[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは下値切り上げの流れに変化なし
記事一覧 (07/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】チムニーは日柄整理の最終局面、収益拡大基調を評価して4月高値圏を目指す
記事一覧 (07/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーグランドは戻り一服だが反発のタイミング、中古再生住宅の需要は旺盛
記事一覧 (07/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブはボックス上放れて強基調に転換
記事一覧 (07/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】生化学工業は下値固め完了して強基調に転換
記事一覧 (07/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは1月と2月の年初来高値に接近の場面
記事一覧 (07/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスアールジータカミヤは動意のタイミング
記事一覧 (07/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは年初来高値圏で堅調、好業績を評価して13年7月高値目指す
記事一覧 (07/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファはモミ合い上放れて3月高値に接近
記事一覧 (07/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビー・エム・エルは高値圏でモミ合いだが、動意のタイミング接近
記事一覧 (07/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは戻り歩調に変化なく1月高値目指す
記事一覧 (07/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは売られ過ぎ感強めて調整のほぼ最終局面
記事一覧 (07/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーは戻り歩調の展開で13年5月高値目指す
記事一覧 (07/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】モブキャストは短期調整が一巡、売られ過ぎ感強めて反発のタイミング
記事一覧 (07/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サンコーテクノは短期調整一巡して動意のタイミング、建設現場人手不足も追い風
記事一覧 (07/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテージHDは安値圏から一本調子の上昇で1月高値を突破
記事一覧 (07/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムはモミ合い上放れて強基調に転換した流れに変化なし
記事一覧 (07/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は上げ足速めて1月高値を突破、13年5月高値試す
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記事一覧 (07/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは戻り高値に接近、フシ突破すれば一段高の可能性
2014年07月18日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは下値切り上げの流れに変化なし

 製造請負大手の日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の株価は、5月の直近安値328円から切り返しの展開となり、パナソニック<6752>からの電源事業譲受契約の締結も好感して、6月27日には485円まで上伸する場面があった。その後は上げ一服の形だが、下値切り上げの流れを継続している。強基調へ転換した形であり、収益改善基調を評価して4月の戻り高値515円を試す展開だろう。

 製造請負・派遣のIS(インラインソリューション)事業、修理・検査受託のCS(カスタマーサービス)事業、技術者派遣のGE(グローバルエンジニアリング)事業、子会社の志摩グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のEMS(エレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス)事業を展開している。

 基本コンセプトとして、日本、中国、アセアン諸国における人材ビジネス事業とEMS事業の融合によるトータルソリューションサービス「neo EMS」を掲げている。製造アウトソーシング企業NO.1を目指す戦略に大きな変化はないが、サービスの一段の高付加価値化に向けて開発・設計といった製造業の上流プロセス分野の機能を強化し、単なる製造アウトソーサーから、キーテクノロジーを有して技術競争力を備えた企業グループへの変革を進める方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】チムニーは日柄整理の最終局面、収益拡大基調を評価して4月高値圏を目指す

 大手居酒屋チェーンのチムニー<3178>(東1)の株価は、急伸した4月の上場来高値2675円から反落後は、やや上値の重い展開となった。ただし2000円近辺では下げ渋りの動きを強めている。急伸後の日柄整理のほぼ最終局面のようだ。主要株主との連携強化の効果も期待され、収益拡大基調を評価して4月の高値圏を目指す展開だろう。

 売上高が業界5位規模の居酒屋チェーンで、漁業などの一次産業、食材加工などの二次産業、店舗で商品を提供する三次産業まで一括管理する「飲食業の六次産業化」に向けた取り組みを強化している。仕入れ面では子会社の魚鮮水産が愛媛県で漁業権を保有し、13年には新たに2つの買参権を取得した。

 飲食事業は、居酒屋業態「はなの舞」や「さかなや道場」などを直営とFCで展開し、13年5月に1号店を出店した軍鶏(しゃも)をメインとする新業態「龍馬軍鶏農場」の新規出店も推進している。13年7月には新業態を推進する子会社「めっちゃ魚が好き」を設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーグランドは戻り一服だが反発のタイミング、中古再生住宅の需要は旺盛

