[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/06)エイトレッドは調整一巡感、19年3月期増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (12/06)インフォコムは高値更新の展開、19年3月期2桁営業増益・増配予想
記事一覧 (12/06)神鋼商事は19年3月期営業・経常減益予想を織り込んで下値固め完了感
記事一覧 (12/05)エスプールは戻り高値圏、18年11月期2桁増収増益予想、19年11月期も収益拡大基調
記事一覧 (12/05)ジェイテックは急動意で16年2月以来の高値圏、19年3月期大幅増益予想で収益改善期待
記事一覧 (12/05)トシン・グループは上場来高値圏、19年5月期横ばい予想だが保守的
記事一覧 (12/05)JFEシステムズは2002年以来の高値圏、19年3月期2桁増益・6期連続増配予想
記事一覧 (12/05)クリナップは19年3月期赤字予想の織り込み完了して戻り歩調
記事一覧 (12/04)ソーバルは調整一巡して反発の動き、19年2月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (12/04)プラマテルズは調整一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/04)川崎近海汽船は反発の動き、19年3月期営業・経常減益予想の織り込み完了
記事一覧 (12/04)ヤマシタヘルスケアホールディングスは底固め完了感、19年5月期減益予想だがやや保守的
記事一覧 (12/03)【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは急反発の動き、サイバーセキュリティ分野に本格進出して収益拡大期待
記事一覧 (12/03)AMBITIONは下値固め完了して反発期待、19年6月期増収増益予想で1Q大幅増収・黒字化と順調
記事一覧 (11/30)ファーストコーポレーションは下値固め完了感、19年5月期増収増益予想
記事一覧 (11/30)レカムは戻り歩調、19年9月期大幅増益・連続増配予想
記事一覧 (11/30)アイリッジは売られ過ぎ感、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速
記事一覧 (11/30)加賀電子は商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益性向上目指す
記事一覧 (11/30)シルバーライフは調整一巡して出直り期待、19年7月期増収増益予想
記事一覧 (11/29)夢真ホールディングスは調整一巡して出直り期待、19年9月期大幅増益予想
2018年12月06日

エイトレッドは調整一巡感、19年3月期増収増益予想で上振れ余地

 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業数・クラウド利用数が増加して19年3月期増収増益・増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げて調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■国内ワークフローシステム市場でシェア1位

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>の連結子会社で、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは高値更新の展開、19年3月期2桁営業増益・増配予想

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域の事業も推進している。19年3月期2桁営業増益・増配予想である。株価は東証1部への市場変更(18年11月28日付)も好感して上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は19年3月期営業・経常減益予想を織り込んで下値固め完了感

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期営業・経常減益予想だが、これを織り込んで株価は下値固め完了感を強めている。指標面の割安感も強い。出直りを期待したい。

■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社

 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月05日

エスプールは戻り高値圏、18年11月期2桁増収増益予想、19年11月期も収益拡大基調

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期は2桁増収増益・増配予想である。19年11月期も収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、セールスサポートサービス、新規事業)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは急動意で16年2月以来の高値圏、19年3月期大幅増益予想で収益改善期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期は大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は急動意の展開となって16年2月以来の高値圏だ。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別している。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。18年4月1日時点のテクノロジスト数は428名である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは上場来高値圏、19年5月期横ばい予想だが保守的

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期は横ばい予想だが、やや保守的だろう。配当は増配予想である。株価は上場来高値圏だ。継続的な自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは2002年以来の高値圏、19年3月期2桁増益・6期連続増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して19年3月期2桁増益予想、そして6期連続増配予想である。株価は2002年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは19年3月期赤字予想の織り込み完了して戻り歩調

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数の低迷などで赤字予想だが、株価は織り込み完了して戻り歩調だ。

■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月04日

ソーバルは調整一巡して反発の動き、19年2月期増収増益・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。19年2月期増収増益・連続増配予想である。株価は年初来安値を更新する展開だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお12月28日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは調整一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は原油価格変動などを考慮して減益予想だが、第2四半期累計の進捗率は順調だった。通期予想に上振れ余地があるだろう。株価は年初来安値を更新する展開だったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は反発の動き、19年3月期営業・経常減益予想の織り込み完了

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)予想だが、この織り込みが完了して株価は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)を展開している。18年3月期の売上高構成比は近海部門28.5%、内航部門67.6%、OSV部門3.9%、その他0.0%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは底固め完了感、19年5月期減益予想だがやや保守的

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期減益予想だが、やや保守的だろう。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■九州を地盤とする医療機器専門商社

 山下医科機械が17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設して新規上場した。

 山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商社で、医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品の販売を展開している。またイーピーメディックは整形インプラントの製造販売、トムスは医療機器販売を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月03日

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは急反発の動き、サイバーセキュリティ分野に本格進出して収益拡大期待

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 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野に本格進出している。19年3月期はサイバーセキュリティ分野で新規連結の米国SCHが寄与する。収益拡大を期待したい。株価は直近安値圏から急反発している。調整一巡して出直りを期待したい。

