[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/08)ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り歩調、19年5月期減益予想だが3Q累計順調
記事一覧 (04/05)インフォマートは上値試す、19年12月期増収増益予想
記事一覧 (04/05)生化学工業は調整一巡期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/05)星光PMCは出直り期待、19年12月期2桁営業増益予想
記事一覧 (04/05)朝日ラバーは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/05)ラ・アトレは戻り歩調、19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想
記事一覧 (04/04)サンコーテクノは戻り試す、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/04)トシン・グループは調整一巡期待、19年5月期横ばい予想だが3Q累計増収増益と順調
記事一覧 (04/04)ゼリア新薬工業は反発の動き、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/04)JSPは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/03)インフォコムは反発の動き、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/03)トーソーは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/03)京写は調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/03)日本エム・ディ・エムは下値固め完了、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/03)立花エレテックは出直り期待、19年3月期利益横ばい予想だが20年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/03)建設技術研究所は戻り試す、19年12月期2桁増益予想
記事一覧 (04/02)ジェイテックは出直り期待、19年3月期大幅増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/02)JPホールディングスは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/02)クリナップは下値固め完了して反発の動き、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/02)川崎近海汽船は戻り歩調、19年3月期営業・経常減益予想だが20年3月期収益改善期待
2019年04月08日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り歩調、19年5月期減益予想だが3Q累計順調

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期減益予想だが、第3四半期累計は順調だった。また20年5月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年04月05日

インフォマートは上値試す、19年12月期増収増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。利用企業数は19年3月に30万社を突破した。システム使用料が順調に伸長して19年12月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。なお4月26日に第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定の影響や受取ロイヤリティーの減少などで減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月10日に19年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは出直り期待、19年12月期2桁営業増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。19年12月期は2桁営業増益予想である。次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の商業生産本格化も期待したい。株価は戻り一服の形だが、下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは戻り歩調、19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想である。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年04月04日

サンコーテクノは戻り試す、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益・連続増配予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸した3月の戻り高値から反落したが下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月14日に19年3月期決算発表を予定している。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは調整一巡期待、19年5月期横ばい予想だが3Q累計増収増益と順調

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期横ばい予想だが、第3四半期累計は増収増益と順調だった。通期でも好業績を期待したい。株価は2月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は反発の動き、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。なお3月26日には鉄欠乏性貧血治療剤フェインジェクト静注500mgの国内での製造販売承認を取得した。19年3月期減収減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。収益面では薬価改定、ライセンス収入・ロイヤリティ収入、研究開発費、広告宣伝費などの影響を受けやすい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、製品価格是正効果で20年3月期の収益改善が期待される。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 発泡プラスチック製品大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年04月03日

インフォコムは反発の動き、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 インフォコム<4348>(東1)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域などへの事業拡大も推進している。19年3月期2桁営業増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の直近安値から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお4月25日に19年3月期決算発表を予定している。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、ITサービス(医療機関・製薬企業・介護事業者向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、RPAとAIを活用したERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)、および一般消費者向けネットビジネス(子会社アムタスの電子コミック配信サービス「めちゃコミック」、eコマース、女性向けや音楽系デジタルコンテンツの提供)を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。

 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキなど)も展開している。18年3月期のセグメント別売上高構成比は室内装飾関連事業が98.5%、介護関連用品などのその他事業が1.5%である。収益面では、新設住宅着工件数やリニューアルなど住宅関連市場の影響を受け、第4四半期の構成比が高い特性がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車ヘッドランプ関連やLED照明関連が拡大基調である。19年3月期は第4四半期に国内外で取引先の急激な在庫調整が進んだため下方修正(3月15日)して減益予想となったが、20年3月期は販売価格是正効果も寄与して収益改善を期待したい。株価は下方修正に対するネガティブ反応が限定的で調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■プリント配線板の大手

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を柱として、実装治具関連事業も展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは下値固め完了、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。メーカー機能を強化して米国子会社製品の拡販を推進している。19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。そして20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製品比率は16年3月期85.1%、17年3月期87.5%、18年3月期88.6%と上昇基調で、収益力が向上している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは出直り期待、19年3月期利益横ばい予想だが20年3月期収益拡大期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。19年3月期利益横ばい予想だが、第3四半期累計が増益で進捗率も順調だった。20年3月期も収益拡大が期待される。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月14日に19年3月期決算発表を予定している。

■産業用機器・電子部品を扱う技術商社

 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占め、外資系半導体メーカー、ルネサスエレクトロニクス<6723>が続いている。M&Aも積極活用して国内外で業容を拡大している。海外は子会社8社合計14拠点で、中国および東南アジアに展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は戻り試す、19年12月期2桁増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。株価は調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。

■総合建設コンサルタント大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益が変動しやすい特性がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年04月02日

ジェイテックは出直り期待、19年3月期大幅増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期大幅増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。なお19年4月1日、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に加盟した。株価は徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別している。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。18年4月1日時点のテクノロジスト数は428名である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。新規施設の開設や既存施設の収益性改善で19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。なお19年4月1日、新規に12施設(保育園10園、学童クラブ2施設)を開設・運営開始した。株価は3月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■総合子育て支援カンパニー

 総合子育て支援カンパニーである。認可保育園や学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教室請負事業、保育関連用品の物品販売事業、研究・研修・コンサルティング事業なども展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは下値固め完了して反発の動き、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数低迷などで赤字予想だが、第3四半期は改善傾向だった。20年3月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は戻り歩調、19年3月期営業・経常減益予想だが20年3月期収益改善期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は2月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)を展開している。18年3月期の売上高構成比は近海部門28.5%、内航部門67.6%、OSV部門3.9%、その他0.0%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析