[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)朝日ラバーは戻り試す、20年3月期減益予想だが21年3月期収益改善期待
記事一覧 (12/18)テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (12/18)AMBITIONは下値切り上げ、20年6月期は通期増益予想
記事一覧 (12/18)ベステラは20年1月期下方修正だが21年1月期収益改善期待
記事一覧 (12/17)ソレイジア・ファーマは上値試す、がん領域創薬ベンチャー
記事一覧 (12/17)レカムは調整一巡、20年9月期大幅増益予想
記事一覧 (12/17)綿半ホールディングスは売られ過ぎ感、20年3月期2桁営業・経常増益予想
記事一覧 (12/17)JPホールディングスは戻り試す、20年3月期2桁増益予想
記事一覧 (12/17)LibWorkは上値試す、20年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/16)京写は調整一巡、21年3月期利益V字回復期待
記事一覧 (12/16)巴工業は調整一巡、20年10月期減益予想だが保守的
記事一覧 (12/16)クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、20年2月期大幅増益予想
記事一覧 (12/16)ハウスドゥは調整一巡、20年6月期増収増益予想
記事一覧 (12/16)三洋貿易は上値試す、20年9月期増益・増配予想
記事一覧 (12/16)ラクーンホールディングスは上値試す、20年4月期大幅増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (12/13)アンジェスはゲノム編集も活用して遺伝子医薬のグローバルリーダー目指す
記事一覧 (12/13)ヒーハイスト精工は調整一巡、21年3月期収益改善期待
記事一覧 (12/13)インテージホールディングスは調整一巡
記事一覧 (12/13)マーケットエンタープライズは上値試す、20年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/12)立花エレテックは上値試す
2019年12月18日

朝日ラバーは戻り試す、20年3月期減益予想だが21年3月期収益改善期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップやRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。20年3月期減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は20年3月期減益予想の織り込み完了して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益予想で上振れ余地

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。20年3月期増収増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は11月の高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは下値切り上げ、20年6月期は通期増益予想

 AMBITION<3300>(東マ)は東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパーである。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した不動産テック企業を目指している。20年6月期は上期減益、通期増益予想としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、一方で下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは20年1月期下方修正だが21年1月期収益改善期待

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。20年1月期は大型工事着工遅れの影響で下方修正して大幅減収減益予想となったが、21年1月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが、下方修正に対する反応は限定的だ。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月17日

ソレイジア・ファーマは上値試す、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。株価は12月10日発表のマルホとの資本提携、および開発品SP−04のライセンス契約(日本における独占的販売権導出)締結を好感して急伸している。さらに12月16日には、SP−04第3相臨床試験のうちPOLAR−A試験の被験者組み入れ完了を発表した。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

レカムは調整一巡、20年9月期大幅増益予想

 レカム<3323>(JQ)は中小企業向けに情報通信事業、環境関連事業、BPO事業、海外法人事業を展開している。働き方改革ソリューション事業も展開する。20年9月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは売られ過ぎ感、20年3月期2桁営業・経常増益予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。20年3月期2桁営業・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは戻り試す、20年3月期2桁増益予想

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。中長期成長に向けた基本戦略として保育サービスの質的成長、新規事業の創出、保育周辺事業者との提携・連携を推進している。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて4月の年初来高値に接近している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは上値試す、20年6月期大幅増収増益予想

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県が地盤の注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる集客を推進しており、12月16日には福岡県の大型ショッピングセンター2ヶ所でVRを活用した仮想展示場コンテンツ配信を開始(20年1月予定)すると発表した。20年6月期は大幅増収増益・増配予想で上場記念株主優待も実施する。収益拡大を期待したい。なお基準日19年12月31日(効力発生日20年1月1日)で株式2分割する。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月16日

京写は調整一巡、21年3月期利益V字回復期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。20年3月期は需要低迷の影響で減益予想だが、21年3月期の利益V字回復を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は調整一巡、20年10月期減益予想だが保守的

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期減益予想だがやや保守的だろう。上振れを期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、20年2月期大幅増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。なお1月9日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは調整一巡、20年6月期増収増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。20年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は上値試す、20年9月期増益・増配予想

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。20年9月期増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて7月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは上値試す、20年4月期大幅増益予想で2Q累計順調

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。20年4月期大幅増益予想である。第2四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新して17年の高値に接近する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月13日

アンジェスはゲノム編集も活用して遺伝子医薬のグローバルリーダー目指す

 アンジェス<4563>(東マ)は遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指すバイオベンチャーである。国内初の遺伝子治療用製品の製造販売承認を取得し、19年9月販売開始した。12月12日にはEmendo社への追加出資(持分法適用関連会社化)を発表した。Emendo社の高度なゲノム編集技術によって遺伝子医薬開発における優位性を獲得し、さらなる開発パイプライン拡充・創薬を目指す戦略だ。なお新株予約権の行使が完了して当面の開発資金は確保済みである。株価は08年以来の高値圏から反落して調整局面だが、20年代もバイオ関連の注目銘柄として活躍が期待されるだろう。

■国内初の遺伝子治療用製品の承認取得・販売開始

 遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指すバイオベンチャーである。会社設立以来の主力プロジェクトとして、重症虚血肢を対象とするHGF遺伝子治療薬の開発を推進している。

 医薬品医療機器等法の条件および期限付承認制度を活用し、19年3月に国内初の遺伝子治療用製品「コラテジェン」として、製造販売承認(慢性動脈閉塞症における潰瘍の改善を性能として条件および期限付承認)を取得した。

 19年9月には国内導出(独占的販売権許諾)先の田辺三菱製薬が販売開始した。なお条件および期限付承認のため、製造販売後承認条件評価を5年以内に実施(田辺三菱製薬が使用成績比較調査を実施、本品投与群120例、比較対象群80例)し、本承認を取得予定である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は調整一巡、21年3月期収益改善期待

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は需要回復遅れで減収減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は急伸した11月の年初来高値から反落して乱高下の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは調整一巡

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期(決算期変更で15ヶ月決算)は、12ヶ月分(19年4月〜20年3月)の比較で増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは上値試す、20年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月12日

立花エレテックは上値試す

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。20年3月期第2四半期累計はFAシステムや半導体デバイスの需要減速で減収減益だったが、下期の挽回に期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析