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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ミロク情報サービスは高値更新の展開
記事一覧 (07/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックは水準切り上げの動き強めてモミ合い上放れのタイミング
記事一覧 (07/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは戻り高値圏で堅調、3月高値試す
記事一覧 (07/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ユーグレナはバイオ燃料を材料視して乱高下だが、中長期視点の評価が高まる可能性
記事一覧 (07/09)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは6月戻り高値圏から反落したが、下値切り上げの流れを継続
記事一覧 (07/09)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】きちりは一旦反落だが短期調整一巡感、出直りの流れに変化なし
記事一覧 (07/09)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエは収益改善基調を評価して1月高値試す
記事一覧 (07/09)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは5月安値で底打ちして出直りの流れ、第2四半期累計の営業黒字化で収益改善基調を確認
記事一覧 (07/09)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】新和内航海運は5月安値からV字型の反発で底打ち確認
記事一覧 (07/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ライドオン・エクスプレスは5月安値で底打ちして戻り歩調
記事一覧 (07/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは下値切り上げの強基調を継続、再動意のタイミング
記事一覧 (07/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】白鳩はIPO人気一巡後の調整が完了して切り返し
記事一覧 (07/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】大和小田急建設は3月高値突破して上値追い
記事一覧 (07/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは高値圏で堅調、1月高値を試す
記事一覧 (07/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは5月安値から切り返す
記事一覧 (07/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアはボックスレンジ下限から切り返しの動き
記事一覧 (07/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックスは7月4日発表の株式分割と配当増額修正で上値追い
記事一覧 (07/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは5月直近安値から切り返して2月戻り高値に接近
記事一覧 (07/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーピーミントは出直りの動き継続して年初来高値に面合わせ
記事一覧 (07/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPはフシ突破して高値更新の展開
2014年07月11日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ミロク情報サービスは高値更新の展開

 財務・会計ソフトのミロク情報サービス<9928>(東1)の株価は、6月以降ほぼ一本調子に水準を切り上げて高値更新の展開となった。6月30日には483円を付けて13年9月高値469円を突破し、さらに7月8日には500円まで上値を伸ばしている。中期成長力を評価して、自律調整を挟みながら上値を追う展開だろう。3%近辺の高配当利回りも支援材料だ。

 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。システム導入契約売上とサービス収入が収益柱である。

 全国約8400の会計事務所ユーザーおよび約1万7000社の中堅・中小企業ユーザーを有し、サービス収入などのストック型収益構造を特徴としている。会計事務所向けシステム「ACELINK NX−Pro」、中堅企業向けERPシステム「Galileopt NX−T」、中小企業向け新ERPシステム「MJSLINK NX−T」などが主力製品で、会計事務所が抱えている課題を解決することで中小企業支援に繫がるトータルソリューションが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年07月10日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックは水準切り上げの動き強めてモミ合い上放れのタイミング

 技術職知財リース事業のジェイテック<2479>(JQS)の株価は、5月直近安値194円から切り返し、6月18日に229円まで戻した。その後一旦反落したが大きく下押すことなく堅調に推移し、7月7日には230円まで上値を伸ばして水準切り上げの動きを強めている。今期(15年3月期)増収増益見通しを評価してモミ合い上放れのタイミングだろう。なお8月1日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

 製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する技術職知財リース事業(特定派遣事業および請負事業)を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向けの一般派遣・請負事業を展開している。12年10月には建築設計分野のエル・ジェイ・エンジニアリング(旧トステム・エンジニアリング・オフィス)を子会社化した。

 専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社の「テクノロジスト」が保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは戻り高値圏で堅調、3月高値試す

 電設資材商社のトシン・グループ<2761>(JQS)の株価は、6月の戻り高値2600円から上げ一服の形となったが、戻り高値圏で堅調に推移して下値切り上げの展開が続いている。そして7月4日と7月7日には2588円まで上伸した。低PBRや自己株式取得も支援材料であり、14年3月の年初来高値2619円、そして12年12月高値2750円を試す展開だろう。

