[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (04/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は調整一巡感、出遅れ株物色の流れで反発
記事一覧 (04/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画15年8月期収益改善基調を評価して13年5月高値目指す
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記事一覧 (04/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブは高値更新の展開、収益改善基調を評価
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記事一覧 (04/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキ戻り高値圏で堅調、低PBRも評価して上値試す
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記事一覧 (04/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】IBJは中期成長力を評価して上値追い、ネット大手の参入は追い風
記事一覧 (04/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューは強基調に転換の可能性、今期大幅増益見通しを再評価
記事一覧 (04/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは高値圏モミ合いに煮詰まり感、16年3月期増収増益期待で1月高値試す
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックは300円台固める動き、16年3月期増収増益期待で切り返し
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】きちりはモミ合い上放れ、中期成長力を評価して続伸
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は戻り高値圏で堅調、15年9月期増額の可能性を評価して上値試す
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは14年12月高値に接近、15年12月期増収増益見通しを評価して上値試す
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は戻り歩調、15年10月期の営業損益改善を評価して上値試す
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは戻り高値圏で堅調、16年3月期増収増益期待で上値試す
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアは調整の最終局面、16年3月期増収増益期待で反発のタイミング
記事一覧 (04/15)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】チムニーは食中毒による営業停止の影響は軽微との見方、好業績を評価して上値追い
2015年04月20日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は調整一巡感、出遅れ株物色の流れで反発

 建設コンサルタント大手の建設技術研究所<9621>(東1)の株価は調整局面が続いたが、3月中旬〜下旬の安値圏1200円台前半で調整一巡感を強めている。指標面に割安感があり、出遅れ株物色の流れに乗りそうだ。15年12月期業績増額の可能性を評価して反発展開だろう。

 総合建設コンサルタントの大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。

 中期経営計画では「マルチインフラ企業」を目指し、従来の建設コンサルタント業務から周辺分野への業務拡大を進めている。特に防災・減災計画関連、都市計画関連、環境関連などを重点分野と位置付けて、再生エネルギーを活用するスマートコミュニティ、民間資金を活用するPFI・PPP事業、そして鉄道や物流などの分野への取り組みも強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画15年8月期収益改善基調を評価して13年5月高値目指す

 カラオケルームなどを運営する鉄人化計画<2404>(東2)の株価は、14日発表の第2四半期累計(9月〜2月)業績を好感して15日に562円まで上伸する場面があった。15年8月期の収益改善基調を評価して13年5月高値671円を目指す展開だろう。

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力として、京都中心に「からふね屋珈琲店」を展開するフルサービス型珈琲ショップ運営事業、ビリヤード・ダーツ遊技場運営事業、まんが喫茶(複合カフェ)運営事業、および「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営やコンテンツ配信ASPサービスのCP事業、音響設備販売事業を展開している。

 カラオケルーム運営事業は、すべてのルームで複数の通信カラオケメーカーの機種が利用できる独自開発のカラオケ集中管理システム「鉄人システム」をベースとして、50万曲を超える豊富な楽曲配信、独自分析によるオリジナル楽曲の配信、顧客情報のデータベース化などを特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズ16年3月期の増収増益期待で戻り歩調

 LED照明・OA機器販売などを展開するエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の株価は出直りの動きが本格化している。16年3月期の増収増益期待で戻り歩調の展開だろう。なお5月14日に15年3月期の決算発表を予定している。

 13年6月にTOBで光通信<9435>の連結子会社となり、法人向けLED照明・OA機器・スモールサーバー販売などの法人事業、一般消費者向け光ファイバー回線サービス取次販売やドコモショップ運営などのコンシューマ事業を展開している。LED照明や空調などオフィスの環境・省エネ関連商材を重点分野と位置付けて、商品ラインナップの拡充、定額保守サービスなどストック型収益の積み上げを強化している。

 さらに中期成長に向けた重点戦略として、環境商材戦略、M&A・新規事業戦略、既存事業の強化戦略、海外戦略、プラットフォーム事業戦略を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは調整一巡感、16年1月期大幅増益見通しを再評価

