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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (04/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは営業損益改善基調を評価して出直り
記事一覧 (04/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ライドオン・エクスプレスは中期成長力を評価して出直り本格化
記事一覧 (04/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フリービットは格安スマホ販売参入が刺激材料となって急反発
記事一覧 (04/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは底打ち確認、収益改善基調を評価して出直り
記事一覧 (04/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ユーグレナは強基調に転換の可能性、成長力を評価して出直り
記事一覧 (04/20)【アナリスト水田雅展の相場・為替展望】週後半の3月期決算発表本格化や30日の日銀会合に向けて波乱の可能性
記事一覧 (04/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東京個別は利益確定売りが一巡、好業績を評価して上値試す
記事一覧 (04/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは切り返し、好業績や低PBRを評価して高値圏目指す
記事一覧 (04/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは下値固め完了して反発、好業績を評価
記事一覧 (04/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】中広は過熱感解消、好業績を評価して上値追い
記事一覧 (04/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDは、東証1部への指定替えも刺激材料となり出直り
記事一覧 (04/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】陽光都市開発は反転の動き、収益改善基調を評価して出直り
記事一覧 (04/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォトクリエイトは反発のタイミング、底値買いの好機
記事一覧 (04/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは一巡して再動意、好業績評価して上値試す
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は切り返しの動き、好業績等を評価して1月高値目指す
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは高値圏で堅調、収益改善基調を評価して上値追い
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は調整一巡感、好業績を評価して反発のタイミング
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インスペックは下値切り上げて三角保ち合い上放れ接近
記事一覧 (04/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビー・エム・エルは再動意のタイミング、好業績を評価して上値追い
記事一覧 (04/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーグランドは調整のほぼ最終局面で反発のタイミング接近
2014年04月21日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは営業損益改善基調を評価して出直り

 ファッション専門店のセキド<9878>(東2)の株価は、4月1日の決算発表後に全般地合い悪化の影響を受けたが、足元では切り返しの動きを強めている。営業損益改善基調や低PBRを評価して出直り展開だろう。

 12年10月に家電の店舗販売事業から撤退して、輸入ブランド品を中心とするファッション専門店事業に経営資源を集中した。海外ブランド品やオリジナルブランド品を扱うファッション専門店「GINZA LoveLove(ギンザ・ラブラブ)」「スーパーセレクトショップラブラブ」を直営で展開している。14年2月時点の店舗数は24店舗である。成長分野のネット通販についてはストリーム<3071>と業務提携し、14年3月には積極的な事業拡大に向けてEC事業部を新設すると発表した。

 中期的な成長戦略としては「GINZA LoveLove」のブランディング戦略強化を掲げ、高額のナショナルブランド品、中・低価格帯のオリジナルブランド品、アウトレットブランド品、そしてネット通販では富裕層向けに重点を置いた品揃えを強化している。さらに収益力改善に向けて、新規出店、既存店リニューアル、チラシ一新よる販促強化、ネット通販強化、滞留期間短縮による商品在庫の鮮度アップ、売れ筋商品の機会ロス低減への取り組みなどを強化し、新業態店舗や海外向け卸売業態の展開なども検討するようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ライドオン・エクスプレスは中期成長力を評価して出直り本格化

 フードデリバリー事業のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)の株価は全般地合い悪化も影響して軟調展開が続いたが、足元では急反発して底打ち感を強めている。中期成長力を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

 フードデリバリー事業(調理済み食材宅配事業)を全国展開している。自社ブランド宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜虎」、シニア向け宅配弁当「銀のお弁当」、宅配とんかつ「あげ膳」、宅配カレー「カレーキャリー」の宅配を主力として、提携レストラン宅配代行サービスのファインダイン事業、その他事業のアート創作サービス「リトルアーティスト」を展開している。

 団塊〜シニア層向けにビッグデータを活用し、宅配寿司・釜飯カテゴリーにおいて圧倒的な市場シェアとブランド力を誇っている。14年2月にはシルバーライフと業務提携した。同社は高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」を全国362店舗(14年1月末現在、FC店舗含む)展開し、商品供給の自社工場も運営している。高齢者向け宅配弁当市場で両社のノウハウ・宅配拠点・供給工場等を最大限活用する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フリービットは格安スマホ販売参入が刺激材料となって急反発