 中古住宅再生事業のイーグランド<3294>(JQS)の株価は、5月安値2126円から切り返しの展開となり、6月23日に2949円まで急伸した。その後は戻り一服となって7月17日には2432円まで調整した。新興市場全体の弱地合いが影響したようだが、売られ過ぎ感も強めている。中古再生住宅の需要は旺盛であり、消費増税の影響は一時的のようだ。反発のタイミングだろう。

 03年9月の設立で、07年8月現社名に商号変更し、13年12月JASDAQ市場に新規上場した。首都圏を地盤とする中古マンション・戸建住宅の再生事業を主力として、その他不動産事業(不動産賃貸、リフォーム工事請負など)も展開している。

 中古住宅再生事業は、不動産競売や任意取引などで仕入れた中古物件を個々の状況に合わせてリフォームして販売する。首都圏(1都3県)での不動産競売において業界一の落札(仕入)実績を持ち、若年ファミリー層など初めて住宅を購入する層をメインターゲットに、ボリュームゾーンである2000万円以下の低価格帯居住用物件の取り扱いを主力としている。家具付き販売や最低10年のアフターサービス保証などで、他社物件との差別化を図っていることも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブはボックス上放れて強基調に転換

 システム開発のインテリジェントウェイブ<4847>(JQS)の株価は5月安値239円から6月11日の324円まで急伸した。その後一旦反落したが、7月10日には334円まで上伸して戻り高値を上抜き、7月17日には終値ベースで309円まで水準を切り上げた。ボックス展開から上放れて強基調に転換した形であり、収益改善基調を評価して1月高値344円を試す展開だろう。なお8月6日に前期(14年6月期)の業績発表を予定している。

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、金融機関向けカードビジネスのフロント業務、システムソリューション業務、セキュリティシステム業務、その他業務(パッケージ製品販売などの新規事業分野)を展開している。クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・保守サービスが収益柱だ。

 7月15日にはNTTデータジェトロニクスが、金融機関向けマネーロンダリング対策トランザクション・モニタリングシステム「オキュラスモニター」の発売を発表した。当社が開発した不正検知システムをベースとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】生化学工業は下値固め完了して強基調に転換

 関節機能改善剤アルツが主力の生化学工業<4548>(東1)の株価は、5月中旬〜6月中旬の安値圏1100円台で下値固めが完了し、切り返しの展開となった。7月7日と8日には1296円まで上伸した。その後も1200円台後半の水準で堅調に推移している。強基調に転換して出直りの流れに変化はないだろう。なお7月31日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

 国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け関節機能改善剤スパルツ、米国向け単回投与関節機能改善剤ジェル・ワン、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、およびLAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。高齢者人口増加を背景にアルツおよびジェル・ワンの需要拡大が期待される。

 12年8月に当社が勝訴したジェル・ワン特許侵害訴訟に関しては、米ジェンザイム社が13年10月に提起した連邦巡回区控訴裁判所への控訴を14年1月に取り下げたため、当社および米ジンマー社(米国におけるジェル・ワンの独占販売代理店)の勝訴が確定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは1月と2月の年初来高値に接近の場面

 ドライルーブ製品コーティング加工の東洋ドライルーブ<4976>(JQS)の株価は、5月安値1488円から切り返し、6月16日には1700円まで戻して1月と2月の年初来高値1735円に接近する場面があった。その後一旦反落したが、5月安値水準まで下押す動きは見られず概ね1600円台で推移している。低PERと低PBRも評価して出直りの流れに変化はなく、1月と2月の高値を突破すれば上げ足に弾みがつきそうだ。

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。中期成長に向けた事業戦略では、新製品開発とアジア地域を中心としたグローバル展開を推進している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。耐摩耗性に優れているため自動車機器、デジタル家電、デジタルカメラなどの駆動伝達部で、オイルやグリースなどの液体潤滑剤を使用できない部位にコーティング皮膜として使用される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年07月17日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスアールジータカミヤは動意のタイミング

