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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (05/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは高値圏で堅調、収益改善基調を評価して再動意のタイミング
記事一覧 (05/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは反発の動き、収益改善を評価
記事一覧 (05/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは今期増収増益見通しを好感して上値追い
記事一覧 (05/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは調整一巡、前期業績・配当予想の増額は刺激材料
記事一覧 (05/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サンコーテクノは4月高値に接近、事業環境良好で上値追い
記事一覧 (05/04)【アナリスト水田雅展の株式・為替相場展望】消費増税の影響は想定内の水準として安心感に繋がる可能性
記事一覧 (05/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは第2四半期の利益増額を好感して急動意、出直り本格化
記事一覧 (05/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアは上放れのタイミング、中期成長力を評価
記事一覧 (05/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは3月安値で調整一巡、好業績や空中結像技術への期待感で出直り
記事一覧 (05/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは売られ過ぎ感強めて反発のタイミング、中期成長力を評価
記事一覧 (05/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートは第1四半期業績を好感して動意、1月高値試す
記事一覧 (05/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスHDは調整一巡して反発のタイミング、高配当利回りに注目
記事一覧 (05/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポは好業績や高配当利回りを評価して反発のタイミング
記事一覧 (05/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーは調整一巡して出直りの動き、低PBRも支援材料に高値圏回帰
記事一覧 (05/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】OBARA GROUPは好業績を評価して上値追う流れに変化なく押し目買い好機
記事一覧 (05/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】AOI Pro.4月安値で目先底打ちの可能性、好業績を評価して出直り
記事一覧 (05/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーピーミントは第2四半期累計業績も好感して上げ足加速の可能性
記事一覧 (05/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】資生堂は今期営業減益見通しに対する目先的な売りが一巡、上値試す
記事一覧 (05/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブは割安感も支援材料でモミ合い上放れのタイミング
記事一覧 (05/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは好業績を評価して反発のタイミング
2014年05月07日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは高値圏で堅調、収益改善基調を評価して再動意のタイミング

 家電やパソコンなどのネット通販サイトを運営するストリーム<3071>(東マ)の株価は上げ一服の形だが、大きく下押す動きは見られず高値圏で堅調に推移している。収益改善基調を評価して上値追いの展開が期待され、短期的な自律調整が一巡して再動意のタイミングだろう。

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営を主力としている。14年1月には子会社の中国・上海思多励国際貿易有限公司(上海ストリーム)の出資持分全部を譲渡して、経営資源を国内ネット通販事業に集中する方針を打ち出した。そして14年2月には扶桑化学工業<4368>から、化粧品・健康食品の無店舗販売を展開するエックスワンの株式80%を取得して連結子会社化した。

 テレビやパソコンの需要低迷、商品仕入の混乱などで収益が悪化したが、商品仕入れ強化、販売効率向上、販売価格適正化、粗利益確保、販管費削減などの施策を強化して収益改善を進めている。新規事業としては、ネット通販に関する豊富なノウハウを活用して、他社のネット通販を支援するネット通販支援事業(ECサイト運営業務代行サービス)を強化する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは反発の動き、収益改善を評価

 フィッシング用品やアウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)の株価は、1月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、足元ではボックスレンジ下限から反発の動きを強めている。収益改善や0.2倍近辺の低PBRを評価して出直り局面だろう。

 フィッシング用品やアウトドア用品の企画・開発・販売を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。20年東京夏季五輪開催に向けて登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりが追い風となる。

 今期(14年11月期)の業績(非連結)見通し(1月17日公表)は売上高が前期比1.2%増の28億90百万円、営業利益が42百万円の黒字(前期は11百万円の赤字)、経常利益が43百万円の黒字(同2百万円の赤字)、純利益が28百万円の黒字(同16百万円の赤字)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは今期増収増益見通しを好感して上値追い

 作業服店チェーンのワークマン<7564>(JQS)の株価は2月高値後の上げ一服局面だったが、地合い悪化の状況下でも高値圏で堅調に推移し、さらに足元では短期調整が一巡して強基調へ回帰の動きを強めている。4月30日発表の今期(15年3月期)増収増益見通しを好感して上値追いの展開だろう。

