スマートフォン解析
[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビー・エム・エルは再動意のタイミング、好業績を評価して上値追い
記事一覧 (04/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーグランドは調整のほぼ最終局面で反発のタイミング接近
記事一覧 (04/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンはモミ合い上放れの動き、中期成長力を評価
記事一覧 (04/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】資生堂は反発のタイミング、収益改善基調を評価
記事一覧 (04/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋建設は反発のタイミング、好業績見通しが評価材料
記事一覧 (04/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】生化学工業は水準切り下げたが反発のタイミング、好業績期待
記事一覧 (04/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは再動意のタイミング、セルロースナノファイバーに対する期待感
記事一覧 (04/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リンテックは調整一巡して反発のタイミング、好業績を評価
記事一覧 (04/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アンジェスMGは反発のタイミング、成長の第2ステージ入りを評価
記事一覧 (04/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは電子書籍関連の好調を評価して反発のタイミング
記事一覧 (04/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは売られ過ぎ感強めて反発のタイミング
記事一覧 (04/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドビッツは好業績を評価して出直り本格化
記事一覧 (04/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】久世は地合い悪化で反落したが、下値を固めて反発のタイミング
記事一覧 (04/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートは押し目買い好機、成長力を評価して1月高値試す
記事一覧 (04/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】OBARA GROUPは目先的な過熱感解消、好業績で上値試す
記事一覧 (04/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】国際計測器は売られ過ぎ感、好業績を評価して反発のタイミング
記事一覧 (04/13)【アナリスト水田雅展の株式・為替相場展望】一旦はリバウンドの動き、ただし重要イベントの谷間で思惑交錯
記事一覧 (04/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは好業績を評価して出直りのタイミング
記事一覧 (04/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは調整一巡感強めて反発のタイミング
記事一覧 (04/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは高値圏で堅調、好業績を評価して上値試す展開
2014年04月16日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビー・エム・エルは再動意のタイミング、好業績を評価して上値追い

■ビー・エム・エルは再動意のタイミング、好業績を評価して上値追い

 受託臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)の株価は、全般地合い悪化の影響で4月1日の高値から一旦反落したが、好業績を評価する流れに変化はなく、過熱感を冷ますための自律調整が一巡して再動意のタイミングだろう。

 臨床検査事業を主力として、腸内細菌検査や食品衛生コンサルティングなどの食品衛生検査事業、電子カルテなどの医療情報システム事業、SMO(治験支援)事業も展開している。事業基盤拡大と収益構造改善に向けてM&Aの活用、クリニック・病院市場の新規顧客開拓、重点検査項目の拡販、子会社の経営合理化などを推進している。食品衛生検査事業は「食の安全」意識の高まりが追い風であり、医療情報システム事業では電子カルテ「クオリス」のブランド向上に向けた取り組みを強化している。

 13年12月には中国・上海における合弁会社(上海千麦博米楽医学検験所有限公司)の設立を発表した。現地で臨床検査センター運営の実績を持つ上海千麦医療投資管理有限公司、上海新虹橋国際医学中心建設発展有限公司との3社合弁で、中国でも臨床検査受託事業を展開する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月15日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーグランドは調整のほぼ最終局面で反発のタイミング接近

 中古マンション再生事業のイーグランド<3294>(JQS)の株価は、全般地合い悪化も影響して軟調展開が続いているが、足元では売られ過ぎ感も強めている。調整のほぼ最終局面だろう。中期成長力を評価して反発のタイミングが接近しているようだ。

 03年9月の設立で、07年8月現社名に商号変更し、13年12月ジャスダック市場に新規上場した。首都圏を地盤とする中古マンション・戸建住宅の再生事業を主力として、その他不動産事業(不動産賃貸、リフォーム工事請負など)も展開している。

