2020年05月11日

日本エンタープライズは上値試す

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。企業の在宅勤務に対応した電話会議システムの提供も開始した。20年5月期増収増益予想である。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による業績への直接的な影響は限定的だろう。収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は下値固め完了

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期の連結業績・配当予想は未定とした。当面は新型コロナウイルス感染症による世界経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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川崎近海汽船は下値切り上げ

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期連結業績予想および配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルス感染症による経済収縮で、荷動きや市況への影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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2020年05月08日

LibWorkは戻り試す

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤とする注文住宅メーカーで、Webマーケティングによる集客を特徴としている。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による経済収縮の影響、住宅設備機器の一部納品遅れによる引き渡し時期のズレ込みが懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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アスカネットは急伸

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言によるイベント自粛の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は急伸している。空中結像ASKA3Dプレートが新型コロナウイルス感染防止に寄与する非接触型技術として注目された。上値を試す展開を期待したい。
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インフォマートは戻り試す、20年12月期1Q進捗率順調

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は先行投資で減益予想としている。第1四半期は減益だが、進捗率が順調だった。新型コロナウイルスの影響については、主要顧客である飲食業の活動収縮の影響が当面の懸念材料だが、一方でテレワーク推進が請求書の導入拡大に追い風となりそうだ。中期成長基調に変化はないだろう。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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ファンデリーは戻り試す

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期は新工場の稼働で大幅増収だが、販管費の増加で減益予想としている。ただし健康食宅配市場は一人暮らし高齢者の増加に加えて、新型コロナウイルス感染症による巣ごもり消費も追い風となる。健康食メニュー開発力などを武器として、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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ティムコは戻り高値圏

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による経済収縮や営業時間短縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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2020年05月07日

インフォコムは目先的な売り一巡、21年3月期も増収増益予想

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。21年3月期も増収増益予想である。新型コロナウイルス感染症の影響は、電子コミック配信サービスでは巣ごもり消費が追い風となり、ITサービスでは直接的な影響が限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は決算発表を機に戻り高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは戻り試す

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期業績予想は未定とした。当面は新型コロナウイルス感染症拡大による世界的な経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは上値試す、21年3月期増収増益・連続増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムの開発・販売を展開している。21年3月期増収増益・連続増配予想である。新型コロナウイルス感染症拡大に伴って企業がテレワークや在宅勤務を導入する流れも追い風となる。導入社数およびクラウド利用数の増加で中期的にも収益拡大基調だろう。株価は急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期の業績予想および配当予想は未定としたが、新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反発している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社である。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年05月01日

ベステラは戻り試す

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事に特化したオンリーワン企業である。21年1月期は大型解体工事が寄与して大幅増益予想である。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による工事進捗遅れが懸念材料として意識されるが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。当面は当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期成長基調に変化はないだろう。株価は急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは売り一巡

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは戻り試す

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、スーパーデリバリーの20年3月出展契約数は前月比2.1倍に増加している。外出自粛対応やEC化の流れを背景に収益拡大を期待したい。株価は急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは売り一巡

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言で工事進捗遅れの影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年04月28日

ジーニーは売り一巡

 ジーニー<6562>(東マ)は、ネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、マーケティングテクノロジー事業を展開している。4月23日に20年3月期業績予想を下方修正した。当面は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお5月13日に20年3月期決算発表を予定している。

■マーケティングテクノロジー事業を展開

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大戦略およびサービス提供地域拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム、マーケティングソリューション、海外)を展開している。

 収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは反発の動き

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。20年8月期減益予想だが、第2四半期累計は計画超で営業黒字化した。新型コロナウイルス感染症拡大と緊急事態宣言による業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析