 家電やパソコンなどのネット通販サイトを運営するストリーム<3071>(東マ)の株価は、安値圏でモミ合う展開が続いているが、一段と下押す動きは見られない。調整が一巡したようだ。16年1月期大幅増益見通しを再評価して反発のタイミングだろう。

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営を主力としている。14年2月には扶桑化学工業<4368>から、化粧品・健康食品の無店舗販売を展開するエックスワンの株式80%を取得して連結子会社化した。他社のネット通販を支援するネット通販支援事業(ECサイト運営業務代行サービス)も展開している。

 アライアンス戦略でオンラインゲーム事業も強化している。14年6月に中国のネットサービス企業集団5173.Comと、ソーシャルゲームおよびeコマースに関して業務提携した。8月には中国ネットゲーム事業の第1弾としてスマホ専用ゲーム「三国志戦姫」について、DMM.comラボとゲームソフトウェアライセンス契約を締結し、5173.Comを通じて中国向けに独占配信した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズは下値固め完了、16年3月期の収益改善期待でモミ合い上放れ

 アミューズメント事業や不動産事業を展開するアドアーズ<4712>(JQS)の株価は、安値圏の130円近辺でモミ合う展開だが下値固め完了感を強めている。16年3月期の収益改善期待でモミ合い上放れのタイミングだろう。カジノ法案(IR推進法案)が今国会での成立に向けて動き出せば材料視されそうだ。

 13年2月に、親会社Jトラスト<8508>グループで戸建て住宅分譲や商業建築など展開するキーノート、アミューズメント施設向け景品製作・販売など展開するブレイクを子会社化し、Jトラストグループ内で建築・不動産事業とアミューズメント事業の中核を担う位置付けとなった。

 アミューズメント事業では利益率の高いメダルゲームジャンルを注力分野として収益改善を目指している。新業態開発やゲーム景品製造も強化し、当社独自のアミューズメント機器の開発も視野に入れている。不動産事業では一戸建分譲事業のエリア拡大や不動産アセット部門を強化する方針だ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブは高値更新の展開、収益改善基調を評価

 システムソリューション事業のインテリジェントウェイブ<4847>(JQS)の株価は高値更新の展開だ。目先的には過熱感も強めて乱高下の可能性だが、収益改善基調を評価する流れに変化はなく上値追いの展開だろう。07年8月489円は射程圏であり、07年7月以来の600円台が視野に入る。なお5月8日に第3四半期累計(7月〜3月)の業績発表を予定している。

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、金融業界やシステム開発会社向けソフトウェア開発を中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野を中心に自社開発パッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスが収益柱だ。

 中期的には、クレジットカード決済のフロント業務関連から、バックオフィス業務関連など基幹業務関連への事業領域拡大を目指している。14年2月にはジーフィー(GIFI)と個人投資家向け次世代オンライントレードシステム分野で業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セーラー万年筆は下値固め完了してモミ合い上放れ接近、15年12月期営業黒字化見通し

 万年筆の老舗でロボット機器事業も展開するセーラー万年筆<7992>(東2)は15年12月期営業黒字化見通しである。株価は下値固めが完了してモミ合い上放れのタイミングが接近しているようだ。

 文具事業(万年筆、ボールペン、電子文具、景品払出機、ガラスCD、窓ガラス用断熱塗料など)、およびロボット機器事業(プラスチック射出成形品自動取出装置・自動組立装置など)を展開している。

 文具事業はブランド力の高い万年筆を主力として、中期成長に向けて電子文具への事業展開も加速している。ロボット機器事業は1969年に開発に着手した歴史を持ち、09年にはプラスチック射出成形品用自動取出ロボットで世界初の無線ハンディコントローラ搭載RZ−Σシリーズを開発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキ戻り高値圏で堅調、低PBRも評価して上値試す

 医薬品・医薬品原料商社のイワキ<8095>(東1)の株価は、戻り高値圏240円〜250円近辺で堅調に推移して14年7月と9月の高値264円に接近している。第1四半期(12月〜2月)の営業減益に対するネガティブ反応は限定的だ。0.5倍近辺の低PBRも評価して上値を試す展開だろう。