 中古住宅再生事業は、若年ファミリー層など初めて住宅を購入する層をメインターゲットに、ボリュームゾーンである2000万円以下の低価格帯居住用物件の取り扱いを主力としている。仕入れた中古物件へのリフォーム施工、個別物件の状況に合わせた家具付き販売の実施、最低10年のアフターサービス保証などで他社物件との差別化を図っていることが特徴だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンはモミ合い上放れの動き、中期成長力を評価

 経路検索ソフト「乗換案内」のジョルダン<3710>(JQS)の株価は足元でモミ合い上放れの動きを強めている。消費税率引き上げや20年東京夏季五輪による需要増が期待され、中期成長力を評価して13年12月の戻り高値を試す展開だろう。

 乗換案内事業(無料版「乗換案内」、有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」、総合旅行サービス「乗換案内トラベル」、および広告、グルメ・運行情報サービスなど)を主力として、マルチメディア事業(電子出版・紙媒体出版、ニュース、教育、その他コンテンツ)、その他事業(受託ソフトウェア開発、その他新サービス)も展開している。

 「移動に関するNO.1情報プロバイダー」を目指し、新サービスの開発や機能の充実に向けてM&Aやアライアンス戦略も活用している。12年9月にグルメぴあネットワークを子会社化(13年4月に吸収合併)し、12年11月にはネット旅行販売・情報提供のイーツアーを子会社化した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】資生堂は反発のタイミング、収益改善基調を評価

 資生堂<4911>(東1)の株価は3月高値から一旦反落したが、足元では自律調整一巡感を強めている。収益改善基調を評価して反発のタイミングだろう。4月25日予定の決算発表が接近して期待感が高まる可能性もありそうだ。

 中期的に国内、中国、米ベアエッセンシャルの3領域に経営資源を集中する方針を打ち出して事業構造改革も実施した。国内では中高価格帯商品への対応に取り組み、海外ではグローバルブランド育成を強化する。13年5月にはレプリセル社(カナダ)の毛髪再生医療技術導入の技術提携契約に基本合意し、美容と医療を融合した安全で有効な毛髪再生医療の事業化を目指している。

 14年2月には「カリタ」ブランドと「デクレオール」ブランドを仏ロレアル社に譲渡する契約を締結した。譲渡に伴う売却益は関係国の競争法上の手続き完了後に確定するため15年3月期に計上予定としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋建設は反発のタイミング、好業績見通しが評価材料

 海洋土木工事が主力の東洋建設<1890>(東1)の株価は戻り高値圏でのボックス展開だが、足元はレンジ下限に接近して反発のタイミングだろう。中期的に事業環境は良好であり、好業績見通しが評価材料だ。

 港湾インフラ工事など国内外での海洋土木工事を主力としている。公共投資関連、浮体式洋上風力発電関連、放射性物質セシウム除染関連、新興国海洋インフラ工事関連などテーマ性は豊富だ。浮体式洋上風力発電に関しては、12年9月設立の6社1協会による「地域振興型アクア・ウインド事業化研究会」に参画している。

 海外はケニアとインドネシアで大型港湾工事を施工中だ。さらに13年10月にはベトナムでニソン製油所の海洋工事を単独受注した。14年2月にはミャンマーから建設業の営業許可を取得してヤンゴンに出張所を開設した。今後もアジア・アフリカなど、新興国の海洋インフラ関連工事の受注拡大が期待される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】生化学工業は水準切り下げたが反発のタイミング、好業績期待

 関節機能改善剤アルツが主力の生化学工業<4548>(東1)の株価は、利益確定売りや全般地合い悪化の影響で水準を切り下げたが、好業績が期待されるだけに、13年12月安値に接近して反発のタイミングだろう。なお5月13日に決算発表を予定している。

 国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け関節機能改善剤スパルツ、米国向け単回投与関節機能改善剤ジェル・ワン、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、およびLAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。高齢者人口増加を背景にアルツおよびジェル・ワンの需要は拡大基調である。

