2020年06月30日

ラクーンホールディングスは上値試す、21年4月期大幅増収増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期大幅増収増益(利益はレンジ)予想である。新型コロナウイルスのマイナス影響は限定的だ。逆にECの事業環境が良好であり、保証事業も信用不安に備える企業の増加が追い風となる。収益拡大を期待したい。株価は急伸して06年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年06月29日

ピースリーは調整一巡

 ピースリー(旧トランザス)<6696>(東マ)は、メディアPlatform&ITサービスを今後の収益の柱と位置付けている。21年1月期黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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ASIAN STARは戻り試す

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内と中国で不動産関連事業を展開している。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は3月の安値圏から着実に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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KeyHolderは上値試す

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心に新たな収益柱構築を目指している。当面は新型コロナウイルスで公演・イベント自粛などの影響を受けるが、中期的に収益改善を期待したい。なお株主優待制度の基準日および優待内容を変更(詳細は会社HP参照)する。また20年8月15日付(効力発生日)で10株を1株に併合する。株価は急伸して2013年以来の高値圏だ。目先的には過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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うかいは調整一巡

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業も展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。当面は臨時休業・営業時間短縮の影響が避けられないが、第2四半期以降は徐々に売上回復に向かうだろう。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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2020年06月26日

トーセは調整一巡

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。20年8月期減益予想だが、第2四半期累計が計画超だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。通期も上振れを期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年06月25日

カーリットホールディングスは調整一巡

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。21年3月期は営業・経常減益、最終増益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金など)を展開している。

 20年3月期セグメント別構成比は売上高が化学品44%、ボトリング35%、産業用部材16%、その他4%、営業利益が化学品54%、ボトリング12%、産業用部材▲3%、その他36%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは戻り試す

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。再開発事業への参画と超高層建築への取り組みを強化している。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年06月24日

ジーニーは調整一巡

 ジーニー<6562>(東マ)は、ネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、マーケティングテクノロジー事業を展開している。21年3月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスに伴う経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服でやや小動きだが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは上値試す、21年1月期は上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期は先行投資負担で減益予想としているが、第1四半期の進捗率は順調だった。通期上振れの可能性が高いだろう。テレワーク化の流れも追い風として収益拡大を期待したい。株価は急伸して一気に上場来高値を更新した。目先的には過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは調整一巡

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。飲食業が打撃を受けているため当面は懸念材料として意識されるが、徐々に回復に向かうだろう。中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年06月23日

エフティグループは調整一巡

 エフティグループ<2763>(JQ)は、ネットワークインフラ事業や法人ソリューション事業などを展開し、小売電力サービスなど自社ストックサービスの拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスに伴う不透明感を考慮して減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ナルミヤ・インターナショナルは調整一巡

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期予想は未定としている。第1四半期は店舗休業など新型コロナウイルスの影響が直撃した。ただし緊急事態宣言緩和に伴って店舗営業を順次再開している。第2四半期以降は徐々に売上回復に向かうだろう。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお7月9日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは戻り試す

 PALTEK<7587>(東2)は独立系の半導体輸入商社で、ソリューション事業の拡大を推進している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で営業減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から急反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は反発の動き

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは戻り試す

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期予想は新型コロナウイルスによる不透明感で未定としている。当面は顧客の予算縮小の動きなど意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して順調に水準を切り上げている。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年06月22日

寿スピリッツは調整一巡

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を推進している。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。第1四半期は新型コロナウイルスの影響が直撃したが、第2四半期以降は営業再開して売上が徐々に回復に向かうだろう。なお6月19日にはシュクレイが、東京ミルクチーズ工場羽田空港第1ターミナル店をリニューアルオープン、新ブランドのオリエンタルショコラbyコートクール羽田空港第1ターミナル店をオープンした。株価は反発力の鈍い形だが下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは戻り試す

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上などを推進している。21年3月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、直接的な影響は比較的小さいと考えられる。収益拡大を期待したい。株価はやや小動きだが、徐々に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは戻り試す

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップやRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。21年3月期予想は未定としている。当面は自動車関連が新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は徐々に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは上値試す

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。20年8月期は上方修正して大幅増益予想である。受注回復基調であり、収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析