 首都圏を中心として、電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。公共投資の増加、新設住宅着工件数の増加、リフォーム需要の増加などが追い風であり、取扱商品や営業拠点網の拡充などで事業基盤を強化している。14年4月には伊勢崎営業所を開設した。

 7月4日に発表した前期(14年5月20日期)連結業績は売上高が前々期比7.6%増の464億96百万円、営業利益が同9.5%増の26億70百万円、経常利益が同8.1%増の35億47百万円、純利益が同4.3%増の20億63百万円だった。売上高、利益とも計画を上回る増収増益だった。配当予想は前々期と同額の年間52円(第2四半期末26円、期末26円)とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ユーグレナはバイオ燃料を材料視して乱高下だが、中長期視点の評価が高まる可能性

 ユーグレナ<2931>(東マ)の株価は6月中旬以降、バイオ燃料を材料視して乱高下の展開となった。ただし、いすゞ自動車<7202>とのバイオディーゼル燃料「DeuSEL(デューゼル)プロジェクト」のスタート、次世代航空機燃料イニシアティブ(INAF)によるロードマップ策定作業開始の発表など、20年のバイオ燃料実用化に向けての動きは着実に進展しているようだ。短期資金だけでなく中長期視点の評価が高まり、13年5月高値を目指す展開だろう。

 59種類の豊富な栄養素を有する微細藻類ユーグレナ(和名ミドリムシ)の食品用途屋外大量培養をコア技術として、ユーグレナを活用した食品、バイオ燃料、バイオフィルムなど関連分野への研究開発を進めている。13年3月にユーグレナ粉末受託生産と微細藻類クロレラ生産の八重山殖産を子会社化し、13年11月にはバイオベンチャーの植物ハイテック研究所を子会社化して形質転換技術による「スーパーユーグレナ」開発を強化している。

 地球環境問題を背景として、燃料電池やバイオ燃料など、化石燃料を使用しない新エネルギーに対する期待感が高まり、微細藻類を活用したバイオ燃料の開発・実用化も注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年07月09日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは6月戻り高値圏から反落したが、下値切り上げの流れを継続

 写真加工関連のアスカネット<2438>(東マ)の株価は、6月5日の戻り高値6860円から反落し、今期(15年4月期)減益見通しも嫌気する形で6月27日の4640円まで調整した。ただし4700円〜5000円近辺では下げ渋りの動きを強めている。下値を切り上げる流れを継続しており、調整が一巡して反発のタイミングだろう。空中結像技術エアリアルイメージング(AI)プレート事業の本格量産化への期待感も強い。

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集製作関連のパーソナルパブリッシングサービス事業を主力としている。遺影写真は葬儀関連、写真集はウエディング関連や卒業・入学イベント関連などが主力市場であり、景気変動の影響を受けにくく安定収益源となっていることが特徴だ。

 13年10月には、びわこオペレーションセンター(滋賀県大津市)を開設した。広島、幕張に次ぐ第3のオペレーション拠点で、将来的には規模を拡大して関西での拠点とする方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】きちりは一旦反落だが短期調整一巡感、出直りの流れに変化なし

 飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業を展開するきちり<3082>(東1)の株価は、3月直近安値412円から出直り展開となり、6月16日に563円まで戻した。その後は利益確定売りなどで一旦反落したが、7月8日には500円近辺から切り返して短期調整一巡感を強めている。中期成長力を評価して出直りの流れに変化はなく、反発のタイミングだろう。

 カジュアルダイニング「KICHIRI」や「いしがまやハンバーグ」を主力業態とする直営店の自社ブランド展開事業、および飲食店運営プラットフォーム提供や飲食店受託運営などで他業種企業のブランド・コンテンツを活用するプラットフォームシェアリング事業を展開している。

 自社ブランド展開事業は、13年12月末時点で直営71店舗(関西エリア44店舗、関東エリア27店舗)を展開し、新業態開発にも取り組みながら出店余地の大きい首都圏への新規出店戦略を強化している。14年3月には新業態「igu&peace」を出店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエは収益改善基調を評価して1月高値試す