 1914年創業の医薬品商社で、医薬品事業(医療用・一般用・動物用医薬品の製造・販売、調剤薬局経営)、医薬品原料・香粧品原料事業(医薬品・香粧品原料の製造・販売、化粧品OEM製造)、化成品事業(電子工業用薬品・表面処理用薬品・化成品の製造・販売)、食品原料・機能性食品事業(食品原料の製造・販売、サプリメントOEM製造)、その他事業(医療機器の販売、化粧品の製造・販売)を展開している。

 全国の医薬品卸・医療機関・ドラッグストアなどに医薬品や機能性食品などを供給する卸売機能、国内外のメーカーなどを開拓して輸出入する商社機能、グループ内の岩城製薬(ジェネリック医薬品・医薬品原料、医療機関向け化粧品など)とメルテックス(表面処理薬品など)のメーカー機能を併せ持つことが強みで、卸売・商社・メーカー機能の連携を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティア自律調整一巡、16年3月期増収増益期待で上値試す

 電子書籍関連のスターティア<3393>(東1)の株価は、安値圏から切り返して4月10日に1809円まで上伸した。その後は利益確定売りで戻り一服の形だが、自律調整が一巡して再動意のタイミングだ。16年3月期増収増益期待で上値を試す展開だろう。

 電子ブック作成ソフト「ActiBook」やWebアプリケーションを開発・販売するウェブソリューション関連事業、ネットワークアウトソーシング環境やクラウドサービスを提供するネットワークソリューション関連事業、ビジネスホンやMFP(複合機)などOA機器を販売するビジネスソリューション関連事業を展開している。

 主力の電子ブック作成ソフト「ActiBook」は、一つのソフトでマルチデバイスへの書き出しが可能な「ワンオーサリングマルチデバイス」を実現し、拠点間で利用可能なSaaS型サービスを提供している。導入実績は14年12月末現在で2365社に達している。15年3月には、KADOKAWA アスキー・メディアワークスが提供する本格派オトナ女子をターゲットとする「コミック イット」に閲覧ソフトとして採用された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年04月17日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】IBJは中期成長力を評価して上値追い、ネット大手の参入は追い風

 IBJ<6071>(東2)に注目したい。日本最大規模の集客力と会員数を誇る婚活サービス企業である。株価はネット大手の参入報道を受けて競争激化懸念で4月8日の上場来高値1347円から一旦反落したが、目先的な過熱感が解消して適度な調整となった。15年12月期は大幅増収増益見通しであり、ネット大手の参入によって業界に対する社会的イメージが高まる追い風効果も期待される。中期成長力を評価して上値追いの展開だろう。

 12年12月JASDAQ市場に新規上場、14年12月東証2部に市場変更した。00年に日本初のインターネット結婚情報サービス(婚活サイト)を本格開始して、結婚相談から街コン、さらにライフデザインサービスや地方自治体の婚活支援研修まで、ネットとリアルを最大限に活用して各事業のシナジー効果を高めながら婚活に関するサービスを幅広く展開している。03年には「Yahoo!JAPAN」の婚活サービスを構築し、04年には国家公務員共済組合連合会(KKR)の福利厚生サービスを受託した実績を持つ。

 主力事業は、日本で最初の婚活サイト「ブライダルネット」を運営するコミュニティ事業、婚活パーティー「PARTY☆PARTY」や合コン・街コン「Rush」を運営するイベント事業、IBJ直営9店舗で展開する婚活ラウンジ「IBJメンバーズ」のラウンジ事業、IBJ正規加盟店「日本結婚相談所連盟」に加盟する全国1000社以上の結婚相談所にお見合いシステムを提供する連盟事業である。ラウンジ事業の成婚率は約52%、日本結婚相談所連盟に加盟する結婚相談所を始め、IBJグループ全体で創出する年間成婚数は約2500組に達している。またビッグデータも活用した婚活会員向け広告サービスや、婚礼関連企業へ会員カップルを送客(紹介)するライフデザインメディア事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューは強基調に転換の可能性、今期大幅増益見通しを再評価

