[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/02)エスプールは上値試す、19年11月期大幅増益予想で上振れ濃厚
記事一覧 (11/29)ジーニーは底固め完了感、20年3月期営業黒字化予想
記事一覧 (11/29)PALTEKは下値切り上げ、20年12月期収益改善期待
記事一覧 (11/29)アイリックコーポレーションは調整一巡、20年6月期2桁営業増益予想
記事一覧 (11/29)アイリッジは上値試す、20年3月期収益改善期待
記事一覧 (11/29)GMOクラウドは下値切り上げて戻り歩調、19年12月期増収増益予想
記事一覧 (11/29)マーチャント・バンカーズは調整一巡、20年3月期大幅営業増益予想
記事一覧 (11/29)【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは反発の動き
記事一覧 (11/28)ASIAN STARは調整一巡
記事一覧 (11/28)フェローテックホールディングスは下値固め完了、20年3月期下方修正して減益予想だが21年3月期収益回復期待
記事一覧 (11/28)KeyHolderは下値固め完了、総合エンターテインメント事業で収益柱構築目指す
記事一覧 (11/28)ソレイジア・ファーマは下値固め完了、がん領域創薬ベンチャー
記事一覧 (11/28)三洋貿易は上値試す、20年9月期増益・増配予想
記事一覧 (11/28)ヨコレイ(横浜冷凍)は上値試す、20年9月期2桁営業増益予想
記事一覧 (11/28)ファーストコーポレーションは戻り歩調、20年5月期減益予想だが中期収益拡大期待
記事一覧 (11/27)シルバーライフは上値試す、20年7月期増収増益予想
記事一覧 (11/27)Jトラストは調整一巡、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想
記事一覧 (11/27)セルシードは底打ち、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す
記事一覧 (11/27)うかいは調整一巡、20年3月期営業増益予想
記事一覧 (11/27)Delta−Fly Pharmaは底打ち、新規抗がん剤創薬ベンチャー
2019年12月02日

エスプールは上値試す、19年11月期大幅増益予想で上振れ濃厚

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。19年11月期大幅増益予想である。さらに上振れが濃厚だろう。20年11月期も収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年11月29日

ジーニーは底固め完了感、20年3月期営業黒字化予想

 ジーニー<6562>(東マ)はネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、事業領域をマーケティングテクノロジー領域に拡大し、マーケティングテクノロジー事業を展開している。20年3月期営業黒字化予想である。第2四半期累計は営業赤字拡大したが、下期は営業黒字見込みとしている。下期の収益改善を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。

■マーケティングテクノロジー事業を展開

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大およびサービス提供地域の拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム事業、マーケティングソリューション事業、海外事業)を展開している。

 19年3月期の事業別売上構成比はアド・プラットフォーム事業85%、マーケティングソリューション事業8%、海外事業8%だった。収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。

 なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは下値切り上げ、20年12月期収益改善期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社である。FPGAビジネスの取引形態変更を機に、高収益ソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期は減益予想だが、ソリューション事業拡大で20年12月期の収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリックコーポレーションは調整一巡、20年6月期2桁営業増益予想

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、来店型保険ショップ「保険クリニック」を直営とFCで全国展開し、Fintech企業としての成長を目指している。20年6月期2桁営業増益予想である。第1四半期は営業減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは上値試す、20年3月期収益改善期待

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期は第2四半期累計が赤字だったが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOクラウドは下値切り上げて戻り歩調、19年12月期増収増益予想

 GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスのクラウド・ホスティング事業、電子認証サービスのセキュリティ事業を主力として、ソリューション事業も展開している。19年12月期増収増益予想である。第3四半期累計は営業・経常微減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直り本格化を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは調整一巡、20年3月期大幅営業増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業を展開している。成長戦略として不動産物件のSTOなどブロックチェーン技術を活用した事業を強化する方針だ。20年3月期大幅営業増益予想である。第2四半期累計は計画未達だったが大幅営業増益だった。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは反発の動き

ana1.jpg

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。20年3月期は赤字予想だが、中期的にサイバーセキュリティ分野の寄与を期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年11月28日

ASIAN STARは調整一巡

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。19年12月期は赤字見込みだが、20年12月期の収益改善を期待したい。株価は急騰・急落と乱高下する場面があるが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは下値固め完了、20年3月期下方修正して減益予想だが21年3月期収益回復期待

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期は下方修正して減益予想だが、21年3月期の収益秋服を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは下値固め完了、総合エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)は、総合エンターテインメント事業を中心に新たな収益柱構築を目指し、19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)黒字予想である。第2四半期累計は赤字だったが、第3四半期に販売用不動産を売却して営業利益を計上予定としている。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマは下値固め完了、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。当面は赤字だが20年以降の上市本格化と収益化を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は上値試す、20年9月期増益・増配予想

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。19年9月期は増益・大幅増配だった。20年9月期も小幅ながら増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイ(横浜冷凍)は上値試す、20年9月期2桁営業増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。19年9月期は計画未達で営業減益だったが、20年9月期は2桁営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは戻り歩調、20年5月期減益予想だが中期収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。20年5月期減益予想だが、再開発事業への参画と超高層建築への取り組みを強化する方針としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は8月の安値から下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年11月27日

シルバーライフは上値試す、20年7月期増収増益予想

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。20年7月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお12月10日に第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは調整一巡、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)営業黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは底打ち、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する。株価は8月の安値で底打ちして反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは調整一巡、20年3月期営業増益予想

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力としている。20年3月期は企画・イベント・プロモーションを積極推進して営業増益予想である。第2四半期累計は増収営業増益で最終黒字化した。通期は台風19号による臨時休業の影響などで下振れに注意必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底打ち、新規抗がん剤創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。11月26日には、米国でのDFP−10917第3相臨床試験およびDFP−14927第1相臨床試験について、症例登録開始の報告を受けたと発表している。株価は8月の安値で底打ちして下値を切り上げている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析