 インターネットインフラ提供事業のフリービット<3843>(東マ)の株価は4月14日に付けた直近安値から売買高を伴って急反発した。小売店が相次いで格安スマートフォンの販売に参入することも刺激材料となったようだ。目先的な過熱感はあるが、強基調に転換して出直りの動きが本格化しそうだ。

 通信事業者から借り受けた通信インフラを利用して、ブロードバンドインフラ事業(ISP事業者向けネットワークサービス等)、クラウドコンピューティングインフラ事業(独自の仮想化技術によるクラウド系サービス等)、アドテクノロジーインフラ事業(企業のWEB戦略支援サービス等)、次世代インターネット・ユビキタスインフラ事業(ユビキタス家電の企画・販売等)、B2C事業(個人向けインターネット接続サービス等)などを展開している。

 基本戦略は、4つのインフラを「スマートインフラ」と定義し、これらを垂直統合して一気通貫でサービスを提供するMCI(マルチ・レイヤー・コンポーネンント・インテグレーション)戦略だ。グループ会社としては、ISP事業者向けブロードバンドインフラのギガプライズ<3830>、法人向けクラウドコンピューティングインフラのベッコアメ・インターネット、法人向けSEO(検索エンジン最適化)などアドテクノロジーインフラのフルスピード<2159>、個人向け(B2C)インターネット接続サービスプロバイダのドリーム・トレイン・インターネット(DTI)などを傘下に置いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは底打ち確認、収益改善基調を評価して出直り

 社会インフラ関連やメガソーラー関連の日本アジアグループ<3751>(東マ)の株価は軟調展開が続いたが、足元で切り返しの動きを強めている。3月安値で底打ちを確認したようだ。収益改善基調や多彩なテーマ性を評価して出直り展開だろう。

 インフラ・環境・エネルギーにグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の防災・減災・社会インフラ関連事業)、グリーンプロパティ事業(土壌・地下水保全コンサルティング、戸建住宅・不動産関連、太陽光発電施設設計施工など)、グリーンエネルギー事業(欧州と国内での太陽光発電所開発・運営・売電)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開している。

 震災復興・防災・減災・社会インフラ更新関連、メガソーラー関連、環境・エネルギー関連などテーマ性は多彩である。傘下の国際航業は上下水道分野で13年6月にメタウォーター、13年11月に水道機工<6403>と業務提携し、14年2月にはAMEC Asiaと業務提携して除染業務おける放射線計測技術を強化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ユーグレナは強基調に転換の可能性、成長力を評価して出直り

 ユーグレナ<2931>(東マ)の株価は全般地合い悪化も影響して軟調展開が続いたが、足元では下値固めが完了して切り返しの動きを強めている。底打ちを確認して強基調に転換した可能性があり、中期成長力を評価して出直り展開だろう。なお5月13日に第2四半期累計(10月〜3月)の業績発表を予定している。

 59種類の豊富な栄養素を有する微細藻類ユーグレナ(和名ミドリムシ)の食品用途屋外大量培養をコア技術として、ユーグレナを利用した食品、バイオジェット燃料、バイオフィルムなど関連分野への研究開発を進めている。13年3月にユーグレナ粉末受託生産と微細藻類クロレラ生産の八重山殖産、13年11月にバイオベンチャーの植物ハイテック研究所を子会社化した。

 ユーグレナを活用して「Food=食料」「Fiber=繊維」「Feed=飼料」「Fertilizer=肥料」「Fuel=燃料」の順に、重量単価の高い分野から参入する「バイオマスの5F」を基本戦略として、機能性食品や化粧品のヘルスケア事業(OEM供給、自社ECサイト「ユーグレナ・ファーム」直販など)で安定的キャッシュフローを創出しながら、バイオジェット燃料などエネルギー・環境事業への研究開発投資を進めている。注目度の高いバイオジェット燃料については、18年の低コスト生産技術確立と20年の実用化を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月20日