 ワーキングウェアや作業関連用品などの大型専門店チェーンをFC中心に展開している。ローコスト経営が特徴であり、他社との差別化戦略としてEDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品を強化している。14年3月末時点の店舗数は全国FC・直営合計730店舗となり、中期的には22年3月期に全国1000店舗、28年3月期に全国1300店舗を目指している。

 4月30日に発表した前期(14年3月期)の連結業績は、チェーン全店売上高が前々期比7.7%増の688億01百万円、営業増収入が同6.8%増の481億37百万円、営業利益が同13.3%増の83億78百万円、経常利益が同12.7%増の95億03百万円、純利益が同10.7%増の55億86百万円だった。配当予想は同8円増配の年間83円(期末一括)とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは調整一巡、前期業績・配当予想の増額は刺激材料

 電子書籍関連のスターティア<3393>(東1)の株価は、高値圏から反落して水準を切り下げたが、足元で調整一巡感を強めている。5月2日に発表した前期(14年3月期)業績予想と配当予想の増額修正も刺激材料となって反発のタイミングだろう。なお5月9日に決算発表を予定している。

 電子ブック作成ソフト「ActiBook」を主力として、Webアプリケーション開発などのウェブソリューション事業、クラウドサービスなどのネットワークソリューション事業、OA機器・MFP(複合機)販売などのビジネスソリューション事業を展開している。大手と競合しない中堅・中小企業向けを中心にストック型収益の向上を推進し、アジア市場へも本格的に事業展開する方針だ。

 5月2日に前期(14年3月期)の連結業績見通しの増額修正を発表した。売上高は7百万円増額して前々期比23.0%増の81億67百万円、営業利益は29百万円増額して同26.4%増の8億29百万円、経常利益は56百万円増額して同30.7%増の8億56百万円、純利益は32百万円増額して同10.5%増の4億32百万円とした。電子ブック作成ソフト「ActiBook」の好調に加えて、第4四半期(1〜3月)にフロー商材の販売が前年同期比で約40%の増加、計画比で19%超の増加となった。持分法適用関連会社アーバンプランの好調も寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サンコーテクノは4月高値に接近、事業環境良好で上値追い

 アンカー大手のサンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は4月2日の高値後に利益確定売りで一旦反落したが、足元では高値に接近している。短期的な自律調整が一巡して再動意の構えのようだ。事業環境は中期的に良好であり、上値追いの展開だろう。決算発表が接近して期待感が高まる可能性もありそうだ。

 ファスニング事業(あと施工アンカーなど)、リニューアル事業(FRPシート、太陽光発電関連など)、センサー事業(アルコール測定器など)を展開している。あと施工アンカーはコンクリート用の特殊ネジ・釘類であり、震災復興関連工事、耐震補強関連工事、老朽化インフラ補修・更新関連工事などの増加が追い風となる。太陽光発電関連商材もメガソーラーの増加が追い風であり中期的に事業環境は良好だ。

 前期(14年3月期)の連結業績見通し(2月14日に2回目の増額)は売上高が前々期比10.9%増の167億60百万円、営業利益が同44.1%増の12億50百万円、経常利益が同42.8%増の12億円、そして純利益が同60.2%増の7億10百万円としている。ファスニング事業であと施工アンカー、リニューアル事業で太陽光発電関連商材など主力製品の需要が高水準に推移している。高付加価値製品の好調や販管費の抑制なども寄与して大幅増収増益見込みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年05月04日

【アナリスト水田雅展の株式・為替相場展望】消費増税の影響は想定内の水準として安心感に繋がる可能性

■焦点はトヨタ自動車の15年3月期見通し

 来週(5月7日〜9日)の株式・為替相場は、4連休明けのため3日間の取引となり、大勢としてはレンジ相場の継続を想定する。ただし、前週の重要イベントを大きな波乱なく通過したことに加えて、消費増税後の4月の反動減などのマイナス影響がほぼ想定内の水準であることが確認されたため、ある程度の安心感に繋がりそうだ。