■コンサルティング事業とマーケティング事業を展開

 コンサルティング事業とマーケティング事業を展開し、新規事業として18年1月サイバーセキュリティ分野に本格進出している。

 コンサルティング事業は、連結子会社バルクが情報セキュリティ規格コンサルティング(プライバシーマーク認定取得支援、ISO27001(ISMS)認証取得支援、および運用支援)を展開している。バルクは情報セキュリティマネジメント分野のリーディングカンパニーで、プライバシーマーク認定取得は1800件超、ISO27001認証取得は500件超の取得支援実績を誇っている。

 マーケティング事業は、連結子会社バルクがマーケティングリサーチ(大手メーカーの新製品開発時モニター調査)、連結子会社マーケティング・システム・サービスがセールスプロモーション(スーパーなど食品流通事業者のフリーペーパー、食品・飲料メーカーのSPツール・ノベルティの制作)を展開している。またアトラス・コンサルティングを持分法適用関連会社としている。

 なお17年10月には、大気中に含まれる様々な種類のガスの同時検知を可能とする超小型高精度ガスセンサを開発した米国のAerNosに出資している。また18年9月には、ブロックチェーン技術を用いてクリプトアセット(暗号化されたデジタル資産)アドバイザリー事業を展開する子会社CELを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは下値固め完了して反発期待、19年6月期増収増益予想で1Q大幅増収・黒字化と順調

 AMBITION<3300>(東マ)は、マンションサブリースのプロパティマネジメント事業、投資用マンション開発・販売のインベスト事業など、東京23区中心に不動産関連事業を展開している。19年6月期増収増益予想である。第1四半期は大幅増収で黒字化と順調だった。株価は安値圏だが、下値固め完了して反発を期待したい。

■東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパー

 東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパーである。デザイナーズマンションサブリースのプロパティマネジメント事業、新築投資用デザイナーズマンション開発・販売のインベスト事業(17年10月ヴェリタス・インベストメントを子会社化)を主力として、賃貸仲介、少額短期保険、民泊などの不動産関連事業も展開している。

 中期成長に向けて管理物件の拡大を推進するとともに、不動産業界向けRPAやヴェリタス・インベストメントのIoT機器「VERIOT」など、ITを活用した不動産テックを推進している。18年4月アクセルラボとIoTサービス共同開発で合意、18年5月RPAテクノロジーズと業務提携して不動産業界向けRPA事業に参入、18年11月不動産管理会社向け募集支援・業務改善システム「GoWeb!」のGood不動産と業務提携した。

 また18年10月、ビューティ関連サービスのM.I.Tホールディングスに資本参加した。同社に出店候補物件を紹介する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月30日

ファーストコーポレーションは下値固め完了感、19年5月期増収増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による高利益率を特徴としている。豊富な受注残を背景に19年5月期増収増益予想である。株価は年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式に特徴

 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

レカムは戻り歩調、19年9月期大幅増益・連続増配予想

 レカム<3323>(JQ)は情報通信事業を主力として、BPO事業、海外法人事業も展開している。18年9月期はM&A効果や海外法人事業拡大などで大幅増収増益だった。19年9月期も大幅増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■情報通信機器やLED照明販売が主力、海外展開を加速

 中小企業向けに情報通信機器・LED照明・業務用エアコンなどを販売する情報通信事業と環境関連事業を主力として、業務プロセスを受託するBPO事業、および海外法人事業も展開している。情報通信事業は直営店、FC加盟店、グループ関連会社、代理店で展開している。18年9月期の事業別売上高構成比は情報通信事業64%、環境関連事業17%、BPO事業(内部売上含む)6%、海外法人事業15%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは売られ過ぎ感、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行、決算期変更で8ヶ月決算)は、月額報酬の順調な伸長やM&A効果などで実質増収増益予想である。株価は上場来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。

■O2Oソリューション事業が主力

 位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo提供から、popinfo搭載O2Oアプリ企画・開発、集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を主力としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益性向上目指す

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを19年1月子会社化(19年3月期第4四半期から連結、段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)し、商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果による収益性向上を目指す。新中期経営計画では22年3月期の目標営業利益130億円(19年3月期予想77億円)を掲げた。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■独立系の大手エレクトロニクス商社でEMSビジネスも展開

 独立系の大手エレクトロニクス商社で、半導体・電子部品・情報機器等の商社ビジネス、および電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シルバーライフは調整一巡して出直り期待、19年7月期増収増益予想

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済み食材販売が主力である。19年7月期もFC加盟店が順調に増加し、各事業とも伸長して増収増益予想である。株価は9月の上場来高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■高齢者向け配食サービスを展開

 自分で調理することや買い物に行くことが困難な一人暮らしなど、要介護の後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月29日

夢真ホールディングスは調整一巡して出直り期待、19年9月期大幅増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。18年9月期は大幅増収増益で着地した。需要が高水準に推移して19年9月期も大幅増収増益予想である。なお19年1月31日付で連結子会社の夢テクノロジー<2458>を完全子会社化する。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■建設技術者派遣事業を主力にエンジニア派遣事業も展開

 建設技術者派遣事業を主力として、連結子会社夢テクノロジー<2458>の製造・IT業界向けエンジニア派遣事業や、その他事業(人材紹介、フィリピン現地人材への日本語教育、ベトナム現地人材の採用支援、ITエンジニア育成など)も展開している。グループ合計の稼働技術者数は18年10月に7000人を突破した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析