[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (11/13)インテージホールディングスは戻り歩調、19年3月期2Q累計減益だが通期営業増益・増配予想
記事一覧 (11/13)フォーカスシステムズは年初来高値更新の展開、19年3月期2Q累計大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (11/12)トランザスは下値固め完了感、ストック型へ構造転換して20年1月期収益改善期待
記事一覧 (11/12)エフティグループは戻り歩調、19年3月期は2Q累計が計画超の大幅増収増益で通期業績・配当予想も上方修正
記事一覧 (11/12)巴工業は調整一巡して戻り歩調、18年10月期利益横ばい予想だが再増額余地
記事一覧 (11/12)建設技術研究所は戻り歩調、18年12月期は3Q累計が大幅増収増益で通期も2桁営業増益予想
記事一覧 (11/09)トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地
記事一覧 (11/09)アーバネットコーポレーションは下値固め完了して反発期待、19年6月期増収増益予想で1Q大幅増収増益と順調
記事一覧 (11/09)サンコーテクノは反発期待、19年3月期増収増益・連続増配予想で2Q累計2桁増益と順調
記事一覧 (11/09)神鋼商事は反発の動き、19年3月期経常減益予想だが2Q累計概ね順調
記事一覧 (11/08)インフォマートは戻り高値圏、18年12月期3Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想
記事一覧 (11/08)ゼリア新薬工業は19年3月期予想を下方修正だが、株価のネガティブ反応限定的
記事一覧 (11/08)クリナップは19年3月期下方修正して赤字予想だが、株価は売り一巡感
記事一覧 (11/08)川崎近海汽船は19年3月期営業・経常利益予想下方修正だが、株価のネガティブ反応限定的
記事一覧 (11/07)寿スピリッツは調整一巡期待、19年3月期2Q累計順調で通期2桁営業・経常増益予想
記事一覧 (11/07)インフォコムは高値更新の展開、19年3月期上方修正して2桁増収営業増益予想
記事一覧 (11/07)ティムコは調整一巡、18年11月期黒字化予想で収益改善期待
記事一覧 (11/07)日本エム・ディ・エムは高値圏、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で2Q累計は計画超
記事一覧 (11/06)ベステラは下値切り上げて戻り歩調、19年1月期増収増益予想
2018年11月13日

ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増収増益だった。通期はのれん償却負担で利益横ばい予想だが、上振れの可能性が高いだろう。株価は調整一巡感を強めている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは戻り歩調、19年3月期2Q累計減益だが通期営業増益・増配予想

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。19年3月期第2四半期累計は減益だったが、通期は営業増益予想、6期連続増配予想である。株価は急反発して戻り歩調だ。第2四半期累計減益に対してもポジティブ反応となった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは年初来高値更新の展開、19年3月期2Q累計大幅増益で通期上振れの可能性

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。19年3月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月12日

トランザスは下値固め完了感、ストック型へ構造転換して20年1月期収益改善期待

 トランザス<6696>(東マ)はIoT端末・機器のファブレス型メーカーである。中期成長に向けてウェアラブル端末、IoTコントローラー、ホスピタリティロボットの開発・育成、およびストック型収益構造への転換を推進している。19年1月期は減収減益予想だが、20年1月期は構造転換の成果で収益改善が期待される。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■IoT端末・機器のファブレス型メーカー

 STB(受信端末装置)やウェアラブル端末など、IoT端末(ターミナル)や機器を製造販売するターミナルソリューション事業を展開している。製造は台湾企業に委託し、販売はSIer・商社・ソフトウェア開発事業者などのVAR(付加価値再販パートナー)企業を通じて行うファブレス型メーカーである。

 VOD(ビデオ・オン・デマンド)などの映像受信端末装置であるSTBを、特定の機能に絞った単機能型の低価格コンピュータとして、ホテルでフロントが一括管理するルームコントロールシステムなどに活用していることが特徴である。ホテル・民泊・飲食業、物流業、製造業などの分野向けを中心に事業展開している。