 精密部品加工のマルマエ<6264>(東マ)の株価は、5月14日の年初来安値510円から切り返しの展開となり、5月21日に790円、そして短期調整を挟んで6月19日に915円まで上値を伸ばした。利益確定売りで一旦6月27日の702円まで調整したが、7月8日には806円まで戻す場面があった。収益改善基調を評価して1月高値920円を試す展開であり、13年9月以来の1000円台が視野に入るだろう。なお7月11日に第3四半期累計(9月〜5月)の業績発表を予定している。

 半導体やFPD(フラットパネルディスプレー)などの製造装置に使用される真空部品や電極などの精密加工事業を展開し、新規分野として光学装置分野の精密加工も強化している。

 今期(14年8月期)の業績(非連結)見通しは、5月16日に売上高と各利益を増額修正(各利益は3回目の増額修正)し、6月5日に特別利益の発生に伴って純利益を増額修正(純利益は4回目の増額修正)した。修正後の見通しは、売上高が前期比29.1%増の15億円、営業利益が同58.7%増の2億円、経常利益が同44.5%増の1億85百万円、純利益が同2.9倍の2億32百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは5月安値で底打ちして出直りの流れ、第2四半期累計の営業黒字化で収益改善基調を確認

 フィッシング用品やアウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)の株価は、5月30日の年初来安値538円から切り返しの展開となり、6月27日には560円まで戻した。7月4日発表の第2四半期累計(13年12月〜14年5月)の営業黒字化で収益改善基調を確認した形であり、5月安値で底打ちして出直る流れに変化はないだろう。低PBRも支援材料だ。

 フィッシング用品やアウトドア用品の企画・開発・販売を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。20年東京夏季五輪開催に向けて登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりが追い風となる。

 7月4日に発表した今期(14年11月期)第2四半期累計(13年12月〜14年5月)の業績(非連結)は、売上高が前年同期比5.6%増の15億09百万円、営業利益が14百万円の黒字(前年同期は17百万円の赤字)、経常利益が18百万円の黒字(同13百万円の赤字)、そして純利益が5百万円の黒字(同18百万円の赤字)だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】新和内航海運は5月安値からV字型の反発で底打ち確認

 新和内航海運<9180>(JQS)(14年10月1日付でNSユナイテッド内航海運に商号変更予定)の株価は、5月19日の年初来安値380円から切り返しの展開となり、7月1日には490円まで上伸する場面があった。安値圏からV字型の反発で底打ちを確認した形だ。今期(15年3月期)業績見通しに上振れ余地があり、指標面の割安感も支援材料に出直り展開だろう。

 NSユナイテッド海運<9110>の子会社である。鉄鋼向けの原料炭・石灰石・鋼材、電力向けの石炭、建設向けのセメントなどを輸送する内航海運事業を主力として、港湾運送事業やLPGタンクローリー等輸送事業なども展開している。NSユナイテッド海運グループの一員として一体感を醸成し、営業力のより一層の強化を図るため、14年10月1日付(予定)で商号を「NSユナイテッド内航海運」に変更する。

 今期(15年3月期)の連結業績見通し(4月30日公表)については、売上高が前期比3.6%増の217億92百万円、営業利益が同25.9%減の13億86百万円、経常利益が同26.3%減の13億30百万円、純利益が同30.8%減の8億02百万円で、配当予想は年間10円(期末一括)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年07月08日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ライドオン・エクスプレスは5月安値で底打ちして戻り歩調

 フードデリバリー事業のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)の株価は、5月20日の安値1606円で底打ちして戻り歩調の展開となった。6月19日に3590円まで上伸して1月の上場来高値3835円に接近し、6月27日の2749円まで一旦反落したが7月7日には3195円まで切り返している。利益確定売りが一巡して再動意の構えのようだ。今期(15年3月期)増益見通しを評価して1月の上場来高値を目指す展開だろう。

 宅配寿司NO.1の「銀のさら」を中心に「食」を通じた「宅配」サービスを、主に「団塊〜シニア」マーケットに向けて「ビッグデータ」を活用して「FC展開」する企業である。