【アナリスト水田雅展の相場・為替展望】週後半の3月期決算発表本格化や30日の日銀会合に向けて波乱の可能性

(4月21日〜25日)

 来週(4月21日〜25日)の株式・為替相場は、大勢としてはレンジ相場で週前半は様子見ムードの強い展開となりそうだが、週後半には3月期決算企業の業績発表が本格化し、さらに次週30日の日銀金融政策決定会合などの重要イベントに向けて波乱の可能性がありそうだ。また24日の日米首脳会談に向けてTPP(環太平洋経済連携協定)交渉が進展すれば好感する可能性もあるだろう。

 前週(4月14日〜18日)の日本株式市場は、16日に日経平均株価が今年2番目の上げ幅420円87銭高を記録するなど、総じてリバウンドの展開となった。主要株価指数の週間騰落率を見ると、日経平均株価は556円22銭(3.98%)上昇して週末18日の終値は1万4516円27銭だった。TOPIXは39.28ポイント(3.46%)上昇して週末18日の終値は1173.37だった。

 いずれも軟調だった前々週(4月7日〜11日)の下落幅の概ね半値戻しの形となった。前々週の大幅下落に対して売られ過ぎ感を強めたことに加えて、米国株が概ね堅調だったことや、16日発表の中国第1四半期GDP(1〜3月)が市場予想を若干上回ったことが安心感に繋がり、買い戻しが優勢になったようだ。ただし18日の東証1部市場の売買代金は1年4カ月ぶりの低水準と様子見ムードも強いようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月18日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東京個別は利益確定売りが一巡、好業績を評価して上値試す

 東京個別指導学院<4745>(東1)の株価は、4月1日と2日に付けた高値から利益確定売りや全般地合い悪化の影響で急反落したが、足元では切り返しの動きを強めている。目先的な利益確定売りが一巡したようだ。好業績を評価して上値を試す展開だろう。

 ベネッセコーポレーション<9783>グループで、小中高校生向けの個別指導学習塾を展開している。前期(14年2月期)末の教室数は首都圏158教室、関西地区37教室、東海地区8教室、九州地区5教室の合計208教室である。

 4月9日に発表した前期(14年2月期)の業績(非連結)は売上高が前々期比10.0%増の143億22百万円、営業利益が同77.5%増の12億72百万円、経常利益が同76.6%増の12億77百万円、そして純利益が同2.1倍の7億37百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは切り返し、好業績や低PBRを評価して高値圏目指す

 冷蔵倉庫大手のヨコレイ<2874>(東1)の株価は、利益確定売りや全般地合い悪化の影響で戻り高値圏から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。好業績や低PBRを評価して13年4月高値を目指す展開だろう。

 冷蔵倉庫事業を主力として、水産品や畜産品などの食品販売事業も展開している。第4次中期経営計画(12年9月期〜14年9月期)では、重点戦略として低温物流サービスの戦略的ネットワーク展開やドメイン拡充を掲げ、物流アウトソーシングサービスを軸とした総合低温物流への取り組みを強化している。

 総合低温物流サービスでは冷蔵倉庫事業の能力増強を推進し、14年4月竣工予定で北海道小樽市・石狩第2物流センター(仮称)、14年6月竣工予定で大阪市・夢洲物流センター(仮称)、14年10月竣工予定で宮崎県都城市・都城第2物流センター(仮称)を建設中だ。海外はASEAN地域への事業展開を本格化し、14年2月にタイのワンノイ物流センター2号棟が竣工した。さらに15年7月竣工予定でタイのバンパコン第2物流センター(仮称)を新設する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは下値固め完了して反発、好業績を評価

 情報サービスの電算システム<3630>(東1)の株価は全般地合い悪化の影響で高値圏から急反落したが、足元では下値固めが完了して反発の動きを強めている。好業績を評価して出直り展開が本格化しそうだ。4月30日予定の第1四半期(1月〜3月)業績発表が接近して期待感が高まる可能性もあるだろう。

