整一巡感を強めている。2月安値から下値を切り上げて強基調に転換したようだ。中期成長力を評価して高値圏を目指す展開だろう。

 店舗・店頭に特化して、流通・飲食チェーンや消費財・食品メーカーなどのフィールドマーケティングを支援する企業である。覆面調査(リアルショップリサーチ)で流通・飲食チェーンなどの店舗活性化を支援する流通支援事業、店舗巡回(リアルショップサポート)で消費財・食品メーカーなどの店頭拡販強化を支援する営業支援事業、店舗・店頭状況をデータベース化する独自ソフトウェアのASP事業、コンビニエンスストアなどを運営するストア事業を展開している。覆面調査などに携わるメディアクルー登録数は14年2月時点で全国18.5万人に達している。

 4年以内に売上高100億円という目標達成に向けて、M&Aも活用しながら小売・飲食店舗の受託運営事業、流通・小売企業に特化した再生事業、ASEANを中心とした海外事業の拡大戦略を積極推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フランスベッドHDは下値固め完了感、好業績を評価して反発のタイミング

 介護・福祉関連用具のフランスベッドホールディングス<7840>(東1)の株価は、全般地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、足元では下値固め完了感を強めている。好業績を評価してレンジ下限から反発のタイミングだろう。なお5月15日に決算発表を予定している。

 04年に純粋持株会社へ移行して、メディカルサービス事業(介護・福祉関連用具のレンタル・販売、介護予防の通所介護施設「悠々いきいき倶楽部」運営など)、インテリア健康事業(家庭用高級ベッド、医療・介護用ベッド、リハビリ商品など)、その他事業(日用品雑貨販売など)を展開している。

 成長分野のシニア・シルバービジネスに経営資源をシフトして、医療・介護用電動リクライニングベッド・マットレス、高齢者向け「リハテック」ブランドの電動アシスト三輪自転車やハンドル型電動車いす、在宅・病院・福祉施設向け「見守りケアシステム」など、独自の新商品・新サービス投入を強化して介護・福祉用具レンタル市場でのシェア拡大戦略を推進している。さらに新規販売チャネル開拓で病院・施設向け取引も強化する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月24日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットHDは2月安値まで下押すことなく反発の動き、指標面の割安感も支援材料に出直り

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の株価は地合い悪化も影響して3月の500円近辺から反落したが、2月安値水準まで下押すことなく足元では反発の動きを強めている。指標面の割安感も支援材料であり、調整が一巡して出直り展開だろう。

 日本カーリットが純粋持株会社を設立して13年10月東証1部市場に上場した。化学品事業部門(産業用爆薬、緊急保安炎筒・信号炎管、危険性評価試験受託、化成品関連、電子材料・機能性材料関連など)を主力として、ボトリング事業部門、産業用部材事業部門(半導体用シリコンウェーハ、研削材、耐火・耐熱金物など)を展開している。

 自動車用緊急保安炎筒の国内市場シェアは約8〜9割と想定される。ボトリング事業は伊藤園<2593>向けが主力で、半導体用シリコンウェーハ事業は小口径4〜6インチのニッチ市場を主力としている。海外は中国・上海、シンガポールに展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析