 09年3月策定の「生化学工業10年ビジョン」に基づいて、研究開発は糖質科学分野に焦点を絞り、医療ニーズが高い新製品の上市を目指している。開発中の新薬としては、腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603(一般名コンドリアーゼ)、アルツの適応症追加SI−657、変形性膝関節症改善剤SI−613、ドライアイ治療剤SI−614、関節リウマチ治療剤SI−615などがある。14年1月にはSI−6603の製造販売承認申請を発表し、今後は米国で実施中の第V相臨床試験の進捗にも注力する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは再動意のタイミング、セルロースナノファイバーに対する期待感

 製紙用薬品の星光PMC<4963>(東1)の株価は、急騰した3月高値から反落したが足元では過熱感が解消している。セルロースナノファイバーに対する期待感が強く、調整が一巡して再動意のタイミングだろう。

 DIC<4631>の子会社で製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業を展開している。高付加価値・差別化商品の市場投入・拡販、セルロースナノファイバー(CNF)や導電性ナノ材料(銀ナノワイヤ)など成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。さらに事業領域拡大に向けて14年4月には、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を承継したKJケミカルズを子会社化した。

 CNFは自動車用樹脂の強度・寸法安定性向上や金属部材置換、家電・モバイル機器の軽量化などでの需要が期待され、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のCNF開発プロジェクトの中核企業として早期事業化を目指している。13年2月には経済産業省イノベーション拠点立地推進事業に採択され、補助金を活用して竜ヶ崎工場にパイロットプラントを設置し、14年度からサンプル供給を開始する予定だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リンテックは調整一巡して反発のタイミング、好業績を評価

 粘着製品大手のリンテック<7966>(東1)の株価は、全般地合い悪化の影響で3月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、下げ渋り感も見せている。好業績見通しであり、調整が一巡して反発のタイミングだろう。なお5月8日に決算発表を予定している。

 高度な粘着応用技術と表面改質技術(粘着剤や表面コート剤の開発・配合・塗工技術)に強みを持ち、印刷材・産業工材関連(シール・ラベル用粘着フィルム、ウインドーフィルム、太陽電池用バックシート、自動車用・工業用特殊粘着製品など)、電子・光学関連(半導体製造用粘着テープ、タッチパネル用シート材、液晶用偏光・位相差フィルム粘着加工など)、洋紙・加工材関連(カラー封筒用紙、粘着製品用剥離紙・剥離フィルム、炭素繊維複合材料用工程紙など)の分野に幅広く事業展開している。

 14年3月には、米テキサス大学ダラス校と共同開発してきたカーボンナノチューブ(CNT)を薄いシート状に加工する新技術の16年度中の実用化に向けて、米国テキサス州に研究開発拠点NSTCを設立して量産技術確立に着手すると発表した。CNTの素材としての特性を損なうことなく、従来手法に比べて100分の1から1万分の1という極めて薄いCNTシートを生成することが可能となる。電気自動車用蓄電装置の電極材料への活用などを想定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アンジェスMGは反発のタイミング、成長の第2ステージ入りを評価

 バイオ医薬ベンチャーのアンジェスMG<4563>(東マ)の株価は、軟調展開が続いたが調整のほぼ最終局面だろう。次世代バイオ医薬品の製品化に向けた成長の第2ステージ入りも評価して反発のタイミングのようだ。なお5月9日に第1四半期(1月〜3月)の業績発表を予定している。

 99年設立(04年現社名に商号変更)の大阪大学発バイオ製薬ベンチャーである。遺伝子医薬(遺伝子治療薬や核酸医薬など)および治療ワクチンといった次世代バイオ医薬品に関する研究開発を中核とした事業を展開している。08年4月からは難病のムコ多糖症VI型治療薬「ナグラザイム」の国内での販売を開始した。

 虚血性疾患治療剤「コラテジェン」(HGF遺伝子治療薬)については臨床の最終段階に入った。第一三共<4568>に対して末梢性血管疾患および虚血性心疾患分野の国内独占的販売権を付与する契約を締結している。契約に基づいて開発の進捗に伴う事業収益を計上し、国内において上市された際には売上高の一定率をロイヤリティとして受け取る。同様に田辺三菱製薬<4508>に対しては、末梢性血管疾患を対象とした米国における独占的販売権を付与する契約を締結している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月14日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは電子書籍関連の好調を評価して反発のタイミング