 ネットワーク関連製品のネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の株価が動意づいた。16日は前日比390円(11.47%)高の3790円まで急伸する場面があった。下値固めが完了して強基調に転換した可能性がありそうだ。15年12月期大幅増益見通しを再評価して出直り展開だろう。

 情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業(ネットワークソリューション事業およびネットワークサービス事業)を展開している。

 クラウド関連、モバイル関連、セキュリティ関連、サービス関連などを重点分野として海外の先端技術を開拓し、国内を代表するIT先進企業へ最適なソリューションとして提供する。企業内セキュリティ対策チームをバックアップするNVCプライベートSOC運用支援サービスも提供している。ライセンス収入や保守・運用収入などの売上構成比が高く、ストック型の収益構造であることも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは高値圏モミ合いに煮詰まり感、16年3月期増収増益期待で1月高値試す

システム開発のJFEシステムズ<4832>(東2)の株価は、高値圏の1300円近辺でモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。日柄調整が一巡して動意のタイミングであり、16年3月期増収増益期待で1月高値1400円を試す展開だろう。なお4月27日に15年3月期の決算発表を予定している。

川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報サービス企業である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向けSI(システムインテグレーション)事業や、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も展開している。

アライアンス戦略では、13年5月に大阪ガス<9532>子会社オージス総研と協業、ビジネスブレイン太田昭和<9658>と資本・業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年04月16日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックは300円台固める動き、16年3月期増収増益期待で切り返し

 技術職知財リース事業を展開するジェイテック<2479>(JQS)の株価は、動意づいた3月高値523円から反落したが、動意前水準まで下押すことなく300円台を固める動きだ。16年3月期の増収増益期待で切り返しの展開だろう。

 製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する技術職知財リース事業(特定派遣事業および請負事業)を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向け一般派遣・エンジニア派遣事業を展開している。12年10月にエル・ジェイ・エンジニアリング(旧トステム・エンジニアリング・オフィス)を子会社化して建築設計分野にも事業領域を広げた。

 専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】きちりはモミ合い上放れ、中期成長力を評価して続伸

 飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業のきちり<3082>(東1)の株価は、4月上旬に動意づいて700円近辺のモミ合いから7日の761円まで急伸した。その後一旦反落したが、13日の715円から切り返しの動きを強めている。モミ合いから上放れた形であり、15年6月期業績増額の可能性や中期成長力を評価して続伸展開だろう。なお5月8日に第3四半期累計業績の発表を予定している。

 カジュアルダイニング「KICHIRI」や「いしがまやハンバーグ」を主力業態とする直営店の自社ブランド展開事業、および飲食店運営のプラットフォーム提供や他業種企業のブランド・コンテンツ活用のプラットフォームシェアリング(PFS)事業を展開している。

 14年6月期末時点の店舗数は70店舗(関西エリア42店舗、関東エリア28店舗)で、新業態開発にも取り組みながら出店余地の大きい首都圏への新規出店戦略を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は戻り高値圏で堅調、15年9月期増額の可能性を評価して上値試す

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車関連向けのゴム・化学関連商品などを扱う専門商社である。株価は戻り高値圏1400円近辺で堅調に推移している。指標面に割安感があり、15年9月期業績増額の可能性を評価して3月の戻り高値1473円、そして14年8月高値1579円を試す展開だろう。

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に事業展開する専門商社である。メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。海外は米国、メキシコ、タイ、中国(上海、香港)、インド、ベトナム、インドネシアに展開している。

 主力の自動車関連向けは、各種合成ゴム・添加剤、タイヤ用特殊クレー、防振ゴム・ホース原料、自動車用シート部品(レザーシート、シートヒーター、ランバーサポート、シートセンサーなど)といった高付加価値品を中心に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは14年12月高値に接近、15年12月期増収増益見通しを評価して上値試す

 情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開する電算システム<3630>(東1)の株価は戻り歩調の展開だ。4月10日には1635円まで上伸して14年12月高値1765円に接近している。15年12月期増収増益見通しを評価して上値を試す展開だろう。なお4月30日に第1四半期の業績発表を予定している。

