[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)クリーク・アンド・リバー社は戻り高値圏、19年2月期増益・増配予想
記事一覧 (03/05)エイジアは戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・増配予想
記事一覧 (03/05)エイトレッドは戻り試す、東証1部への市場変更(3月15日付)承認
記事一覧 (03/05)神鋼商事は下値を切り上げて戻り歩調、19年3月期経常減益予想だが再上振れ余地
記事一覧 (03/05)川崎近海汽船は戻り歩調、19年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (03/05)ミロク情報サービスは戻り高値圏、19年3月期2桁増益・増配予想
記事一覧 (03/04)ファンデリーは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (03/04)ソーバルは調整一巡して出直り期待、19年2月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (03/04)トシン・グループは上場来高値圏、19年5月期横ばい予想だが保守的、自己株式取得も評価
記事一覧 (03/04)ソフトクリエイトホールディングスは戻り試す、19年3月期利益横ばい予想だが上振れの可能性
記事一覧 (03/04)サンコーテクノは下値固め完了して戻り歩調、19年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (03/01)カーリットホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (03/01)ジェイテックは調整一巡して反発の動き、19年3月期大幅増益予想
記事一覧 (03/01)プラマテルズは戻り歩調、19年3月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (03/01)JFEシステムズは自律調整一巡して上値試す、19年3月期2桁増益予想で再上振れ余地
記事一覧 (03/01)アールシーコアは反発の動き、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (02/28)【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは戻り歩調、19年3月期赤字予想だが中期的にサイバーセキュリティ分野の寄与期待
記事一覧 (02/28)ネオジャパンは戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待
記事一覧 (02/28)セルシードは売り一巡して反発の動き、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す
記事一覧 (02/27)トランザスは底固め完了、19年1月期減益予想だが20年1月期収益改善期待
2019年03月06日

クリーク・アンド・リバー社は戻り高値圏、19年2月期増益・増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。2月にはリサーチャー・エージェンシー事業開始も発表している。19年2月期増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお4月4日に19年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年03月05日

エイジアは戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは戻り試す、東証1部への市場変更(3月15日付)承認

 エイトレッド<3969>(東マ)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、19年3月期大幅増収増益予想である。なお3月4日、東証1部への市場変更(3月15日付)が承認された。また2月22日には公募による新株発行(60万株)とオーバーアロットメントによる売り出し(9万株)も発表している。株価は急伸した1月の戻り高値圏から反落して戻り一服の形だったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は下値を切り上げて戻り歩調、19年3月期経常減益予想だが再上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は営業・経常減益予想だが、第3四半期累計が順調だった。通期予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は12月安値から下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は戻り歩調、19年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)予想だが、第3四半期累計の利益は高進捗率だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は2月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは戻り高値圏、19年3月期2桁増益・増配予想

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。19年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計が高進捗率であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。なお配当予想を2月22日に上方修正している。株価は18年6月以来の戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年03月04日

ファンデリーは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡して出直り期待、19年2月期増収増益・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。19年2月期増収増益・連続増配予想である。株価は反発力のの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお4月10日に19年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは上場来高値圏、19年5月期横ばい予想だが保守的、自己株式取得も評価

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期業績は横ばい予想だが保守的だろう。配当は増配予想である。株価は上場来高値圏だ。継続的な自己株式取得も評価して、自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは戻り試す、19年3月期利益横ばい予想だが上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期はのれん償却負担で利益横ばい予想だが、第3四半期累計が高進捗率であり、通期は上振れの可能性が高いだろう。株価は12月安値から反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは下値固め完了して戻り歩調、19年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年03月01日

カーリットホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想で3Q累計順調

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。第3四半期累計は大幅増益となり、進捗率も順調だった。株価は12月安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 18年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品57%、ボトリング31%、産業用部材12%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡して反発の動き、19年3月期大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期大幅増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは戻り歩調、19年3月期減益予想だが上振れの可能性

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が高水準だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは自律調整一巡して上値試す、19年3月期2桁増益予想で再上振れ余地