 自社ブランドの宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜虎」、シニア向け宅配弁当「銀のお弁当」、宅配とんかつ「あげ膳」、宅配カレー「カレーキャリー」のフードデリバリー事業(調理済み食材宅配事業)を全国展開し、提携レストラン宅配代行サービスの「ファインダイン」事業や、その他事業としてアート創作サービス「リトルアーティスト」も展開している。14年4月には「銀のさら」よりも低価格の新ブランド宅配寿司「ろくめいかん(鹿鳴館)」をオープンした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは下値切り上げの強基調を継続、再動意のタイミング

 経路検索ソフトのジョルダン<3710>(JQS)の株価は、5月27日の年初来高値707円から利益確定売りで一旦反落したが、660円近辺で堅調に推移している。下値切り上げの強基調を継続しており、自律調整が一巡して再動意のタイミングのようだ。今期(14年9月期)利益見通し再増額の可能性も支援材料であり、上値を試す展開だろう。

 乗換案内事業(無料版「乗換案内」、有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」、総合旅行サービス「乗換案内トラベル」、および広告、グルメ・運行情報サービスなど)を主力として、マルチメディア事業(電子出版・紙媒体出版、ニュース、教育、その他コンテンツ)や、その他事業(受託ソフトウェア開発、その他新サービス)も展開している。有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の14年3月末有料会員数は約52万人に達している。

 「移動に関するNO.1情報プロバイダー」を目指し、新サービス開発や機能充実に向けてM&Aやアライアンス戦略も積極活用している。12年9月にグルメぴあネットワークを子会社化(13年4月吸収合併)し、12年11月にはネット旅行販売・情報提供のイーツアーを子会社化した。一方ではマルチメディア事業で不採算事業からの撤退を進めるとともに、新たな採算事業を模索している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】白鳩はIPO人気一巡後の調整が完了して切り返し

 日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩<3192>(JQS)(14年4月新規上場)の株価は、6月20日に安値476円を付けたが翌6月23日には609円まで急伸した。その後一旦は500円近辺まで調整したが7月7日には578円まで急伸している。500円近辺でIPO人気一巡後の調整が完了して切り返す展開だ。中期成長力を評価して高値圏を目指す流れだろう。

 1965年創業、1974年会社設立で、靴下のカタログ通販やインナーウェアの実店舗販売を経て、1995年にオンラインショッピングサイトの自社本店サイトをオープンして、インナーウェアのネット通販にシフトした。現在は、女性用を中心としたインナーウェアのオンラインショッピングサイト「京都発インナーショップ白鳩」の運営を主力に、アンテナショップとして実店舗のJR京都駅南口アバンティB1インナーショップ「Shirohato」も運営している。

 オンラインショップは、国内では下着・ランジェリー総合情報サイト「ランジェ」およびオンラインショップ白鳩本店のほか、楽天市場レディース、楽天市場メンズ、Yahoo!ショッピング、Amazon、DeNAショッピング、Qoo10、NTTドコモ携帯公式サイトなどのショッピングモールに出店している。また海外では、オンラインショップ白鳩本店(グローバル店)に加えて、中国・天猫国際(Tモールグローバル)、楽天インドネシア、楽天シンガポールにオンライン出店している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】大和小田急建設は3月高値突破して上値追い

 中堅ゼネコンの大和小田急建設<1834>(東1)の株価は、6月6日に3月高値329円を突破し、さらに340円〜350円近辺での短期モミ合いを経て7月7日には381円まで上値を伸ばす場面があった。今期(15年3月期)営業増益見通しや中期的に良好な事業環境を評価する動きのようだ。上値追いで07年2月の高値399円を試す展開だろう。

 大和ハウス工業<1925>と小田急電鉄<9007>が主要株主の中堅ゼネコンで、マンション建築、宅地開発、鉄道関連工事などを主力としている。公共インフラ補修・更新、マンション・鉄道関連耐震化、都市再開発、20年東京夏季五輪関連、リニア中央新幹線関連など中期的に事業環境は明るい。

