[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (08/28)アイビーシーは調整一巡、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (08/28)セルシードは底値圏、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す
記事一覧 (08/28)プレミアグループは調整一巡、20年3月期上方修正して大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (08/27)シルバーライフは戻り試す、19年7月期大幅増益予想
記事一覧 (08/27)Jトラストは底値圏、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想
記事一覧 (08/27)KeyHolderは底値圏、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す
記事一覧 (08/27)Eストアーは下値切り上げ、20年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (08/27)ファーストコーポレーションは売り一巡、再開発事業への参画と超高層建築への取り組み強化で中期収益拡大期待
記事一覧 (08/26)ソレイジア・ファーマは調整一巡、がん領域創薬ベンチャー
記事一覧 (08/26)メディカル・データ・ビジョンは調整一巡、19年12月期2Q累計黒字化で進捗率高水準
記事一覧 (08/26)ハウスドゥは下値切り上げ、20年6月期増収増益予想
記事一覧 (08/26)スターティアホールディングスは調整一巡
記事一覧 (08/26)レカムは調整一巡、19年9月期3Q累計は減益、4Qの挽回期待
記事一覧 (08/26)LibWorkは注文住宅メーカー、20年6月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (08/23)うかいは調整一巡、20年3月期1Q営業減益だが通期営業増益予想
記事一覧 (08/23)ネオジャパンは上値試す、20年1月期増収増益予想
記事一覧 (08/23)協立情報通信は調整一巡、20年2月期増収増益・増配予想
記事一覧 (08/23)マーケットエンタープライズは高値更新、20年6月期も大幅増収増益予想
記事一覧 (08/23)パシフィックネットは急反発の動き、収益構造転換して20年5月期大幅増益予想
記事一覧 (08/22)ヒーハイスト精工は調整一巡、20年3月期営業利益横ばい予想
2019年08月28日

アイビーシーは調整一巡、19年9月期大幅増収増益予想

 アイビーシー<3920>(東1)は、ネットワークシステム性能監視ツールを主力として、IoTセキュリティ基盤サービス「kusabi」などブロックチェーン技術を活用したIoT分野等への展開も推進している。19年9月期(連結決算に移行)大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰したが、調整一巡して反発を期待したい。

■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー

 ネットワークシステム性能監視ツール(ソフトウェア)のリーディングカンパニーである。マルチベンダーの機器で構成される複雑なネットワークシステム全体の稼働・性能状況を、精度の高いデータを取得して分析するネットワークシステム性能監視ツールの開発・販売、および導入支援サービスなどを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは底値圏、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する計画だ。また第三品目の開発案件として東京医科歯科大学と歯根膜細胞シート開発に向けた協議を開始する。株価は年初来安値を更新して軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。

■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー

 温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤技術として、この技術に基づいて作製される細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プレミアグループは調整一巡、20年3月期上方修正して大幅増収増益・増配予想

 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。20年3月期は上方修正して大幅増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して反発を期待したい。

■自動車ローンなど自動車金融サービスが主力

 中古自動車のオートクレジット(自動車ローン)や、自然故障による修理費用を保証するワランティ(自動車保証)などの自動車金融サービスを主力として、オート関連サービスを展開している。

 19年3月期の営業収益構成比はクレジット事業76%、ワランティ事業22%、その他事業2%である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年08月27日

シルバーライフは戻り試す、19年7月期大幅増益予想

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。19年7月期大幅増益予想である。20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、一方で下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお9月12日に19年7月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは底値圏、19年12月期(決算期変更)営業黒字予想

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)営業黒字予想である。第1四半期(4〜6月)の進捗率は順調だった。収益改善を期待したい。株価は軟調展開で水準を切り下げたが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは底値圏、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)はライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築を目指し、19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)黒字予想である。第1四半期は費用先行で赤字が拡大したが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は年初来安値を更新する展開だが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Eストアーは下値切り上げ、20年3月期減益予想だが上振れ余地

 Eストアー<4304>(JQ)はEC総合支援ソリューションサービスを展開している。20年3月期は収益構造変革に向けた先行投資で減益予想だが、第1四半期の営業利益進捗率は順調だった。通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは売り一巡、再開発事業への参画と超高層建築への取り組み強化で中期収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。20年5月期減益予想だが、再開発事業への参画と超高層建築への取り組みを強化する方針としている。共同施工者として参画するJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業は19年8月施工認可された。中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが売り一巡感を強めている。反発を期待したい。なおJPX日経中小型株指数2019年度構成銘柄に選定された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年08月26日

ソレイジア・ファーマは調整一巡、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。当面は赤字だが20年以降の上市本格化と収益化を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは調整一巡、19年12月期2Q累計黒字化で進捗率高水準

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。19年12月期第2四半期累計は黒字化した。進捗率は下期偏重の収益特性を考慮すれば高水準である。CADA−BOX受注目標に対する進捗遅れが課題だが、通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰したが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは下値切り上げ、20年6月期増収増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業」である。19年6月期はストック型収益事業が伸長し、ハウス・リースバック資産流動化も寄与して大幅増収増益だった。20年6月期も増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スターティアホールディングスは調整一巡

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。20年3月期第1四半期は先行投資負担で赤字だった。通期も減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

レカムは調整一巡、19年9月期3Q累計は減益、4Qの挽回期待

 レカム<3323>(JQ)は中小企業向けに情報通信事業、環境関連事業、BPO事業、海外法人事業を展開している。19年9月期はM&A効果や積極的な事業展開で大幅増収増益・増配予想である。第3四半期累計は先行投資負担で減益だった。通期下振れに注意が必要だが、第4四半期の挽回に期待したい。株価は軟調展開で安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは注文住宅メーカー、20年6月期大幅増収増益・増配予想

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県が地盤の注文住宅メーカーである。20年6月期大幅増収増益・増配予想である。また上場記念株主優待も実施する。収益拡大を期待したい。株価は急伸・急落と乱高下の展開だが、目先的な売買が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年08月23日

うかいは調整一巡、20年3月期1Q営業減益だが通期営業増益予想

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。20年3月期第1四半期は人材関連費用の増加で営業減益だったが、通期は企画・イベント・プロモーションを積極推進して営業増益予想としている。通期ベースで収益改善を期待したい。なお7月の既存店売上は前年比100.3%と堅調だった。株価は7月の年初来高値から反落したが、調整一巡し、9月末の株主優待権利取りに向けて上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは上値試す、20年1月期増収増益予想

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。20年1月期増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は調整一巡、20年2月期増収増益・増配予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、ストック型モデルの強化によって高収益化を目指している。20年2月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは高値更新、20年6月期も大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期は大幅増収増益だった。そして20年6月期も大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パシフィックネットは急反発の動き、収益構造転換して20年5月期大幅増益予想

 パシフィックネット<3021>(東2)は法人向けIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)事業を主力としている。フロー型からストック型へ収益構造を転換し、20年5月期大幅増益予想である。中期的にも収益拡大を期待したい。なお8月7日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による自己株式取得を発表(8月8日に13万6800株取得)し、これを好感する形で株価は急反発の動きとなった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年08月22日

ヒーハイスト精工は調整一巡、20年3月期営業利益横ばい予想

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は営業利益横ばい予想としている。第1四半期は減益だったが、進捗率は順調である。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析