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して19年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計が大幅増益と順調であり、通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。配当は6期連続増配予想である。株価は02年来となる1月高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは反発の動き、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。19年3月期はカナダで発生した自然災害の影響などで赤字予想だが、生産革新など先行投資の効果も寄与して20年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏から反発の動きを強めている。19年3月期赤字予想の織り込みが完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年02月28日

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは戻り歩調、19年3月期赤字予想だが中期的にサイバーセキュリティ分野の寄与期待

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 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業のサイバーセキュリティ分野に進出している。19年3月期は期ズレ発生で下方修正して赤字予想となったが、中期的にサイバーセキュリティ分野の寄与を期待したい。株価は下方修正に反応薄で戻り歩調だ。

■コンサルティング事業とマーケティング事業を展開

 コンサルティング事業とマーケティング事業を展開し、新規事業として18年1月サイバーセキュリティ分野に本格進出している。

 コンサルティング事業は、連結子会社バルクが情報セキュリティ規格コンサルティング(プライバシーマーク認定取得支援、ISO27001(ISMS)認証取得支援、および運用支援)を展開している。バルクは情報セキュリティマネジメント分野のリーディングカンパニーで、プライバシーマーク認定取得は1800件超、ISO27001認証取得は500件超の取得支援実績を誇っている。

 マーケティング事業は、連結子会社バルクがマーケティングリサーチ(大手メーカーの新製品開発時モニター調査)、連結子会社マーケティング・システム・サービスがセールスプロモーション(スーパーなど食品流通事業者のフリーペーパー、食品・飲料メーカーのSPツール・ノベルティの制作)を展開している。またアトラス・コンサルティングを持分法適用関連会社としている。

 17年10月には、大気中に含まれる様々な種類のガスの同時検知を可能とする超小型高精度ガスセンサを開発した米国のAerNosに出資している。18年9月には、ブロックチェーン技術を用いてクリプトアセット(暗号化されたデジタル資産)アドバイザリー事業を展開する子会社CELを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待

 ネオジャパン<3921>(東1)はビジネスコミュニケーションツールの開発・販売を展開し、グループウェアのクラウドサービスを主力としている。19年1月期増収増益予想である。そして20年1月期も収益拡大が期待される。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは売り一巡して反発の動き、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する。株価は2月15日発表した食道再生上皮シートに係る治験結果を嫌気して急落したが、12月安値まで下押すことなく売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年02月27日

トランザスは底固め完了、19年1月期減益予想だが20年1月期収益改善期待

 トランザス<6696>(東マ)はIoT端末・機器のファブレス型メーカーである。中期成長に向けてウェアラブル端末、IoTコントローラー、ホスピタリティロボットの開発・育成、ストック型収益構造への転換を推進している。19年1月期は海外大型案件の売上計上時期見直しなどで減収減益予想だが、20年1月期はストック型収益構造への転換推進も寄与して収益改善を期待したい。株価は12月安値から徐々に下値を切り上げている。底固め完了して出直りを期待したい。

■IoT端末・機器のファブレス型メーカー

 STB(受信端末装置)やウェアラブル端末など、IoT端末(ターミナル)や機器を製造販売するターミナルソリューション事業を展開している。ファブレス型メーカーで、製造を台湾企業に委託している。販売はSIer・商社・ソフトウェア開発事業者などのVAR(付加価値再販パートナー)企業を通じて行う。

 VOD(ビデオ・オン・デマンド)などの映像受信端末装置であるSTBを、特定の機能に絞った単機能型の低価格コンピュータとして、ホテルでフロントが家電を一括管理するルームコントロールシステムなどに活用していることが特徴である。ホテル・民泊・飲食業、物流業、製造業などの分野向けを中心に事業展開している。

 18年1月期売上高構成比は、IoT端末・機器を製造販売するIoTソリューションが79%(STBの映像配信分野が70%、デジタルサイネージの販売支援分野が5%、ウェアラブル端末やIoTコントローラーの作業支援分野が4%)で、IT業務支援(システム受託開発やアプリケーションソフト開発)が21%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析