2020年06月16日

ケイアイスター不動産は戻り試す

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏を中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期の連結業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。経済収縮の影響が意識されるが、20年4月〜5月累計の分譲住宅契約は、金額・棟数とも前年比12%増と好調に推移している。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して急反発の動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは戻り試す

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響は軽微の見込みとしている。収益拡大を期待したい。株価は着実に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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2020年06月15日

ベステラは調整一巡

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事に特化したオンリーワン企業である。21年1月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定に修正したが、潜在需要が大きいことに変化はない。中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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アスカネットは上値試す

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、非接触ニーズで注目度が高まっている樹脂ASKA3Dプレートについては、初の中規模ロット案件の受注獲得を実現したいとしている。株価は急伸した年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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ラクーンホールディングスは上値試す

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期は大幅増収増益(利益はレンジ)予想である。新型コロナウイルスのマイナス影響は限定的だ。逆にECの事業環境が良好であり、保証事業も信用不安に備える企業の増加が追い風となる。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏からV字回復して1月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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綿半ホールディングスは戻り試す

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して横ばい予想としている。建設事業で発注延期などが懸念されるが、小売事業では巣ごもり消費が追い風となる。20年5月の小売事業の既存店売上は、閉店時間を2時間繰り上げたにもかかわらず106.4%と順調だった。収益拡大を期待したい。株価は小動きだが、着実に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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Delta−Fly Pharmaは上値試す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は上昇基調に転換して年初来高値を更新する展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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2020年06月12日

協立情報通信は戻り試す

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期横ばい予想である。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、働き方改革やテレワーク化の流れが追い風であり、5Gサービス本格化に伴って関連商材の拡販も見込まれる。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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ジェイエスエスは反発の動き

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。なお緊急事態宣言解除に伴って店舗営業を順次再開している。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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松田産業は調整一巡

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期連結業績予想は未定(配当は増配予想)としている。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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サンコーテクノは反発の動き

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力としている。21年3月期は減収減益予想である。新型コロナウイルスの影響で、上期に一部建設工事の中断の影響を想定している。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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2020年06月11日

コーア商事ホールディングスは上場来高値更新

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)は医薬品原薬の輸入販売、および医薬品の製造販売・受託製造を展開している。20年6月期大幅増益・増配予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは戻り試す

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期予想は未定としている。5月の全店・既存店売上は短縮営業や外出自粛などの影響で前年比マイナスだったが、4月に比べてマイナス幅が縮小した。当面は新型コロナウイルスの影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は着実に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期大幅増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏からV字回復して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月9日に第1四半期決算発表を予定している。
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Jトラストは戻り試す

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。20年12月期営業黒字予想である。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が意識されるが、第1四半期の進捗率は順調だった。通期も収益回復を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは戻り歩調

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。20年12月期減益予想である。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお持株会社への移行に伴って、ラ・アトレ<8885>は20年6月29日付で上場廃止、持株会社LAホールディングス<2986>が20年7月1日付でJASDAQに新規上場する。
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2020年06月10日

カナモトは戻り試す

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタル大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。20年10月期減益予想で、第2四半期累計は減益だった。当面は新型コロナウイルスによる工事進捗遅れの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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ジェイテックは戻り試す

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期は赤字予想から未定に修正している。新型コロナウイルスの影響で派遣契約終了や契約見直しが相当数発生することを見込んでいたが、緊急事態宣言解除によって従来の想定ほど発生しない可能性が出てきたとしている。株価は水準を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは上値試す

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業で、システムインテグレーション事業を主力としている。20年9月期は先行投資で減益予想だが、第2四半期累計は計画超だった。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは反発の動き

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる納期遅れなどの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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