[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/06)インフォコムは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想
記事一覧 (12/06)アルコニックスは戻り試す、21年3月期収益回復期待
記事一覧 (12/05)ミロク情報サービスは上値試す、20年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (12/05)日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期大幅営業・経常増益予想で再上振れ余地
記事一覧 (12/05)インテリジェントウェイブは調整一巡、20年6月期増益予想
記事一覧 (12/05)日本エンタープライズは調整一巡、20年5月期増収増益予想
記事一覧 (12/05)フォーカスシステムズは戻り試す、20年3月期増益予想
記事一覧 (12/04)トーソーは戻り試す、20年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/04)協立情報通信は上値試す、20年2月期増収増益・増配予想
記事一覧 (12/04)ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期大幅増益予想
記事一覧 (12/04)インフォマートは上値試す、19年12月期増益予想で上振れ余地、20年1月1日付で株式2分割
記事一覧 (12/04)エイジアは戻り試す、20年3月期大幅増益予想
記事一覧 (12/03)ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、20年5月期営業減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/03)神鋼商事は戻り試す、20年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (12/03)JFEシステムズは上値試す、20年3月期2桁増益予想
記事一覧 (12/03)トシン・グループは上値試す、20年5月期増益予想
記事一覧 (12/03)ソーバルは調整一巡、20年2月期増益予想で上振れ余地
記事一覧 (12/02)カーリットホールディングスは調整一巡、20年3月期減益予想だが21年3月期収益回復期待
記事一覧 (12/02)川崎近海汽船は戻り試す、20年3月期減益予想だが再上振れ余地
記事一覧 (12/02)クリナップは戻り試す、20年3月期黒字予想
2019年12月06日

インフォコムは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。20年3月期2桁増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の上場来高値から一旦反落したが、11月の直近安値圏から反発している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは戻り試す、21年3月期収益回復期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「総合企業」を目指している。20年3月期は経常減益予想だが、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は11月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月05日

ミロク情報サービスは上値試す、20年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益予想である。さらに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して18年の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期大幅営業・経常増益予想で再上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期は上方修正して大幅営業・経常増益予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新する展開で02年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、20年6月期増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。20年6月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは調整一巡、20年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。20年5月期増収増益予想である。収益改善を期待したい。株価は乱高下後のモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは戻り試す、20年3月期増益予想

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月04日

トーソーは戻り試す、20年3月期減益予想だが上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。20年3月期減益予想だが、第2四半期累計が大幅増益であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益改善を期待したい。株価は安値圏モミ合いから上放れた。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は上値試す、20年2月期増収増益・増配予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、ストック型モデルの強化によって高収益化を目指している。20年2月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期大幅増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期大幅増益予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は9月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、19年12月期増益予想で上振れ余地、20年1月1日付で株式2分割

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。19年12月期増益予想である。利用企業数増加に伴って月額課金のシステム使用料収入が拡大基調であり、上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお基準日19年12月31日(効力発生日20年1月1日)で1株を2株に分割する。株価は急伸して上場来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは戻り試す、20年3月期大幅増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。メッセージ配信最適化ソリューション中心に新製品・サービス開発を強化している。20年3月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は小動きだが下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月03日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、20年5月期営業減益予想だが上振れ余地

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。20年5月期は営業減益予想だが保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は7月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は戻り試す、20年3月期減益予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期は不透明感が強いとして減益予想だが、やや保守的だろう。株価は9月の年初来安値から下値を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、20年3月期2桁増益予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新した。そして01年の高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは上値試す、20年5月期増益予想

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。20年5月期は小幅ながら増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡、20年2月期増益予想で上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお12月27日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月02日

カーリットホールディングスは調整一巡、20年3月期減益予想だが21年3月期収益回復期待

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。20年3月期は収益予想の下方修正を行ったが、足元で活発な動きをみせている製品もあり、21年3月期の収益回復を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 19年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品63%、ボトリング22%、産業用部材15%だった。

■中期経営計画「ワクワク21」で事業基盤確立を推進

 19年度〜21年度の中期経営計画「ワクワク21」の重点戦略は、研究開発・新規事業(宇宙開発事業、二次電池関連事業、ヘルスケア材料、新規機能材料・半導体材料)における新製品早期上市に向けた体制強化、M&Aによる伸長分野への積極投資、ASEANを中心とした海外市場への積極展開としている。

 目標数値は22年3月期売上高650億円、営業利益30億円、ROE8%としている。設備投資額は修繕投資30億円、能力増強投資(ボトリング新ライン建設、受託評価試験設備拡充など)80億円、研究開発投資(固体推進薬、半導体材料など)20億円、3年間合計130億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は戻り試す、20年3月期減益予想だが再上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想(利益予想を上方修正して減益幅縮小)だが、再上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏モミ合いから上放れて水準を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは戻り試す、20年3月期黒字予想

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。20年3月期は上方修正して黒字が拡大する見込みだ。収益改善を期待したい。株価は急反発して基調転換した。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析