 電子書籍関連のスターティア<3393>(東1)の株価は、戻り高値圏から利益確定売りや全般地合い悪化の影響で急反落したが、足元では売られ過ぎ感を強めている。電子書籍関連の好調を評価して反発のタイミングだろう。なお5月9日に決算発表を予定している。

 電子ブック作成ソフト「ActiBook」を主力に、Webアプリケーション開発などのウェブソリューション事業、クラウドサービスなどのネットワークソリューション事業、OA機器・MFP(複合機)販売などのビジネスソリューション事業を展開している。大手と競合しない中堅・中小企業向けを中心にストック型収益の向上を推進し、アジア市場へも本格的に事業展開する方針だ。

 前期(14年3月期)の連結業績見通し(5月10日公表)は売上高が前々期比22.9%増の81億60百万円、営業利益が同21.9%増の8億円、経常利益が同22.0%増の8億円、純利益が同2.3%増の4億円としている。電子ブック作成ソフト「ActiBook」の好調が牽引して、先行投資による人件費増加などを吸収する見込みだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは売られ過ぎ感強めて反発のタイミング

 「資格の学校」を運営するTAC<4319>(東1)の株価は水準切り下げの展開が続いているが、足元では売られ過ぎ感を強めている。収益改善基調を評価して反発のタイミングだろう。なお5月15日に決算発表を予定している。

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)など幅広い分野で「資格の学校」を運営し、法人研修事業や出版事業なども展開している。

 13年12月には増進会出版社と資本・業務提携した。増進会出版社は子会社のZ会を通じて通信教育事業などを展開している。当社の教室運営ノウハウや資格系コンテンツ開発力などと、増進会出版社の通信教育ノウハウや教養系コンテンツ開発力などを融合させて新たなソリューションの提供を目指す戦略だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドビッツは好業績を評価して出直り本格化

 情報資産プラットフォーム事業のパイプドビッツ<3831>(東マ)の株価は軟調展開だったが、3月20日安値から底打ち反転の動きを強めている。好業績を評価して出直り本格化の動きとなりそうだ。

 情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(データ管理などのクラウドサービス提供)、広告事業(アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト」など)、ソリューション事業(ネット広告制作、アパレル・ファッションに特化したECサイト構築・運営受託、子会社ペーパーレススタジオジャパンのBIMコンサルティング事業など)を展開している。

 主力の情報資産プラットフォーム事業では政治・選挙関連、アパレル・ファッション関連、美容関連、会計関連、人事考課・採用関連、薬剤・医療材料関連、地域密着型SNS関連、自治体広報関連、建築情報関連などに事業領域を広げている。14年3月にはASP/SaaS型コールセンタープラットフォームサービス「BizBase」を提供するアズベイスを完全子会社化した。情報資産プラットフォームの機能強化・拡充を推進する戦略だ。またソリューション事業のECサイト構築・運営受託もネット通販市場拡大を追い風として中期成長が期待される分野だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】久世は地合い悪化で反落したが、下値を固めて反発のタイミング

 業務用食材卸の久世<2708>(JQS)の株価は、3月期末の配当権利落ちや全般地合い悪化の影響で反落したが、足元では下値固めの動きを強めている。低PERと低PBRも支援材料として反発のタイミングだろう。なお5月12日に決算発表を予定している。

 首都圏を中心にファーストフード・ファミレス・カフェ、居酒屋・パブ、ディナーレストラン・ホテル・会館、惣菜・デリカ・娯楽施設・ケータリングなど、外食・中食産業向けに業務用食材の卸売事業を展開し、大手飲食チェーンも主要顧客としている。子会社のキスコフーズは国内(静岡市)とニュージーランドで業務用高級ソース・高級スープの製造、久世フレッシュワンは東京都内で生鮮野菜など農産品の卸売を展開している。