 情報サービス事業(システムソリューション、情報処理サービス、システムインテグレーション・商品販売)と、収納代行サービス事業(コンビニ収納代行、郵便振替決済代行、ネットショッピング決済、電子マネー決済)を収益柱として、クラウドサービスや電子マネーへの対応を強化している。

 13年10月にはNTTドコモ<9437>と業務提携し、Googleの企業向けクラウドビジネスに関する戦略的パートナーとして連携を強化した。収納代行サービス事業では、国際送金サービスのコンビニエンスストア取り扱い窓口増加への取り組みを強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】中広は過熱感解消、好業績を評価して上値追い

 岐阜県地盤の広告代理店でフリーマガジン発行の中広<2139>(名2)の株価は13年6月高値を突破して上伸した。その後は利益確定売りや全般地合い悪化で上げ一服の形だが、目先的な過熱感は解消した。好業績を評価して上値追いの展開だろう。

 メディア事業と広告SP(セールスプロモーション)事業を展開している。メディア事業では、フリーマガジン「地域みっちゃく生活情報誌」を発行するフリーマガジン事業を主力として、企業・行政機関・各種団体が主催する講演会・セミナー・シンポジウム・コンサートなど各種イベントの企画・運営・講師派遣を提供するイベント・セミナー事業、家具販売専門サイト「わくわく家具」運営などのクロスメディア・通信販売事業を展開している。

 中期成長戦略として、広告SP事業からメディア事業に経営の重点をシフトし、フリーマガジンおよびイベント・セミナー事業のVC(ボランタリー・チェーン)契約による全国展開を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サクセスHDは、東証1部への指定替えも刺激材料となり出直り

 保育園運営のサクセスホールディングス<6065>(東2)の株価は安値圏でモミ合い展開だが、13年6月の上場来安値に接近して調整一巡感を強めている。4月17日発表の東証1部市場への指定替えも刺激材料となって出直りの動きを強めそうだ。なお5月9日に第1四半期(1月〜3月)の業績発表を予定している。

 保育園運営のサクセスアカデミーの持株会社で、病院・大学・企業などの事業所内保育施設を受託運営する受託保育事業と、認可保育園・認証保育所・公設民営保育園・学童クラブ・児童館・全児童対策事業施設など公的保育施設を運営する公的保育事業を展開している。

 13年12月末時点の運営施設数は、受託保育事業171施設(12年12月末比20施設増加)、公的保育事業63施設(うち認可保育園35施設、認証保育所5施設、学童クラブ等23施設)(同9施設増加)、合計234施設(同29施設増加)である。地域別には関東181施設、中部34施設、関西17施設、東北2施設で、神奈川県と東京都を地盤としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】陽光都市開発は反転の動き、収益改善基調を評価して出直り

 陽光都市開発<8946>(JQS)の株価は、全般地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、足元では反転の動きを強めている。2月安値に到達して調整が一巡したようだ。強基調に転換の動きであり、収益改善基調を評価して出直り展開だろう。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を縮小して、不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへの事業構造転換を進め、収益基盤を強化している。また徳威企業発展有限公司(上海)およびストライダーズ<9816>による当社新株予約権行使によって自己資本比率が大幅に改善した。財務基盤が強化されたことでM&Aを積極的に実施する方針も示している。

 13年8月にはアパマンショップホールディングス<8889>の子会社アパマンショップネットワークとFC加盟契約を締結した。13年10月にはストライダーズと資本業務提携し、ストライダーズの子会社で東京を中心に不動産賃貸管理事業を展開するトラストアドバイザーズとの相互補完関係構築やシナジー効果を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月17日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォトクリエイトは反発のタイミング、底値買いの好機

 インターネット写真販売サービスのフォトクリエイト<6075>(東マ)の株価は軟調展開が続いたが、足元では底打ち感を強めてきた。13年7月のIPO直後の高値からほぼ3分の1水準となって調整の最終局面であり、中期成長力を評価して反発のタイミングだろう。底値買いの好機だ。