 法人税の実効税率引き下げやTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の実質合意の報道を好感する可能性もあるだろう。主要企業の決算発表では8日発表予定のトヨタ自動車<7203>の15年3月期見通しが焦点となる。一方でウクライナ情勢の緊迫化に注意が必要となりそうだ。

 前週(4月28日〜5月2日)の日本株は方向感に乏しい展開だった。主要株価指数の週間騰落率を見ると、日経平均株価は28円25銭(0.20%)上昇して週末2日の終値は1万4457円51銭、TOPIXは12.49ポイント(1.07%)上昇して週末2日の終値は1182.48だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年05月02日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースは第2四半期の利益増額を好感して急動意、出直り本格化

 ネット広告のインタースペース<2122>(東マ)の株価は急騰した13年12月高値後の反動調整局面だったが、5月1日の取引時間中に発表した第2四半期累計(10月〜3月)の利益増額修正を好感して急動意の展開となった。好業績を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。なお5月8日に第2四半期累計の業績発表を予定している。

 アフィリエイト(成果報酬)型のネット広告事業を主力として、子会社でコンテンツやソーシャルアプリなどのメディア運営事業も展開している。ネット広告事業は、アフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に事業展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。

 中期成長に向けた重点戦略としては、スマートフォン向け自社サービスの開発・販売強化、アフィリエイト事業を中心とした既存事業への積極的投資、海外事業展開の早期立ち上げなどを掲げている。海外は13年10月、タイに海外3拠点目となる現地法人を設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアは上放れのタイミング、中期成長力を評価

 メール配信ソフトのエイジア<2352>(東マ)の株価は、急騰した1月高値から反落してモミ合い展開だが、徐々に下値を切り上げている。中期成長力を評価してモミ合い上放れのタイミングだろう。

 自社開発CRMアプリケーションソフト「WEBCAS」シリーズなどのアプリケーション事業を主力として、マーケティングコンサルティングなどのサービスソリューション事業も展開している。メール配信ソフトの導入実績は約1600社で国内メール配信パッケージ市場シェア1位である。13年12月には、楽天<4755>が設立した「楽天あんしん支払いサービスかんたん登録オプション」パートナー制度における導入サポート企業として公式認定された。

 M&Aやアライアンス戦略も積極推進し、12年4月にECサイト構築・運営事業拡大に向けてシステムインテグレータ<3826>と資本・業務提携、12年12月にメールマーケティングコンサルティング事業拡大に向けてメールマガジン制作・運用支援のグリーゼと資本・業務提携、13年10月にメールマガジン戦略立案・企画・制作・分析サービスのFUCAを連結子会社化、14年1月にWebサイトソーシャル化支援サービスのフィードフォース社と業務提携している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは3月安値で調整一巡、好業績や空中結像技術への期待感で出直り

 写真関連のアスカネット<2438>(東マ)の株価は利益確定売りなどで水準を切り下げたが、足元では反発の動きを強めている。3月安値で調整が一巡したようだ。好業績に加えて、空中結像技術「エアリアルイメージング(AI)プレート」への期待感は強い。出直り展開だろう。

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス事業、およびオリジナル写真集製作関連のパーソナルパブリッシングサービス事業を主力としている。遺影写真は葬儀関連、写真集はウエディング関連や卒業・入学イベント関連などが主力市場であり、景気変動の影響を受けにくく安定収益源となっていることが特徴だ。

 新規事業のエアリアルイメージング(AI)事業が注目点だ。13年10月開催の「CEATEC JAPAN 2013」で空中結像の新ディスプレー「AIプレート」がキーテクノロジ部門で準グランプリを受賞し、13年11月ドバイ・モーターショーには「AIプレート」を搭載した世界最高価格のスーパーカーが出展された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは売られ過ぎ感強めて反発のタイミング、中期成長力を評価