 中期経営計画では20年3月期売上高1000億円、営業利益20億円を目指し、重点戦略として首都圏・関西圏・中京圏での販路拡大、全国物流ネットワークの強化、中食市場や高齢者施設給食市場の開拓強化、PB商品の拡販や製造利益の拡大、海外事業の基盤確立などを掲げている。中国・成都の子会社は15年3月期に単年度黒字化の見込みだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートは押し目買い好機、成長力を評価して1月高値試す

 企業間電子商取引のプラットフォームを提供するインフォマート<2492>(東マ)の株価は、全般地合い悪化の影響で4月3日の戻り高値から一旦反落したが、中期成長力を評価して1月高値を試す流れに変化はなく押し目買いの好機だろう。なお4月30日に第1四半期(1月〜3月)の業績発表を予定している。

 フード業界向けプラットフォーム「FOODS info Mart」で、企業間電子商取引(BtoB)の「ASP受発注システム」「ASP規格書システム」「ASP商談システム」「ASP受注・営業システム」などを提供している。大手の食材卸売企業や外食チェーンも当システムを利用し、月額のシステム使用料収入が収益柱のストック型収益モデルであることも特徴だ。

 子会社はインフォライズがクラウドサービス事業、インフォマートインターナショナル(香港)が海外事業を展開している。4月1日には子会社インフォマートインターナショナルが、台湾進出の日系企業向けに台湾版「FOODS info Mart」のサービス提供を本格的に開始すると発表した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】OBARA GROUPは目先的な過熱感解消、好業績で上値試す

 溶接機器のOBARA GROUP<6877>(東1)の株価は、業績見通し増額修正を好感した3月高値から全般地合い悪化も影響して一旦反落したが、目先的な過熱感が解消した。好業績を評価して上値を試す展開だろう。

 自動車業界向け抵抗溶接機器や造船・建設業界向けアーク溶接機器を主力とする溶接機器関連事業、エレクトロニクス業界向け平面研磨装置や洗浄装置を主力とする研磨装置関連事業を展開している。溶接機器関連事業では、中長期的な市場拡大に向けて弾力的な供給体制を整備するため、中国(南京・上海)の設備能力を増強している。

 3月27日に今期(14年9月期)第2四半期累計(10月〜3月)および通期連結業績見通しの増額修正を発表した。通期ベースで見ると売上高は55億円増額して前期比15.3%増の445億円、営業利益は17億50百万円増額して同23.4%増の77億50百万円、経常利益は22億50百万円増額して同11.0%増の81億50百万円、純利益は11億50百万円増額して同12.1%増の51億50百万円とした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】国際計測器は売られ過ぎ感、好業績を評価して反発のタイミング

 バランシングマシンの国際計測器<7722>(JQS)の株価は全般地合い悪化も影響して調整局面だが、足元では売られ過ぎ感を強め、指標面の割安感も台頭している。好業績を評価して反発のタイミングだろう。

 自動車タイヤメーカー向けバランシングマシンを主力として、シャフト歪自動矯正機、電気サーボモータ式振動試験機、子会社での材料試験機なども展開している。米国自動車市場の好調、アジア自動車市場の拡大、円安進行に伴う日系自動車メーカーの生産台数増加、世界的なエコカー開発・量産投資などを追い風として、自動車タイヤメーカーからの受注が高水準である。

 中期5カ年経営計画では16年3月期の売上高135億円、営業利益24億円、経常利益24億円、純利益14億円を目標数値として掲げている。新製品開発では電気サーボモータ式各種振動試験装置、電気サーボモータ式ステアリングシステム試験装置、電気サーボモータ式捩り試験装置、動電型振動試験機などの開発・製品化を進めている。動電型振動試験機のエミックとの業務提携でシナジー効果も期待される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月13日