 02年の設立で、13年7月東証マザーズ市場に新規上場した。全国各地で開催されるスポーツ・音楽・祭り・学校行事・結婚式などのイベントに契約カメラマンを手配して撮影し、撮影した写真をWebサイトに掲載してイベント参加者などに販売するインターネット写真サービス事業、全国の地域密着の写真館など法人向けに当社のインターネット写真販売プラットフォームを提供してサービスを受託するフォトクラウド事業、および顧客企業の写真販促施策を支援する広告・マーケティング支援事業を展開している。

 インターネット写真サービス事業では、カテゴリーごとにスポーツ写真販売サイト「オールスポーツコミュニティ」、社交ダンス写真販売サイト「ダンスライフ」、イベント写真販売サイト「フォトチョイス」、お祭り写真販売サイト「ヨイショット」、音楽イベント写真販売サイト「ステージライフ」、学校写真販売サイト「スナップスナップ」などを運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは一巡して再動意、好業績評価して上値試す

 建設機械レンタル大手のカナモト<9678>(東1)の株価は、3月高値後に上げ一服の展開だったが、自律調整が一巡して再動意の構えだ。建設関連ビッグプロジェクトが目白押しで中期的に事業環境は良好であり、好業績を評価して上値を試す展開だろう。

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。北海道を地盤に東北、関東、中部、近畿、九州にも営業拠点網を拡充して全国展開を加速し、12年6月に道路建機レンタルと道路工事施工のユナイトを子会社化するなど、グループ戦略やアライアンス戦略も強化している。

 4月9日には、環境保全設備や地下施設建設機械などの製造・レンタルを手掛ける子会社のKGフローテクノが、中国・上海に現地法人を設立したと発表している。中国で需要拡大が見込める環境保全設備や地下施設建設機械の事業展開を推進する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月16日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は切り返しの動き、好業績等を評価して1月高値目指す

 ゴム・化学関連商品などの専門商社である三洋貿易<3176>(東1)の株価は、全般地合い悪化の影響などで3月の戻り高値圏から反落したが、足元では調整が一巡して切り返しの動きを強めている。好業績や割安感を評価して1月高値を目指す展開だろう。

 12年10月東証2部市場に新規上場し、13年10月東証1部市場に指定替えとなった。ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に事業展開する専門商社である。メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面では実質無借金経営であることも特徴だ。海外は米国、タイ、中国(上海、香港)、インド、ベトナムなどに展開し、13年10月にはメキシコにも現地法人を設立した。

 主力の自動車関連向けは、各種合成ゴム・添加剤に加えて、タイヤ用特殊クレー、防振ゴム・ホース原料、自動車用シート部品(レザーシート、シートヒーター、ランバーサポート、シートセンサーなど)といった高付加価値の特殊な部品を主力としていることが特徴だ。また飼料・エネルギー・リサイクル関連では、飼料や固定燃料などを製造するペレットミルが高シェアだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは高値圏で堅調、収益改善基調を評価して上値追い

 家電やパソコンなどのネット通販サイトを運営するストリーム<3071>(東マ)の株価は高値圏で堅調に推移している。収益改善基調を評価して自律調整一巡後に上値追いの展開だろう。

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営を主力としている。14年1月には子会社の中国・上海思多励国際貿易有限公司(上海ストリーム)の出資持分全部を譲渡して、経営資源を国内ネット通販事業に集中する方針を打ち出した。14年2月には扶桑化学工業<4368>から、化粧品・健康食品の無店舗販売を展開するエックスワンの株式80%を取得して連結子会社化した。

 テレビやパソコンの需要低迷、商品仕入の混乱などで収益が悪化したが、商品仕入れ強化、販売効率向上、販売価格適正化、粗利益確保、販管費削減などの施策を強化して収益改善を進めている。新規事業としては、ネット通販に関する豊富なノウハウを活用して、他社のネット通販を支援するネット通販支援事業(ECサイト運営業務代行サービス)を強化する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は調整一巡感、好業績を評価して反発のタイミング

 医薬品メーカーのゼリア新薬工業<4559>(東1)の株価は1月高値から大幅に水準を切り下げたが、足元では調整一巡感を強めている。好業績を評価して反発のタイミングだろう。