 国内最大規模の翻訳会社である翻訳センター<2483>(JQS)の株価は軟調展開が続いているが、足元では売られ過ぎ感を強めている。中期成長力を評価して一旦は反発のタイミングだろう。なお5月14日に決算発表を予定している。

 特許・医薬・工業(IT関連)・法務・金融分野を中心として企業向け翻訳サービス事業を展開している。企業の知的財産権関連、新薬開発関連、新製品開発関連、海外展開関連、ディスクロージャー関連など翻訳サービス需要は拡大基調であり、M&Aも活用して業容を拡大している。

 12年には通訳・翻訳・国際会議運営のアイ・エス・エス(ISS)を子会社化した。ISSは国際会議運営の実績が豊富であり、20年東京夏季五輪開催に向けて通訳や国際会議の需要が増加し、収益拡大が期待される。また13年6月にはアイタスから、IT関連のローカライゼーション/マニュアル翻訳事業の一部を譲り受けた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォマートは第1四半期業績を好感して動意、1月高値試す

 企業間電子商取引プラットフォームを提供するインフォマート<2492>(東マ)の株価は、4月30日発表の第1四半期(1月〜3月)業績を好感して急動意の形となった。短期調整が一巡した形であり、中期成長力を評価して1月高値を試す展開だろう。

 フード業界向けプラットフォーム「FOODS info Mart」で、企業間(BtoB)電子商取引の「ASP受発注システム」「ASP規格書システム」「ASP商談システム」「ASP受注・営業システム」「クラウドサービス」を提供している。大手の食材卸売企業や外食チェーンも当システムを利用し、月額のシステム使用料収入が収益柱となるストック型収益モデルだ。

 13年12月末時点の「FOODS info Mart」利用企業数(海外事業除く)は、12年12月末比2723社増加して3万4202社(売り手企業が同2482社増加の2万7257社、買い手企業が同241社増加の6945社)で、13年の年間システム取引高合計は12年比16.6%増加の8618億円、外食産業における仕入金額ベースのシェアは12.4%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスHDは調整一巡して反発のタイミング、高配当利回りに注目

 医療機器販売のメディアスホールディングス<3154>(JQS)の株価は、1月の戻り高値圏から反落して上値を切り下げたが、下値も限定的のようだ。そして足元では調整一巡感を強めている。6月期末一括で3%近辺の高配当利回りも注目点であり、反発のタイミングだろう。

 医療機器・医療材料の販売・メンテナンス事業を主力として、介護・福祉機器の販売・レンタル事業も展開している。首都圏エリアでの営業強化、医療機関への医療機器・医療材料販売に加えて、手術室運営支援ソフトウェアや医療材料データベース提供など複合的サービスを強化している。新商品展開としてプライベートブランドの立ち上げも推進するようだ。

 手術室業務支援ソフトウェア「サージレーン」は、効率の良い病院手術室運営を提案して機器・備品売上の拡大に繋げるもので、12年12月のリリース後、13年7月時点で導入施設数が大病院を中心に8施設となっている。医療材料データベース・医療材料分析サービス「メッカル」は、医療材料価格の最適化を支援するツールで同78施設に導入済みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポは好業績や高配当利回りを評価して反発のタイミング

 投資用マンション開発・販売のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は、全般地合い悪化も影響して上値を切り下げたが、足元では調整が一巡して下値固め完了感を強めている。好業績に加えて、指標面での低PERや高配当利回りも評価して反発のタイミングだろう。なお5月8日に第3四半期累計(7月〜3月)の業績発表を予定している。

 東京23区で投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。マンションに対する投資・購入マインドは旺盛であり、REITやファンドによる投資用マンションの購入も活発化だ。日銀による異次元金融緩和、20年東京夏季五輪、脱デフレに向けた日本経済再生の流れが追い風であり、投資用マンションの市場は拡大基調が期待される。

 今期(14年6月期)業績(非連結)見通し(1月16日に営業利益と経常利益を増額、純利益を減額)は、売上高が前期比41.0%増の100億円、営業利益が同47.8%増の11億20百万円、経常利益が同46.4%増の9億20百万円、純利益が同1.3%減の7億15百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーは調整一巡して出直りの動き、低PBRも支援材料に高値圏回帰

