[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/14)京写は売られ過ぎ感、19年3月期下期は販売価格是正進展見込み
記事一覧 (12/14)ティムコは売り一巡して反発期待、18年11月期黒字化予想で19年11月期も収益改善期待
記事一覧 (12/14)JSPは調整一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが下期は収益改善
記事一覧 (12/14)イワキは調整一巡して反発期待、18年11月期営業増益・増配予想
記事一覧 (12/13)ラ・アトレは下値切り上げ、18年12月期大幅増益・増配予想
記事一覧 (12/13)松田産業は戻り歩調、19年3月期利益横ばい予想だが保守的
記事一覧 (12/13)ゼリア新薬工業は調整一巡期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (12/13)プレミアグループは調整一巡して上値試す、19年3月期最終増益予想
記事一覧 (12/13)ヒーハイスト精工は売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが2Q累計進捗率順調
記事一覧 (12/12)サンコーテクノは調整一巡して反発期待、19年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (12/12)パイプドHDは下値固め完了して反発期待、19年2月期減益予想だが20年2月期収益改善期待
記事一覧 (12/12)アールシーコアは下値切り上げ、19年3月期減益予想の織り込み完了
記事一覧 (12/12)ASIANSTARは底値圏、18年12月期大幅増益予想
記事一覧 (12/12)建設技術研究所は調整一巡して出直り期待、18年12月期2桁営業増益予想
記事一覧 (12/11)ベステラは戻り歩調、19年1月期増収増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (12/11)エイジアは調整一巡して反発期待、19年3月期2桁増収増益・増配予想
記事一覧 (12/11)インフォマートは売られ過ぎ感、18年12月期大幅増益予想で19年12月期も収益拡大期待
記事一覧 (12/11)トレジャー・ファクトリーは戻り試す、19年2月期大幅増益予想で上振れ余地
記事一覧 (12/11)日本エム・ディ・エムは自律調整一巡期待、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想
記事一覧 (12/10)ソフトクリエイトホールディングスは戻り高値圏、19年3月期利益横ばい予想だが上振れの可能性
2018年12月14日

京写は売られ過ぎ感、19年3月期下期は販売価格是正進展見込み

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーで、自動車関連やLED照明関連が拡大基調である。電子部品の急速な小型化に対応した印刷法による基板(0603部品対応基板)の開発も完了して受注拡大が期待される。19年3月期第2四半期累計は材料価格高騰で減益だったが、下期は販売価格是正が進展する見込みで収益改善を期待したい。株価は10月の年初来安値に接近したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは売り一巡して反発期待、18年11月期黒字化予想で19年11月期も収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。18年11月期は黒字化予想である。19年11月期も収益改善を期待したい。株価は年初来安値更新の展開だが、売り一巡して反発を期待したい。0.3倍近辺の低PBRも見直し材料だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは調整一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが下期は収益改善

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、下期は製品価格是正効果で収益改善が期待される。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 発泡プラスチック製品大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは調整一巡して反発期待、18年11月期営業増益・増配予想

 イワキ<8095>(東1)は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。18年11月期は薬価改定影響を吸収して営業増益・増配予想である。19年11月期も収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。なお1月11日に18年11月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月13日

ラ・アトレは下値切り上げ、18年12月期大幅増益・増配予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。18年12月期大幅増益・増配予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来安値から反発して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は戻り歩調、19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 松田産業<7456>(東1)は、貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。19年3月期は利益横ばい予想だが、第2四半期累計が計画超の2桁増益だったことを考慮すれば、通期予想は保守的だろう。上振れを期待したい。配当は増配予想である。株価は10月の年初来安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は調整一巡期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。19年3月期は下方修正して減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は年初来安値圏だが調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プレミアグループは調整一巡して上値試す、19年3月期最終増益予想

 プレミアグループ<7199>(東2)は、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期は営業費用増加などを吸収して最終増益予想である。株価は10月の上場来高値から反落したが、調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。

■自動車ローンなど自動車金融サービスが主力

 中古自動車のオートクレジット(自動車ローン)や、自然故障による修理費用を保証するワランティ(自動車保証)などの自動車金融サービスを主力として、オート関連サービスを展開している。18年3月期の売上構成比はクレジット事業76%、ワランティ事業23%、その他事業1%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが2Q累計進捗率順調

ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工なども展開している。19年3月期利益横ばい予想だが、第2四半期累計の進捗率は順調だった。株価は年初来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー

 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試作部品の受託加工など)、ユニット製品(液晶製造装置向けなど)を展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。

 主力のリニアボールブッシュは、機械装置の稼働部に用いられる部品で、金属と金属の接触面を鋼球が転がりながら移動することで摩擦による影響を低減し、機械装置の寿命を延ばす役割を担っている。

 18年3月期の製品別売上構成比は直動機器62%、精密部品加工28%、ユニット製品10%である。主要販売先はTHK<6481>および本田技研工業<7267>である。収益面では産業機械・電子部品・自動車関連の設備投資動向の影響を受けやすく、設備投資関連のため四半期業績が変動しやすい特性もある。

 収益力向上および経営基盤強化に向けた重点方針として、生産能力向上とコストダウンによる採算性向上、QCDの徹底追求による顧客対応力の強化、顧客ニーズに適合した応用製品の開発と販売、主力製品リニアボールブッシュの競争力強化による拡販、提案型技術営業による新規顧客開拓、海外販売網の構築・強化、従業員の上昇志向と能力の向上を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月12日

サンコーテクノは調整一巡して反発期待、19年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは下値固め完了して反発期待、19年2月期減益予想だが20年2月期収益改善期待

 パイプドHD<3919>(東1)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。19年2月期は先行投資負担で減益・減配予想だが、20年2月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが、下値固め完了して反発を期待したい。なお12月28日に第3四半期決算発表を予定している。

■情報資産プラットフォーム事業などを展開

 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として事業展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは下値切り上げ、19年3月期減益予想の織り込み完了

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。19年3月期はカナダの山火事影響による部材納期遅延などで減益予想だが、受注は順調である。生産革新など先行投資の成果も寄与して20年3月期の収益改善を期待したい。株価は11月の年初来安値から徐々に下値を切り上げている。19年3月期減益予想の織り込みが完了したようだ。出直りを期待したい。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。18年3月期のセグメント別売上構成比は直販部門が31%、販社部門が53%、BP社が16%である。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIANSTARは底値圏、18年12月期大幅増益予想

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内および中国で不動産関連事業を展開している。18年12月期は大幅増収増益予想である。株価は水準を切り下げる展開だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■国内と中国で不動産事業を展開

 陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更して不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は調整一巡して出直り期待、18年12月期2桁営業増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。18年12月期はM&Aも寄与して2桁営業増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は9月高値から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益は変動しやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月11日

ベステラは戻り歩調、19年1月期増収増益予想で3Q累計順調

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)増収増益予想で、第3四半期累計は概ね順調だった。株価は基調転換して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業

 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは調整一巡して反発期待、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は地合い悪化の影響で安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業81%、コンサルティング事業18%、オーダーメイド開発事業1%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは売られ過ぎ感、18年12月期大幅増益予想で19年12月期も収益拡大期待

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。18年12月期大幅増益予想である。利用企業数が増加基調であり、19年12月期も収益拡大が期待される。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏から急反落したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営

 企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書DBであるBtoBプラットフォーム規格書、企業間請求書発行・受取業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム請求書、BtoB専用の販売・購買システムであるBtoBプラットフォーム商談を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは戻り試す、19年2月期大幅増益予想で上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。19年2月期大幅増益予想である。11月の既存店売上は3ヶ月連続の前年比プラスと順調だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

■リユースショップを首都圏中心に展開

 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルを主力とするリユースショップを、首都圏直営店中心に展開している。収益面では第2四半期(6〜8月)の構成比が小さい季節特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは自律調整一巡期待、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販で19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は高値圏から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製品比率は16年3月期85.1%、17年3月期87.5%、18年3月期88.6%と上昇基調で、収益力が向上している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月10日

ソフトクリエイトホールディングスは戻り高値圏、19年3月期利益横ばい予想だが上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期のれん償却負担で利益横ばい予想だが、上振れの可能性が高いだろう。株価は戻り高値圏だ。好業績や自己株式取得を評価して上値を試す展開を期待したい。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品が主力

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析