 建設用仮設機材のエスアールジータカミヤ<2445>(東2)の株価は、1月高値1763円から反落後は上値が重くなり、6月以降は概ね1400円〜1500円近辺でボックス展開だった。しかし7月16日は1526円まで上伸してボックス上放れの動きを強めてきた。26週移動平均線が接近してサポートラインを確認した形であり、中期成長力を評価する流れに変化はなく、煮詰まり感を強めて動意のタイミングだろう。

 建築・土木・橋梁用仮設機材や、子会社ホリーの太陽光パネル設置架台などの販売・レンタル事業を展開している。14年4月には海洋土木・港湾分野に豊富な実績を持つ土木・建築用仮設資材のアサヒ工業(大阪市)を子会社化した。戦略商品としては、施工性に優れて作業環境改善・作業効率向上につながる次世代足場「Iq(アイ・キュー)システム」の拡販を推進している。

 今期(15年3月期)の連結業績見通し(5月9日公表)については、売上高が前期比11.1%増の360億30百万円、営業利益が同25.8%増の38億40百万円、経常利益が同23.1%増の37億円、そして純利益が同25.9%増の22億27百万円で、配当予想は同7円増配の年間20円(第2四半期末7円、期末13円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは年初来高値圏で堅調、好業績を評価して13年7月高値目指す

 ソフト開発技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)の株価は、5月の直近安値792円から切り返しの展開となり、7月1日には年初来高値となる912円まで上伸した。その後も概ね880円〜900円近辺で堅調に推移している。800円近辺でのモミ合いから上放れて強基調に転換した形だ。今期(15年2月期)業績見通しに増額の可能性もあり、好業績を評価して13年7月高値1015円を目指す展開だろう。

 ソフト開発技術者分野のエンジニアリング事業(ソフトウェア・ハードウェアのエンジニア派遣および受託開発)、その他事業(RFID製品・システムの開発・販売など)を展開している。

 前期(14年2月期)の顧客別構成比はキヤノン<7751>グループが約66%を占め、ソニー<6758>グループが約10%、富士通<6702>グループが約9%、NTT<9432>グループが約4%と続いている。優良な大口顧客を抱えていることが特徴だ。12年9月にオムロン<6645>向けが主力のモバイルコンピューティングテクノロジーズ(現MCTEC)を子会社化するなど、M&Aも活用して顧客や分野の多様化を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファはモミ合い上放れて3月高値に接近

 店舗販促用POP広告のアルファ<4760>(JQS)の株価は、5月安値149円から切り返し、7月9日には196円まで上伸して3月の年初来高値199円に接近した。第3四半期累計(9月〜5月)の好業績に対する反応は限定的のようだが、収益改善を評価する流れに変化はなく3月高値199円を突破すれば一段高の可能性があるだろう。8月期末一括で2%台後半の配当利回りも注目材料だ。

 店舗販促用POP広告の企画・制作事業などを展開し、メーカー・小売のタイアップ企画である消費者向け販促キャンペーンの受注や、デジタルサイネージ(デジタル技術を活用した広告媒体)を組み込んだ新販促商品・サービスの企画・提案営業を強化している。

 7月11日に発表した今期(14年8月期)第3四半期累計(9月〜5月)の業績(非連結)は、売上高が前年同期比5.6%減の51億84百万円、営業利益が同17.3%増の1億92百万円、経常利益が同14.4%増の1億94百万円、純利益が同1.0%減の95百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビー・エム・エルは高値圏でモミ合いだが、動意のタイミング接近

 受託臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)の株価は、5月高値4070円後に上値が重くなり、高値圏3800円〜3900円近辺でのモミ合い展開だが、7月16日には3930円まで上伸する場面があった。収益基盤強化を評価する流れに変化はなく、動意のタイミングが接近しているようだ。短期的な自律調整が一巡して5月高値を試す展開だろう。なお8月14日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

 臨床検査事業を主力として、腸内細菌検査や食品衛生コンサルティングなどの食品衛生検査事業、電子カルテなどの医療情報システム事業、そしてSMO(治験支援)事業も展開している。事業基盤強化と収益力向上に向けてM&Aの活用、クリニック・病院市場の新規顧客開拓、重点検査項目の拡販、子会社の経営合理化などを推進している。食品衛生検査事業は「食の安全」意識の高まりも追い風であり、医療情報システム事業では電子カルテ「クオリス」のブランド向上に向けた取り組みを強化している。

