[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)AMBITIONは戻り試す、19年6月期2Q累計を上方修正して通期も上振れの可能性
記事一覧 (02/05)トーソーは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (02/05)神鋼商事は戻り歩調、19年3月期経常減益予想だが3Q累計順調で通期再上振れ余地
記事一覧 (02/04)ベステラは出直り期待、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待
記事一覧 (02/04)ジェイテックは下値切り上げて戻り歩調、19年3月期は利益を上方修正して大幅増益予想
記事一覧 (02/04)プラマテルズは戻り歩調、19年3月期3Q累計が高進捗率で通期上振れの可能性
記事一覧 (02/04)JSPは急伸して戻り歩調、19年3月期減益予想だが3Q収益が大幅改善
記事一覧 (02/01)トランザスは底打ちして出直り期待、19年1月期減益予想だが20年1月期収益改善期待
記事一覧 (02/01)ラクーンホールディングスは戻り試す、19年4月期2桁増益予想で上振れ余地
記事一覧 (02/01)エイトレッドは戻り高値圏、19年3月期上方修正して大幅増収増益予想
記事一覧 (02/01)JFEシステムズは02年来の高値圏、19年3月期2桁増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (01/31)カーリットホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想
記事一覧 (01/31)ファーストコーポレーションは売り一巡して出直り期待、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待
記事一覧 (01/31)ネオジャパンは戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待
記事一覧 (01/31)Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー
記事一覧 (01/31)シルバーライフは目先的な売り一巡して出直り期待、19年7月期増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (01/30)三洋貿易は調整一巡感、19年9月期増収増益・3期連続増配予想
記事一覧 (01/30)アイリッジは調整一巡感、電子地域通貨など事業領域拡大を加速
記事一覧 (01/30)アイビーシーは調整一巡感、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (01/30)Eストアーは戻り歩調、19年3月期実質減益予想だが上振れ余地
2019年02月05日

AMBITIONは戻り試す、19年6月期2Q累計を上方修正して通期も上振れの可能性

 AMBITION<3300>(東マ)は東京23区中心に不動産関連事業を展開している。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。19年6月期増収増益予想で、2月4日に第2四半期累計予想を上方修正した。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は12月安値から急反発している。さらに上方修正を好感して戻りを試す展開が期待される。なお2月14日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪が影響した12月の安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は戻り歩調、19年3月期経常減益予想だが3Q累計順調で通期再上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は営業・経常減益予想だが、第3四半期累計が順調であり、通期予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪が影響した12月の安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年02月04日

ベステラは出直り期待、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)増収増益予想である。20年1月期も収益拡大を期待したい。株価はやや戻りの鈍い展開だが下値固めは完了している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値切り上げて戻り歩調、19年3月期は利益を上方修正して大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期は利益を上方修正して大幅増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は上方修正を好感して急伸する場面があった。そして安値圏から下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは戻り歩調、19年3月期3Q累計が高進捗率で通期上振れの可能性

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は減益予想だが、第3四半期累計が増益となり、進捗率も高水準だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは急伸して戻り歩調、19年3月期減益予想だが3Q収益が大幅改善

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、下期に製品価格是正効果で収益改善を見込んでいる。そして第3四半期(10〜12月)の収益は大幅改善した。これを好感する形で株価は急伸して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年02月01日

トランザスは底打ちして出直り期待、19年1月期減益予想だが20年1月期収益改善期待

 トランザス<6696>(東マ)はIoT端末・機器のファブレス型メーカーである。中期成長に向けてウェアラブル端末、IoTコントローラー、ホスピタリティロボットの開発・育成、そしてストック型収益構造への転換を推進している。19年1月期は構造転換途上であり、海外大型案件の売上計上時期見直しなどで減収減益予想だが、20年1月期の収益改善を期待したい。なお、今年1月には、インドネシアのホテルサービスプロバイダーのIZY社とIoT機器の販売でパートナー契約を締結した。株価は12月の安値から切り返している。底打ちして出直りを期待したい。

■IoT端末・機器のファブレス型メーカー

 STB(受信端末装置)やウェアラブル端末など、IoT端末(ターミナル)や機器を製造販売するターミナルソリューション事業を展開している。製造は台湾企業に委託している。ファブレス型メーカーである。販売はSIer・商社・ソフトウェア開発事業者などのVAR(付加価値再販パートナー)企業を通じて行う。

 VOD(ビデオ・オン・デマンド)などの映像受信端末装置であるSTBを、特定の機能に絞った単機能型の低価格コンピュータとして、ホテルでフロントが一括管理するルームコントロールシステムなどに活用していることが特徴である。ホテル・民泊・飲食業、物流業、製造業などの分野向けを中心に事業展開している。

 18年1月期売上高構成比は、IoT端末・機器を製造販売するIoTソリューションが79%(STBの映像配信分野が70%、デジタルサイネージの販売支援分野が5%、ウェアラブル端末やIoTコントローラーの作業支援分野が4%)で、IT業務支援(システム受託開発やアプリケーションソフト開発)が21%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは戻り試す、19年4月期2桁増益予想で上振れ余地

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。利用企業数が増加基調で19年4月期2桁増益予想である。第2四半期累計が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは戻り高値圏、19年3月期上方修正して大幅増収増益予想

 エイトレッド<3969>(東マ)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業数・クラウド利用数が増加基調である。19年3月期は第3四半期累計が大幅増収増益となり、通期も上方修正して大幅増収増益予想である。株価は上方修正も好感して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは02年来の高値圏、19年3月期2桁増益予想で3Q累計順調

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して19年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。そして通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。配当は6期連続増配予想である。株価は02年来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年01月31日

カーリットホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 18年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品57%、ボトリング31%、産業用部材12%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは売り一巡して出直り期待、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式を特徴としている。19年5月期は下方修正して減益予想となったが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待

 ネオジャパン<3921>(東1)はビジネスコミュニケーションツールの開発・販売を展開し、グループウェアのクラウドサービスを主力としている。19年1月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。そして20年1月期も収益拡大が期待される。株価は地合い悪も影響した12月の安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は12月安値から切り返している。ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シルバーライフは目先的な売り一巡して出直り期待、19年7月期増収増益予想で上振れ余地

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済み食材販売が主力である。19年7月期もFC加盟店が順調に増加して増収増益予想である。第1四半期の利益進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は1月7日発表の株式売出を嫌気する形で戻り高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年01月30日

三洋貿易は調整一巡感、19年9月期増収増益・3期連続増配予想

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けのゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。19年9月期増収増益・3期連続増配予想である。また長期経営計画では経営スローガンを「最適解への挑戦」として、目標値に23年9月期経常利益75億円を掲げている。株価は地合い悪の影響で安値圏だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは調整一巡感、電子地域通貨など事業領域拡大を加速

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行して8ヶ月決算)は、月額報酬の伸長やM&Aの効果で実質増収増益予想である。中期経営計画では目標値に21年3月期営業利益4〜5億円(18年7月期実績49百万円)を掲げている。中期成長が期待される。株価は地合い悪も影響して安値圏だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイビーシーは調整一巡感、19年9月期大幅増収増益予想

 アイビーシー<3920>(東1)は、ネットワークシステム性能監視ツールを主力として、ブロックチェーン技術を活用したIoT分野等への展開も加速している。19年9月期(連結決算に移行)は大幅増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Eストアーは戻り歩調、19年3月期実質減益予想だが上振れ余地

 Eストアー<4304>(JQ)はEC総合支援ソリューションサービスを展開している。19年3月期(第2四半期から連結決算に移行)は先行投資負担などで実質減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪も影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析