 18年1月期売上高構成比は、IoT端末・機器を製造販売するIoTソリューションが79%(STBの映像配信分野が70%、デジタルサイネージの販売支援分野が5%、ウェアラブル端末やIoTコントローラーの作業支援分野が4%)で、IT業務支援(システム受託開発やアプリケーションソフト開発)が21%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは戻り歩調、19年3月期は2Q累計が計画超の大幅増収増益で通期業績・配当予想も上方修正

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期は第2四半期累計が計画超の大幅増収増益となり、通期業績・配当予想も上方修正した。株価は直近安値圏から反発して戻り歩調だ。8月の年初来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は調整一巡して戻り歩調、18年10月期利益横ばい予想だが再増額余地

 巴工業<6309>(東1)は、機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。18年10月期は利益横ばい予想だが再増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、調整一巡して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は戻り歩調、18年12月期は3Q累計が大幅増収増益で通期も2桁営業増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。18年12月期はM&Aも寄与して第3四半期累計が大幅増収増益となり、通期も2桁営業増益予想である。株価は9月高値から反落して地合い悪化の影響も受けたが、調整一巡して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月09日

トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。19年2月期大幅増益予想である。第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、10月の既存店売上も2ヶ月連続の前年比プラスと順調だ。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは下値固め完了して反発期待、19年6月期増収増益予想で1Q大幅増収増益と順調

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期増収増益予想である。第1四半期は販売戸数が増加して大幅増収増益と順調だった。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。4%台の高配当利回りも見直し材料だ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは反発期待、19年3月期増収増益・連続増配予想で2Q累計2桁増益と順調

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益予想、そして連続増配予想である。第2四半期累計はファスニング事業が牽引して2桁増益と順調だった。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。好業績を評価して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は反発の動き、19年3月期経常減益予想だが2Q累計概ね順調

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は経常減益予想だが、第2四半期累計は概ね順調だった。株価は地合い悪化の影響で年初来安値を更新したが、その後は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月08日

インフォマートは戻り高値圏、18年12月期3Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。18年12月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期も大幅増益予想である。利用企業数が増加基調であり、ソフトウェア償却費減少も寄与する。株価は急反発して戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は19年3月期予想を下方修正だが、株価のネガティブ反応限定的

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。19年3月期第2四半期累計が計画未達で減収・営業減益となり、通期予想も下方修正して減収減益予想となったが、株価のネガティブ反応は限定的のようだ。反発を期待したい。なお自己株式取得について、取得枠を拡大し、取得期間も延長した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは19年3月期下方修正して赤字予想だが、株価は売り一巡感

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期第2四半期累計は新設住宅着工戸数の低迷などで赤字だった。そして通期も下方修正して赤字予想となったが、株価は売り一巡感を強めている。反発を期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は19年3月期営業・経常利益予想下方修正だが、株価のネガティブ反応限定的

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は、内航部門における燃料油価格上昇の影響などで、営業利益と経常利益予想を下方修正(純利益は特別利益計上で上方修正)したが、株価のネガティブ反応は限定的のようだ。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月07日

寿スピリッツは調整一巡期待、19年3月期2Q累計順調で通期2桁営業・経常増益予想

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。19年3月期第2四半期累計は台風・地震災害影響を吸収して2桁営業・経常増益と順調だった。そして通期も2桁営業・経常増益予想である。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。>>>記事の全文を読む
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インフォコムは高値更新の展開、19年3月期上方修正して2桁増収営業増益予想

 インフォコム<4348>(JQ)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。19年3月期第2四半期累計はほぼ計画水準の営業増益で着地した。通期は上方修正して2桁増収営業増益予想、そして増配予想である。なお8月21日には東証本則市場(東証1部)への市場変更を申請している。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。>>>記事の全文を読む
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ティムコは調整一巡、18年11月期黒字化予想で収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。18年11月期は黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。0.3倍近辺の低PBRも見直し材料だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは高値圏、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で2Q累計は計画超

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販で19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。第2四半期累計は計画超の増収増益と順調だった。通期も好業績が期待される。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月06日

ベステラは下値切り上げて戻り歩調、19年1月期増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)増収増益予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析