 情報サービス事業(SI・ソフト開発、情報処理サービス、商品販売)と、収納代行サービス事業(コンビニ収納代行、郵便振替決済代行、ネットショッピング決済、電子マネー決済など)を展開し、クラウドサービスや電子マネーへの対応を強化している。

 収納代行サービスは97年にIT企業として初めて、コンビニエンスストアを利用した料金支払(収納代行)サービスを開始した。現在は総合決済サービスプロバイダーとして、全国7万以上のコンビニエンスストアおよび郵便局窓口でサービスを提供し、年間取扱件数は1億45百万件に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は戻り歩調、15年10月期の営業損益改善を評価して上値試す

 遠心分離機械や化学工業製品の巴工業<6309>(東1)の株価は、第1四半期業績を好感した3月の戻り高値1890円から一旦反落したが、下値を切り上げて戻り歩調の展開だ。15年10月期の営業損益改善や0.7倍近辺の低PBRを評価して上値を試す展開だろう。

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。

 13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受け、両社との資本・業務提携を解消して当社主導で収益立て直しを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは戻り高値圏で堅調、16年3月期増収増益期待で上値試す

 システムキッチン大手のクリナップ<7955>(東1)の株価は、戻り高値圏900円〜950円近辺で堅調に推移している。0.7倍近辺の低PBRも評価材料であり、16年3月期増収増益期待で14年11月997円、さらに14年3月1045円を目指す展開だろう。

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。

 中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を掲げ、システムキッチン「S.S.」「クリンレディ」「ラクエラ」「コルティ」を軸とした商品ラインナップの充実、ブランド力の強化、中高級システムキッチンの市場シェア上昇、全国のショールーム(101ヶ所)への集客強化、総合競争力の強化、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携強化、リフォーム需要の取り込み、トータルコストの低減、そして海外事業の戦略的推進などを重点施策としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアは調整の最終局面、16年3月期増収増益期待で反発のタイミング

 メール配信ソフト大手エイジア<2352>(東マ)の株価は上値を切り下げて調整局面だが、第3四半期累計の低進捗率が嫌気された2月安値951円まで下押すことなく、1000円近辺で調整の最終局面のようだ。16年3月期増収増益期待で反発のタイミングだろう。なお5月11日に15年3月期の決算発表を予定している。

 自社開発e−CRMシステム「WEBCAS」シリーズなどのアプリケーション事業を主力として、システム受託開発やマーケティングコンサルティングなどのサービスソリューション事業も展開している。自社開発メール配信ソフト「WEBCAS e−mail」の導入実績は総合通販大手など約1600社以上に達し、国内メール配信パッケージ市場でのシェアは1位である。

 中期成長戦略として「メールアプリケーションソフトのエイジア」から、販売促進・マーケティング支援分野に事業領域を拡大して「eコマースの売上UPソリューションを世界に提供するエイジア」への発展を目指し、クラウドサービス(ASP、SaaS)の強化、新製品・サービス開発の推進、サービスソリューション事業の拡大に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年04月15日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】チムニーは食中毒による営業停止の影響は軽微との見方、好業績を評価して上値追い

 大手居酒屋チェーンのチムニー<3178>(東1)の株価は、13日の上場来高値3305円まで上伸した後に、食中毒発生に伴う営業停止処分を嫌気して2943円まで急反落する場面があったが、14日には前日比55円高と切り返している。業績への影響は軽微との見方が優勢のようだ。外国人旅行客のインバウンド消費も追い風であり、15年12月期増収増益見通しを評価して上値追いの展開だろう。

 売上高が業界5位規模の大手居酒屋チェーンで、直営店とFC店の飲食事業の他に、受託食堂のコントラクト事業も展開している。仕入面では子会社の魚鮮水産が愛媛県で漁業権を保有し、13年には新たに2つの買参権を取得している。

 中期目標として18年1000店舗、売上高1000億円を掲げている。中期成長戦略としては、地域活性化・地産地消の深耕を含めて、漁業などの1次産業、食材加工などの2次産業、店舗で商品を提供する3次産業まで一括管理する「飲食業の6次産業化」確立を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析