 カーテンレールやブラインド大手のトーソー<5956>(東2)の株価は3月期末配当権利落ちなどで戻り高値圏から反落したが、足元では出直りの動きを強めている。短期調整が一巡したようだ。低PBRも支援材料として高値圏回帰の展開だろう。なお5月8日に決算発表を予定している。

 カーテンレールやブラインド類の室内装飾関連事業を主力として、ステッキなど介護用品事業も展開している。中期戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、国内市場向け新商品開発のスピードアップ、非住宅分野の大型案件獲得、海外での大型案件獲得、インドネシア生産子会社の機能拡大、原価低減や総費用低減、新規領域としての介護用品事業の拡大を掲げている。

 前期(14年3月期)連結業績見通し(2月13日に減額修正)は売上高が前々期比4.7%増の234億円、営業利益が同41.9%増の12億50百万円、経常利益が同33.4%増の11億50百万円、純利益が同34.2%減の2億70百万円としている。純利益については、特別損失に希望退職者募集による退職特別加算金等を計上(12月11日公表)し、取引先のタナハシの破産申し立て見込み(2月3日公表)に伴って、同社に対する債権を全額引当処理して特別損失に貸倒引当金繰入額を計上することが影響する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】OBARA GROUPは好業績を評価して上値追う流れに変化なく押し目買い好機

 溶接機器のOBARA GROUP<6877>(東1)の株価は、業績見通し増額修正を好感した4月高値から一旦反落したが、目先的な過熱感が解消した。好業績を評価して上値を追う流れに変化はなく、押し目買いの好機だろう。なお5月7日に第2四半期累計(10月〜3月)の業績発表を予定している。

 自動車業界向け抵抗溶接機器や造船・建設業界向けアーク溶接機器を主力とする溶接機器関連事業、エレクトロニクス業界向け平面研磨装置や洗浄装置を主力とする研磨装置関連事業を展開している。溶接機器関連事業では、中長期的な市場拡大に向けて弾力的な供給体制を整備するため、中国(南京・上海)の設備能力を増強している。

 今期(14年9月期)の連結業績見通し(3月27日に第2四半期累計と通期見通しを増額修正)は、売上高が前期比15.3%増の445億円、営業利益が同23.4%増の77億50百万円、経常利益が同11.0%増の81億50百万円、純利益が同12.1%増の51億50百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2014年05月01日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】AOI Pro.4月安値で目先底打ちの可能性、好業績を評価して出直り

 テレビCM制作大手のAOI Pro.<9607>(東1)の株価は2月安値を割り込んで水準を切り下げたが、足元で調整一巡感を強めている。目先的には4月安値で底打ちした可能性もあり、好業績や割安感を評価して出直り展開だろう。

 12年7月に葵プロモーションから社名変更した。テレビCM制作を主力として、広告制作事業(テレビCMやWeb動画広告の制作およびイベントの運営など広告に関わる制作事業)、写真スタジオ事業(子会社ホリーホックのコンシューマ向け写真館運営および全国の写真館に対する販売促進支援事業)、メディア関連事業(子会社パーゴルフのゴルフに関わる出版「週刊パーゴルフ」・広告・オンライン事業)を展開している。

 映像の企画から制作まで自社で対応できるノウハウとリソースを保有し、顧客(広告主)ニーズに合わせた広告制作にワンストップで対応できることが強みだ。CM作品以外の映像作品として映画やミュージックビデオなどのエンタテインメント映像制作も強化している。海外はインドネシア、タイ、中国、英国に進出している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イーピーミントは第2四半期累計業績も好感して上げ足加速の可能性

 SMO(治験施設支援機関)大手のイーピーミント<6052>(JQS)の株価は下値固めが完了して出直りの動きを強めている。4月30日に発表した第2四半期累計(10月〜3月)業績が計画を上回る増収増益だったことも好感して上げ足を速めそうだ。