【アナリスト水田雅展の株式・為替相場展望】一旦はリバウンドの動き、ただし重要イベントの谷間で思惑交錯

(4月14日〜18日)

■15年3月期企業業績見通しに対する警戒感も台頭

 来週(4月14日〜18日)の株式・為替相場は、前週末11日の米国株下落を受けてやや軟調なスタートだが、売り一巡後は前週の日本株の大幅下落に対して、一旦はリバウンドの動きとなりそうだ。
その後は重要イベントの谷間となり、次週(4月21日〜25日)から始まる国内主要企業の14年3月期決算発表、月末29日〜30日の米FOMC(連邦公開市場委員会)、30日の日銀金融政策決定会合に向けて思惑も交錯する。主要企業の15年3月期業績見通しに対して一段と警戒感が台頭する可能性もあるだろう。
為替は1ドル=101円台〜102円台で膠着感を強めそうだ。

 前週の日本株式市場は1週間を通して軟調な展開となった。主要株価指数の週間騰落率を見ると日経平均株価は1103円72銭(7.33%)下落した。11日は取引時間中に1万3885円11銭まで下落し、終値は1万3960円05銭だった。いずれも年初来安値を更新した。TOPIXは81.80ポイント(6.73%)下落した。4日から11日まで6営業日続落した。11日は取引時間中に1121.50まで下落し、終値は1134.09だった。いずれも年初来安値を更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月11日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは好業績を評価して出直りのタイミング

 ネット広告のインタースペース<2122>(東マ)の株価は急騰した13年12月高値後の反動調整局面だったが、足元では下値固め完了感を強めている。好業績を評価して出直りのタイミングが接近しているようだ。なお5月8日に第2四半期累計(10月〜3月)の業績発表を予定している。

 アフィリエイト(成果報酬)型のネット広告事業を主力として、子会社でコンテンツやソーシャルアプリなどのメディア運営事業も展開している。ネット広告事業は、アフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に事業展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。

 中期成長に向けた重点戦略としては、スマートフォン向け自社サービスの開発・販売強化、アフィリエイト事業を中心とした既存事業への積極的投資、海外事業展開の早期立ち上げなどを掲げている。海外は13年10月、タイに海外3拠点目となる現地法人を設立した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは調整一巡感強めて反発のタイミング

 システム構築・運用のフォーカスシステムズ<4662>(JQS)の株価は、2月戻り高値から上値を切り下げる展開となったが、足元では短期調整一巡感も強めている。好業績と指標面の割安感を評価して反発のタイミングだろう。

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。顧客別に見るとNTTデータ<9613>関連が3割〜4割、日本IBM関連が1割〜2割を占める主要顧客だ。民間関連事業では従来の関東圏・近畿圏に加えて、東海圏にも拠点展開して営業を強化している。

 前期(14年3月期)の業績(非連結)見通し(2月7日に増額修正)は売上高が前々期比12.5%増の139億円、営業利益が同61.6%増の7億10百万円、経常利益が同63.3%増の6億80百万円、そして純利益が同53.4%増の3億70百万円としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは高値圏で堅調、好業績を評価して上値試す展開

 作業服店チェーンのワークマン<7564>(JQS)の株価は2月高値後の上げ一服局面だが、地合い悪化の状況でも大きく下押す動きは見られず、高値圏で堅調に推移している。好業績を評価する流れに変化はなく、短期調整一巡して上値を試す展開だろう。なお4月30日に決算発表を予定している。

 ワーキングウェアや作業関連用品などの大型専門店チェーンをFC中心に展開している。ローコスト経営が特徴であり、他社との差別化戦略としてEDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品を強化している。

 前期(14年3月期)第3四半期累計(4月〜12月)チェーン全店売上高のEDLP商品比率は45.8%で、前年同期に比べて3.2ポイント上昇した。13年12月末時点の店舗数はFC619店舗、直営106店舗、合計1都2府36県下に725店舗を展開している。中期的には22年3月期に全国1000店舗、28年3月期に全国1300店舗を目指している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析