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業と、一般用医薬品などのコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業では潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を主力として、13年6月には自社オリジナル新薬の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売した。コンシューマーヘルスケア事業は「コンドロイチン群」「ヘパリーゼ群」「ウィズワン群」を主力として、コンビニエンスストア向け「ヘパリーゼW」(清涼飲料水)の売上が急拡大している。

 M&Aを活用してグローバル展開している。08年10月に基礎化粧品のイオナ、09年9月に「アサコール」の開発会社ティロッツ社(スイス)、10年9月にコンドロイチン原料のZPD社(デンマーク)を子会社化した。13年8月には、ビフォーファーマ社(スイス)と鉄欠乏症治療剤「Ferinject」の日本国内における独占的開発・販売契約を締結するとともに、ZPD社の株式を追加取得して完全子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インスペックは下値切り上げて三角保ち合い上放れ接近

 半導体検査装置のインスペック<6656>(東マ)の株価はやや上値が重いが、着実に下値を切り上げて三角保ち合い上放れが接近しているようだ。受注が好調で収益改善基調であり、第三者割当増資による財務基盤強化も評価材料だろう。

 半導体パッケージ・フレキシブル基板(FPC)向けの基板パターン検査装置(基板AOI)や基板最終外観検査装置(基板AVI)を主力として、ローコストの外観検査装置である小型AVI、インライン検査装置(高性能画像処理モジュール)、ファイン対応BGA検査装置、リードフレーム検査装置なども展開している。ハイエンド基板の検査分野に強みを持つことが特徴だ。

 重点戦略として日本、米国、台湾の大手パッケージ・基板メーカーとの取引拡大を目指している。11年6月に総代理店契約を締結した台湾TKKとの連携を強化し、12年3月には台湾の大手基板メーカーと基板AVIの一括供給で合意した。さらに台湾での営業支援を目的として子会社を設立し、13年9月から本格稼働している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビー・エム・エルは再動意のタイミング、好業績を評価して上値追い

■ビー・エム・エルは再動意のタイミング、好業績を評価して上値追い

 受託臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)の株価は、全般地合い悪化の影響で4月1日の高値から一旦反落したが、好業績を評価する流れに変化はなく、過熱感を冷ますための自律調整が一巡して再動意のタイミングだろう。

 臨床検査事業を主力として、腸内細菌検査や食品衛生コンサルティングなどの食品衛生検査事業、電子カルテなどの医療情報システム事業、SMO(治験支援)事業も展開している。事業基盤拡大と収益構造改善に向けてM&Aの活用、クリニック・病院市場の新規顧客開拓、重点検査項目の拡販、子会社の経営合理化などを推進している。食品衛生検査事業は「食の安全」意識の高まりが追い風であり、医療情報システム事業では電子カルテ「クオリス」のブランド向上に向けた取り組みを強化している。

 13年12月には中国・上海における合弁会社(上海千麦博米楽医学検験所有限公司)の設立を発表した。現地で臨床検査センター運営の実績を持つ上海千麦医療投資管理有限公司、上海新虹橋国際医学中心建設発展有限公司との3社合弁で、中国でも臨床検査受託事業を展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年04月15日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーグランドは調整のほぼ最終局面で反発のタイミング接近

 中古マンション再生事業のイーグランド<3294>(JQS)の株価は、全般地合い悪化も影響して軟調展開が続いているが、足元では売られ過ぎ感も強めている。調整のほぼ最終局面だろう。中期成長力を評価して反発のタイミングが接近しているようだ。

 03年9月の設立で、07年8月現社名に商号変更し、13年12月ジャスダック市場に新規上場した。首都圏を地盤とする中古マンション・戸建住宅の再生事業を主力として、その他不動産事業(不動産賃貸、リフォーム工事請負など)も展開している。

 中古住宅再生事業は、若年ファミリー層など初めて住宅を購入する層をメインターゲットに、ボリュームゾーンである2000万円以下の低価格帯居住用物件の取り扱いを主力としている。仕入れた中古物件へのリフォーム施工、個別物件の状況に合わせた家具付き販売の実施、最低10年のアフターサービス保証などで他社物件との差別化を図っていることが特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析