 13年12月には中国・上海における合弁会社(上海千麦博米楽医学検験所有限公司)の設立を発表した。現地で臨床検査センター運営の実績を持つ上海千麦医療投資管理有限公司、上海新虹橋国際医学中心建設発展有限公司との3社合弁で、中国でも臨床検査受託事業を展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいは戻り歩調に変化なく1月高値目指す

 高級料理店うかい<7621>(JQS)の株価は、2000円近辺での下値固めが完了して戻り歩調の展開だ。6月24日には2280円まで上伸する場面があった。その後は戻り一服の形となって2170円まで調整したが、7月16日は2249円まで切り返している。戻り歩調に変化はなく短期調整が一巡したようだ。9月中間期末の株主優待権利取りの動きも注目され、3月の戻り高値2440円、さらに1月高値2580円を目指す展開だろう。

 飲食事業(高級和食・洋食店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。新たな成長ステージに向けた戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、海外へのブランド発信と海外企業との業務提携、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓などを推進している。

 14年4月には、国内で4年ぶりの新店となる新業態の割烹料理店「銀座kappou ukai(呼称:割烹うかい)」をオープンした。海外は13年5月に、台湾・高雄市FIHリージェントグループホテル内レストランのコンサルティング契約を締結して海外初出店を決定し、16年のオープンに向けて準備を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エフティコミュニケーションズは売られ過ぎ感強めて調整のほぼ最終局面

 LED照明・OA機器販売などのエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の株価は、3月高値4065円から反落し、換金売りなどで調整局面が続いている。7月14日には2350円まで調整した。しかし売られ過ぎ感も強めている。調整のほぼ最終局面のようだ。好業績見通しを評価して反発のタイミングだろう。

 13年6月にTOBで光通信<9435>の連結子会社となり、法人向けLED照明・OA機器・スモールサーバー販売などの法人事業、一般消費者向け光ファイバ回線サービス販売やドコモショップ運営などのコンシューマ事業を展開している。LED照明や空調などオフィスの環境・省エネ関連商材を重点分野と位置付けて、商品ラインナップの拡充、定額保守サービスなどストック型収益の積み上げを強化している。

 新規事業展開に向けたM&Aや子会社設立も推進している。13年10月にネットワークセキュリティ機器製造・販売のアレクソン、13年11月にビジネスホン・OA機器販売のグロースブレイブジャパン、13年12月にノンフロン新自然冷媒ガス販売・施工のニューテックを子会社化した。さらに13年12月、スマートフォン・タブレット端末での決済・プラットフォーム事業を担う子会社ViewPointを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーは戻り歩調の展開で13年5月高値目指す

 総合物流サービスのキムラユニティー<9368>(東1)の株価は戻り歩調の展開だ。5月安値901円から切り返し、7月8日には968円まで上伸した。足元は上げ一服の形だが強基調に転換した流れに変化はなく、好業績や中期成長力を評価して、13年5月高値1030円を目指す展開だろう。今期(15年3月期)業績の上振れ余地や指標面の割安感も支援材料だ。

 トヨタ自動車<7203>の補給部品・KD包装、および物流請負を主力とする総合物流サービス企業である。車両リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野を中心としたシステム開発などの情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開している。13年12月には日本最大級の軽自動車販売専門店を運営するスーパージャンボを子会社化した。

 物流サービス事業ではネット通販市場の拡大も追い風として、物流請負のNLS(ニュー・ロジスティクス・サービス)事業の新規顧客開拓や生産性改善を推進している。14年4月にはスズケン<9987>の物流センター業務のうち庫内物流業務を請け負うため千葉県印西市に印西事業所、14年5月には東芝ロジスティクスの物流業務を請け負うため神奈川県川崎市に川崎事業所を開設した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】モブキャストは短期調整が一巡、売られ過ぎ感強めて反発のタイミング