 イーピーエス<4282>の連結子会社で、臨床試験を実施する医療機関向けサイトサポート業務(治験事務局運営管理)やCRC(臨床試験実施をサポートする治験コーディネーター)業務などのSMO事業を主力として、臨床研究なども展開している。

 がん・循環器系・脳神経外科などの高難易度領域に強みを持ち、全国展開によるネットワークで前期(13年9月期)末の契約医療施設数は約2500施設に達している。また13年3月に綜合臨床サイエンスと業務提携し、地域・疾患領域・提携医療機関の種類などで補完体制を構築している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】資生堂は今期営業減益見通しに対する目先的な売りが一巡、上値試す

 資生堂<4911>(東1)の株価は、4月25日発表の今期(15年3月期)営業減益見通しを嫌気して戻り高値圏から急反落したが、目先的な売りが早くも一巡したようだ。消費増税に伴う反動減は一時的要因であり、収益改善基調を評価して上値を試す展開だろう。

 抜本的な収益構造改革および中期成長に向けて、12年度に「市場と同程度の売上成長でも着実に利益を拡大できる高収益構造」を目指す方向に軌道修正した。特に「日本、中国、米ベアエッセンシャル」の3領域を重点強化する方針を打ち出して、国内市場における事業の再構築、海外市場でのグローバルブランド育成を推進している。13年12月時点でのグローバルブランド「SHISEIDO」の展開地域は世界89の国・地域(日本を含む)となった。

 なお14年2月に「カリタ」ブランドと「デクレオール」ブランドを仏ロレアル社に譲渡する契約を締結した。今期の特別利益に売却益を計上する。4月10日には、インドネシアのコングロマリットであるシナルマスグループ傘下のシナルマス・トゥンガルとの合弁契約締結を発表した。合弁会社に対する出資比率は65%で14年7月営業開始予定だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブは割安感も支援材料でモミ合い上放れのタイミング

 ソフトウェア開発やシステム運用のインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の株価はモミ合い展開だが、煮詰まり感を強めている。下値固めが完了してモミ合い上放れのタイミングだろう。指標面の割安感も支援材料だ。

 ソフトウェア開発事業、システム運用事業、その他事業(パッケージ開発・販売)を展開し、情報サービス分野における総合的なソリューションサービスを顧客先常駐型で提供している。顧客別に見ると、日立システムズや日立ソリューションズなど、日立製作所<6501>グループ向けが全体の約6割を占めて収益源となっていることも特徴だ。

 13年11月発表の新中期経営計画(14年9月期〜16年9月期)では、基本戦略としてソフトウェア開発・システム運用などのITソリューション事業の安定成長、自社パッケージ開発・販売のITサービス事業の成長加速、強固な人材・組織基盤の構築を推進する方針だ。経営目標値は16年9月期売上高80億円(ITソリューション事業76億円、ITサービス事業4億円)、売上高経常利益率8.0%として、長期ビジョンでは100億円企業、東証2部上場を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは好業績を評価して反発のタイミング

 人材サービスのエスプール<2471>(JQS)の株価は上値を切り下げて安値圏でモミ合う展開だが、下値には買いが入るようだ。足元は下値支持線に到達した形であり、好業績を評価して反発のタイミングだろう。

 アウトソーシング関連のビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシングサービス、キャンペーンアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス)、人材派遣関連の人材ソリューション事業(販売・営業支援、オフィスサポート、試験運営サポート)、およびマーチャンダイジングサービス事業などを展開し、中期経営計画では16年11月期売上高100億円、営業利益5億円を目標としている。

 ロジスティクスアウトソーシングサービスはネット通販市場の拡大も追い風に、ECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行で新規顧客獲得を推進している。障がい者雇用支援サービスは、障害者雇用促進法に基づいて大企業の障がい者雇用をサポートするもので、企業向け賃貸農園「わーくはぴねす農園」の栽培設備販売収入と農園運営管理収入を収益柱としている。高付加価値サービスとして千葉県を中心に事業規模を拡大する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析