 今期(15年3月期)の業績(非連結)見通し(5月8日公表)は売上高が前期比17.5%増の700億円、営業利益が同15.0%増の17億円、経常利益が同9.1%減の16億円、純利益が同20.6%減の9億円、そして配当予想は前期と同額の年間7円(期末一括)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは高値圏で堅調、1月高値を試す

 合成樹脂専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)の株価は、400円〜410円近辺でのモミ合いから上放れの展開となり、6月20日に440円まで上値を伸ばして1月高値447円に接近した。その後は上げ一服の形だが高値圏420円〜430円近辺で堅調に推移し、7月7日には434円まで戻している。目先的な過熱感が解消して再動意のタイミングのようだ。3%台の配当利回りなど指標面の割安感も支援材料であり、強基調に転換して1月高値447円を試す展開だろう。

 双日<2768>グループの合成樹脂原料・製品・関連機器の専門商社である。エンジニアリング系樹脂やスチレン系樹脂を主力として、需要先はOA・事務機器、家電・電子部品を中心に建材、医療機器、自動車、容器・化粧品、玩具向けなど幅広い。

 高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイなどアジア市場への展開を積極推進している。13年5月にはインド、13年8月には台湾にも現地法人を設立してアジアでの拠点整備がほぼ完了したとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは5月安値から切り返す

 投資用マンション開発・販売のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は、5月20日の年初来安値210円から切り返しの展開となり、6月23日には263円まで戻した。その後は戻り一服となって240円近辺まで一旦反落したが、自律調整の範囲だろう。今期(15年6月期)の好業績に対する期待感があり、低PERや高配当利回りも支援材料だ。出直りの流れに変化はなく再動意のタイミングだろう。

 東京23区で投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。マンションに対する投資・購入マインドは旺盛であり、REITやファンドによる投資用マンションの購入も活発化だ。日銀による異次元金融緩和、20年東京夏季五輪、脱デフレに向けた日本経済再生の流れが追い風であり、投資用マンション市場は拡大基調が期待される。

 前期(14年6月期)の業績(非連結)見通し(1月16日に営業利益と経常利益を増額、純利益を減額修正)については、売上高が前々期比41.0%増の100億円、営業利益が同47.8%増の11億20百万円、経常利益が同46.4%増の9億20百万円、純利益が同1.3%減の7億15百万円、そして配当予想は13年7月1日付の株式200分割を考慮すると実質的に前々期と同額の年間7円50銭(第2四半期末4円、期末3円50銭)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年07月07日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアはボックスレンジ下限から切り返しの動き

 メール配信ソフト大手のエイジア<2352>(東マ)の株価は、急騰した1月高値1989円から反落後は1200円〜1400円近辺のレンジでボックス展開が続いている。足元では6月27日に1170円まで調整したが、7月4日には1236円まで急伸した。レンジ下限から切り返す動きであり、今期(15年3月期)増収増益見通しを評価して出直り展開だろう。

 自社開発CRMアプリケーションソフト「WEBCAS」シリーズなどのアプリケーション事業を主力として、マーケティングコンサルティングなどのサービスソリューション事業も展開している。重点戦略としては、販売促進・マーケティング支援の事業領域をベースとして、Eコマース売上UPソリューションベンダーへの発展を目指している。

 自社開発のメール配信ソフト「WEBCAS e−mail」の導入実績は約1600社以上に達し、国内メール配信パッケージ市場でのシェアは1位である。また14年6月には、新サービスのデータベース作成システム「WEBCAS DB creator」の提供を開始した。メール配信機能「WEBCAS e−mail」とアンケート機能「WEBCAS formulator」も利用できるオールインワン型のCRMクラウドサービスとして提供する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックスは7月4日発表の株式分割と配当増額修正で上値追い