 スポーツ分野ソーシャルゲームのモブキャスト<3664>(東マ)の株価は、サッカーW杯・ブラジル大会も材料視されて5月21日安値613円から6月9日の1200円まで急伸した。その後は利益確定売りなどで反落し、7月11日には772円まで調整する場面があった。ただし終値ベースで800円台を維持して下げ渋り感を強めている。短期調整が一巡したようだ。売られ過ぎ感を強めており、収益改善基調を評価して反発のタイミングだろう。

 プロ野球ゲーム「モバプロ」やサッカーゲーム「モバサカ」など、スポーツ分野に特化したモバイルスポーツメディア「mobcast」運営とソーシャルゲーム開発・配信を展開している。経営資源をモバイルエンターテインメント事業に集中する方針を掲げ、14年2月に子会社モブキャストグローバルのPCオンラインゲーム事業を譲渡し、14年4月にはモブキャストグローバルを当社に吸収合併した。

 自社ゲーム開発を強化するとともに、プラットフォームを開放して外部ディベロッパー製のゲーム配信と海外展開も強化している。13年4月には韓国でも「mobcast」をオープンして「モバサカ」の配信を開始した。さらに13年8月には世界有数のモバイルゲームディストリビューターであるブースターメディア(オランダ)と業務提携、13年12月には韓国のモバイルゲーム大手COM2USと業務提携した。14年6月には、チームバトルゲームに定評のあるgumiと共同開発したリアルタイムサッカーバトル「チェインイレブン ワールドクランサッカー」のiOSネイティブアプリ版の配信を開始した。本格的な海外展開を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サンコーテクノは短期調整一巡して動意のタイミング、建設現場人手不足も追い風

 アンカー大手のサンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は高値圏で堅調な展開だ。6月18日の高値2921円後は上げ一服の形だが、13年夏の1200円近辺を起点とする上昇トレンドに変化はなく、短期的な自律調整が一巡して動意のタイミングのようだ。建設現場の人手不足は追い風であり、今期(15年3月期)業績増額の可能性も支援材料で上値追いの展開だろう。なお8月12日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

 ファスニング事業(あと施工アンカー、アンカー打込み機など)、リニューアル事業(FRPシート、太陽光発電関連など)、センサー事業(電子基板関連試験機、アルコール測定器など)を展開している。あと施工アンカーはコンクリート用の特殊ネジ・釘類のことであり、当社はあと施工アンカーおよびオールアンカーの最大手である。

 あと施工アンカー、アンカー打込み機、FRPシートなどは震災復興関連、都市再開発関連、耐震補強関連、老朽化インフラ補修・更新関連など建設工事の増加が追い風であり、リニューアル事業の太陽光発電関連商材はメガソーラーや太陽光発電付き住宅の増加が追い風である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテージHDは安値圏から一本調子の上昇で1月高値を突破

 市場調査最大手のインテージホールディングス<4326>(東1)の株価は、5月19日の年初来安値1152円から切り返しの展開となり、安値圏からほぼ一本調子に上昇した。7月10日には1448円まで上伸して1月高値1413円を一気に突破した。その後は高値圏でやや乱高下する場面があったが、1400円近辺のフシを突破した形であり、好業績を期待する流れに変化はなく、短期的な自律調整を挟みながら上値追いの展開だろう。

 13年10月に持株会社へ移行した。小売店パネル調査や消費者パネル調査などの市場調査・コンサルティング事業を主力として、システムソリューション事業などにも事業領域を広げている。

 国内外における積極的なM&A戦略でグループの業容拡大を推進している。11年9月にベトナムの市場調査会社FTA、12年9月に医療情報総合研究所、12年11月に医療関連インターネット調査会社プラメド、13年8月に香港の市場調査会社CSG香港を子会社化した。さらに14年5月には子会社INTAGE INDIAがインドの市場調査会社RSMRS社の株式を取得してグループ化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年07月16日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムはモミ合い上放れて強基調に転換した流れに変化なし

 ITソリューションやコンテンツ配信などのインフォコム<4348>(JQS)の株価は、5月直近安値788円から切り返して7月2日の1036円まで上伸した。その後一旦は950円近辺まで反落したが自律調整の範囲だろう。安値圏モミ合いから上放れて強基調に転換した流れに変化はなく、1月高値1052円、そして13年10月高値1124円を試す展開だろう。なお7月31日に第1四半期(4月〜6月)の業績発表を予定している。

 企業向けITソリューションを提供するITサービス事業、一般消費者向け各種デジタルコンテンツを提供するネットビジネス事業を展開している。

 06年開始のスマートフォン・フィーチャーフォン向け電子コミック配信サービス「めちゃコミック」は13年8月から各携帯キャリア公式サービス1位を独占し、ネットビジネス事業を分社化して設立したアムタスは13年11月に、マルチデバイス対応の新たな電子書籍配信サービス「ekubostore(エクボストア)」も開始した。電子書籍配信は前期(14年3月期)売上高が100億円を超える規模に成長している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は上げ足速めて1月高値を突破、13年5月高値試す

 エージェンシー事業のクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)の株価は、7月に入って上げ足を速める形となり、7月7日には518円まで急伸して1月高値505円を突破した。その後は目先的な過熱感を強めて上げ一服の形だが、強基調へ転換した形であり、今期(15年2月期)業績増額修正の可能性も評価して、13年5月高値600円を試す展開だろう。

 日本のクリエイティブ分野(映像・テレビ番組・ゲーム・Web・広告などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業・ライツマネジメント(著作権管理)事業・制作請負事業を主力として、韓国のクリエイティブ分野、医療・IT・法曹・会計などの分野にもエージェンシー事業を展開している。

 日本のクリエイティブ分野では、13年8月公開のテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(モスクワ映画祭特別賞受賞)の制作を担当したことが評価され、番組制作請負事業が急拡大している。13年度(13年4月〜14年3月)には地上波テレビ放送で200以上の番組制作に携わった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは5月安値で底打ちして強基調に転換

 ネットワーク機器製造・販売のアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)の株価は、5月安値76円から切り返して7月4日の94円まで上伸した。その後7月11日の83円まで一旦は反落したが、7月15日には89円まで戻して再動意の構えを見せている。強基調への転換を確認した形であり、営業損益改善を評価して出直り展開だろう。なお8月11日に第2四半期累計(1月〜6月)の業績発表を予定している。

 世界23カ国・39連結子会社を統括する純粋持株会社である。グループでネットワーク関連機器およびソリューションの企画・開発・製造・販売・保守事業などを展開している。

 米国子会社アライドテレシスが提供するソリューションが、パナソニック・ブラジル社とのパートナーシップのもと、2014年サッカーW杯・ブラジル大会が開催されたマトグロッソ州クイアバのスタジアム「アレーナ・パンタナーレ」のICTインフラに採用されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは戻り高値に接近、フシ突破すれば一段高の可能性

 冷蔵倉庫大手のヨコレイ<2874>(東1)の株価は、780円近辺のボックスレンジ下限から切り返しの展開となり、7月8日には850円まで上値を伸ばして3月と4月の戻り高値860円に接近した。ボックス上放れの動きであり、860円近辺のフシを突破すれば一段高の可能性があるだろう。今期(14年9月期)業績見通しに上振れ期待が高く、低PBRも支援材料だ。

 冷蔵倉庫事業を利益柱として、水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業も展開している。第4次中期経営計画(12年9月期〜14年9月期)では、重点戦略として低温物流サービスの戦略的ネットワーク展開やドメイン拡充を掲げ、物流アウトソーシングサービスを軸とした総合低温物流への取り組みを強化している。

 総合低温物流サービスでは冷蔵倉庫事業の能力増強を推進し、14年4月に北海道小樽市・石狩第2物流センター、14年6月に大阪市・夢洲物流センターが竣工した。さらに14年10月竣工予定で宮崎県都城市・都城第2物流センター(仮称)を建設中だ。海外はASEAN地域への展開を本格化して14年2月にタイ・ワンノイ物流センター2号棟を新設した。さらに14年3月にはタイ・バンパコン第2物流センター(仮称)を着工(15年7月竣工予定)している。
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