 非鉄金属専門商社のアルコニックス<3036>(東1)の株価は高値更新の展開が続いている。6月16日に2685円を付けて08年高値2675円を突破し、7月4日には取引時間中に発表した株式分割と配当増額修正を好感して3105円まで急伸する場面があった。指標面には依然として割安感があり、過熱感を冷ますための自律調整を挟みながら上値を追う展開だろう。なお8月5日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管、アルミフィンなど)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う専門商社で、特にレアメタル・レアアースに強みを持っている。

 積極的なM&A戦略で、13年1月金属・化成品メーカーの米ユニバーティカル社、13年3月アルミスクラップ販売の大阪アルミセンター、13年4月産業機械用精密加工部品メーカーの大羽精研を子会社化した。さらに14年4月には、住宅建設関連資材の設計・製造・販売を手掛けるケイ・マックに追加出資して持分法適用関連会社とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは5月直近安値から切り返して2月戻り高値に接近

 システム構築・運用のフォーカスシステムズ<4662>(JQS)の株価は、5月19日の直近安値540円から切り返し、6月25日には690円まで急伸して2月の戻り高値708円に接近する場面があった。足元は戻り一服の形となって640円近辺で推移しているが、今期(15年3月期)業績見通しに上振れ余地があり、指標面の割安感も支援材料として出直りの流れに変化はないだろう。

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。顧客別に見るとNTTデータ<9613>関連、日本IBM関連を主要顧客としている。また民間関連事業では従来の関東圏・近畿圏に加えて、東海圏にも拠点展開して営業を強化している。

 今期(15年3月期)の業績(非連結)見通し(5月8日公表)は売上高が前期比2.5%増の145億円、営業利益が同1.4%増の9億円、経常利益が同横ばいの8億50百万円、純利益が同9.7%増の5億円で、配当予想は前期と同額の年間20円(期末一括)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーピーミントは出直りの動き継続して年初来高値に面合わせ

 SMO(治験施設支援機関)大手のイーピーミント<6052>(JQS)の株価は出直りの動きが続いている。6月20日には1529円まで上伸して1月の年初来高値に面合わせの場面があった。その後一旦反落したが大きく下押す動きは見られず、足元は再動意のタイミングのようだ。今期(14年9月期)の大幅増益見通しや、9月期末一括で2%台の配当利回りを支援材料として上値を試す展開だろう。なお7月31日に第3四半期累計(10月〜6月)の業績発表を予定している

 イーピーエス<4282>の連結子会社で、臨床試験を実施する医療機関向けサイトサポート業務(治験事務局運営管理)やCRC(臨床試験実施をサポートする治験コーディネーター)業務などのSMO事業を主力として、臨床研究なども展開している。がん・循環器系・脳神経外科などの高難易度領域に強みを持ち、全国展開によるネットワークで前期(13年9月期)末の契約医療施設数は約2500施設に達している。

 重点戦略としては、大病院など優良医療機関との提携拡大や新規開拓、治験体制の整備、がん領域の拡大、プロジェクト管理体制の強化と生産性向上、臨床研究への取り組み強化と受託拡大を強化している。M&A・アライアンス戦略では、13年3月に綜合臨床サイエンスと業務提携して、地域・疾患領域・提携医療機関の種類などで補完体制を構築している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPはフシ突破して高値更新の展開

 発泡プラスチック製品のJSP<7942>(東1)の株価は、6月10日に1月の1669円、そして13年5月の高値1706円を一気に突破した。さらに6月20日には1920円まで上値を伸ばした。足元は利益確定売りで1800円台前半に反落しているが、フシを突破して強基調に転換した形のようだ。好業績や割安感を評価する流れに変化はなく、自律調整が一巡して上値追いの展開だろう。

 押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。自動車部品用発泡ポリプロピレン「ピーブロック」や、住宅用高性能断熱材「ミラフォーム」など、高機能・高付加価値製品の拡販を強化するとともに、さらなる高機能新製品の開発を強化している。

 14年4月には、発泡ポリプロピレンビーズ(成型品「ピーブロック」用ビーズ)の新工場として北九州工場が生産を開始し、国内では栃木県鹿沼市、三重県四日市市との3拠点体制を確立した。また14年10月には中国で重慶工場の稼働を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析